新学習指導要領に基づく3 観点「評価」の具体を読み解く!
各教科等の指導計画、学習指導案、指導要録等の作成に欠かせない!
各学校、各教師必読の国立教育政策研究所公式資料!
2021 年8 月に国立教育政策研究所教育課程研究センターより、高等学校版「『指導と評価の一体化』の
ための学習評価に関する参考資料」が公表されました。本資料では、学習評価の基本的な考え方や、
各教科等における評価規準の作成及び評価の実施等について解説しているほか、各教科等別に単元や
題材に基づく学習評価についての事例を紹介しています。本資料を参考とすることで生徒一人一人の
学習評価及び、学習評価を含むカリキュラム・マネジメントを円滑に進めるための手がかりとなります。
「指導と評価の一体化」を実現し、生徒たちに未来の創り手となるために必要な資質・能力を育むため
にも全教員必読の資料です。
ピッツァアクロバットの世界大会で5年連続チャンピオンに輝く赤荻一也、初の著作。アクロバットの技術解説に加え、イタリアで認められた調理技術を駆使した、新感覚の“料理としてのピッツァ”も多数紹介。
近代文学に始まり政治・宗教・建築・絵画の領域に広がった、過去を回復し新たに中世に範を求める動きをたどるイギリス文化史。
芸術における真理とは何かー。ガダマーの「芸術思想」の哲学的意義を彼の主著『真理と方法』の内部から明るみに出し、彼の「哲学的解釈学」を貫く美と芸術の問題を「言語性」の観点から究明する。
マンホールコレクションから下水道の歴史まで、マンホール蓋鑑賞趣味の基本文献でありながら永らく絶版であった“幻の名著”、待望の復刻。
生命軽視・自然破壊を生んだ功利主義の価値観を拝し、美の固有価値の復権を初めて唱えた書。ラスキン『近代画家論』全5巻中白眉の一巻。貴重なターナー原画の版画5点を収録。
まえがき
第二部 真実について
第四節 大地の真実
第五節 水の真実
第六節 植物の真実ー第二部の結論
第三部 美の観念
第一節 構想的能力(構想力)
第二節 想像的能力(想像力)
あとがき
フジタからリヒターまで。19作家38作品を通じて、国家、グローバリゼーション、新世界秩序に抗する芸術を読み解く。浅田彰、田原総一朗、針生一郎、Mr.らとの対談・鼎談も収録!
風土論・宗教論・国家論までも包含した形で呈示する、芸術国家・日本の新しいすがた。
日本に伝わる美術・音楽・文学の傑作を紹介しつつ、独自の視点で日本像そのものを再構築する、壮大な文明論。
第一章 能に降臨する日本の神々
第二章 中国へのロマンチシズム
第三章 キリシタンと日本
第四章 巨大で美しい城郭建築の文化
第五章 日本の「近代」文化は江戸で花開いた
第六章 浮世絵はなぜ「近代」絵画の先駆なのか
第七章 「近代」日本人は西欧とどう対決したか
第八章 日本の伝統を主張する美術と映画
第九章 西洋知識人は日本をどう理解したか
第十章 現代日本のアイデンティティー
「あいちトリエンナーレ2019」。
一部の作品を攻撃する電凸、メール、脅迫などで展示中止となったことは、いまだ記憶に新しい。
本書では津田大介へのインタービューを交えながら当時を網羅的、時系列で概観し、マスメディアのほかWEB、SNS などの断片的な情報を1 本の線でつなぎ、客観的な分析を試み論考する。
表現の自由、公的補助金問題などや検証委員会のありかたを含め「あいちトリエンナーレ」全体を俯瞰、分析し、これからの芸術祭に必須の危機管理と、表現の自由を守るためのマネジメントについて考えるための1冊。
