読者利益を追求する本物が分かる批評情報誌家電批評2017年7月号
第1特集は、「デジタルガジェット新定番2017」
朝の目覚めからデスクでの作業まで
最新家電で「便利」「快適」に一変!
暮らしを変える新定番をまとめて紹介します!
第2特集は、「除湿機&梅雨対策家電マニュアル」
梅雨のお悩みオール解決大作戦!
カビやニオイへの対策はこれで決まりです!
他にも朝から晩まで快適なカーライフに役立つドラレコを一挙紹介 !
「20000円以下ドライブレコーダーTEST」
意外な価格でも使える製品見つかります!
【今月号の目次】
◎第1特集 デジタルガジェット新定番2017
『01 趣味 編』
置くだけで壁やデスクがXperiaに大変身/部屋の模様替えはARで3Dスキャン ほか
『02 カメラ&オーディオ 編』
手持ちのイヤホンをiPhone 7仕様に改造/ソニー×キヤノンがコスパ最強一眼!! ほか
『03 起床 編』
家族が隣で寝ていても一人だけ起きる! /お風呂で使い続けても汚れにくい電気シェーバー ほか
『04 朝食 編』
自家製ホットサンドはメンテの時短がカギ/コーヒーをスマホで好みの味と量に調節!!/生ゴミを8割減らす ほか
『05 通勤・通学 編』
満員電車では手を使わない! /実はジュニアケータイに最適なTORQUE X01 ほか
など全11パートでお届け
◎第2特集 除湿機&梅雨対策家電マニュアル
◎週刊家電批評
・特別企画 便利すぎるサービスに潜む犯罪リスク メルカリ光と闇
・金村修の「写真批評」
・小寺信良の「家電業界批評」
・石川温の「デジタルあまのJACK」
◎連載コーナー
・型落ち家電カタログ
・北村森のヒット商品虎の穴
・ビジネス書作家 美崎栄一郎のデジタルハック
・家電黙示録マナブ
・家電新品フラッシュ
・家電売れ筋ランキング
・家電クロスワード
ほか
日々あふれる医療や健康情報の中から、
50代からでも60代からでも始められる
質の高い健康生活情報を1冊に。
【特別付録】
「お薬手帳マルチケース」は、
お薬手帳、診察券、カード類、ペン、体温計など、
病院関係のものが一つにまとまる優れもの。
パスポート、スマホ、常備薬など、
旅行へ行くときの貴重品入れにもぴったり。
さまざまなシーンで活躍する絶妙のサイズ感です。
サイズ(約)タテ193×ヨコ130×マチ17mm
オープンポケット×2
カードポケット×5
防水ポケット×1
メッシュポケット×1
ペンホルダー×3
【特集内容】
いくつになっても健康寿命は血管と腸で決まる
●名医たちが教える! 血管力をUPさせる新常識
・健康寿命は「血管力」が決め手!
・血管の老化が招く病気のサイン
・脳卒中のサイン! 【FAST】を覚えて早期発見!
・3つの簡単ケアで血管が若返る
・ゴースト血管を増やさない!
・朝の「顔」チェック、1日2回の血圧測定の仕方
・血管に優しいお風呂術
・血管を若く保つための良質睡眠スケジュール
・モヤモヤ血管撃退法
・体の部位別「血流改善」のツボ
・一石三鳥の「せき出し呼吸法」
・1日3〜4杯の浅煎りコーヒーで動脈硬化が予防できる!
・食べ方を変えれば、「血管力」はよみがえる!
●免疫アップ! 若返る! 「腸」を整えれば病気にならない
・腸内細菌から見えて来たヒトの体の不思議
・腸内フローラの乱れは病気のリスクを高める
・病気を防ぐ免疫細胞の6割は腸にある
・腸内細菌は認知症にも関係がある
・「整腸力」で老化・糖尿病・がんを予防する
・ニンニクは切る・擂る・加熱・熟成で効能を高めろ!
