【豪華3大付録】
1 別冊24P絵本「しろくまきょうだいのおかいもの」serico/絵 たきのみわこ/文
2 別冊24P絵本「むしのずかん ものしりあいうえお」雨宮尚子/作 安西英明/監修
3 とじこみ付録 たっぷり遊べる54枚! ノラネコぐんだん ちびトランプ
【巻頭大特集】
まぜるだけ、焼くだけ、チンするだけ、でおいしい。
だけ!レシピ80
●「バタバタな日は、がんばらない」 山本ゆり
● 炒めるだけ!煮るだけ!和えるだけ! 食材使い切り! 1週間献立
● 河井ゆずるさんに教わる 簡単おうちイタリアン
● レンチン1回だけ! がんばらずに作れる超速ごはん
● 大好き食材を巻くだけ! 在庫一掃!手巻き寿司
● 材料を混ぜるだけ! すぐでき!毎日おやつ
● 使うのはミニフライパンだけ! 藤井恵さんに習う「ワンパターン弁当」
【第2特集】
「こんなのあったらいいな」「こんなの欲しい!」が見つかる!
ママの願いを叶える!子ども服
【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆ 私らしい1枚を見つけよう! お買いものバッグコレクション
◆ 明るくキレイな色のアイテムを取り入れて、気分もおしゃれ度もアップ!
春はキレイ色とともに…♪
◆ 今すぐできる4つのコツで、ストレスからおさらば! マスク時代の新美容
◆ 子どもの気分を盛り上げる! 「イヤイヤ」解決おもちゃ
◆ 我が子の言動に"イライラ""ハラハラ"するのはなぜ!? 親子のタイプ別 相性レッスン
◆ ロングインタビュー 平子祐希(アルコ&ピース)
◆ 日常から楽しく備えて家族を守る! withコロナの子連れ防災術
◆ 気になる耳アカのことから「聞こえ」まで 子どもの耳ケアQ&A
◆ みんな違って、みんないい! 多様性に触れる絵本
【好評連載】
◆ <新連載>だいすけお兄さんのパパシュギョー! 横山だいすけ
◆ 中川政七商店とつくる、季節のしつらい。
◆ 疲れていてもこれならできる! 10分献立 しらいのりこ
◆ おやこ プチプラごっこ 杉浦さやか
◆ 食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆ 豊田エリーのエリゴノミ。
◆ 季節の絵本ノート
◆ 書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか
どうしても魔女になりたい妖精のローズマリー。ベルギーの若手アーティストによる、とってもおしゃれな絵本。
インターネット検索エンジンのグーグルが、何十億というウェブページから、探しているページをピンポイントで発見できるのも、精密な選挙結果の予測ができるのも、株式市場が機能するのも、はたまた午前二時に思い立ってコンビニで新鮮な牛乳が買えるのも、それはすべて「みんなの意見」、つまり「集団の知恵」のたまものである。一握りの権力者たちが牛耳るシステムの終焉を高らかに謳い、きたるべき社会を動かす多様性の底力を鮮やかに描き出す、全米ベストセラーがついに上陸。
名門P&Gの最高研究スタッフでも歯が立たなかった超難題を解決したのは、名もない科学者たちの寄せ集めだった。多様な人間集団がときに恩恵をもたらし、ときに害悪をもたらすのはなぜか?複雑系研究の俊英が「多様性」の謎に挑んだ注目作。
女性の能力活用がエクセレント・カンパニーをつくる!日本の企業におけるケースを豊富に取り込んだ、競争優位確立に役立つジェンダー企業経営論。
これまでの日系人の歴史と経験、これからのアイデンティティの行方。15世紀以来の歴史的概観はもとより、日本人移民の地理的広がりを網羅し、さまざまな学問分野の研究者が、世界システム下で日系人のありようを分析国際日系研究プロジェクトの画期的成果。
「おとなりの子はもう英語教室に通っているんだって…!」という会話は0歳児の子どもを連れているお母さんたち。子育ては周りと比較して一喜一憂して、焦ってばかりです。インターナショナルスクールとプリスクールの違いは?インターナショナルスクールに必要な英語力とは?ネイティブな発音は本当に重要なの?教育ジャーナリストの著者が、お母さんたちへの多数の取材から豊富な実例をレポート。子どもにとって本当に意味のある英語教育とは。
