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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1701 から 1720 件目(100 頁中 86 頁目) RSS

  • 病と芸術
    • 中村高朗
    • 東信堂
    • ¥1980
    • 2022年12月13日
    • 在庫あり
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  • コロナ・パンデミック、大災害、悲惨な戦争、革命幻想などの「病気」になるとモノや世界の事象に変化をもたらす。「視差」により今まで見えていたのとは別の層が顔を出す。病気は単なる芸術表現の素材だけでなく、新たな美の発見があることを、夏目漱石、谷崎潤一郎、R・ブルックス、S・モリッシーの最新研究を通して芸術表現の新たな地平が開かれる。
  • 芸術の手相
    • ガエタン・ピコン/末永照和
    • 法政大学出版局
    • ¥3080
    • 1989年05月01日頃
    • 取り寄せ
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  • 主題の喪失、消費文化と電子工学的メディアの出現を前にした60年代的危機感から、あらためて芸術の言語性を問い直しつつ創造への原点を目指す。巨匠アングル、ユゴー、ゴッホ、ピカソあるいは同時代人デュビュッフェ等々を論じ,造形芸術と文学に共通する諸問題を原理的に追求したピコンの批評の世界。
  • 【謝恩価格本】文化政策の論理と芸術支援の実際
    • 枝川 明敬
    • 晃洋書房
    • ¥3520
    • 2022年03月20日頃
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  • 文化芸術における国家と表現の自、,倫理の問題を捉え直し、文化政策・芸術支援をデータから評価・分析し提示する。
    これからの政策・支援を考える重要な論点について議論を展開。
  • 記憶と芸術
    • 中村 高朗/虎岩 直子
    • 法政大学出版局
    • ¥3520
    • 2024年03月04日頃
    • 在庫あり
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  • 「もしかしたら、ノスタルジアこそ、あらゆる芸術の源泉なのである」(澁澤龍彥)。「記憶」の断片から「芸術」のはじまりを紡ぎ出し、人間の根源的な営みを解きほぐしてゆく。美学、文学、美術史、演劇、観光人類学、オブジェ制作等をめぐって第一線の論者たちが織りなす知の饗宴。【寄稿】谷川渥/宮下規久朗/水沢勉/北川健次/小針由紀隆/萩原朔美/進藤幸代/海野弘/高遠弘美/丸川哲史/秋丸知貴
    まえがき

    I
    記憶と芸術──二重螺旋の詩学 【北川健次】
    壁に掛けられた小さな風景画──イタリアの自然と画家たちの記憶 【小針由紀隆】
    絵画の時間性 序説 【谷川渥】
    +記録/+記憶──あるパフォーマーのこと 【水沢勉】
    歴史画と集合的記憶 【宮下規久朗】

    2
    生の織物 【海野弘】
    ポール・セザンヌと写真──近代絵画における写真の影響の一側面 【秋丸知貴】
    ハワイ・ポノイを歌うこと 【進藤幸代】
    意味を逃れる 【萩原朔美】

    《幕間》
    澁澤・種村時代を語る──谷川さんと午後五時にお茶を 【谷川渥×中村高朗】

    3
    「引用的人間」の記憶について 【高遠弘美】
    W・B・イェイツとシェーマス・ヒーニーをめぐる記憶 【虎岩直子】
    芸術創造のプロセス──「さまよえるユダヤ人」伝説をめぐって 【中村高朗】
    戦前の記憶と戦後の生──太宰治における天皇・メディア・死 【丸川哲史】

