GSブームの後期に大阪から登場した伝説の“失神バンド”、オックスの究極のコレクション・アイテム。幻のライヴ・アルバム『テル・ミー〜オックス・オンステージ No.1』も含む、全44曲収録。
日本のダブ・オリジネイターとして活躍する、こだま和文の活動20周年記念アルバム。MUTE BEATから現在までのキャリアからセレクトされたベスト盤。UAや中納良恵(EGO-WRAPPIN')といったゲストにも注目。
名匠ドン・セベスキーが編曲指揮するオーケストラで、クリスが時のヒット・ソングやボサ・ノヴァを歌うアルバム。ボッサとビートルズ旋風が吹き荒れた60年代後半を大写しにした一枚だ。ウエス・モンゴメリーのアルバムに照らすと『夢のカリフォルニア』に該当。
人気BL系作家南原兼の《ナイト》シリーズと舞台を共にする《ツインズ》シリーズがドラマCD化。双子の兄弟、北代和真(声:櫻井孝宏)と和巳(岸尾大輔)の過激なのに胸キュンな恋愛模様が楽しめる。
2003年9月に他界したアメリカの大歌手、そのコロンビア時代イコール55〜93年の作品から36曲を選出。数々の名デュエット、ライヴも含んだ大人物の姿がわかりやすくコンパイルされている。心に染みる歌とは生きる覚悟のほどによるのだとよくわかる。