地理は、場所と、その場所における人と自然の特徴を形成する様々な相互作用の研究と言ってもよいでしょう。そのため、地理的に見たり考えたりすることは、いわゆる文理の枠を超えることになります。平成二九年告示の中学校学習指導要領から、「見方・考え方」は、大きく言うと「地理的な見方や考え方の基礎を培い」という目標概念から、「地理的な見方・考え方を働かせ」のように方法概念へと変化しました。地理的に見たり考えたりするためのレンズの役割を果たす様々な概念があるわけですが、それらを本書では、学習指導要領で例示されている五つの地理的な見方・考え方の例を参考にして設定し、それぞれにいくつかのトピックを紹介しています。本書は、小学校から高等学校までの教員、特に社会科や地理歴史科の地理を専門とする方、さらには専門としないが社会科や地理を教える状況にある方たちに向けて書かれていると言ってもよいと思っています。そのため、できるだけ学術的な表現を避けているつもりです。通勤電車の中などで、気軽に読んでいただき、地理授業デザインのヒントを得ていただければと思います。
本書では、関数型言語のClojureとオブジェクト指向言語のJavaを比較しながら、ソフトウェア設計の原則や手法の違いを解説している。また、これまでオブジェクト指向特有のものと思われてきたUML、SOLID原則、デザインパターンなどを関数型言語に適用することで、両者は必ずしも対立する概念ではなく、共通点がいくつもあり、補完し合える関係にあることを明らかにしようとしている。最終的には、両者を融合したものが「ソフトウェアの本来あるべき姿」だと主張するに至っている。
第I部 関数型の基礎
第1章 不変性
第2章 永続的データ
第3章 再帰と反復
第4章 遅延
第5章 ステートフル
第II部 比較分析
第6章 素因数分解
第7章 ボウリングゲーム
第8章 ゴシップ好きなバスの運転手
第9章 オブジェクト指向プログラミング
第10章 型
第III部 関数型デザイン
第11章 データフロー
第12章 SOLID
第IV部 関数型の実践
第13章 テスト
第14章 GUI
第15章 並行性
第V部 デザインパターン
第16章 デザインパターンの評価
第VI部 ケーススタディ
第17章 Wa-Tor
文房具や、家電製品などの身近な製品にも、ユニバーサルデザインを考慮したものがたくさんあります。
そんな製品を写真付きで紹介し、使い方や構造などを解説するシリーズです。
開発者などに、開発のきっかけや苦労などを話してもらうインタビューコーナーも。
d47 MUSEUM 企画展「47都道府県の民藝的な現代デザイン」の公式書籍。47都道府県の民藝的な現代デザインを集めました。
どうしてか分からないけど、心惹かれる適度に量産されているもの。そこにこそ「未来のものづくり」のあるべき姿を見いだしました。民藝運動とは、デザイン論である前に、宗教的な美学です。「作為的ではなく」「祈るような澄んだ心」で一点ものの芸術作品ではない「適度に量産された」ものに宿る「美しさ」。そうした本来の民藝運動にあることを感じられる、ものや食品、ランドスケープなどを47都道府県から1つずつ選びました。本書では、日本各地にある「どうしてか分からないけれど、心惹かれる適度に量産されているもの」を、民藝思想の中で柳宗悦が特に強調する「直観」で選び、並べてみてから、ナガオカケンメイがひとつひとつ、その理由を探っています。
●全国1万人のアンケート調査、地域へのフィールド調査でわかった、人生100年時代の「幸せ」のありかたとは? 自分らしく幸せに生きるための手がかり満載!
●いま大注目の「ウェルビーイング」な生き方を実現する方法は?
●幸せを生み出す3つの人生資産「健康」「お金」「つながり」を保ち増やす具体策は?
●AI・テクノロジー時代のウェルビーイングな働き方を実践するには?
コロナ禍を経て、「幸せ」に対する人々の意識はどう変化しているのか?
1万人の生活者アンケート定点調査から見えてきた、「幸せな生き方」のための処方箋を「ライフデザイン白書」2024年版としてまとめた。自らがありたい未来を描き、実践していくことで幸せを感じていく今日の「ライフデザイン3.0」時代において、「健康」「お金」「つながり」の3つの人生資産をどう構築し、活用していけばよいのか。働き方が大きく変化し、キャリアプランが多様化する中で、一人ひとりがウェルビーイングな生き方を実現するための、新しい行動様式とマインドセットを提起した1冊。
〈トピック〉
「どうありたいか(to be)」を考え「何をするか(to do)」を自分で決める/ライフデザインを行うことは幸せ体感につながる/幸せかどうかは自分の基準で決める(主観的幸福感)/「主観的健康感」を考え、健康リテラシーを高める/「ファイナンシャル・ウェルビーイング」を目指し、リテラシーを上げる/豊かさと幸せを体感するつながり消費・つながり投資とは/ジョブ・クラフティング、エンゲージメント、リスキリングで幸せに働く/地域とのつながり・交流を促し、居場所を作る/「役に立つ」「力を借りる」スキルを高めてつながり体感
社会科授業で誰一人取り残さない授業を実現するために、UDの視点を取り入れることを本書では提案。学習環境、発問、板書から振り返り場面での活動まで、どのようにUD視点を取り入れればよいか詳しく解説。分野別に実際の授業例も掲載しており実践にすぐ生かせます!
