【特別付録】BAZAAR×アニヤ・ハインドマーチ「限定スターバックス カード」
スターバックスとアニヤ・ハインドマーチがコラボレーションして生まれた
スペシャルなデザインが完成!
限定カードを持って、秋のコーヒータイムを楽しもう。
全国のスターバックスやオンラインで現金をチャージして利用できます。
カードサイズ:H5.4×W8.5cm
●目指せ!服の似合う筋肉ボディ
合言葉はアクティブ・エブリデイ。ボディが主役のトレンドに乗ってトライすべきトレーニングから
ファッションアイテムまで気になる話題をピックアップ!緊張感のある筋肉ボディを手に入れよう!
●世界にひとつだけの生き方
ミシェル・オバマ、ジゼル・ブンチェン、コンスタンス・ウー。
多大な影響力を持つ女性たちはどんな道を経て唯一無二の人生を生きているのだろう。
社会運動、ハリウッド、テック業界の勇気ある女性たちの背景も紹介。
●2019【HOROSCOPE】星と翼が導くあなたの運命
天空に輝く星が動く時、あなたの運命も見えない力にたぐりよせられるように変化していきます。
西洋占星術の鏡リュウジと運命の翼占いの水晶玉子が2019年の運勢を鑑定。
この1年の道しるべとなることを願って。
●美しき破壊者、ミセス・プラダの真実
プラダ財団が新たにオープンしたアートスペース、トーレ。
展示作品はその裏に存在する女性の姿をみごとに映し出している。
展示作品のオーナーであり、デザイナーのミウッチャ・プラダの
インタビューからわかったことは自由とは何か、葛藤の狭間で生きること、
政治と芸術へのあくなき情熱だった。
●2019春夏コレクションリポート
パワーウーマンもアクティブ派も、もちろんノスタルジックガールも
カテゴリーやジェンダーの枠を超えて、インクルーシブに。
自分らしいスタイル、ハピネスを見つける2019春夏始動!
●最新クルーズアクセを先取り!
話題の新作バッグや個性豊かなシューズが盛りだくさんの2019年クルーズコレクション。
季節を先導するマリンモチーフに煌めくシルバー、80sグルーヴ、3つの注目キーワードを狙って。
●ボディ・クルーズ
春はアクティブムードに着こなしをプッシュ。
マリンスポーツのディテールで欲張りに始動する。
洗練とストリートワイズなオーラを手に入れて。
【別冊付録】JEWERLY&WATCH
話題の新作コレクションからチェツクしておきたい最新トレンドまで、
乙女心ときめく、運命の出会いがきっとある。
★増刊:カードなし版同時発売(価格699円)
...and more!
●第一特集 あたらしいカフェ&珈琲店●第二特集 みんなのコーヒーアイテム 取り寄せ図鑑●第三特集 Go To ヒミツ(避密)の珈琲旅行●特別ダブル付録 「猫と喫茶店」カレンダー/ 珈琲時間オリジナルカレンダー
1978年。中国の最高指導者・トウ小平氏が「改革開放」を掲げる少し前に、日本の新日鐡、日産、松下電器を訪れていました。トウ氏による'本気の日本視察'が改革開放政策の青写真となり、中国の製造業の進化のスタートとなりました。その後の40 年。日本に学んだ中国は、圧倒的な市場規模を背景に、したたかな高等戦術を繰り出し、瞬く間に、鉄鋼、電機、自動車、IT分野で頭角を現してゆきます。そして、昨年ついに外資解禁を宣言。中国が掲げる「製造強国世界一」の完成はすぐそこに迫っています。一方、79年にソニー「ウォークマン」を生み出すなど我が世の春を謳歌していた電機産業は、凋落の一途を辿りました。そして、いよいよ日本の'最後の砦'である自動車産業にも、中国発のゲームチェンジが迫っています。中国が仕掛けるクルマの電動化、IT化は「製造」「販売」に重きを置いてきた先進国主体のビジネスを崩壊させることになるでしょう。1978年、開国。改革開放2001年、逆転。WTO加盟2018年、覇権。外資解禁中国を「3つのステージ」に分けて、日中製造業の40年を徹底分析しました。日中逆転の全経緯を追うことで、日本製造業の進む道を模索しました。【特集】自動車・電機・IT 40年で完成した日中逆転の全経緯「序章」トヨター中国、30年越しの雪解け「第1章」1978年 開国 仕組まれた「奉仕と束縛」先駆者の自信と贖罪意識が生んだ 至れり尽くせりの技術移転実利優先の中国と技術一辺倒の日本が歩んだ製造業40年史「第2章」2001年 逆転 電機自滅 自動車ゆでガエル世界の工場から世界の頭脳へ 崩壊した「教科書的」発展モデル外資の配当を中国R&Dへ向けさせる荒技 ゴーンに託した国営企業改革「第3章」大手経済メディアが報じた中国の膨張成長段階に応じた変革手法外資とのパートナーシップ米中貿易摩擦と開放路線「第4章」2018年 覇権 気が付けば中国依存トヨタ・パナ電池連合入りを拒んだホンダ 家電と重なるEV投資競争(Column) 日産EV立役者が突然退職 新天地に中国を選んだ真意完成車メーカーの下請け構造化は不可避 外資解禁は中国の勝利宣言だ【特集2】データで見る2019年 就職戦線総括過熱するインターンシップ売り手市場継続でさらなる早期化【News】(1)Close Up 厚遇から一変し年収100万円減も 減給、退職相次ぐグリコの異変(2)Close Up 欧州新規制の影響で転職希望者が続々 アナリストらに「脱証券」の波(3)Inside 石炭離れで強い逆風、改革の'試金石'に 東芝、火力発電事業に大ナタ(4)Inside 大正製薬が20年守った牙城を崩す リアップ後発品、やっと発売(5)Inside 赤字拡大で株価急落も投資は継続 米国と旅行に懸けるメルカリ(6)Inside 人気のペットボトルコーヒーに逆風? 飲料業界が震えるごみ問題(7)Inside '仮面浪人生'激増中 私大入学定員数厳格化の波紋(人事天命) 三井化学(短答直入) 萩野琢英(はぎの・たくひで)●ピクテ投信投資顧問社長「World Scope」(from アジア) インフレが高進するフィリピン経済 利上げで過熱感解消へ ●稲垣博史(from 中国) プロレス未開の地で中国のやり方で道を開く日本人プロレスラーの奮闘 ●呉 明憲「Market」(金利市場 透視眼鏡)足元で変動率高い日本の20年債 低利回りでも外債の方に安心感 ●野地 慎(金融市場 異論百出)日銀の資産規模がGDPに迫る それでもそれは通過点にすぎず ●加藤 出「Data」(数字は語る) 2233億ドル トルコの対外銀行債務 ●長井滋人「ダイヤモンド・オンライン発」家電量販店の'最安値保証'は実はライバル店への「脅し」だった【企業・産業】(財務で会社を読む) 野村不動産ホールディングス大黒柱の分譲マンション事業想定外の事態で収益性が悪化【人物】(ものつくるひと) 中西敦士●トリプル・ダブリュー・ジャパン代表取締役「DFree(ディーフリー)」、他タイトル案:製造業 日中逆転の全経緯
食卓から世界を見るー多様性と地域性が織りなす人類の食文化
本書では、1先住民族の食生活、2ユネスコ無形文化遺産の食文化、3暮らしを支える作物、の3つの観点から世界の食事を紹介する。これらの視点を通じて、食が単なる生存のための行為ではなく、満足感や幸福感をともなう文化的な営みへと発展してきた過程を明らかにする。
【目次】
先住民族の食生活
カンガルーの冷凍しっぽ─中央砂漠に暮らすアボリジニの“伝統食”
食は万病のもとか?─カナダ・イヌイット社会における食生活の変化