    あとがき
  • 人文学としての芸術研究
    • 清瀬みさを
    • 法律文化社
    • ¥1980
    • 2001年05月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「美」や「芸術」を理解しようとする初学者のために、それを論ずる場での具体的な方法論や歴史的観点の事例を紹介しつつ、トータルな人間の生の営みのなかに「芸術」を把握するてがかりの一端を開示した一書。さまざまな芸術分野のなかでも主として絵画・彫刻・建築などの「美術」、すなわち物理的な素材を用いて空間のなかに形を造る「美術(造形芸術)」を取り上げ、時空の座標軸の中心にはイタリア・ルネサンスを据えた。内容的には、西洋世界における「美術」と「美術家」という概念の成立や変遷過程を、美術作品、美術文献、文学作品、社会制度、学問としての美術史の成立過程などとの関係のなかに立体的に検証することを意図している。
  • 【POD】2019年日本における芸術表現に対する公的助成の社会的・法的位相その2
    • 檜垣 宏太
    • デザインエッグ株式会社
    • ¥1001
    • 2019年12月02日頃
    • 通常3~9日程度で発送
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  • 2019年8月1日から開催され同年10月14日に閉幕したあいちトリエンナーレ2019(以下「あいトリ2019」とする)。あいトリ2019は本来の「芸術」という側面(もっとも、政治的でない芸術があるのか、そもそも芸術とは何か、といった問題があることは承知しているが、ここでは一般通念に従う)ではなく、法的・政治的な観点から種々の波乱を巻き起こしたが、本稿ではあいトリ2019にまつわる法律問題のうち、2019年6月26日になされた文化庁による愛知県に対する補助金不交付決定について法的な観点からの検討を加え、今後の我が国におけるあるべき芸術表現に対する公的助成の仕組みづくりにむけての素材を提供することを目的とする。
  • ピアノ演奏芸術
    • ゲンリッヒ・グスターヴォヴィッチ・ネイガ/森松皓子
    • 音楽之友社
    • ¥4950
    • 2003年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • 名教師として名高いネイガウス教授による、モスクワ音楽院在籍40余年にわたるピアノ教育の神髄を披瀝した歴史的名著の改訳・新訂版。
  • 芸術に関する幻想
    • Tieck、 Ludwig/Wackenroder、 Wilhelm Heinrich/毛利 真実/ヴァッケンローダー W.H.
    • 鳥影社
    • ¥1650
    • 2009年02月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • デューラーに対する限りない敬愛、ラファエロ、ミケランジェロなどイタリア画家たちへの深い共感、そして音楽へのオマージュが奏でられる。
    第1部(昔のドイツの芸術家たちは、どのように生きたかについての叙述、その際例として、アルブレヒト・デューラーとその父である先代アルブレヒト・デューラーがあげられる
    イタリアの書物から翻訳された物語
    ラファエロの肖像
    ミケランジェロの最後の審判
    聖ペテロ寺院 ほか)
    第2部 ヨゼフ・ベルクリンガーの数編の音楽論稿(裸の聖者の不可思議な東洋のメールヒェン
    音楽の不可思議
    あらゆる芸術における様々なジャンルについて、とりわけ教会音楽の様々な方法について
    ヨゼフ・ベルクリンガーの手紙の断片
    音楽独特の内面的本質と現代器楽音楽の心理学 ほか)
  • 昔の芸術を〈少女漫画風に〉つぶやくよ(1)
    • ヤスダコーシキ
    • KADOKAWA
    • ¥1430
    • 2024年10月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 神話とか古典文学とか歴史とか、昔のお話はお好きでしょうか?カビが生えたような退屈な話なんて見ちゃいられないよ、と思う人もいるかもしれません。だがしかし、です。昔の話は退屈どころか、なかなかにエグくて過激なものが多いのです。
    グリム童話が残酷であるのは有名な話ですが、残酷や理不尽はグリムの専売特許ではありません。今回は昔のことばっかりつぶやいている私が一生懸命探した、世界中の残酷なお話を皆様にご紹介しようと思います。心臓をえぐり出されたり、顔をネズミに食われたりとややきつい表現もあるとは思いますが、きっと大丈夫。少女漫画の絵師様が綺麗な絵でヴィジュアル化してくれていますので、心臓が弱い人でも多分…問題ないはずです。それでは、存分にお楽しみください!(「はじめに」より)

    5人の漫画家による名画や童話の闇を暴くアンソロジーをご堪能ください!
    第1章 血にまみれたグロテスクな話
    第1話「ギスムンダと恋人の心臓」 作画:陽向シズク X:@hinata_shizuku…P.7
    第2話「ピエール・アベラールの悲恋と悲劇」 作画:みなみ X:@minami_152133…P.19
    第3話「メディア」 作画:CHIHIRO Instagram:@chihiro21865527…P.29
    第4話「ティアボルトとドラリス」 作画:みなみ X:@minami_152133…P.41

    第2章 誰かしらが死ぬ恋愛話
    第5話「梁山泊と祝英台」 作画:CHIHIRO Instagram:@chihiro21865527…P.53
    第6話「パオロとフランチェスカの悲恋」 作画:みなみ X:@minami_152133…P.65
    第7話「カッサンドラー」 作画:陽向シズク X:@hinata_shizuk…P.75