・乳酸菌・ビフィズス菌で腸内環境を改善する
・乳酸菌サプリで善玉菌を増やす
・「地中海式和食」で腸は若返る
新製品情報と時代を読む特集マガジン【総力特集】君の知らないモンベル
モンベルといえば、日本のアウトドアの巨人的存在のメーカーだ。直営店では、さまざまなウエア&ギアがズラリと並ぶが、実はモンベルは登山やアウトドアだけじゃない。業・林業のフィールドウエアを作ったり、防災に力を入れていたり、カリーが美味しいカフェを経営したり、山岳雑誌を発行したり……いやはや奥が深いメーカーなのだ。そんなモンベルの小宇宙を創業者・辰野勇氏のロングインタビューをはじめ、あらゆる面から探っていく。モンベルの隠れた魅力を知る渾身の大特集だ!
【特集】食用から工業用までオイルは凄い。
日常はオイルで潤っている。普段食べている多くの食品にはオイルが含まれ、何気なく使っている道具や愛車にもオイルは不可欠。そこで食用オイルから、塗る、浸かる、灯すオイル、機械の能力を最大限に発揮させるオイルなど、徹頭徹尾オイル尽くし。油分濃いめでお届けする。
【特集】お客楽しい、僕もうれしい。夏のオモテナシ家電
友という最高の客人を極楽に誘うのは、オモテナシのこころと、最新の家電である。ビールやコーヒーのサーバー、子どもも喜ぶ調理家電から、空気の殺菌消臭器、有機ELテレビやスマートスクリーン、ドローン、マッサージチェアまで。客が帰れば自分をもてなしてくれる、夏の最新家電の数々。
【特集】事実売れてる! ワイヤレスオーディオ 音楽に自由を。
音の伝わる仕組みを考えるに、音が空気の振動として耳に届き鼓膜をゆさぶる。音楽はそもそもワイヤレスなのだ! という意味は屁理屈としても、機器とイヤフォン/ヘッドフォンの間の電線をなくし聴き方に自由を与えるワイヤレスオーディオはだから、モノリスが飛来した頃の人と音との不即不離への祖先帰りである。というか、最新ブルートゥースオーディオ大集合です。
【連載】時が止まって。鐘ヶ淵再訪2017【Kanegafuchi Revisited in 2017】
海抜ー1.4mの土地、鐘ヶ淵は名前が教えるとおりのつり鐘伝説が伝わる。ほんの少し前までは、路地を挟んで小体な民家が軒を連ね、だれもが顔見知り、後ろ姿でどこの誰と知れるほど。それが背後にマンション群を屏風然と建て回し、静かに変化を受け入れて、今を過ごしている。
ほか
ビジュアルな視覚に訴える確かな情報誌一時間以上早く仕事が片づく!すごい時短術
残業せずに仕事がスイスイ片づく!
スピーディな仕事のコツと、「残業ゼロ」を実現する仕組みを紹介。
<第一部>プロフェッショナルの「時短」戦略
【summary】残業を生む5つのムダ&仕事効率化の11の鉄則
「職場のムダ」を排除し、成長のための時間を確保しよう
酒巻 久(キヤノン電子社長)
圧倒的なスピードを実現するソフトバンク流の「時短」とは?
冨澤文秀(ソフトバンクロボティクス社長)
こまめな「残業メンテナンス」で、徹底的な時短を実現!
岩崎裕美子(ランクアップ代表取締役)
PDCAを機能させるコツは「Dの棚卸し」にある!
冨田和成(ZUU社長)
「お客様と接する時間」以外はすべてムダだと考えよう
横山信弘(アタックス・セールス・アソシエイツ社長)
マンガの世界で「残業ゼロ」を実現した異端児の時短術
三田紀房(漫画家)
トヨタが実践するすごいムダとり&時短術
桑原晃弥(経済・経営ジャーナリスト)
ほか
<第2部>【決定版】「時短」のテクニック32
デスクワーク編/スケジュール編/パソコン編/整理術/コミュニケーション編/チームのムダ取り編 ほか
<第3部>「残業ゼロ」を実現する職場のムダ取り&改善術
「念のため」という発想が、日本人の生産性を低下させている
野田稔(明治大学大学院教授)
【case study】あの優良企業の「本当に効果的な時短戦略」とは?
