新学習指導要領では、データの活用が理数教育で重視されています。さまざまなデータから必要なデータを収集・分析し、課題解決に生かすために、整理したデータを表・グラフにする能力が求められています。表・グラフの種類・特徴と読み方・つくり方をわかりやすく解説します。
[第1章]データと表・グラフ……データって何だろう?/いろいろなデータの種類/表・グラフとデータの関係/データの代表値 他 [第2章]表・グラフを活用しよう!……調べる手順を知ろう/データの集め方/表をつくってデータを整理/表からグラフをつくろう(棒グラフ/円グラフ・帯グラフ/折れ線グラフ/ドットプロット/ヒストグラム/箱ひげ図) [第3章]表・グラフからデータを読み解こう!……確率を導く表・グラフ/ヒストグラムと代表値/箱ひげ図と中央値/ドットプロットと最頻値/散布図とデータどうしの相関関係/分布の傾向と棒グラフ・折れ線グラフ/ビッグデータとAI
「資格取得は、キャリア形成の大きな武器になる」だが、そのためには世の中にどんな資格があり、どのような基準で選べばいいか、把握しておくことが先決だ。そこで、各界の資格に精通した方々に、「一から始めて取得できる」「キャリアアップにつながる」資格を中心に紹介してもらう。今までなかった資格ガイド、誕生!
キャリアを広げる資格・検定 中小企業診断士/司法書士/行政書士/社労士/税理士/宅建士/日商簿記/FP/キャリアコンサルタント試験 ほか
仕事のスキルを高める資格・検定 マネジメント検定/ビジネス実務法務検定/秘書検定/メンタルヘルス・マネジメント検定/基礎情報技術者試験/銀行業務検定 ほか
プロフェッショナルになるための資格・検定 福祉住環境コーディネーター/統計検定/中国語資格HSK/ドローン検定 ほか
ユニークな資格・検定 ワインエキスパート/野菜ソムリエ/日本さかな検定/忍者検定/ねこ検定 ほか
プログラミングとは何かをイラストや図解でやさしく解説するとともに、コンピュータが動くしくみやデジタル情報の基礎知識も紹介。
ウイルス学者は、ウイルスを作り出すことができます。
感染細胞から、ウイルスのタンパク質の設計図が書いてあるDNAをとってきて、それをプラスミドという大腸菌内の環状DNAに入れて増殖させるのです。あくまで物質であるDNA(デオキシリボ核酸)を、「生命の場」である細胞に入れてやると、ウイルスとなる。まるで生物と物質の境界を行き来するような実験です。ウイルスは、私たちがもっている生命観からはみ出てしまうような存在なのですが、本当に例外的なのでしょうか?
さらにウイルスは、ある動物のDNAを、別種の動物のDNAに運ぶことがあります。レトロウイルスはまさに現在進行形で、コアラのゲノムに入り込んで、そのDNAを変えようとしています。一方、人間の腸内には約1000種、100兆個から1000兆個もの細菌が住んでいます。このような例を考えると、生物の世界は「種」あるいは「個体」が独立した世界なのではなく、全体で「生命の場」というものをつくりあげ、私たちは関係性の中で生きているといえるのではないでしょうか。
本書は、「生命には場が必要であり、実は全体で一つ」「ウイルスが生命をつないでいて、生命の場を提供している」「個という概念をもつことは生物学的に正しいのか」といったテーマについて、ウイルス学者の視点から考えます。
■1年以上、生死について考えて苦しんだ/■ウイルスを作る/■ウイルスを排除することはできるか?/■細胞間情報伝達粒子がウイルスになった?--エクソソームがウイルスの起源なのか……/■さまよえる遺伝子/■種はどのようにして分かれていくのか/■現代のコアラはタイムマシーンかーー種の壁を越えていくウイルスの現場/■個とは何か/■生命が生まれたのは必然か偶然か
歴史をひもとくと、古代の日本社会は多様な思想や価値観に満ちていた。
しかし、いつからか「日本は集団主義的で同調圧力が強い」と評されるようになった。
いったい、なぜ? ターニング・ポイントは?
我々の「日本人意識」は、どのように形成されてきたのか?
そもそも、我々はいつから日本人なのか?
本書では、古代から現代までの「日本人のものの考え方」のルーツを探る。
その過程で、時代ごとに影響を与えた思想を「マトリックス」で図解・整理。
日本思想史を俯瞰する「見取り図」を通じて、その構造と大きな流れを読み解いていく。
壮大な物語を読み解くナビゲーターは、駿台予備校のカリスマ世界史講師であり、YouTubeで14万人のファンがいる茂木誠氏。
世界史の視点から、日本で繰り広げられる「大いなるドラマ」を解説する。
日本人の思考様式・行動原理・アイデンティティは、どのように醸成されてきたのか?
