日本の原子力発電の創成期からすべてを知る原子炉物理学者と自然医療のプロフェッショナルの現役医師が恐れから喜びに変わる“放射線ホルミシス効果”のすべて。革命医療の未来を語ります!
【検査では異常がないのに息苦しさに襲われる!】
パニック症は、パニック発作をくり返す病気です。身体的な原因はないにもかかわらず、さまざまな不快な症状が突然生じるのがパニック発作で、「過呼吸」もその症状の一つです。
しかし、過呼吸のないパニック発作もありますし、パニック発作があれば、必ずパニック症だというわけでもありません。また、パニック症の診断基準に当てはまるような状態でも、「過呼吸を起こしやすいだけ」と思われている人もいます。
発作を避けようとしてどんどん「できないこと」が増えていけば、自己否定感が強まり、うつ状態に陥ることもあります。
生活に支障をきたすほどの恐怖や不安がわきあがる根本的な原因は何か、どのような症状があるとパニック症と診断されるのか、どのような治療法があるのか、薬で治るのか、発作をくり返さないために自分でできることはあるのか……。
本書では、発作のしくみから対処法までをイラスト図解でわかりやすく紹介します。
発作の恐怖や不安を乗り越え、本来の能力を十分にいかして生きていくため、また、周囲の人たちがパニック症への正しい理解を得るために役立つ一冊です。
【本書の内容構成】
第1章 この症状は「パニック症」なのか?
第2章 「死ぬような思い」をくり返す理由
第3章 これからどうなる?薬で治る?
第4章 「考え」と「行動」を見直そう
第5章 不安と症状を軽くするヒント
チワワとハッピーに暮らすために…。科学的理論に基づいた最新のトレーニング法や、病気にさせないための健康管理&お手入れ法、食事などについて、具体的に解説します。
高齢社会において健康寿命をいかにのばすか? 自分のからだの状態を知るためのセルフチェック方法や運動プログラム,肥満,骨粗しょう症,糖尿病,がん,うつ病などを予防するための運動法,健康を維持するための食事と栄養について,エビデンスベースでくわしく解説.
はじめに
序章 サステナブルな健康のために(深代千之・安部 孝)
第1章 セルフチェックー健康・体力の余裕度を診断する方法
1.1 見ためと中身ーー痩身・肥満(真田樹義)
1.2 健康寿命をつかむーー握力(安部 孝)
1.3 老いは脚からーー下肢筋力余裕度(深代千之)
1.4 足並み拝見ーー歩行能力(沢井史穂)
1.5 ゆるぎない骨格とはーー骨密度(小田俊明)
1.6 からだの硬さ・柔らかさーー柔軟性(山口太一)
1.7 からだは揺れているーーバランス能力(政二 慶)
コラム セルフチェックの活用(深代千之)
第2章 さあ実践へふみだそうーー健康・体力づくりへの挑戦
2.1 移動手段は健康ジムーーウォーキング・ジョギング(安部 孝・尾崎隼朗)
2.2 ペダルを回した数だけ健康になる?--サイクリング・自転車エルゴメータ(尾崎隼朗)
2.3 水の驚くべき効果ーースイミング・水中ウォーキング(小野寺 昇)
2.4 自分の重さは何でも使えーー自体重エクササイズ(沢井史穂)
2.5 クロトナのミロの教えーーレジスタンス運動(Jeremy P. Loenneke・安部 孝)
コラム バリアフリーの功罪(深代千之)
コラム 爽快ジョギング(深代千之)
第3章 教養として知りたい運動の効果ーー生活習慣病・運動器疾患・認知能力
3.1 肥満の予防と改善(真田樹義)
3.2 痩身の問題と課題(真田樹義)
3.3 血圧コントロール(家光素行)
3.4 高脂血症の予防と改善(家光素行)
3.5 糖尿病の予防と改善(井垣 誠)
3.6 変形性膝関節症の予防と改善(福井尚志)
3.7 骨粗しょう症の予防と改善(緑川泰史)
3.8 がんの予防(澤田 亨)
3.9 認知機能の維持と改善(中本浩揮)
3.10 抑うつの予防と改善(小田切優子)
3.11 不眠の予防と睡眠改善(駒田陽子・岡島 義)
コラム ロコモティブシンドローム(深代千之・安部 孝)
第4章 食事と栄養ーー健康の保持と増進(寺田 新)
4.1 若いころから気をつけようーー青年・中年期の栄養状態と高齢期の健康との関係
4.2 高齢期の栄養状態と健康
4.3 なぜ食事量が減るのか?
