宇宙誕生の謎は解明できたのか?ビッグバン説の常識を覆した、全く新たな宇宙論がここに誕生した。素粒子の世界に深く分け入り、原子核の内部で何が起きているのかを洞察した果てに生まれた繋合波による情報伝播の仕組みを携えて、宇宙生成の謎に挑み続けた著者畢生の宇宙論を展開した本書は、ブラックホールの謎を解き明かし、膨張する宇宙の、その理由をわかりやすいイラストで図解。
食品の加工や製造に関する学問には、調理学、食品加工学と食品工学がある。食品加工学に関する教科書は多いが、食品の工学的な取扱いに関する食品工学の教科書は少ない。しかし食品工学は、食品工業に限らず、化学工業や製薬工業などでも使われる操作の原理を学ぶので、汎用性が高い。本書は、食品工学をはじめて学ぶ学部生を対象とした教科書であるが、企業に就職した方が改めて食品工学を復習する本、研修として利用するテキストとして活用いただくことも意識した。食品工学は数式や数値を扱うことが多いため,例題や演習を通じて実例に即したかたちで理解が深まるように配慮した。
目次:第1章 食品工学で学ぶこと/第2章 食品工学の計算の基礎/第3章 殺菌/第4章 熱の移動と熱交換器/第5章 粉体の大きさと分離/第6章 食品の保存と水/第7章 湿度と食品の乾燥/第8章 乳化/第9章 流体の流れとエネルギー/第10章 食品の弾性と粘性/第11章 反応速度と反応器/第12章 有用成分の抽出/第13章 液状食品の濃縮/第14章 蒸留/第15章 ろ過と膜分離/付録(A.濃度の表し方/B.対数/C.グラフの描き方/D.パラメータの推定/E.次元解析/F.図的および数値的微積分/G.常微分方程式の解法/H.主要数値/I.単位の換算)
第1章 食品工学で学ぶこと/第2章 食品工学の計算の基礎/第3章 殺菌/第4章 熱の移動と熱交換器/第5章 粉体の大きさと分離/第6章 食品の保存と水/第7章 湿度と食品の乾燥/第8章 乳化/第9章 流体の流れとエネルギー/第10章 食品の弾性と粘性/第11章 反応速度と反応器/第12章 有用成分の抽出/第13章 液状食品の濃縮/第14章 蒸留/第15章 ろ過と膜分離/付録(A.濃度の表し方/B.対数/C.グラフの描き方/D.パラメータの推定/E.次元解析/F.図的および数値的微積分/G.常微分方程式の解法/H.主要数値/I.単位の換算)
本書では、宇宙開発の分野で得られた科学と技術の成果が、自然科学の分野の進展にどのように応用されるかが示されている。ここで自然科学として取り上げている問題は流星現象である。宇宙ロケット技術の理論と実験による成果を基にして、流星物理の本質に深く迫ることができ、観測データから流星物体の性質を推定するという逆問題も解くことができるようになった。
(初版刊行1986年2月19日)熱および流体を主題として,エネルギー変換に関する基本事項を,平易に記述した入門書,テキスト.各章末には演習問題を収録.
【目次】
第1章 序論
第2章 エネルギーの種類とエネルギー変換
第3章 力学的エネルギーからの変換
第4章 熱エネルギーの生成・伝達・輸送
第5章 熱エネルギーからの変換
法改正にも完全対応!
1級建築士・学科試験なら、要点解説と問題がセットになったこの1冊!