ストライプインターナショナル/FiNC/三井住友海上火災保険/あしたのチーム
「帰れない」原因はここにある! 職場のムダMAP
沢渡あまね(業務改善・オフィスコミュニケーション改善士)
「残業」をなくすため、私たちが今すぐすべきこととは?
常見陽平(千葉商科大学専任講師) ほか
<特別企画>できる人ほど地方を目指す!
ー広がりつつある「新しい移住のかたち」とは?
「しなやかな地方移住」が人生の選択肢を広げる
藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)
【case study】私が「地方」を選んだ理由 ほか
<特集>仕事も人生も充実する 「大人の趣味活」のススメ
ランニング/ウォーキング/登山/ゴルフ/ツーリング/釣り/武道/ダンス/楽器/絵画/書道/写真/ワイン/ヨガ/コーヒー/ドローン/グランピング etc.
開業法から、メニュー情報、商売の知恵が満載特集 自分サイズのカフェを開く
連載 コーヒーの技術 演出効果の高い光サイフォン
第一特集 「おさんぽ以上・旅未満」の気分が変わるお出かけ喫茶 目指して行きたい近郊カフェ
東京近郊で言うならたとえば川口や三郷、町田や八王子・高尾など。
わざわざ計画するような日帰り旅行や大げさな泊まりがけの旅でもない…。
そんな場所にこそ「まだ知らなかった素敵カフェ」は存在します。
なぜならカフェは人々の日常に寄り添い地域の人が集まる場所だから。
決して人の多い都会や観光地だけのものではないのです。
都心の名店めぐりも一段落した今だからこそ、郊外の心安らぐ落ち着いた珈琲店を知っておきたい。
思いついたらその店だけを目指してふらりと出掛けたい。
そんなお店を、東京・名古屋・大阪・京都などの近郊からピックアップして紹介します。
第二特集 自分でできる和の風流 秋の和スイーツをつくろう
たとえばコーヒーのお伴に実は「あんこ」がよく合うことは、もはや愛飲家の間では知られた事実。
そうです、実はコーヒーには和のスイーツも合うのです。
ということで今回は「秋の和スイーツをつくろう」と題して、
カワイイ和菓子を自宅で手軽に作る方法をご紹介します。
子供といっしょに工作感覚で自由に作れる練り切り、栗や芋など秋の味覚を用いた和菓子、
コーヒーようかんやカフェオレ大福など、バラエティに富んだ手づくり和菓子を提案します。
既成概念に囚われない、新感覚の和スイーツのHOW TO企画です。
第三特集 若手作家のコーヒーカップ
うつわの世界はさまざまあれど、手軽で気が利いていて普段使いにも愛用できるのが、
日本各地で創作に励む若手作家のコーヒーカップ。
伝統文化を尊敬しつつ新解釈を加えたうつわ、他に類をみない独創的なカップ、
個性とやさしさが滲む作品…。ひと口に作家ものと言っても実に多種多様です。
今回はそんな作家ものを愛するコーヒーまわりの方々の話をヒントにしつつ、
お値段手頃なおすすめ作家の作品を選りすぐって紹介します。
心と体が健康になる生き方マガジン医学・脳科学が続々解明!
健康と幸福が押し寄せる
「掃除・片づけ」
時短家事の?テク
医師が推奨! 聴くだけ!
耳鳴り・めまい・腰痛・不眠・うつ・パニック障害まで効く
「脳疲労」を解消して
病気を治す特殊音響CD
全世界200万人を救った心理療法!
高血圧・肝臓病・老眼・うつに著効!
欧州で大人気の「レモンコーヒー」
血液・リンパの流れがよくなる画期的な歩き方
「歩き方を少し変える」だけで
首・肩・腰の痛みが改善! O脚・外反母趾も撃退!
応募者全員に! 斎藤一人「大丈夫パワー」お届け!
