◆働き方改革時代の生産性向上策
◆従業員の意識改革からプロフェッショナル人材の育成まで
◆「目標管理」運用の段階的レベルアップ法
◆運用ノウハウや手法を50点以上の図表を用いて紹介
「目標による管理」(目標管理)は、今日ではどこの企業でも人事評価制度や経営管理の仕組みとして
欠かせないものとなっているにもかかわらず、多くの職場ではいまだに試行錯誤が繰り返されています。
問題となっている点を解決しようと仕組みを見直しても、別の新たな不具合が生じ、
人事担当者も管理職も変更された仕組みに振り回されているのが実情です。
そのような中で管理職が、自身のマネジメント力や部下の特性、業務の繁忙度などに合わせて
目標管理を展開するための方法を紹介します。
1 「目標による管理」はなぜ推奨されるのか
2 目標管理を段階的に推進する
職場特性に応じて段階的に推進
事例に学ぶ全社を通じた取り組み
時代の潮流に合わせた目標管理
3 組織方針・目標と個人目標のベクトルを合わせる
組織目標で方向づける
管理職の目標を設定する
部下に役割・職務を割り振る
部下の目標設定を指導する
4 達成管理力、評価スキルを高める
目標を達成に導く
達成度、努力度を評価する
5 マネジメントの生産性を高める
管理職の業務効率化
場と手段に応じたマネジメントの展開
状況に応じたマネジメントの展開
慣用句・常套句、忌み言葉、敬語の使い方、大人としての振る舞い、マナーなどもわかる。一般的な大人のスピーチから、手際のよい短いスピーチまで、シーン別・立場別のスピーチ113種を収載。
手相を読めばもう間違えない!30パターンの線別でわかる顧客・上司・部下のトリセツ。手相は最強のビジネスツール。心理カウンセラー、キャリアコンサルタントの著者が伝授する手相で読み解くビジネス処方箋。ビジネスの現場で使える実践的手相の決定版!
大量定年退職、メンタル不調、育児休業、介護休業…。人は増えないのに、仕事ばかり増える職場で「結果を出す」21のアイデア。
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なぜ、ちゃんと受けているのに
病気になるのだろう?
近年、従業員の労働安全問題がクローズアップされ、定期健康診断に加え、ストレスチェックも導入されました。しかしそこにはたくさんの問題があり、働く人の心と身体の健康はとても守れないのが実状です。
例えば、定期健診。各項目で何を調べているのか、考えたことはあるでしょうか? そもそも健診は「会社がその従業員を働かせられるか」を判断するためのものであって、働く人の健康維持が本来の目的ではありません。しかも、半世紀近く前に始まった健診の効果が検証されたことはほとんどなく、メタボ健診やストレスチェック制度も実効性が疑問視されているのです。
職場うつなどメンタル的な問題も加わり、労働者の健康を害する要因は実に多様になりました。70歳まで働くことを求められる時代に、リタイヤするまで健康を維持し続けることは極めて難しいのです。そこでビジネスパーソンは、健診やストレスチェックをどう活用すればよいのでしょうか。
「1週間の禁酒でγ-GTPは減らない?」「メタボと肥満症は何が違う?」「身長測定は全くの無意味!?」--本書は、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、広く一般の関心や不安に応えます。
第1章 「残念な健康診断」の実態
第2章 職場でなぜがん検診が受けられないのか
第3章 職場の健康管理は何が問題なのか
第4章 ストレスチェックで分かる会社のブラック度
第5章 会社の健康度は、メンタル不調で分かる
第6章 期待できる健康管理は、どうやってつくるか
現場(家庭・学校・職場)が依拠する法律・行政サービス等の知識や考え方を備えておくことは,最適な支援を行う上で必須の条件である。事例をもとに対応の実際を丁寧に解説。公認心理師「関係行政論」のテキストにも最適。これからの“法と臨床の協働”を学ぶ人のために。
