「もち麦」のパワーを藤田式の食材選びと調理方法でより強く、よりおいしく引き出すレシピ集。もち麦がもつ『βグルカン』のパワーに、活性酸素を抑える食材や、コラーゲンの生成を促す『シリカ』を含む食材等を積極的に組み合わせることで、ダイエットはもちろん、体の隅々をアンチエイジング。血管から、肌、爪、髪までが若さを取り戻します。
便はからだからの便り、自分のからだとの対話を。
愛犬と一緒に食べられる手作りごはんレシピ。2017年国内の犬の飼育頭数は892万匹、飼育にかかる年間支出額は平均44.6万円となっており、年々増加しています。うち最もコストがかかっている項目が、病気や怪我の治療費で、続いてフードやおやつの食費となっています。少子化とともに愛犬を我が子のように育てるドッグオーナーが増えていますが、愛犬の健康管理にお金や手間をかける人の割合も高まっています。
テレビ出演多数の人気医師がー25kg!コーヒーは最強の長生き飲み物だった!近年の研究によって続々、健康効果が明らかになっているコーヒー。有効成分が、こんなにもたくさんの症状を改善することが判明。・糖尿病・肥満・認知症・高血圧・コレステロール・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・B型肝炎・C型肝炎・肝機能障害・胆石症・がん・アレルギー性疾患・サルコペニア・骨粗しょう症・パーキンソン病・ストレス最強の長寿飲み物といっても過言ではないコーヒー。本書では、コーヒーの成分とその効果の理由を紹介するほか、高血圧改善、血糖値急上昇の抑制、食べすぎ防止、脂肪燃焼力アップ、集中力アップなど効果別のおすすめな飲み方も公開。人生100年時代、健康長寿を叶えるのは毎日1杯のコーヒーです!
■「健康診断の数値がやばい! と感じたら最初に読む本」健康診断の結果、ちゃんと理解していますか?家にこもりがちで、体を動かす機会が少なくなっている今、あなた自身、きちんと健康を保てているでしょうか。健康診断で、血圧、血糖値、コレステロール、肝腎機能などの数値を見てショックを受けている人、見て見ぬふりしている人も多いのでは?
糖尿病の合併症は命にかかわることも!日常生活を見直して血糖値をコントロール!あなたの危険度チェック・リスト。
ハッピーに100歳を迎える100のヒント
いつまでも、健康に笑顔で過ごしたい!誰もが願うことです。Over80になっても現役で活躍している人がいる一方、体のあちこちに不調が現れ、介護が必要な人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか?女優の山本陽子さん(81歳)の独占インタビューや、102歳の現役ピアニスト室井摩耶子さん、90歳の評論家樋口恵子さんなど各界で活躍し、輝き続けるシニアのライフスタイルに迫り、その秘密を探ります。また、専門家が教える健康法や食事術、おすすめの生活習慣や住まい、仕事、介護などをご紹介。明るく長生きするためのヒントを100個選りすぐりました。親の健康、介護が気になる人、そろそろ自分の老後が心配なシニアは必見。今から備えて、笑顔で一生暮らしましょう!
【編集担当からのおすすめ情報】
健康長寿は、誰もが願うことです。「いつまでも介護要らずで、自分の足で歩きたい」という希望を叶えるには、元気なうちから準備することが大切。心も体も健康で、そしてお金や住まいの心配も少なく!そんな暮らしを目指すヒントが満載の一冊です。
総論 ハッピーに100歳を迎えるために…2
巻頭インタビュー 山本陽子さん…8
第1章「OVER80 元気の秘密」…12
第2章 健康法…22
第3章 食事術…40
第4章 生活習慣&心持ち…54
第5章 住まい・暮らし…68
第6章 終活・介護…84
「日本人は世界一、健康だ!」
OECDの調査で、「自分を健康だと思う人」の数が世界一少ない日本。世界に冠たる長寿国でなぜ? 医の賢人二人が、そのカラクリを説き明かす。
・長生きは医療のおかげ、ではなかった!
・血圧を下げると死亡率は3割上がる
・血糖値をコントロールすると早死にする
・腸内フローラはコントロールできない
・サプリメントの成分は胃でバラバラに溶ける
・ピロリ菌の除去で総死亡率は上がる
・女性の長生きは水道水の消毒から
・がんが「病気」とは限らない
・患者が死ぬのを見たことがない医者
・放っておけば治るものと老化現象に薬を使う
・医者が「このままでは死ぬよ」とウソをついて脅す
・一粒で長い間効く薬は危ない
深刻なのは健康状態ではなく、医療の劣化だ。
「納豆さえ食べておけば大丈夫」。
「おかずはみそ汁と漬物で十分」。
自分だけ、または夫婦二人だけの食事となると、質素になりがちなのがシニアの食事。そんな食生活が続くと低栄養を引き起こし、健康寿命が短くなってしまう可能性も。
本書は、シニアが手軽に日々必要な栄養をとるための料理書です。
無理なく食材の栄養を効率よくとれる、手軽なレシピ&調理ワザが満載!
スポーツ科学にもとづく機能的で合理性を兼ね備えた「理想的な歩き方」!--動作の質を高めれば、筋トレなどしないでも、いつまでも美しく動けるカラダになれます。本書は、最新データと研究実績に基づき、「本当に正しく」「日本人に適した」「高齢者が健康になる歩き方」を具体的に解説したウォーキング書の決定版!ボディ・インナーマッスルを用い、動きの質を高める“大腰筋ワーキング”は、歩くこと自体が究極の整体術となり、一生ものの足腰を手に入れるだけでなく、体にやさしく、健康効果がいっぱいです!
