・「食事バランスガイド」のねらいや特徴をより深く理解し、栄養指導・栄養教育への展開を図るためのマニュアル。
・目的・背景、全体の構成や食事摂取基準との関係など、「食事バランスガイド」の考え方から活用法をわかりやすく解説。
・「食事バランスガイド」の活用事例として発表された内容を取り上げ、具体的な活用方法と結果、及び活用上の留意点をまとめた。
缶を開けるだけ・手間なし!タンパク質・食物繊維たっぷり!やせる・若返る・高血圧・脂肪肝を予防・改善。
【イラスト図解で読みやすい】
【認知症でもなんとかなる!】
あなたはいま、「認知症といわれたらどうしよう」「認知症といわれたが、どうすればいいのか」と、不安や戸惑いでいっぱいかもしれません。
認知症をもたらす疾患の最大の危険因子(リスクファクター)は、年をとることです。高齢者が多い日本では、あなたと同じような不安や戸惑いをかかえている人が増えています。
ただ、認知症を心配する人や認知症と診断される人の数は増えているものの、重症化する人の割合はむしろ減っています。いまは医療も進んでいますし、介護に携わる人の意識も大きく変わってきています。認知症は進行する病気ではありますが、昔にくらべ、その進み方はゆるやかになっているといえます。
いまのあなたは、以前と同じようにはできず、失敗することが増えているかもしれません。しかし、できることもたくさんあるはずです。うまく言葉にしにくいかもしれませんが、いろいろなことを考えたり、感じたりもしているでしょう。なにもできない、なにも語らない認知症の人がいるとすれば、それは認知症そのものの症状というより、自信を失い、あきらめ続けた結果であることも多いのです。
失敗の増加と自信の喪失は、必ずセットになっているわけではありません。失敗しても、そばにいる人が目くじらを立てず、さりげなくサポートしてくれる環境のなかでなら、認知症があろうとなかろうと、自尊心を保ちながら幸せに暮らせます。「今度はこうしてみよう」などという、前向きな気持ちも生まれやすくなるでしょう。
本書は、家族の方だけでなく、認知症のある人自身にも役立つ情報をたくさん紹介しています。もの忘れの多さなど、症状への対処法を知りたいという方は、第3章、第4章など、途中から読み始めてもらってもかまいません。
あなたの「これから」にこの本がお役に立てば、とてもうれしく思います。(まえがきより)
【本書の内容構成】
第1章 認知症かもしれない
第2章 これからどうなる?
第3章 自分らしく暮らし続けるために
第4章 困りごとを減らすヒント
第5章 家族が認知症とわかったら
糖を断ち、脂を摂る。2か月で30kgの減量に成功した著者が行き着いた「断糖高脂質」はいつしか#金森式と呼ばれ、世間に浸透。お笑い芸人・かまいたちの山内健司さんも大幅減量に成功するなど、圧倒的な速さでダイエットを成功に導くメソッドは多くの人に支持されている。
だが、断糖高脂質をはじめとする金森氏が行き着いたメソッドは、ただ痩せるだけのものではなかった。それは「健康長寿」、すなわち元気なまま人生の終盤戦を謳歌するための体を作るもので、糖質と密接な糖尿病やアルツハイマーの予防・改善にも大きく関係してくる話だったのだ。
・糖質の徹底排除による「糖化」からの脱却
・良質な脂質をエネルギー源に切り替えるケトジェニック化
・サプリメントを使っての“質的栄養失調からの脱却”
・アルミニウムなど重金属を解毒するサプリ術
・慢性炎症を解消し、代謝回路をスムーズに回す
・寒冷負荷をかける水風呂の効能etc…
本作で金森氏が解説するメソッドは多岐にわたり、どれもが健康長寿と密接に絡み合っている。
「120歳まで現役で生きたい」--そう語る金森氏が、世界の医学論文や書籍を貪るように読み漁り、試行錯誤の末に辿り着いた新境地を、余すことなくお伝えする。
今日、子どもの健康へ果たす保育者の役割は非常に大きい。そのために知っておいてほしいこと大切なことをできるだけわかりやすく説明している。 「世界における健康の考え方」という大きな視点から、「運動遊び」「群れ遊び」「運動の苦手な子どもへの援助」「食育」「基本的生活習慣」といった身近な視点まで話題を取り揃えた。また、近年注目される「危機管理」については、東日本大震災の貴重な経験談を現役の保育者から寄稿してもらった。QRコードから読み取ることができる資料「健康にまつわる歴史年表」は、お菓子や漫画の流行など子どもの出来事も盛り込み、楽しく読めるよう工夫した。
