川崎市のサイエンスキッズクラブの活動のなかから、特に子どもたちの興味をさそった楽しい実験をピックアップして紹介。
電気自動車を走らせるために必要なモータ、バッテリー(電池)、パワーエレクトロニクス(パワーコントロール)などのパワーユニットに関する技術と問題点、最新技術を丁寧に表した図面を豊富に使って解説する。
「2年目のジンクスはなぜ起こる?」「初婚年齢が上がっているのはなぜ?」「どうして官僚の文章は受動態なの?」-学生たちが身近に感じる様々な疑問を、大先生が経済学の考え方で簡潔に解説した経済学入門講座の楽しい授業を再現。経済学的な考え方がおもしろいように身につきます。
環境問題に関するトピックスを切り口にして,化学の基礎をひととおり学べる画期的な教科書.解説の随所に環境に関する事例を取り上げ、これから環境に関わる分野を学んでいく人が,必須知識を身近に感じながら習得できる.もちろん,それ以外の人が,基礎化学を興味深く学ぶためのテキストととしても最適である.
1.原子と元素〔地球と大気を形づくる物質〕
2.化学結合〔オゾン層破壊〕
3.分子の形〔地球温暖化と温暖化ガス〕
4.物質の三態〔水問題〕
5.化学反応と反応熱〔エネルギー問題〕
6.化学平衡と反応速度〔物質循環〕
7.酸と塩基〔酸性雨〕
8.酸化と還元〔省エネと電池〕
9.無機化学〔金属汚染と環境にやさしい材料〕
10.有機化学〔石油化学,薬と毒〕
11.高分子化学〔廃棄物とリサイクル〕
12.生命と化学〔遺伝子操作と生態系〕
13.放射化学〔原子力発電と核廃棄物〕
付録.化学の学習に必要な基礎知識
英国文学史上最もセンセーショナルにして、不朽の名作と称えられる禁断のラブストーリーが、いま新たに 生まれ変わるー
<収録内容>
・画面サイズ:16:9(ビスタサイズ)1080p High Definition
・音声:dts-HD Master Audio 5.1ch/dts-HD Master Audio 2.0ch
・字幕:日本語字幕/日本語字幕(手書き風フォント)/吹替用字幕
▽特典映像
・キャリー・ジョージ・フクナガ監督来日インタビュー
・未公開シーン
・メイキング
・ダリオ・マリアネッリの音楽の世界
・撮影の裏側
・予告編集(オリジナル予告編/日本版予告編)
・プロダクションノート(静止画)
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
※収録内容は変更となる場合がございます。
智将・周瑜率いる十万を超える呉軍本陣に対抗するため、決戦の準備を進める志狼。しかし、『竜騎兵』と共に宜城を守る正規兵は、わずか六千! 決戦か和睦かーー志狼が出した意外な“提案”に周瑜は‥‥!?
伝言
会見
決裂
“生”への渇望
井闌の攻防
会社が消えても人生は終わらない。図らずも、ダウンサイジング時代の先兵となった企業戦士たちの物語。『三洋電機ー井植敏の告白』の続編。
近年急速に発展している光化学.光励起によって引き起こされる電子移動やエネルギー移動,蛍光・りん光などといった発光現象,光と物質との相互作用や励起分子の挙動といった基礎のみならず,有機合成や高分子合成への応用を意識した光反応の実例と反応機構,金属錯体や超分子の光化学,さらには多重励起や多光子励起についても解説する.また,光機能性材料や太陽電池,人工光合成をはじめ,最近の実用的な光化学も紹介.
【第1部 基礎編】
第1章 光吸収と発光
第2章 電子励起状態分子の挙動
第3章 分子間の光化学反応過程
【第2部 物質・反応編】
第4章 典型的な有機化合物の光化学反応
第5章 光化学反応の有機合成への応用
第6章 固体光化学
第7章 金属錯体の光化学
第8章 超分子光化学
第9章 キラル光化学
第10章 多重励起・多光子励起の光化学
第11章 励起状態の制御
【第3部 実用編】
第12章 光機能材料・デバイス
第13章 太陽電池
第14章 人工光合成
第15章 光生命科学
第16章 光医療科学
第17章 環境光化学
第18章 実践光化学
第19章 超解像蛍光イメージング
第20章 量子ドット
国の「脱炭素」宣言で注目を集める、カーボンニュートラル。
ニュースタンダードに乗り遅れないための入門書決定版。
自然エネルギー100%の世界を目指して。
『シン・ニホン』著者
慶應義塾大学環境情報学部教授 安宅和人氏推薦‼
「目から鱗が落ちること必至。
スクラッチで考え直すとエネルギーはこんなに面白い。
古くて偏ったファクトに引っ張られがちなエネルギー問題の真実がここにある」
太陽光や風力発電など、エネルギーインフラの常識が
変わりつつあることに気づいている日本人はまだ少ない。
エネルギー安全保障は、本当に確保できるのかーー。
枯渇性資源に依存した不安定な電力供給を脱却するために、
既存技術で実現可能なエネルギー改革を提言する。
はじめに
第1章 これは温暖化対策ではない
第2 章 世界のトレンド
第3章 カーボンニュートラル前編の試算
第4章 カーボンニュートラルへのシナリオ
第5章 課題解決のアイデア
第6章 私たちの挑戦
第7章 カーボンニュートラル後編(予告編)
おわりに
用語解説
コラム 持続“不”可能性
もっと少なく読む
第94回アカデミー賞(R)脚本賞受賞!
