SNSで、創作で、コミュニケーションで
感情表現の引き出しを増やしたいすべての人へ
「声をあげるほどの強い喜び」から「心に秘めた静かな悲しみ」、愛情や敬意の伝え方まで、微妙なニュアンスや使い分けのコツを、文学作品での使用例を紹介しながらわかりやすく解説。
「戯ける」、「いたわしい」、「はかなむ」、「断腸の思い」、「面憎い」、「もの寂びる」、「痛み入る」、「可惜夜」、「憎からず」、「焦がれる」、「色を失う」、「地団駄を踏む」、「けんもほろろ」
……などなど直接的な感情の言葉だけでなく、動作や体の反応を通じて表す・評価や説明の背景にひそませる・情景などに託すなど、多彩な感情の表し方を知ることで、表現の幅を広げられます。
やや古風な言い回しも多く取り上げ、日本語の奥深さや美しさにふれられるのがポイントです。
はじめに
第1章 喜びや楽しさを伝えたいときのことば
第2章 悲しみや寂しさを伝えたいときのことば
第3章 モヤモヤや怒りを表現したいときのことば
第4章 人や物を悪く言うトゲのあることば
第5章 好意や敬意を表すことば
第6章 不安定な気持ちを表したいときのことば
第7章 恥や嘘など隠したいことがらにまつわることば
第8章 勤勉さや怠慢さを表したいときのことば
第9章 拒絶・承諾にまつわることば
第10章 他人との上下関係をにおわせることば
コラム 気持ちに強弱や表情をつけたいときのことば
参照元一覧
索引
おわりに
テストの点数や偏差値よりも強みになるのが、自分の気持ちや考えを伝える力。「自分の気持ちを言葉にし、自分の意見を伝えられる」ようになり、積極性、自主性をつけてほしいと願う、小学生の子どもを持つ親に読んでもらいたい一冊。
◆こんなお子さまにお薦めします
いくつかのひらがなが書けるようになってきたお子さまに
◆このドリルで学習することは
五十音の順にすべてのひらがなを練習します。(「が」や「ぱ」などの濁音・半濁音を含む)
◆このドリルの構成は?
1.まずは、50音順に練習
あ行からぱ行まで50音順に、清音・濁音・半濁音を練習していきます。なぞりから自力書きへと、少しずつ難しくなる構成です。くり返し書いて、読み書きの力を定着させます。
2.つぎに、ことばのなかで練習
いろいろなことばのなかで、ひらがなを読みながら書きます。絵を見てことばをイメージしながら書くことで、読み書きの力を定着させるとともに、ことばを豊かにします。
3.さいごに、50音表のなかで練習
本書でくり返し練習した、ひらがなの清音、濁音、半濁音を、50音表ののなかで書いて、読み書きのまとめをします。
がんばるのがしんどくなってきた、
自己肯定感が持てず時々消えてしまいたくなる、
イヤなことがあった、ため息がでて、もやもやしてつらい……。
そんなあなたに読んでいただきたい一冊です。
からまった心を温めるやさしさに満ちた著者の言葉、笑いを誘うユーモラスな動物や美しい風景写真など、数珠のしみわたるメッセージで構成したこの本は、どこからでも、気になったページから読んでいただけます。
不安を”秒”で、ほっと”安心”に変えてくれる、
あなたの心を抱きしめるように作りました。
弊社発行ロングセラー『神さまからのGiftWord』に
加筆修正、写真も含め再編集・文庫化。
「言葉って、すごいなあ」。本当に強い言葉は、人のいちばん奥底にまで届く。この本は、そんな心に響く言葉たちを、詩から、歌から、俳句から集め、言葉の味わい方・楽しみ方を指南します。詩が好きな人、詩をつくる人、詩を朗読する人はとくに必読!言葉の回路全開のねじめ先生が、パワフルに過激にスリリングに語ります。
かなづかいを間違いやすい単語を学習しつつ、なぞなぞ、逆さことばなど、様々なことばあそびを通して楽しみながら正しいことばの読み書きを見につけます。また、擬態語や対義語、助詞の使い分けなどの学習で、表現豊かな文章を書けるよう力をつけていきます。
乳幼児のことばからその心が見えてきます。
今井和子先生が代表の子どもとことば研究会30年の集大成本です。
この間、保育者、保護者の方々が就学前の子どものことばに耳を傾け、書きとめてきました。そこに子どもたちのどんな思いや感情が見えてくるかを探り、語り合ってきました。
子どものことばに耳を傾けることは、子どもの心を知ることです。
本書では乳幼児のことばとそのエピソードを交えながら、昔も今も変わらない子どもの特質=「子ども性」について考えます。また今日の子どもたちのことばをめぐる環境や課題にも迫ります。
【編集担当からのおすすめ情報】
序章では、おもしろい子どものことばを集めました(一例 「おとなの ちょっとまっては ながいよね こどもの ちょっとまっては すぐだけど」)。
本文の中でも「ハッ」としたり、「フム」と感心したりすることばなどがたくさん出てきます。子どもならではの感性で語られたことばに、ぜひ触れてください。
1日1ページずつ、女性たちへの励ましのことばをまとめた指針集。
どこからでも読めて、毎日ひらきたくなる一冊です。
世代を超えて読み継がれる大ロングセラーが、新装版となって登場!
