まずはちゃんと食べる(食事が大切だということを知る)。健康を維持できる栄養をとる。つくってみる、食べてみる(テクニックはあとからついてくる)。経済的である。上手な手抜き法を身につける。肉とたっぷりの野菜が入ればおかずは一品でいい(手づくりはおいしいし、楽しい)。ひとり暮らしが豊かになる(人とのコミュニケーションだって広がる)。こんな料理なら、やってみたくなりませんか。
「骨に任せたゴルフスウィング」というテーマで、PGAティーチングアワード優秀賞を受賞(2015年)した本書の著者・福田尚也プロ。同プロの、骨格をベースにした独自のスウィング作りには定評があり、大きな注目を集めている。人によって、体型、筋力の違いはあっても、骨格や関節の使い方や動きは誰でも同じ。それを踏まえて、骨格と関節の観点からスウィングを理解すれば、万人に共通する正しいスウィングが身につく。
土壌菌は大切な腸内細菌。大地からの贈り物。
あご筋はたくさんの神経の通り道!あご筋のこりがさまざまな神経に影響を及ぼし、体の不調を招いています。こりをほぐして、体の不調を改善しましょう!
便はからだからの便り、自分のからだとの対話を。
糖尿病の合併症は命にかかわることも!日常生活を見直して血糖値をコントロール!あなたの危険度チェック・リスト。
毎日の食卓に上る身近な野菜が、誰によって育てられたものなのか、どのようにして栽培されたものなのか、環境問題も含めた食の背景を知り、その野菜を育てた自然に感謝し、食べることのできる喜びを感じられる心を育てること、このことが本来の食育につながると思われます。「食育」とは、食を通して生きる事を学ぶ事です。本書は野菜が有する栄養性や健康機能性について、野菜王国である北海道の「野菜博士」がやさしく解説。それを日本のみならず、世界の人々に広めている「野菜ソムリエ」の活躍を伝える初めてのテキストです。
第1章 野菜好きの野菜知らず 第2章 野菜ソムリエ 第3章 野菜をまいにち食べて健康になる 第4章 野菜を上手に活かす
1日大さじ3杯取れば、体が8歳は若返る!
内臓脂肪が減る!病気にならない!「健康になれる酢レシピ」決定版
酢の健康パワーに大きな注目が集まっています。
内臓脂肪を減少させることが証明され、そのほかにも体の不調を改善して、
健康的な体づくりに役立ったり、若返りやダイエット、
美肌にも大きな効果が期待できるとなれば、見逃す手はありません。
この本ではそんな酢をたっぷり使った、健康的なお酢レシピを68紹介。
毎日の食事に上手に取り入れて、若々しく病気にならない体を手に入れましょう。
再び脚光を浴びている常備菜「酢タマネギ」をはじめ、「酢大豆」「酢納豆」「酢キャベツ」「酢ショウガ」「レモン酢」のつくり方とアレンジ法を紹介。
さらにショウガ焼き、から揚げなど、いつものおかずに酢をたすだけで、爽やかさとやせ効果をアップさせたボリュームおかずも紹介します。
監修は、テレビ「名医のTHE太鼓判」「ホンマでっか!?TV」などでもおなじみの医師・石原新菜先生。
【内容】
マイナス8歳の体をつくる酢のすごいパワー
パート1●酢の常備菜&アレンジレシピ
酢タマネギ/酢大豆/酢納豆/酢ショウガ/酢キャベツ/レモン酢
パート2●酢でさっぱりボリュームおかず
肉団子の黒酢あん/さっぱり肉ジャガ/豚のさっぱりショウガ焼き/酢たっぷりゴーヤチャンプルーなど
パート3●若返り食材+酢のレシピ
カロテン+酢:お酢入りラタトゥイユ/鶏肉とカボチャのケチャップマリネなど
アスタキサンチン+酢:鮭と夏野菜の焼き甘酢マリネ/エビの水ギョーザなど
EPA・DHA+酢:→サバのマリネ煮/豆アジの南蛮漬けなど
パート4●漬けるだけ、あえるだけ 酢の簡単サブおかず
豚肩ロース肉と長ネギのショウガマリネ/モヤシと紫タマネギの甘酢あえなど
ナチス収容所生存者の調査を端緒として以後深化した画期的な健康科学理論。
人はストレス要因にどう対処し、健康はどのように生成維持されるのか。
初版『ストレス対処能力SOC』刊行後、10年間の世界の研究の発展を踏まえ、注目の理論の要点と今後を、日本の代表的な研究者がわかりやすく説く。
【第1章】ストレス対処力SOCとは
アントノフスキー博士の健康生成論とSOC/健康生成論とSOC概念の関係/SOCの定義/SOCはどういう能力なのか/ストレス対処とSOC/SOCと健康生成モデル
