アルコール問題についての正しい現状認識と適切な保健指導のために。
■「健康診断の数値がやばい! と感じたら最初に読む本」健康診断の結果、ちゃんと理解していますか?家にこもりがちで、体を動かす機会が少なくなっている今、あなた自身、きちんと健康を保てているでしょうか。健康診断で、血圧、血糖値、コレステロール、肝腎機能などの数値を見てショックを受けている人、見て見ぬふりしている人も多いのでは?
喫煙、肥満、依存症より深刻──?
なぜいま「孤独」は世界中にまん延しているのか。
抜け出せない負のスパイラルはなぜ生まれるのか。
「親切」を政策に掲げる街で、高齢者どうしが支え合う村で、母親たちが命を救い合うオンラインネットワークで……
各地で実践される「社会的処方」が生む癒やしの力とは。
国の公衆衛生をリードしてきた著者が多角的に解明する。
【ニューヨーク・タイムズ ベストセラー/推薦の声多数】
アトゥール・ガワンデ(『死すべき定め』著者)
「私たちは、孤独という大規模で致命的な伝染病を抱えている。孤独は喫煙と同じくらい健康に害を及ぼし、それでいてはるかにまん延している。そして、孤独の科学と苦悩に関する彼の衝撃的な物語が明かすように、私たちは孤独に対して何かをすることができる。本書は魅力的で感動的な必読書だ」
スーザン・ケイン(『内向型人間のすごい力』著者)
「最も明白なことが、最も見えにくいということがある。孤独とその闇を理解する道を照らしてくれるヴィヴェック・マーシー博士に感謝したい。本書は私たち全員への贈り物だ」
ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)
「メインストリートがシャッター通りと化し、ショッピングモールは衰退し、そしてソーシャルメディア上の弱いつながりが拡散する現代において、私たちは重要な個人的つながりを失っている。ヴィヴェック・マーシー博士は本書のなかで、私たちの個人生活と社会を何が蝕んでいるのかを見事に診断し、お互いの人生──そして私たち自身の人生を豊かにするための処方箋を提供してくれる」
ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家)
「このパワフルで重要な本は、孤独を公衆衛生の課題として捉えている。ヴィヴェック・マーシーは、なぜ孤独が人類のなかで進化したのか、それがいかに有害なのか、なぜ今日増えているのか、そして私たちに何ができるのかを示している。友人や地域コミュニティとのより良いつながりを築くことで、私たちはより健康的な生活を送ることができ、友人たちがより健康になるのを手助けできる」
アダム・グラント(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家)
「著者は喫煙について警告するためにここにいるのではない。孤独と戦い、コミュニティとつながりを築くために必要なことを示すという使命を負っている。説得力のある語り口、正確な証拠、そしてタイムリーな行動への呼びかけを備えた本書は、私たちのメンタルヘルスと社会的ウェルビーイングにとっての吉兆である」
【目次】
序文
はじめに
第1部 孤独を理解する
第1章 目の前にあるのに気づかないもの
第2章 孤独の進化史
第3章 つながりの文化
第4章 なぜ、いま?
第5章 孤独の仮面を剥がす
第2部 よりつながりのある人生を築く
第6章 外側より先に、内側とつながる
第7章 つながりの3つのサークル
第8章 ひとつの大家族
最後に
謝辞
高齢化する地域が活きる術はあるのか?地域づくり・まちづくりとは何か?何をすれば地域は活性化するのか?住民主体の取り組みとは何か?どのようにすれば住民はまとまるのか?高齢化の進む地域において介護予防は可能なのか?等、これらの問題をどう解決するか?活力ある地域をつくる。
テレビ出演多数の人気医師がー25kg!コーヒーは最強の長生き飲み物だった!近年の研究によって続々、健康効果が明らかになっているコーヒー。有効成分が、こんなにもたくさんの症状を改善することが判明。・糖尿病・肥満・認知症・高血圧・コレステロール・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・B型肝炎・C型肝炎・肝機能障害・胆石症・がん・アレルギー性疾患・サルコペニア・骨粗しょう症・パーキンソン病・ストレス最強の長寿飲み物といっても過言ではないコーヒー。本書では、コーヒーの成分とその効果の理由を紹介するほか、高血圧改善、血糖値急上昇の抑制、食べすぎ防止、脂肪燃焼力アップ、集中力アップなど効果別のおすすめな飲み方も公開。人生100年時代、健康長寿を叶えるのは毎日1杯のコーヒーです!
