冬は水分摂取量が減る、運動量が減る、トイレを我慢するなどで、便秘になる人がより増える季節。便秘を放っておくことで、大腸がん、心筋梗塞、脳卒中、頭痛、腰痛、肩こり、冷え性など様々な症状が出る恐れも!
便を出す力、“排便力”を自力で高め、快便へと導く方法や、トイレでやりがちな間違った行動、意外と知らない便秘薬の種類など、便秘の豆知識を解説します。
飼育動物として、一般に定着してからまだせいぜい半世紀という爬虫類。
飼育方法はまだまだ「道のり半ば」といえます。
そして、初心者・上級者を問わず、爬虫類飼育で最も頭を悩ませるのが「餌やり」。
人間の言葉で「医食同源(きちんとした食事をすることこそ健康を維持すること)」というものがありますが、これは爬虫類も同じです。
しかし、多くの飼育者はペットショップで教えられた餌をそのまま与えているだけで、結果的に肥満やさまざまな内臓疾患が生じてしまう、という悪循環にはまっています。
さて、では飼っている爬虫類に何をやればいいのか?
明確な基準がわからずに迷走する「餌やり難民」が少なくないのが、現状です。
本書では、草食のカメから肉食のヘビ・ワニ、雑食で様々なものを食べるトカゲに到るまで、餌の栄養価のデータや過去の事例をふんだんに盛り込み「何を」「どれくらい」「どのように」やればいいのか、を詳しく解説する内容としました。
序章:爬虫類の「餌」と「栄養素」*それぞれの爬虫類の成長への影響を解説
三大栄養素, その他の有機物, 無機物, 動物質の餌, 植物質の餌, 水分補給と湿度・温度管理, 配合飼料の使い方
本編:それぞれ生態別(水棲・陸棲・樹上性等)に解説
カメ類の餌やり, ヘビ類の餌やり, トカゲ類の餌やり, ワニ類の餌やり
巻末データ:主要餌 栄養素含有量データベース
ナチス収容所生存者の調査を端緒として以後深化した画期的な健康科学理論。
人はストレス要因にどう対処し、健康はどのように生成維持されるのか。
初版『ストレス対処能力SOC』刊行後、10年間の世界の研究の発展を踏まえ、注目の理論の要点と今後を、日本の代表的な研究者がわかりやすく説く。
【第1章】ストレス対処力SOCとは
アントノフスキー博士の健康生成論とSOC/健康生成論とSOC概念の関係/SOCの定義/SOCはどういう能力なのか/ストレス対処とSOC/SOCと健康生成モデル
【第2章】SOCはどのように測ることができるのか
アントノフスキーによるSOCスケールの開発/そのほかのSOCスケール
【第3章】SOCの形成要因ーーSOCはいかにして育まれるのか
SOCを育む3種の人生経験とSOCの関係/汎抵抗資源とその役割/ストレッサーである汎抵抗欠損とSOCの形成・強化との関係/SOCの形成・発達とその時期/SOCの形成・発達を促す心理社会的な環境要因に関する実証研究/SOCの形成・発達に関するまとめ
【第4章】成人のSOCは変えられるのか
成人のSOCの特徴/人生経験によるSOCの向上と介入に向けた理論枠組み/効果が認められたSOCへの介入プログラムの特徴/日本でのSOCの意図的修正を目指した取り組み〜サルトジェニックカフェ
【第5章】SOCと健康
健康保持・ストレス対処力としてのSOC/SOCは健康関連行動に対してどのように関与するのか
【第6章】SOCと社会
男女によってSOCは異なるのだろうか/地域によるSOCの特徴とはどのようなものだろうか/国際比較研究の課題と期待
【第7章】家族のSOC
親のSOC/家族集団のSOC/遺族のSOC
【第8章】戦争とSOC
クロアチア紛争生存女性とSOC/戦争を健康生成的に生き抜くために
【第9章】患者のSOC
患者におけるSOCの機能・効果/病とともに生きる経験とSOCとの関係/薬害HIV感染患者のSOC
【第10章】病気の子どものSOC--病気の子どものSOCは病気ではない
病気をもつ子どもとその親のSOC/小児がんの子どものストレスへの対処能力、弾力性を支える人生経験とは/再発と末期/親が病気の子どもから得た経験
【第11章】高齢者のSOC
高齢者のSOCとは/高齢者のSOCの関連要因の調査/高齢期をどのように生きるか
【第12章】思春期のSOC
思春期におけるSOCと健康/思春期におけるSOCの形成/思春期におけるSOCの測定
【第13章】労働者のSOC
働く人々とSOC/看護職・福祉職のSOC
【第14章】今後の課題
健康生成論とSOC概念の深化/SOCを向上させる要因探索とプログラムの開発/SOCの臨床的な活用に向けて/SOCの機能・効果に関する検証/集団レベルのSOCの検討
コロナ流行後、衛生環境を整えるプロとしてワイドショーなどに引っ張りだこの著者による、ウィズコロナ時代必携の衛生的な暮らし実現マニュアルです。コロナの流行により、住まいを清潔に保つことの大切さが注目されています。でも、本当はそんなに頑張らなくていいんです。
シリーズ累計発行部数80万部突破!栄養素をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作!