芸術家の創作の場である家、アトリエを残したプライベート美術館。未だ息吹を感じる空間を訪ね歩く楽しみを紹介!画家、彫刻家、写真家、陶芸家など様々なジャンルの芸術家、日本各地の美術館を取り上げているので、出張、観光のついでの訪問や、実は自宅の近くにある美術館の発見も楽しめる。芸術家入門、作品紹介のみならず、芸術家ゆかりの周辺情報も収録。
芸術家26人を身近に感じる30館
第一章 芸術家の愛した空間を訪ねて
朝倉文夫 本郷新 平櫛田中 三岸好太郎 三岸節子 岡本太郎 向井潤吉
中村研一 横山大観 川端龍子 橋本関雪 鏑木清方 堂本印象 斎藤清 河井寛次郎
第二章 芸術家ゆかりの美術館を訪ねて
萬鉄五郎 熊谷守一 香月泰男 東山魁夷 田中一村 千住博
いわさきちひろ 棟方志功 植田正治 土門拳 河鍋暁斎
美術館データ、美術館マップ、掲載作品リスト 用語解説も収録
【電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります】
シルクロードの要路に位置し、石窟芸術の伝播を研究するうえで欠かせない新疆の石窟群(キジル石窟、クムトラ石窟、キジルガハ石窟、シムシム石窟、べゼクリク石窟など)を、敦煌学の先駆者として名高い常書鴻氏が詳細に調査・分析した研究書の修訂増補版、待望の全訳。
【目次】
序(一) 季羨林
序(二) 新疆の石窟芸術についてのいくつかの考え 馮其庸
序論 1
*
第1章 古代亀茲国の石窟
第1節 古代亀茲国の石窟の分布状況、創造年代およびその芸術の特徴/第2節 キジル石窟/第3節 クムトラ石窟/第4節 キジルガハ石窟/第5節 シムシム石窟/第6節 マザバハおよび亀茲地区のその他の石窟
第2章 古代焉耆国の石窟
第3章 古代高昌国の石窟
第1節 古代高昌国の石窟の分布状況、創造年代およびその芸術の特徴/第2節 ヤールホト石窟/第3節 トヨク石窟/第4節 ベゼクリク石窟/第5節 センギムアギス石窟
結語
*
付録(1) ロシアのエルミタージュ博物館所蔵の元ドイツ所蔵新疆壁画の簡単な分析
付録(2) ロシアの『千仏洞特別展』図録のエルミタージュ所蔵「ドイツ収集品」( クチャ・トルファン)目録
*
後記(1) 李承仙
後記(2) 歴史を銘記し、初心を忘れずーー『新疆石窟芸術』再版に際してーー 常沙娜
再版についての説明 柴剣虹
巻末図録
訳者あとがき
序(一) 季羨林
序(二) 新疆の石窟芸術についてのいくつかの考え 馮其庸
序論 1
*
第1章 古代亀茲国の石窟
第1節 古代亀茲国の石窟の分布状況、創造年代およびその芸術の特徴/第2節 キジル石窟/第3節 クムトラ石窟/第4節 キジルガハ石窟/第5節 シムシム石窟/第6節 マザバハおよび亀茲地区のその他の石窟
第2章 古代焉耆国の石窟
第3章 古代高昌国の石窟
第1節 古代高昌国の石窟の分布状況、創造年代およびその芸術の特徴/第2節 ヤールホト石窟/第3節 トヨク石窟/第4節 ベゼクリク石窟/第5節 センギムアギス石窟
結語
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付録(1) ロシアのエルミタージュ博物館所蔵の元ドイツ所蔵新疆壁画の簡単な分析
付録(2) ロシアの『千仏洞特別展』図録のエルミタージュ所蔵「ドイツ収集品」( クチャ・トルファン)目録
*
後記(1) 李承仙
後記(2) 歴史を銘記し、初心を忘れずーー『新疆石窟芸術』再版に際してーー 常沙娜
再版についての説明 柴剣虹
巻末図録
訳者あとがき
(目次)
「イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー」展によせて ジェニー・ディクソン
In Consideration of: Iasamu Noguchi-from sculpture to body and garden Jenny Dixon
舞踊神のいる庭ーイサム・ノグチ、あるいは未来のディオニソス 新見 隆
第1章 身体との対話
北京ドローイングー身体から抽象へ 宗像晋作
イサム・ノグチの彫刻と身体について -マーサ・グラハム「ヘロディアド」の鏡を巡る一考察 瀧上 華
第2章 日本との再会
自然を知ること -イサム・ノグチの陶彫 宗像晋作
AKARIの発展とノグチの想い 木藤野絵
第3章 空間の彫刻ー庭へ
空間と大地 イサム・ノグチの庭について 福士 理
セントラルパークのためのプレイグラウンドのプランに関する考察 田口慶太
第4章 自然との交感ー石の彫刻
ノグチ晩年の大型玄武岩作品の文脈 ダーキン・ハート
Noguchi’s Late Large Basalts in Context Dakin Hart
対談: 和泉正敏(公益財団法人 イサム・ノグチ日本財団 理事長)×新見 隆
資料編
年譜/参考文献/出品作品リスト
宇宙へと飛翔する想像力
「宇宙へと飛び去った男」「棺アート」「消失と復活の劇場」「ゾンビ・コスミズム」……
人工衛星スプートニク1号の打ち上げとガガーリンの宇宙飛行で幕を開けたソ連のプロジェクトは生活レベルまで浸透し、芸術家たちの想像力を宇宙へと差し向けることになる。共有された遺産としての《宇宙》を芸術家たちはいかに我が物としてきたのか。ロシア宇宙主義を背景に、作家たちが形づくる星座を観測する。
序章 復活する宇宙
第1章 複数形のコスモスを生きる
1 生活と宇宙の接続
2 宇宙感覚のインストール
3 時空間をめぐる神話的遊戯
4 ロケットの環世界
第2章 三つの方舟の軌跡ーー正方形・飛行機・棺
1 正方形の変容ーースプレマチズムの宇宙的領野
2 飛行機というユートピアーー夢と現実の媒体
3 棺は復活の夢を見るかーー生と死の探求
第3章 ユートピアの観測点ーー後期ソ連の宇宙芸術
1 観測と交信ーーコンセプチュアリズム前史
2 生の劇場ーーキネチズム
3 地上の宇宙飛行士たちーーモスクワ・コンセプチュアリズム
第4章 死と復活のスペクタクルーー宇宙芸術の身体イメージ
1 ロシア宇宙芸術の現在ーー不死の克服
2 平等のストラテジーーー誰の視点で未来を語るか
3 ゾンビ・コスミズムーー芸術史のゾンビ化
4 宇宙芸術とユーラシア主義ーー死をめぐる闘争
結びに代えて
注
図版出典
宇宙芸術関連年表
太平洋戦争の開戦によって強制収容所へ送られた12万人あまりの日系アメリカ人。過酷な境遇に置かれた彼らは、日本の心と人としての尊厳を失うことはなかったー。スミソニアン・アメリカ美術館をはじめ、全米で25万人あまりが訪れ、感動した「我慢の芸術」作品集。
芸術こそ、真のリベラルアーツである。常識を揺さぶり、日常生活に埋もれた感性を目覚めさせる芸術作品は、自由を見つけるリベラルアーツの実践そのものではないだろうか?社会を映す作品を通じて世界の見方を問いなおす、芸術教育/リベラルアーツ教育のあり方を探る。
●キャッチ
Chim↑Pom from Smappa!Groupの元リーダー、渾身の書き下ろし40万字(単行本3冊分)!
アートが育んできたラディカルさ、全ての行為・行動・活動が「アクション」であるという自覚で、私たちの日常はガラリと変わる。いまやアクション(活動芸術)あるのみ!
