食事制限をしているのにやせない、ノンカロリーの水をたくさん飲んでいるのにやせない……という経験はありませんか? それは、低体温による体内の「水分過剰」が原因! 人間の体の60%は水分なので、体重に一番影響を及ぼす要素は「水分」なのです。ですから、どんなに食事制限をしても、「低体温で水分過剰」状態では、やせにくいのです。▼本書では、医師である著者が、「しょうが紅茶」を中心とした体にいいダイエット法を解説します。著者は、理想の体温は36.5度と言います。「しょうが紅茶」で体温を上げ、新陳代謝を上げれば、やせやすい体質に変わるのです。▼方法は簡単! 朝食をしょうが入りの紅茶1〜2杯にするだけ。これさえ守れば、夕食はお酒もOK、好きなものを食べでも大丈夫! 1週間で2〜3kg減という成功者も続々です。さらに新陳代謝を上げる簡単運動も紹介。今までダイエットが成功しなかった人におすすめ。▼文庫書き下ろし。
●第1章 なぜ、これまでのダイエットではやせないのか? ●第2章 体温を上げればやせられる ●第3章 7日間で効果が出る! 「しょうが紅茶ダイエット」 ●第4章 新陳代謝がもっとよくなる ●第5章 やせた体重を維持するコツ&リバウンドしないレシピ
オールカラーでわかりやすい!できるリーダーの仕事の基本48。2〜4人程度の部下を持つチームを想定し、チームリーダーの心得や部下指導のコツ、チーム運営の方法や仕事術などをコンパクトに解説。
今、学食がアツイ…!「安いだけ」の学食はもう昔のこと!あなたもレストラン並に進化した学食を体験してみませんか?メディアで話題の学食研究家が選ぶ本格学食グルメガイド。超定番のラーメン、カレーから、レストラン風おしゃれランチまで首都圏40キャンパスを厳選取材。気になるアノ大学のレシピも掲載。大学路線分布図付き。
できるリーダーはこうほめる。『チームリーダーの仕事のルール』第2弾。
「雑談の急所は数字と固有名詞」「大事なことは『中身』ではなく『話し方』」……当代一のストーリーテラーが雑談の秘術を開陳!
上司への報告は1分で。最初の30秒で相手の心をつかむ。「2-6-2の法則」で仕事を仕分ける。-仕事が速い人の成功法則48。
あなたの印象がガラリと変わる!口べた・あがり症でも大丈夫。48の成功法則。
大好評『ポケット版 考える力を育てるお話100』の続編。持運びに便利なサイズで、いつでもどこでも、親子で楽しめるお話集です。
『誰にも負けない努力』という本書のタイトルについて、「私自身がこれまで歩んできた人生を、最も端的に表している。もともと類い稀な能力など持ち合わせない私は、自らの八十有余年の人生において、ただこのことに努めてきたに過ぎない」と述者・稲盛和夫氏はいいます。平成の世の最後に、この至高の指導者より放たれる43話の「ど真剣」なリーダー論は、きっとあなたの心に火をつけることでしょう。◆◆収録された言葉の中より◆◆「人間は、もうダメだと思うと、本当にダメになってしまう。そういうときに、大きな夢を描き、組織のメンタリティをガラッと変えることができてこそ、リーダーなのである」「成功者と不成功者の差は紙一重。問題は、うまくいかなくなったとき、『そこから』が、すべての始まりなのである」「真我から発した、他によかれかしと願う美しい思いで着手し、誰にも負けない努力を重ねて取り組んでいることが、成功しないはずがない」
「ニューヨークが人種のるつぼの理由は街の成り立ちにあり」「パリが今のような都市になったのはセーヌ川があったから」など、都市の中に脈々と息づく歴史の影響。その歴史をひもとけば、諸文明が歩んできた道筋が見えてくる!