手に取りやすい文庫サイズ、ハードカバーの素敵な装丁で、プレゼントにも最適。
※海竜社より出版されていた同名書籍(978-4759309522) の上製・文庫化になります
超高齢化社会の希望ある生き方。老いや介護には「宝物」が秘められている。
一夜のあやまちのせいで…急きすぎた結婚のゆくえは?
アビーの夢は、たくましいカウボーイと幸せな結婚をして牧場を守っていくこと。が、たまたま行ったバーにいあわせた隣人のレオと思いがけず情熱的な一夜を過ごしてしまう。朝になり恥ずかしくなったアビーはレオのもとから逃げ出したが、のちに妊娠に気づく。彼は多角経営で成功を収めたゴールデン・スパー牧場のCEO、汗水たらして働くような男性ではない彼の子を宿してしまった! レオに促され結婚したアビーだが、結婚には彼女の知らない秘密が隠されていてーー。
絵手紙で花の次に人気の題材、野菜・果物・魚介。すぐ使えることばと作例を50音順に区分し、辞書のように引ける実用的な一冊です。※2008年刊行の同名書籍のカバーデザインを変えて再刊行しました。内容に変更はありません。
野菜(アスパラガス
エダマメ ほか)
果物(アケビ
イチゴ ほか)
魚(アサリ
アジ ほか)
その他の食品(飴
いくら漬 ほか)
過去が咲いている“今”、未来のつぼみでいっぱいな“今”。そんなかけがえのない“今”に、あなたの心にそっと送り届けたい、可憐に咲く野の花のような珠玉のことば143篇。
幼児が初めて覚える大切なことば、楽しいことばが大集合。
そのすべてに美しいデザインのイラストをつけました。
大判サイズのこの絵本、見開き一面にことばとイラストが並ぶ様子は、おもしろさ抜群!
ことばの数はなんと600語以上。名詞から形容詞まで網羅する、ことばの豊富さも魅力です。
五十音順に並んでいるので、とても見やすい!
約3.5cm四方のかわいいサイズのイラストは、そのシンプルなフォルムとカラフルな配色がとってもキレイ。
巻末には「お買い物のページ」、「着るもののページ」など、子どもたちが想像力を広げてワクワクできるページも充実しています。
ことばとイメージが楽しく出会ったこの『ことばじてん絵本』。
単にことばを覚える、という枠を飛び越え、ことばを活かしたもっと豊かな世界へ子どもたちを導いてくれます。
仕事、友人、旅先での出会い…。お寿司屋さんでの出来事から国連条約合意の瞬間まで、世界を駆ける通訳者のおもしろ異文化体験を一挙公開!本書は英語を「感じる」ためのパワフル・ハートフル・エッセイです。
YouTubeでの台湾華語講座が大人気!
エビリンチャンネル初の台湾華語学習本ができました!
台湾観光で使えるフレーズを70個紹介。基本となるあいさつから、値引き交渉、タピオカ屋さんで使える表現などなど、現地ですぐに使えるものばかり。
すべて音声付です。台湾華語のフレーズ音声はすべてバリンさんが吹き込みました!
また、巻末には台湾で使える便利な単語集も掲載。
ぜひぜひ、台湾旅行のおともにどうぞ!
■目次
第1章 俺のあいさつ聞いてくれへん?
第2章 観光で使える言葉教えてくれへん?
第3章 買い物で使える言葉教えてくれへん?
第4章 台湾で友達作らへん?
台湾で使える便利な単語集
■目次
第1章 俺のあいさつ聞いてくれへん?
第2章 観光で使える言葉教えてくれへん?
第3章 買い物で使える言葉教えてくれへん?
第4章 台湾で友達作らへん?
台湾で使える便利な単語集
著者累計10万部超え!
自分を愛する方法と
孤独との付き合い方
「誘われない自分」「嫌われる恐怖」「愛想笑い」「沈黙が怖い」…そんな自分を卒業したいと思うのは、きっとあなただけではない。SNSでたくさんの若者の悩み相談に答えてきたニャンが、自身も悩み苦しんだ孤独との向き合い方のヒントを贈ります。
・誰にでもいい顔をする人は、誰かの特別になれることは絶対にありません。
・なぜか周りから好かれる人は、長所を見つけるのがうまい
・彼の行動や言葉に意味を探してしまう。それは愛されていない証拠だ
・恋人なんて51点で十分。60点あれば万歳。
・目標は低いところから始める
・「マウンティング」は一種の自己防衛
・他人を許せば、世界は生きやすくなる
・死にたい夜に限って、愛されたくなってしまう
・SNS格差社会
・死のうと思って遺書を書いた話
・自分の得意分野を人と比べるな
・学校は勉強する場ではない。社会的適応性を見極める試験場だ
・集団孤独症候群…etc.
