ハッピーに100歳を迎える100のヒント
いつまでも、健康に笑顔で過ごしたい!誰もが願うことです。Over80になっても現役で活躍している人がいる一方、体のあちこちに不調が現れ、介護が必要な人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか?女優の山本陽子さん(81歳)の独占インタビューや、102歳の現役ピアニスト室井摩耶子さん、90歳の評論家樋口恵子さんなど各界で活躍し、輝き続けるシニアのライフスタイルに迫り、その秘密を探ります。また、専門家が教える健康法や食事術、おすすめの生活習慣や住まい、仕事、介護などをご紹介。明るく長生きするためのヒントを100個選りすぐりました。親の健康、介護が気になる人、そろそろ自分の老後が心配なシニアは必見。今から備えて、笑顔で一生暮らしましょう!
【編集担当からのおすすめ情報】
健康長寿は、誰もが願うことです。「いつまでも介護要らずで、自分の足で歩きたい」という希望を叶えるには、元気なうちから準備することが大切。心も体も健康で、そしてお金や住まいの心配も少なく!そんな暮らしを目指すヒントが満載の一冊です。
総論 ハッピーに100歳を迎えるために…2
巻頭インタビュー 山本陽子さん…8
第1章「OVER80 元気の秘密」…12
第2章 健康法…22
第3章 食事術…40
第4章 生活習慣&心持ち…54
第5章 住まい・暮らし…68
第6章 終活・介護…84
便はからだからの便り、自分のからだとの対話を。
糖尿病の合併症は命にかかわることも!日常生活を見直して血糖値をコントロール!あなたの危険度チェック・リスト。
テレビは寿命を縮める殺人装置⁉
不眠・意欲低下・食欲不振・物忘れ・息切れ……。
その不調は老化ではなくテレビのせいかもしれません
番組制作のウラ事情を理解して付き合わないと「認知」が歪み、思考は停止、
テレビを見れば見るほど、うつ病、認知症、要介護状態になるリスクが高まります。
老年精神科医が教える、テレビと程よい距離のとる、健康な過ごし方。
若者のテレビ離れが進むなか、70代以上は1日あたり約6時間もテレビを見ている⁉
驚きの調査結果に、老年精神科医の著者が、テレビを見続けることの健康被害に警鐘を鳴らす
テレビ情報は間違いだらけ/テレビの視聴者洗脳手法は小泉劇場と同じ/強烈な刷り込みをするテロップの悪/次々に発覚するフェイクだらけのやらせ番組/ワイドショーで悪用されるデータのマジック/テレビの前で座りっぱなし。動かなくなる下半身/気づかぬうちに要介護状態の一歩手前の「フレイル」に/意欲が低下した人のテレビ視聴はうつ病発症リスク大/テレビによる脳と心の老化/テレビの「洗脳力」が最大に発揮されたあさま山荘事件/ワイドショーには取材のプロの記者がいない/多様性が広がったテレビの見方・使い方/スマートテレビで動画配信サービスを観るには/映画は、どの世代の人にとっても人生最良のスパイス/和田式 脳と身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方/高齢者の刺激になるテレビ番組は「笑点」が最後の砦/健康情報に囚われずに楽しさを優先するのが大事/健康づくりに筋トレは不要! 料理と散歩で十分/脳への刺激がバツグン! ラジオのすすめ など 「あなたのテレビ毒され度チェック」付き
第1章 テレビ情報は間違いだらけ
第2章 心と身体を蝕むテレビ番組の氾濫
第3章 テレビの歴史を振り返る
第4章 それでもテレビを捨てられないあなたへ
第5章 和田式 身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方
「日本人は世界一、健康だ!」
OECDの調査で、「自分を健康だと思う人」の数が世界一少ない日本。世界に冠たる長寿国でなぜ? 医の賢人二人が、そのカラクリを説き明かす。
・長生きは医療のおかげ、ではなかった!
・血圧を下げると死亡率は3割上がる
・血糖値をコントロールすると早死にする
・腸内フローラはコントロールできない
・サプリメントの成分は胃でバラバラに溶ける
・ピロリ菌の除去で総死亡率は上がる
・女性の長生きは水道水の消毒から
・がんが「病気」とは限らない
・患者が死ぬのを見たことがない医者
・放っておけば治るものと老化現象に薬を使う
・医者が「このままでは死ぬよ」とウソをついて脅す
・一粒で長い間効く薬は危ない
深刻なのは健康状態ではなく、医療の劣化だ。
「納豆さえ食べておけば大丈夫」。
「おかずはみそ汁と漬物で十分」。
自分だけ、または夫婦二人だけの食事となると、質素になりがちなのがシニアの食事。そんな食生活が続くと低栄養を引き起こし、健康寿命が短くなってしまう可能性も。
本書は、シニアが手軽に日々必要な栄養をとるための料理書です。
無理なく食材の栄養を効率よくとれる、手軽なレシピ&調理ワザが満載!