極北の実り─西シベリアの先住民族・ハンティの野生ベリー採集
カラハリ砂漠に暮らす先住民サンの食
ピグミー系狩猟採集民(中部アフリカ熱帯林)
生を支えるハル イッケウ(食の背骨)─日本の先住民族アイヌの食生活
台湾原住民族の食と変化
オラン・アスリの食生活
ユネスコ無形文化遺産の食文化
トルコ人の社交のハレとケ─ケシュケキとトルココーヒー
食べるために生きる?─フランスにおける美食と健康の哲学
ブランド化した真っ赤なキムチ
地中海料理の挑戦─食と健康の関係を考え直す
国民文化としてのジョージア(グルジア)のクヴェヴリ・ワイン
暮らしを支える作物
インドネシア・西ジャワ州のコメ食
サツマイモ
キヌアの魅力とアンデスにおける食文化
世界の病院食
世界の病院食─世界の病人は何を食べているのか
・補体には感染防御に働く液性因子としての役割のほか、凝固系の活性化、免疫細胞の増殖や活性化、上皮細胞、神経細胞や骨などの臓器形成、組織の再生など“多面的”な機能を有することが明らかになってきた。
・補体の過剰な活性化は、自己免疫疾患、腎炎、心筋梗塞や脳梗塞などでの虚血再灌流障害、神経変性疾患、移植片対宿主病(GVHD)からCOVID-19重症化に至るまで、さまざまな炎症性疾患の病態形成に関わっていることが推測されている。
・2000年代には遺伝子工学的に作製された抗体による分子標的療法が可能になり、2007年にエクリズマブがfirst-in-classの抗補体薬として登場した。今特集では、“補体の魅力と抗補体薬のすべて”読者に届けられるよう、第一人者の先生方に執筆をお願いした。
■補体revisited--抗補体療法はどこまで進んだか?
・はじめにーー補体の多面性と関連疾患の多様性
・臨床に応用する補体の基礎知識
〔key word〕古典経路(CP)、第二経路(AP)、レクチン経路(LP)
・溶血性貧血
〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、寒冷凝集素症(CAD)
・非典型溶血性尿毒症症候群ーー腎疾患に対する抗補体薬の過去と現在、そして未来
〔key word〕補体、抗補体療法、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)、腎疾患
・自己免疫性神経疾患
〔key word〕重症筋無力症(MG)、視神経脊髄炎関連疾患(NMOSD)、補体、分子標的薬、MM-5mg
・ANCA関連血管炎
〔key word〕抗好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎(AAV)、補体代替経路、C5a、アバコパン
・自閉スペクトラム症と補体C1q
〔key word〕自閉スペクトラム症(ASD)、C1q、ミクログリア、抗C1q抗体
・新規抗補体薬の展開ーー研究の最前線
〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、補体異常症、補体関連疾患、終末補体阻害薬、近位補体阻害薬
●TOPICS 神経精神医学
・交代勤務・夜勤と認知症リスク
●TOPICS 医療
・チーム医療における医療ソーシャルワーカーの役割
●連載 医療システムの質・効率・公正ーー医療経済学の新たな展開(18)
・保健医療の経済学と行動経済学
〔key word〕合理性、ヒューリスティクス、認知バイアス、モラルハザード、行動ハザード
●連載 遺伝カウンセリングーーその価値と今後(8)
・成人領域における遺伝カウンセリング
〔key word〕ライフイベント、血縁者間の情報共有、多診療科・多職種連携、発症前検査、予備的ガイダンス
●FORUM 世界の食生活(7)
・トルコ人の社交のハレとケーーケシュケキとトルココーヒー
●FORUM 戦後の国際保健を彩った人々(4)
・菅波茂ーー多国籍医師団AMDAの人道支援活動
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
中小企業の社長も夢じゃない!定年後の「人生後半戦」の働き方かつて定年は仕事人生のゴールでした。しかし、長寿化や年金支給開始年齢の引き上げなどの経済的事情もあって、多くのシニアが60歳を越えて働き続ける必要が出てきました。どうせ働き続けるのなら、やりがいを持って楽しく働いた方がいい。では、どんな働き方があるのか。定年後も働き続けるための選択肢を、実際の事例とともに紹介します。●定年後も稼ぐための選択肢・会社を買って経営者になる・独立して個人事業主になる・転職する・再雇用制度を利用する「数百万円から買える!お買い得企業リスト」「これからニーズが高まる人気職種ランキング」●40〜50代から準備すべきこと・自分の強みと弱みがわかる「人生満足度グラフ」の作り方・仕事がなかなか決まらない人の残念な習慣・定年後の「やってはいけない」こと定年後の働き方に不安を感じている方に必読の情報が満載です。【特集】定年後も稼ぐ! 働き方「Prologue」 70代半ばで現役復帰 京都の老舗オーナーに「Part 1」 ≪選択肢編≫ 中小企業の社長も夢じゃない! 人生後半戦の働き方多様化する定年後の稼ぎ方の選択肢 あなたに合った働き方は?(1) 中小企業・事業を買収して経営者になる(2) 独立して個人事業主になる(3) 定年前後に転職する(Column) 人手不足で活況の転職市場 シニアの選択肢も広がるか(4) 定年後再雇用制度を利用する(Column) 人手不足による定年延長で日本企業の働き方が変わる「Part 2」 ≪準備編≫ 退職してからでは遅い! 40〜50代でやるべきこと定年後の人生の明暗はここで決まる! 40代から備える人生後半戦(Interview) 柳川範之●東京大学大学院経済学研究科教授自分のやりたいことを見つける! 人生年表でキャリア棚卸し人事コンサルタントは見た! 仕事が決まる人決まらない人定年前後の「やってはいけない」 再雇用制度の利用は一考を(Interview) 郡山史郎●CEAFOM代表取締役社長【特集2】'20世紀の巨人'は変わるのか?旧パナソニック vs 新パナソニック【特集3】欧州・ロシアの新冷戦西側の同盟揺るがす「ハイブリッド戦争」【News】(1)Close Up 欧州での個人情報漏えい事件で日本企業初のGDPR違反の可能性(2)Close Up 国債先物で証券会社初の相場操縦 '稼げぬ市場'で不正の深淵(3)Inside 年収19億円のゴーン氏が力説 「日産CEOの報酬は低い」(4)Inside 「年縛り」に強権発動も視野 公取委が携帯大手に再警告(5)Inside ペットボトルコーヒー人気が仇に アルミメーカーの「試練の夏」(6)Inside JALの新LCC始動に向けジェットスターとの協議がスタート(7)Inside ひそかに広がり始めている加熱式たばこ非純正品の波紋(人事天命) 中部電力(短答直入) 辻本春弘●カプコン社長「World Scope」(from アジア) 稲垣博史(from 米国) 長野美穂「Market」(為替市場 透視眼鏡) 田中泰輔(金融市場 異論百出) 加藤 出「Data」(数字は語る)1兆円 在職老齢年金制度による年金の支給停止額●神田慶司、他中小企業の社長も夢じゃない!