4.4 低栄養状態を克服するーー栄養学的手法
4.5 高齢者における特有の難しさーー早期対策の重要性
コラム 食事や健康法に関する信頼性の高い情報とは?
おわりに
Improving Health-Span through Sports:
Scientific Revelations on Exercise and Nutrition
Senshi FUKASHIRO and Takashi ABE, Editors
「からだをあたためることで代謝や消化力が上がる」と評判の白湯飲み。加えて未消化物である毒を排出し、からだの中からキレイに健康になると、芸能界を中心に注目が集まっている。▼本書は、白湯飲み健康法の第一人者が、正しい白湯の作り方から飲み方・効用までを徹底紹介。▼「朝、コップ一杯の白湯が、冷え症改善に効果抜群」など、“安くて、手軽で、安全なミラクル健康法”をついに公開!▼文庫書き下ろし。
日常よく遭遇する無駄吠えや車酔い等のちょっと困った症状や風邪、胃腸が弱いといった病状へのツボ療法を、「メンタル面」と「からだの異常」に分け紹介しています。
わかりやすいイラストと実際にツボを押している写真によって、一目瞭然、どなたでも手軽に行うことができます。ツボ押し療法の他にも歯ブラシマッサージや肉球マッサージ等のかんたんマッサージも紹介しており、大切なワンちゃんのために絶対ほしい一冊です。
◎メンタル
・怖がっているときに押すツボ
・やたらに吠えるときに押すツボ
・興奮しているときに押すツボ
・眠れないときに押すツボ
・ダラダラしている(やる気がない、元気がない) ときに押すツボ など
◎からだの異常
内臓の異常
・おしっこのトラブルのときに押すツボ
・うんちのトラブルのときに押すツボ
・胃腸が弱い子のためのツボ
・車酔いしたときに押すツボ
・食が細い子のためのツボ など
運動器の異常
・腰痛のときに押すツボ
・肩こりのときに押すツボ
・首のこりがあるときに押すツボ など
目・耳・口・皮膚の異常
・目のトラブル時に押すツボ
・耳が痒いときに押すツボ
・口臭がとれるツボ など
呼吸器の異常
・咳が出やすい子のためのツボ
・鼻炎になってしまったときに押すツボ
・風邪をひいたときに押すツボ など
その他
・熱中症になってしまったときに押すツボ
・抵抗力を高めたいときに押すツボ
・ダイエットのためのツボ
喫煙、肥満、依存症より深刻──?
