本書は、新製品に携わる、できる限り多くの技術者の方々に信頼性を容易に理解していただき、また製品に作り込んでいただくことを目的にしています。そして、パソコンを用いると複雑な信頼性の技術問題が楽しみながら容易に解けることを示した実戦的な入門書です。
経理事務を全く経験していない方々にも、すぐ活用できるよう〈出納式パソコン経理〉の実務と、その応用をわかり易く詳述。
立体化学の構造式と三次元的な分子の形の対応をつかみ易くするために、パソコンで作成した分子グラフィックスを多用し、有機化合物から、生体分子や合成・天然高分子化合物などまでまとめた。
1 有機分子の形と異性
2 鎖状化合物の立体配座
3 シスートランス異性
4 環式化合物の立体配座
5 光学異性I
6 光学異性II
7 反応の立体化学
8 生体分子の立体化学
9 高分子の立体化学
旧版を大幅改訂し,一層使いやすくなったフロッピーディスク付きの基礎の数学の本.
あなたの疑問が書いてある。やさしく答えが書いてある。通信非常時に即役立つ、電子端末サイドブック。
パソコン最新情報&92年の話題満載。
よりパワフルに、より使いやすくなった「まいと〜くVer.2」の基礎知識からウラ技までを、わかりやすく、詳細に解説します。
本書は、パソコンを購入するためのガイドブックである。が、ただパソコンを買っただけでは何もはじまらない。プリンタも必要かもしれないし、ソフトウェアも必要だ。だから、パソコンだけでなく、周辺機器やソフトウェアについても触れてある。これ1冊で、最低限、必要なものを買い揃え、第一歩を踏み出すことができる。
本書はBASICによるプログラミングの入門書です。はじめに例題を示し、これを解くための予備知識・参考プログラム・豆知識の四つのパターンを展開して、学習が確実にステップアップして行くように順序よく説明しました。
本書は米国の地球観測衛星LANDSATのMSS、TMと日本の地球観測衛星MOS-1(もも1号)のMESSRのデータを使用して、画像処理の基本技法を学習する教科書、参考書として初学者のために書かれたものでディスクからのデータの読み出し、画像表示、画像の変換、画像間演算、空間フィルタリング、画像の鮮鋭化、合成画像表示、フルカラー画像表示など画像処理の基礎について、パーソナルコンピュータを使用して確認出来るように平易に記述している。
本書は、パソコンを使って経済予測を行うときに必要になってくる分析手法とノウハウをまとめてみたものです。
今、米国ではダウンサイジング化が進行しつつある。大型コンピュータ中心のネットワークから、サーバーという、より小型のコンピュータを中心とするLANによる処理へと移行が進んでいる。本書では、開放型システム間相互接続OSIの考え方を基本に据えて、パソコンLANを考えてみた。パソコンLANを勉強しようとする人は必ずOSIに突き当たる。これを知らないと概念はおろか、用語すら分からない。パソコンLANは新しい現実である。本書はこの新しい現実を理解するための入門書である。
本書は、パソコンを有効に活用しながらメカトロ機構設計を進めていくために、基礎技術計算から機器の最適サイズ選定への実践的な活用法について、筆者らが開発したパソコン用機械技術計算システムの中、このほど大幅に機能強化した新バージョンの慣性モーメント計算、サーボモータ技術計算、機械構造計算を取り上げ、解説したものである。