安心・安全な私たちの居場所は、「集いの館」。老若男女の絆を育むコミュニティワーク!!
がんの治療法は医師ではなく患者が選ぶ時代。告知と同時に治療法の選択をせまられる。正しい知識と情報が病気に立ち向かう第一歩。治療の実際と前立腺がんを経験した患者たちの生の声をつづる。
「自動車教習所は変わらなければならない」これを軸として育み培った塩地語録。これからの運転者教育を考える礎の書。尾久自動車学校に併設された交通資料室に展示されている資料や写真を多数収録。
テレワークは、新型コロナウイルスのパンデミック以前から限られた産業で導入されてはいましたが、2020年以降は、感染予防対策として緊急避難的に導入した企業が急増しました。それから1年強が経過するなかで、テレワークにおける労働時間管理、健康管理、テレハラ、リモハラなど、労務管理上の多くの課題が明らかになってきました。
本書は、労働法、産業医学、労働科学の専門家が、ポストコロナ時代を見据え、テレワークにかかわる労務管理上の留意点を人事担当者や管理職のためにわかりやすく整理した一冊となっています。
『ムジカノーヴァ』の読者からご要望が多かった「子どもたちへの接し方」「演奏が豊かになる言葉がけ」「保護者とのコミュニケーション」に関する記事を1冊にまとめました。
子どもの発達の専門家や、指導力に定評のあるピアノの先生、作曲家のアドバイスを多数掲載。コミュニケーションをスムーズにし、生徒の演奏力もアップするヒントが満載です。
第1部 子どもたちへの接し方
・Interview 沢井佳子(長尾康子)
・子どもの「つまずき」4つの要因を知る(二俣泉)
・プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!〜「人に伝わる言葉がけ」と「家での練習」(益子祥子)
・レッスンにもっと行きたくなる 信頼関係の築き方(馬場一峰)
・ピアノ指導者の座談会「ご褒美」(福田りえ、松井美香、松枝由紀子)
第2部 演奏が豊かになる言葉がけ
・生徒にこれだけは身につけさせたい 7つの最重要テクニック(根津栄子)
・石井なをみ先生直伝! 子どもたちのやる気が継続する 練習指導の10のポイント(橋本 彩)
・楽曲をもっと魅力的に表現するために〜作曲家が伝えたい8つのこと(春畑セロリ)
・“過去”を“今”に解き放つ アナリーゼはコミュニケーション(町田育弥)
・今野万実先生のレッスンに密着!〜子どもに伝わる言葉で音づくり(荒木淑子)
・素敵な演奏ができる「コツ」を教えます! 今野万実先生の導入期の指導法(長井進ノ介)
第3部 保護者とのコミュニケーション
・保護者と良好な関係を築くための伝え方講座(古内奈津子)
・A4一枚でまとめよう! トラブルを未然に防ぐ 教室規約の作り方&運用法(古内奈津子)
・ここがポイント!「教室規約」の作り方(さくらみき)
・丁寧なヒアリングが決め手! 体験者が入会したくなるレッスン(さくらみき)
・木下早苗先生の体験レッスンに密着(荒木淑子)
中国語の入門者・初級者から中級者まで、レベル別・分野別の学習法やデジタル学習の利用方法、試験など、これ1冊でOK!のガイドブック
私たちが学ぶ中国語について
Part1 座談会 入門から中級まで 効果的な中国語学習の進め方
Part2 スキル別学習法
中国語 発音よければ半ばよし
シンプルなルールで語順を制す
コア・イメージをつかんで伸ばそう! 中国語の語彙力
リスニング力を伸ばすシャドーイング活用法
「書き言葉」最速マスターへ20のアドバイス!
Part3 安上がり&お手軽学習情報
中国語学習デジタルツール
NHK中国語講座を活用しよう!