■社会科教育のニューリーダー・宗實直樹(むねざね・なおき)
渾身の1冊がついに誕生!
日本授業UD学会などで社会科の実践を発信し続け、今もっとも勢いのある著者。
これからの社会科授業を牽引する宗實直樹の「社会科の授業デザイン」をひとつひとつ丁寧に解説する!
<著者紹介>
関西学院初等部教諭。社会科授業UD研究会所属。授業研究サークル『山の麓の会』代表。
様々な場所でフィールドワークを重ね、人との出会いを通じて教材づくりを進めている。
社会科教育、美術科教育、特別活動を軸に、「豊かさ」のある授業づくり、
たくましくしなやかな子どもの育成を目指して、反省的実践を繰り返す。
本書のポイント1イラストと図解で「難易度の高い」ことをわかりやすく解説!
概念的知識の獲得、「見方・考え方」、追究の視点、問題解決的な授業、
単元計画、問いの構想、資料の提示、ふり返り、“つながり”のある授業、
比較を用いた授業、素材探し、教材化…
社会科授業で外せない基本的な項目を、イラストと図解で丁寧に解説しています。
特に学習指導要領の重要項目を過去に遡って比べたり、具体的に提示して説明しているので、
読みやすく、学びやすい本の構成となっています。
ポイント2「比較」する社会科授業
本書では、「概念的知識」を獲得するためには「比較」の視点が非常に有効であると提案しています。
「比較」で得られる概念は、子どもたちの一生ものの力として役に立つものと捉えています。
比較することで、ものごとの類似点と相違点が見つかり、一般的なものと個別的なものに分けることができます。
ものごとの本質を理解し、認識をより深めるために「比較」は有効な思考法であります。
第3章で「比較」を通じた授業展開について解説していきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「社会科という教科に何ができるのか」
先の見えない世の中、子どもたちはどのように対応していけばよいのでしょうか。
「よりよい未来を志向していくために」社会科という教科は、未来について考える人間の形成にとって
最も中心的になるものです。社会科のもつ「可能性」をもう一度考えてみませんか?
【目次】
第1章 「豊かさ」とは
見えないものを感じる心
豊かな社会科授業とは
第2章 「豊かさ」のある社会科授業
1 社会的な見方考え方
2 問題解決的な学習を踏まえた授業
3 「つながり」を意識する授業
第3章 「比較」する社会科授業
1「比較」を効果的に用いる授業
2 ミクロな比較とマクロな比較
3 比較でまとめる
4 方法知としての比較
5 豊かになるということ
第4章 豊かな教材を見つける
1 素材発掘
2 教材化
3 豊かさは教師の経験の豊かさから
あとがき
「ファイブスター物語」の唯一・最強オフィシャルガイド第4弾は、ニュータイプ連載再開後の今後を導く羅針盤となる、超重要な一冊!