ハッピーに100歳を迎える100のヒント
いつまでも、健康に笑顔で過ごしたい!誰もが願うことです。Over80になっても現役で活躍している人がいる一方、体のあちこちに不調が現れ、介護が必要な人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか?女優の山本陽子さん(81歳)の独占インタビューや、102歳の現役ピアニスト室井摩耶子さん、90歳の評論家樋口恵子さんなど各界で活躍し、輝き続けるシニアのライフスタイルに迫り、その秘密を探ります。また、専門家が教える健康法や食事術、おすすめの生活習慣や住まい、仕事、介護などをご紹介。明るく長生きするためのヒントを100個選りすぐりました。親の健康、介護が気になる人、そろそろ自分の老後が心配なシニアは必見。今から備えて、笑顔で一生暮らしましょう!
【編集担当からのおすすめ情報】
健康長寿は、誰もが願うことです。「いつまでも介護要らずで、自分の足で歩きたい」という希望を叶えるには、元気なうちから準備することが大切。心も体も健康で、そしてお金や住まいの心配も少なく!そんな暮らしを目指すヒントが満載の一冊です。
総論 ハッピーに100歳を迎えるために…2
巻頭インタビュー 山本陽子さん…8
第1章「OVER80 元気の秘密」…12
第2章 健康法…22
第3章 食事術…40
第4章 生活習慣&心持ち…54
第5章 住まい・暮らし…68
第6章 終活・介護…84
なぞってワクワク、読んで旅気分、解いて脳活性化!
一冊で3度楽しめる、「地球の歩き方」ならではの新しい地図本が登場!
■本書のおもな内容
世界地図なぞり
アメリカ大陸地図なぞり
【エリア別地図なぞり】
国境、州、川、街道、島など、なぞることで各国の地形や特徴が早わかり!
●北アメリカ
アメリカ合衆国( グランドキャニオン国立公園 、 マンハッタン島 、 アラスカ鉄道 ほか)
カナダ( メープル街道 、 プリンスエドワード島 ほか)
メキシコ
●中央アメリカ・カリブ海の島々
中米各国( パナマ運河 ほか)
カリブ海の島々
●南アメリカ
ブラジル
チリ ( イースター島 ほか)
アルゼンチン ( マゼラン海峡 ほか)
ボリビア ( ウユニ塩湖 ほか)
【国をまたいでなぞってみよう】
五大湖 / ユーコン川 / ティティカカ湖 ほか
【おさんぽルートをなぞって脳トレ!】
ニューヨーク / サンフランシスコ / ワイキキ / バンクーバー / ハバナ /
ブエノスアイレス / グアナファト ほか
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
目次:第1章 40歳からの食事&生活習慣(今こそ、年齢にあったダイエットを!;ぽっこりおなかの原因は?「メタボ」って何?;自分の適正体重・適正エネルギー量を知ろう;食事バランスガイドとは?;更年期とダイエット。上手につき合うには? ほか)第2章 40歳からのボディースタイリング(運動の種類と必要性;あなたに合った運動は?;かんたんストレッチ運動の前に行う体ほぐし;まずはウォーキングから!;楽しくエアロビクス! ほか)
メタボリックシンドロームと診断されておなかの内臓脂肪を放っておくと、ゆっくりと動脈硬化が進行し脳梗塞や心筋梗塞を発症する恐れがあります。本書では内臓脂肪を効果的に減らすための食事のコツや運動の方法を専門家が詳しく解説します。この1冊でメタボな自分にさようなら。
「もち麦」のパワーを藤田式の食材選びと調理方法でより強く、よりおいしく引き出すレシピ集。もち麦がもつ『βグルカン』のパワーに、活性酸素を抑える食材や、コラーゲンの生成を促す『シリカ』を含む食材等を積極的に組み合わせることで、ダイエットはもちろん、体の隅々をアンチエイジング。血管から、肌、爪、髪までが若さを取り戻します。
チワワとハッピーに暮らすために…。科学的理論に基づいた最新のトレーニング法や、病気にさせないための健康管理&お手入れ法、食事などについて、具体的に解説します。
旬の食べ物、防災・防犯、季節の感染症、0.1.2歳児の食と健康ー保護者に伝えたいテーマがいっぱい!
