今、さまざまなジャンルの最前線で活躍する12人のクリエイターに、その仕事、生き方などをインタビュー。トップクリエイターが語るクリエイティブの極意。
★子どもたちの「知りたい!」に応える
58巻は、JR東日本北千住駅の駅員や、BARBERオガタの理容師、クリーニングすずきのクリーニング師、三井不動産ファシリティーズの清掃作業スタッフという、くらしをささえる仕事を徹底取材しています。日常ではあまり見かけない、特殊な道具もたくさん登場! 仕事の内容はもちろん、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説し、子どもたちの「この仕事を知りたい!」に応えます。
★おもな内容
駅員ってどんな仕事?/乗りおりをサポートする/改札で案内をする/窓口で切符を販売する/事務作業をする/駅の構内図の例/終電後の駅員はどうしているの?/駅員インタビュー「地域の顔となる駅を魅力あるものにしたい」/わたしの仕事道具「タブレット」/駅員の一日/駅員になるには?
理容師ってどんな仕事?/お客さんの髪を切る/身だしなみを整える/技術を高める/お店づくりをする/理容師インタビュー「お客さまに、心身ともに元気になってもらいたい」/わたしの仕事道具「はさみ、くし、ブラシ」/理容師の一日/理容師になるには?
クリーニング屋さんってどんな仕事?/あらう衣類をあずかる/クリーニングをする/仕あげをして引きわたす/新しい知識・技術を学ぶ/店の情報を発信する/クリーニング屋さんインタビュー「大切な衣類をあずかっているという気持ちをわすれずに」/わたしの仕事道具「アイロン」/クリーニング屋さんの一日/クリーニング屋さんになるには?
清掃作業スタッフってどんな仕事?/準備をする/清掃をする/管理作業などをする/清掃技術を高める/便利な清掃用具/清掃作業スタッフインタビュー「お客さまが気持ちよく来てもらえる場所でありたい」/わたしの仕事道具「道具の入ったエプロン」/清掃作業スタッフの一日/清掃作業スタッフになるには?
さくいん(五十音順)
ネイティブたちの会話に割って入れない!自己紹介って何を言えば?そもそもするもの?丁寧にお願いしたら依頼通りやってもらえなかった!日本人がぶち当たる疑問・悩みを解消して、自信を持って現場に挑める!外資系企業で磨き抜いた英語表現とマナーを伝授。
「片付けられない」「ミスや遅刻が多い」「おちつかない」
そんなあなたは、もしかして、ADHDガール?
そんな困り感は、仕事でのミスや日常生活にかぎりません。
自分を責めて嫌いになってしまう一番の原因は、
人間関係のトラブルかも。
ダメ男を選んでしまう…
夫と話し合いにならない…
上司とモメる…
遅刻ばかりで友達がいなくなる…
恋に仕事に頑張るADHDガールを
「漫画」「ケーススタディー」「ゆるっと川柳」で楽しくサポート!
自分の特性を知って、人間関係の苦手に気づけば、恋も仕事もうまくいく!
プロローグ マンガでわかる ADHDガール
第1章 私って、もしかしてADHDガール?
私ってもしかして、ADHDガール!?
自分の「脳のクセ」を自覚しよう
ADHD脳は人間関係が苦手!? 〜不注意〜
ADHD脳は人間関係が苦手!? 〜多動性〜
ADHD脳は人間関係が苦手!? 〜衝動性〜
ワーキングメモリーって何?
脳内にいるヤンチャ君?
第2章 ADHDガールの恋愛処方箋
恋愛にのめり込みすぎてしまう
感情がおさえられない
ダメな男をえらんでしまう
気づくといつも、振られている
だらしない女だと思われてしまう
結婚につながらない
恋愛の絶対NG行動とは?
第3章 ADHDガールの夫婦&パートナー処方箋
散らかしっぱなしで、怒られる!
ADHDガールのお片付け作戦!
大切な約束を忘れてしまう
話し合いにならず、すぐケンカしてしまう
第4章 ADHDガールの仕事の人間関係処方箋
なぜか「信頼」「評価」されない!
上司から、うっとうしがられる
知らない間に、部下や同僚を振り回している
ミスをヘラヘラしてごまかすクセがある
仕事が終わらず迷惑をかけてしまう
セクハラやパワハラにくるしんでいる
第5章 ADHDガールの友達処方箋
余計なひと言で相手を傷つけてしまう
友達との関係が続かない!
女子の人間関係が苦手
自分も友達も大切にしたい
あとがき
著者紹介
『IDEA HACKS!』 シリーズ累計50万部突破!
元祖ライフハック本の著者による、ライフハック本の最新決定版!