スポーツ科学にもとづく機能的で合理性を兼ね備えた「理想的な歩き方」!--動作の質を高めれば、筋トレなどしないでも、いつまでも美しく動けるカラダになれます。本書は、最新データと研究実績に基づき、「本当に正しく」「日本人に適した」「高齢者が健康になる歩き方」を具体的に解説したウォーキング書の決定版!ボディ・インナーマッスルを用い、動きの質を高める“大腰筋ワーキング”は、歩くこと自体が究極の整体術となり、一生ものの足腰を手に入れるだけでなく、体にやさしく、健康効果がいっぱいです!
はじめに
序章 大胸筋ウォーキングが生まれたトレーニングジム
第1章 運動神経ってなに?
第2章 正しく動く体をつくるには
第3章 スポーツ科学にもとづいた東大式「大胸筋ウォーキング」
第4章 これが東大式「大胸筋ウォーキング」の歩き方
第5章 美しく正しい歩き方は100歳までも健康に!
第6章 正しい歩き方をサポートするマシンとストレッチ
高齢化する地域が活きる術はあるのか?地域づくり・まちづくりとは何か?何をすれば地域は活性化するのか?住民主体の取り組みとは何か?どのようにすれば住民はまとまるのか?高齢化の進む地域において介護予防は可能なのか?等、これらの問題をどう解決するか?活力ある地域をつくる。
メタボリックシンドロームと診断されておなかの内臓脂肪を放っておくと、ゆっくりと動脈硬化が進行し脳梗塞や心筋梗塞を発症する恐れがあります。本書では内臓脂肪を効果的に減らすための食事のコツや運動の方法を専門家が詳しく解説します。この1冊でメタボな自分にさようなら。
新型コロナウイルスに負けないために肺機能を高めよう!呼吸筋を鍛える体操や肺・粘膜を強める栄養、生活術などあなたの肺機能を若返らせる秘訣を公開!
目次:第1章 40歳からの食事&生活習慣(今こそ、年齢にあったダイエットを!;ぽっこりおなかの原因は?「メタボ」って何?;自分の適正体重・適正エネルギー量を知ろう;食事バランスガイドとは?;更年期とダイエット。上手につき合うには? ほか)第2章 40歳からのボディースタイリング(運動の種類と必要性;あなたに合った運動は?;かんたんストレッチ運動の前に行う体ほぐし;まずはウォーキングから!;楽しくエアロビクス! ほか)
1日10分、イタ気持ちいいが最高に効く!ふくらはぎ・足裏は、第2の心臓。肩コリ・腰痛、冷え・疲れ、高血圧、糖尿病、うつ、不妊症、アトピー、がん…長生きにもダイエットにも。ぐんぐん毒出し、みるみる元気!
土壌菌は大切な腸内細菌。大地からの贈り物。
チワワとハッピーに暮らすために…。科学的理論に基づいた最新のトレーニング法や、病気にさせないための健康管理&お手入れ法、食事などについて、具体的に解説します。
理論と実践の絶妙なハーモニー!数多くのアスリートをサポートしてきた著者が語る唯一無二のスポーツ栄養学。日本トレーニング指導者協会(JATI)機関誌の人気連載記事が書籍化!
メンタルヘルス(=人の心の健康)を支える力は、ライフサイクルの中で養われ、人と人とのネットワークの中で維持される。本書は、そのような健康な力を育むメカニズムを学ぶとともに、破綻の結果として生じる精神疾患のあらましを知り、生活の場において生じる問題の現状と対策を考えていく。ライフサイクルとメンタルヘルス、ストレスの理論、ストレス・コーピングの実践、精神疾患、災害時とメンタルヘルス、自殺とその予防等のテーマを取り上げる。
1.メンタルヘルスとは何だろうか 2.ライフサイクルとメンタルヘルス(1)周産期・乳児期・幼児期 3.ライフサイクルとメンタルヘルス(2)児童期・思春期・青年期 4.ライフサイクルとメンタルヘルス(3)成人期 5.ライフサイクルとメンタルヘルス(4)老年期と人生のしめくくり 6.ストレスの理論 7.職場とストレス 8.ストレス・コーピングの実践 9.精神疾患(1)心の病とはどんなものか 10.精神疾患(2)脳の機能変調と精神疾患 11.精神疾患(3)不安とその周辺 12.精神疾患(4)ストレスとストレス反応 13.精神疾患(5)アルコール依存症と薬物乱用 14.災害時とメンタルヘルス 15.自殺とその予防