「働きがい」という意識の流れが生まれてきていることを、「マイクロソフト」や「キッコーマン」といった2010年版ベスト25の会社の実例を紹介しつつ伝える1冊。
企業法制を巡る調査研究報告書の最新版。各国・地域の紛争、気 候変動等により、サプライチェーンの混乱や食料、エネルギー価格の 上昇が憂慮されてます。資本市場は、それら諸課題の解決に向けて 相応の役割を担う必要があり、サステナブルファイナンス市場の法整備 へ向けた議論が進められています。また、AI が投資戦略を新しく変え る中での準備態勢も求められています。本書では、金融・資本市場 を取り巻く環境の変化及び諸問題の最新動向をフォローし、企業法制 について理論と実務の両面から検討しています。これまでのシリーズと 同様、最前線の学者・実務家による調査研究を実施。金融・資本 市場法制の有り方を議論する上でのベースとなる 1 冊です。
第 1 章 サステナブルファイナンスの潮流と課題
中空 麻奈
第 2 章 米国の株式市場間競争と市場構造規制の見直し
大崎 貞和
第 3 章 今後のJ-REIT 制度改革の方向性~投資対象資産の多様化を巡る論点
関 雄太
第 4 章 大量保有報告書の共同保有者の実態
矢田 歌菜絵
第 5 章 実質株主把握に関する制度設計について~欧米制度の比較と日本法制への示唆~
金子 佳代
第 6 章 金融商品取引法19条2項の減額の抗弁
飯田 秀総
第 7 章 上場会社における決算手続きの遅延への対応のあり方─ 継続会方式の再検討
加藤 貴仁
第 8 章 第2次トランプ政権下の米国の金融規制改革の展開と「国際基準」
松尾 直彦
第 9 章 ドイツにおける公開買付規制
伊藤 雄司
第10章 フランスにおける会社法の構築̶過去・現在・未来?̶
石川 真衣
第11章 「時間稼ぎ」を目的とする買収防衛策の適法性について
行岡 睦彦
第12章 中国における証券集団訴訟の制度設計と反省
朱 大明
第13章 金融商品取引法制のゆくえ
神田 秀樹
なぜか、部下やメンバーとの関係がうまくいかない。
そんな悩みを抱えるリーダーは、こんな伝え方をしていませんか?
会議でメンバーに「何かアイデアある?」
部下の報告に「結論から話そうよ」
仕事が終わらない部下に「優先順位の高い仕事はどれ?」
リーダーが何気なく発した、その「ひと言」。
知らないうちに、部下やメンバーに圧迫感を与えたり、イラっとされているかもしれません。
リーダーである、あなたの伝え方、チェックしてみませんか?
本書は、心理的安全性を軸に、部下が自分で動き、チームが変わるコミュニケーションを解説。
心理的安全性を害する言葉を「(人間関係で)損する伝え方」、
心理的安全性を担保する言葉を「(人間関係で)得する伝え方」、
として、対比形式で紹介しています。
伝え方を変えるだけで、
「本音が言えるチームをつくる」
「多様な意見が出る会議を開く」
「メンバーが仕事に積極的になる」
「叱っても、良好な関係を保てる」
などが可能になる1冊です。
日本の大手銀行、信託銀行、地方銀行、保険会社、ノンバンク、メザニン・ファンド、格付機関などの実務家が参加してまとめられたLBOファイナンスの本格的な専門書。基本的な解説にとどまらず、市場発展に向けた課題や将来展望についてのメッセージも発信。また、今後日本でも大きな発展が期待されるメザニン・ファイナンスの特徴、活用機会、市場動向、課題についても解説。そして、巻末には、LBOファイナンス実務に従事する立場から知っておくべき専門用語を平易に解説した「LBOファイナンス用語集」を収録。
LBOファイナンス、シンジケート・ローン、メザニン・ファイナンス、ストラクチャード・ファイナンスなどの業務に従事する方々に必読の書。
本書では,さまざまな生物や生物の機能を利用したテクノロジーを理解するために必要な生物学の基本事項を中心に解説する。生物学の基礎を学ぶことで生態系の中で生物がどのように生き,ほかの生物とかかわり合っているのか理解することを目指す。単なる知識の習得ではなく,ヒトの生活との関連や生物多様性の重要性などを含め,総合的な基礎知識を身につけ,いろいろな角度から新しい発見ができるような基礎力を身につけよう。