定年後の「人生後半戦」の働き方
かつて定年は仕事人生のゴールでした。しかし、長寿化や年金支給開始年齢の引き上げなどの経済的事情もあって、多くのシニアが60歳を越えて働き続ける必要が出てきました。
どうせ働き続けるのなら、やりがいを持って楽しく働いた方がいい。では、どんな働き方があるのか。定年後も働き続けるための選択肢を、実際の事例とともに紹介します。
●定年後も稼ぐための選択肢
・会社を買って経営者になる
・独立して個人事業主になる
・転職する
・再雇用制度を利用する
「数百万円から買える!お買い得企業リスト」
「これからニーズが高まる人気職種ランキング」
●40〜50代から準備すべきこと
・自分の強みと弱みがわかる「人生満足度グラフ」の作り方
・仕事がなかなか決まらない人の残念な習慣
・定年後の「やってはいけない」こと
定年後の働き方に不安を感じている方に必読の情報が満載です。
【特集】定年後も稼ぐ! 働き方
「Prologue」 70代半ばで現役復帰 京都の老舗オーナーに
「Part 1」 ≪選択肢編≫ 中小企業の社長も夢じゃない! 人生後半戦の働き方
多様化する定年後の稼ぎ方の選択肢 あなたに合った働き方は?
(1) 中小企業・事業を買収して経営者になる
(2) 独立して個人事業主になる
(3) 定年前後に転職する
(Column) 人手不足で活況の転職市場 シニアの選択肢も広がるか
(4) 定年後再雇用制度を利用する
(Column) 人手不足による定年延長で日本企業の働き方が変わる
「Part 2」 ≪準備編≫ 退職してからでは遅い! 40〜50代でやるべきこと
定年後の人生の明暗はここで決まる! 40代から備える人生後半戦
(Interview) 柳川範之●東京大学大学院経済学研究科教授
自分のやりたいことを見つける! 人生年表でキャリア棚卸し
人事コンサルタントは見た! 仕事が決まる人決まらない人
定年前後の「やってはいけない」 再雇用制度の利用は一考を
(Interview) 郡山史郎●CEAFOM代表取締役社長
【特集2】'20世紀の巨人'は変わるのか?
旧パナソニック vs 新パナソニック
【特集3】欧州・ロシアの新冷戦
西側の同盟揺るがす「ハイブリッド戦争」 ほか
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
腕時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントスーデュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
腕時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントスーデュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
|特集|ブランドの力 AI時代こそ、信頼で勝負する●[インタビュー] 従業員こそが信頼の源泉スターバックスのブランドは「顧客の体験」の積み重ねでつくられるスターバックス コーヒー ジャパン 代表取締役 CEO 森井久恵●顧客との関係性を「消費資本」に変えられるかマーケティングとは競争優位を築くための長期投資であるハーバード・ビジネス・スクール 助教授 天野友道●コミュニケーション戦略を再設計するAIエージェントは企業と顧客の関係性をどう変えるのかキングス・カレッジ・ロンドン キングス・ビジネススクール 教授 オウズ A.アジャルエモリー大学 ゴイズエタ・ビジネススクール 教授 デイビッド A.シュワイデル●トレンドにいち早く反応し、注目を愛着につなげるファストバタイジングで成功する5つの基本原則ハーバード・ビジネス・スクール 准教授 アイェレット・イズラエリハーバード・ビジネス・スクール 教授 レオナルド A.シュレシンジャーRSEベンチャーズ 共同創業者 マット・ヒギンズマキシマム・エフォート 共同創業者 ライアン・レイノルズ●[インタビュー] 「売る」のではなく「買ってもらう」オニツカタイガーは時代に迎合せず、「らしさ」を貫き通すオニツカタイガー カンパニー長 庄田良二|HBR翻訳論文|【リーダーシップ】●[インタビュー] 前ウォルマートCEOが語る実行力リーダーは直感に従いなさい前 ウォルマート CEO ダグ・マクミロン聞き手=『ハーバード・ビジネス・レビュー』特別編集委員 アディ・イグナティウス|DHBR創刊50周年記念連載|●識者が示すマネジメントのこれから[第2回] 学術的厳密さと実務的意義を両立させる経営戦略論は企業の現実にどのように貢献すべきか慶應義塾大学大学院 教授 清水勝彦|連載|●世界標準の経営理論[第15回] 複雑系の理論鳥の群れから企業組織まで、世界は複雑系でできている早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄|Idea Watch|●従業員の広い人脈が会社の業績を上げる●模倣品がイノベーションの機会をもたらす●ブランドは生成AI向けの最適化が必須『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編|EI[Emotional Intelligence]|●やる気がなくてもモチベーションは維持できるリアル・ライフ E タイム・コーチング・アンド・スピーキング 創業者 エリザベス・グレース・サンダーズ
【有訓無訓】 ハリポタは損すると分かっていて決断した 赤字でも、払った“ 授業料”は安い●堀 義貴氏[ホリプログループ会長]
【特集】 AIに淘汰されるな NEC、セールスフォース、SHIFTの大転換
【第2特集】 問われる多角化戦略の真価 キリンHDの「第3の柱」 健康事業が初の黒字化
【経営者リレー対談】 戦略は振り切る リーダーは覚悟を●島田 慎二氏[Bリーグコミッショナー]、安藤 徳隆氏[日清食品社長]
【from 日経 Gooday】 1日2杯以上が効果的 コーヒーで認知症リスクが低下
【連載小説】 二宮損得:最終話 天地に還(かえ)る
【経営教室】 JIMI企業編 ❶:「肉汁」から挑む老舗ステーキ店再建●あさくま社長 廣田 陽一 外食改革はお客とともに
【今週の1冊】 迷ったときこそ、大義に立ち返れ
【世界鳥瞰】 FINANCIAL TIMES:中国デジタル通貨決済、商用へ
【時事深層】 ECONOMIC SECURITY:受注増で人手不足、国と造船業界が協議 護衛艦建造「外国人材」解禁へ(記者 佐藤 斗夢)
HUMAN CAPITAL:社員の声「会社規定では足りない」が7割超 出張費見直しの着地点を探る(記者 藤原 明穂)
GOVERNANCE:高まる圧力、ニセコの不動産にも関心 アクティビスト化する個人株主(記者 藤本 莉早)
AI:オリックス生命は配属先との相性分析 人事の難題「適所適材」をAI変革(記者 福留 瑚都)
【ニュースを突く】 消費税減税の本当の民意とは●田村 賢司[経済ジャーナリスト]
【編集長の視点】 AIとヒト、大分業時代の到来
【日経ビジネスLIVE予告】 中小企業庁長官が徹底解説 日本経済を救う成長志向型中堅・中小企業●山下 隆一氏[経済産業省中小企業庁長官]
【賢人の警鐘】 「アメリカン・ドリームへの不信。政治革命への欲求が残り続ける」●イアン・ブレマー氏[ユーラシアグループ社長]
●インスリンの発見から100年を超え、プラクティカルな療養指導を担う医師・医療スタッフの輪は全国に広がり、その手法は深化してきた。
●本特集では、『新しい時代の糖尿病医療─予防・治療・啓発の将来像─』と題し、糖尿病の発症予防への展望から最新の研究動向、医療者・非医療者に対する啓発まで、各領域の第一人者たちが詳解。
●予防・治療・啓発の観点から近未来の糖尿病医療を予測し、新時代の糖尿病医療の幕開けを感じさせる特集。
【目次】
特集にあたって
1.1型糖尿病の発症予防ーその動向と展望
2.2型糖尿病の発症予防ー遺伝子情報の活用を通して
3.新しい時代の1型糖尿病治療ー再生医療の現状もふまえて
4.新しい時代の2型糖尿病治療ー食欲は制御できるのか?