    第3章 いくら何でもあんまりな話
    第8話「青髭」 作画:棘茸bot X:@togekinoko12…P.92
    第9話「リップ・ヴァン・ウインクル」 作画:CHIHIRO Instagram:@chihiro21865527…P.107
    第10話「毒婦ロクスタ」 作画:みなみ X:@minami_152133…P.119
    第11話「ネズの木の話」 作画:ねおきてる X:@neoki_teru…P.129
    第12話「緋文字」 作画:棘茸bot X:@togekinoko12…P.143
  • 日本思想大系23 古代中世芸術論
    • 林屋 辰三郎
    • 岩波書店
    • ¥13200
    • 2016年10月12日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 芸術論の古典十五篇を収録。『教訓抄』『洛陽田楽記』『作庭記』『入木抄』『古来風躰抄』『無名草子』『老のくりごと』『君台観左右帳記』『珠光心の文』『専応口伝』『ひとりごと』『禅鳳雑談』ほか。
  • 革命芸術プロレタリア文化運動
    • 中川 成美/村田 裕和/伊藤 純/玉川 薫/立本 紘之/内藤 由直
    • 森話社
    • ¥5280
    • 2019年02月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 沸騰する大衆のエネルギー
    〈プロレタリア文化運動〉は、1920年代初めから30年代前半にかけておこなわれた芸術運動・大衆啓蒙運動・地方文化運動である。
    本書は、近年発掘されたガリ版刷りのビラ、チラシ、チケットなど運動の最前線で使われた多様な資料を駆使しながら、文学・運動理論・演劇・美術・宗教・メディア・ジェンダーの側面から検討し、近代資本主義の矛盾と対峙した人々の足跡を明らかにする。モダニズム研究の新局面。
    【序論】プロレタリア文化運動研究のために=中川成美

    【1 資料をたずねて】
    「小樽資料」「浦西資料」との出会い=伊藤純
    小樽文学館と小林多喜二と池田壽夫旧蔵書=玉川薫
    大原資料の特徴=立本紘之

    【2 文化運動の諸相】
    [総論]日本プロレタリア文芸聯盟の設立と〈プロレタリア文化運動〉=村田裕和
    [文学1]プロレタリア文化運動における組織の問題=内藤由直
    [文学2]地方のプロレタリア文化運動──関西を中心に=和田崇
    [文学3]文戦派の文化運動=鳥木圭太
    [運動理論]「プロレタリア文化運動」の理論化の意義と諸問題=立本紘之
    [演劇1]小山内薫と「築地小劇場」=伊藤純
    [演劇2]プロットと移動劇場=正木喜勝
    [演劇3]新協劇団と『月刊 新協劇団』──左翼と国策のあいだ=鴨川都美
    [美術]地方のプロレタリア美術──移動展と地方支部=足立元
    [宗教]プロレタリア文化運動における宗教の位置づけ=池田啓悟
    [メディア]戦旗社支局における謄写版刷りニュースの発行──指導方針と読者の間で=武田悠希
    [ジェンダー]プロレタリア文化運動における「婦人」の位置付け──コップの婦人政策を中心として=泉谷瞬

    【3 附録】
    参考文献目録=池田敬悟(編)
    団体名および略称一覧
    左翼演劇公演一覧表=村田裕和(編)
    日本プロレタリア文化運動組織変遷図[1921─1934]=村田裕和(編)
    あとがき=村田裕和
  • 芸術家たち 2
    • 河内タカ/サンダースタジオ
    • オークラ出版
    • ¥1870
    • 2020年10月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(5)
  • 芸術家の人生を読んで知る。より多くの人がアートに親しみ、楽しむきっかけを作る1冊です。

     約30年間をアメリカで過ごし、ニューヨークを拠点にアートや写真のキュレーション、そして写真集の編集を数多く手がけてきた河内タカ氏が、世界の建築家・デザイナー総勢31名をピックアップし、それぞれのアーティストについて作家同士のつながりやネットワークとストーリーを交えて語ります。そして、イラストレーターのサンダースタジオによる独自の視点で切り取った各アーティスト、いわゆる一般的なポートレートではなくそのアーティストにまつわる要素がしっかりと表現されたイラストでご紹介。河内氏の軽妙な語り口と、サンダースタジオによるユーモア溢れるポートレートのコラボレーションです。
     敷居の高い“アート”ですが手に取りやすい内容、デザインになっているため、より多くの人がアートに親しみ、楽しむきっかけを作りたいと考えております。第2弾目は、ミッドセンチュリーで活躍していたアーティストたちのお話しです。
  • バタイユと芸術
    • 酒井健
    • 青土社
    • ¥3740
    • 2019年04月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 稀代の哲学者、その思想の淵源へ
    世界が大きく変わる時代に、あらゆる領野を、その独自の思想で切り開き、後世に多大なる影響を与えたジョルジュ・バタイユ。彼が携わった雑誌『ドキュマン』を中心に、第一人者が不世出の思想家に迫る。
  • 芸術におけるわが生涯 下
    • スタニスラフスキー/蔵原 惟人/江川 卓
    • 岩波書店
    • ¥946
    • 2008年08月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ついに「システム」はモスクワ芸術座の指針に採用され、劇団内部の対立は解消されたかに見えた。一九一七年ロシア革命勃発、戦乱に巻き込まれた芸術座はまたも二つに分断され…。激動の時代を生き延びた巨大な演劇人の後半生。
  • 葛飾北斎の生涯と芸術意欲
    • 磯崎康彦
    • 玲風書房
    • ¥4999
    • 2025年11月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • まさに現在、NHKの大河ドラマに始まり、美術館での特別展など江戸文化の大ブームが起きております。その時代の中心人物、葛飾北斎を江戸中世期の美術史家である著者がその生涯と偉業を著しております。

