高齢化する地域が活きる術はあるのか?地域づくり・まちづくりとは何か?何をすれば地域は活性化するのか?住民主体の取り組みとは何か?どのようにすれば住民はまとまるのか?高齢化の進む地域において介護予防は可能なのか?等、これらの問題をどう解決するか?活力ある地域をつくる。
日本の原子力発電の創成期からすべてを知る原子炉物理学者と自然医療のプロフェッショナルの現役医師が恐れから喜びに変わる“放射線ホルミシス効果”のすべて。革命医療の未来を語ります!
チワワとハッピーに暮らすために…。科学的理論に基づいた最新のトレーニング法や、病気にさせないための健康管理&お手入れ法、食事などについて、具体的に解説します。
睡眠も血圧も自律神経も女性の生理周期もみな、体内時計と関わっている。とかくストレスや更年期による変化を経験する中高年女性に、時間医学の権威が有益な知識をアドバイス。最新の科学的知見ももりこみ、かつてないほどわかりやすくユーモラスに時間医学を解説。
●現代の高齢者の特徴、社会的位置付け、高齢者にとっての健康やQOLの意義などを、国家試験必須の統計データなどと共に詳しく理解できます。
●高齢者をサポートする法と制度や社会保障について、看護師の役割を絡めてわかりやすく解説しています。
●長期療養施設や在宅などの多様な生活の場における、それぞれの特徴やケアについて、各施設やサービスのAR動 画と併せて、理解を深めることができます。
●高齢者看護の特性や、活用できる看護理論、倫理、アセスメント、高齢者特有のバイタルサインや疾患などについて、ポイントを絞って解説しています。
●健康な高齢者の生活面への支援について、加齢変化のポイントを押さえながら理解することができます。
●高齢者看護実習の基本を、疑似体験の方法なども交えてわかりやすく解説しています。
高齢社会において健康寿命をいかにのばすか? 自分のからだの状態を知るためのセルフチェック方法や運動プログラム,肥満,骨粗しょう症,糖尿病,がん,うつ病などを予防するための運動法,健康を維持するための食事と栄養について,エビデンスベースでくわしく解説.
はじめに
序章 サステナブルな健康のために(深代千之・安部 孝)
第1章 セルフチェックー健康・体力の余裕度を診断する方法
1.1 見ためと中身ーー痩身・肥満(真田樹義)
1.2 健康寿命をつかむーー握力(安部 孝)
1.3 老いは脚からーー下肢筋力余裕度(深代千之)
1.4 足並み拝見ーー歩行能力(沢井史穂)
1.5 ゆるぎない骨格とはーー骨密度(小田俊明)
1.6 からだの硬さ・柔らかさーー柔軟性(山口太一)
1.7 からだは揺れているーーバランス能力(政二 慶)
コラム セルフチェックの活用(深代千之)
第2章 さあ実践へふみだそうーー健康・体力づくりへの挑戦
2.1 移動手段は健康ジムーーウォーキング・ジョギング(安部 孝・尾崎隼朗)
2.2 ペダルを回した数だけ健康になる?--サイクリング・自転車エルゴメータ(尾崎隼朗)
2.3 水の驚くべき効果ーースイミング・水中ウォーキング(小野寺 昇)
2.4 自分の重さは何でも使えーー自体重エクササイズ(沢井史穂)
2.5 クロトナのミロの教えーーレジスタンス運動(Jeremy P. Loenneke・安部 孝)
コラム バリアフリーの功罪(深代千之)
コラム 爽快ジョギング(深代千之)
第3章 教養として知りたい運動の効果ーー生活習慣病・運動器疾患・認知能力
3.1 肥満の予防と改善(真田樹義)
3.2 痩身の問題と課題(真田樹義)
3.3 血圧コントロール(家光素行)
3.4 高脂血症の予防と改善(家光素行)
3.5 糖尿病の予防と改善(井垣 誠)
3.6 変形性膝関節症の予防と改善(福井尚志)
3.7 骨粗しょう症の予防と改善(緑川泰史)
3.8 がんの予防(澤田 亨)
3.9 認知機能の維持と改善(中本浩揮)
3.10 抑うつの予防と改善(小田切優子)
3.11 不眠の予防と睡眠改善(駒田陽子・岡島 義)
コラム ロコモティブシンドローム(深代千之・安部 孝)
第4章 食事と栄養ーー健康の保持と増進(寺田 新)
4.1 若いころから気をつけようーー青年・中年期の栄養状態と高齢期の健康との関係
4.2 高齢期の栄養状態と健康
4.3 なぜ食事量が減るのか?
4.4 低栄養状態を克服するーー栄養学的手法
4.5 高齢者における特有の難しさーー早期対策の重要性
コラム 食事や健康法に関する信頼性の高い情報とは?