人体に必要な栄養の種類から、どの食べ物にどんな栄養が含まれているのか、
また、栄養素の働きまで栄養素に関する情報を図解でわかりやすく解説します。
体を作るのに欠かせない、糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の話から、
「ビタミンってそもそもなぜいるの?」「ミネラルってどんな効果?」「アミノ酸の働きって?」といった意外と知られていない栄養素の話を幅広く紹介。
この一冊でいつもの食卓が栄養バランス満点の超健康食に変わります。
自分や家族が一生健康でいるための「食と栄養」に関する情報が満載の一冊です。
はじめに
第1章 知って得する「栄養素」の話
コラム こんなときは何が効く?女性に多い不調編
第2章 栄養素の真実
コラム こんなときは何が効く?肉体疲労編
第3章 栄養素を逃がさない最強調理法
コラム こんなときは何が効く?男性に多い症状編
第4章 五大栄養素とすごい効能
目次:第1章 どうして中性脂肪値が高くなるのか。原因を探る/第2章 内臓に脂肪がたまると病気を招く/第3章 改善をはじめる前に。中性脂肪の基礎知識を得る/第4章 中性脂肪値を食事で下げる/第5章 運動や生活改善で数値の上がりにくい体質に/第6章 自力で下げられない人は医師のサポートを受けて
太らないために満足感の薄い食事をしたり、間食やおやつをがまんしたりしなくても、食べ合わせ方などの工夫で、太らず血糖値も上がらないという。体にもよく心も満たされる食事や間食のルールを紹介する1冊。近年話題の「血糖値スパイク」の害とその予防にも触れ、わかりやすく解説。
血圧は運動後でも上がらない!?肉の食べ過ぎは血糖値に関係しない!?61歳内科医が巷の健康法を自らの体で検証!本当に正しい健康知識を医学的根拠を踏まえて解説。
ビールで体の酸化を食い止め病気を予防する。認知症・動脈硬化・骨粗しょう症…健康寿命を縮める病気の原因は「体の酸化」にあった!