ビジネス界きっての知識人である著者が、旅をするように世界史を物語る。歴史建造物の写真や都市の地図も載せ、旅先での街歩きも楽しくなる一冊。
第1章◎昔も今も永遠の都【ローマ】
第2章◎世界帝国の都【イスタンブル】
第3章◎インドを映し出す都【デリー】
第4章◎英雄たちの夢と挫折の都【カイロ】
第5章◎草原に輝く青の都【サマルカンド】
第6章◎三人の巨人が完成させた都【北京】
第7章◎まさに現代の世界の都【ニューヨーク】
第8章◎商人と議会の都【ロンドン】
第9章◎欧州にきらめく花の都【パリ】
第10章◎二十世紀を演出した都【ベルリン】
など、個性豊かな都市を巡る全10章。
『グローバル時代の必須教養 「都市」の世界史』を改題。
勉強会に参加して、そのときは「へえ!」と思ったものの、あとで思い返すとよく覚えていない。ビジネス書を読んでも、身につかないまま本が山積み。何か勉強を始めようと思っても、時間がとれないまま毎日が過ぎて行く…▼頭に入らない。すぐに忘れる。時間がない!--社会人に共通の、勉強にまつわる悩みです。▼「頭がいい」といわれる東大生に共通するのは、「勉強のコツ」をちゃんと心得ているということ。▼本書は、東大に現役合格し、20歳で学習塾を起業、現在も大学院に通う現役東大生の著者に、「大人のための勉強法」を教えてもらいました。▼「予習」をすると「イイ気分」を味わえる。あとで要点をまとめるつもりで話を聞く。暗記したい事柄は、オレンジ色のペンで書く……などなど、自身のスキルアップや資格取得だけでなく、会議や日々の仕事の進め方にバッチリ役立つノウハウが満載。「この人、頭がいい!」と言われること、間違いなしです!
りょうた先生が給食のあまったごはんでつくってくれるおにぎりを、かすみは一度でいいから食べてみたいと思っていました。
プログラミングとは何かをイラストや図解でやさしく解説するとともに、コンピュータが動くしくみやデジタル情報の基礎知識も紹介。
「過去引きずり」「現実逃避」「過敏反応」…あなたはどのタイプ?「先送り」「気分散漫」「失敗回避」「燃え尽き」原因がわかれば対処できる!心が一瞬で軽くなる方法満載!
「農村の生活は、何もかも珍しく、どこから手をつけていいか、はじめのうちは見当もつかなかった」--。▼本書は、名随筆家・当代一の目利きとして今なお多くのファンを持つ著者が、30年余り前に綴った知性と感性が光る珠玉の随筆集の復刻版である。▼第二次世界大戦が始まると同時に移った往時の町田市鶴川に今も残る藁葺き屋根の農家「武相荘」。そこでの幸福な日々やそこを訪れる人々との交流を描いた「鶴川日記」。山の手育ちの著者が、永田町・麹町・赤坂・麻布など憶い出に残る坂を再訪し、その場所にまつわるエピソードや現在の姿を綴った「東京の坂道」。長い人生の中で出逢った梅原龍三郎・熊谷守一・芹沢ケイ介・荒川豊蔵ら文化人との心に残るエピソードや、祖父母など肉親と過ごした日々をまとめた「心に残る人々」の3篇を収録する。▼何気ない日常に温かな目を向け、人々との交流や毎日を丁寧に生きることの大切さ、本物の豊かさとは何かを思い出させてくれる一冊。
日本を代表する戦国期武田三代の研究者が、その波乱の歴史を語る。武田信虎は1507年、国衆が周囲に割拠し、しかも今川・伊勢・諏方氏と敵対関係に陥っている状況で武田惣領家を受け継いだ。その後、信虎はいかに甲斐統一、また首都甲府の建設を成し遂げたのか。その信虎を追放し家督を継いだ信玄は、武田家の版図を信濃、飛騨、駿河にも広げ、晩年には足利義昭・織田信長・上杉謙信を驚倒させる外交戦略をとって信長と対峙する道を選ぶ。信玄が打倒信長にこだわった理由とは。しかしその直後信玄は急死し、諏方神(すわじん)氏を称していた勝頼が跡を継ぐ。長篠の戦いのあと、一時は信玄を超える最大の版図を得たのにもかかわらず、勝頼はなぜ最後の武田家当主となったのか。
信玄があのタイミングで信虎を追放した理由、長篠の戦いの真の敗因なども、最新の研究成果を踏まえて明快に解説。源義光の子孫である甲斐源氏の家宝「御旗・楯無(鎧)」を代々受けついだ名門武田家の実像に迫る。
にんじゃサンタは、きょうもしゅぎょうにはげみます。▼ひたすらはしるのです。ひたすらとぶのです。ひたすらなげて、かくれて、もぐったりするのです。そして12月24日クリスマスイブの日。ハンドベルのおとがきこえてきたら、にんじゃサンタはきがえてしゅうごうです。よるになったらしゅっぱつです。いよいよにんじゃサンタのでばんです。にんじゃサンタは、よるのまちをひたすらはしるのです。ひたすらとぶのです。ひたすらなげて、かくれて、もぐ……らないです。そして、こどもたちにみつからないように、プレゼントをとどけるのです。▼書籍の装画などで活躍しているイラストレーター丸山誠司氏、初の絵本。リズミカルな文章と躍動的なイラスト、カラフルな色使いが魅力の一冊です。