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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1721 から 1740 件目(100 頁中 87 頁目) RSS

  • 版画芸術192号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2021年06月01日頃
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  • 巻頭特集:篠田桃紅 墨いろの百年
     水墨画家・篠田桃紅の活動は多岐にわたり、107年の生涯を通じて水墨はもちろん何百点にも及ぶリトグラフの制作や、増上寺やホテルのための壁画制作、随筆家としても広く知られ、第一線で活躍してきました。
     本特集では「墨象」と「リトグラフ」それぞれの作品を初期から最晩年まで年代を追って紹介。過去の『版画芸術』に掲載された本人によるエッセイや、ロングインタビューも再録します。
     篠田桃紅作品をより深く知り楽しむための1冊です。
    巻頭特集 篠田桃紅 墨いろの百年
    第1章 墨象 渡米前から晩年まで
    第2章 リトグラフ イメージ、そして文字への回帰
    第3章 建築と作品 作品としての空間を生み出す

    再録テキスト
    「リトグラフと私」 小誌55号初出
    「アトリエの画家たち 一本の線、一瞬の生」 小誌95号初出
    総論「画家・篠田桃紅」 宮崎香里(岐阜現代美術館学芸員)
    付録 篠田桃紅年譜/関連展覧会・施設紹介

    版画家ヒストリー 柳澤紀子(銅版)
    「版画アートコレクション」の作家 小林文香(水性木版)
    写真芸術の世界 北井一夫
    話題の展覧会 前川千帆(千葉市美術館)
    近代日本のアール・デコ 第8回 小村雪岱のアール・デコ
    展覧会スポットライト
    ポール・ジャクレー展/杉浦非水展

    版画で作るオリジナル・グッズ 第7回 木版画でルアーを作ろう
    講師・田中 彰

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2021年6月〜8月版
    版画展覧会スケジュール 2021年6月〜8月版
    公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • 原色の呪文 現代の芸術精神
    • 岡本 太郎
    • 講談社
    • ¥1980
    • 2016年02月11日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(2)
  • 独創的な芸術作品のみならず、優れた芸術論やエッセイも多数遺した岡本太郎。1968年刊行の『原色の呪文』から、現代芸術に関する文章を抜粋、「黒い太陽」「わが友、ジョルジュ・バタイユ」「対極主義」「ピカソへの挑戦」「坐ることを拒否する椅子」「芸術の価値転換」「モダーニズム克服のために」などを収録。若き芸術家たちに絶大な影響を与えた芸術論の名著。
    「原色の呪文」序──呪術誕生

    憂愁
    赤い兎
    夜明け
    時計
    現代の芸術精神
    黒い太陽
    美の先達者
    わが友──ジョルジュ・バタイユ
    死の本能──フロイト『快不快原理を超えて』
    絵画の価値転換
    夜の会
    対極主義
    芸術観──アヴァンギャルド宣言
    ピカソへの挑戦──権威破砕の弁証法
    ピカソの作品
    圧しつぶされた叫び
    わが裏切りの芸術
    わがレアリテ
    無意味・笑い(森の掟)
    坐ることを拒否する椅子
    梵鐘を作る
    芸術の価値転換
    絵はすべての人の創るもの
    建築と絵画
    芸術とデザイン
    絵画における技術とはなにか
    衝動から実現まで──私の創作過程
    彫刻について
    モダーニズム克服のために
    世界のニヒリズム
    対極──芸術の現代を超える
    芸術と遊び──危機の接点
    解説  安藤礼二
    年譜
  • 芸術国家 日本のかがやき 3 室町時代から現代
    • 田中英道
    • 勉誠出版
    • ¥3740
    • 2017年01月31日頃
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  • 風土論・宗教論・国家論までも包含した形で呈示する、芸術国家・日本の新しいすがた。
    日本に伝わる美術・音楽・文学の傑作を紹介しつつ、独自の視点で日本像そのものを再構築する、壮大な文明論。
    第一章 能に降臨する日本の神々
    第二章 中国へのロマンチシズム
    第三章 キリシタンと日本
    第四章 巨大で美しい城郭建築の文化
    第五章 日本の「近代」文化は江戸で花開いた
    第六章 浮世絵はなぜ「近代」絵画の先駆なのか
    第七章 「近代」日本人は西欧とどう対決したか
    第八章 日本の伝統を主張する美術と映画
    第九章 西洋知識人は日本をどう理解したか
    第十章 現代日本のアイデンティティー
  • 芸術祭の危機管理
    • 吉田 隆之
    • 水曜社
    • ¥2750
    • 2020年07月22日頃
    • 在庫あり
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  • 「あいちトリエンナーレ2019」。
    一部の作品を攻撃する電凸、メール、脅迫などで展示中止となったことは、いまだ記憶に新しい。