仕事5割増し時代を乗り切る「15分仕事ハック」とは…!?
「時間」「情報収集」「整理」「集中と発想」「チーム」の5つのカテゴリー別に、
仕事のスピードを高めながら、質を上げるための100のテクニックを紹介します。
Slack、Eight、Apple Watch など最新のビジネスツールを使った小ワザも満載です。
(本書より抜粋)
■小手先のスピードアップでは対処できない!
仕事量5割増し時代に、同じ働き方でやろうとするのは無謀です。
大胆に仕事のやり方を変える必要があります。
■15分で作業を完結させる
そのひとつが「15分」という時間の区切りです。
仕事の資料作成や企画書について、15分間作業したら次の作業に移るようにしています。
同じ時間を長時間行わない。
15分であれば、どんな作業だって集中力も持続するのです。
15分だけ、「仕事するマン」に変身するわけです。
【もくじ】
第1章 時間ハック
・仕事5割増し時代を乗り切る「15分仕事ハック」
・タイマーで締切り効果を発揮せよ
・時間あたりの作業量の計測から始めよ
・「自分へのアポ」を忘れていないか
・ToDoリストは作ってはいけない
・10%の時間バッファーが余裕をもたらす
…etc
第2章 情報収集ハック
・情報を増やすな、スキーマを増やせ
・3冊読めば、立派な専門家だ
・ターゲットではない雑誌を読め
・まず、自分メディアをもて
・「自分キーワード」で選ばれる人になれ
…etc
第3章 整理ハック
・分類するな、収納せよ
・ワンポケットの原則を崩してはいけない
・書類をあっさり処理するクラウド保存術
・人脈もクラウド保存せよ
・Amazon Dashボタンを家中に設置せよ
第4章 集中と発想ハック
・人が集中できるのは1日30分しかない
・作業タイプ別カフェの選び方
・二酸化炭素濃度は1000ppm以下に抑えよ
・脳に効く最新ブレインフード
・香りで頭脳を覚醒させよ
第5章 チームハック
・メールはオワコン、メッセンジャーで生産性を高めよ
・デジタル朝礼で最強のチームを作る
・クラウドオフィスに引っ越せ
・スケジュールを見える化するとチームが一体化する
・朝メール・夜メールでチームを連動させよ
…etc
司書課程に在籍し、司書資格の取得を目指す大学生と、それを志望する高校生は、非常に多く存在する。しかし、それら学生の大半は、司書をカウンターに座って本の貸し出しをするだけの「楽な仕事」、あるいは公務員としてある程度の収入を得られる「安定した仕事」だと考えている場合が多く、知力と体力とを駆使し、きわめて多忙をきわめる現実の業務については、なかなか想像がつかないようだ。要因のひとつとして、司書資格の入門書は大学の司書課程で学ぶ学生に向けた専門書が多く、一般向けの書籍があまり見受けられないことが挙げられる。
本書では、実際に司書として働いている方々を監修者として、通信課程を含む大学で司書課程の受講を考えている高校生、大学生、社会人の読者と、司書という仕事に興味を持っている読者とに向けて、司書が実際にどういう仕事をしているのかをストーリー形式でわかりやすく伝える1冊となっている。
(あらすじ)
公務員試験を突破して味岡市の職員に採用された稲嶺双葉(いなみね・ふたば)は、味岡市立図書館で司書として勤務していた。
図書館には様々な雇用形態が有り、専従職員として働けることが如何に幸運なことなのかを知る。
「狭き門」をくぐり抜け図書館員になれる人数は年々少なくなっている。
図書館での多岐に亘る仕事から、実際に働く司書の姿が見えてくる……。
はじめに
第1章 図書館の幽霊
コラム◎特別整理期間
コラム◎図書館で司書として働くには
第2章 行政と法と図書館と
コラム◎図書館とデータベース
コラム◎読書バリアフリー法
コラム◎図書館とゲーム
コラム◎図書館と地域連携事業
第3章 本と人とが出会う場所
コラム◎寄贈図書
コラム◎図書館と生涯学習
コラム◎図書館での資料保存
おわりに
この1冊で記憶力×速読力がイッキに高まり、“仕事や人生の質”が大きく変わる!
これからの時代「仕事ができる」=在宅勤務が上手!