第1部 家族に関わる法と臨床的対応
第1章 児童虐待
第2章 ドメスティックバイオレンス
第3章 離婚
第4章 高齢者虐待
第2部 学校における法と臨床的対応
第5章 いじめ
第6章 少年非行
第7章 体罰
第8章 保護者対応
第3部 職場における法と臨床的対応
第9章 過重労働とメンタルヘルス
第10章 ハラスメント
日本に足りないのはチーム力だ。誰もが当事者意識をもち、創造性を発揮し、協力しあう人間集団をどうつくるか。学校や企業でグループワークを実践する著者が、「身体性」をキーワードに強いチームづくり術を伝授。
上司や同僚からのいじめは?(安全衛生)、お給料は十分ですか?(賃金)、有給休暇は取れていますか?(法定休暇)、自分の能力にあった仕事ですか?(人員配置)…こんな悩みに…
現任リーダーは1人で抱えてがんばりすぎていませんか?次世代リーダーは自分に務まるのかと不安を抱えていませんか?変化の激しい時代は、能力が高く強いリーダーが1人いたところでどうにもなりません。求められるのは、各人が強みをいかしてリーダーシップを発揮できるようにしかけをつくり、仲間と一緒に育ち合う場をつくれるリーダー。そのために必要な人間力の育み合い方をトップマネジャー歴17年のオカンが伝えます。
魔王城の食堂で働く人間・ツムギは、実は異世界転移者。龍人上司や、ウェアウルフの同僚などガラは悪いが面倒見がいい魔族たちとも、持ち前の明るさで仲を深めていくが……。 魔王城が舞台の異世界グルメラブコメディ第2巻。
自治体昇任昇格試験「行政判断」の唯一の対策書。
職場で起きる様々な事例に対して、課長はどのように対応していくべきか。本書は「事業の管理、上司との関係・補佐」「職場の管理、職員の指導・育成」「住民対応と広報・広聴、危機管理」「メンタルヘルス、服務規律」の4章構成で、自治体課長が職場で遭遇する多様な対応困難事例の解決策を学べる一冊です。
課長は、事例の背景を読み解き、上司・部下・住民・議員・マスコミなど関係者間を調整し、法令に則り、最新情勢を鑑みながら、課題解決の糸口を探り、取り組んでいくことが求められています。本書は、5肢択一形式の演習で、その手法を身につけ、判断力と実行力からなる職場対応力を磨くことができます。昇任昇格試験受験者はもちろん、現役課長やその候補生にも大変有用です。
好評をいただいていた初版から、第1次改訂版である本書はさらに、自治体職場を取り巻く最新の情勢を反映してリニューアル。一部設問の差し替えを行い、「テレワークにおける職員の指導・育成」や「ソーシャルメディアによる特産品のPR」、「アフィリエイト収入を得ている職員への対応」などの最新テーマを扱っています。
1章 事業の管理、上司との関係・補佐
○事業の管理
比較的長期にわたるプロジェクトの管理 など
○上司との関係・補佐
緊急対応で上司の知見が不足する場合 など
2章 職場の管理、職員の指導・育成
○課題がある職場の管理
多忙なため係間の連絡が不充分な職場の管理 など
○特徴のある職員がいる職場の管理
経験豊富なベテラン係長がいる職場の管理 など
○職員の指導・育成
テレワークにおける職員の指導・育成 など
3章 住民対応と広報・広聴、危機管理
○住民対応と広報・広聴
住民説明会で一人の住民が強硬に主張する場合 など
○危機管理
メールによるウイルス感染が疑われる場合の対応 など
4章 メンタルヘルス、服務規律
○メンタルヘルス
部下の係長にうつ病が疑われる場合 など
○服務規律
職務に関連のある業者とのオンライン会議 など
*コラム
知的障害者たちの共通のウイークポイントを踏まえた仕事作り。「規律・仕事は厳しく、職場は楽しく」をモットーにした、社会生活・職場生活指導を重要視した職場運営。障害者が職場の中で引き起こすいくつものエピソードを交えた実践の記録と、その中から得た障害者雇用を成功させるためのノウハウをお伝えいたします。