     本書では津田大介へのインタービューを交えながら当時を網羅的、時系列で概観し、マスメディアのほかWEB、SNS などの断片的な情報を1 本の線でつなぎ、客観的な分析を試み論考する。

     表現の自由、公的補助金問題などや検証委員会のありかたを含め「あいちトリエンナーレ」全体を俯瞰、分析し、これからの芸術祭に必須の危機管理と、表現の自由を守るためのマネジメントについて考えるための1冊。
  • バロック芸術
    • 高階秀爾
    • 白水社
    • ¥1046
    • 在庫あり
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  • 新疆の石窟芸術
    • 常書鴻/岡田陽一
    • 国書刊行会
    • ¥8800
    • 2023年06月28日頃
    • 在庫あり
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  • シルクロードの要路に位置し、石窟芸術の伝播を研究するうえで欠かせない新疆の石窟群(キジル石窟、クムトラ石窟、キジルガハ石窟、シムシム石窟、べゼクリク石窟など)を、敦煌学の先駆者として名高い常書鴻氏が詳細に調査・分析した研究書の修訂増補版、待望の全訳。

    【目次】
    序(一) 季羨林
    序(二) 新疆の石窟芸術についてのいくつかの考え 馮其庸
    序論 1

    第1章 古代亀茲国の石窟
     第1節 古代亀茲国の石窟の分布状況、創造年代およびその芸術の特徴/第2節 キジル石窟/第3節 クムトラ石窟/第4節 キジルガハ石窟/第5節 シムシム石窟/第6節 マザバハおよび亀茲地区のその他の石窟
    第2章 古代焉耆国の石窟
    第3章 古代高昌国の石窟
     第1節 古代高昌国の石窟の分布状況、創造年代およびその芸術の特徴/第2節 ヤールホト石窟/第3節 トヨク石窟/第4節 ベゼクリク石窟/第5節 センギムアギス石窟
    結語

    付録(1) ロシアのエルミタージュ博物館所蔵の元ドイツ所蔵新疆壁画の簡単な分析
    付録(2) ロシアの『千仏洞特別展』図録のエルミタージュ所蔵「ドイツ収集品」( クチャ・トルファン)目録

    後記(1) 李承仙
    後記(2) 歴史を銘記し、初心を忘れずーー『新疆石窟芸術』再版に際してーー 常沙娜
    再版についての説明 柴剣虹
    巻末図録
    訳者あとがき
    序(一) 季羨林
    序(二) 新疆の石窟芸術についてのいくつかの考え 馮其庸
    序論 1

    第1章 古代亀茲国の石窟
     第1節 古代亀茲国の石窟の分布状況、創造年代およびその芸術の特徴/第2節 キジル石窟/第3節 クムトラ石窟/第4節 キジルガハ石窟/第5節 シムシム石窟/第6節 マザバハおよび亀茲地区のその他の石窟
    第2章 古代焉耆国の石窟
    第3章 古代高昌国の石窟
     第1節 古代高昌国の石窟の分布状況、創造年代およびその芸術の特徴/第2節 ヤールホト石窟/第3節 トヨク石窟/第4節 ベゼクリク石窟/第5節 センギムアギス石窟
    結語

    付録(1) ロシアのエルミタージュ博物館所蔵の元ドイツ所蔵新疆壁画の簡単な分析
    付録(2) ロシアの『千仏洞特別展』図録のエルミタージュ所蔵「ドイツ収集品」( クチャ・トルファン)目録