日本人とは何か、どこへ向かうのか。
そのすべてがわかる!
シリーズ累計270万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。
「水族館」や「巨大魚の国」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 水の生き物の名前から分類や生態まで、遊んでいるうちに自然と知識が身につきます。また、一つの場面には、3歳くらいから楽しめる「かくし絵」探しや、難易度の高い「ロングめいろ」まで様々な設問があり、家族みんなで夢中になって遊べます。各場面に登場する「シズクリスタル」や誰かが流した「ビンのメッセージ」など何度も楽しめる仕掛けがいっぱい!
水の生き物たちが住む水の世界へ冒険の旅に出発だ! 「水族館」→「川と池の国」→「熱帯魚の国」→「海岸の国」→「回遊魚の国」→「クラゲの国」→「サンゴ礁の国」→「深海の国」→「光る生き物の国」→「寒い海の国」→「巨大魚の国」→「水の妖精の城」
時代の“先”が見えない今、多くの人が迷わないための“地図”を欲している。
しかし、「地図はすぐに古くなり、使い物にならなくなる。一方、真北を常に指すコンパスさえあれば、どんな変化にも惑わされず、自分の選択に迷うこともない」──そう語る著者が、様々な分野の識者と対話。
自分の「思考のコンパス」を手に入れ、迷ったときに一歩を踏み出すためのヒントが得られる1冊。
【対談相手とテーマ】
■北野唯我──夢中になれる仕事を見つけられない日本の社会システムとは?
■近内悠太──「資本主義はもうダメだ」では社会は変わらない。「すきま」を埋める言葉を
■養老孟司──五感から情報化するために人間は「ノイズ」を求める
■小川さやか──タンザニア商人に学ぶ制度や組織に頼らない生き方
■高橋祥子──生物的な仕組みの理解なしに資本主義は成り立たない
■井上智洋──毎月7万円のベーシックインカムが日本の閉塞感を打ち破る
■広井良典──ゆるやかに今を楽しむライフスタイルが徐々に広がっていく
70万部突破の人気シリーズ最新作『怖くて眠れなくなる地学』。 地学には、「足元の地面の地質や地形、地球のこと」「天気の変化や気象のこと」「天体・宇宙のこと」がふくまれます。この本は、「足元の地面の地質や地形、地球のこと」では、地震や火山活動による災害を、「天気の変化や気象のこと」では、台風や集中豪雨による風水害(気象災害)や異常気象を、「天体・宇宙のこと」では小惑星の衝突などを扱いました。全体にわたって、いま特に恐れられている自然災害(天災)について書いています。
Part1不気味に震える日本列島
Part2火を噴く火山列島の恐怖
Part3恐ろしい気象とその災害
Part4防災で恐怖を乗り越える
Part5宇宙と地球レベルでの怖い話
など、知らないと怖い地学の話がたっぷりの図表とイラストともに楽しめます。
Webサーバが遅いけど何をしたら良いのか分からない! という開発者、担当者に向けた本です。遅い原因であるボトルネックの探し方、パフォーマンス向上の方法から、その元になる考え方、役に立つノウハウ、知識などまとめて説明します。いますぐ環境を全く変えずに出来る高速化から、バージョンやソフトの入れ替えなど何でもありの高速化まで、現場の事情に合わせた手法を提案していきます。
県警内部、全員敵⁉
「どんでん返しの帝王」が贈る、息をもつかせぬノンストップ・ミステリー。
単独で麻薬密売ルートを探っていた刑事が、銃で殺された。千葉県警刑事部捜査一課の高頭班が捜査にあたるが、事件の真相にたどり着いた警部・高頭冴子は真犯人に陥れられ、警官殺しの濡れ衣を着せられる。
自分の無実を証明できるのは、事件の目撃者である八歳の少年のみ。
少年ともども警察組織に追われることになった冴子が逃げ込んだ場所とは⁉ そして彼女に反撃の手段はあるのか⁉
自らの生い立ちから丁稚奉公、松下電器の創業、昭和8年までの数多くのエピソードを交えながら事業成功の秘訣を語る半生の記。
かえるくんは歌が大好きです。そしてとてもよい声で歌を歌います。▼かえるくんは、仲良しのかえるちゃんが病気で長いこと寝ているので、今日もお見舞いにやってきました。かえるちゃんのために、薬とお花を買いたいのですが、かえるくんは貧乏でお金がありません。そこで、街角で歌を歌ってお金をもらうことにしました。でも、誰もかえるくんの歌を聞いてくれません。がっかりしたかえるくんは、次に食堂の皿洗いやくつなおしの仕事をしましたが、どれも失敗ばかり。ついに、お花を買うお金さえ無くなってしまいました。▼そんなある日、仕事が見つからず困っているかえるくんに、うしがえるどのが公園で声をかけてきました。そして、かえるくんにレストランで食事をご馳走して、いい仕事があるとすすめてきました。夜になって、かえるくんはうしがえるどのが教えてくれた「ミケネコ・クラブ」に行きました。しかし、そこでまっていたかえるくんの仕事は……?