京都・滋賀の情報誌京都・滋賀 パンとコーヒー
【第一特集】パンとコーヒーは永遠のマリアージュ ベーカリーカフェに行こう【第二特集】コーヒーの味わいをもっと楽しむアレンジ・アイデア 春のアレンジラテ レシピコレクション【第三特集】あなたの素朴な疑問に答えるQ&A うちカフェスタイル再検証
食の研究・食の文化をめぐる活動情報交流誌特集「これからの日本茶」商店街からお茶屋さんが消え急須のない家庭が増えている。一方で毎シーズン新製品が投入されるペット入り緑茶飲料。コーヒーショップやスイーツ店では抹茶製品が大人気だ。いったい日本茶をめぐる状況はどうなっているのだろうか。特集では消費者ニーズとそれに呼応した各種茶の展開、日本茶の魅力発信の動きなど日本のみならず海外の状況も広く捉え、日本茶の今とこれからを伝えます。冒頭には青い目の日本茶伝道師が登場。日本人が気づかない日本茶の魅力を語ります。
新製品情報と時代を読む特集マガジン<スペシャル4大特集>特集(1)家飲みコーヒーフォースウェーブ(20P予定)---豆からカップまで言え飲みを極める!特集(2)ロレックス、ふたたび (20P予定)---謎の多いヴィンテージロレックスのトリビアを紹介 特集(3)文房具再発見(20P予定)---トレンドから一芸文房具まで 特集(4)デジ・アナ美音主義(20P予定)---最新オーディオをアナログも含めて紹介 12/16号でご好評頂いた3大特集にロレックスを加えた4代特集です。
表紙:平手友梨奈 『響 -HIBIKI-』★COVERインタビュー&撮り下ろし★平手友梨奈 ★interviews★有村架純 『コーヒーが冷めないうちに」中条あやみ 『3D彼女 リアルガール』新木優子 『あのコ、トリコ。』土屋太鳳 『累 -かさねー』芳根京子 『累 -かさねー』吉岡里帆?『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』吉田 羊 WOWOW「連続ドラマW コールドケース2 〜真実の扉〜」
★特集 私を整える朝
○平松洋子さん「朝をめぐって」
○大草直子さんが朝、迷わないための“セット”
○松本千登世さん「夜より朝が、1日の肌を決める」
○[COLUMN]私の朝の整え方 1長野智子さん
○朝の相棒
○[COLUMN]私の朝の整え方 2長谷川喜美さん
○パンとコーヒー、朝の風景
○朝の不調をあきらめていませんか?
○「朝のニオイ」はなくせます
○朝の主人のカラダ、気になります
○旅する朝食
1. ブリスベン「自然と繋がるBreakfast」
2. 京都「最高の贅沢は朝食で」
3. パリ「おうち朝食、7つの美味しいヒント」
4. 台北「愉しいローカル朝食」
○朝の肌には「塗る」より「働きかける」
○サロン・トリートメントが私たちの朝を楽にする
○[COLUMN]私の朝の整え方 3柴田陽子さん
★OTHERS
○気分を変えるなら、シャツで ヒールじゃない日は、むしろオシャレ!?
