時には同僚である運転士や駅員と対立し、乗客のために戦う終電ちゃんたち。自らの使命に全力で孤軍奮闘する姿に、働く人々は励まされ、元気づけられる。大阪環状線、東海道新幹線、函館本線、佐世保線、松浦鉄道と、全国各地の終電ちゃんが新たに登場! 賑わいを増す終電物語!!
英国文学史上最もセンセーショナルにして、不朽の名作と称えられる禁断のラブストーリーが、いま新たに 生まれ変わるー
<収録内容>
・画面サイズ:16:9(ビスタサイズ)1080p High Definition
・音声:dts-HD Master Audio 5.1ch/dts-HD Master Audio 2.0ch
・字幕:日本語字幕/日本語字幕(手書き風フォント)/吹替用字幕
▽特典映像
・キャリー・ジョージ・フクナガ監督来日インタビュー
・未公開シーン
・メイキング
・ダリオ・マリアネッリの音楽の世界
・撮影の裏側
・予告編集(オリジナル予告編/日本版予告編)
・プロダクションノート(静止画)
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
※収録内容は変更となる場合がございます。
巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝ーーいや、東芝だけではない。かつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。
【担当者挨拶】
本書が生まれたきっかけは、著者となるジャーナリストの大西康之氏が語った次のセリフでした。
「東芝をはじめとする日本の大手電機メーカーは、国内に築かれた、ある二つの巨大な『ファミリー』に所属することで、これまで計り知れぬほどの恩恵を受けてきました。そしてそのファミリーというシステムそのものが、結果的に総合電機を衰退させる大きな原因にもなりました。その構造を知らずに、昨今の総合電機の凋落を真に理解することは難しいんです」
日本の電機メーカーが属していた二つの「ファミリー」とは何か。そのファミリーがなぜ、電機メーカーを育て、そして衰退させる原因になったのかーー本書の序章はその「謎解き」「種明かし」。ファミリーの正体について大胆に迫っていきます。
続く第1章〜第8章では、日本を代表する大手電機メーカー8社を詳細に分析し、日本の電機が負け続けた「本当の原因」「失敗の本質」に迫っています。目次を一部抜粋してみます。
東芝・・・ 待ち受ける”廃炉会社”への道
NEC・・・ 通信自由化時代30年を無策で過ごした
シャープ・・・ 台湾・ホンハイ傘下で再浮上
ソニー・・・ 脱エレクトロニクスで見えてきた光明
パナソニック・・・ 「車載電池」「住宅」の次に目指すもの
日立製作所・・・ 「技術の日立」を過信し、消費者を軽んじた
三菱電機・・・ 実は構造改革の優等生?
富士通・・・ 進取の気性を失い、既得権にしがみつく
表現に最新の注意を払いつつも、本書では「次に危ないのはどこ?」「生き残る会社は?」といった点にも触れています。大西氏の言葉を借りるならば、そのヒントは「適者生存」「恐竜は滅ぶ。生き残るのは哺乳類」といったあたりにありそうです。(HA)
【内容紹介】
巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝ーーかつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。
序章 日本の電機が負け続ける「本当の理由」
1東芝 「電力ファミリーの正妻」は解体へ
2NEC 「電電ファミリーの長兄」も墜落寸前
3シャープ 台湾・ホンハイ傘下で再浮上
4ソニー 平井改革の正念場
5パナソニック 立ちすくむ巨人
6日立製作所 エリート野武士集団の死角
7三菱電機 実は構造改革の優等生?