中国をさらに楽しむエンタメ情報
Part4 中国語の実力を測る3大試験
中国語の試験の種類
中国語検定 過去問サンプル
HSK 過去問サンプル
TECC(中国語コミュニケーション能力検定) 過去問サンプル
巻末資料
HSK1級〜6級 級別単語5000語リスト
著名投資家・バフェットが先日来日し、商社株を買い増したことを表明。さらに他の銘柄も投資対象とする意向を示し、日本株の割安さが顕著になっています。
「ヘッジファンドの巨人」といわれるケン・グリフィン氏率いるアメリカのヘッジファンド・シタデルが15年ぶりに日本で拠点を年内に開くという報道もあり、株高に弾みがつきそうな気配です。
本書は、バフェットが今後買いそうな株を億超え投資家や投資のプロが分析し、具体的な銘柄を予想して提示。次に騰がる株の見つけ方がわかる本です。
また、元日経新聞の編集委員を務めた証券ジャーナリストの前田昌孝氏が過去のバフェット氏の投資データを細かく分析。バフェットの投資に失敗も多いことや、必ずしも割安株の長期投資家ではないことなどを指摘。多角的にバフェットの投資スタイルを知ることができます。
包括否認規定(法人税法132条の2)適用をめぐる注目訴訟の判決を立法担当者はいかに読み解くか。適格合併等による欠損金の引継ぎは?みなし共同事業要件の解釈は?租税回避スキームとは?平成26年3月18日東京地裁判決及び関係鑑定意見書収録!!
博報堂のコピーライター、クリエイティブディレクター、そして採用担当の経験が、この一冊に。就活生のための文章塾が、本になりました。書きたいことの半分も書けない就活生へ。最初のステップ、ES・論文・作文で消えないために。書けない人を書ける人にする本、誕生。
この1冊があなたのコルビュジエ観を変える!コルビュジエは混沌のインドで何を想ったのだろう?私たちはインドの「コル」に会いに行った。そして、チャンディーガルの議事堂の中で、息をのむ光景に出会った。これはル・コルビュジエ再発見の旅の記録である。
気候変動問題は地球規模での影響の大きさ、数世代にわたる長期性、科学や損害・対策コストをめぐる不確実性、各国の利害対立など複雑な事象を含み、対処が大変難しい問題である。気温上昇を止め、一定の水準で安定化するには、長期CO2ゼロエミッションが必要という事である。
2000年代以降、日本における数学を取り巻く環境は激変している。数学の必要性・重要性が産業界や省庁などで見直され、産学官の連携も出来上がりつつある。しかし一方で、STEAM教育などの取り組みはなかなか浸透しておらず、AI産業なども後手に回っているのが現状である。
本書では、数学が自然科学、工学など他分野や産業界にどのように関わって社会の問題解決に貢献しているか、また、新たなイノベーションを創出しているかを紹介する。
第1巻では、最適化理論、耐量子計算機暗号、数理ファイナンス、力学系、感染症の数理、ネットワークなど、産業界と協奏する研究を紹介し、それぞれの分野における数学の役割を紐解いていく。
また巻頭では、長年数学と産業界に軸足をおいて活躍されている研究者が考える、キャリアパスや人材育成についての提言を座談会として掲載した。
本書をきっかけに、数学・数理科学とその応用分野の発展に多くの方の深い関心が寄せられることを期待する。
座談会 産業と数学におけるキャリアパスと人材育成
小磯深幸+佐古和恵+高田 章+高橋桂子+若山正人+吉脇理雄+高島洋典(司会)
序章 数学の展開に期待してーー人類の知識財産の活用(若山正人)
第1章 社会、産業と最適化
第2章 量子情報処理
第3章 耐量子計算機暗号
第4章 数理ファイナンスと金融工学
第5章 力学系と安定性、制御、感染症の数理
第6章 不確実性:数学・数理科学の視点から
第7章 ネットワーク、グラフとSNS
第8章 数学のひろがりーー行列式と因数分解の視点から
いま地域をベースに活動する20歳代後半から30歳代くらいの世代からは、地域社会に貢献するというよりも、自分がしたいことに地域の課題解決の方向性をすり合わせていくーーそんな生き方、働き方がみえてくる。そうした社会のデザイン能力が花開く場として地域が受け皿になっている。農山村や地方都市、大都市の下町で活躍する一人ひとりの「なりわい」づくりに光を当て、そのライフスタイルや価値観を浮き彫りにする。若者を地域の担い手として育成する中間支援組織についても詳述。
序章 「ローカル志向」をどう読み解くか
1 ソーシャル視点を取り入れたローカル活動の意味
