私、双子の従姉と結婚の約束をしているらしいです(2歳の時に)。
両親の仕事の都合で、春休みを従姉の家で過ごすことになった「虹晴(こはる)」。数年ぶりに双子の従姉に会う事を楽しみにしていた。そんな虹晴を迎えてくれた「朝霧(あさぎり)」と「夕凪(ゆうなぎ)」の双子姉妹は、とっても美少女に成長していたが、2人の口から飛び出したのは、虹晴もビックリの過去の約束だった!番外編のストーリー漫画4本とピュア百合「RingRingRIng」も併せて収録した、ほんのり百合香るユルかわ4コマ!
「えぇ、どうやら自分はロリコンらしいです」風紀委員の拓馬は爽やかに言った。恋愛厳禁の全寮制高校、その地下で流通していたのは『脳内解放区』と呼ばれるサークルのエロ同人誌だった!図らずもそのひとつ『芹香の日記』にハマり込んでしまった拓馬。自分の気持ちを認めたくない…でも…。そんな拓馬に理解を示し、手をさしのべた「脳解」のリーダー・山吹。幼馴染みの衣舞には正体を隠しつつ、半ば強引に山吹と行動を共にすることになった拓馬。二次ロリを解放して、ついに逮捕ー。
恋×友情×コスプレ(!)=青春100%!
なにごとも白黒ハッキリとさせていたほうが良い!と考えて、スーパードライだった流衣。けれども「放課後全力であそ部」のメンバーに誘われてから、世界が楽しく思えてきて…!?そしてメンバーに誘ってくれた富士浪のことを次第に好きになっていく。そしてついに!?
【編集担当からのおすすめ情報】
気になりはじめた富士浪の元カノが現れたり、文化祭でめちゃめちゃ露出の多いコスプレさせられたり!? 恋の雰囲気もぐんぐん盛り上がる第3巻です!
第二皇子・利祥への恋心を封印した珪華。『救い手』として国のため祈りをこめて宝笛を吹くが、風は甦らず動揺する。おなじ頃、利佑はある人物と手を組み、秘かに帝位奪還に向けて動きだしていた。最悪の方向へ向かう中、利祥に正式に求婚された珪華だったが、利佑と交わした契約のせいで頷く事ができず!?「灯りを、消して」「…この目で、おまえは俺のものだとたしかめたい」二人が身も心も結ばれる感動の最終巻。
戦争を時代背景に青春期から女の自立を目指し、結婚、出産を経た主人公・宗像滋子の人生は子宮癌の発症とともに新たな局面を迎え、死への漠然たる恐怖が幼年期に抱えていた性欲と対をなすものと知るのであった。そして娘との確執が彼女をさらなる混乱へー。円地文学の最高峰ともいえる『朱を奪うもの』『傷ある翼』に続く三部作の最後を飾る谷崎賞受賞作。
どうすればいい。あなたをこんなに愛してしまった。女優・高木志摩子(48)と、作家・奥平正臣(43)がおちた恋。それはとどまることのない恋だった。「恋」「欲望」と並ぶ、代表作誕生。駆け抜ける1052枚。「抗う恋」の先に射す光。
『黒衣の虹』は、私の第七課集になります。『野菜涅槃図』作成の頃から平成9年までの作品を収めました。今の時代、言葉が浮遊し、全て駆け足に流れさってゆきそうな状況に、かすかながらも抵抗したいと表現を続けてきました。〜著者あとがきより
本書は、『牧神の野辺』に続く著者6番目の歌集。平成7年より9年までの作品より選び、一部10年の作品も入っている。
妻なりし過去もつ肢体に新しき浴衣を存分に絡ませて歩む ロシアまだソ連邦なる地球儀にあかねさす昼虻がきてゐる 「火中蓮」等の既刊8歌集より選出。火にエネルギーを得、虹の弧にあらたな夢を求めての作歌の軌跡の歌集。