○暑さにも重さにもわずらわされたくない夏 身軽なバッグの季節です
アメリカのサードウェーヴ、北欧の浅煎りコーヒーのムーブメントが現在、日本のコーヒー市場を大きく揺り動かしている。歴史を遡れば、日本で培われた抽出のメソッドが海外へ渡り、逆輸入された側面がある一方で、海外で若い文化と直結し、コーヒーがファッショントレンドとして生まれ変わった点も見逃せない。大人の嗜好品として成長してきたコーヒーが新たなマーケットを得て、すそ野を広げている。そんな急成長の時代に必要なのは、高い技術力と強いマネジメント。そしてオリジナルな味づくりの理念だ。
月刊「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。■新作/麻布台ヒルズ
建築群によって一つの街をつくるプロジェクトです。1989年から35年をかけて、300名の地権者と共に森ビルが進めてきました。商業、オフィス、ホテル、医療モールなどで構成された大型再開発です。富裕層の日常生活を支える多様な店舗や、魅力的な食材に出会える「麻布台ヒルズ マーケット」、そして、アマンの姉妹ブランドであるホテル「ジャヌ東京」など、見どころをたっぷり掲載しています。商業ゾーンの共用環境デザインは、「ファブリック」「風」「光」をモチーフにして、さまざまな機能や各エリアがシームレスにつながるデザインとなっています。
■新作/東急プラザ原宿「ハラカド」
東京メトロ・明治神宮前〈原宿〉駅の直上に開業しました。この場所の記憶として、原宿セントラルアパートに当時のトップクリエイターたちが集まって、文化を創造・発信していたように、これからも、「クリエイティブを生業とする人々が集う文化創造・発信拠点」として機能するように開発されました。ラグジュアリーブランドが入居できる大型区画から、カウンターだけの一坪区画まで、フレキシブルで多様な店舗区画が用意されています。空中に浮かぶ庭園と大階段も、都市に新しい風景と居場所を生み出しています。
■特集/大きく街に開いた「小さなスタンド」
今のトレンドは、街に大きく開き、街ににぎわいを波及させる店。その店があると、街角が素敵に見える、そんな店です。「ちょっと一杯」と寄っていきたくなる、立ち寄りやすいビアスタンドやコーヒーの店を掲載しています。
「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。
また、業種やエレメントなどテーマごとに編集した「ショップデザインシリーズ」や実務に役立つディテール集など、商空間デザインを伝える幅広いラインアップを「商店建築」の増刊号として、発刊しています。人気のカフェを空間デザインの視点から紹介する、ロングセラーシリーズの第5弾。今回は「時の流れを穏やかにするカフェ巡り」をテーマに、ロースタリーやコーヒースタンド、ベーカリー、スイーツショップなど、ドリンクを片手に一息つけるさまざまなジャンルのカフェを50店紹介しています。
誌面を読み込んでいくと、なぜこの場所に店がつくられることになったのか、そして何を提供し続けていきたいと考えているのかが見えてきます。
オーナーやデザイナーの想いは、訪れる人の共感を呼び、再訪の機会を生み出すことにもつながっているようです。カフェを開業したい方や設計の予定がある方はもちろん、カフェ好きな方にもおすすめの一冊です。
「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。■大特集/CAFE 〜地域の日常に新たな風景をもたらす最新カフェ16選
人気の定番特集「カフェ」です。今回は、日々の生活を少し豊かにしてくれたり、コミュニティーの拠点となったりするようなカフェとコーヒースタンドを集めました。街に向けて大きな開口部を開き、縁側のようなベンチ席を介して、店内の賑わいや楽しさが街角にあふれていく。同時に、店内にいても、街の風景や人の流れを感じられる。そんな、街と相互に影響を与え合うカフェを多数掲載します。
また、特集内では「複合型カフェ」にもフォーカスします。写真スタジオ、アートギャラリー、アパレル工房などにカフェを併設させたプロジェクトも掲載します。カフェは、それ自体でも魅力的な業態ですが、別の業態に付帯することで、「店内に入りやすくする」という機能も担うことができます。また3組の設計者へのインタビューでは、これまで多くのカフェを設計してきた高塚章夫氏(Aaat)、高塚直樹氏(CHAB DESIGN)、干田正浩氏(MHAA建築設計事務所)に、街と関係を持つようなカフェのデザイン手法を聞きました。