第1章 健康に生きる
第2章 発育と発達
第3章 子どもを取り巻く環境の現状
第4章 保育における領域「健康」1
第5章 保育における領域「健康」2
第6章 子どもの健康と生活習慣
第7章 食育と栄養
第8章 子どもの運動遊び
第9章 運動遊びの実践
第10章 運動遊びの計画と評価
第11章 運動と環境
第12章 子どもの事故や病気、危機管理について
チワワとハッピーに暮らすために…。科学的理論に基づいた最新のトレーニング法や、病気にさせないための健康管理&お手入れ法、食事などについて、具体的に解説します。
「健康」とは、「血流がサラサラと流れていて、全身の細胞にきちんと栄養が行き渡っている状態」です。血流が滞ると血液の質が悪くなり、これによって細胞の状態も悪化、病気や不調を招いてしまいます。本書では、この万病のもととなる血流の滞りを防ぐ55の方法を、生活習慣、食事、ちょっとしたエクササイズなどを通じて提示します。
酢たまねぎ、酢しょうが、酢キャベツ、酢トマト、レモン酢など、27種の健康酢を掲載。気になる症状におすすめレシピが満載ですどのレシピも簡単でおいしい! と好評の健康酢本が新装版として新装復刊。デザインを一新して文字を大きく、見やすく改良しました。
仕事も人生も脂がのり、責任が増す40代。引退を考える年齢ではないけれど、老後のことも頭をよぎる。親の介護や自身の体力の衰え、更年期など、さまざまな人生の問題も押し寄せる時期に突然のがん宣告を受けたら……。本書は、40代という働き盛りで二度のがんを経験した著者が贈る女性目線のヒント集です。告知後にすべき手続きから仕事復帰につながる知恵まで、途方に暮れる前に、できることはこんなにあります!
【二度のがんを経験した著者が贈る女性目線のヒント集】
途方に暮れる前に、できることはこんなにある!
告知後にすべき手続きから、仕事復帰につながる知恵まで
40代という働き盛りでがんを経験した著者による女性目線のヒント集。
《あとがきより抜粋》
仕事も人生も脂がのり、責任が増す40代。引退を考える年齢ではないけれど、老後のことも頭をよぎる。
親の介護や自身の体力の衰え、更年期など、さまざまな人生の問題も押し寄せる時期に突然のがん宣告を受けたら……。
闘病中でも、どうしたらより快適になれるか、楽しくできることはないか、少しずつ考え方を変えるだけで、厳しい毎日も違って見えてきます。
《内容からの抜粋》
【告知から入院まで】
家族への告知は早い時期がいい/ 仕事関係への告知は「必要最小限」の人に/ 病院選びは自分にとってのポイントを優先させて 他
【いざ入院】
入院必須品/ あると便利な品物/ 入院中に体調管理を習慣づける 他
【退院後の治療、主治医との向き合い方】
まずは割り切りから/ 予習より復習が大事/ セカンドオピニオン/ 支払時はクレジットカードを持って行く 他
【家で闘病するためのヒント】
歯・口腔内の手入れを欠かさない/ 薬を曜日ボックスで整理する/ 加工食品や宅配を上手に利用する 他
《本書の構成》
1.がん告知から入院まで
2.いざ入院
3.退院後の治療、主治医とのつき合い方
4.退院・外出時のヒント
5.外見の力!-おしゃれのヒント
6.家で闘病するためのヒント
7.心の持ちようと人間関係
8.情報の海におぼれないために
9.見守る人々
10.治療の終わりと社会復帰のためのメンタルケア
巻末付録 色とアロマの効用
まえがき
1 がん告知から入院まで
2 いざ入院
3 退院後の治療、主治医との向き合い方
4 通院・外出時のヒント
5 外見の力!──おしゃれのヒント
6 家で闘病するためのヒント
7 心の持ちようと人間関係
8 情報の海におぼれないために
9 見守る人々
10 治療の終わりと社会復帰のためのメンタルケア
あとがき
巻末付録 色とアロマの効用
本書で紹介したウェブサイト一覧
目次:第1章 どうして中性脂肪値が高くなるのか。原因を探る/第2章 内臓に脂肪がたまると病気を招く/第3章 改善をはじめる前に。中性脂肪の基礎知識を得る/第4章 中性脂肪値を食事で下げる/第5章 運動や生活改善で数値の上がりにくい体質に/第6章 自力で下げられない人は医師のサポートを受けて
▼中高齢者が自立して、寝たきりにならずに、健康寿命をのばすように、まずは生活習慣をみなおすことを提言。