なぜいま「孤独」は世界中にまん延しているのか。
抜け出せない負のスパイラルはなぜ生まれるのか。
「親切」を政策に掲げる街で、高齢者どうしが支え合う村で、母親たちが命を救い合うオンラインネットワークで……
各地で実践される「社会的処方」が生む癒やしの力とは。
国の公衆衛生をリードしてきた著者が多角的に解明する。
【ニューヨーク・タイムズ ベストセラー/推薦の声多数】
アトゥール・ガワンデ(『死すべき定め』著者)
「私たちは、孤独という大規模で致命的な伝染病を抱えている。孤独は喫煙と同じくらい健康に害を及ぼし、それでいてはるかにまん延している。そして、孤独の科学と苦悩に関する彼の衝撃的な物語が明かすように、私たちは孤独に対して何かをすることができる。本書は魅力的で感動的な必読書だ」
スーザン・ケイン(『内向型人間のすごい力』著者)
「最も明白なことが、最も見えにくいということがある。孤独とその闇を理解する道を照らしてくれるヴィヴェック・マーシー博士に感謝したい。本書は私たち全員への贈り物だ」
ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)
「メインストリートがシャッター通りと化し、ショッピングモールは衰退し、そしてソーシャルメディア上の弱いつながりが拡散する現代において、私たちは重要な個人的つながりを失っている。ヴィヴェック・マーシー博士は本書のなかで、私たちの個人生活と社会を何が蝕んでいるのかを見事に診断し、お互いの人生──そして私たち自身の人生を豊かにするための処方箋を提供してくれる」
ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家)
「このパワフルで重要な本は、孤独を公衆衛生の課題として捉えている。ヴィヴェック・マーシーは、なぜ孤独が人類のなかで進化したのか、それがいかに有害なのか、なぜ今日増えているのか、そして私たちに何ができるのかを示している。友人や地域コミュニティとのより良いつながりを築くことで、私たちはより健康的な生活を送ることができ、友人たちがより健康になるのを手助けできる」
アダム・グラント(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家)
「著者は喫煙について警告するためにここにいるのではない。孤独と戦い、コミュニティとつながりを築くために必要なことを示すという使命を負っている。説得力のある語り口、正確な証拠、そしてタイムリーな行動への呼びかけを備えた本書は、私たちのメンタルヘルスと社会的ウェルビーイングにとっての吉兆である」
【目次】
序文
はじめに
第1部 孤独を理解する
第1章 目の前にあるのに気づかないもの
第2章 孤独の進化史
第3章 つながりの文化
第4章 なぜ、いま?
第5章 孤独の仮面を剥がす
第2部 よりつながりのある人生を築く
第6章 外側より先に、内側とつながる
第7章 つながりの3つのサークル
第8章 ひとつの大家族
最後に
謝辞
目次:第1章 40歳からの食事&生活習慣(今こそ、年齢にあったダイエットを!;ぽっこりおなかの原因は?「メタボ」って何?;自分の適正体重・適正エネルギー量を知ろう;食事バランスガイドとは?;更年期とダイエット。上手につき合うには? ほか)第2章 40歳からのボディースタイリング(運動の種類と必要性;あなたに合った運動は?;かんたんストレッチ運動の前に行う体ほぐし;まずはウォーキングから!;楽しくエアロビクス! ほか)
「もち麦」のパワーを藤田式の食材選びと調理方法でより強く、よりおいしく引き出すレシピ集。もち麦がもつ『βグルカン』のパワーに、活性酸素を抑える食材や、コラーゲンの生成を促す『シリカ』を含む食材等を積極的に組み合わせることで、ダイエットはもちろん、体の隅々をアンチエイジング。血管から、肌、爪、髪までが若さを取り戻します。
老若男女、誰でも手軽に飲める健康ジュース。素材を丸ごと活かした簡単レシピを約400点大公開!素材、レシピ毎に効能の解説付きなので、体質改善や病気予防、美容、ダイエットへの効果が一目でわかる。また、スプラウト、豆類やお酢など注目の新素材を用いたレシピも紹介。料理をしたことがない人、あまり時間がない人でも簡単に作れます。
歳をとって肩が痛むようになると五十肩を思い浮かべますが、他の病気が潜んでいることもあります。リウマチ性多発筋痛症もその一つで、ある日突然発症するのが特徴です。首や肩、太もも、股関節周辺の筋肉痛などが起こります。時間がたつと、痛みやこわばりで朝起き上がれなくなることもあります。だるさ、発熱、体重減少、食欲不振なども見られます。
また、リウマチ性多発筋痛症は、難病の「巨細胞性動脈炎」を併発することが多く、この合併症は、こめかみの側頭動脈に炎症が起こり、視力低下や失明につながる恐れがあるため、決して安心することはできないのです。
現在のところ、リウマチ性多発筋痛症の原因は不明ですが、痛みや苦しみを抱えて生きていくことは辛いことです。では、リウマチ性多発筋痛症を患ったとき、どのように対処したらいいのでしょうか?