▼中高齢者が自立して、寝たきりにならずに、健康寿命をのばすように、まずは生活習慣をみなおすことを提言。
▼著者自らも実践しているよい生活習慣を紹介し、生活の質を高めていく生き方を伝授する。
▼長年、経験を積んだ高齢の医師だからこそ、高齢者のかかえている問題によりそえる。患者さんとともに長く人生を過ごして来た著者が、自身の老いをみすえて、現代の中高齢者向けに書き上げた現代版養生訓。
プロローグ
生活の質(QOL)を高めることが人生の質を高める/健康科学は確立していない?/高齢医師の役割
1 生活の質を高める生き方
元気をもとう/生きがいに必要な元気感/生きる意味/生き方につての九ヵ条/有名人の生きがいとは/生きがいの個人差/生き方についての名言/健康管理についての疑問/就寝の水分補給は脳梗塞を予防するか/筋肉老化の予防/百寿者の身体能力、生き方に学ぶ/医者のかかり方
2 生活の質を高める生活習慣
五つの生活習慣
1)食習慣: メタボリック・シンドロームの人にみられる食習慣/食べる順序/体重のコントロール/一日に必要なカロリー/老化予防のためのサプリメント/嗅覚・味覚障害、嚥下障害の人の食事のとり方/歯周病と脳梗塞、そしゃく機能と学習機能
2)運動習慣: 運動の効用/運動量
3)睡眠習慣
4)脱ストレス習慣(ストレスをためない習慣)
3 脳の老化を防ぐ
脳を活性化する習慣/人生は脳に左右されるが、自分の脳は自分でコントロールできる/脳の老化とは/心の老化はあるか/脳の崩壊を防ぐ予防法/脳の栄養/認知症の種類と予防/レビー小体型認知症/ピック病
4 高齢者の現実
高齢者の定義/高齢社会/平均寿命/高齢化の速度/平均余命と健康寿命/現在の生活に対する不安/現代の生活に対する不安/一人暮らしの高齢者の孤独感/高齢者の三大死因/高齢者と薬/高齢者の運転
5 加齢による心身の変化
健康とは/加齢変化と老化/老化の原因/有名人が老化に気づいたとき/老年症候群/老人化への対応/老化を確認するためのチェックポイント/からだの各臓器、システムの老化/性格は老化するか
6 定年後の心身と生活の変化
定年後の心境の変化/定年後の虚無感とその対応/定年後の自立を考えた生活習慣の軌道修正/定年後の家計/定年後の生活資金/定年を契機に健康診断をしよう/定年後の医療費/定年後を豊かに生きるための二十五 カ条
7 高齢者の医療制度
高齢者の医療費/療養病床削減の波紋/介護保険料の仕組み/介護保険改正の意図はなにか/介護保健施設/医療の質
8 高齢者の社会的側面
社会における高齢者の扱い/定年後も働きたい人が多い/年金/高齢者は敬われているか/高齢者の生き方/高齢者雇用確保のために定年制を見直す/定年後新しいことに挑戦する/高齢者の社会参加/高齢者の役割/再雇用時高齢者の能力をどう評価するか
9 有限の人生を意識して生きる
人生は有限/人生の幕の閉じ方/幸せを感じるのはいつか/多様な死生観/最後のときのいのちの質
エピローグ
「断食」が病気を治し、健康を増進させる!「断食」で人は若返る!だから、空腹力!腹八分目に病なし、腹十二分に医者足らず!
踏み板体操、腰割り、膝割り、腰の回転体操、股割り。元気で長生きの秘訣は「護美健」にあり!自然を感じる感性を養う、物や人の動きを肌で感じ取る感性を養う、危険を察知する感性を養う、ストレスを解消する発想法を身につける、心に反面教師をもつ。心を柔らかくする5つの習慣。
★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1!
「Voicy」トップパーソナリティによる
一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。
会社員として働きながら収入の柱を複数持つ生き方へ移行する具体的なステップがわかる!
人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。
「残りの人生も今の積み重ねでいい? 満足している?」
本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、
自分らしく生きるために「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。
「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。
1お金(収入・資産)
2つながり(家族・友人・知人)
3健康(体力・認知力)
この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。
このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。
それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか?そしてどうやって始めるのか?
この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。
※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」と「マイキャリア重ね合わせ発見シート」「自分業の下地づくりシート」は、あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。
【こんな方におすすめ】
・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。
・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする
・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。
・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。
・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。
・定年後の第2の人生に不安を感じている。
・本書は『「40歳の壁をスルッと越える人生戦略』に一部加筆修正を加えて携書化するものです。
その健康・医療情報、信じて大丈夫ですか?荒れ狂う情報の嵐の中から本当に役立つものを見極め、後悔しない選択をするためのポイントを解説!!インフォデミック時代を生き抜く羅針盤。
近視、老眼、眼精疲労から、うつやストレスによる眼の異常まで。驚くべき眼とメンタルの関係を、心療眼科医が徹底伝授。これが、健康の新常識だ。
飲み会の日はランチにカレー、わざとあくびを連発する、朝陽を浴びる、ひたすら口角を上げる、気づいたら遠くを見る...などなど。目からウロコの全138通りを大紹介。
「病気じゃないけど、なんだか調子が悪い…」そんなときは、体に毒素や疲労が溜まりすぎているのかもしれません。自然治癒力アップ体操で疲れをリセットし、身体の変化を実感してください。