第1部 生物とは何か
1.生物の定義と細胞の構造
2.生体を構成する物質
第2部 代謝
3.炭酸同化と窒素同化
4.消化・異化
第3部 遺伝子と遺伝
5.遺伝子の構造と発現
6.細胞分裂と生殖
7.遺伝
第4部 恒常性の維持と免疫
8.神経とホルモンによる恒常性の維持
9.細胞性免疫と体液性免疫
第5部 生物の機能と生物多様性
10.生態系
11.生物の多様性と環境問題
12.生物機能の工学的応用
人的資源管理の基礎理論の解説から、社員の格付けや賃金管理、配置転換や昇進等の事例紹介、各国との比較、さらにはデータに裏づけられた実態にも迫る。キャリア形成やワークライフバランスの将来設計にも役立つ入門書。
定評ある遺伝医学の体系的・包括的テキスト、8年ぶりの改訂。全面的に情報が更新され約100頁以上増、ゲノム医療に関する内容が格段に充実したことを踏まえタイトルを変更。遺伝子やゲノムの知識を医療にどう応用するか、世界の潮流を本書で一望できる。シークエンシング技術や統計学・情報学的手法、エピジェネティクス、また、集団間の遺伝的差異やバリアントの定義、CNV、非コードRNAなどの解説を拡充。巻末の症例提示ページは今版より各症例ごとに家系図を追加。患者ポートレートも刷新。
甦る日本企業ーーDX時代の戦略経営で価値創造企業に改革する!
近年のデジタル技術革新に、世界から周回以上の遅れがあるといわれる日本企業であるが、精査すると従来日本企業が持つ強みはDX時代に求められる組織能力との親和性が高い。戦略経営の諸理論に対して、日本企業の経営特性は多くの領域で整合し、DX時代の日本型企業再生は「温故知新」で臨む必要がある。価値創造企業に改革するために、日本企業のどの強みを活かすことが有利なのか、経営の標準理論の理解を通して考察する。
第1章 経営理論と戦略経営のフレーム
第1部 企業の本質と企業を経営することの意味
第2章 企業の形態・種類と仕組み
第3章 コーポレート・ガバナンスの考え方と仕組み
第4章 企業のステークホルダーである社会を意識した経営
第5章 企業の境界と中間組織に関する考え方
第6章 日本的経営の特徴とその根底にある要素
第2部 経営戦略に関する諸理論
第7章 戦略と戦略理論の多様性
第8章 規範的な戦略理論
第9章 規範的な戦略理論の限界とダイナミックな戦略理論
第10章 戦略策定へのアプローチ方法
第3部 戦略のマネジメント・コントロール
第11章 戦略マネジメント・コントロールの考え方
第12章 経営における組織理論の進化
第13章 組織の基本構造と組織開発
第14章 グループ経営
第4部 戦略経営を実現するための重要テーマ
第15章 成長志向の経営への転換
第16章 価値創造におけるサービス事業化
第17章 国際事業展開
第18章 イノベーションを加速する経営
第19章 戦略マネジメント・コントロールの高度化
第20章 日本型企業再生のための経営資源と組織能力の進化
「なぜ、相手や周りの気持ちがわかりすぎる人ほど生きづらいの?」--。
職場で学校で「空気」という暗黙のルールの中で生きる私たち。本書は、中野信子さんが日本人の心性と強みを、脳科学・遺伝学・行動科学で初めてひもとき、多くの共感を呼んだ大ベストセラーの新版です。
「正義中毒」「バッシング」「サイコパス」から「運のいい人の法則」まで、人間を鋭く分析。対処法や人生への生かし方をわかりやすく教えてきた中野さん。
日本社会の暗黙のルールを知ることは、より良く生きるためには必須のことでしょう。
●相手の気持ちを察するのがうまい日本人
それを「空気」を読むといいます。すぐれた協調性、絆の深さ、恩や恥を感じる心にもつながるでしょう。
でも逆に、周りの空気が私たちに、「生きづらさ」や「不安」「忖度する心」「バッシングの快感」といったものを生じさせる原因にもなっています。
●日本の会社で「できるやつ」とは、スキルより空気を読む社員
「日本で空気が読めないリスクはどれくらい大きいか」。たとえば、日本の会社では、仕事ができる社員より空気が読める社員が求められます。なぜなら、スキルの高さや合理的な考えより、集団への同調と調整力がものをいうからです。
●空気を読む社会での注意点とは?