おわりに
Improving Health-Span through Sports:
Scientific Revelations on Exercise and Nutrition
Senshi FUKASHIRO and Takashi ABE, Editors
◆「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系列、毎週水曜よる10時から放送)出演で大反響!
耳を見るだけで性格、健康、相性がわかる!
健康にとても役立つ耳つぼの知識も紹介。
「耳」を知れば、あなたの人生がもっと豊かになる!
(目次)
序 章 耳と耳つぼの基礎知識
第1章 「グリーン」タイプ〈リーダー型〉
第2章 「レッド」タイプ〈アイドル型〉
第3章 「アース」タイプ〈研究家型〉
第4章 「アイアン」タイプ〈カリスマ型〉
第5章 「リンク」タイプ〈芸術家型〉
第6章 タイプ別・行動アドバイス&アプローチ法
第7章 タイプ別・体調改善テク&耳つぼストレッチ
第8章 「目的別」耳つぼMAP
体温を1℃上げると基礎代謝は12%アップ、免疫力は6倍に。睡眠の質が低下・免疫力低下・基礎代謝低下・体内酵素の働き低下・ガン細胞除去能力低下・自律神経の乱れ…今日からできる体温を上げる10の方法。
痛みをガマンしてはいけません。階段の上り下りや歩行時に膝が痛む場合、多くは変形性膝関節症という病気が原因。主に加齢や肥満、膝に負担のかかる生活習慣が関係するが、正しいストレッチを行えば、痛みをラクにすることができる。“痛点”を押して痛みをとる「痛点ストレッチ」などを収載。元気に歩ける喜びが得られる一冊。
自分の愛犬には「いつまでも長生きして欲しい!」と願うもの。
この本では犬の健康を考えたごはん作りの基礎知識からはじまり、忙しい飼い主さんでも簡単にできる
ワンコのための「作り置き」レシピを紹介します。
1食分が少ない犬のごはんは、まとめて作って冷凍保存してしまえば、与える時にレンジで解凍するだけなので、
とっても簡単! 犬にとってのNG食材に気を付ければ、人間のごはんを作る要領と同じようにできてしまいます。
犬のごはんを作り置きにする際の便利な保存方法や調理ポイントなど、取り入れたい活用術が満載!
手軽さだけでなく獣医師監修の栄養満点でヘルシーなごはんはもちろん、病気を予防するレシピも掲載し、
楽しく作り続けられる内容となっております。
また、手作りごはんの移行の仕方や、犬の食いつきをよく方法なども掲載しているので、
はじめて愛犬のごはん作りに挑戦する飼い主さんにもおすすめです。
Chapter.1 手作りごはんの基本
Chapter.2 栄養満点定番レシピ
Chapter.3 水分たっぷり汁物レシピ
Chapter.4 食べ応え十分満足レシピ
Chapter.5 不調を整える健康レシピ
Chapter.6 ワンコも夢中ご褒美レシピ
メタボリックシンドロームと診断されておなかの内臓脂肪を放っておくと、ゆっくりと動脈硬化が進行し脳梗塞や心筋梗塞を発症する恐れがあります。本書では内臓脂肪を効果的に減らすための食事のコツや運動の方法を専門家が詳しく解説します。この1冊でメタボな自分にさようなら。
■「健康診断の数値がやばい! と感じたら最初に読む本」健康診断の結果、ちゃんと理解していますか?家にこもりがちで、体を動かす機会が少なくなっている今、あなた自身、きちんと健康を保てているでしょうか。健康診断で、血圧、血糖値、コレステロール、肝腎機能などの数値を見てショックを受けている人、見て見ぬふりしている人も多いのでは?