▼著者自らも実践しているよい生活習慣を紹介し、生活の質を高めていく生き方を伝授する。
▼長年、経験を積んだ高齢の医師だからこそ、高齢者のかかえている問題によりそえる。患者さんとともに長く人生を過ごして来た著者が、自身の老いをみすえて、現代の中高齢者向けに書き上げた現代版養生訓。
プロローグ
生活の質(QOL)を高めることが人生の質を高める/健康科学は確立していない?/高齢医師の役割
1 生活の質を高める生き方
元気をもとう/生きがいに必要な元気感/生きる意味/生き方につての九ヵ条/有名人の生きがいとは/生きがいの個人差/生き方についての名言/健康管理についての疑問/就寝の水分補給は脳梗塞を予防するか/筋肉老化の予防/百寿者の身体能力、生き方に学ぶ/医者のかかり方
2 生活の質を高める生活習慣
五つの生活習慣
1)食習慣: メタボリック・シンドロームの人にみられる食習慣/食べる順序/体重のコントロール/一日に必要なカロリー/老化予防のためのサプリメント/嗅覚・味覚障害、嚥下障害の人の食事のとり方/歯周病と脳梗塞、そしゃく機能と学習機能
2)運動習慣: 運動の効用/運動量
3)睡眠習慣
4)脱ストレス習慣(ストレスをためない習慣)
3 脳の老化を防ぐ
脳を活性化する習慣/人生は脳に左右されるが、自分の脳は自分でコントロールできる/脳の老化とは/心の老化はあるか/脳の崩壊を防ぐ予防法/脳の栄養/認知症の種類と予防/レビー小体型認知症/ピック病
4 高齢者の現実
高齢者の定義/高齢社会/平均寿命/高齢化の速度/平均余命と健康寿命/現在の生活に対する不安/現代の生活に対する不安/一人暮らしの高齢者の孤独感/高齢者の三大死因/高齢者と薬/高齢者の運転
5 加齢による心身の変化
健康とは/加齢変化と老化/老化の原因/有名人が老化に気づいたとき/老年症候群/老人化への対応/老化を確認するためのチェックポイント/からだの各臓器、システムの老化/性格は老化するか
6 定年後の心身と生活の変化
定年後の心境の変化/定年後の虚無感とその対応/定年後の自立を考えた生活習慣の軌道修正/定年後の家計/定年後の生活資金/定年を契機に健康診断をしよう/定年後の医療費/定年後を豊かに生きるための二十五 カ条
7 高齢者の医療制度
高齢者の医療費/療養病床削減の波紋/介護保険料の仕組み/介護保険改正の意図はなにか/介護保健施設/医療の質
8 高齢者の社会的側面
社会における高齢者の扱い/定年後も働きたい人が多い/年金/高齢者は敬われているか/高齢者の生き方/高齢者雇用確保のために定年制を見直す/定年後新しいことに挑戦する/高齢者の社会参加/高齢者の役割/再雇用時高齢者の能力をどう評価するか
9 有限の人生を意識して生きる
人生は有限/人生の幕の閉じ方/幸せを感じるのはいつか/多様な死生観/最後のときのいのちの質
エピローグ
ビールで体の酸化を食い止め病気を予防する。認知症・動脈硬化・骨粗しょう症…健康寿命を縮める病気の原因は「体の酸化」にあった!
太らないために満足感の薄い食事をしたり、間食やおやつをがまんしたりしなくても、食べ合わせ方などの工夫で、太らず血糖値も上がらないという。体にもよく心も満たされる食事や間食のルールを紹介する1冊。近年話題の「血糖値スパイク」の害とその予防にも触れ、わかりやすく解説。
冬は水分摂取量が減る、運動量が減る、トイレを我慢するなどで、便秘になる人がより増える季節。便秘を放っておくことで、大腸がん、心筋梗塞、脳卒中、頭痛、腰痛、肩こり、冷え性など様々な症状が出る恐れも!
便を出す力、“排便力”を自力で高め、快便へと導く方法や、トイレでやりがちな間違った行動、意外と知らない便秘薬の種類など、便秘の豆知識を解説します。
★1000万部突破の「ひとつひとつわかりやすく。」シリーズの英検版、新試験に対応&オールカラーになってパワーアップ!★
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本書の特長[FEATURES]
01 多くの合格者に愛された「英検ひとつひとつわかりやすく。」がオールカラーになってパワーアップ!
02 2024年検定からの新たに加わった「英文要約問題」の解説&練習問題も充実!
03 巻末に「模擬試験」「面接(スピーキングテスト)」対策も収録!
