高齢化する地域が活きる術はあるのか?地域づくり・まちづくりとは何か?何をすれば地域は活性化するのか?住民主体の取り組みとは何か?どのようにすれば住民はまとまるのか?高齢化の進む地域において介護予防は可能なのか?等、これらの問題をどう解決するか?活力ある地域をつくる。
カロリー300〜500kcal台。塩分&糖質コントロール。お腹いっぱい食べても太らない!健康になれる!
【検査では異常がないのに息苦しさに襲われる!】
パニック症は、パニック発作をくり返す病気です。身体的な原因はないにもかかわらず、さまざまな不快な症状が突然生じるのがパニック発作で、「過呼吸」もその症状の一つです。
しかし、過呼吸のないパニック発作もありますし、パニック発作があれば、必ずパニック症だというわけでもありません。また、パニック症の診断基準に当てはまるような状態でも、「過呼吸を起こしやすいだけ」と思われている人もいます。
発作を避けようとしてどんどん「できないこと」が増えていけば、自己否定感が強まり、うつ状態に陥ることもあります。
生活に支障をきたすほどの恐怖や不安がわきあがる根本的な原因は何か、どのような症状があるとパニック症と診断されるのか、どのような治療法があるのか、薬で治るのか、発作をくり返さないために自分でできることはあるのか……。
本書では、発作のしくみから対処法までをイラスト図解でわかりやすく紹介します。
発作の恐怖や不安を乗り越え、本来の能力を十分にいかして生きていくため、また、周囲の人たちがパニック症への正しい理解を得るために役立つ一冊です。
【本書の内容構成】
第1章 この症状は「パニック症」なのか?
第2章 「死ぬような思い」をくり返す理由
第3章 これからどうなる?薬で治る?
第4章 「考え」と「行動」を見直そう
第5章 不安と症状を軽くするヒント
あご筋はたくさんの神経の通り道!あご筋のこりがさまざまな神経に影響を及ぼし、体の不調を招いています。こりをほぐして、体の不調を改善しましょう!
日本の原子力発電の創成期からすべてを知る原子炉物理学者と自然医療のプロフェッショナルの現役医師が恐れから喜びに変わる“放射線ホルミシス効果”のすべて。革命医療の未来を語ります!
▼中高齢者が自立して、寝たきりにならずに、健康寿命をのばすように、まずは生活習慣をみなおすことを提言。
▼著者自らも実践しているよい生活習慣を紹介し、生活の質を高めていく生き方を伝授する。
▼長年、経験を積んだ高齢の医師だからこそ、高齢者のかかえている問題によりそえる。患者さんとともに長く人生を過ごして来た著者が、自身の老いをみすえて、現代の中高齢者向けに書き上げた現代版養生訓。
プロローグ
生活の質(QOL)を高めることが人生の質を高める/健康科学は確立していない?/高齢医師の役割
1 生活の質を高める生き方
元気をもとう/生きがいに必要な元気感/生きる意味/生き方につての九ヵ条/有名人の生きがいとは/生きがいの個人差/生き方についての名言/健康管理についての疑問/就寝の水分補給は脳梗塞を予防するか/筋肉老化の予防/百寿者の身体能力、生き方に学ぶ/医者のかかり方
2 生活の質を高める生活習慣
五つの生活習慣
1)食習慣: メタボリック・シンドロームの人にみられる食習慣/食べる順序/体重のコントロール/一日に必要なカロリー/老化予防のためのサプリメント/嗅覚・味覚障害、嚥下障害の人の食事のとり方/歯周病と脳梗塞、そしゃく機能と学習機能
2)運動習慣: 運動の効用/運動量
3)睡眠習慣
4)脱ストレス習慣(ストレスをためない習慣)
3 脳の老化を防ぐ
脳を活性化する習慣/人生は脳に左右されるが、自分の脳は自分でコントロールできる/脳の老化とは/心の老化はあるか/脳の崩壊を防ぐ予防法/脳の栄養/認知症の種類と予防/レビー小体型認知症/ピック病
4 高齢者の現実
高齢者の定義/高齢社会/平均寿命/高齢化の速度/平均余命と健康寿命/現在の生活に対する不安/現代の生活に対する不安/一人暮らしの高齢者の孤独感/高齢者の三大死因/高齢者と薬/高齢者の運転
5 加齢による心身の変化
健康とは/加齢変化と老化/老化の原因/有名人が老化に気づいたとき/老年症候群/老人化への対応/老化を確認するためのチェックポイント/からだの各臓器、システムの老化/性格は老化するか
6 定年後の心身と生活の変化
定年後の心境の変化/定年後の虚無感とその対応/定年後の自立を考えた生活習慣の軌道修正/定年後の家計/定年後の生活資金/定年を契機に健康診断をしよう/定年後の医療費/定年後を豊かに生きるための二十五 カ条
7 高齢者の医療制度
高齢者の医療費/療養病床削減の波紋/介護保険料の仕組み/介護保険改正の意図はなにか/介護保健施設/医療の質
8 高齢者の社会的側面
社会における高齢者の扱い/定年後も働きたい人が多い/年金/高齢者は敬われているか/高齢者の生き方/高齢者雇用確保のために定年制を見直す/定年後新しいことに挑戦する/高齢者の社会参加/高齢者の役割/再雇用時高齢者の能力をどう評価するか
9 有限の人生を意識して生きる
人生は有限/人生の幕の閉じ方/幸せを感じるのはいつか/多様な死生観/最後のときのいのちの質
エピローグ
伝統食材「塩こんぶ」は健康・美容効果に優れた、おいしいスーパー食材です! 健康維持に美容に万能!塩こんぶ生活を始めましょう脱水とナトリウム不足が原因!熱中症は塩こんぶを食べれば予防できる こんぶ特有成分で血糖値コントロール、高血圧予防、デトックス、減塩できる美容効果もアップ!