第1章 【座談会】房総の古民家をリノベーションし続ける大学院生たちーーそこで見えてきたもの 第2章 豊かなシゴトを地方都市・館山でつくるーー大学院の活動から起業
2 島根×若者×ソーシャル志向、二つの地域の試み
第3章 島根県江津市 街と人の流れを変えた創業支援
第4章 島根県雲南市 地域づくり塾から広がる若者チャレンジの輪
第5章 中間支援組織とソーシャル志向 尾野寛明
3 自分で仕事をつくるーー農業、地場産業、ソーシャルビジネス
第6章 本屋とカフェとパン屋を、限界集落の廃校で始める
第7章 自分で仕事をつくる/山村シェアハウスと人おこしプロジェクト
第8章 漁網のミサンガづくりから、浜の弁当屋をオープンーー震災の浜ですこやかに生きる仕事づくり
第9章 仙台木工職人 震災を機にUターン
第10章 「昔の牛乳が飲みたい」の声に牛乳屋の倅が自然放牧を始めた
コラム 「地元」としての水俣を生きるお茶農家ーー松本和也さん、天野浩さん
4 都市と地方にみる新たなコミュニティの場
第11章 地域におけるコミュニティスペースの役割
第12章 ヒト・モノ・コトを紡ぐ「アイダ」の仕事
第13章 農山漁村へ向かうクリエイティブ人材ー徳島県神山町、美波町及び三好市のサテライトオフィスの事例からー
終章 ローカルでソーシャルな働き方がもたらすもの
人が出会い、交流し、学び、それを仕事に結びつけるために都市が機能している。しかし同時に、人々の衣食住を支える、田畑や海や山林などの豊かな地域がなければ、私たちの生活は基盤そのものが危ういものとなってしまう。
都市と地域を再び結び、そのいずれにも人々が生き生きと暮らすために、現代社会の「パブリック」を問い、再構築する10人の「街直し屋」の仕事を多数紹介。
まちとひとの再生に取り組み、行動しようとする人々にとって、新たな発想を生み出すためのヒントに満ちた、リパブリック・イニシアティブ初の単行本。
「街直し屋」の視座
巻頭座談会 街づくりの核となる次代の公共空間とは。
第1章 産業・経済振興
第2章 都市型再生
メンバー座談会 「街直し屋」という協働のスタイル。
第3章 地域再生
第4章 ソフト開発
第5章 暮らし再発見
インタビュー 未来の街づくりの契機をつくる。
原子力損害賠償紛争解決センターに所属する法曹実務家が、2011年3月に発生した福島第一、第二原子力発電所の事故発生から12年の間に行ってきた数多くの原子力損害の賠償の和解仲介の蓄積を踏まえ、その実務を紹介し、さらに、その基礎にある理論や基本的な考え方を詳説した解説書!
〇原子力損害賠償紛争解決センター(ADRセンター)は、開設から12年が経過し、この間に2万8000件を超える案件(事件)を処理し、うち2万2000件を超える事件について和解成立という実績を有する同センター所属の法曹実務家が執筆。
〇ADRセンターで蓄積された知見やノウハウは、原子力損害賠償案件を扱う法曹実務家にとって非常に有益なものとなり、多くの被害者に対するよりきめの細かい賠償の実現につなげることができる。
〇2022年12月に中間指針第五次追補が策定され、被害者の精神的損害について、賠償の対象となる損害項目、賠償期間などを全般的に見直す内容になっていて、被害者の救済にとって重要な意味を有するものである。本書においては必要な範囲で第五次追補について説明、言及している。
新反応開発においては,新しい金属錯体触媒の創製が鍵を握っており,現在に至るまで多種多様な金属錯体が合成反応に利用されてきた.また,現在工業的にも利用されている汎用的な錯体触媒は,そもそもの研究の端緒は独創的な配位子の設計であるものが多く,それが発展・展開して実用化へと至ったものである.こうした観点から,省エネルギー,資源の有効利用等の要求に応えうる,次世代の物質合成を支える分子変換を実現するためには,新しい配位子設計に基づく独創的な機能性金属錯体を創製することが鍵を握るものと考えられる.本書では,現在最先端で新しい高機能性金属錯体の創製に基づいて,独創的な触媒反応開発を目指して研究を行っている我が国の研究者の成果をまとめて系統的に紹介する.
いま、コンビニに何が起こっているのか?
コンビニ・フランチャイズ問題の最前線から見えてきた現実とはーー
加盟店側代理人として数多くの「コンビニ紛争」を手掛けてきた弁護士が解き明かす、コンビニ・フランチャイズ問題の構造と最新動向。
加盟店は本部と、こうして闘え!
第1章 コンビニ問題の現在
第2章 コンビニ紛争の構造的問題
第3章 コンビニ・フランチャイズ問題のこれまでとこれから
座談会「コンビニの未来のために」
中村昌典×コンビニオーナー