学科試験に合格するには、基本的な知識を効率的に身につけ
たくさんの問題を解いてさらに理解を深めつつ、問題に慣れることが重要です。
本書は【要点解説】と【問題】を1冊にまとめて学科試験をサポートします。
【要点解説】では、学科試験で知っておくべき内容を簡潔に解説。
効率的に知識を得ることができます。
【問題】では、これまで何度も試験に出てきた重要ポイントから
最近の試験の傾向を反映した様々な問題を掲載。
重要なポイントや分かりにくい問題には、詳しい解説が載っているので
正解や解答を導き出すポイントが分かります。
独学で試験を受けようとしている方にも
問題数も2000以上あるので、とにかく問題を解きたいという方にもお勧めです。
本書は、大学初年級の理工系学生が、現代化学の基礎を学ぶためのテキストである。まず、物質の性質が、その微視的な構成単位である原子・分子の構造やエネルギー状態から、どのように理解できるかを述べる。次に、原子や分子の集合体の性質を理解するための巨視的な観点について解説する。そして、物質の変化をとりあげ、典型的な化学反応である酸と塩基の関与する反応、酸化還元反応および化学反応の速度について解説。最後に、物質の固体材料としての応用を述べ、エネルギー、環境等の人類が直面する問題にふれる。各章末には問題をのせ、学習の便宜を図っている。
働き手として、大学経営の調整弁として留学生が利用されている実態の報道が耳に新しい。本書は、留学生の受入れ機関(大・中・小規模大学)と11にわたるアジア諸国・地域の送り出しの実態を紹介し、持続可能な留学生政策の確立へ向けた考察を行う。
本書は、主に機械工学を専攻する学生が熱力学を学ぶための教科書として、簡潔にわかりやすく、最近の問題も含めて、できるだけ範囲を広く、半期で熱力学の必要な知識を身に付けることができるように、まとめました。
第1章から第7章では基礎的項目、第8章から第13章では応用的項目を扱うことで段階的に学習を進めることができ、各章に付された例題、演習問題、解答を通して着実に理解を深めていくことができます。
さらに内容を充実した新版を刊行。
1 熱力学の基礎事項
2 熱力学の第一法則
3 理想気体
4 熱力学の第二法則
5 エクセルギー
6 蒸気
7 熱力学の一般関係式
8 燃焼
9 燃料電池
10 ガス動力サイクル
11 蒸気動力サイクル
12 冷凍サイクルと空気調和
13 気体の流動
工学・物理学の分野へ進もうとする人への,教える立場からではなく,使う立場からの熱力学の教科書。熱力学は成熟した分野であり,ともすれば,古くさい,廃れたというイメージをもたれがちであるが,実際には,広域な領域で熱力学の知識が必要とされている。本書では,熱力学の教科書に多くみられるような抽象的な概念の説明のみに終始するのではなく,工学的応用や環境問題などの実際の問題を実例として取り上げ解説する。
第0章 熱力学の目的
第1章 熱力学の諸概念
第2章 簡単な物質の性質
第3章 熱力学第一法則
第4章 熱力学第二法則
第5章 エントロピー
第6章 第二法則の発展
第7章 第二法則の工学的応用
第8章 統計力学序論
本書では、「石油」と「火力発電」の現状を調べ、エネルギー需要への対策として、「太陽エネルギー」「原子力発電」の現状を検討する。
本書は、大学および高等専門学校の主として機械系学科で学ぶ学生諸君を対象として著された機械材料学に関する教科書である。また、本書はこれからの機械系技術者が修得しておくべき内容を網羅した。
“雄鶴”唐沢が選んだ女性とは…そして新たな敵は!?
第38話 「膿」 から 第50話 「秘書」 を掲載。
【あらすじ】
政財界のフィクサー、海崎が執拗に狙う女…中谷里見。
彼女と海崎の間には、信じられない過去が…!!
自分の女、里見を守るため、激しく動く唐沢!!
しかし、海崎のバックには関西山王の猛者たちだけではなく
もっと大きな“組織”が……!?
【編集担当からのおすすめ情報】
男と女の間には
甘ったるい愛とか、性欲だけではなく、
“信頼”とか“信義”というものが、存在する……
そんな男と女を見ることができます!
強大な香港の大組織まで、敵に回した唐沢だが…!?
第51話 「熱病」から 第64話 「利害」を収録。
【あらすじ】
愛する女、中谷里見を守るため、日本政財界の黒幕、
海崎との徹底的な抗争に挑んだ唐沢辰巳!!
だが、海崎の背後にいたのは、広域暴力団・関西山王だけでは
なかった…!!
香港の大組織、海南総業の大ボス、
レイモンド・タオをも、堂々と敵に回した唐沢だが…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
ついに戦いの場は、香港にまで!!
強敵、レイモンド・タオの息子、
クーリー・タオが重要なキー・パーソンになります。
クーリーだけ追っかけても、面白く読めると思います。
唐沢が暴く!! レイモンド・タオの本性とは!?
第65話 「制裁」 から 第78話 「不平等」を収録。
【あらすじ】
なかば、自ら望んだように、香港に拉致された唐沢!!
もはや、香港の大組織のボス、レイモンド・タオとの抗争に
勝ち目はないと思われたが……
諦めない唐沢と、仲間達の行動で
レイモンド・タオとの戦いに、ついに決着が…!!
そして、唐沢には、また新たな強敵が…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
「人質」と「貧乏」…第6集を彩る言葉です。
唐沢がレイモンド・タオに向け発した
「オレは その“弱さ”、嫌いじゃない………」という
言葉が効いています。