「納豆さえ食べておけば大丈夫」。
「おかずはみそ汁と漬物で十分」。
自分だけ、または夫婦二人だけの食事となると、質素になりがちなのがシニアの食事。そんな食生活が続くと低栄養を引き起こし、健康寿命が短くなってしまう可能性も。
本書は、シニアが手軽に日々必要な栄養をとるための料理書です。
無理なく食材の栄養を効率よくとれる、手軽なレシピ&調理ワザが満載!
腸の健康には、ヨーグルトよりキウイがいい!
あなたは知っていましたか?
4万人の腸を診てきた専門医が言います。
問題は、ヨーグルトに多く含まれる乳脂肪分だと。
腸の不調や便秘を改善しようと、
熱心にヨーグルトを摂っていると、
血中の悪玉コレストロールが増え、
脂質代謝異常症や高コレステロール血症になってしまうこともあるのです。
さて、キウイが腸にいい理由は、食物繊維です。
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が2対1の割合で含まれています。
他の食材に比べて、水溶性食物繊維が豊富なのかポイント。
水溶性食物繊維が、いま注目の素材「酪酸」を腸の中で増やしてくれるのです。
潰瘍性大腸炎や便秘といった腸の健康だけでなく、
肥満の抑制や糖尿病の改善にも効果がある酪酸。
「世界一受けたい授業」で著者が紹介し話題となった
「キウイのオリーブオイルがけ」など、
キウイのおすすめの食べ方を掲載しています。
Part1.腸を健康にするには、なぜヨーグルトよりキウイがよいのか?
Part2.腸を健康にする、いま注目の酪酸とは?
Part3.腸を元気にするキウイの食べ方
Part4.食物繊維と酪酸だけじゃない! キウイが健康にいい理由
Part5.腸が元気になる生活習慣のコツ
理論と実践の絶妙なハーモニー!数多くのアスリートをサポートしてきた著者が語る唯一無二のスポーツ栄養学。日本トレーニング指導者協会(JATI)機関誌の人気連載記事が書籍化!
