ながーいキャンディ、しましまのくつした、ながーいマフラー、みどりのはっぱ。なにができるかな? にゅー、にょき、にょろん。へびのできあがり! いろとりどりの材料が迷路のような工場で次々と動物に変身します。ぽこん、ぷすっ、びよーん。工場には楽しい音があふれています。音と色を楽しむ“切り絵”絵本登場! カラフルで緻密な切り絵は大人も子どもも魅了します。 2016年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選作。
ひき逃げ事件の目撃、武田信玄の隠し財宝の秘密、薄幸の少女夏代との出会い……家出少年、小学六年生の秀一の夏休みは、事件がいっぱいで、なぜかちょっと切ない。学校、家庭、社会を巻き込む痛快な名作。
超口うるさい母親とチクリ魔の妹……秀一はすっかり人生がイヤになっていた。「こんな家出てってやる!」いきおいで近くのトラックの荷台に飛びのった秀一だったけれど、なんとそのトラックがひき逃げをおこして!?
江戸の浮き世絵師が●ンプ漫画家に転生!
職業:漫画家、属性:童貞…
素敵なインスタも、気の利いたデートも、女の子が喜ぶプレゼントも用意してあげられない…
そ れ が ど う し た!!!!!
チンでなくペンで語る男・乃木篤朗ーーついに主人公活躍!!!!
乃木は、ずっと想ってきた栄賢=政光=正行の生まれ変わりじゃないのでは…?
と疑念を抱きながらも、乃木にしてきたこれまでのアタックを正当化するため、乃木と恋人関係になった花撫。
しかし、そんな保身のためのお付き合いは、お突き合いになんて発展できようはずもなく、二人の仲はギクシャクするばかり。
一方、同じく乃木を想い続けてきたイケメンゲイ・蓮城が、連載漫画の原稿を上げられなくなり万事休す…!
花撫の手伝いもむなしく、このまま『小柴垣おとめ』は打ち切られちゃうの…!?
そんなピンチに現れたのはーー少年GUNP連載中の人気漫画家ーー乃木篤朗先生…!!!
南北朝編完&現世編突入で次々に明らかになる真実!
抱腹絶倒、転生ラブコメ!
今年1番の感動作だ。--角川春樹
人は食べたものと、読んだものでできている。
盲目の書評家のよう子。路地裏でひとり古書店を営む本間。
それぞれが見つけた、本がつなぐ奇跡の物語とは⁉
発売前から話題!
「読書はどんな孤独な行為に見えたとしても、人や世界とつながることです」
神楽坂に盲導犬と住むよう子は、出版社の担当・希子と隔週の木曜日に、打ち合わせを兼ねたランチをするのが楽しみだ。
一方、神楽坂の路地裏で〈古書SLOPE〉を切り盛りするバツイチの本間は、五歳になる息子のふうちゃんと、週に一度会えるのが木曜日だ。
書物への深い愛、物語への強い信頼、それを分かち合える大切な人。
本に込められた“想い”を伝えていくーー
楽しいはずだった夏休みが、"あいつ"が現れたせいで少しずついびつなものになってゆく…。子どもにしか見ることのできない不思議な”あいつ”はいったい何者なのか? 『岡崎に捧ぐ』の山本さほが描く、リアルで不思議な子供たちの物語!!
愛犬ちょんぴーと二人…それでいいのだ!
“犬好き”を越えて、多くの読者に愛された…
三本足の愛犬・ちょんぴーとの日々、第2弾!!
癌で三本足になったのも、なんのその。
ちょんぴーとオッサン漫画家の生活は自由気まま(?)。
日々の小さな事件に隠れた、小さな悲喜こもごもの数々に
心が緩んでホッコリと和みます。
しかし、そんなある日…
ちょんぴーに再発の可能性が!?
…ぼんくらだからドラマがある。
…完璧じゃないから日々が楽しい。
そんな事を思い出させてくれる二人の生活。
愛犬ちょんぴーとの“ワン”ダフルデイズ!
泣き笑いエッセイ漫画の第2集、必見です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
連載開始、第1集発売と…話題が高まるにつれて
ファンが増え続けている本作。
その勢いに乗って、
国内のミニチュアピンシャーの集いの場、
「ピンフェス2019」(11/17開催)に
小田原先生とちょんぴーのコンビが参加決定!!!
2集では、小田原先生とちょんぴーが
車中泊で向かう「北海道旅行編」も収録★
心温まるゆる〜い旅を一緒に味わえます。
そして2集の最後には…
犬に限らず、
大切な人と共に暮らす全ての人の
心に問いかけるお話が。
…読者の心に必ずハマる“ワン”ピースとなる
傑作エッセイ漫画、ぜひその目でお確かめください。
ぼくの●●はどこ?家の中?遊園地?図書館?それとも?ロボットの世界を旅してみませんか?白と黒が織りなす切り絵の世界。2015年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。切り絵の絵本第2弾。
クーとマーが、おとうさんとおふろにはいります。クーは、おなかをあらいます。マーは、せなかをあらいます。むね、おしり、うで、あし…。からだじゅう、あわだらけ!おふろでおぼえるからだのほん。
8ビットから16ビット世代の思い出のゲーム1200タイトルから、240タイトルをセレクト。当時の世相から発売データリストまで収録したもう一つの日本ゲーム史。
※著者サイン本となります
弁護士事務所で働く諒佑のもとに、幼馴染みの誠の捜索依頼がもたらされた。幼少期の経験から大切にしていた日ーークリスマスを目前に、誠はなぜ失踪したのか。諒佑は誠たちと出会った十数年前の夏を回想する。無戸籍、ヤクザの家系、不法滞在者……さまざまな理由から世間から外れて生きていた5人の子供たち。学校には行けずとも、楽しく豊かだった彼らの生活は、ある事件を境に一変した。著者新境地たる書き下ろし長編。
クラスの生徒の持ち物が盗まれ、犯人にされたのはいじめられっ子のみさ子。みさ子は家からも消え、成績トップクラスの4人に殺人脅迫状が届く…。犯人は意外な人物!? 宗田理のミステリー、2Aシリーズ第2巻!