8富士通 コンピューターの優も今は昔
おわりに
「うまくいった義歯には必ず理由がある」と著者はいう。名著『よい義歯 だめな義歯』の続編である本書のテーマは咬合。「義歯製作の理論、術式はさまざまでもあるべき義歯の姿はひとつ」という前書の考えを踏襲し、「なぜそれがよくて、なぜそれがだめなのか」を論理的に整理し、シンプルな方法論として解説している。偶然ではなく、必然としての臨床を目指すノウハウが満載の一冊。対応の難しいフラビーガム症例、訪問診療での義歯製作についても解説。
「どこまでわかっているか」 復習編
「まずは実践」のための 必修編
迷った時に立ち返る基礎・学術編
「もう一段上を目指す」ためのエキスパート編
基礎〜標準レベルの問題を収録し、日常学習や中間・期末テスト対策、大学入学共通テストに向けた受験勉強に使える問題集。【2022年度実施 新学習指導要領対応】
■基礎力アップ
基本知識や基本問題から学習が始められるので、無理なく基礎力をつけられます。学習の基本となる基礎力をしっかり身につけることで、テストや入試に役立ちます。
■苦手克服
問題のレベルが段階的に上がる構成で、基礎的な問題だけではなく実践的な問題にも挑戦することができます。わからなくなるポイントや不足していた知識が把握しやすいため、苦手克服に繋がります。
■入試実践力アップ
大学入学共通テストの出題傾向を反映した問題を収録し、共通テストへの対応力を身につけることができます。また、問題文の読み取り方に注目した要素を解説で示し、入試問題の着眼点を養うことができます。
■ライバルと差がつくQRコンテンツ
スマホ学習用のQRコンテンツとして解説動画、確認問題が付いているので、ちょっとした空き時間にライバルと差をつけられます。解説動画はすべての例題に対応しています。
「早くしなさい!」「〇〇しちゃダメ!」など、本当は優しく伝えたいのに、子どもがなかなか動いてくれず、ついイライラして怒ってしまう……。
SNSやネット上はもちろん、書籍でも、叱らない育児、ほめ方・叱り方などさまざまな情報があふれていますが、声かけの大切さが認知されるようになってきた一方で、うまくいかない現実に悩みを抱える保護者は少なくありません。
子どもが実際に動いてくれるようにならなければ、最終的には元に戻ってしまいます。
そこで本書では、「よくある声かけ」では伝わらないと悩む保護者に向けて、元保育士、ベビーシッターとして2000人の子どもたちとかかわってきた著者が、「本当に子どもに伝わる・子どもが変わる声かけ」のしかたや子どもと向き合うマインドを具体的に紹介します。
この国には現在3500万本もの電柱があり、日本の美しい景観に大きな悪影響を及ぼしている。電柱の害はそれだけではない。震災時には倒れた電柱が人命救助の妨げになる。阪神・淡路大震災の被災者へのアンケートで、回答者の76%が、倒壊した電柱で被害に遭ったと答えている。欧米はもちろん、中国や韓国でも、無電柱化は確実に進んでいる。そして日本でもようやく、「無電柱化推進法案」が議員立法としてまとまった。無電柱化を推進する衆議院議員と理論面で支える社会経済学者が、「脱・電柱大国」への道を語る。
曹操軍の本陣・襄陽城にて籠城を続ける志狼達。だが、城内に呉の隠密部隊『隠兵』の潜入を許してしまう。制圧された西門を奪還すべく、志狼と竜騎兵が駆けつけるも、その前に立ち塞がるのは呉軍最強の猛将・甘寧と五百の精兵! 智将・周瑜率いる十万の呉軍本陣が襄陽城に迫る中、城門を閉じるために甘寧との“一騎打ち”を決意する志狼だが‥‥!?
“勁”の差
不動
集結
一対ニ千
至高の拳
妙計
家電に関する"困った"に的確に対応する! エンジニア資格取得のための必読書
家電製品エンジニアは、家電をセットアップし、トラブルに迅速に対応、安全点検を行い、利用に際しての適切なアドバイスを行うプロフェッショナルです。本書では「家電製品エンジニア/AV情報家電」資格の試験2科目である「基礎技術」「応用技術」について解説します。 2024年の資格認定試験は、3月に行われます。
家電家電製品エンジニアは、知識面で「今、知っておくべきこと」を追求することが求められます。その知識を、私たちは「1原理・基本構造などの普遍的な基礎知識」、「2普遍化しつつある新知識」、「3注目すべき新知識」という3層の構造として捉えてアプローチします。 本書は家電製品の販売や設置、あるいは顧客からの相談業務等に従事される方々などの実践力向上をめざし、より効率的・効果的に学習していただけるように、デジタル技術の基礎から映像や音声の符号化技術、主要なAV情報機器の仕組みや、関連規格について詳しく解説しました。また、AV情報機器の必須知識となっているネットワーク関連技術(IPv4、IPv6)やWi-Fiなど通信技術の基礎から、製品の故障診断・修理における留意点、さらには製品安全や情報セキュリティなどの実務的な知識までを網羅しています。加えて、新4K8K衛星放送の2023年状況など、技術・製品・規格の新たな情報についても、体系的かつ簡潔に編集しました。資格取得には最適の参考書であり、現場での実践に役立つ充実した一冊です。
大好評の書き込み式学習ノートが,2020年版の食事摂取基準に対応!穴埋め問題を解くことで要点を整理できるから,講義の予習復習から国試対策まで使えます.姉妹版テキストとの併用でより学習効果がアップ!