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ーーパワーアップした「英検をひとつひとつわかりやすく。」シリーズで英検対策は万全!
英検2級を超基礎レベルからやさしく解説。2024年度からのリニューアルに対応し、新たに追加された「英文要約問題」はもちろん、英作文、読解問題、リスニング問題など、英検2級で問われるすべての問題の解説が充実しています。合格のポイントひとつひとつをオールカラーの見やすい紙面で解説。解説で身につけたポイントを豊富な予想問題演習を通してすぐに確認できます。巻末には本番形式の予想問題である「模擬試験」を1回分収録しています。この模擬試験で新しい形式や時間配分を確認しておけば、本番の試験もこわくありません。二次試験(スピーキングテスト)にも対応しています。
■音声再生アプリに対応!
スマートフォンで音声が聞くことができます。詳しくはウェブサイト(「マイオトモ」で検索!)をご覧ください。PCからのMP3形式の音声ファイルのダウンロードもご提供しています。また、紙面の二次元コードをスマートフォンやタブレットで読み取ることで音声を聞くこともできます。
いずれも本文中の単語や例文の読み上げ、リスニングテスト、二次試験(スピーキングテスト)ページの音声を収録しています(CDは付属しておりません)。
■この1冊で面接(スピーキングテスト)まで対応!
本書には二次試験(面接)の流れの解説と練習問題を2題収録しています。筆記試験から二次試験(スピーキングテスト)まで1冊で対策できます。
血圧は運動後でも上がらない!?肉の食べ過ぎは血糖値に関係しない!?61歳内科医が巷の健康法を自らの体で検証!本当に正しい健康知識を医学的根拠を踏まえて解説。
「断食」が病気を治し、健康を増進させる!「断食」で人は若返る!だから、空腹力!腹八分目に病なし、腹十二分に医者足らず!
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に本田秀夫先生出演で大反響!】
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【個性に合わせた育て方がわかる!】
ADHDの子にはアイデアが豊富で、思い立ったらすぐに動き出せるという特徴があります。前向きに、建設的に枠からはみ出していくタイプです。性格的に明るい子が多く、「にくめないお調子者」といった魅力があります。
そのいっぽうで、勢いよく動き回る分、うっかりミスが多く、まわりから「落ち着きがない」と言われることもあります。そうしてネガティブに評価され、何度も叱られていると、子どもは本来もっていた積極性や明るさを失っていきます。そのうえ緊張感が強くなり、ミスはそれまで以上に増えます。
ADHDの子どもを健全に育てていくためには、まわりの人が「こまかいことを気にしない」ということが、きわめて重要です。こまかいことをいちいち叱るのは、やめましょう。ADHDの子が一つひとつのミスを反省して改善策にとりくんでいたら、人生が何回あってもたりません。それよりも、親が子どものミスを補い、成功体験を積み重ねていくほうが、よっぽど建設的です。
この本には、ADHDの子の特徴を理解し、生活を工夫するためのヒントをまとめました。片付けや勉強など場面別のサポートも解説しています。ぜひ参考にしてください。
(まえがきより)
【ADHDの子の育て方のコツ(一例)】
●打たれ強いようにみえるけど、傷つきやすい心に配慮して
●高いパフォーマンスを求めず、「OKレベル」を下げる
●まわりもおおらかになればうまくいくーー課題は一度にひとつだけ
●言っても動かないときは、子どものハートをくすぐるかけひきを
●内申点や学歴よりも、本人の選択を重視して
●苦手なことを「致命的だ」と思わせてはいけない
【本書の内容構成】
巻頭 マンガでわかる! ADHDの子の将来
1 ADHDの子はどんなことで困るのか
2 ADHDは問題か、それとも個性か
3 「子育ての基本」を見直すためのコツ
4 子どもの「苦手な場面」をサポートするコツ
巻末付録 薬物療法をおこなうのはどんなとき?
まえがき
巻頭 マンガでわかる! ADHDの子の将来
1 ADHDの子はどんなことで困るのか
2 ADHDは問題か、それとも個性か
3 「子育ての基本」を見直すためのコツ
4 子どもの「苦手な場面」をサポートするコツ
巻末付録 薬物療法をおこなうのはどんなとき?
踏み板体操、腰割り、膝割り、腰の回転体操、股割り。元気で長生きの秘訣は「護美健」にあり!自然を感じる感性を養う、物や人の動きを肌で感じ取る感性を養う、危険を察知する感性を養う、ストレスを解消する発想法を身につける、心に反面教師をもつ。心を柔らかくする5つの習慣。