2022年大河ドラマの舞台は鎌倉幕府!
北条義時をはじめ、源頼朝を取り巻く鎌倉武士の壮絶な生き様を描き切った衝撃のアンソロジー。
鎌倉幕府草創期から、二代将軍源頼家の時代に始まった宿老ら十三人による合議制を経て、三代将軍実朝の暗殺、承久の乱までーー。
流されるように生きてきた北条義時が人生を賭けた大勝負に出る「水草の言い条」(谷津矢車)、“讒訴の奸物”となった梶原景時の生き様を描く「讒訴の忠」(吉川永青)、権謀術数うずまく幕府において、畠山重忠が坂東武者の誇りを見せる「重忠なり」(矢野隆)など、実力派作家七人によるアンソロジー。
神社にまつられているのはどんな神さまで、どんなご利益があるのでしょう? 日本の代表的な神さまの特徴をイラストとともに紹介。
この本のページをめくるつもりなら、どうぞお覚悟を。
──自分の記憶が、ぐらぐら揺らぎはじめるかもしれません。
人気シリーズ第30弾!
衝撃の真実に涙する──
決して思い出してはいけない、19の記憶とは。
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×19話! 朝読にもぴったり!
★人生の最期にだけ飲むことのできる医薬品とは・・・・・・。『幸福の記憶』、14年前から届いたメール相手の正体とは・・・・・・。『ハナミズキは見ていた』など、「記憶」にまつわるお話をたっぷり収録!
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/幸福の記憶/ここはどこ、わたしはだれ?/おいてけ岬/ラスト門番/恋のおまじないアプリ/デコピン/思い出ムービー/前世の記憶/ぼくのサイコメトリー/九九/変身/触れればわかる/ハナミズキは見ていた/忘れちゃったの?/体は憶えている/暗記サプリ/トラウマ削除/みっちゃんの絵
食事制限をしているのにやせない、ノンカロリーの水をたくさん飲んでいるのにやせない……という経験はありませんか? それは、低体温による体内の「水分過剰」が原因! 人間の体の60%は水分なので、体重に一番影響を及ぼす要素は「水分」なのです。ですから、どんなに食事制限をしても、「低体温で水分過剰」状態では、やせにくいのです。▼本書では、医師である著者が、「しょうが紅茶」を中心とした体にいいダイエット法を解説します。著者は、理想の体温は36.5度と言います。「しょうが紅茶」で体温を上げ、新陳代謝を上げれば、やせやすい体質に変わるのです。▼方法は簡単! 朝食をしょうが入りの紅茶1〜2杯にするだけ。これさえ守れば、夕食はお酒もOK、好きなものを食べでも大丈夫! 1週間で2〜3kg減という成功者も続々です。さらに新陳代謝を上げる簡単運動も紹介。今までダイエットが成功しなかった人におすすめ。▼文庫書き下ろし。
●第1章 なぜ、これまでのダイエットではやせないのか? ●第2章 体温を上げればやせられる ●第3章 7日間で効果が出る! 「しょうが紅茶ダイエット」 ●第4章 新陳代謝がもっとよくなる ●第5章 やせた体重を維持するコツ&リバウンドしないレシピ
世界史漫画WEBサイト「歴史系倉庫」が書籍化! 歴史に名を残した問題児(クズ)たちのトンデモ人生を通じて世界史が面白くわかる!
毎日の食事が明日の私をつくる。そして、物語が未来の私をつくる。本号では、読む人を元気にしてくれる「食」にまつわる小説を紹介。
●Google銀行、分散型金融、マネーのデータ活用…
●今さら聞けない「データエコノミー」の本質が平易にわかる!
●読めば、経済の「いま」と「未来」が見えてくる決定版!
いま、経済の仕組みが激変している。契機となったのが、データが経済的価値を生む「データ資本主義」の誕生だ。中でも特に注目すべきは、「マネーのデータ」である、と野口悠紀雄氏は語る。
マネーのデータは、従来のビッグデータよりはるかに強力で、すでにこの「マネーという最強のデータを巡る争奪戦」が、世界中の国家・企業・銀行間で始まっている。しかし、この覇権争いに加わるどころか、その本質すら、多くの日本の企業・銀行は理解できておらず、それが日本経済の衰退をもたらした根本的原因であると言う。
そこで本書では、「マネーデータを巡る新たな経済の本質」を、「データエコノミー入門」と題し、平易にわかりやすく解説。予備知識なしでも読める「データ経済」入門書の決定版!