自ら歌ったアニソンのスタンダードを、弦楽四重奏をバックにセルフ・カヴァーしたアルバム。オリジナルが良いか、今の熟練した味が良いのか、好き気嫌いは分かれると思うが、穏やかなカフェ・ミュージック感覚で往年のアニソンにゆったり触れられたのはとても嬉しい。
人は確かに人に救われることがある。
それをあんたが教えてくれた。
名作TVアニメ『NO.6』より、紫苑とネズミが夢のような雪夜の中で遊ぶ和やかなシーンがデフォルメフィギュアとなって登場!幻のような美しいシーンを、ぜひあなたのコレクションにしてください。
※街灯の上部のカバーは開閉可能に設定されており、イメージカットに使用する街灯のランプはユーザー自身で配置する必要があります。商品自体にはランプビーズは付属しておりません。
【素材】プラスチック
【サイズ】全高約120mm
【原型】威風尼戮
※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。
(C) あさのあつこ・講談社/NO.6製作委員会【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(高さ):12
生態から病気治療まで今もっとも知りたいことをしっかりカバー!大切なパートナーとなが〜く暮らすための正しい知識を解説。快適に過ごせるハウスのレイアウト。飼い主さんの悩み、ごはんについて。怒ってる!?ごきげん!?キモチを知ろう。
保育の現場では、「こっち向いて!」というシーンがたくさんありますよね。そんなときは、大きな声を張り上げるよりもピアノの音は何倍も効果的。子どもたちの大好きな遊びも付いているので、ワクワクしてこっちを向くことまちがいなし!練習曲としてもバイエルでは、何となくやる気がしません。でも、これが弾けたら子どもたちと遊べるんだから!と思っただけで保育者のみなさんならやる気がモリモリわくのではないでしょうか?!歌詞が付いているので、具体的なイメージを持って弾くことができ、練習もしやすく効果的です。メロディーがクラシック音楽のエッセンスがぎっしり詰まったバイエルなので、遊びながらリズム感や音感も育つことまちがいなし!「遊びたい」という思いが、聴く力、記憶力などを高めてくれます。子どもたちは、このうたあそびで遊びながら、いろいろな力を身につけ、伸ばしていくことでしょう。
ビアトリクス・ポターは、動物が好きな女の子。とくに、動物を絵に描くのが大好き。そんなビアトリクスにおそろしいことがおこってしまいますー。動物たちをいきいきと描いた「ピーター・ラビット」シリーズの作者ビアトリクス・ポター。その才能がかいまみえるエピソードがつまった絵本。
魔王討伐の旅に出るため酒場で仲間を募ることになった勇者。しかし人付き合いが苦手でコミニュケーション能力に難ありの彼にとって、声をかけることすらままならない。そんななか、ヨコリンというゴブリンの助けを借り、"言葉"という呪文を使いながら仲間集めを開始する勇者であったが……。
60万DLを記録し、ゲームアプリ部門で1位を獲得した大ヒットアプリゲーム待望のコミカライズが登場! 数々の名作を生み出すアプリ制作集団・SYUPRO-DXによる前代未聞も仲間集め物語を、漫画家・あきづきりょうが時にコミカルに、時にシリアスに描く!
ヒキガエルのウォートンは、ひさしぶりに、トゥーリアおばさんをたずねることにしました。ところが、家についても、おばさんはいません。知り合いにたずねると、四日前から会っていないと言います。「おばさんに、たいへんなことが起きたんだ!」ウォートンは、おばさんをさがしに、沼地にやってきました。じめじめして、コケが生え、空気がよどんでいるところ。とつぜん、目の前の草がゆれて…。沼地にヤマネコがあらわれた。ウォートンが考えた、やっつけ作戦とは?大人気シリーズの新作。
ねずみ算から始めて,差分方程式(漸化式)の数理モデルのみを取り扱いながら,数理モデリングの基礎を丁寧に解説する。微分方程式の数理モデルは扱わない。
生物個体の集合として定義される「個体群」の「大きさ」の時間変動の動態を,個体群ダイナミクス(個体群動態;populationdynamics)と呼ぶ。その数理モデルの研究は,学際分野の1つである数理生物学の基礎として,最も豊かに発展してきた。本書の趣旨は,その数理モデリングの理(ことわり),すなわち,数理モデルの構築や構成・構造の論理の手始めをしたため,読者にその面白さや広がりを感じてもらうことである。特に,様々な生物学的概念を導入しながら,個体群ダイナミクスに関する数理モデルの多角的な展開を論述することにより,読者が数理生物学における数理モデリングの肝に触れ,その意味について考える機会を得る場を提供する。
1 数理モデルとしてのねずみ算
1.1 ねずみ算モデル
1.2 未成熟期間の導入
1.3 フィボナッチ数列
1.4 寿命の導入
1.5 生存確率の導入
1.6 性差の導入
2 周りの状況からの影響