そこで本書では、リウマチ性多発筋痛症の症状や、現代医学における治療法について分かり易く解説しています。また、リウマチ性多発筋痛症の症状改善が期待できる自然成分についても詳しく紹介、自然成分の活用によって、症状が改善し、明るい日々を取り戻した皆さんの声も収録しています。
第1章 突然動けなくなる! 五〇歳以上に多発するリウマチ性多発筋痛症
第2章 原因不明のリウマチ性多発筋痛症とはどんな病気?
第3章 リウマチ性多発筋痛症に治療法はあるのか?
第4章 リウマチ性多発筋痛症に効果が期待できる自然成分
第5章 私はこれで「リウマチ性多発筋痛症」の苦しみから解放された!
【名医が疑問に答える決定版!】
【薬物療法、認知療法、接し方……回復を早める治療法を徹底解説!】
うつ病の人が増えています。一般の人に「うつ病」という病名が浸透したこともその一因でしょう。精神科への抵抗がかつてより薄れ、受診しやすくなったことも挙げられます。2017年に厚生労働省がおこなった調査において、うつ病を含む気分障害の患者数でもっとも多いのは、40歳代となっています。職場の中心となる働き盛りの年代にあたり、その社会的な損失はけっして小さくありません。
薬の効かないうつ病の人も増えています。おそらく、うつ病と診断されてはいても、典型的なうつ病ではなく、持続性抑うつ障害や非定型うつ病の人が多く含まれているのではないかと考えられます。これらはうつ病の仲間ですが、薬物療法だけでなく、精神療法を併用していくほうが治療の効果が上がるタイプです。
うつ病の診断は簡単にはできないはずですが、今、世界的に用いられている診断基準では、症状だけをみてうつ病かどうかを診断します。うつ気分があれば、すべてうつ病と診断されかねません。うつだけでなく軽い躁(そう)がある人、別の心の病気をあわせもつ人なども、うつ病とだけ診断されている場合があります。「あれもうつ病、これもうつ病」ではなく、実際には別の病気の可能性もあるわけです。
もっと問診をしっかりおこない、経過をみたうえでの診断が望ましいことは確かです。ただ、患者さんがおしよせる今の精神科の状況では、なかなかひとりの患者さんに多くの時間をさくことが困難になっていることも事実です。
まずは、直面しているうつ病とはいったいどういう病気なのかを知ることから、治療の第一歩を始めましょう。(「はじめに」より)
【本書でとり上げる症状と病気】
うつ病、うつ状態
甲状腺機能低下症、パーキンソン病、膠原病、膵炎・肝炎、糖尿病
季節性うつ病、持続性抑うつ障害、非定型うつ病、微笑みうつ病
仮面うつ病、難治性うつ病(治療抵抗性うつ病)
境界性パーソナリティ障害、月経前不快気分障害
双極性障害、適応障害、統合失調症
不安障害、摂食障害、解離性障害、認知症
【本書の内容構成】
第1章 うつ病とはどんな病気かーー原因と症状
第2章 うつ病と見分けがつきにくい病気ーー受診と診断
第3章 どんな治療法があるかーー薬物療法、精神療法(認知行動療法など)
第4章 回復に向けてできることーー発症後の日常生活
第5章 どのように接すればよいかーー家族や友人、職場の役割
ナチス収容所生存者の調査を端緒として以後深化した画期的な健康科学理論。
人はストレス要因にどう対処し、健康はどのように生成維持されるのか。
初版『ストレス対処能力SOC』刊行後、10年間の世界の研究の発展を踏まえ、注目の理論の要点と今後を、日本の代表的な研究者がわかりやすく説く。
【第1章】ストレス対処力SOCとは
アントノフスキー博士の健康生成論とSOC/健康生成論とSOC概念の関係/SOCの定義/SOCはどういう能力なのか/ストレス対処とSOC/SOCと健康生成モデル