5.これからの糖尿病医療における医療者への啓発はどうあるべきかー糖尿病専門医の立場から
6.これからの医療,とりわけ糖尿病医療における一般への啓発はどうあるべきかーマスコミュニケーションの立場から
医師・医療スタッフが行く 全国病院・クリニック訪問 杉本クリニック
30年以上の歴史が物語る継続性ある糖尿病診療の素晴らしさ
FORUM
病因と診断
第3回 ゲノム研究成果の精密医療への応用
合併症I-歯周病ー
第3回 歯周病と糖尿病の相互関係(3)
合併症II-LOH症候群ー
第3回 LOH症候群の診断とテストステロン補充療法
食事
第3回 知っておきたい「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」の改訂ポイント
運動
第3回 筋トレの勧めー糖尿病合併症に対する効果,およびその他の生活習慣病治療におけるレジスタンストレーニングの役割ー
自己管理
第3回 伴走者として自己管理をささえるー先進デバイスを活用し自己管理能力を高める患者たちー
OVERSEAS
ACCORD試験における強化療法に反応する2型糖尿病サブタイプ
SERIES 糖尿病と保険診療
第63回 糖尿病性腎臓病(後編)
SPOT 歴史人物の病を量る
第6回 日本陸軍騎兵隊の父・秋山好古と糖尿病─足壊疽,そして戦時中のインスリン─
糖尿病の療養指導Q&A
「糖尿病治療ガイド2022-2023」の改訂のポイント
コーヒーと糖尿病との関係
STUDY 新・そこが知りたかった 糖尿病の大規模臨床試験
第6回 DCCT
ESSAY 鉄・輪だより─鉄人糖尿病ドクターによる銀輪の旅─
第27回 高野山ー熟年夫婦に吊り橋効果は発揮されるのか?-
REPORT 子どもたち/AYA世代の糖尿病ー活動・実践ダイアリーー
[2021年度 第4回 YOUNG1型糖尿病患者さんの会活動報告]2年ぶりの開催! そして初のウェブ開催! 患者さんとのふれあいの大切さを再認識できた1日
CONGRESS
(社)東京臨床糖尿病医会 第173回例会
WHITE BOARD
第40回日本東方医学会
第38回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会
第7回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会年次学術集会
■【特集】海の町の猫と坂の町の猫
根田拓也=写真
おかげさまで「ひととき」は本号で通巻222号を迎えました。そのうえ2020年の干支が〝子(ねずみ)〟とくれば、新年号の特集を飾るのは、約1万年前にネズミ退治の任務を負ってひとと暮らし始めた猫をおいてありません。
まずは、愛猫家として知られる美術家 横尾忠則さんに猫の魅力を語ってもらい、横尾さんの美術館がある瀬戸内の豊島(てしま)へ─。さらに“ねこ博士”山根明弘さんとともに「尾曲がり猫」が多い長崎を散歩しました。
海の町と坂の町の猫たちとの出会いの旅です。
●横尾忠則さんインタビュー
「猫は生活必需品」 宮本和英=文
●「海の町の猫」アルバム
●長崎猫さんぽ
山根明弘=旅人
瀬戸内みなみ=文
●「坂の町の猫」アルバム
●坂の町の猫〔案内図〕
■この熱き人々 吉永みち子=文
神田松之丞 講談師
■ちょいとお江戸の読み解き散歩 牧野健太郎=読み解き 近藤俊子=構成・文
歌川広重「東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景」
■連載
・京都の路地 まわり道: 素人顔見世(千 宗室)
・奈良その奥から: 目分量(岡本彰夫=文)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: コーヒーをめぐる旅(相原民人=文)
・小説紀行ミズノオト: 0年後の贈り物[静岡県清水町](北阪昌人=文・絵)
・地元にエール これ、いいね!: 江戸小紋[東京都新宿区](片柳草生=文)
・名勝アルバム:海地獄[大分県別府市]
・おいしいもんには理由がある: 冬の贅沢、間人蟹ー和久傳のおもてなし[京都府京都市・京丹後市](土井善晴=文)
・ホリホリの旅の絵日記: 出雲大社ほか[島根県出雲市・松江市](堀 道広=文・絵)
旬 News & Topics
美 Art & Entertainment
遊 Event & Festival◆長崎ーー尾曲がり猫さんぽ〜通巻222号記念〜≪特集≫動物学者山根明弘さんと猫さんぽ≪特集インタビュー≫横尾忠則 『猫は生活必需品』通巻222号記念!””猫界の人間””を自称する、猫博士の山根明弘さんとともに、「尾曲がり猫」で有名な長崎へ。彼らの驚くべき能力や、観察の極意をうかがいながら坂の町を歩きます。また、幼いころから猫とともに暮らし、亡き愛猫タマの作品を描き続けている美術家の横尾忠則さんに、その魅力を存分に語ってもらいます。◎インタビュー「この熱き人々」神田松之丞(講談師)◎土井善晴の「おいしいもんには理由がある」冬の贅沢・間人蟹
|特集1|DEI経営の実践●同調圧力に屈しない個と組織をつくる経営戦略としてのDE&IEY Japan チェア・パーソン兼CEO 貴田守亮●誰もが活躍できる職場を目指してDEIを推進する企業は4つの「自由」を追求すべきであるバージニア大学 ダーデンスクール・オブ・ビジネス 准教授 ローラ・モーガン・ロバーツ●[インタビュー] 予算削減や無関心層の拡大DEIの実現を阻むものは何か前 ヴァイス・メディア チーフピープルオフィサー デイジー・オージェ=ドミンゲス聞き手=『ハーバード・ビジネス・レビュー』エグゼクティブエディター アニア G.ウィエッコースキー●文化、ジェンダー、世代別の対応法フィードバックと多様性:従業員の本音を引き出し、組織に活かすINSEAD 教授 エリン・メイヤー●[インタビュー] 創業の精神を受け継ぎながら組織文化を育むジョンソン・エンド・ジョンソンはクレドーを羅針盤にDE&Iを推進するジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 人事統括責任者 関根祐治●2人のダウン症児を持つ親が創業した障害者が中心となって働く会社:ビティ・アンド・ボウズ・コーヒーの挑戦ビティ・アンド・ボウズ・コーヒー 共同創業者 エイミー・ライトビティ・アンド・ボウズ・コーヒー 共同創業者 ベン・ライト|特集2|従業員の「不安」に対処する●認知行動療法に基づく3ステップ心の不調を抱える従業員を支援する方法カウンセリング心理学者 キラン・バッティケンブリッジ大学 ジャッジ・ビジネススクール 教授 トーマス・ルーレット●評価ではなくチームのパーパスを原動力にせよ「他者からどう見られるか」という不安がパフォーマンスを低下させるパフォーマンス心理学者 マイケル・ジャーヴェイス●あなたは部下を信頼できているかマネジャーは不安ゆえにマイクロマネジメントに陥る神経心理学者 ジュリア・ディガンジ|Idea Watch|●営業担当者のパフォーマンスを上げる方法『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●若い時に見ていたテレビが起業家精神をさらに駆り立てるフローニンゲン大学 教授 ミヒャエル・ウィアウイッチ|EI[Emotional Intelligence]|●シェイクスピアに学ぶ、人が成長するための条件INSEAD 客員上級教授 デクラン・フィッツシモンズ|Life & Work|●ファッションデザイナー ノーマ・カマリ