▼中高齢者が自立して、寝たきりにならずに、健康寿命をのばすように、まずは生活習慣をみなおすことを提言。
▼著者自らも実践しているよい生活習慣を紹介し、生活の質を高めていく生き方を伝授する。
▼長年、経験を積んだ高齢の医師だからこそ、高齢者のかかえている問題によりそえる。患者さんとともに長く人生を過ごして来た著者が、自身の老いをみすえて、現代の中高齢者向けに書き上げた現代版養生訓。
プロローグ
生活の質(QOL)を高めることが人生の質を高める/健康科学は確立していない?/高齢医師の役割
1 生活の質を高める生き方
元気をもとう/生きがいに必要な元気感/生きる意味/生き方につての九ヵ条/有名人の生きがいとは/生きがいの個人差/生き方についての名言/健康管理についての疑問/就寝の水分補給は脳梗塞を予防するか/筋肉老化の予防/百寿者の身体能力、生き方に学ぶ/医者のかかり方
2 生活の質を高める生活習慣
五つの生活習慣
1)食習慣: メタボリック・シンドロームの人にみられる食習慣/食べる順序/体重のコントロール/一日に必要なカロリー/老化予防のためのサプリメント/嗅覚・味覚障害、嚥下障害の人の食事のとり方/歯周病と脳梗塞、そしゃく機能と学習機能
2)運動習慣: 運動の効用/運動量
3)睡眠習慣
4)脱ストレス習慣(ストレスをためない習慣)
3 脳の老化を防ぐ
脳を活性化する習慣/人生は脳に左右されるが、自分の脳は自分でコントロールできる/脳の老化とは/心の老化はあるか/脳の崩壊を防ぐ予防法/脳の栄養/認知症の種類と予防/レビー小体型認知症/ピック病
4 高齢者の現実
高齢者の定義/高齢社会/平均寿命/高齢化の速度/平均余命と健康寿命/現在の生活に対する不安/現代の生活に対する不安/一人暮らしの高齢者の孤独感/高齢者の三大死因/高齢者と薬/高齢者の運転
5 加齢による心身の変化
健康とは/加齢変化と老化/老化の原因/有名人が老化に気づいたとき/老年症候群/老人化への対応/老化を確認するためのチェックポイント/からだの各臓器、システムの老化/性格は老化するか
6 定年後の心身と生活の変化
定年後の心境の変化/定年後の虚無感とその対応/定年後の自立を考えた生活習慣の軌道修正/定年後の家計/定年後の生活資金/定年を契機に健康診断をしよう/定年後の医療費/定年後を豊かに生きるための二十五 カ条
7 高齢者の医療制度
高齢者の医療費/療養病床削減の波紋/介護保険料の仕組み/介護保険改正の意図はなにか/介護保健施設/医療の質
8 高齢者の社会的側面
社会における高齢者の扱い/定年後も働きたい人が多い/年金/高齢者は敬われているか/高齢者の生き方/高齢者雇用確保のために定年制を見直す/定年後新しいことに挑戦する/高齢者の社会参加/高齢者の役割/再雇用時高齢者の能力をどう評価するか
9 有限の人生を意識して生きる
人生は有限/人生の幕の閉じ方/幸せを感じるのはいつか/多様な死生観/最後のときのいのちの質
エピローグ
『腸をダメにする習慣、鍛える習慣』『人の命は腸が9割』に続く、“腸健康法”新書第3弾は、毎日飲む水に注目!これまで45年にわたって、「健康によい水」を求めて世界の国々を調査してきた著者が、水と腸と健康との関係に迫る。藤田先生が実践してきた「水飲み“腸”健康法」その30の秘訣を紹介。
ガン、糖尿病、高血圧…自律神経のバランスの乱れがあらゆる病気を引き起こす。自律神経を整える最強の健康法それが「3行日記」です。
企業が従業員の健康管理を経営課題として捉え、健康保持・増進に向けた活動に積極的に取り組む「健康経営」の考え方が広まりつつあります。従業員の健康は安全衛生にかかわるリスク管理だけでなく、労働生産性の向上や組織の活性化、優秀な人材の確保などを通じた企業価値の向上などが期待され、株式市場で評価する仕組み(「健康経営銘柄」)も始動しました。
健康経営の普及啓発に長年取り組んできた筆者が、健康経営の基本的考え方、取り組みを進める際のポイントや手順などをコンパクトに解説します(取り組み推進に関わる政策動向や安全配慮義務をめぐる留意点などのコラムも掲載)
「老化は足から」といわれていましたが、実は「老化は口から」始まります。
口には「食べる」「飲み込む」「息をする」「唾液の分泌」
「会話をする」「笑いや怒りの表情をつくる」という働きがあります。
こうした口の機能が老化することは、「オーラルフレイル」と呼ばれています。
オーラルフレイルと判定された人は、
2年後には身体的な衰弱に陥りやすく、
さらに4年後の要介護リスクや死亡リスクは2倍以上になるという
調査研究があるほどです。
本書では、オーラルフレイルだけでなく、
口腔機能低下症や嚥下障害といった口の健康について、Q&A方式でやさしく解説。
さらに口から健康になるトレーニング方法をたくさん紹介しています。
イラストが豊富なオールカラーページなので、
手軽に読んでいただける一冊となっています。
【目次】
PART1 むせる、咳き込む……お口の健康は大丈夫ですか?
PART2 人生100年時代……元気で長生きするために知っておきたいこと
PART3 食べる力・話す力・笑顔になる力を取り戻すトレーニング
PART4 訪問歯科診療を受けるときに知っておきたいこと
PART1 むせる、咳き込む……お口の健康は大丈夫ですか?
PART2 人生100年時代……元気で長生きするために知っておきたいこと
PART3 食べる力・話す力・笑顔になる力を取り戻すトレーニング
PART4 訪問歯科診療を受けるときに知っておきたいこと