亀倉雄策賞、JAGDA賞、JAGDA新人賞他、日本のグラフィックデザイン秀作600点。
科学で広がる生菓子の魅力ーー
豊かな感性と発想力から生まれるアントルメ&プチガトー37品
感覚に訴えるお菓子のおいしさを科学的な側面から考察するプロ向けのレシピ集。
嗅覚・触覚・視覚の各分野で活躍する識者が、製菓における「香り」「食感」「見た目」の役割や効果などをわかりやすく解説する。
さらに、人気と実力を兼ね備えたパティシエ36人が記憶に残る印象的な菓子づくりへの思いやこだわり、技術的な工夫を披露。
アントルメとプチガトー計37品の詳しいレシピをプロセス写真とポイント満載で紹介し、豊かな発想力と表現力から生まれる独創的で完成度の高い菓子の魅力に迫る。
※本書は、柴田書店MOOK『Patissier』Vol.1、2、3の特集記事を再構成してまとめたものです。
20世紀初頭、「欧州のへそ」プラハで生まれたダイナミックな芸術交流を俯瞰し、「日常生活のアート化」を目指した運動に今に至るチェコ・カルチャーの魅力の源流を探る。
ストレートパンツ、ワイドタックパンツの基本の2型の型紙のを展開して、
さまざまなバリエーションのパンツを楽しむ1冊(基本の2型はとじ込み付録の型紙つき)。
基本のファスナーつきパンツの2型、ファスナーと裏地つきパンツの1型の合計3型は
作り方を写真プロセスで詳しく解説。
仕立ての細かなテクニックも写真つきで解説しているので、
既製品のようなワンランク上の仕上がりのパンツを作ることができます。
基本の型紙の展開も丁寧な解説つきなので、型紙の展開をしたことがない人も安心です。
パンツ作り初心者は基本の形からがおすすめですが、
作った経験のある人はこれまでのソーイングの理解がより深まる1冊です。
ストレートパンツは原型を含む7型8作品、ワイドタックパンツは原型を含む4型5作品を紹介。
素材選びにこだわることで、ベーシックなデザインでも今のスタイルに合ったパンツを作ることができます。
■目次
01 ストレートパンツ・ベーシック
02 ストレートパンツ・バリエーションA+α
03 ストレートパンツ・バリエーションB
04 ストレートパンツ・バリエーションC
05 ストレートパンツ・バリエーションD
06 ストレートパンツ・バリエーションE
07 ストレートパンツ・バリエーションF
08 ワイドタックパンツ・ベーシック+α
09 ワイドタックパンツ・ベーシックA
10 ワイドタックパンツ・ベーシックB
11 ワイドタックパンツ・ベーシックC
ストレートパンツ・ベーシック、ストレートパンツ・バリエーションA、ワイドタックパンツ・ベーシックの作り方
作品の作り方
*********************************************************************
01 ストレートパンツ・ベーシック
02 ストレートパンツ・バリエーションA+α
03 ストレートパンツ・バリエーションB
04 ストレートパンツ・バリエーションC
05 ストレートパンツ・バリエーションD
06 ストレートパンツ・バリエーションE
07 ストレートパンツ・バリエーションF
08 ワイドタックパンツ・ベーシック+α
09 ワイドタックパンツ・ベーシックA
10 ワイドタックパンツ・ベーシックB
11 ワイドタックパンツ・ベーシックC
ストレートパンツ・ベーシック、ストレートパンツ・バリエーションA、ワイドタックパンツ・ベーシックの作り方
作品の作り方
3つの視点から教材の解像度を上げる、1時間の授業をユニットで捉える、問いが生まれる導入をつくる、聞く活動は「効く」まで見通す、物語の典型をおさえる、言葉の指導に納得を生む…など、深い学びの基礎をつくる51の教養を、一瞬で理解できる図解で紹介。
杉浦非水の三越呉服店のポスターから、戦時プロパガンダ、そして東京オリンピック、石岡瑛子の企業広告まで、文化史としてのグラフィックデザインの歴史を総覧する。貴重図版多数。
屋根の納まりの見えない勘所を図解。デザインを支える確実・安心の構法・納まり・実例をコンパクトに集大成。
本書 "APIデザイン・パターン(API Design Patterns)" は、Web APIを構築するための一連の設計原則、安全かつ柔軟で再利用可能なパターンを提供するために書かれました。Google Cloud PlatformとそのAPI設計に取り組む著者が、
・APIの一貫性、拡張性、可用性を確保する方法について
・安全かつ柔軟で再利用可能なAPIパターン
・一般的なAPIの設計を改善する手法
について解説します。コード例はTypeScriptで解説。詳細なシナリオ・図解により、API設計についての理解が深まります。
提供するAPIが他の開発者から信頼され、便利に使ってもらえるようにするためのベストプラクティスを提供します。
[本書まえがきより]
ソフトウェアが「うまく設計されている」とはどういうことなのか、「よく設計されたWeb API」とは何か。
私は自分自身で答えを出そうとし、実際に使ってみた情報などを何年もかけ集約し、Luke Sneeringerと私でGoogleのルールとして明文化し、それは最終的にAIP.dev(google.aip.dev)という形で提供することになりました。これらのルールはある種の法律のようなもので「何をすべきか」は書かれていても、「なぜそうすべきか」は書かれていません。この本で私が目指したのは実践的なガイドラインと、その理由を論理的に説明することです。この本で取り上げたトピックが、APIデザインという魅力的かつ複雑な世界において、多くの会話や将来の仕事のきっかけとなることを願っています。