■ 巻頭特集は「Go ahead! 絶版車で旅をするということ」です! ■
編集長は至高のカスタムバイクで北海道を1800km走行、副編集長は30年以上共に走り続けた愛車CB1100Fで最北端へ、などなどスタッフらによる「旅プレッション」を始め、夏真っ盛りで開催されたミーティングやイベントも紹介。
・〜・〜・〜・〜・〜・
「市川 仁が絶版車を斬る」は、YAMAHA YZF750 SP (1993)。
「続・絶版希少車黙示録」は、HONDA VF1000R (1984)。
1990年代のはっちゃけたモデルを取り上げる「Haji9 弾けよ'90s」では、“モダナイズされた伝統の360度クランク TRIUMPH Bonneville T100”を取り上げています。21世紀になり復活したボンネビルです。
「濱矢文夫のマニアックバイクコレクション」は、“マゾヒスティックな旅をしたい人のためのマニアックバイクカタログ”です。
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「Welcome to TRIAL WORLD」は、トラ車とオフ車の違いとは?の解説です。
「愛の絶版車2&4生活」は“32年目のBanditと24年目のロータス・ヨーロッパ”を愛する男の登場。
東本マンガ『雨はこれから』は今月も休載で、漫画は「ワイルド7トリビュート:後編 [作]東本昌平/[原作]望月三起也」を掲載いたします。
その他各コラム、中古車特選街、パーツBOXなどレギュラーページも充実です!
《 目次 》
【 特集 】
『Go ahead! 絶版車で旅をするということ』
◯ 編集長・山口の 北海道1800km走行は挑戦である!
「至高のKADOYA × BULL DOCK:Z1-R、“凄み”の向こう側」
◯ 副編集長&カメラマン鈴木の 最北端は再確認である!
「30年以上共に走り続ける:HONDA CB1100F」
◯ なかしべつライダースミーティング
「今年の会場は、中標津空港前の特設会場!」
◯ BULL DOCK の物造りについて
「納得いくものがないなら自分で作る」
◯ レッドバロン FAN FUN MEETING! in 夕張市銘産センター
「北の大地に200台オーバーが大集合!!」
◯ 好きだから走り出す
・YAMAHA GX750
・Kawasaki 650RS
◯ ZUOC 10周年記念ツーリング
「同じときを過ごす歓び」
◯ ZUOC 東海ツーリング
「初夏の涼を」
◯ メロめろスタンプラリー2024
「モデルの葉月美優が行ってみた!」
【 colors & special 】
◆ MONO BG
・72JAMヘルメット 2024 NEW DESIGN
◆ BG Information
・G-TENSHA の小型電動バイク SMS-1/DMS-1
◆ 愛の絶版車2&4生活
・32年目の Bandit と24年目の Europa
◆ New Model EXPRESS
・Indian Motorcycle Sport Scout/101 Scout
・チーフデザイナーインタビュー
◆ Next challenge Team 87
「華の迷走 ぶらり旅」
◆ 仁斬る!!
・YAMAHA YZF750 SP [1993]
◆ マニアックバイクコレクション
「マゾヒスティックな旅をしたい人のためのマニアックバイクカタログ」
◆ 若者よ、何故、絶版車に乗る!?
・HONDA CB400FOURオーナー 櫻井さん
◆ 春の絶版車運動会2024
「速い!遅い!目立ちたい!」
◆ Haji9 ’90 & ’00S
「TRIUMPH BONNEVILLE T100 : モダナイズされた伝統の360度クランク」
◆ YouTube 連動企画「いわもと社長 TV」
「ホンダ CB750K2 解説、試乗インプレ。レストア完了で旧車バイクの走りが変わった!」
◆ 『改』PARKING ONLY
・CB1100F改 神田幸雄バージョン
◆ Welcome to TRIAL WORLD
「トレールとトライアル、何が違うの?」
◆ 1人のマニアのために
「GT380初期型、再生 #7」
◆ 続・絶版稀少車黙示録
・HONDA VF1000R (1984)
◆ RZV500R デビュー40周年記念イベント
「ちょっと前のつもりだったがすでに40年!」
◆ T.O.T. WINNER’S MACHINE
・宇川 徹 & CB1100R (RASH)
◆ 真 We’re BIKE LOVE
・排気量無制限カタナミーティング in 小鹿野
◆ Present 今月の読神プレゼント
【 mono regulars etc. 】
◇ Yellow Page 情報玉手箱
◇ New Item News 今月の新製品
◇ Cafe MACH III 、最後のコーヒー
◇ 俺のエゴ
「ライダーの情景」
◇ 97th ASAMA meeting
「100回目に向けてのカウントダウン」
◇ ワイルド7 トリビュート:後編
・[作] 東本昌平/ [原作] 望月三起也
◇ シン・闘魂 “最速伝説への道”
「スズキ車5台並行レストア編 その10」
◇ 今月の一台
・GSX1100S “雪風”1号機
◇ オータバイ的 苦楽部活動
「VF1000R、GT550、TL125…バイクとの楽しい日々とデータ整理」
◇ 小池が往く
「埼玉県名の起こりの地で“ねこはにわ”に遭遇!」
◇ 田舎暮らしのススメ
「なんか、いっぱい来た!」
◇ BG 山口編集長・不定期情報局
・Ninja 40th FESTIVAL
・SIPPE SYSTEM 新製品 レブル250:フォグランプキット
◇ BG解放区 読者のページ
◇ 勝島部屋から
【 used bike & used parts information 】
◆ 中古パーツの館“PARTS BOX”
◆ 中古車情報 USED BIKE“特選街”
※ 「東本昌平 ESSAY」「俺達の旅 (隔月掲載)」「雨は これから」はお休みです。
■ 巻頭特集は「Z400FX Never leave:何があっても手放さない、永遠の空冷400。」です。! ■
現在も衰えを知らないカワサキZ400FX人気。このマシンは往年のライダー、メカニックの原点的存在でありながら、今なお新たなファンを生み出しています。誌面では、19歳の女子ライダーが何故FXを愛車に選んだのかを探り、またFXのカスタムについて解説。さらにFX用のパーツの紹介など、今のFX、かつてのFXを知ります。
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「市川 仁が絶版車を斬る」は、SUZUKI GSX750S KATANA(1984)。「続・絶版希少車黙示録」は、HONDA VT400S(2010)。
1990年代のはっちゃけたモデルを取り上げる「Haji9 弾けよ'90s」では、HONDA CB1000 SUPER FOUR を取り上げ、ビッグネイキッド文化と切り離せない “フルパワー化” を施した車両を試乗します。
「濱矢文夫のマニアックバイクコレクション」は、“ソフトバイクの時代です。かーちゃんもヤンキーも乗ったパッソルのマニアックバイクコレクション”、パッソルのCM女優を覚えていますか?