「あいつ空気読めないよなぁ」「〇〇君、ちょっと一言多かったね」的会話に要注意。
なぜなら、「空気を読めないやつ=秩序を守らないやつだから、攻撃してもよい。それが正義だ!」となりがちだからです。
さらに、社会全体に閉塞感が広がっている今、寛容さがなくなり、何かあればSNSで生贄にされるのが当たり前になりました。
●空気を味方につける方法 空気の中でしたたかに生きる方法を、本書で初めて中野さんが伝授しています。
●その他にも本書では、
「醜い勝ち方より美しい負け方が好き」「雇うなら体育会系男子という意識」「なぜ、イケメンのほうが美人より会社で得なのか?」「日本人はなぜ『挑戦』しなくなったのか」「『褒めて育てる』は正しいか?」「不倫バッシングはなぜやまない?」「日本人は『不安』を力に変える」などなどーー日常のさまざまな現象の背景に、脳の影響があるとわかります。
本書には、私たち自身を読み解くカギがあります。そのカギは現在をより良くし、未来を資する役に立つはずです。
生体内で多様な情報を担う糖鎖は、DNA鎖、ポリペプチド鎖に続く「第3の生命鎖」として注目を集めている。受精・神経・免疫・癌・感染などの生命現象における糖鎖の役割を中心に、基礎から最先端のトピックまで解説した本書は、理学・農学・医薬系などの大学院生・研究者必読。
河川に沿って分布を拡大し、その旺盛な成長で在来種を被圧するニセアカシア。日本に導入された後、荒廃地緑化用に利用された歴史を持ち、現在でも養蜂の蜜源植物として重要な位置を占めるこの有用な外来生物を、これからどう扱うべきなのか?生態学的知見に基づき、現実的な管理・利用の途を探る。
都市の自然と人との関わりを,歴史・生態系・都市づくりの観点から総合的に見る。〔内容〕都市生態史/都市生態系の特徴/都市における人と自然との関わり合い/都市における自然の恵み/自然の恵みと生物多様性を活かした都市づくり
はしがき
序 章 分断化する世界をどう読むか(溝口由己)
1 再浮上する国家の役割
2 脱グローバリゼーションのあるべき方向性
3 問題は資本主義
第1章 21世紀における国家の役割再考ーー資本主義の多様性と国家の役割の多様性(厳 成男)
1 国家の役割を正しく理解するために
2 国民国家の復権
3 グローバル化の旋回と米中覇権争いの21世紀
4 資本主義の多様性と国家の役割の多様性
5 国家の際限なき拡張を抑制するために
第2章 「内向きの世界」を尖らせるアメリカーー有事の頻発とその即応に揉まれて(大森拓磨)
1 世界秩序の命運の方向性
2 「最も強く偉大な国」への飽くなき希求
3 「内向きの世界」を尖らせるアメリカ
4 命脈を育むことの尊厳を守るために
第3章 高成長の終わりを迎えた中国(溝口由己)
1 高度成長とその終焉(1995年〜)
2 中国の人口動態
3 中国における国家と社会
第4章 戦争のさなかでロシア経済を学ぶ(道上真有)
1 これまでとこれからのロシア経済を見る眼
2 戦争とロシア経済ーー2013年〜2023年のマクロ経済
3 経済制裁への耐性力とロシア経済展望
第5章 日本における社会保障財政の展開ーー子どもと子育てへの支援に関わる財政を中心として(根岸睦人)
1 日本の社会保障財政の現状
2 社会保障財源の現状と推移
3 「子育て支援」と「少子化対策」の形成と展開
4 「子育て支援」と「少子化対策」における財源調達の展開とその特徴
第6章 気候変動と2010年代の東南アジア経済(石川耕三)
1 気候変動対策の先鋭化が東南アジアに与える影響
2 アフター・コロナの東南アジアとSDGs・気候変動対策
索 引