    後記(1) 李承仙
    後記(2) 歴史を銘記し、初心を忘れずーー『新疆石窟芸術』再版に際してーー 常沙娜
    再版についての説明 柴剣虹
    巻末図録
    訳者あとがき
  • 人生も作品! 芸術家たちのプライベート美術館
    • 講談社
    • 講談社
    • ¥1760
    • 2019年03月28日頃
    • 在庫あり
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  • 芸術家の創作の場である家、アトリエを残したプライベート美術館。未だ息吹を感じる空間を訪ね歩く楽しみを紹介!画家、彫刻家、写真家、陶芸家など様々なジャンルの芸術家、日本各地の美術館を取り上げているので、出張、観光のついでの訪問や、実は自宅の近くにある美術館の発見も楽しめる。芸術家入門、作品紹介のみならず、芸術家ゆかりの周辺情報も収録。

    芸術家26人を身近に感じる30館
    第一章 芸術家の愛した空間を訪ねて
    朝倉文夫 本郷新 平櫛田中 三岸好太郎 三岸節子 岡本太郎 向井潤吉
    中村研一 横山大観 川端龍子 橋本関雪 鏑木清方 堂本印象 斎藤清 河井寛次郎 
    第二章 芸術家ゆかりの美術館を訪ねて
    萬鉄五郎 熊谷守一 香月泰男 東山魁夷 田中一村 千住博
    いわさきちひろ 棟方志功 植田正治 土門拳 河鍋暁斎

    美術館データ、美術館マップ、掲載作品リスト 用語解説も収録

    【電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります】
  • 芸術のルール
    • 倉本修
    • 七月堂
    • ¥1980
    • 2020年05月
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  • 20世紀の総合芸術家  イサム・ノグチ
    • 新見 隆
    • 平凡社
    • ¥2750
    • 2017年11月27日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • (目次)
    「イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー」展によせて ジェニー・ディクソン
    In Consideration of: Iasamu Noguchi-from sculpture to body and garden Jenny Dixon
    舞踊神のいる庭ーイサム・ノグチ、あるいは未来のディオニソス 新見 隆

    第1章 身体との対話
    北京ドローイングー身体から抽象へ 宗像晋作
    イサム・ノグチの彫刻と身体について -マーサ・グラハム「ヘロディアド」の鏡を巡る一考察 瀧上 華

    第2章 日本との再会
    自然を知ること -イサム・ノグチの陶彫 宗像晋作
    AKARIの発展とノグチの想い 木藤野絵

    第3章 空間の彫刻ー庭へ
    空間と大地 イサム・ノグチの庭について 福士 理
    セントラルパークのためのプレイグラウンドのプランに関する考察 田口慶太

    第4章 自然との交感ー石の彫刻
    ノグチ晩年の大型玄武岩作品の文脈 ダーキン・ハート
    Noguchi’s Late Large Basalts in Context Dakin Hart

    対談: 和泉正敏(公益財団法人 イサム・ノグチ日本財団 理事長)×新見 隆

    資料編
    年譜/参考文献/出品作品リスト
  • 芸術の定義
    • 三浦俊彦
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥6600
    • 2025年11月19日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 芸術とは何か、いよいよ明らかにされるーー
    20世紀以降の芸術の定義をめぐる哲学的系譜を丹念に辿りながら、「命題態度説」という独自の定義に到達する壮大な思索の軌跡
    芸術とは何か──この問いは、古代から現代に至るまで諸領域において繰り返し立ち現れてきた。本書は、分析哲学系の芸術定義200種類あまりを網羅しながら、芸術の本質を再考する試みである。20世紀以降の美学的言説に加え、現代アートの実践や批評理論を参照したうえで、「命題態度説」という独自の定義を提示する。
    芸術をめぐる議論の複雑性に対して、理論的厳密さと柔軟な思考をもって応答し、芸術哲学の地平を更新する包括的な書。
    〈芸術定義枝分かれ図〉 


    第1章 芸術定義論の哲学的地位
     1 定義の諸様相と諸規範
     2 二つの試練ーー錯誤理論と反例論法

    第2章 美的定義の諸理論
     1 形式的対処と頑固な本質主義  
     2 「美的」の再解釈
     3 「作品」の再解釈
     4 「美的」を「作品」に帰属させる方法の再解釈
     5 真偽認定の再解釈
     6 美的錯誤理論への耐性獲得

    第3章 非美的定義・反定義の諸理論
     1 「美的」の放棄
     2 本質主義の放棄
     3 必要十分条件の放棄
     4 定義の放棄
     5 実在論の放棄
     6 認知主義との決別

