▼中高齢者が自立して、寝たきりにならずに、健康寿命をのばすように、まずは生活習慣をみなおすことを提言。
▼著者自らも実践しているよい生活習慣を紹介し、生活の質を高めていく生き方を伝授する。
▼長年、経験を積んだ高齢の医師だからこそ、高齢者のかかえている問題によりそえる。患者さんとともに長く人生を過ごして来た著者が、自身の老いをみすえて、現代の中高齢者向けに書き上げた現代版養生訓。
プロローグ
生活の質(QOL)を高めることが人生の質を高める/健康科学は確立していない?/高齢医師の役割
1 生活の質を高める生き方
元気をもとう/生きがいに必要な元気感/生きる意味/生き方につての九ヵ条/有名人の生きがいとは/生きがいの個人差/生き方についての名言/健康管理についての疑問/就寝の水分補給は脳梗塞を予防するか/筋肉老化の予防/百寿者の身体能力、生き方に学ぶ/医者のかかり方
2 生活の質を高める生活習慣
五つの生活習慣
1)食習慣: メタボリック・シンドロームの人にみられる食習慣/食べる順序/体重のコントロール/一日に必要なカロリー/老化予防のためのサプリメント/嗅覚・味覚障害、嚥下障害の人の食事のとり方/歯周病と脳梗塞、そしゃく機能と学習機能
2)運動習慣: 運動の効用/運動量
3)睡眠習慣
4)脱ストレス習慣(ストレスをためない習慣)
3 脳の老化を防ぐ
脳を活性化する習慣/人生は脳に左右されるが、自分の脳は自分でコントロールできる/脳の老化とは/心の老化はあるか/脳の崩壊を防ぐ予防法/脳の栄養/認知症の種類と予防/レビー小体型認知症/ピック病
4 高齢者の現実
高齢者の定義/高齢社会/平均寿命/高齢化の速度/平均余命と健康寿命/現在の生活に対する不安/現代の生活に対する不安/一人暮らしの高齢者の孤独感/高齢者の三大死因/高齢者と薬/高齢者の運転
5 加齢による心身の変化
健康とは/加齢変化と老化/老化の原因/有名人が老化に気づいたとき/老年症候群/老人化への対応/老化を確認するためのチェックポイント/からだの各臓器、システムの老化/性格は老化するか
6 定年後の心身と生活の変化
定年後の心境の変化/定年後の虚無感とその対応/定年後の自立を考えた生活習慣の軌道修正/定年後の家計/定年後の生活資金/定年を契機に健康診断をしよう/定年後の医療費/定年後を豊かに生きるための二十五 カ条
7 高齢者の医療制度
高齢者の医療費/療養病床削減の波紋/介護保険料の仕組み/介護保険改正の意図はなにか/介護保健施設/医療の質
8 高齢者の社会的側面
社会における高齢者の扱い/定年後も働きたい人が多い/年金/高齢者は敬われているか/高齢者の生き方/高齢者雇用確保のために定年制を見直す/定年後新しいことに挑戦する/高齢者の社会参加/高齢者の役割/再雇用時高齢者の能力をどう評価するか
9 有限の人生を意識して生きる
人生は有限/人生の幕の閉じ方/幸せを感じるのはいつか/多様な死生観/最後のときのいのちの質
エピローグ
ビールで体の酸化を食い止め病気を予防する。認知症・動脈硬化・骨粗しょう症…健康寿命を縮める病気の原因は「体の酸化」にあった!
★ 帯津三敬病院名誉院長 帯津良一氏推薦! !
★ 畳1枚分のスペースでちょこっとできる!
★ 毎日続けて内側から元気に! !
帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏と中国太極拳名家・呂徳和氏の指導のもと
鵜沼宏樹氏が新たに考案した10式太極拳
◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆
◎ PART 1 ここがスゴイ! 太極拳
◎ PART 2 ブラブラ体操(準備運動)
◎ PART 3 10式太極拳
◎ PART 4 太極拳式健康メソッド20
◎ PART 5 出会えてよかった太極拳
◎ 「10式太極拳」体験談
◎ <特別対談> ゆっくり動くだけで、身も心もほぐれる
太極拳の魅力 帯津良一 × 鵜沼宏樹
伝統食材「塩こんぶ」は健康・美容効果に優れた、おいしいスーパー食材です! 健康維持に美容に万能!塩こんぶ生活を始めましょう脱水とナトリウム不足が原因!熱中症は塩こんぶを食べれば予防できる こんぶ特有成分で血糖値コントロール、高血圧予防、デトックス、減塩できる美容効果もアップ!