ケネス・ブラナーの自叙伝的作品
明日に向かって、笑え!
■第94回アカデミー賞(R)脚本賞受賞!作品賞他7部門ノミネート!
本年度アカデミー賞(R)脚本賞受賞!ほかにも英国アカデミー賞6部門、放送映画批評家協会賞11部門など多数部門にノミネート!
トロント国際映画祭では最高賞の観客賞を受賞するなど、賞レースを席捲!いま世界が一番評価する”映画的映画”、まさに観るべき一作!
■60年代激動の北アイルランド ベルファストをモノクロで再現!
少年の成長とその家族たちの強く気高い魂をパワフルに魅せる人生賛歌。現代の紛争やパンデミックにも通じる突然の苦境に、向き合い続けるすべての人々の葛藤を描く。
何度も映し出される当時の映画やTVドラマが時代の空気を蘇らせ、ほぼ全編にわたるモノクロ映像がそれを一層際立たせる。
■ケネス・ブラナーが製作・監督・脚本を手掛ける、彼の自叙伝的作品!
ベルファスト出身のケネス・ブラナーが自ら愛した場所、愛した人たちの物語をジュディ・デンチやジェイミー・ドーナンといった
英国圏の実力派俳優の競演に加え、やはり同地出身でその高い音楽性と歌唱力を評価され絶大な尊敬を集めるヴァン・モリソンの音楽に載せて届ける珠玉の映画体験。
※収録内容は変更となる場合がございます。
生物・化学から物理・地学まで、分かりやすくまとめた雑学集。
生物……身近な生物の観察、生物の体のつくりとはたらき、生命のつながり
化学……気体の発生と性質、物質の状態変化、水溶液、化学変化と原子・分子、化学変化とイオン
物理……光の性質、音の性質、力のはたらき、電流とその利用、運動とエネルギー
地学……火山、地震、地層、大地の変動、気象のしくみと天気の変化、地球と宇宙
はじめに
A 生物学分野
1.生物の世界(身近な生物の観察、植物のなかま、動物のなかま)
【植物関連】【動物関連】
2. 生物の体のつくりとはたらき(生物をつくる細胞、植物の体のつくりとはたらき、動物の体のつくりとはたらき)
【消化に関する内容】【食物に関する内容】【体のつくりに関する内容】
3. 生命のつながり(生物の成長と増え方、遺伝の規則性と遺伝子、生物の種類の多様性と進化)
4.自然界のつながり(生物どうしのつながり、自然界を循環する物質)
B 化学分野
1. 物質のすがた(いろいろな物質、気体の発生と性質、物資の状態変化、水溶液)
2. 化学変化と原子・分子(物質の成り立ち、いろいろな化学変化、化学変化と熱の出入り、化学変化と物質の質量)
3. 化学変化とイオン(水溶液とイオン、化学変化と電池、酸・アルカリとイオン)
C 物理学分野
1.身近な物理現象(光の性質、音の性質、力のはたらき)
2.電流とその利用(電流と回路、電流と磁界、電流の正体)
3. 運動とエネルギー(力の合成と分解、水中の物体に加わる力、物体の運動、仕事とエネルギー)
D 地学分野
1.大地の変化(火山、地震、地層、大地の変動)
2. 気象のしくみと天気の変化(気象観測、気圧と風、天気の変化、日本の気象)
3.地球と宇宙(天体の動き、月と惑星の運動、宇宙の中の地球)
E 総合科学分野
1. 地球の明るい未来のために(自然環境と人間、科学技術と人間、これからの私たちのくらし)
最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「JSEC junior」。第6号のテーマは「エネルギー最前線」です。世界では石油や石炭などの化石燃料への依存を減らす取り組みが進み、風力や太陽光といった再生可能エネルギーの重みが増しています。エネルギーの歴史を学び、クリーンなエネルギーを増やすにはどうすればよいかを考えます。
<「水木しげる漫画大全集」とは?>
半世紀以上にも及ぶ漫画家生活初の集大成! 『水木しげる漫画大全集』第1期33巻刊行開始。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの代表作から、貸本時代、風刺、戦記など様々なジャンルに及ぶ水木しげるの漫画作品を完全網羅。
京極夏彦責任監修。
『季刊 怪』で長期連載された伝記漫画集第二弾。水木しげるが少年時代の自身と似ていると語るコナン・ドイルから、妖怪は存在しないという、水木とは真逆の考えを持つ井上円了まで、妖怪学の大家による古今東西の奇人レポート! 『水木しげる漫画大全集』086(1999-2001)、第1期第12回配本。
★収録作品
「コナン・ドイル」「宮武外骨」「出口王仁三郎」「役小角」「不思議庵主 井上円了」
★資料編
★解説「脳のコリにこの一読。水木先生こそ『トップオブ神秘家』である」松本ひで吉(漫画家)
★初出一覧
★付録「茂鐵新報」通巻1-25号
・今日の一言「“太る”ということは、おいしさに負けているということなんだな」(水木しげる)
・水木しげるインタビュー「普通でない人々の記録」
(ほか)