人間は勝手に病気になるわけではありません。
かならず、病気になる理由・原因があります。
それらを知るためには、まず人体のしくみを理解する必要があります。
本書は、人体を腹部、骨盤部、胸部、頭部、四肢の部位に分け、各部位がどのような機能があり、どのような病気になるのかを解剖学的に図解します。
第1章 腹部
第2章 骨盤部
第3章 胸部
第4章 頭部
第5章 四肢
第6章 人体の系統
高齢化する地域が活きる術はあるのか?地域づくり・まちづくりとは何か?何をすれば地域は活性化するのか?住民主体の取り組みとは何か?どのようにすれば住民はまとまるのか?高齢化の進む地域において介護予防は可能なのか?等、これらの問題をどう解決するか?活力ある地域をつくる。
本書は、血管の老化に関わる生活習慣病の予防や改善について、知りたいこと、気になることをQ&A形式でまとめた健康書籍の決定版です。病気に関するさまざまな不安や疑問を解消し、血管を若々しく保って「健康長寿」を目指してください!!
日本の原子力発電の創成期からすべてを知る原子炉物理学者と自然医療のプロフェッショナルの現役医師が恐れから喜びに変わる“放射線ホルミシス効果”のすべて。革命医療の未来を語ります!
まずはちゃんと食べる(食事が大切だということを知る)。健康を維持できる栄養をとる。つくってみる、食べてみる(テクニックはあとからついてくる)。経済的である。上手な手抜き法を身につける。肉とたっぷりの野菜が入ればおかずは一品でいい(手づくりはおいしいし、楽しい)。ひとり暮らしが豊かになる(人とのコミュニケーションだって広がる)。こんな料理なら、やってみたくなりませんか。
あご筋はたくさんの神経の通り道!あご筋のこりがさまざまな神経に影響を及ぼし、体の不調を招いています。こりをほぐして、体の不調を改善しましょう!
便はからだからの便り、自分のからだとの対話を。
1日大さじ3杯取れば、体が8歳は若返る!
内臓脂肪が減る!病気にならない!「健康になれる酢レシピ」決定版
酢の健康パワーに大きな注目が集まっています。
内臓脂肪を減少させることが証明され、そのほかにも体の不調を改善して、
健康的な体づくりに役立ったり、若返りやダイエット、
美肌にも大きな効果が期待できるとなれば、見逃す手はありません。
この本ではそんな酢をたっぷり使った、健康的なお酢レシピを68紹介。
毎日の食事に上手に取り入れて、若々しく病気にならない体を手に入れましょう。
再び脚光を浴びている常備菜「酢タマネギ」をはじめ、「酢大豆」「酢納豆」「酢キャベツ」「酢ショウガ」「レモン酢」のつくり方とアレンジ法を紹介。
さらにショウガ焼き、から揚げなど、いつものおかずに酢をたすだけで、爽やかさとやせ効果をアップさせたボリュームおかずも紹介します。
監修は、テレビ「名医のTHE太鼓判」「ホンマでっか!?TV」などでもおなじみの医師・石原新菜先生。
【内容】
マイナス8歳の体をつくる酢のすごいパワー
パート1●酢の常備菜&アレンジレシピ
酢タマネギ/酢大豆/酢納豆/酢ショウガ/酢キャベツ/レモン酢
パート2●酢でさっぱりボリュームおかず
肉団子の黒酢あん/さっぱり肉ジャガ/豚のさっぱりショウガ焼き/酢たっぷりゴーヤチャンプルーなど
パート3●若返り食材+酢のレシピ
カロテン+酢:お酢入りラタトゥイユ/鶏肉とカボチャのケチャップマリネなど
アスタキサンチン+酢:鮭と夏野菜の焼き甘酢マリネ/エビの水ギョーザなど
EPA・DHA+酢:→サバのマリネ煮/豆アジの南蛮漬けなど
パート4●漬けるだけ、あえるだけ 酢の簡単サブおかず
豚肩ロース肉と長ネギのショウガマリネ/モヤシと紫タマネギの甘酢あえなど
ナチス収容所生存者の調査を端緒として以後深化した画期的な健康科学理論。
人はストレス要因にどう対処し、健康はどのように生成維持されるのか。
初版『ストレス対処能力SOC』刊行後、10年間の世界の研究の発展を踏まえ、注目の理論の要点と今後を、日本の代表的な研究者がわかりやすく説く。
【第1章】ストレス対処力SOCとは
アントノフスキー博士の健康生成論とSOC/健康生成論とSOC概念の関係/SOCの定義/SOCはどういう能力なのか/ストレス対処とSOC/SOCと健康生成モデル
【第2章】SOCはどのように測ることができるのか
アントノフスキーによるSOCスケールの開発/そのほかのSOCスケール
【第3章】SOCの形成要因ーーSOCはいかにして育まれるのか
SOCを育む3種の人生経験とSOCの関係/汎抵抗資源とその役割/ストレッサーである汎抵抗欠損とSOCの形成・強化との関係/SOCの形成・発達とその時期/SOCの形成・発達を促す心理社会的な環境要因に関する実証研究/SOCの形成・発達に関するまとめ
【第4章】成人のSOCは変えられるのか
成人のSOCの特徴/人生経験によるSOCの向上と介入に向けた理論枠組み/効果が認められたSOCへの介入プログラムの特徴/日本でのSOCの意図的修正を目指した取り組み〜サルトジェニックカフェ
【第5章】SOCと健康
健康保持・ストレス対処力としてのSOC/SOCは健康関連行動に対してどのように関与するのか