第1章 栄養の概念
1 栄養の定義
2 栄養と健康・疾患
3 遺伝形質と栄養の相互作用
第2章 食物の摂取
1 満腹感・空腹感と食欲
2 摂食量の調節
3 食事のリズムとタイミング
第3章 消化・吸収と栄養素の体内動態
1 消化器系の構造と機能
2 消化・吸収と栄養
3 消化過程(分泌源別の酵素・活性化・基質・終末産物)の概要
4 管腔内消化の調節
5 膜消化・吸収
6 栄養素別の消化・吸収
7 栄養素の体内動態
8 生物学的利用度(生物学的有効性)
第4章 炭水化物の栄養
1 炭水化物の概要
2 糖質の分類
3 エネルギー源としての作用
4 血糖とその調節
5 糖質の体内代謝
6 他の栄養素との関係
7 食物繊維
第5章 脂質の栄養
1 脂質の種類とはたらき
2 脂質の臓器間輸送
3 脂質の体内代謝
4 貯蔵エネルギーとしての作用
5 摂取する脂質の量と質の評価
6 脂肪酸由来の生理活性物質
7 他の栄養素との関係
第6章 たんぱく質の栄養
1 アミノ酸・たんぱく質の構造・機能
2 たんぱく質の合成と分解
3 たんぱく質・アミノ酸の体内代謝
4 アミノ酸の臓器間輸送
5 摂取するたんぱく質の量と質の評価
6 他の栄養素との関係
第7章 ビタミンの栄養
1 ビタミンの構造と機能
2 ビタミンの栄養学的機能
3 ビタミンの生物学的利用度
4 他の栄養素との関係
第8章 ミネラルの栄養
1 ミネラルの分類と栄養学的機能
2 硬組織におけるはたらき
3 生体機能の調節機構
4 酵素反応の賦活作用
5 鉄代謝と栄養
6 ミネラルの生物学的利用度
第9章 水・電解質の栄養的意義
1 生体内の水
2 水の出納
3 脱水,浮腫
4 電解質代謝と栄養
第10章 エネルギー代謝
1 エネルギー代謝の概念
2 エネルギー消費量
3 臓器別エネルギー代謝
4 エネルギー代謝の測定法
「化学実験」「生物実験」は、理工系学部生に必要な知識・技術を修得するための実験科目に位置付けられる。化学実験(1〜4章)では古典的な実験から、PCを使った最新の分子モデリングまで、生物実験(5〜8章)では無菌操作やDNAの塩基配列を利用する微生物種の同定など、幅広い基礎的実験を行う。
化学、生物の基礎的実験を通して、教科書等で学んできた知識をより深く理解するとともに、基本的手法や装置の取り扱い方の修得を目的とする。また、研究計画、実験、実験結果の整理、考察、レポート作成など一連の研究活動に必要な基本的姿勢を身につける。安全教育を通じて、基礎的な知識・技術を得るとともに、安全に対する意識を高めることも目標とする。
達成目標は、化学、生物に関する基本的な知識および付随する技術を習得することである。
(0.実験を始めるにあたってより抜粋)
0.実験を始めるにあたって(ガイダンス)
1.ヒーター線にはどんな金属が含まれているか
2.マグネシウムの原子量を求める
3.ダニエル電池とボルタ電池をつくる
4.PCで分子を可視化する
5.微生物の取り扱い方を知る
6.酵素の働きを知る
7.遺伝子DNAを分析する
8.生物情報
付録(実験器具,天秤の取り扱い,実験室で使用する水,溶液の濃度,容量器具の使い方,沈殿分離法,デジタルマルチメータ,GHS表示および主な薬品の性質,指示薬の色と変色域,水の蒸気圧,主な標準電極電位(水溶液),有効数字,原子量および周期表,化学で使われる量・単位・記号)
実験報告書(レポート表紙)