■業種特集/街に開いたビアスタンド
気軽に立ち寄り、仲間とワイワイ飲むも良し。時には、仕事帰りに一人静かにビールを楽しむも良し。そんなオープンでカジュアルな、街に開かれたビール専門店を特集します。大きな開口部を街に開くと、カウンターで楽しげに立ち飲みする客や、壁面に並んだビアタップ、店内奥に置かれた醸造タンクが、街の風景をつくる要素になる。そうした空間デザインの実例を掲載します。
10月号は、街の風景をつくり出すカフェ、コーヒースタンド、ビアスタンドが満載です。
「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。■大特集/変貌する「下北沢」 〜顔の見える個店と余白が、人と街をつなぐ
線路跡地や高架下に次々と商業施設がオープンし、若者を中心に連日にぎわいを見せる下北沢。7月号では、「reload」や「(tefu) lounge」、「ミカン下北」を紹介する他、「BONUS TRACK」や「シモキタ園藝部 ののこや」「SRR Project Space」を設計したツバメアーキテクツへのインタビュー、そして小田急電鉄と京王電鉄の対談など40ページ超の大ボリュームで特集します。銀座や新宿、渋谷と比べて生活に近いエリアでは、求められる店舗デザインも異なります。線路跡地/高架下という、「周辺の街並みの裏側だった線状の敷地」という条件だからこそ生まれる店づくりを取材しました。
■特集/カフェ&コーヒースタンド
毎回大好評のカフェ特集。7月号では、老舗カフェの新業態や、街に開いたオープンエアな店舗、あえてクローズな構えとすることで、落ち着きと世界観を演出するカフェなど、さまざまな個性のカフェを14店舗取材しました。加えて、レポート記事「空間に染み付いた時間が居心地を生む『純喫茶』の面影を引き継ぐ店づくり」では、「懐かしさ」と「居心地」をリンクさせた店づくりに注目。喫茶文筆家の川口葉子さんと共にカフェを巡りました。また掲載した店舗のオリジナル家具&カウンターを集めた図面集も必見です。
■新作/グリー本社オフィス
新作コーナーでは、六本木ヒルズゲートタワーに移転したグリーの本社オフィスを紹介。目を引くのは、オフィス内の各所を彩るアートの数々。それらアートの役割とは、空間を華やかにするだけではありません。会社の理念を明確にし、作家同士のコラボレーションは業務に取り組む社員に自由な発想の種を提供します。設計者とアートキュレーター、クライアントへのインタビューも掲載。
■特集/グリーン&ガーデン 〜植物が空間に驚きと安らぎを与える
グリーンやフラワーをインテリアデザインに用いることは、今や珍しくありません。その手法はますます進化して、「植物のための環境の中に、人が居場所を見つける」ようなプロジェクトが増えています。人のために設えられたというより植物が主役となった空間では、人の振る舞い方も変化します。特集では、さまざまなスケールでの植物と空間の関係のつくり方を紹介! 庭づくり、植栽計画の最前線をお見逃しなく!
住まいのインテリアデザインを中心に暮らしにかかわるテーマを幅広く取り上げ、「住まいにおける心地良さとは何か」を提案する、“上質”“本物”志向のライフスタイルマガジン特集/美しい住まいのための照明計画
明かりがもたらす、もう一つの住まいの姿
夕暮れから夜の時間を演出する照明。家族と談笑したり、一人で読書をしたりと、シーンに寄り添いながら、空間を美しく見せる明かりを計画したいもの。今回は、空間や周辺環境、さらに暮らし方に合わせて照明を計画した4軒の住まいを紹介。照明の明かりによって雰囲気を変える建築の姿にも注目します。
意匠照明を取り入れる。基本から応用まで
夕暮れと共に灯り始める、照明の明かり。柔らかな明かりは心身に安らぎを与え、豊かな夜の時間へと誘います。今回は、住まいを彩る意匠性の高い照明を中心に、くつろぎのスペースの照明計画を始め、照明器具や照明デザイナーなどを紹介。自分に合った照明を見つけ、美しい住まいをかなえましょう。
デザインを楽しむ、インドア&アウトドア照明
意匠照明は、消灯時もデザインを楽しめインテリアの一部として住み手の個性を表現することも。近年は庭やテラスで過ごす時間が増え、屋外用の意匠照明もデザインの幅が広がっています。過ごし方や光の広がり方を踏まえながら、好みの照明を見つけましょう。
インタビュー 建築家、八島正年・八島夕子