【第6章】SOCと社会
男女によってSOCは異なるのだろうか/地域によるSOCの特徴とはどのようなものだろうか/国際比較研究の課題と期待
【第7章】家族のSOC
親のSOC/家族集団のSOC/遺族のSOC
【第8章】戦争とSOC
クロアチア紛争生存女性とSOC/戦争を健康生成的に生き抜くために
【第9章】患者のSOC
患者におけるSOCの機能・効果/病とともに生きる経験とSOCとの関係/薬害HIV感染患者のSOC
【第10章】病気の子どものSOC--病気の子どものSOCは病気ではない
病気をもつ子どもとその親のSOC/小児がんの子どものストレスへの対処能力、弾力性を支える人生経験とは/再発と末期/親が病気の子どもから得た経験
【第11章】高齢者のSOC
高齢者のSOCとは/高齢者のSOCの関連要因の調査/高齢期をどのように生きるか
【第12章】思春期のSOC
思春期におけるSOCと健康/思春期におけるSOCの形成/思春期におけるSOCの測定
【第13章】労働者のSOC
働く人々とSOC/看護職・福祉職のSOC
【第14章】今後の課題
健康生成論とSOC概念の深化/SOCを向上させる要因探索とプログラムの開発/SOCの臨床的な活用に向けて/SOCの機能・効果に関する検証/集団レベルのSOCの検討
毎日の食卓に上る身近な野菜が、誰によって育てられたものなのか、どのようにして栽培されたものなのか、環境問題も含めた食の背景を知り、その野菜を育てた自然に感謝し、食べることのできる喜びを感じられる心を育てること、このことが本来の食育につながると思われます。「食育」とは、食を通して生きる事を学ぶ事です。本書は野菜が有する栄養性や健康機能性について、野菜王国である北海道の「野菜博士」がやさしく解説。それを日本のみならず、世界の人々に広めている「野菜ソムリエ」の活躍を伝える初めてのテキストです。
第1章 野菜好きの野菜知らず 第2章 野菜ソムリエ 第3章 野菜をまいにち食べて健康になる 第4章 野菜を上手に活かす
糖尿病の合併症は命にかかわることも!日常生活を見直して血糖値をコントロール!あなたの危険度チェック・リスト。
愛犬の健やかな暮らしのために!
書き込み式で簡単に健康管理ができる愛犬家必携の手帳
動物病院やペットホテルでの情報共有に役立つことはもちろん、飼い主が有事の際にも活躍します。犬専門誌の編集部による健康に関するコラムも!
[使いやすいポイントいっぱい!]
●診察券などのカード類を収納できるビニールケース付き
●カバーに愛犬の写真を挟んでオリジナル表紙にできる!
●表紙に名前が記入できて、多頭飼いの方にもおすすめ!
●いつからでも始められる仕様で、愛犬の年齢や日付を気にせずに使える
●使い始めと終わりの日付が表紙に記入でき、二冊目以降も続けやすい
●サイズ:縦182×横128mm 96ページ
●方眼メモもたっぷりあって書き込みやすい!
●開きやすい&書き込みやすい手帳製本
[内容]
●愛犬プロフィール
●トリセツシート:愛犬の得手不得手など細かく記入できる!
●ワクチン接種記録
●体重の記録
●体調管理シート
●かかりつけ病院リスト
●ペットサロンリスト
●通院カルテ
●メモ
●防災グッズリスト
いつでも誰でも簡単に、この一冊で大切な愛犬の健康管理が可能に!
ネコ専門医として25年以上、患者ネコと飼い主に寄り添ってきた著者が、ネコの理想的な「医・食・住」のあり方をつづり、現代のネコの食や健康へ警鐘を鳴らす。ネコのコロナウイルスにも言及。ネコには、ネコにしか感染しない2つのコロナウイルスがあると認識されてきたが、現在はこの2つは同一と考えられ、発症したら100%死亡する「猫伝染性腹膜炎」(FIP)はネココロナの重症例だとわかってきた。
ネコをFIPで亡くすつらさを経験した飼い主を何人も見てきた著者は、その悲しむ姿を見ると「自分の心も一緒に溶けそうになる」といい、こうつづる。
「溶けた心で毎回思うのは、この悲劇を繰り返さないためにコロナウイルスのない世界をネコのために作ろうということです」
第1章 ネコの医学
<伝染病>
1 ネコのコロナウイルス
2 ネココロナ、日本の現状
3 腸コロナの重症化が猫伝染性腹膜炎(FIP)だった!
4 懸命のコロナ治療と後遺症
5 トイレは感染防止の要(かなめ)
6 奪われたコロナ警鐘の機会
7 人もネコもかかる狂犬病
8 伝染力が抜群に強いネコ伝染性鼻気管炎
……ほか全5章で構成
1章では歩き方の8つの型稽古。正しい歩き「型」を身につけたら、
2章のガイドページを片手に京都の街を歩いて実践してみましょう。
理論と実践を行き来しながら、猫背 、むくみ 、腰痛、ひざ痛、
ぽっこりお腹、垂れ尻 、巻き肩 、転倒、骨折、寝たきりリスク...
そんな悩みを解決します!
3章には、もっとさんぽが楽しく なる、洛陽三十三所観音霊場・御朱印巡りガイドも掲載。
チワワとハッピーに暮らすために…。科学的理論に基づいた最新のトレーニング法や、病気にさせないための健康管理&お手入れ法、食事などについて、具体的に解説します。
缶を開けるだけ・手間なし!タンパク質・食物繊維たっぷり!やせる・若返る・高血圧・脂肪肝を予防・改善。