★ DVD&動画でわかりやすい!
★ 帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏と
中国太極拳名家・呂徳和氏の指導のもと
鵜沼宏樹氏が新たに考案した
「10式太極拳」
★ 畳一枚ぶんのスペースで
ちょこっとできる!
★ 毎日続けて内側から元気に!
★ 太極拳の効果を応用した
目的別健康メソッドも収録
* ボディラインを整える
* カラダの不調改善
* メンタルの充実
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
中国のどの都市を訪れても、早朝から、
公園や広場で太極拳にいそしむ人々の姿を目にします。
中国人にとって太極拳は、
日本のラジオ体操のようないわば「国民的体操」。
初めてでも、周囲の人の動きに合わせて体を動かすだけで、
十分効果的な全身運動になる太極拳。
さらに太極拳は、一人で、いつでもどこでも
できる生涯運動としての側面もあります。
続ければ続けるほど魅力が増すのが太極拳です。
たとえ上手にできなくても、
初期段階から効果を実感できるというのも、
ほかの健康法にはなかなかない大きな特徴です。
ぜひ読者の皆さんも日常生活に取り入れていただき、
心と体の安らぎを得るメソッドとして、
役立てていただければと思います。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ PART1
ここがスゴイ! 太極拳
* 太極拳とは
* 呉図南先生いわく「間違ってもいい」のが太極拳
* 重症患者の表情がパッと明るく!
* 「ゆっくり押し引き」に「呼吸のリズム」が呼応する
・・・など
☆ PART2
ブラブラ体操(準備運動)
* 前後のブラブラ体操
* 猿形のブラブラ体操
* よじりのブラブラ体操
* 回転のブラブラ体操
・・・など
☆ PART3
10式太極拳
* 予備勢
* 起勢
* 白鶴亮翅
* 膝拗歩
・・・など
☆ PART4
太極拳式健康メソッド20
≪ボディライン≫
* ヒップアップ
* バストアップ
* ウエスト引き締め
≪体の不調≫
* 不眠改善
* 肩こり改善
* 腰痛改善
≪メンタル≫
* リラックス
* ストレス解消
* 集中力アップ
・・・など
☆ PART5
出会えてよかった太極拳
* 見よう見まねOK!
* 舞であり、哲学であり、武術であり、健康法である
* 初心者でも効果が出る
* 早く動作を覚えるには、まずは速く動いてしまうのも手
・・・など
※本書は2014年発行の
『DVDでおうちでマスター らくらく10式太極拳
ココロとカラダに効く! 1日3分の健康習慣』
の書名・装丁、および仕様を変更し、新たに発行したものです。
ビールで体の酸化を食い止め病気を予防する。認知症・動脈硬化・骨粗しょう症…健康寿命を縮める病気の原因は「体の酸化」にあった!
★ 帯津三敬病院名誉院長 帯津良一氏推薦! !
★ 畳1枚分のスペースでちょこっとできる!
★ 毎日続けて内側から元気に! !
帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏と中国太極拳名家・呂徳和氏の指導のもと
鵜沼宏樹氏が新たに考案した10式太極拳
◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆
◎ PART 1 ここがスゴイ! 太極拳
◎ PART 2 ブラブラ体操(準備運動)
◎ PART 3 10式太極拳
◎ PART 4 太極拳式健康メソッド20
◎ PART 5 出会えてよかった太極拳
◎ 「10式太極拳」体験談
◎ <特別対談> ゆっくり動くだけで、身も心もほぐれる
太極拳の魅力 帯津良一 × 鵜沼宏樹
「まずは70キロに痩せなさいね」
体調不良が続くアラサー漫画アシスタントに下されたお医者さんの言葉。
体重86kg。体脂肪率59%。
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…だけど、今度は健康な生活を手に入れるために痩せたい!
万病のもと・肥満から脱却するため、33歳児・86キロ、立つ!
痛快ダイエットエッセイ登場!
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「病気じゃないけど、なんだか調子が悪い…」そんなときは、体に毒素や疲労が溜まりすぎているのかもしれません。自然治癒力アップ体操で疲れをリセットし、身体の変化を実感してください。
メタボリックシンドロームと診断されておなかの内臓脂肪を放っておくと、ゆっくりと動脈硬化が進行し脳梗塞や心筋梗塞を発症する恐れがあります。本書では内臓脂肪を効果的に減らすための食事のコツや運動の方法を専門家が詳しく解説します。この1冊でメタボな自分にさようなら。
■「健康診断の数値がやばい! と感じたら最初に読む本」健康診断の結果、ちゃんと理解していますか?家にこもりがちで、体を動かす機会が少なくなっている今、あなた自身、きちんと健康を保てているでしょうか。健康診断で、血圧、血糖値、コレステロール、肝腎機能などの数値を見てショックを受けている人、見て見ぬふりしている人も多いのでは?