知っていますか?ゴリラの笑顔を。進化の隣人ゴリラにも、ひとりひとりに繊細な心と輝く個性があることを、子育てと成長をとおして伝える。
高校生の佐藤悠斗は、ある日、カツアゲしてきた不良二人とともに異世界に転移してしまう。彼らを召喚したマデイラ王国の王や宰相によると、転移者は高いステータスや強力なユニークスキルを持っているとのことだったが……悠斗のステータスはほとんど一般人以下で、スキルも影を動かすだけだと判明する。後日、迷宮に不良達と潜った際、無能だからという理由で囮として捨てられてしまった悠斗。しかし、密かに自身の能力を進化させていた彼は、そのスキル『影魔法』を駆使して、ピンチを乗り切る。さらには、道中で偶然『召喚』スキルをゲットすると、なんと大天使や神様を仲間にしていくのだったーー規格外の仲間と能力で、どんな迷宮も手軽に攻略!? お騒がせ影使いの異世界放浪記、開幕!
大自然に囲まれた信州・安曇野。「山登りねこ、ミケ」の思い出を、今を共に生きるミュー・ナナ・フクの3匹に重ね合わせ、ほっこり、まったりネコ暮らし。コロナ禍で疲れた心が癒される。
【著者より】
猫好きのみなさん。この写真集を手に取って下さりありがとうございました。
私は2014年にフェイスブックを始めました。以来7年間に渡り投稿した約4000本のうち、評判の良かった100本分を厳選し、この写真集にさせて頂きました。
今、世の中はコロナ禍の真っ只中です。悲しいことに大勢の方々が亡くなられています。このパンデミックがいつ収束・終息するのか先が見えない状態です。日々不安を抱えながらステイホームでストレスを抱えておられる方も多いのではないかと思います。無力な私には何もお手伝いできることがありません。
せめてこの1冊がみなさんの疲れた心身を癒やし、ビタミン愛になれば幸いです。
猫は平和の象徴です。「猫は地球を救う」の精神でこの写真集をお届けします。一緒に泣いてくださったり笑っていただければ幸いです。
はじめに
登場猫のご紹介
自 然 編
愛 情 編
楽笑編
家 族 編
おわりに
世界の海をかけめぐって取材し、クジラやイルカの写真を撮影している著者が、クジラやイルカに関する99のなぞに、みずからが撮った美しい写真を使って回答。
第 1 部
1 海 へ
2 船乗りネズミたち
3 助けを求めにきたもの
4 船 の 中
5 甲 板 で
6 いざ島へ
第 2 部
1 上 陸
2 荷馬車に乗って
3 海岸を走って
4 ツブリとその仲間たち
5 高倉の中にいたもの
6 山のほら穴
7 岩のかくれ家
8 海の中の岩山
9 岩 山
第 3 部
1 イタチとの戦い 第1夜
2 イタチとの戦い 第2夜
3 イタチとの戦い 第3夜
4 イタチとの戦い 第4夜
5 最後の戦い その1
6 最後の戦い その2
7 広い世界へ
あとがき
家族や仲間でいろいろな言語が聞こえてくる環境をつくりながら多言語活動を楽しむ16人がある日アフリカのカメルーンとトーゴへホームステイに行こう!と決意。その旅立ちから現地の人々と家族になろうと生きた赤裸々な「ことばと人間」ドキュメンタリー。
SGE・SSTを活用した自分・友達・仲間づくりのプログラム。豊かな心の育成のための体験活動・教育力・わかる授業・絆づくりに対応したさいたま市・川崎市による人間関係づくりのための教育実践集。
欧米流自己演出術である「パワープレイ」の第一人者として知られている人気心理学者が、職場、家庭、恋愛などの各場面で使える「ホメ」のテクニックを披露。「相手のコンプレックスをあえて『好きだ』と言う」「最初に相手をけなしてから、そのあとにホメ言葉を使う」「本人ではなく、子供や孫、奥さんのほうをホメる」など、まわりから一目置かれる「ホメ方の極意」、さらにはホメ上手だけが実践している禁断の「ホメる技術」までを網羅。もっと好かれる人になるための最強の心理作戦を紹介します。
本書は、J.R.R.トールキンの壮大なファンタジー『指輪物語』の9人の旅の仲間がたどった道筋を、詳細な地図で再現したものである。その数は実に51枚にも及ぶ。熱烈な『指輪物語』のファンだった著者のバーバラ・ストレイチーは、トールキンの手になる地図以外に、より詳しい地図を、長い間待ち望んだ。そしてとうとう、自らこの困難な作業に挑むことにした。その結果、あの「中つ国」が、私たちの目の前に完全で鮮明な姿で立ち現れることとなった。また地図には、フロドたちがナズグルから身を隠した場所、食事をした場所、野宿をした場所…に至るまでが記されている。日本語版では、巻末に地図索引をつけた。『指輪物語』本編の場面がどのような地形になっているのか、すぐに見つけやすいように。さらに、訳者によって、指輪の仲間の旅の行程を日を追って詳述する解説が加えられた。物語世界の醍醐味を再び味わう一助になることだろう。
「人はいかに学ぶのか?」
認知科学の「理論」、10年に及ぶ「授業実践」に裏づけられた「学び」のエビデンスに基づき、この本質的な問いに正対します。
著者は、国研ライブラリー『資質・能力[理論編]』のメイン執筆者の一人・白水始先生
本書は、協調学習の理論と実践を通じて、新しい学習指導要領でも最重要視されている「対話的な学び」をいかに充実すればよいのか、「深い理解」へと導く授業をどうやってデザインすればよいのかをつまびらかにします。