【第2章】SOCはどのように測ることができるのか
アントノフスキーによるSOCスケールの開発/そのほかのSOCスケール
【第3章】SOCの形成要因ーーSOCはいかにして育まれるのか
SOCを育む3種の人生経験とSOCの関係/汎抵抗資源とその役割/ストレッサーである汎抵抗欠損とSOCの形成・強化との関係/SOCの形成・発達とその時期/SOCの形成・発達を促す心理社会的な環境要因に関する実証研究/SOCの形成・発達に関するまとめ
【第4章】成人のSOCは変えられるのか
成人のSOCの特徴/人生経験によるSOCの向上と介入に向けた理論枠組み/効果が認められたSOCへの介入プログラムの特徴/日本でのSOCの意図的修正を目指した取り組み〜サルトジェニックカフェ
【第5章】SOCと健康
健康保持・ストレス対処力としてのSOC/SOCは健康関連行動に対してどのように関与するのか
【第6章】SOCと社会
男女によってSOCは異なるのだろうか/地域によるSOCの特徴とはどのようなものだろうか/国際比較研究の課題と期待
【第7章】家族のSOC
親のSOC/家族集団のSOC/遺族のSOC
【第8章】戦争とSOC
クロアチア紛争生存女性とSOC/戦争を健康生成的に生き抜くために
【第9章】患者のSOC
患者におけるSOCの機能・効果/病とともに生きる経験とSOCとの関係/薬害HIV感染患者のSOC
【第10章】病気の子どものSOC--病気の子どものSOCは病気ではない
病気をもつ子どもとその親のSOC/小児がんの子どものストレスへの対処能力、弾力性を支える人生経験とは/再発と末期/親が病気の子どもから得た経験
【第11章】高齢者のSOC
高齢者のSOCとは/高齢者のSOCの関連要因の調査/高齢期をどのように生きるか
【第12章】思春期のSOC
思春期におけるSOCと健康/思春期におけるSOCの形成/思春期におけるSOCの測定
【第13章】労働者のSOC
働く人々とSOC/看護職・福祉職のSOC
【第14章】今後の課題
健康生成論とSOC概念の深化/SOCを向上させる要因探索とプログラムの開発/SOCの臨床的な活用に向けて/SOCの機能・効果に関する検証/集団レベルのSOCの検討
なぞってワクワク、読んで旅気分、解いて脳活性化!
一冊で3度楽しめる、「地球の歩き方」ならではの新しい地図本が登場!
■本書のおもな内容
世界地図なぞり
アメリカ大陸地図なぞり
【エリア別地図なぞり】
国境、州、川、街道、島など、なぞることで各国の地形や特徴が早わかり!
●北アメリカ
アメリカ合衆国( グランドキャニオン国立公園 、 マンハッタン島 、 アラスカ鉄道 ほか)
カナダ( メープル街道 、 プリンスエドワード島 ほか)
メキシコ
●中央アメリカ・カリブ海の島々
中米各国( パナマ運河 ほか)
カリブ海の島々
●南アメリカ
ブラジル
チリ ( イースター島 ほか)
アルゼンチン ( マゼラン海峡 ほか)
ボリビア ( ウユニ塩湖 ほか)
【国をまたいでなぞってみよう】
五大湖 / ユーコン川 / ティティカカ湖 ほか
【おさんぽルートをなぞって脳トレ!】
ニューヨーク / サンフランシスコ / ワイキキ / バンクーバー / ハバナ /
ブエノスアイレス / グアナファト ほか
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
理論と実践の絶妙なハーモニー!数多くのアスリートをサポートしてきた著者が語る唯一無二のスポーツ栄養学。日本トレーニング指導者協会(JATI)機関誌の人気連載記事が書籍化!