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「愛の絶版車2&4生活」は、CB1100RD とトヨタ MR2 G-Limited SUPER EDITION を愛する男/YSR50 改サイクロン号と Fiat NUOVA 500 Cinquecento を愛する男の2本立てです。
「Welcome to TRIAL WORLD」は“日本TRIALの聖地へ PART1”。ついにイーハトーブへ!
「Next challenge Team87」は“集まれ! ちっちゃいもの倶楽部”。「進撃のZ900RS カスタム新時代!」は、PMCオリジナルブランド:ARCHIの紹介。
東本漫画は「キリン SPECIAL EDITION THE CHOUSUKE RETURN(後編)」です。
その他各コラム、「中古車特選街」、「パーツBOX」などレギュラーページも充実です!
《 目次 》
【 特集 】
『KAWASAKI Z400FX Never leave』
〜何があっても手放さない、永遠の空冷400。
◯ 19歳、生粋のFX ライダー
◯ Z400FX NIGHT RUN
◯ Z400FX改 カスタムの3スタイル
◯ 熱意の For Z400FX Parts
◯ Z400FX 特選街
◯ これからもFX SHOP & OWNERの声
【 regulars & special 】
◆ BG Information
・カワサキコーヒーブレイクミーティングSP
・WORLD MOTO × カスタムパーツライド2024
◆ ウエマツ九州 ZUOCツーリング
「関門〜周防を望みながら過ぎ往く、絶版車時間」
◆ 愛の絶版車2&4生活
・CB1100RD と トヨタ MR2 G-Limited SUPER EDITION を愛する男
・YSR50 改 サイクロン号と Fiat NUOVA 500 Cinquecento を愛する男
◆ KATANA Meeting 2024
「疾走し続けるKATANA」
◆ New Model EXPRESS
・SUZUKI e-PO
・ROYAL ENFIELD GUERRILLA 450
◇ Yellow Page 情報玉手箱
◇ New Item News 今月の新製品
◇ New Model EXPRESS
・YAMAHA MT-09 Y-AMT 試乗
・YAMAHA YZ250FX 試乗
◇ 俺のエゴ
「ライダーの楽園」
◆ Next challenge Team 87
「集まれ! ちっちゃいもの倶楽部」
◆ 仁斬る!!
・SUZUKI GSX750S KATANA [1984]
◆ マニアックバイクコレクション
「ソフトバイクの時代です。かーちゃんもヤンキーも乗ったパッソル」
◆ 若者よ、何故、絶版車に乗る!?
・KAWASAKI 350SSオーナー 市川さん
◆ 1人のマニアックのために
・GT380 初期型、再生 #8
◆ 第5・6回レッドバロン Fan Fun ミーティング
◆ Haji9 ’90 & ’00S
・HONDA CB1000 SUPER FOUR
◆ YouTube 連動企画「いわもと社長 TV」
◇ キリン SPECIAL EDITION : [作] 東本昌平
・THE CHOUSUKE RETURN (後編)
◇ 東本昌平【ESSAY】 Trip00002
「知らんけど パートわん」
◇「雨は これから」連載終了。
◇ カドヤ深野シャッチョー
「T.O.T. ダブルエントリーだってよ!」
◇ シン・闘魂 “最速伝説への道”
「スズキ車5台並行レストア編 その12」
◇ オータバイ的苦楽部活動
「多様なバイクを直してはランチを楽しむ日々」
◇ 小池が往く
「真夏の夜の浜辺に響く大鼓の鋭い打音!」
◇ 2024 仔猿 軽いミー
「20年間広がり続けるコザルの輪」
◇ 田舎暮らしのススメ
「67になり、体調崩したのに増車!?」
◇ BG解放区 読者のページ
◇ 勝島部屋から
◆ 『改』PARKING ONLY
・CB750F 改 濱口 晃バージョン
◆ PMC オリジナルブランド“ARCHI”
「進撃の Z900RS カスタム新時代!」
◆ Welcome to TRIAL WORLD
「日本TRIALの聖地へ」PART1
◆ 続・絶版稀少車黙示録
・HONDA VT400S (2010)
◆ T.O.T. D.O.B.A.R.-1 MACHINE
・新井洋一& XS650 Spl
◆ 真 We’re BIKE LOVE
「8☆25 ヨンフォアミーティングの続き」
◆ XSR UNITE Meeting
「色々な XSR が集まって、ワイワイ出来た!!」
◆ Present 今月の読神プレゼント
【 used bike & used parts information 】
◇ 中古パーツの館“PARTS BOX”
◆ 中古車情報 USED BIKE“特選街”
※ 「雨は これから」は連載を終了しました。「俺たちの旅」は隔月連載です。
◆ はカラー、◇ はモノクロページです。
表紙:桃月なしこ&黒木ひかり&アンジェラ芽衣&林ゆめ&十味(#2i2)
※<B.L.T.2021年3月号>とは内容が全て異なります。
B.L.T.3月号(2021年1/22発売)は、通常版とは別に、芸能事務所・ゼロイチファミリアに所属するビューティフル・レディーたちが、1冊丸ごとジャックする「ゼロイチジャック版」の発売が決定! B.L.T.が1つのグループ・事務所でジャックするのは史上初の出来事になります!
表紙・巻頭特集には、ゼロイチファミリアを代表する美女、桃月なしこ、黒木ひかり、アンジェラ芽衣、林ゆめ、十味(#2i2)の5人が集結。「ゼロイチファミリア」という事務所の名前にかけて、「家族」をテーマに撮影を敢行。懐かしさを感じさせる一軒家を舞台に、まるで本当の姉妹のようなナチュラルな姿を撮影いたしました。さらに、5人で一緒に銭湯へ。背中を流しあったり、コーヒー牛乳を飲んだりなど、ユニークでかわいい水着姿も必見です!
また、表紙巻頭に登場してくれた5人はソログラビアも掲載。1人1人の魅力を深く深く掘り下げていきます!