1分、1秒、溺愛っぷりがとまらない……!?
無邪気な姪っ子たちと伯父のやりとりに癒される♪
あたたかくてキュンとする、エッセイ漫画!
妹夫婦に新しい家族が増えて、さらに賑やかになった日常ーー。
姪っ子姉妹を見守り、時に振り回され……、
泣いたり、怒ったり、笑ったりーーフキゲンな姿の姪っ子たちも可愛くて愛おしい。
さらに職場の同僚たちにも姪っ子自慢をして、溺愛っぷりがだだ漏れで……。
【著者・イトウハジメ 本文「ごあいさつ」より ※一部抜粋】
家族が増え、一秒たりとも「静かな時間」はありませんが、
小さな子どもの体温がすぐ近くにある生活は、
こんなにあたたかいものだったのか…、と驚く毎日です。
親子でもなく、兄弟でもなく、
「姪っ子とぼく」という、つかずはなれずの距離で見つけた
1コマ1コマをこの本に詰めこみました。
育児や教育について、指南するものではありません。
気軽にページをめくって、「ニヤリ」としていただけますと幸いです。
【担当編集より】
今作もキュン萌え……、悶キュン必至です!
著者イトウさんの、姪っ子たちに向ける眼差しは、とてもあたたかく、子どもたちの成長だけでなく、イトウさんの溺愛っぷりもパワーアップしています。本作でのハートウォーミングな日常は、どんな些細なことであっても、とても大切だな、とヒシヒシと感じ、時に笑い、時にほろりと……くるものがあります。
今作も筆者ならではの鉛筆画の柔らかいタッチと色づかいを、どうぞお楽しみください。素敵なカラーページも入った、そのほか書籍ならではの遊び心も満載ですので隅々までチェックを^^
※描き下ろし約160ページに加えて、インスタグラム(@itototoon)に投稿中のイラスト約50日ぶんを収録!(とてもかわいいレイアウトページに組んでいます!!)
もう一つの日本ゲーム史。エロゲー伝説第2章!!ToHeart、とらいあんぐるハート、鬼畜王ランス、マブラヴ…、青春を捧げた歴史の1ページがここに!!エロゲー黄金期と呼ばれた1995年〜2005年のWindows世代のアダルトゲームを厳選して掲載!!
たびたび大きな地震が起こる日本列島。地震だけでなく、近年は台風やゲリラ豪雨による河川の反濫やがけ崩れなど、以前に比べて天災による被害が増えているように感じ、「わが家の地域にも……」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。不安なのは、子どもだって同じ! 本書は大地震、台風や雷・土砂崩れなどの水害に関し、子ども向けに、ビジュアルを使ったクイズ形式で「災害時にすべきこと」をわかりやすく解説。怖いながらも「自分の身を守りたい」「ぼくが家族を救いたい!」と思う子どもたちの気持ちに寄り添い、「サバイバル」をキーワードに、有事に役立つ知識・知恵を楽しみながらつけていきます。小学校高学年向けの本ですが、たとえ小さな子でも読めるように、全編総ルビ仕様に。主婦の友社「読者ネットアンケートクラブ」を利用した多くのリアルな“声”も盛り込んで。「主婦のために102年」--主婦の友社初の子ども防災本。
オッサン漫画家と三本足の愛犬ちょんぴー★
朝早く起こされるわ、
部屋の中をドタバタするわ、
本当にめんどくさい。
…だから、最高の友達。
そんな、オッサン漫画家と
愛犬ちょんぴーとの日々に、
“三本足”の原因となる、悲しい事件が起きてーー
笑う、泣く、癒やされる…
読めば、あなたの心にハマる
“ワン”ピースとなる、
あらたな傑作エッセイ漫画。
【編集担当からのおすすめ情報】
「やわらかスピリッツ」月間1位獲得!!
連載開始より、たちまち2500レビューコメント突破の大人気作です。
編集担当として、この作品を読み進めていくうちに、
気付けば「ちょんぴーと小田原さんの日々」の一番のファンになっていました。
一番始めに出てくる…
「これから、ぼくの友達の話をします。」
「人間ではないけど、最高な奴なんです。」
という言葉にすべてが詰まっていると思います。
それは、読者にも伝わっていて
「やわらかスピリッツ」の中でも、
特にレビューコメントが増え続けている作品となります。
中でも、個人的には
ちょんぴーを「彼」と、小田原さんを「あなた」と称して話しかける
このレビューが心に残っています。
「彼はあなたの一生ではないかも知れないが、あなたは彼の一生だ。」
…読者の心に必ずハマる“ワン”ピースとなる
傑作エッセイ漫画、本当におすすめです。