新型コロナウイルスの影響によって、一気にテレワーク(在宅勤務)が普及しました。
けれども、集中できない・やる気が出ない・必要な道具がそろっていない、など
思うように仕事が進まず悩んでいる人も多いでしょう。
本書では、こうした悩みを抱える人向けに自宅で最大限の成果を出す仕事術を解説しています。
コミュニケーション、モチベーション、会議など、多くの人が悩んでいるであろう事柄の解決策を提示します。
また、自宅仕事を快適にするPCの操作法や悩みの解決に役立つアプリやサービスも多く紹介しています。
【本書の主な内容】
・お家用のパソコンを買う予算と上手な選び方
・テレビ会議サービスの選び方
・オンラインプレゼン用スライドの上手な作り方
・ビジネスチャットの活用がおうちで仕事のカギ
・オンとオフを明確にする スケジュールも完璧に管理を
・スマートディスプレイを活用 情報がサクサク取れる
・スマホとパソコンの連携でより便利に
・スマホから印刷 パソコンを使うより簡単
【目次】
第1章 おうちで仕事をする準備と心構え
第2章 仕事の効率を最大化するパソコンの選び方
第3章 Web会議を使いこなす
第4章 オンラインでプレゼンテーション上手になるコツ
第5章 毎日会わなくても大丈夫! コミュニケーションを自分で管理
第6章 おうちでもやる気が出る! モチベーションの保ち方
第7章 より快適に作業するために揃えたいモノ
第8章 スマホやiPadも活用しよう
第9章 これだけやれば安心! セキュリティ対策
第10章 意外と盲点! 印刷はどうする?
会社の未来、社員の頭のなか、顧客の頭のなか、本当に大切な「3つのこと」が見えれば「先の読めない大不況時代」も乗りこえられる。
レッスンも教室運営も、プライベートも充実させる。ピアノ指導者としての生き方を見つめる、業界初の「仕事術本」。誰も教えてくれなかった理想のレッスンライフへのヒントが満載。
自分なりのスケールで世界に確かな存在感を示す14人のデザイナーによるエッセイ。IDEOの欧米オフィスを渡り歩いた職人的仕事術、Googleのアートディレクターに至る紆余曲折、テキスタイルの可能性を探る北欧のアトリエ風景、制約に満ちた途上国のファブラボでの奮闘。フィールドに飛び込み領域を切り拓く先駆者からのメッセージ。
森山茜:テキスタイルで空間を変えるーー北欧の小さなアトリエから
青木翔平:途上国のファブラボで挑む、現地が活きるビジネスのデザイン
福定良佑:ミラノが磨く感性ーー職人と高め合うデザインの現場
村上あずさ:あるべき物を探り当てるーー研究からはじまるスペキュラティブデザイン
徳島泰:だれもがデザインできる場をつくるーーメイド・イン・ボホールへの挑戦
川島高:シリコンバレーでアートディレクターになるまで
今村(庄司)ひかる:人に寄り添うサービスのデザインーー状況を読み解き、体験をつくる
長田喜晃:都市のスケールを跨ぎ超えるーー愛着を持てる街のデザインへ
青木慶一:造形とコンセプトを研ぎ澄ますーーブランドをつくるデザイン言語
小林耕太:デジタルデザイン武者修行ーー僕がマンハッタンにいる理由
山本尚明:最高のソーラークッカーをつくるーーベトナムで学んだデザインの原点
中山雄太:アイデアを育むプロトタイピングーーデザインとテクノロジーの交差点で
清水花笑:リサーチのビジュアライゼーションーー動き続けることで得られるもの
鈴木元:言葉に頼らないデザインーー国境を越えるプロフェッショナリズム
「“質の高い”仕事の進め方」には“できる人”がやっている共通の秘訣があります。
それを、「3つの視点」「3つの深度」「3つの方向」の、3つの「キーワード」でお伝えします。
それぞれに3項目の核心があり、3×3=9項目です。
この9項目をビジネスの「トリプルスリー」と名付けました。
★「3つの視点」
「自己」「環境」「目的」という3つの視点で「手段・やり方」が適切に選べる
★「3つの深度」
情報の共有化には、3段階の深度がある
★「3つの方向」
相手と向き合う姿勢には、3つの方向がある
近年の産業界や行政機関で頻発する不祥事。
これらは「“質の低い〞仕事の進め方」の実例です。
関心が効率やコスト削減に偏り、
仕事の進め方の“質〞が軽視されている現状に、
本書が一石を投じます。
コロナ禍や長引く不況で経済的に追い詰められている女性が急増中。本書は、家計管理、将来への金銭的な不安、介護や育児など「何に困っているか」を分析し、それぞれの困りごとに対して解決のヒントを提示する。女性の再就職や転職へのヒントや支援も解説する。
オバマ元大統領、ビル・ゲイツ財団、マララ・ユスフザイ…etc. 世界のリーダーを顧客に持つ著者が贈る!! 適度な努力をする、不安を味方につける、10秒だけがんばる、やたらとSNSを見ない、力押しの交渉はしない内向型流の交流術がある等々、"内向型"のままキャリアを築くヒントが満載。
気鋭の弁護士が教える「鬼」インプット術!