ほか、御寺ゆき、森嶋あんり(#2i2)、我妻ゆりか、青木りさ(#2i2)、新谷姫加、近藤沙瑛子、#ババババンビ(池田メルダ、岸みゆ、小鳥遊るい、水湊みお、吉沢朱音)らこれからのゼロイチファミリアを担う美女たちも登場。それぞれキュート&セクシーな水着姿を披露します。
2021年も止まることなく勢いをつけていくゼロイチファミリアの活躍をまとめる1冊に。ぜひお見逃しなく。
(内容は変更になる場合があります)
Motor Magazine2025年12月号の第一特集は、BMW 3シリーズ誕生50周年を記念した特別企画「THE 3 駆けぬける歓びの50年」。現行モデルの進化から、頂点を極めた最強の「3」、50周年記念限定車、そして歴代3シリーズの進化の系譜を辿ります。さらに、モータースポーツの舞台で名声を築いたM3の栄光を振り返りながら、3シリーズが歩んできた半世紀を多角的に検証。
いっぽう第二特集「フォルクスワーゲンの行方」では、IAAモビリティ2025で発表された電動化戦略を読み解き、ポロ誕生50周年の歩みを顧みつつブランドの未来を展望します。さらに、SUBARUの新戦略やホンダ・プレリュードの公道試乗など、特別企画も多数収録。国内外の自動車業界の動向を幅広く網羅した、充実の内容でお届けします。
ーーーーー《 目次 》-----
【 Front Talk 】
◯ 木村好宏の “耳寄りな話”
「GCOTY2026クラス・ウィナー発表」
◯ あえてクルマで行きたい場所
「Felicity (フェリシティ) / 神奈川県葉山町」
◯ 五十嵐 誠の “クルマ道楽に贈る 極楽ゴルフ情報”
「ベイカレントクラシック」
【 第一特集 】
『THE 3 駆けぬける歓びの50年』
◯ PART 1-1 3シリーズの現在地
・BMW 320i Mスポーツ
・BMW 320d xDrive ツーリング Mスポーツ
◯ PART 1-2 頂に立つ最強の “3”
・M3 コンペティション M xDrive
◯ PART 1-3 ルーツに思いを馳せて
・BMW 3シリーズ誕生50周年記念特別限定車
◯ PART 2-1 かくして “3” は生まれた
・歴代3シリーズほか
◯ PART 2-2 日本のサーキットに轟いたBMW M3の名声
・新型 Q3 スポーツバック & Q3 SUV
◯ PART 3 なぜ3シリーズなのか
・BMW 320i
・BMW 330i ツーリング Mスポーツ
・BMW 320d ブルーパフォーマンス Mスポーツ
・BMW 330Ci カブリオレ
【 第二特集 】
『フォルクスワーゲンの行方』
◯ PART 1 IAA Mobility 2025
・ID.クロスコンセプト/ ID.ポロ/ ID.ポロGTI
◯ PART 2 ID.Buzz Pro Long Wheelbase
◯ PART 3 50 years of the Polo
・ポロ 86型 / 86C型 / 6N型 / 9N型 / 6R型 / AW型
【 第三特集 】
『コンパクトカー・パラダイス』
◯ PART 1 日産 リーフ
◯ PART 2 トヨタ アクア
◯ PART 3 ルノー ルーテシア
◯ PART 4 ホンダ N-ONE e:
◯ PART 5 スズキ クロスビー
【 特別企画 】
◎ SUBARU の新戦略
・パフォーマンスB STI コンセプト / パフォーマンスE STI コンセプト / フォレスター ウィルダネス プロトタイプ / トレイルシーカー プロトタイプ
◎ ソルテラ大幅改良で目指す、SUBARUらしさの探求
・ソルテラ ET-HS AWD
◎ プレリュードが四半世紀ぶりに復活する理由 公道試乗編
◎ ホンダアクセスが歩んだ30年
【 連載 】
◯ 海外通信
・PART 1 フェラーリ テクノロジー&イノベーションワークショップ
・PART 2 ロールスロイス ファントム センテナリー
◯ スペシャルレポート
・SENSES 五感で感じるLEXUS体験
・Woven City オフィシャルローンチイベント
・ALL TOYOTA FEST '90s編
◯ 島下泰久の “ニッポンブランドの行方”
・日産 リーフ
◯ 2025 INSIDE MOTORSPORT
「チームメイト同士の闘いと小さな綻び」
◯ 金子直樹な理由 “クルマは乗って良し、語って良し”
「GT‒R参戦を翌年に控えた1989年JTCの熱狂 (ホントか?) 」
◯ 清水和夫と石井昌道のソウル トゥ ザ ソウル サーチャーズ シーズン II
「BEV、新時代に突入!?」
・ヒョンデ インスター クロス × ボルボ EX30 クロスカントリー
◯ 渡辺敏史の “the ジドーシャ論”
「技術の日産たるや、いかに?」
◯ 竹岡 圭の “今月のみやげバナシ”
「ラリーEAST IBURI のみやげ話」
◯ 知って納得!見て感心!クルマのしくみ
「エンジンの電気系という巧妙なメカニズム」
◯ スマートモビリティJP |SMJ通信
「電動アシスト自転車のノウハウを活かした “こがない自転車” 」
◯ M for More
・トヨタクラウン✕UCC水素焙煎コーヒー
・カヤバ環境作動油「サステナルブ」比較試乗会
・マツダファンフェスタ2025
・フェラーリ 849 テスタロッサ 日本初披露
・マセラティ クラシケ プログラム
◯ TIRE CLIMAX
・YOKOHAMA iceGUARD iG80
◯ MM Info Station
◯ MONTHLY REPORT
・フォルクスワーゲン ゴルフ/ヴァリアント 総集編
◯ LONG TERM REPORT
・ヒョンデ KONA Nライン
◯ ちょいふる × ジョイフル ダイヤリー
「レクサス SC編 (4)」
◯ 輸入車価格表
◯ 10年10万kmストーリー
・奥田 毅さんとプジョー 505 GTI (2011年)
◯ 特別連載|戦後からバブル経済期の自動車情報
「日本の自動車、半世紀史」
◯ 赤レンガ通りの6階から。/次号予告
※ 【今月の休載】 Oh! マイ フェイバリットカーライフ、MM ヘリテージコレクション 昭和の名車編
表紙:桃月なしこ&黒木ひかり&アンジェラ芽衣&林ゆめ&十味(#2i2)
※<B.L.T.2021年3月号>とは内容が全て異なります。
B.L.T.3月号(2021年1/22発売)は、通常版とは別に、芸能事務所・ゼロイチファミリアに所属するビューティフル・レディーたちが、1冊丸ごとジャックする「ゼロイチジャック版」の発売が決定! B.L.T.が1つのグループ・事務所でジャックするのは史上初の出来事になります!
表紙・巻頭特集には、ゼロイチファミリアを代表する美女、桃月なしこ、黒木ひかり、アンジェラ芽衣、林ゆめ、十味(#2i2)の5人が集結。「ゼロイチファミリア」という事務所の名前にかけて、「家族」をテーマに撮影を敢行。懐かしさを感じさせる一軒家を舞台に、まるで本当の姉妹のようなナチュラルな姿を撮影いたしました。さらに、5人で一緒に銭湯へ。背中を流しあったり、コーヒー牛乳を飲んだりなど、ユニークでかわいい水着姿も必見です!