    第4章 美的定義の蘇生
     1 美的定義への回帰
     2 究極の美的定義ーー命題態度説
     3 命題態度説の評価

    第5章 なぜこの芸術史かーー人間原理的芸術観
     1 命題態度説からこの芸術史へ(観測選択効果)
     2 この芸術史から命題態度説へ(コペルニクス原理)

    あとがき
    参考文献(人名索引)
    事項索引
  • ロシア宇宙芸術
    • 生熊源一
    • 水声社
    • ¥4950
    • 2024年04月30日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 宇宙へと飛翔する想像力
    「宇宙へと飛び去った男」「棺アート」「消失と復活の劇場」「ゾンビ・コスミズム」……
    人工衛星スプートニク1号の打ち上げとガガーリンの宇宙飛行で幕を開けたソ連のプロジェクトは生活レベルまで浸透し、芸術家たちの想像力を宇宙へと差し向けることになる。共有された遺産としての《宇宙》を芸術家たちはいかに我が物としてきたのか。ロシア宇宙主義を背景に、作家たちが形づくる星座を観測する。
    序章 復活する宇宙

    第1章 複数形のコスモスを生きる
    1 生活と宇宙の接続
    2 宇宙感覚のインストール
    3 時空間をめぐる神話的遊戯
    4 ロケットの環世界

    第2章 三つの方舟の軌跡ーー正方形・飛行機・棺
    1 正方形の変容ーースプレマチズムの宇宙的領野
    2 飛行機というユートピアーー夢と現実の媒体
    3 棺は復活の夢を見るかーー生と死の探求

    第3章 ユートピアの観測点ーー後期ソ連の宇宙芸術
    1 観測と交信ーーコンセプチュアリズム前史
    2 生の劇場ーーキネチズム
    3 地上の宇宙飛行士たちーーモスクワ・コンセプチュアリズム

    第4章 死と復活のスペクタクルーー宇宙芸術の身体イメージ
    1 ロシア宇宙芸術の現在ーー不死の克服
    2 平等のストラテジーーー誰の視点で未来を語るか
    3 ゾンビ・コスミズムーー芸術史のゾンビ化
    4 宇宙芸術とユーラシア主義ーー死をめぐる闘争

    結びに代えて


    図版出典
    宇宙芸術関連年表
  • 尊厳の芸術
    • デルフィン・ヒラスナ/国谷裕子
    • NHK出版
    • ¥3080
    • 2013年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 太平洋戦争の開戦によって強制収容所へ送られた12万人あまりの日系アメリカ人。過酷な境遇に置かれた彼らは、日本の心と人としての尊厳を失うことはなかったー。スミソニアン・アメリカ美術館をはじめ、全米で25万人あまりが訪れ、感動した「我慢の芸術」作品集。
  • リベラルアーツと芸術
    • 石井洋二郎
    • 水声社
    • ¥2750
    • 2025年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 芸術こそ、真のリベラルアーツである。常識を揺さぶり、日常生活に埋もれた感性を目覚めさせる芸術作品は、自由を見つけるリベラルアーツの実践そのものではないだろうか?社会を映す作品を通じて世界の見方を問いなおす、芸術教育/リベラルアーツ教育のあり方を探る。
  • 芸術とカフェの街 オーストリア・ウィーンへ
    • バレンタ愛
    • イカロス出版
    • ¥1760
    • 2022年01月27日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 音楽の都と言われるオーストリアの首都ウィーン。
    中心部のリンク通り周辺には、歴史的な建物や教会、大きな公園、美術館、劇場などともに、その文化が世界遺産にもなっているカフェが約1,000軒存在します。
    少し離れるとワイナリーやホイリゲが点在し、森ではハイキングも可能。
    巨大観覧車が有名な遊園地や温泉施設などもあり、いろいろな過ごし方ができるのが魅力です。
    のんびり散策しながら音楽や芸術を楽しみ、公園でのんびりしたり、カフェで休憩したり。夜はドレスアップしてコンサートやオペラ、舞踏会へー。
    そんな休日を過ごす旅のヒントを詰め込みました!