「鬼」インプット術とはーー
ただやみくもに情報や知識を頭に詰め込むことではない。
アウトプットまで見据えて、本当に必要な情報、有益な知識を見極め、
それを効率的に、自分の血肉となるまでインプットするスキルだ。--著者
◎まず、自分の“無駄なインプット”を徹底的に洗い出せ
◎脳の「RAS機能」を活かして本を大量に読む!
◎学びの効率、効果を最大化する「仮説力」
◎できる人の「超」一点突破インプットとは?
◎常に「80対20の法則」を意識せよ
◎「単語帳」は今でも最強の記憶ツール
◎相手から有益な情報を引き出す「自己開示法」
◎「インプット→アウトプット」量が倍増する書店の使い方
あなたの仕事、読書、勉強……の成果が劇的に変わる!
まず、やらないことを決めなさい。35歳を過ぎたら他人時間を買え。知的生産性がアップするTwitter活用法。最短の時間で最高の成果を上げる方法90。
真のプロフェッショナルを目指す、すべてのビジネスパーソンへ!トヨタの実践力、マッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた企業改革請負人が、次代のビジネスパーソンにおくる骨太なアドバイス。
化学系の学部や学科に進みたいと思っても,その先にどんな仕事があるのかがなかなかわからない.この本は,化学を学んだ先にある30の職種を紹介し,化学の道へ進みたい若者をあと押しする.「毎日何をしているか」「やりがいはあるか」「どうすればその仕事につけるか」など働く人の生の声が満載.進路選びの参考書としてはもちろん,化学の世界をしるための入門書としても楽しめる.
1.教育関連
1.大学教員(実験系)
2.大学教員(理論系)
3.研究所の研究員
4.中学校・高校の理科教員
5.科学館学芸員
6.科学行政
2.企業での研究開発
7.医薬品の研究開発
8..医療診断技術の研究開発
9。電池の研究開発
10.電子材料の研究開発
11.ポリマー材料の研究開発
12.農薬の研究開発
13.食品の研究開発
14.塗料の研究開発
15.繊維素材の研究開発
16.研究開発の分析支援
3.企業での製造・販売・管理
17.品質管理・品質保証
18.化学物質の管理
19.プラント設計・建設
20.営業・販売
21.知的財産担当
22.海外事業
23.経営企画
24.製造現場(工場)
4.マスコミ、その他専門職
25.新聞記者(科学担当)
26.出版社理系編集者
27.薬剤師
28.文化財保存・修理
29.弁理士
30.環境事業(下水道)
■少数の“地頭のいい人”しかまだ使っていない「すごい力」
外資系戦略コンサルティングファームなどで学んだ著者がやさしく解説する「読むだけで問題解決力が身に付く1冊」。
SWOT分析や仮説思考、プロコン分析、フェルミ推定といったフレームワークはもちろん、一歩進んで「問題解決力の本質は何か」までを解説します。
軽妙な語り口でやさしく平易に解説しています。
コンサルタントの思考術やフレームワークを学びたいけど、教科書のような難しい本は苦手という人にもオススメです。
■「はじめに」より抜粋
僕はかつて、アーサー・D・リトル(ADL)という外資戦略系コンサルティングファームで経営コンサルタントとして働いていました。そこでは企業の問題解決を「戦略(ストラテジー)」という視点から提供します。高額の報酬をいただき企業全体を動かす提案をするため、「本質をとらえる」「考え抜く」ことを、ここで徹底的に学びました。
それ以前は、大手流通企業のマーケティング部門で、加盟店を指導するスーパーバイザーの仕事をしていました。ここで学んだのは「仮説検証」という仕事のやり方。そして小売業であるがゆえ、「ものごとを徹底してやる」というオペレーションフォーカスの思想。
大学卒業後はすぐに就職もせず、初めて就職した小さな会計事務所も追われるようにして辞めたほどの人間だった僕が、こうした問題解決力をつけた結果どうなったか。
大手流通企業で優秀社員賞をもらい、外資コンサルで活躍し、33歳の時には投資で資産3億円をつくることができたのです。
(略)
問題解決のスキルは、学校でも会社でも教えてくれない。だから自分の責任で身につけるしかありません。でも日常には問題があふれていますから、練習台はいくらでもあります。
そんな日常の中で、どうやって問題解決力を磨き、鍛えていけばよいのか。それを本書で考えていきたいと思います。
どこにでもいる普通の主婦…なのに「マネしたい!」と思われるのはなぜ?いつもスッキリ、すこやかで楽しいひぐま家を切り盛りする主婦が、すべてがうまく回り出す生活のコツを初公開。