また、表紙巻頭に登場してくれた5人はソログラビアも掲載。1人1人の魅力を深く深く掘り下げていきます!
ほか、御寺ゆき、森嶋あんり(#2i2)、我妻ゆりか、青木りさ(#2i2)、新谷姫加、近藤沙瑛子、#ババババンビ(池田メルダ、岸みゆ、小鳥遊るい、水湊みお、吉沢朱音)らこれからのゼロイチファミリアを担う美女たちも登場。それぞれキュート&セクシーな水着姿を披露します。
2021年も止まることなく勢いをつけていくゼロイチファミリアの活躍をまとめる1冊に。ぜひお見逃しなく。
(内容は変更になる場合があります)
《 別冊付録 》
『最新輸入車アルバム 2024』
《 目次 》
【 第一特集 】
『 “乗って” 選んだ価格帯別ベスト!』
Part1 「500〜800万円」 渡辺敏史が選ぶベスト5
・最新モデルインプレッション1 : MINI カントリーマン S ALL4
・最新モデルインプレッション2 : BMW X2 xDrive20i Mスポーツ
Part2 「500万円以下」 岡本幸一郎が選ぶベスト5
Part3 「800〜1200万円」島下泰久が選ぶベスト5
・最新モデルインプレッション : メルセデス・ベンツ CLE 200 クーペ スポーツ
Part4 「1200〜1600万円」 大谷達也が選ぶベスト5
・最新モデルインプレッション : ポルシェ カイエン Eハイブリッド
Part5 「1600〜2500万円」 大谷達也が選ぶベスト3
・最新モデルインプレッション : メルセデスAMG GLC 63 S E パフォーマンス
Part6 「2500万円以上」 大谷達也が選ぶベスト3
【 第二特集 】
『試してみよう! 3ペダルMT車のリアル』
〜走らせるという真実一路
◯ スズキ スイフト ハイブリッドMX ✕ ポルシェ 718 ケイマン スタイルエディション
◯ いま日本で新車購入できるMTモデルラインナップ
【 特別企画 】
◎ ソルテラだから、できる旅
「外部給電を使って淹れたてのコーヒーを楽しむ」
・スバル ソルテラ ET-HS
◎ EV & SDGsフェア2024 in グランフロント大阪 うめきた広場
「EVと暮らす未来が見えた2日間のイベント」
◎ トヨタ ランドクルーザー群試乗会
「タフな走りで原点回帰」
【 Front Talk 】
◯ 木村好宏の “耳寄りな話”
「911初のハイブリッド」
◯ あえてクルマで行きたい場所
「ホテル鹿島ノ森 / 長野県北佐久郡」
◯ 五十嵐 誠の “クルマ道楽に贈る 極楽ゴルフ情報”
「男の脱毛、チャレンジします!」
【 New Models 】
「今月登場の新型車たち」
【The News FLASH】
「ポルシェ マカン 4とマカンターボの国際試乗からの報告」
【 連載 】
◯ 話題のクルマを味わう
・ロールスロイス スペクター
◯ M for More
・LEXUS MEETS…リニューアルオープン
・EV&SDGsフェア2024in大阪 特別フォーラム
◯ TIRE CLIMAX
・コンチネンタル マックスコンタクト MC7
◯ ニッポンブランドの行方
・レクサス LM
◯ 2024 INSIDE MOTORSPORT
「スーパースターに必要なもの」
◯ 知ってた? 知らない? 金子直樹な理由
「ターボという武器で飛翔した追憶のホットハッチ (ホントか?) 」
◯ 渡辺敏史の “the ジドーシャ論”
「12気筒エンジン」
◯ 竹岡 圭の “今月のみやげバナシ”
「ジャパントラックショーのみやげ話」
◯ 知って納得!見て感心!クルマのしくみ
「強く速くエンジンを動かす!DOHCで実現した理想的な燃焼室」
◯ スマートモビリティJP SMJ通信
「脱炭素化に向けて動き始めた、船の次世代エネルギー事情」
◯ ソウル トゥ ザ ソウル サーチャーズ シーズン II
「日欧FRベースSUVの実力診断」
・BMW X3 ✕ マツダ CX-60 ほか
◯ MM Info Station
◯ Longterm Report
・アウディ e-tron GTクワトロ
・ルノー アルカナ Eテック エンジニアード
◯ 輸入車価格表
◯ 10年10万kmストーリー
・柴田菜月さんとフィアット パンダ CLX (1995年)
◯ Motor Magazine ヘリテージコレクション 昭和の名車編
・日産 ブルーバード 1800SSS-E・S (昭和53年式)
◯ Oh! My フェイバリット カーライフ
・ホンダ バラードスポーツ CR-X Si
◯ 赤レンガ通りの6階から。/次号予告
│特集│Purpose Branding /パーパス・ブランディング●パーパスを利益に結び付ける方法マーケターは社会の課題を解決しブランドも成長させる元 ユニリーバ グローバルソーシャルミッション担当ディレクター ミリアム・シディベ●従業員や地域とのつながりを育み、共感を生む経営スターバックスはオンリーワンのブランドであり続けるスターバックス コーヒー ジャパン 代表取締役最高経営責任者(CEO) 水口貴文●ペプシコ変革の12年間から学ぶパーパスの持つ力を伝統企業に浸透させる法前 ペプシコ 会長兼CEO インドラ K. ヌーイダートマス大学 タックスクール・オブ・ビジネス 特別教授 ビジャイ・ゴビンダラジャン●9つの要素から成るマトリックスで検証するあなたの会社のブランド・コアを見つける方法ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授 ステファン A. グレイザールンド大学 准教授 マッツ・ウルデ●[インタビュー]オムロン創業者の志を継ぐ強くなければ、「社会の公器」たりえないオムロン 代表取締役 社長 CEO 山田義仁│HBR翻訳論文│■経済と社会企業は影響力を行使せよ政治産業の競争戦略インスティテュート・フォー・ポリティカル・イノベーション 創設者 キャサリン M. ゲールハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー マイケル E. ポーター■危機管理コロナ危機にどう対応したかスラックCEOの経営哲学「危機を無駄にするな」スラック・テクノロジーズ CEO スチュワート・バターフィールド■人事管理社員の自尊心を守りながら、公正に処する思いやりのある解雇 10の心得ジェットブルー航空 会長 ジョエル・ピーターソン■ダイバーシティ組織がダイバーシティ&インクルージョンを推進する方法職場の黒人差別をどうすれば解消できるのかバージニア大学 ダーデンスクール・オブ・ビジネス 教授 ローラ・モーガン・ロバーツハーバード・ビジネス・スクール 上級講師 アンソニー J. メイヨー│Spotlight│●上昇局面の危険性『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編│Idea Watch│●企業への不満を拡散させない方法『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●ビジネスの世界で美人は不利ワシントン州立大学 助教授リー D. シェパード│EI[Emotional Intelligence]│ ●あなたが人の話を聞けない理由パラヴィス・パートナーズ 共同創業者 エイミー・ジェン・スパラヴィス・パートナーズ 共同創業者 ミュリエル・メニャン・ウィルキンス│Life's Work│●作家イサベル・アジェンデ