    ー北斎の芸術意欲ー
    北斎は名前を変えること30回あまり、転居すること93回。常に弊衣を着用し、部屋は掃除せずに散らかしたままであったとされる。
    これらすべての行為は、生活の中心に絵画制作を置いていたからであった。
    北斎は生涯にわたり、内的な動因である「芸術意欲」により、たえず新しい作品を生みだし続けた。
    第1章 北斎の修業時代
    1. 勝川春章と勝川春朗
    2. 宗理時代の北斎
    第2章 北斎と狂歌
    1. 北斎と狂歌師浅草庵市人
    2. 北斎の代表的狂歌絵本
    第3章 北斎の『東海道五十三次』
    第4章 北斎と蘭画
    1. 北斎の蘭画への傾注
    2. 北斎の遠近画法
    3. 将来された第一級の透視画法書
    第5章 北斎の浮絵ー浮絵の流行と『新板浮絵忠臣蔵』
    第6章 「規矩」と構図
    1. 森島中良の規矩
    2. 文字絵と『略画早指南』
    第7章 読本の北斎と曲亭馬琴
    1. 草双紙と挿絵画家
    2. 読本の北斎と馬琴
    3. 挿絵に関する北斎と馬琴の確執
    4.『椿説弓張月』の梗概と挿絵
    第8章 名古屋での北斎と牧墨僊
    1. 名古屋での北斎
    2. 狂歌師牧墨僊
    3. 銅版画家としての牧墨僊
    第9章 『北斎漫画』の刊行と波及
    1. 『北斎漫画』の刊行
    2. 『北斎漫画』の広がり
    第10章 北斎と出島の阿蘭陀人
    第11章 北斎と「百物語」
    第12章 北斎と富士山
    1. 美しきベロ藍の錦絵『富嶽三十六景』
    2. 百変の妙『富嶽百景』の上梓と図像解釈
    第13章 北斎晩年の二点の大作
    1. 《須佐之男命厄神退治之図》
    2. 《弘法大師修法図》
    第14章 北斎の信仰と《七面大明神応現図》
    1. 北斎と日蓮宗
    2. 北斎、一乗妙法として《七面大明神応現図》描く
    第15章 晩年の北斎
    1. 長寿を願う北斎
    2. 北斎と信州小布施
    3. 「水滸伝」の道士公孫勝
    4. 祭り屋台の天井画と道教の世界
    5. 北斎最晩年の絵手本『絵本彩色通』
  • ジョルジュ・バタイユにおける芸術と「幼年期」
    • 井岡詩子
    • 月曜社
    • ¥3850
    • 2020年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 動物や世界から切り離された人間はいかにして個としてその生を全うするか。バタイユの絵画論と文学論に共通する地平を「幼年期」への志向に見いだす、新鋭による果敢な読解。
  • 版画芸術(177)
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2017年09月
    • 取り寄せ
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  • ロスコ芸術家のリアリティ
    • マーク・ロスコ/クリストファー・ロスコ
    • みすず書房
    • ¥6160
    • 2009年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • 現代抽象絵画を代表する作家マーク・ロスコ(1903-70)。様々な色の矩形が浮かぶ独自の様式に至る以前、ロスコ自ら綴った草稿を編んだのが本書である。1940年代前半、自身の芸術がいまだ確立しない苦しみの中にあったロスコは、一時的に絵筆を置き、それに替えてペンを執った。そこに残されたのは、画家としてではなくオブザーバーとして造形芸術を語り、現代と古代のあいだをわたりながら記された、美術の〈リアリティ〉の系譜である。数年後に再び画布に向かった時、彼の作品は、現在ロスコの到達点として認められる純粋な抽象画へと変化を遂げる。挫折であると同時に、ロスコがロスコになる転回点ともなった時代の貴重なテキストー死後永らく埋もれていた草稿が今、60余年の時を経てその息子の手によって甦る。

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