ウィスコンシン大学マディソン校の科学・工学分野女性リーダーシップ研究所(WISELI)が、ジェンダーに関する偏見を中心とした「無意識のバイアス」を克服するべく、スタッフ採用ワークショップのため開発したテキストの翻訳書。
ご挨拶
WISELIから日本の仲間たちへのご挨拶
このワークショップについて
背景
ワークショップデザインの要素
ワークショップの成果
ワークショップの前提条件
トレーナーのスキル
参加者の募集
ジェンダーとリーダーシップについての潜在連合テスト(IAT)
ワークショップの準備と運営
女性の退職状況を示す組織のデータ
ワークショップの構成要素
受講前の基準値を測る潜在連合テスト(IAT)
イントロダクション
モジュール1:習慣としての潜在的バイアス
モジュール2:職場における潜在的バイアスの特定
モジュール3:潜在的バイアスの影響を減らす戦略
行動へのコミットメントに向けた活動
スライドと発表者用講演ノート
イントロダクション
モジュール1:習慣としての潜在的バイアス 無意図的なバイアスの根源を理解する
モジュール2:職場における潜在的バイアスの特定
モジュール3:潜在的バイアスによる影響を減らす戦略
よくある質問と難しい議論の例
参考文献一覧
付録A:参加者用資料
付録B:プレゼンター用資料
訳者あとがき
世の中には無数の仕事と職場がある。その中から何を選ぶのか。どこが自分には向いているのか。就職情報誌や企業のホームページに惑わされずに、働くことの意味を考える、就活一歩前の道案内。
、「躾、整理、整頓、清掃、清潔の実践のポイント」、「New5S活動の推進方法と評価方法」、および「実践事例」などについて、図表を多用し、ビジュアルに解説。
診療放射線技師が従事する職場・職域とその実務内容を完全網羅した1冊.各職場での1日の業務の流れをフローチャートに基づいて解説し,特に新人技師が悩む患者とのコミュニケーション,接遇のしかたについては重点を置いた.チーム医療の中で,「プロ」の診療放射線技師としての役割が手に取るようにわかる内容で,各項目の冒頭に箇条書きでまとめられた「理解のためのエッセンス」を掲げ,一目で記載内容の要点をつかめる.要所要所で親しみやすいイラストを配した,読みやすいページ構成.さらに一歩上を目指す読者のために,スキルアップ・キャリアアップの道筋とその心構えを紹介した.また,現場で役立つ知識やちょっとしたコツを「メモ」欄にまとめた.各項には「ワンポイントアドバイス」として,著者の経験談に基づいた現場対応のポイントを紹介.
学生の教科書として,また現場のマネジメント教材として明日から役立つ手引書.
☆図版・トレース68点,イラスト・線画105点,表組33点,写真31点
職場は「仕事ごっこ」にまみれている!?
「なんとなく毎週会議」
「理由は不明なビジネスマナー」
「とりあえず相見積もり」
…
ビジネスの現場において“あたりまえ”とされているけれど、
無駄に私たちの足を引っぱる慣習──それが「仕事ごっこ」です。
どの仕事も、生まれた当初は意味があった。
しかし、時代やテクノロジー、人々の価値観の変化のなかで
陳腐化し、いつの間にか私たちの足を引っぱる厄介者に。
「仕事は生きもの」、だからこそアップデートが必要です!
本書では、職場のリアルが透けて見えるシニカルなものがたりと
丁寧な解説の2パート構成で、職場に居座る“悪気のないムダ”を
かしこく手放す方法を紹介します。
近い将来、この本の内容が「むかし話」になっていることを願って──
※本書は技術評論社の『仕事ごっこ』を増補・改題し文庫化したものです。
新学習指導要領は2018年度からの移行措置期を経て、2020年度より順次全面実施に入る。本シリーズは、新学習指導要領全面実施に向けた日々の実践に徹底的に焦点を当てた。