はじめに
序章 大胸筋ウォーキングが生まれたトレーニングジム
第1章 運動神経ってなに?
第2章 正しく動く体をつくるには
第3章 スポーツ科学にもとづいた東大式「大胸筋ウォーキング」
第4章 これが東大式「大胸筋ウォーキング」の歩き方
第5章 美しく正しい歩き方は100歳までも健康に!
第6章 正しい歩き方をサポートするマシンとストレッチ
我慢しないで! 睡眠の悩み
睡眠に関する悩みを持つ人の割合や睡眠薬の処方率は、加齢とともに顕著に増加していきます。睡眠の質の低下は、日中の生活にも影響を及ぼします。一般に睡眠不足は、その日のパフォーマンスを下げるだけでなく、高血圧や糖尿病などの生活習慣病や、うつ病、認知症の発症とも関係があり、心身に大きな影響を与えます。
例えば「不眠症」では、夜寝床で眠れない日が続くうちに、寝床に行くだけで緊張感が高まり、さらに眠れなくなるという悪循環に陥ってしまうことがあります。
睡眠に関する病気で不眠の次に多い「睡眠時無呼吸症候群」では、血中の酸素濃度が低下するため高血圧になり、治療しないと心筋梗塞や脳梗塞を発症することもあります。また眠りが浅くなるため日中の運転などで交通事故につながることが社会問題にもなっています。
「夜間頻尿」は、夜トイレのために何度も目が覚めてしまう症状のことです。トイレに行きたい、でも我慢できないほどではないという状態でも、つい念のためトイレに行っておくようになり、目が冴えて眠れないまま朝を迎えることがあります。
さらに年を重ねていると、夜暗い中トイレに行くことが転倒などの原因になり、それが骨折、寝たきりにつながってしまうこともあります。
眠れない、夜トイレに何度も起きる、朝早く目が覚めてしまう、睡眠薬を使って大丈夫?、睡眠薬のやめ方を知りたい、いびきがうるさいと言われる、睡眠時無呼吸症候群ってどんな病気?、C-PAPってどんな治療?など、睡眠の悩みは尽きません。睡眠障害の有病率が増加する働き盛りからシニア世代向けに、睡眠の正しい知識や自分でできる快眠のコツ、治療すべき病気を、専門医が解説します!
はじめに
第1章 睡眠のウソ・ホント
日本人の3人に1人が睡眠障害ってホント?/年を重ねると睡眠時間が短くてもよくなるってホント?/睡眠薬は使っても大丈夫ってホント? ほか
第2章 この悩み、そのままにして大丈夫?
眠れない/夜何度もトイレに起きる/いびきが気になる/睡眠薬をやめたい/睡眠に最適な寝室環境を知りたい ほか
第3章 治療が必要な睡眠の病気
不眠症/睡眠時無呼吸/うつ病 など
はじめに
第1章 睡眠のウソ・ホント
日本人の3人に1人が睡眠障害ってホント?/年を重ねると睡眠時間が短くてもよくなるってホント?/睡眠薬は使っても大丈夫ってホント? ほか
第2章 この悩み、そのままにして大丈夫?
眠れない/夜何度もトイレに起きる/いびきが気になる/睡眠薬をやめたい/睡眠に最適な寝室環境を知りたい ほか
第3章 治療が必要な睡眠の病気
不眠症/睡眠時無呼吸/うつ病 など
メタボリックシンドロームと診断されておなかの内臓脂肪を放っておくと、ゆっくりと動脈硬化が進行し脳梗塞や心筋梗塞を発症する恐れがあります。本書では内臓脂肪を効果的に減らすための食事のコツや運動の方法を専門家が詳しく解説します。この1冊でメタボな自分にさようなら。
高齢化する地域が活きる術はあるのか?地域づくり・まちづくりとは何か?何をすれば地域は活性化するのか?住民主体の取り組みとは何か?どのようにすれば住民はまとまるのか?高齢化の進む地域において介護予防は可能なのか?等、これらの問題をどう解決するか?活力ある地域をつくる。
新型コロナウイルスに負けないために肺機能を高めよう!呼吸筋を鍛える体操や肺・粘膜を強める栄養、生活術などあなたの肺機能を若返らせる秘訣を公開!
目次:第1章 40歳からの食事&生活習慣(今こそ、年齢にあったダイエットを!;ぽっこりおなかの原因は?「メタボ」って何?;自分の適正体重・適正エネルギー量を知ろう;食事バランスガイドとは?;更年期とダイエット。上手につき合うには? ほか)第2章 40歳からのボディースタイリング(運動の種類と必要性;あなたに合った運動は?;かんたんストレッチ運動の前に行う体ほぐし;まずはウォーキングから!;楽しくエアロビクス! ほか)
チワワとハッピーに暮らすために…。科学的理論に基づいた最新のトレーニング法や、病気にさせないための健康管理&お手入れ法、食事などについて、具体的に解説します。
理論と実践の絶妙なハーモニー!数多くのアスリートをサポートしてきた著者が語る唯一無二のスポーツ栄養学。日本トレーニング指導者協会(JATI)機関誌の人気連載記事が書籍化!