「断食」が病気を治し、健康を増進させる!「断食」で人は若返る!だから、空腹力!腹八分目に病なし、腹十二分に医者足らず!
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入門者、実践者、医療関係者、食産業関係者必読。
“脱”糖質の流れは今後ますます加速する!
そして、医療のみならず社会に大変革をもたらす!!
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●糖尿病、肥満だけでなく、そのほかの生活習慣病や、がん、アルツハイマーはじめ様々な難病、健康増進、アンチエイジングなどにも効果を発揮。
●「糖質制限ダイエットに失敗」や「慎重論」のほとんどは“正しい知識”が欠如しているだけ。
●正しい糖質制限の普及により、兆円単位の医療費が削減できる。
●糖質オフ市場は急拡大。医療費削減と合わせ、日本経済の救世主となる。
……
糖質制限食の創始者が、「ケトン体」「ロカボ」など最新動向も網羅して、「正しい知識」と今後の展望を解説した、目からウロコの一冊。
【序章より】
正しいやり方で糖質制限を行えば、確実に健康増進に役立ちます。そして、日本社会全体を明るくしていくでしょう。
この本では、糖質制限食に関する現状での正しい知識を整理し、今後の展望について考えています。
生活習慣病の予防による兆単位の医療費削減を含めて、糖質制限食には日本社会を変えるほどの大きな可能性があることを、きっと、理解していただけると思っています。
序 章 糖質制限のインパクト
第1章 正しい糖質制限食が医療費を削減する
第2章 糖質制限食の正しい知識1 糖尿病など生活習慣病の治療と予防
第3章 糖質制限食の正しい知識2 がん、心疾患、肺炎、脳血管疾患の予防効果
第4章 糖質制限食の正しい知識3 栄養常識の変化
第5章 正しい知識で糖質制限食への誤解を解く
第6章 糖質制限食で社会は大きく変わる
「病気じゃないけど、なんだか調子が悪い…」そんなときは、体に毒素や疲労が溜まりすぎているのかもしれません。自然治癒力アップ体操で疲れをリセットし、身体の変化を実感してください。
医師・元厚生労働大臣「坂口力」氏、医師・愛知医科大学教授「福沢嘉孝」先生、医師・福田内科クリニック副院長「福田克彦」先生らが絶賛!
医療の目指すものは健康、しかし現状は「症状の緩和」に終始。薬で治せないことでも、高い確率で簡単に良くなることもある!
この本で紹介する療法は、多くの難治性疾患からガン治療までを網羅します。
<以下、初めにより一部抜粋>
ほぼ毎日、困難な状況から早期に抜け出された患者様から「これを世に出していただいた方に感謝します」という言葉をいただきます。
この本はその事実を知っていただくためのものです。
衝撃的な治療手段というものは実在するようです。
例えば、力のあるヒーラーの手で難治性の病態が魔法のように改善する時の感動にも似た驚きです。絶望の淵にいる困難な病態の患者さんが改善し、喜びを得ることは医者冥利に尽きます。
このような療法に出会うと、世界には優秀な治療法がまだまだ数多く存在するだろうと夢が膨らみます。
この本で紹介する療法を中心とした取り組みによって、毎日のように新しい改善に出会えています。多くの医療者にぜひ、この事実を知っていただき、あなたに光が射すことを心から願います。
生命が本来の力を取り戻すこととは?