2.1 負の密度効果
2.2 正の密度効果
2.3 競争の影響
2.4 天敵の影響
2.5 削減/間引きの影響
3 感染症の伝染
3.1 基礎モデリング
3.2 感染症の侵入成功条件
3.3 感染個体再生産数
3.4 SIRモデル
3.5 SISモデル
3.6 SIRSモデル
4 情報の流布
4.1 グラノベッターの閾値モデル
4.2 集団を成す個性の分布
4.3 個性分布下の情報流布ダイナミクス
4.4 情報破棄の影響
5 文化因子の世代間伝達
5.1 集団遺伝学の数理モデリング
5.2 教育意識の親子間伝達ダイナミクス
5.3 教育意識分布の世代間変動
5.4 伝達子変異への世相の影響
あとがき
生物の人口変動を数学モデルで理解する(コーディネーター 巌佐 庸)
索 引
プルプルン猫、みんな今夜はステップ軽やか。プルプルン猫、勢ぞろいして愉快も愉快。プルプルンのお月様、照らす光がとっても清か。プルプルンたち、プルプルンの舞踏会。超ロングラン・ミュージカル「キャッツ」の原作。ノーベル賞詩人の技も精神も見事にすくい取った決定訳。
1:こどものマーチ
2:あまいパン
3:森のなかまたち
4:しずかな森の朝
5:森の王様
6:げんきにおいで
7:ふくろうのおじいさん
8:はじまるよ
9:おはなし
10:さかみち
11:しずかな森
12:月のひかり
13:キラキラ星
14:なぞなぞあそび
15:7ひきのこやぎ
16:イルカのゆめ
17:はるのワルツ
18:ゆうべの星
19:メリーさんのひつじ
20:ヘンゼルとグレーテル
21:ぶんぶんぶん
22:あひるをつかまえて
23:マーチングバンド
24:かっこう
25:森のきつつき
26:マクドナルドおじいさん
27:しろくまのぼうけん
28:どうぶつむらのうんどうかい
29:わかれみち
30:ねずみのかくれんぼ
31:おやすみコアラ
32:むっくりくまさん
33:こもりうた
34:たのしい夜
35:シンデレラのおはなし
36:森のそよかぜ
37:きつつききつつき
38:ながいながいおはなし
39:なかよしともだち
40:よろこびの歌
41:もうすぐおまつり
42:ピエロのとけい
43:しろいヘリコプター
44:ふしぎなできごと
楽しみながら学習できる和算を紹介。
7年目の今、改めて原発事故後の福島を多方面から取材!原子力が作る不条理な状況から一日も早く逃れるべく企画。その現実を1冊にまとめました。
例えば……
●多発する甲状腺がん
福島県では多発する甲状腺がんに不安を感じながら生活している親子が多数いるのに、検査体制は不備のまま。しかも健康を案じることが「復興」の妨げになるとして、その声はかき消されようとしている。(71ページ、崎山比早子氏)
●いまだに把握できていない核廃棄物
政府が描いた廃炉計画は絵に描いた餅でしかなく、現実にはまったくめどが立っていない。そもそも事故で溶け落ちた核燃料がどこに、どのような状態で存在しているかさえ、いまだに把握できていない。(54ページ、後藤政志氏)
●分断する被災者の生活
「自主避難者」に対する住宅支援を打ち切った福島県の姿勢は、被災者の生活を分断する。国や東京電力に対する「賠償請求訴訟」も全国で起きているが、勝訴してもその金額はわずかでしかない。(115ページ、村田弘氏)
特集 あれから7年、福島の現実
年表&巻頭写真……野田 雅也(写真家)
1 被災地、避難者たちのいま
FOR READERS「原発事故によって引き裂かれた日本」
「住宅支援」打ち切りー区域外避難者の苦悩……吉田 千亜(フリーライター)
保養という選択肢を用意する意味……疋田 香澄(リフレッシュサポート代表)
避難指示が解除された飯舘村のいま……大渡 美咲(産経新聞記者)
2 原発、放射能に抗する
原発は破綻した技術である……後藤 政志( 工学博士)
甲状腺検査からみた子どもたちへの影響……崎山 比早子(医学博士)
不安を口に出せる場は今後もっと必要になる……緑川 順子(生活クラブふくしま生活協同組合副理事長)
土地と海、農産物・海産物の汚染状況……槌田 博(生活クラブ連合会 品質管理部部長)
不完全な規制基準を基に再稼働が進む日本……伴 英幸(原子力資料情報室共同代表)
「集団訴訟」を私たちの裁判とするために……編集部
集団訴訟ー新たな「安全神話」に抗して……村田 弘(福島原発かながわ訴訟原告団団長)
「東電株主代表訴訟」というもう一つの闘い……甫守 一樹(弁護士)
3 脱原発に向かう未来
福島の再生可能エネルギー地帯をゆくー会津・土湯・飯舘
会津電力と生活クラブエナジー
映画『おだやかな革命』
ヨーロッパの脱原発と国民投票……大芝 健太郎(フリーライター)
百年後から視た原子力……おしどりマコ(芸人・記者)
連載
韓国語翻訳家の日々 子育てはつづくよ 第2回
針ねずみも自分の子はすべすべだと言う……斎藤 真理子(韓国語翻訳家・ライター)
166 悼みの列島日本を語り伝える第6回
甲府の街で出会った戦争……室田 元美(ライター)