図書館をはじめとした社会教育施設で働く人びとへ向けて,現場経験豊かな二人の著者が,「人材育成研修」「活性化戦略づくり」に焦点を合わせ,“今,必要としているスキルとノウハウ”について実践的に解説した一書。
1部 スタッフもチームも組織も元気に〜人材育成研修の取り組み〜
1.現場力を育てるために
2.研修を企画・運営する力をつける〜担当者のスキルアップ〜
3.研修プログラムの企画・運営事例 〜「ライブラリーマネジメント・ゼミナール」(LMゼミ)2004-2013〜
2部 「実行」につなぎ,未来をつくる
1.データを現場で活かす考え方
2.戦略マップをつくろう
3.ともにつくる,そして実行につなぐ
未来のために、小さな博物館・図書館をつくろう!未来を拓く知は、時空を超えた夢が集まった博物館と図書館から誕生している。アレクサンダー大王、ダーウィン、そして、マルクスという知の巨人を育んだミュージアムの視点から未来のためのプロジェクトを構想した。それは、暮らしと本、そしてふるさとの宝物を縁結びした小さなミュージア、ライブラリー、カフェをまち中につくり、すべての生活者に知と学びをふり注ぐ社会デザインであった。
「漢字」の生い立ちを知る。「日本語」の奥深さを愉しむ。普段、なにげなく目にしている漢字や日本語。これらは日本の歴史の中でどう発展してきたのか。書家・日本語学者がさまざまな角度から教える、「文字」の世界。
春間近の銀杏が丘第一小学校。逆上がりができない大木のために、元は毎日のように練習を手伝っていた。ある日、ひとりで練習していた大木は、車の急ブレーキの音を聞く。これが新たな事件の始まりだった…。夢羽のアドバイスと推理が冴える大人気シリーズ最新作が登場。ほかに短編『ラムセスの恋』も収録。
豪華絢爛な世界遺産から先進的なタイプまでヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアから厳選された世界最高峰の37館。
最新の社会的・技術的動向を踏まえ、図書館情報学の全体像を提示する新シリーズ。知識と資料、情報メディア、情報利用、学術コミュニケーション、計量情報学などの主要なテーマを取り上げ、研究者、学生、実務家に向けて図書館情報学の基礎知識を提供する。
天命、みたいな、仕事って、この世にきっと、あるはずだーー
“図書修復家”、それは本を“未来”へと繋ぐ、強く、孤独な職人たち。
就職活動に全敗し、頼みの綱でもあった「LB(リストベース)管理者採用試験」も体調不良による棄権を余儀なくされた千鳥さん。ただ、自分にとっての天職を見つけたいだけなのに……。自分に自信がなく、といって好きなことも思い浮かばず、回復しない体調に苛立ちながら、なやみ、うなだれていた彼女に差し伸べられたのは、人々の羨望を集めた“神の手”を持ちながらも、紙の本が稀少化したこの世界に絶望した、ひとりの“図書修復家”の手だったーー。
“本の未来”が収められた、美しく、不思議な図書館を、紅玉いづきが紡ぐ待望のシリーズ第二弾。
第一話 サエズリ図書館のチドリさん
第二話 サエズリ図書館のチドリさん2
第三話 サエズリ図書館のチドリさん3
第四話 サエズリ図書館のサトミさん
「人を通して本を知る・本を通して人を知る」書評ゲーム、ビブリオバトルの学校実践がマンガに。学校・図書館でのビブリオバトルを成功させるための情報が満載。