【第2章】SOCはどのように測ることができるのか
アントノフスキーによるSOCスケールの開発/そのほかのSOCスケール
【第3章】SOCの形成要因ーーSOCはいかにして育まれるのか
SOCを育む3種の人生経験とSOCの関係/汎抵抗資源とその役割/ストレッサーである汎抵抗欠損とSOCの形成・強化との関係/SOCの形成・発達とその時期/SOCの形成・発達を促す心理社会的な環境要因に関する実証研究/SOCの形成・発達に関するまとめ
【第4章】成人のSOCは変えられるのか
成人のSOCの特徴/人生経験によるSOCの向上と介入に向けた理論枠組み/効果が認められたSOCへの介入プログラムの特徴/日本でのSOCの意図的修正を目指した取り組み〜サルトジェニックカフェ
【第5章】SOCと健康
健康保持・ストレス対処力としてのSOC/SOCは健康関連行動に対してどのように関与するのか
【第6章】SOCと社会
男女によってSOCは異なるのだろうか/地域によるSOCの特徴とはどのようなものだろうか/国際比較研究の課題と期待
【第7章】家族のSOC
親のSOC/家族集団のSOC/遺族のSOC
【第8章】戦争とSOC
クロアチア紛争生存女性とSOC/戦争を健康生成的に生き抜くために
【第9章】患者のSOC
患者におけるSOCの機能・効果/病とともに生きる経験とSOCとの関係/薬害HIV感染患者のSOC
【第10章】病気の子どものSOC--病気の子どものSOCは病気ではない
病気をもつ子どもとその親のSOC/小児がんの子どものストレスへの対処能力、弾力性を支える人生経験とは/再発と末期/親が病気の子どもから得た経験
【第11章】高齢者のSOC
高齢者のSOCとは/高齢者のSOCの関連要因の調査/高齢期をどのように生きるか
【第12章】思春期のSOC
思春期におけるSOCと健康/思春期におけるSOCの形成/思春期におけるSOCの測定
【第13章】労働者のSOC
働く人々とSOC/看護職・福祉職のSOC
【第14章】今後の課題
健康生成論とSOC概念の深化/SOCを向上させる要因探索とプログラムの開発/SOCの臨床的な活用に向けて/SOCの機能・効果に関する検証/集団レベルのSOCの検討
ネコ専門医として25年以上、患者ネコと飼い主に寄り添ってきた著者が、ネコの理想的な「医・食・住」のあり方をつづり、現代のネコの食や健康へ警鐘を鳴らす。ネコのコロナウイルスにも言及。ネコには、ネコにしか感染しない2つのコロナウイルスがあると認識されてきたが、現在はこの2つは同一と考えられ、発症したら100%死亡する「猫伝染性腹膜炎」(FIP)はネココロナの重症例だとわかってきた。
ネコをFIPで亡くすつらさを経験した飼い主を何人も見てきた著者は、その悲しむ姿を見ると「自分の心も一緒に溶けそうになる」といい、こうつづる。
「溶けた心で毎回思うのは、この悲劇を繰り返さないためにコロナウイルスのない世界をネコのために作ろうということです」
第1章 ネコの医学
<伝染病>
1 ネコのコロナウイルス
2 ネココロナ、日本の現状
3 腸コロナの重症化が猫伝染性腹膜炎(FIP)だった!
4 懸命のコロナ治療と後遺症
5 トイレは感染防止の要(かなめ)
6 奪われたコロナ警鐘の機会
7 人もネコもかかる狂犬病
8 伝染力が抜群に強いネコ伝染性鼻気管炎
……ほか全5章で構成
10ぴきのおばけシリーズ第8弾のお話です。
腰を打って救急車で運ばれたおじいさん。心配で病院へ行ったおばけたちは、間違って子どもたちの健康診断に紛れてしまうことに。「おばけって は あるの?」「いつも なに たべてるの?」「おばけの おとって どんなおと?」子どもたちはおばけの健康診断に夢中です。
ちゃんとおじいさんにも会えて、看護師さんのお手伝いもしたおばけたち。かわいくてやさしいおばけたちが元気に活躍します。
1章では歩き方の8つの型稽古。正しい歩き「型」を身につけたら、
2章のガイドページを片手に京都の街を歩いて実践してみましょう。
理論と実践を行き来しながら、猫背 、むくみ 、腰痛、ひざ痛、
ぽっこりお腹、垂れ尻 、巻き肩 、転倒、骨折、寝たきりリスク...
そんな悩みを解決します!
