アレルギーの食事療法をしているお母さんたちにとって、特に知りたいことのひとつが、おいしくって、手早くできて、栄要のバランスの良いお弁当の作り方。ふだんの手軽につくれるお弁当や、ちょっと特別のときの行楽弁当、朝、短時間につくるためのとっておきの常備菜の作り方やホームフリージングのコツ、給食にあわせたそっくり料理のアイデア、携帯おやつのレシピまで満載。
アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・気管支ぜんそくなどの、知っておきたい基本情報、病気へのかかわり方、生活の仕方、日常のケア、症状とのつきあい方などがこれ1冊でわかる本。また、「体験談」や「Q&A」、アレルギーが心配な赤ちゃんのための「離乳食レッスン」などの情報も充実しているので、「症状を少しでも楽にしてあげたい…」と思うママの気持ちをしっかりサポートします。
通常インディーズで実績を上げたバンドのメジャー盤と言うと、売れ線狙いのポップ性を押し出すバンドが多いが、彼らのサウンドは轟音凄まじいスラッシュ・ハードなナンバーばかり。徹底して演りたいことをやってる彼らの姿勢は、非常に潔く恰好いい。
元かまいたちのヴォーカル&ギターに元ベルゼルブのベースとドラムがサポートという幻覚アレルギーの3rd。スラッシュ、パンク、打ち込みといったキーワードを持つ彼らだが、それらがうまく絡み合うようになった。プロデュースは、元Zi:KillのKEN。
De-LAXのChuyaが在籍していたアレルギーが85年にリリース(アナログ盤)したアルバム。(1)〜(5)がスタジオ録音、(6)〜(10)はライヴという趣向。パンク〜ニューウェイヴ以降のファンキーなポップ・バンドとして意欲的だったようだが、演奏、ヴォーカルとも平坦で退屈。
愛犬の命を捨てる「ステロイド」。アレルギー治療の常識を覆す緊急提言。
手近にある材料で、カンタンにできる。料理大好き専門医が提案する健康で安全な食生活。
・“病は気から”ということわざにも示されるように、神経系と免疫系がなんらかの形で影響を及ぼし合っていることが古くから経験的に知られていた。
・神経ー免疫相互作用のメカニズムが分子レベルで解明されるようになったのは、今世紀に入ってからのことである。今日に至るまで自律神経系と免疫系の相互作用のメカニズムに関する知見が蓄積されてきた。
・本特集が、自律神経系と免疫系の機能連関についての最新の知見を読者の先生方と共有する機会を提供し、わが国における研究者コミュニティーの裾野を広げる一助となれば幸いである。
■ 自律神経と免疫 -ここまでわかった神経ー免疫相互作用のメカニズム
・はじめに
・ゲートウェイ反射による組織特異的な炎症の制御
〔key word〕ゲートウェイ反射、IL-6アンプ、組織特異的炎症性疾患、交感神経、迷走神経
・交感神経による免疫細胞動態の制御
〔key word〕交感神経、アドレナリン受容体、免疫細胞動態、免疫応答、日内変動
・自律神経による自然リンパ球の制御
〔key word〕自然リンパ球、2型自然リンパ球、2型炎症応答、β2アドレナリン受容体(β2AR)
・中枢神経障害による免疫系の変容
〔key word〕脊髄損傷、脳梗塞、免疫、自律神経
・心臓恒常性と心疾患における自律神経ーー免疫連携
〔key word〕自律神経、神経ー免疫、心筋梗塞、恒常性
・腸ー肝臓ー脳相関による炎症制御
〔key word〕脳腸相関、自律神経系、迷走神経、抗原提示細胞(APC)、制御性T細胞(Treg)
●TOPICS
血液内科学
・炎症性微小環境から迫る骨髄異形成症候群の病態
アレルギー学
・脳内報酬系の活性化はアレルギーを緩和する
医用工学・医療情報学
・医療機関における勤務環境改善・働き方改革とIT
●連載
この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
・11.旋毛虫症(食歴を尋ねよう)
〔key word〕旋毛虫症、熊肉、トリヒナ、Trichinella spp.
いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
・10.造血器腫瘍の遺伝子検査:臨床的意義と測定原理
〔key word〕造血器腫瘍、遺伝子関連検査、診断、予後、微小残存病変
●フォーラム
日本におけるワクチン不信を巡る謎
・3.1950〜1980年代の日本における信頼の動きーーポリオ、百日咳、MMR
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。もなっている。
多くの人が悩んでいるアレルギーによるトラブルを、できるだけ簡単に解決してあげようという趣旨から生まれた、アレルギー入門書。
本書は、歯科医療従事者におけるアレルギー疾患の実態と原因となりうる材料などをとりあげ、発症のしくみ、対処法について平易に解説。また、知識として確実におさえておくべきアレルギー症状や患者への対応についてもわかりやすくガイドし、アレルギーへの理解を深めることを目指す。