    後半ではモーツァルトの生まれ故郷、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台としても知られるザルツブルクをはじめ、温泉保養地のバーデン、ドナウ川クルーズでも楽しめるヴァッハウ渓谷、ハルシュタットやグムンデンなどかわいい街が点在する湖水地帯ザルツカンマーグート、イタリア情緒漂う南部の街クラーゲンフルト、そして日帰りで行ける隣国スロバキア・ブラティスラヴァへのプランもご案内。
    音楽や絵画、オペラ鑑賞の押さえておきたいポイントや、ザッハートルテ食べくらべ、季節ごとの楽しみ方など、豊富なコラムも満載です。旅に行けない時間もどっぷり旅気分を味わえ、また旅に行く際に役立つ一冊。ぜひ手にとってみてください。
  • 活動芸術論
    • 卯城竜太
    • イースト・プレス
    • ¥3520
    • 2022年07月23日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • ●キャッチ
    Chim↑Pom from Smappa!Groupの元リーダー、渾身の書き下ろし40万字(単行本3冊分)!

    アートが育んできたラディカルさ、全ての行為・行動・活動が「アクション」であるという自覚で、私たちの日常はガラリと変わる。いまやアクション(活動芸術)あるのみ!

    ●内容紹介
    本書は、独創的なアイデアと卓越した行動力で、社会に介入し、私たちの意表を突く数々のプロジェクトを成功させてきたアーティスト・コレクティブ、Chim↑Pom from Smappa!Groupの卯城竜太によるはじめての単著です。今春、森美術館で開催された「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」は、初の大規模な回顧展ですが、実は作品を見ただけでは彼らがやってきたこと、成し遂げてきたことはあまりわかりません。彼らにおいては、作品成立の元に「プランニング」「スタディ」「ネゴシエーション」「オーガナイズ」「ステートメント」「ファンディング」「展開」などの様々なオペレーションが隠されているからです。それは精緻な理論にささえられており、実際、驚くべき冒険そのものです。本書はそうした日本で最もラディカルなアーティスト・コレクティブの内奥をすべて開示し、グランドセオリーなき世界で新しい未来を切り開くためのドキュメント&理論書です。

    <結論から言えば、僕は、何重にも「アクション」の解釈がねじれたその先に、「いまやアクションあるのみ!」は、新たに有効なキャッチフレーズとしてここに再び召喚できると考えている。もちろん、繰り返すように、その言葉の意味は昔のままでも額面通りのものでもない。その使われ方もかつての前衛アートの「再生」にはならない。だから、この変化はリサイクルのようなマイナーチェンジとは違うスケールの、パラダイム・シフトに匹敵するものだと公言できる。アーティストやアクティビストと名乗る一部の行動派による度胸試しのような「直接行動」から、アクションの概念は、すべての人間に実装される「誰もができ得る『活動』」へと新たに拡張されているのである。そのことを整理する先には、きっと、究極的な目的と世界が広がっているはずだ。……脱資本主義や反権威という命題のもとに自爆を繰り返してきたアナーキーなアクションの文脈において、「新たなアクション」は、社会丸ごとを乗っ取る革命よりも先に、資本主義の支配が実は部分的に既に「終わっている」ことを気づかせるだろう。>(「はじめに」より)
  • 芸術空間の系譜
    • 高階秀爾
    • 鹿島出版会
    • ¥1980
    • 1983年04月
    • 取り寄せ
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    • 3.0(1)
  • 【バーゲン本】松井須磨子 芸術座盛衰記 新装版
    • 川村 花菱
    • (有)青蛙房
    • ¥1540
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「カチューシャ可愛いや別れのつらさ」文芸協会「人形の家」から最後の舞台「カルメン」までわずか八年足らずで散った名優・松井須磨子。身近で見た須磨子と島村抱月の愛憎劇の真相を知る人の生々しい回想記。
  • 芸術実行犯
    • Chim↑Pom
    • 朝日出版社
    • ¥1034
    • 2012年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.06(43)
  • 美術館で拝むだけがアートではない。アートは社会のリアルに切り込むための「武器」である。原爆ドーム上空に飛行機雲で「ピカッ」の文字を描き、事故直後の福島第一原発敷地内に放射能マークの国旗を掲げ、岡本太郎の巨大壁画に原発の絵を付け足す。現代日本のアートシーンで最も物議をかもしてきたアーティスト集団Chim↑Pom(チン↑ポム)が自由を新たに塗りかえる。世界のアートの動向と共におくる生き方としての美術入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第3弾。

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