住まいには、季節や時間の移り変わりを教えてくれる自然の光や、心を安らかにしてくれる照明の明かりが欠かせないと考える建築家の八島正年さんと夕子さん。二人は光と明かり、暮らしの関係をどのように捉えているのでしょうか。その思いを聞きました。
特集/都心を離れ、自然に囲まれる暮らしと住まい
ライフスタイルや働き方が多様化するなかで、住まいの在り方はこれまでの枠を超え、より自由になってきています。また、プランニングやインテリアなどデザイン面だけでなく、住み手が真に心地良いと感じられる環境で“自分らしさ”を体現する人も増えています。今回は、自然に近い場所に暮らしの一部を移したオーナーの住まいを紹介します。
CLOSE-UP Ambientec
2009年にスタートした日本生まれの照明ブランド、Ambientec。水中撮影機材の開発・製造で培った優れた技術力に加え、デザイナーとのコラボレーションによって、暮らしと共に長く愛されるポータブル照明を提案し続けています。インターナショナルブランドとして世界をフィールドに展開する、Ambientecの心地良い“灯り”に注目しました。
CLOSE-UP Valcucine
サステナブルという言葉がまだ日本に浸透していない約40年前、人と自然の調和を目指してイタリアで生まれたキッチンがあります。環境への配慮を徹底し、人間工学と芸術性を重んじながら、革新的な技術を取り入れたValcucine(バルクッチーネ)のキッチンは、驚くほどに美しく仕上げられています。その背景を探るべく、イタリア・ポルデノーネの本社を訪れました。
CLOSE-UP 鈍考 donkou/喫茶 芳
京都の中心地から離れ、風情が残る修学院エリアに2023年5月、私設図書室、鈍考 donkouと喫茶 芳がオープンしました。「読書のための、時間の流れが遅い場所」をコンセプトにした空間では、本とコーヒーを楽しみながら、静かな時間に浸ることができます。開設に至った経緯や設計意図について、オーナーでブックディレクターの幅 允孝さんと設計者の堀部安嗣さんに話を聞きました。
「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。■大特集/街と暮らしを豊かにする「小さな複合施設」
〜混ざり合った機能の上に自由な出会いと活動が生まれる
今、私たちの生活を豊かにしてくれる商業施設があるとすれば、それはどんな姿をしているでしょうか。日常生活の延長にあり、毎日通うことができて、「食」「家事」といったエッセンシャルな行為を介して、人と緩やかにつながることができる。そんな場所ではないでしょうか。そのためには、一つの空間に複数の機能が混在しながら同居しているほうがいい。屋内と屋外も連続しているほうがいい。目的がなくても佇んでいられる場所がいい。そんな風景を生み出す建築を、以下の四つのアプローチで大特集します。
Chapter1:日常と地続きになった集いの場
Chapter2:「食」 の共有でコミュニティーを育む
Chapter3:ランドリーの待ち時間に営みが生まれる
Chapter4:街を活性化させる複合型拠点
郊外住宅地の銀行や郵便局の建物をリノベーションして、地域の人たちが集えるように設えた空間など、最新事例を全国から集めました。ここに、これからの豊かな商業施設の姿があります。
■業種特集/カフェ&コーヒースタンド
人気の特集「カフェ&コーヒースタンド」は、今回も、空間デザインに趣向を凝らした最新の店舗をお届けします。木工所に併設されたクラフト体感型のカフェ、古材を利用した居心地の良いカフェ、そして、「オニバスコーヒー」「ブルーボトルコーヒー」といった人気ブランドの最新店などを一気に掲載。更に、特別記事「いま改めて振り返る、日本のカフェブーム」をお届けします。カフェ年表は「永久保存版」です。
■レポート/TOKYO DESIGN EVENT 2022
毎年恒例となった、東京でのデザインイベントをまとめたレポート記事も掲載しています。「DESIGNART TOKYO 2022」では、300組ものクリエイターが参加し、表参道や渋谷、六本木、銀座などさまざまな場所で展示を展開。商店建築では、サーキュレーション/視点のアップデート/インスタレーション/光の現象/五感の変換という五つの切り口から選りすぐった展示を紹介します。また同時期に開催された「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2022」や「アートウィーク東京」の特設スペースなども掲載しています。