●内容紹介
本書は、独創的なアイデアと卓越した行動力で、社会に介入し、私たちの意表を突く数々のプロジェクトを成功させてきたアーティスト・コレクティブ、Chim↑Pom from Smappa!Groupの卯城竜太によるはじめての単著です。今春、森美術館で開催された「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」は、初の大規模な回顧展ですが、実は作品を見ただけでは彼らがやってきたこと、成し遂げてきたことはあまりわかりません。彼らにおいては、作品成立の元に「プランニング」「スタディ」「ネゴシエーション」「オーガナイズ」「ステートメント」「ファンディング」「展開」などの様々なオペレーションが隠されているからです。それは精緻な理論にささえられており、実際、驚くべき冒険そのものです。本書はそうした日本で最もラディカルなアーティスト・コレクティブの内奥をすべて開示し、グランドセオリーなき世界で新しい未来を切り開くためのドキュメント&理論書です。
<結論から言えば、僕は、何重にも「アクション」の解釈がねじれたその先に、「いまやアクションあるのみ!」は、新たに有効なキャッチフレーズとしてここに再び召喚できると考えている。もちろん、繰り返すように、その言葉の意味は昔のままでも額面通りのものでもない。その使われ方もかつての前衛アートの「再生」にはならない。だから、この変化はリサイクルのようなマイナーチェンジとは違うスケールの、パラダイム・シフトに匹敵するものだと公言できる。アーティストやアクティビストと名乗る一部の行動派による度胸試しのような「直接行動」から、アクションの概念は、すべての人間に実装される「誰もができ得る『活動』」へと新たに拡張されているのである。そのことを整理する先には、きっと、究極的な目的と世界が広がっているはずだ。……脱資本主義や反権威という命題のもとに自爆を繰り返してきたアナーキーなアクションの文脈において、「新たなアクション」は、社会丸ごとを乗っ取る革命よりも先に、資本主義の支配が実は部分的に既に「終わっている」ことを気づかせるだろう。>(「はじめに」より)
土と炎のチカラ
三原 研
巻頭インタビュー 心に響くものをセツ器に写す
五味謙二
制限から生まれる豊かな陶芸
文・横堀 聡(美術評論家)
打田 翠
焼成と向き合い、美しさの基準を探る
文・マルテル坂本牧子(兵庫陶芸美術館学芸員)
青木邦眞
テラコッタが現す太古の肌合い
阿曽藍人
鈴木まこと
高山 大
井口大輔
青木 宏
松永圭太
黒川 徹
小牧鉄平
山本佳靖
関連展覧会 焼き締め陶 土を感じる
文・下村奈穂子(根津美術館学芸員)
2025/9/13〜10/19 根津美術館(東京)
市場で買える作品
「古典と現代」桃山陶
加藤亮太郎
現代の「桃山陶」に挑む
フォーカス・アイ 多田幸史
表現する労働者、九谷の地で創る
文・竹内 唯(石川県立美術館学芸員)
期待の新人作家 井掛紗百合
現代工芸の作り手たち 第36回 竹工 中臣 一
竹の声を聴く
文・菅 章(美術史家/美術評論家)
時代でたどる日本の陶芸 第22回(最終回) 平成時代〜令和時代5
文・外舘和子(多摩美術大学教授)
展覧会スポットライト
Moon Pavilion 光の詩を刻む 高橋朋子展
文・山内舞子(美術評論家)
2025/9/21〜12/25 緑ヶ丘美術館 本館(奈良)
新里明士 差異を繰りかえす、まだ Repeat a difference, still
文・石崎泰之(岐阜県現代陶芸美術館館長)
2025/4/4〜2026/3/1 山口県立萩美術館・浦上記念館
うつわの彩り 吉田耕三と北大路魯山人
文・小澤由季(茅ヶ崎市美術館学芸員)
2025/6/17〜8/24 茅ヶ崎市美術館(神奈川)
移転開館5周年記念 ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ
文・宮川典子(国立工芸館任期付研究員)
2025/9/9〜11/24 国立工芸館(石川)
ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきものー「民藝」から現代まで
文・川北裕子(パナソニック汐留美術館学芸員)
2025/7/12〜9/15 パナソニック汐留美術館(東京)
THE HEADLINERS 2025 爆誕! セラミック・スーパーノヴァ
文・岩井基生(茨城県陶芸美術館主任学芸主事)
2025/7/12〜11/30 茨城県陶芸美術館
江戸時代に華ひらいた福岡のやきもの
文・遠藤啓介(九州歴史資料館学芸員)
2025/10/11〜12/7 九州歴史資料館(福岡)
陶芸公募展レポート
第17回現代茶陶展
文・三笠景子(東京国立博物館東洋室室長)
2025/8/9〜17 セラトピア土岐 小ホール(岐阜)
展覧会スケジュール
インフォメーション
HONOHO GEIJUTSU English Summary
他