現代医療の多くは一つの症状・病態の緩和目的です。
残念ながら健康に導くことを前提にしていません。
本来の治療とはもともと人間が兼ね備えている力強い生命の機能を取り戻す方向に導くことだと思います。
まずは自分の病態を考えた上で、食生活を中心とする生活全般を見直して、その優先順位を決めて見直す方法を学習することから全ては始まります。
この本がそのきっかけになることを願います。
身近な心身の健康問題について、子どもたちが自らの力で適切に判断し対応できる能力と態度を育てたい。
本書はイラストを主体に多様な指導方法を駆使した「ワークシート」形式になっており、子どもが楽しく学ぶことができます。
目次:第1章 どうして中性脂肪値が高くなるのか。原因を探る/第2章 内臓に脂肪がたまると病気を招く/第3章 改善をはじめる前に。中性脂肪の基礎知識を得る/第4章 中性脂肪値を食事で下げる/第5章 運動や生活改善で数値の上がりにくい体質に/第6章 自力で下げられない人は医師のサポートを受けて
【どんな病気? なぜ起こる、どう防ぐ?】
心不全は心臓がうまく働けなくなる状態のこと。予後はがんよりも悪いとされ、治療せずにいると、どんどん生命を縮めてしまう。生活習慣病があれば「リスクあり」、心臓病があれば「前段階」となり、すでに心不全の入り口にいる人は多く、患者数は今後さらに増えていくと予測されています。
しかし、症状があっても、「年のせい」「たいしたことはない」などと見過ごされるケースや、心不全の兆候があっても、健診ではひっかからないこともあります。
予後を改善するためには、生涯にわたって治療を継続する必要があります。心不全に対する一般向けの書籍は少なく、情報が集めにくいため「なにに気をつければいいのかわからない」と感じる方もいるでしょう。本書では、発症のサインとなる症状からステージごとの治療法、生活習慣の見直し方までを、イラストを使って解説。心不全に対する疑問が解消できます。
【主なポイント】
・心不全とは、心臓がうまく働かなくなる状態のこと
・代表的な症状は、息切れ・むくみ・だるさの3つ
・不整脈や弁膜症など、すべての心臓病が原因
・生活習慣病があるだけで、すでに予備軍
・一度発症したら、再発を防ぐ治療へ
・新たな薬が続々と登場している
・自分に合った病院を選ぶためのポイント
・心不全の予後改善には適度な運動が必要
【本書の内容構成】
第1章 心不全、どうやって気づけるの? --息切れ・むくみ・だるさをチェック
第2章 なにが怖いの? 原因は? --心臓がうまく働かなくなっていく
第3章 どんな治療があるの? --急性心不全の発症や再発を防ぐ
第4章 それでも進んだら、どうしたらいいの? --入院を経験したら
第5章 心臓に負担をかけないためには? --心臓をいたわる習慣
1万人の不調を治したゴッドハンドが教える!
手指に輪ゴムを巻くだけでツボを刺激し、
さまざまな不調を改善する超かんたん健康法。
[効能]
腰痛/肩こり/頭痛/胃痛/ひざ痛/股関節痛/歯痛/生理痛/
疲れ/高血圧/低血圧/不眠/自律神経の乱れ/便秘/
冷え症/更年期症状/アレルギー性鼻炎 などなど
本書は、『マンガでわかる 認知症 の人の心の中が見える本 (わかさカラダネBooks)』(ISBNコード9784866980034)の新版です。
日本の認知症の患者数は増加の一途を辿っており、数年後には「誰しも認知症の人と接する社会」が訪れます。認知症の人とのコミュニケーション法は、今や誰にも必要な知識です。
しかし、「何度も同じことをいう」「家族の顔がわからなくなる」「財布を盗んだといわれる」「理由もなく歩きまわる」など、家庭介護の場面では、認知症の人の不可解な言動にイライラしたり、疲弊したりすることが少なくありません。
本書は、認知症ケアの現場で数多くの認知症の人と接してきた著者の豊富な知見をもとに、不可解な行動の裏にある心理をマンガ形式で紹介。その言動の理由がわかれば、認知症の人が愛おしくなり、介護がらくになるのです。
近視、老眼、眼精疲労から、うつやストレスによる眼の異常まで。驚くべき眼とメンタルの関係を、心療眼科医が徹底伝授。これが、健康の新常識だ。
コロナ禍で大多数の人が運動不足に陥る中、ダイエットやボディメイクに対する関心がにわかに高まっています。筋トレに関する本も多数出版されていますが、そのほとんどは医学の素人であるトレーナーさんが書いた本が中心。本書では、医師とフィットネストレーナーのダブルライセンスを併せ持ち、整形外科専門医としての多忙な生活を続けながらみずから肥満体型を克服しボディメイクに成功した医師が、ちまたのダイエット理論・トレーニング理論について医学的に検証するとともに、どうすれば効率よくダイエットできるか、ボディメイクできるかを、みずからの体で試して得た結論を初公開!ダイエット知識のモヤモヤを解消する、決定版的ダイエット書籍が新発売です!