タダで変われるほど、優しい世界じゃない。
でも、変わらずにでも生きていける、程々に優しい世界だ
■第1章 恋人論
・好きでいて欲しいなら、相手に全てを知られてはいけない
・I LOVE YOUの訳し方
・誰にでもいい顔をする人は皆から好かれますが、誰かの特別になれることは絶対にありません
・寂しさに勝てない夜
・恋なんて51点で十分。60点あれば万歳。恋人に100点満点の完璧を求めるのは地獄の始まりだ
■第2章 幸せの再定義
・目標は低いところから始める
・正しい道を選ぶより、選んだ道を正解にする努力の方が大切です
・「普通」なんて存在しません
・人間は、自分の嫌いな人間の成功を願えない。たとえそれが自分自身でも
■第3章 死にたい夜に読む言葉
・人の心には必ず穴が空いていて、その穴の大きさがその人の孤独の大きさだ
・死にたい夜に限って、愛されたくなってしまう
・SNS格差社会
・「幸せ」は誰かと比べるものではない
■第4章 過去を乗り越える
・「劣等感」は誰にでもある。それをガソリンにして生きていかないといけない時期も、人生にはきっとある
・どこかが凹んでも、他の部分が尖って「個性」になる
・嘘つきは孤独の始まり
・優しさって想像力のことかもしれない
■第5章 ありのままで生きていく勇気
・集団孤独症候群
・「愛想笑い」は心からのSOS
・大切なのは、仮面の数ではない。仮面を外せる人間の数だ
・偽りの自分」を愛されるより、「本当の自分」を嫌われた方がいい
・孤独を知っているから愛情の温かさが分かる
#not gifted
アノン・カルトにつながる現代史裏クロニクル!
コロナ禍、そしてトランプ政権の終焉など、世界と社会が劇的に変化している今、Qアノンなどの陰謀論がにわかに広がりを見せ、社会問題にまで発展している。たとえば、「コロナウイルスワクチンはビル・ゲイツによる人口削減計画の一環」など、荒唐無稽な主張をする著名人もいる。バカらしいと感じる人がほとんどだろうが、実はこうした陰謀論に陥る落とし穴は、我々の身近にたくさん存在していることに自覚的な人は少ない。
たとえば、「チャネリング」「ホメオパシー」といった言葉が、あやしい世界と相関性があることは、なんとなく想像できる。しかし、「ビートルズ」「スティーブ・ジョブズ」「オーガニック」「アロマ」「ボードゲーム大会」というグループ名や人名、一般名詞が、誰かを闇落ちさせる入り口の言葉になる可能性があるとは、想像がつかないのではないだろうか。
事実、「癒し」や「自然」を掲げるスピリチュアルには安全なイメージを持つ人は多いが、米国でもヨガやスピリチュアルのインフルエンサーが陰謀論を投稿し、Qアノンの入り口となっていたことが指摘されている。
本書では、こうした何食わぬ顔をして点々と存在している「言葉」が、ある補助線を引くことによって、一つの怪しいスペクタクルな流れの奔流につながることを、歴史と膨大な文献を用いて検証し、その危険性に警鐘を鳴らす。
短く話せる人になる!凝縮ワード。
ネイティブにも不可解な英語の世界
辞典編纂者・語学教師としての長年の言語体験をもとに、教育の対象となってしまった言葉が孕む問題の数々をユーモラスに綴ったエッセイ。
*アポリア:一般的には、解決できない難問をさす。一つの問いに二つの相反した合理的解答のあること。
<目次より>
●英語の不通(インド英語の体験)
●英語の問題(英語と非英語の境界の英語)
●束縛される英語(英語の「正しさ」とは?)
●ネイティブの問題(インド人の問題ある英語翻訳の実例)
●教育の問題(『オネーギン』を英語「で」読む)
●英語の喧嘩(帆足理一郎の「立派な英語」はどのように立派か)
●子供の英語
●試験の英語(第二言語テスティング論、センター試験の問題、TOEIC(R)等検定試験の問題の問題)
●機械の英語(AI 翻訳の驚異的向上は何を意味するのか)
<目次より>
●英語の不通(インド英語の体験)
●英語の問題(英語と非英語の境界の英語)
●束縛される英語(英語の「正しさ」とは?)
●ネイティブの問題(インド人の問題ある英語翻訳の実例)
●教育の問題(『オネーギン』を英語「で」読む)
●英語の喧嘩(帆足理一郎の「立派な英語」はどのように立派か)
●子供の英語
●試験の英語(第二言語テスティング論、センター試験の問題、TOEIC(R)等検定試験の問題の問題)
●機械の英語(AI 翻訳の驚異的向上は何を意味するのか)