3章には、もっとさんぽが楽しく なる、洛陽三十三所観音霊場・御朱印巡りガイドも掲載。
缶を開けるだけ・手間なし!タンパク質・食物繊維たっぷり!やせる・若返る・高血圧・脂肪肝を予防・改善。
チワワとハッピーに暮らすために…。科学的理論に基づいた最新のトレーニング法や、病気にさせないための健康管理&お手入れ法、食事などについて、具体的に解説します。
今日、子どもの健康へ果たす保育者の役割は非常に大きい。そのために知っておいてほしいこと大切なことをできるだけわかりやすく説明している。 「世界における健康の考え方」という大きな視点から、「運動遊び」「群れ遊び」「運動の苦手な子どもへの援助」「食育」「基本的生活習慣」といった身近な視点まで話題を取り揃えた。また、近年注目される「危機管理」については、東日本大震災の貴重な経験談を現役の保育者から寄稿してもらった。QRコードから読み取ることができる資料「健康にまつわる歴史年表」は、お菓子や漫画の流行など子どもの出来事も盛り込み、楽しく読めるよう工夫した。
第1章 健康に生きる
第2章 発育と発達
第3章 子どもを取り巻く環境の現状
第4章 保育における領域「健康」1
第5章 保育における領域「健康」2
第6章 子どもの健康と生活習慣
第7章 食育と栄養
第8章 子どもの運動遊び
第9章 運動遊びの実践
第10章 運動遊びの計画と評価
第11章 運動と環境
第12章 子どもの事故や病気、危機管理について
【イラスト図解で読みやすい】
【認知症でもなんとかなる!】
あなたはいま、「認知症といわれたらどうしよう」「認知症といわれたが、どうすればいいのか」と、不安や戸惑いでいっぱいかもしれません。
認知症をもたらす疾患の最大の危険因子(リスクファクター)は、年をとることです。高齢者が多い日本では、あなたと同じような不安や戸惑いをかかえている人が増えています。
ただ、認知症を心配する人や認知症と診断される人の数は増えているものの、重症化する人の割合はむしろ減っています。いまは医療も進んでいますし、介護に携わる人の意識も大きく変わってきています。認知症は進行する病気ではありますが、昔にくらべ、その進み方はゆるやかになっているといえます。
いまのあなたは、以前と同じようにはできず、失敗することが増えているかもしれません。しかし、できることもたくさんあるはずです。うまく言葉にしにくいかもしれませんが、いろいろなことを考えたり、感じたりもしているでしょう。なにもできない、なにも語らない認知症の人がいるとすれば、それは認知症そのものの症状というより、自信を失い、あきらめ続けた結果であることも多いのです。
失敗の増加と自信の喪失は、必ずセットになっているわけではありません。失敗しても、そばにいる人が目くじらを立てず、さりげなくサポートしてくれる環境のなかでなら、認知症があろうとなかろうと、自尊心を保ちながら幸せに暮らせます。「今度はこうしてみよう」などという、前向きな気持ちも生まれやすくなるでしょう。
本書は、家族の方だけでなく、認知症のある人自身にも役立つ情報をたくさん紹介しています。もの忘れの多さなど、症状への対処法を知りたいという方は、第3章、第4章など、途中から読み始めてもらってもかまいません。
あなたの「これから」にこの本がお役に立てば、とてもうれしく思います。(まえがきより)
【本書の内容構成】
第1章 認知症かもしれない
第2章 これからどうなる?
第3章 自分らしく暮らし続けるために
第4章 困りごとを減らすヒント
第5章 家族が認知症とわかったら
糖を断ち、脂を摂る。2か月で30kgの減量に成功した著者が行き着いた「断糖高脂質」はいつしか#金森式と呼ばれ、世間に浸透。お笑い芸人・かまいたちの山内健司さんも大幅減量に成功するなど、圧倒的な速さでダイエットを成功に導くメソッドは多くの人に支持されている。
だが、断糖高脂質をはじめとする金森氏が行き着いたメソッドは、ただ痩せるだけのものではなかった。それは「健康長寿」、すなわち元気なまま人生の終盤戦を謳歌するための体を作るもので、糖質と密接な糖尿病やアルツハイマーの予防・改善にも大きく関係してくる話だったのだ。
・糖質の徹底排除による「糖化」からの脱却
・良質な脂質をエネルギー源に切り替えるケトジェニック化
・サプリメントを使っての“質的栄養失調からの脱却”
・アルミニウムなど重金属を解毒するサプリ術
・慢性炎症を解消し、代謝回路をスムーズに回す
・寒冷負荷をかける水風呂の効能etc…
本作で金森氏が解説するメソッドは多岐にわたり、どれもが健康長寿と密接に絡み合っている。
「120歳まで現役で生きたい」--そう語る金森氏が、世界の医学論文や書籍を貪るように読み漁り、試行錯誤の末に辿り着いた新境地を、余すことなくお伝えする。