▼中高齢者が自立して、寝たきりにならずに、健康寿命をのばすように、まずは生活習慣をみなおすことを提言。
▼著者自らも実践しているよい生活習慣を紹介し、生活の質を高めていく生き方を伝授する。
▼長年、経験を積んだ高齢の医師だからこそ、高齢者のかかえている問題によりそえる。患者さんとともに長く人生を過ごして来た著者が、自身の老いをみすえて、現代の中高齢者向けに書き上げた現代版養生訓。
プロローグ
生活の質(QOL)を高めることが人生の質を高める/健康科学は確立していない?/高齢医師の役割
1 生活の質を高める生き方
元気をもとう/生きがいに必要な元気感/生きる意味/生き方につての九ヵ条/有名人の生きがいとは/生きがいの個人差/生き方についての名言/健康管理についての疑問/就寝の水分補給は脳梗塞を予防するか/筋肉老化の予防/百寿者の身体能力、生き方に学ぶ/医者のかかり方
2 生活の質を高める生活習慣
五つの生活習慣
1)食習慣: メタボリック・シンドロームの人にみられる食習慣/食べる順序/体重のコントロール/一日に必要なカロリー/老化予防のためのサプリメント/嗅覚・味覚障害、嚥下障害の人の食事のとり方/歯周病と脳梗塞、そしゃく機能と学習機能
2)運動習慣: 運動の効用/運動量
3)睡眠習慣
4)脱ストレス習慣(ストレスをためない習慣)
3 脳の老化を防ぐ
脳を活性化する習慣/人生は脳に左右されるが、自分の脳は自分でコントロールできる/脳の老化とは/心の老化はあるか/脳の崩壊を防ぐ予防法/脳の栄養/認知症の種類と予防/レビー小体型認知症/ピック病
4 高齢者の現実
高齢者の定義/高齢社会/平均寿命/高齢化の速度/平均余命と健康寿命/現在の生活に対する不安/現代の生活に対する不安/一人暮らしの高齢者の孤独感/高齢者の三大死因/高齢者と薬/高齢者の運転
5 加齢による心身の変化
健康とは/加齢変化と老化/老化の原因/有名人が老化に気づいたとき/老年症候群/老人化への対応/老化を確認するためのチェックポイント/からだの各臓器、システムの老化/性格は老化するか
6 定年後の心身と生活の変化
定年後の心境の変化/定年後の虚無感とその対応/定年後の自立を考えた生活習慣の軌道修正/定年後の家計/定年後の生活資金/定年を契機に健康診断をしよう/定年後の医療費/定年後を豊かに生きるための二十五 カ条
7 高齢者の医療制度
高齢者の医療費/療養病床削減の波紋/介護保険料の仕組み/介護保険改正の意図はなにか/介護保健施設/医療の質
8 高齢者の社会的側面
社会における高齢者の扱い/定年後も働きたい人が多い/年金/高齢者は敬われているか/高齢者の生き方/高齢者雇用確保のために定年制を見直す/定年後新しいことに挑戦する/高齢者の社会参加/高齢者の役割/再雇用時高齢者の能力をどう評価するか
9 有限の人生を意識して生きる
人生は有限/人生の幕の閉じ方/幸せを感じるのはいつか/多様な死生観/最後のときのいのちの質
エピローグ
腰に痛みやしびれを抱え、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断される人は少なくない。症状が重くなって歩けなくなり、手術が必要だと言われるケースもある。その原因の1つは筋膜が筋肉に癒着すること。これをほぐせば、大きく改善できる。そうした解消動作や痛みをとるレシピなど、さまざまな特選ワザを紹介。