「まえがき」より〜
一つの問いにみんなで答えを出そうとする協調学習の場では、対話が考えの違いをもたらし、その違いを一人ひとりが何とかまとめようとして、各自の考えが深まります。
自分で確信をもっていた答えも対話すると壊れてしまう。不安になる。
けれど、対話していくとよりよいアイデアや表現が見えてきて、確信のもてる新しい答えが見つかる。安心できる。
しかし、その答えにもまた、次に問うべき問いが潜んでいることに対話を通して気づいていくので、さらに学び続けていくことができる。
こうやって、自分の考えを「壊して、つくって」深める学びが、小学校1年生から可能です。けれど、その誰もが生まれながらにしてもつ力を、子どもたちがいつも使っているかというと、そうではありません。
その力を引き出す対話の場が適切に用意されていること、さらに、そうした場を日ごろから繰り返し経験していることの二点が必要だからです。もし個人に何らかの「対話力」の多寡があるとすれば、この場数をどれだけ踏んできたかによるでしょう。
対話には、熱中すればするほど、問題に答えを出したり新しいアイデアを思いついたりするのに忙しすぎて、どうやってそれが問題解決やアイデア創生に結びついたかを、当人たちは意識できないというジレンマがあります。「認知科学」と呼ばれる研究分野は、対話を記録にとってつぶさに見直し、一人ひとりがどう考えを深めたのかを分析して仮説をつくってきました。
こうした仮説をもとに「学習科学」という分野が学校内外での人々の学習を支援し、その実践をもとに仮説を理論へと高めていこうとしています。
「協調学習」は対話の仕組みを学びに結びつけたものであり、その実現のための一つの手段が、本書で紹介する「知識構成型ジグソー法」です。
第1章ではその授業例を一つ紹介し、第2章では対話で人の考えが変わる仕組みを検討します。
第3章では「知識構成型ジグソー法」で授業がどう変わり、子どもがいかに学ぶか第4章ではそれをどう評価することができるかを学びの深さとも絡めて論じます。
第5章では授業づくりからの先生の学び、第6章では自治体と研究者の学び、そして第7章では教育の未来について見えてきたことについて語ります。
まえがき
第1章 国境を超えて
第2章 対話から学ぶ仕組み
第3章 「知識構成型ジグソー法」と子どもの学び
第4章 対話的な学びの評価
第5章 対話から学ぶ教師のコミュニティ
第6章 学びのネットワークをつくる
第7章 対話から創造へ
あとがき
「社会の前提」は、すべて変わった。
「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。
2020年、我々の「働き方」は大変革を迫られた。
リモートワークによって使える人的・時間的リソースが限られる中で、「やるべき仕事」が自ずと抽出されてきた。無駄な会議、出なくてもいいミーティングは排除され、ビジネスチャットやビデオ会議などテクノロジーで解決できることはそれに任せることが増えてきた。そして、「リモートワークのみで済む人材」への置き換えも始まりつつある。
では、「人間がやるべき仕事とは何か」──コンピュータやAIが進化した今、私たちはこの命題に直面している。ウィズコロナ、そしてポストコロナの世界では、それがいっそう問われることになる。
機械では代替できない能力を持つ人材=「クリエイティブ・クラス」として生きていくには、社会とどう向き合うべきなのか。
落合陽一氏のロングセラー『これからの世界をつくる仲間たちへ』をアップデートして新書化。
新書版まえがき/今こそ「未来の働き方」を共有したい
プロローグ/「魔法をかける人」になるか、「魔法をかけられる人」になるか
第一章/人はやがてロボットとして生きる?
第二章/いまを戦うために知るべき「時代性」
第三章/「天才」ではない、「変態」だ
エピローグ/エジソンはメディアアーティストだと思う
新書版あとがき/新しい自然を創りたい
自分の庭に合った庭木、ぜひ育ててみたい植木…。あまり高木にならず、手入れも簡単で人気のある423品種を掲載。基本データはいうに及ばず、育て方の実用情報も満載。
「かご猫」で大ブレイクしたあの猫が、新ワザをひっさげて帰ってきた〜。NHK総合『サラリーマンNEO』SEASON6で話題の猫たちの写真集。
★地下生菌とは、トリュフを含む地下に発生するキノコの仲間。そんな地下生菌の生態から観察方法、日本産の約100種を紹介する本邦初の地下生菌図鑑★
世界三大珍味のひとつで非常に高価な食材であるトリュフですが、実は私たちのごく身近な場所にも発生しています。
トリュフのように地下に生えるキノコは地下生菌と呼ばれ、日本でもトリュフの仲間を含めて約100種が確認されています。
この地面の下で生きるために独特の進化を遂げた地下生菌の生態は、日本ではまだ謎に包まれている部分が多く、とてもミステリアスなキノコと言えるでしょう。
本書は、そんな魅力溢れる地下生菌の生態、観察方法の紹介に加え、日本産の約100種を豊富な写真で紹介した地下生菌図鑑です。
本書を手にして、この謎に包まれた地下生菌を一緒に研究してみませんか?