[対象読者]Web APIを構築している人、構築する予定の人。APIを一般に公開することを検討している場合に本書は有用です。JSONなどのシリアライゼーション・フォーマットや一般的なストレージ知識、HTTPとそのメソッド(GETやPOST)に精通していることは本書を理解する助けとなります。
目次:
PART 1 はじめに
第1章 API入門
第2章 APIデザインパターン入門
PART 2 設計の原則
第3章 名前付け
第4章 リソースの範囲と階層
第5章 データ型とデフォルト値
PART 3 基礎編
第6章 リソース識別子
第7章 標準メソッド
第8章 部分的な更新と取り出し
第9章 カスタムメソッド
第10章 ロングランオペレーション
第11章 再実行可能ジョブ
PART 4 リソース間の関係
第12章 シングルトンサブリソース
第13章 相互参照
第14章 アソシエーションリソース
第15章 カスタムメソッド: add、remove
第16章 ポリモーフィズム
PART 5 コレクションの操作
第17章 コピーと移動
第18章 バッチ操作
第19章 条件に基づく削除
第20章 匿名書き込み
第21章 ページ分割
第22章 フィルタリング
第23章 インポートとエクスポート
PART 6 安心と安全
第24章 バージョンと互換性
第25章 論理削除
第26章 リクエストの重複実行回避
第27章 リクエストの検証
第28章 リソースリビジョン
第29章 リクエストの再試行
第30章 リクエストの認証
資本主義がもたらした限りない欲望の追求が、格差や分断を際立たせているが、地域の動きに着目すると、そうしたひずみを是正する動きもみえてくる。人口減少時代、定常型の経済が求められるなか、従来の生産サイドの議論だけでなく、働き方、暮らし方など生活者視点から地域の社会・経済・文化を捉えなおすこと、言い換えれば、生産から組み立てられた地域経済・政策の捉え方を生活者からの組み立てにリデザインすることが求められている。
その手がかりとして、地域経済の発展と衰退はどのようにして起きるのか、まずジェイン・ジェイコブズの経済とまちづくりをみる双眼的な視点に着目し、現代につうじる視座を読み解いていくところから始めよう。
第1部 地域経済のダイナミズムと現実
第1章 経済成長と多様性ージェイン・ジェイコブズの双眼的視点ー
1 都市集中と経済成長
2 都市の成長と産業の多様性
3 ジェイコブズ経済論の実証
4 多様性と柔軟な専門化
5 経済とまちづくりの双眼的視点
第2章 地域経済と雇用・働き方の変化
1 雇用と働き方の転換
2 地域雇用の構造変化
3 地域経済の構造的低成長の背景
4 新しい働き方や起業家像
5 産業、地域、雇用・働き方の変化
第2部 ポスト産業都市にみる転換のメカニズム
第3章 ポスト産業都市にみる分断と再生 -新しいビジネスと共助のコミュニティ
1 産業の空洞化と地域の盛衰
2 アメリカのポスト産業都市にみる分断と再生
3 デトロイトにみる再生の芽
4 分断と包摂
5 再生から地域の価値を問い直す
第4章 イタリア・トリノにみる産業都市の転換力 -住民と行政によるリノベーションー
1 自動車企業城下町としての都市史
2 「第3のイタリア」と「第1のイタリア」
3 都市再生と社会課題の克服
4 都市再生とスモールビジネス支援
5 社会包摂型のコミュニティ支援
6 「食」「観光」「文化」のブランディング
7 産業の由来、リノベーション、コミュニティ開発
第3部 地域の変容からみえる価値の顕現
第5章 産業、生活、文化の総体としてのまちー生産・技術から消費・文化へー
1 表象の集合体としての地域
2 「公」と「私」にみる都市思想
3 「柔らかい個人主義」と田園都市国家構想
4 京都・西陣にみる産業・生活・文化の変容
5 生活的景観の価値
第6章 田園都市の産業と文化にみる「地域の価値」-京都府・大阪府境の山崎の例ー
1 保全か開発か
2 田園都市の山荘のリノベーション
3 サントリー山崎蒸溜所
4 産業の由来と文化醸成のアイデンティティ
5 田園都市を揺るがす開発
6 持続可能な田園都市とは
第4部 分散への潮流と持続可能への手がかり
第7章 分散型社会と地域の受け皿
1 分散への潮流
2 田園回帰の状況
3 分散型社会と働き方の変化
4 地域の受け皿としての空き家活用 -いんしゅう鹿野まちづくり協議会ー
5 分散型社会と地域の受け皿
第8章 持続可能な地域へのリデザイン
1 拠点開発の限界
2 「私」「公」「共」と「互酬性」をめぐる議論
3 ポスト資本主義における地域経済のリデザイン
今や水族館は空前のブームになっている。新しい水族館だけでなく既存の水族館も一度落ちかけた入館者が増え始めている。水族館のブランドを維持するという仕事を行っている著者は、なぜ水族館が現代人に癒しと活力を与えているのか、その根源はどこにあるのか、水族館で繰り広げられている日常の出来事やスタッフ、いきものや展示作業に寄り添う日常を紐解いていく。そこには魚を飼育、研究、教育に活用するという本来の目的をはるかに超えた、人間の心に直接関わるささやかながら暖かいドラマが数多く存在していた。水族館を作っている素となる「暖かさ」その足跡を辿る物語。
「日本空間デザイン賞2023」141作品と「第57回日本サインデザイン賞」152作品を同時掲載。