愛犬と一緒に食べられる手作りごはんレシピ。2017年国内の犬の飼育頭数は892万匹、飼育にかかる年間支出額は平均44.6万円となっており、年々増加しています。うち最もコストがかかっている項目が、病気や怪我の治療費で、続いてフードやおやつの食費となっています。少子化とともに愛犬を我が子のように育てるドッグオーナーが増えていますが、愛犬の健康管理にお金や手間をかける人の割合も高まっています。
ナチス収容所生存者の調査を端緒として以後深化した画期的な健康科学理論。
人はストレス要因にどう対処し、健康はどのように生成維持されるのか。
初版『ストレス対処能力SOC』刊行後、10年間の世界の研究の発展を踏まえ、注目の理論の要点と今後を、日本の代表的な研究者がわかりやすく説く。
【第1章】ストレス対処力SOCとは
アントノフスキー博士の健康生成論とSOC/健康生成論とSOC概念の関係/SOCの定義/SOCはどういう能力なのか/ストレス対処とSOC/SOCと健康生成モデル
【第2章】SOCはどのように測ることができるのか
アントノフスキーによるSOCスケールの開発/そのほかのSOCスケール
【第3章】SOCの形成要因ーーSOCはいかにして育まれるのか
SOCを育む3種の人生経験とSOCの関係/汎抵抗資源とその役割/ストレッサーである汎抵抗欠損とSOCの形成・強化との関係/SOCの形成・発達とその時期/SOCの形成・発達を促す心理社会的な環境要因に関する実証研究/SOCの形成・発達に関するまとめ
【第4章】成人のSOCは変えられるのか
成人のSOCの特徴/人生経験によるSOCの向上と介入に向けた理論枠組み/効果が認められたSOCへの介入プログラムの特徴/日本でのSOCの意図的修正を目指した取り組み〜サルトジェニックカフェ
【第5章】SOCと健康
健康保持・ストレス対処力としてのSOC/SOCは健康関連行動に対してどのように関与するのか
【第6章】SOCと社会
男女によってSOCは異なるのだろうか/地域によるSOCの特徴とはどのようなものだろうか/国際比較研究の課題と期待
【第7章】家族のSOC
親のSOC/家族集団のSOC/遺族のSOC
【第8章】戦争とSOC
クロアチア紛争生存女性とSOC/戦争を健康生成的に生き抜くために
【第9章】患者のSOC
患者におけるSOCの機能・効果/病とともに生きる経験とSOCとの関係/薬害HIV感染患者のSOC
【第10章】病気の子どものSOC--病気の子どものSOCは病気ではない
病気をもつ子どもとその親のSOC/小児がんの子どものストレスへの対処能力、弾力性を支える人生経験とは/再発と末期/親が病気の子どもから得た経験
【第11章】高齢者のSOC
高齢者のSOCとは/高齢者のSOCの関連要因の調査/高齢期をどのように生きるか
【第12章】思春期のSOC
思春期におけるSOCと健康/思春期におけるSOCの形成/思春期におけるSOCの測定
【第13章】労働者のSOC
働く人々とSOC/看護職・福祉職のSOC
【第14章】今後の課題
健康生成論とSOC概念の深化/SOCを向上させる要因探索とプログラムの開発/SOCの臨床的な活用に向けて/SOCの機能・効果に関する検証/集団レベルのSOCの検討
1問1〜2ページ構成のため難しい内容でもスラスラ読めて、知りたい内容が即座に理解できる大人気の病気Q&Aシリーズに、多くの中高年が密かに悩む「頻尿・尿もれ」が新登場。頻尿・尿もれは「老化が原因のため治せない」と思い込んでいる人も多いのですが、実は治療とセルフケアでかなり改善できる病気です。骨盤底筋のいい鍛え方から、過活動膀胱を改善に導く体操、前立腺肥大の予防法、急な尿意の対処法、薬物療法、尿トラブルを防ぐ生活法まで、すべてをQA形式でまとめた中高年必携の書。しかも、回答者は屈指の泌尿器科専門医ばかりで信頼感も抜群。圧倒的情報量で、病気の基本的な内容から最新対策までこれ1冊で全部わかります。
●主な質問内容
・頻尿や尿もれは単なる老化現象?それとも病気?
・頻尿や尿もれは放置するとどうなる?治せますか?
・頻尿・尿もれに悩んでるのは私だけ?治すために最初にすべきことは?
・骨盤底筋や尿道括約筋はどんな筋肉?
・急な尿意に襲われたときの緊急対処法は?
・骨盤底筋体操はタオルを使って鍛えるといい?
・竹踏みが、過活動膀胱の改善に役立つって本当?
・頻尿・尿もれを防ぐために、服装で気をつけるべきことは?
・水分はどのくらいなら飲んでいい?
・急に起こる尿もれを防ぐにはどうすればいい?
・膀胱への刺激を和らげる食事法があるとというのは本当?
・最新の手術や薬物療法について教えて。
など全129問!!医師に聞きにくいことにもズバリ回答!!