持続型社会とは、「パイ」の規模と分配に関する定常性がバランスよく保たれているような社会である。経済学の枠組みはいかにあるべきか。
第1章 緒言
第2章 拡大型経済と経済学
第3章 環境効率とリバウンド効果
第4章 持続型社会の輪郭
第5章 エピローグ 持続型社会へ向かって
精神療法入門者だけでなく、毎日の治療に新しいヒントが欲しい経験者にも役立つ、アイディア溢れる1冊である。
神経生理学者の見る未来。バイオ・ナノ・情報3点セットの先端技術が人々の生活環境をどのように変えるのか、その環境変化が人の脳の形成、意識や心の在り方にどう影響するのかを考察し、今日の情報化社会に警鐘を鳴らす。
LD、ADHD、高機能広汎性発達障害、アスペルガー症候群といった、「気づきにくい」軽度発達障害について、正しい理解と適切な指導を医学面から詳説。知的障害、肢体不自由、病弱、盲、ろうといった障害区分に相当する子どもたちへの医療的ケア、公的支援制度などについても取り上げた実践指導書。
エネルギー・環境問題についての教育は、人々の行動にどう影響するのか?環境行動を促す効果的な教育・政策を社会心理学的アプローチにより探究した貴重な成果。
あなたは年収1000万円以上になるのか、年収200万円以下で終わるのか…eラーニングならどんな境遇の人にもチャンスが生まれる!格差社会を制する最後のネットビジネスとは。
独立開業=オーナーシェフレストラン。本書掲載独立開業事例のオーナーシェフレストラン2店がミシュランの星印を獲得。成功のための経営法。本書は、一定の修練を積み、技量を持った料理人が資金調達から店舗作り、さらには運営にいたるまで、個人の力量で実現可能な範囲を独立開業のモデルとして設定している。
21世紀はホスピタリティの時代。20世紀の商品/サービス社会経済にかわる、「資本/場所/ホスピタリティ」の経済と哲学を設計する、「資本の哲学」「場所の経済」「自己の技術」の書。日本人がプラーベートな力をとりもどすために、「社会」にかわる「パブリックな環境」を創出する。
早稲田大学教育総合研究所による“教育最前線公開講演会”を収録。
特別支援教育の考え方と制度を正しく認識し、対象者である発達上の遅れや問題をもつ子どもたちに
共通して見られやすい「がまんできない」という現象を、生物・心理・社会の各立場から論考。
読みやすい平易な文章で、今日の教育的な課題や問題について専門家の視点から解説。
【執筆者】
上月正博、筒井和義、坂爪一幸、村松 励、湯谷 優、村松 励、宮古紀宏
第1部 「がまんできない」を考える
・特別支援教育と今後の学校教育・・・・・上月正博
・「やる気」の根源を探るー生物学の立場からー・・・・・筒井和義
・「がまんできない」の」症候学ー高次脳機能の立場からー・・・・・坂爪一幸
・少年犯罪における「衝動性」-非行臨床の立場からー・・・・・村松 励
第2部 青少年非行の実態と対策ーあらためて非行と子どもを考える
・非行の実態ー面接・電話相談の現場から・・・・・湯谷 優
・犯罪の心理臨床ー機序と対応法・・・・・村松 励
・矯正教育の現場からー対応と課題・・・・・宮古紀宏
企業収益の源泉は人にあり。「モノづくり」、「コトづくり」、「ヒトづくり」、常盤モノづくり哲学の最終章が完成。古今の賢人、識者の教育、人育てに対する考え方や取り組み方を引用し、いまにたくましく生きる人たちの生きざまを学びながら、自身の思いや経験を、企業で働く人たちを念頭において綴っている。
少年の性犯罪、幼児虐待、少子化、ニート…現代日本を脅かす社会問題の数々。関連がないように見えるこれらの現象は、すべて同一の原因によるものなのである。その原因とは「現在、小・中学校で行われている性教育」だ。
性教育って何を教えるの?はじめるのはいつ、誰が?産婦人科医・養護教諭・カウンセラー等が、性の正しい知識や生命のたいせつさ、すばらしさを伝えます。