ビジュアルな視覚に訴える確かな情報誌リーダー1年目の教科書
過干渉の母のために学校に行けなくなっていた中学生の史織。小学校教師の父親と佐渡で生活することになり、自分を取り戻していく。
社会に技術革新をもたらすと話題の次世代移動通信システム「5G」がいよいよスタートします。5Gのインフラ整備が進むことにより、スマート工場や自動運転等の産業用途の他、遠隔医療や防災など、地域の社会課題の解決にもつながると期待されています。その導入を促進するため、2020年度の税会改正において、認定された計画に沿って設備投資を行った事業者に税制優遇を行うことになりました。
また、全てのひとり親家庭に対して公平な税制支援を行うために、未婚のひとり親も含め、婚姻歴や性別にかかわらず同一の「ひとり親控除」が適用されるなど、様々な改正も実施されます。
本書は、2020年度の税制改正のポイントを、図表やイラストを多用してわかりやすく解説する、最良のガイドブックです。改正をとりまとめた自民党税制調査会の副会長を務める石原伸晃衆議院議員のインタビューも収録。2020年度税制改正の全体像が理解できる一冊です。
『りんごかもしれない』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本!
ぼくは、ハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。りゆうは、「おぎょうぎがわるいから」だって。ぼくもなにかりゆうがほしい。ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。
ぼくがハナをほじるりゆう。それは、ぼくのハナのおくにはスイッチがついていて、このスイッチをたくさんおすと、あたまから「ウキウキビーム」がでるんだ。このビームは、みんなを楽しい気持ちにすることができるんだよ。
ツメをかんじゃうのは、ツメをくわえて、大人にはきこえない音をだしているんだ。この音は、ゴミすてばのカラスをおいはらうことができるんだよ。
びんぼうゆすりをしちゃうのは、モグラたちに、今日あったできごとを「モグラ語」で教えてあげてるの。
子どもたちがついやってしまうクセ、それには、「りゆう」があるんです。
日本に古事記から生まれた八百万の神様がいるように、世界にも神話の世界から生まれた神々が多数存在する。▼ギリシァ神話には華麗なるオリュンポスの12神とその血族たちが、ケルト神話にはヴァイキングたちに信仰された勇猛な神々たちが、クトゥルー神話には怪奇小説家ラヴクラフトの生み出した暗黒の邪神が、それぞれ独自の世界観を持ちながら世界中の人々に親しまれている。▼本書はギリシァ・北欧・クトゥルーに加え、ケルト・インド・メソポタミア・エジプト神話に登場する109の神々の横顔を紹介したものである。▼好色家であるにもかかわらず恐妻家だった最高神ゼウスや、神々の仲間ながら最終的に神々と対立したロキ、創造神の地位をブラフマーから奪い取った多重人格神シヴァなど、どのような神々がいて、どのような活躍をしたかが手軽にわかるようになっている。現代的で斬新なイラストも満載の、世界神話の手引書になる一冊。▼文庫書き下ろし。
[Part1 ギリシャ神話]華麗なるオリュンポスの神々 その血族の繁栄を綴った年代記 [Part2 北欧神話]酷寒の地に吹き荒れる戦鬼たちのサーガ [Part3 ケルト神話]ドルイド僧秘伝の、今なお謎に包まれたままのケルト神話 [Part4 インド神話]悠久のガンジスに見守られる終わりなき神々の祝祭 [Part5 メソポタミア神話]石板に刻まれた楔型文字が失われた文明の片鱗を語る [Part6 エジプト神話]砂漠の中の恵みの大地ナイルが生んだエジプトの神々 [Part7 クトゥルー神話]暗黒の宇宙史として広がるクトゥルー神話の邪神たち
著者が終生求め続けた“素直な心”。それは、物事の実相を見極め、強く正しく聡明な人生を可能にする心をいう。素直な心を養い高め、自他ともの幸せを実現するための処方箋。
『レモンちゃん』『いちごちゃん』『ももちゃん』『りんごちゃん』に続く、「おいしいもり」シリーズ第5弾! かわいいだけじゃない★やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。
ぶどうくんは、元気いっぱいな男の子。おいしいもりで大縄跳びをしている果物と野菜たちをみて、仲間に入れてもらうことにしました。ところが、ぶどうくんは、ふざけて踊ってみせたり、葉っぱやつるをひっかけてしまったり、みんなの邪魔をしてばかり。そんなぶどうくんに、みんなは文句を言いだしました。するとそこへ「ギスギス ガサガサ かわいた こころ だーいすき」。どこからか、砂の妖怪・サバクダーが現れ、あっという間に果物や野菜たちは砂に埋もれてしまいました……。
そのときです! 騒ぎを聞きつけたやくみレンジャーがやってきました。ところが、サバクダーに熱い砂嵐をかけられ大ピンチ! もうダメかと思った次の瞬間、そこに立っていたのは……⁉
「トイレ掃除をするだけで、不思議と臨時収入が入ってくる!」など、引き寄せの達人たち21人が、「掃除&片づけ」の魔法を紹介!
「私は、何がしたいんだろう?」
「自分の人生、このままでいいのだろうか?」
一度でも、こんなことを考えたことはありませんか?
人と比べて、「何者でもない自分」に絶望したとき
先が見えなくて、「将来が不安」なとき
就職、転職、結婚、第2の人生……「人生の岐路」に立たされたとき
今の仕事に「やりがい」を感じられないとき
なかなか結果が出なくて「焦っている」とき
そんなとき、向いている仕事、自分の強み、進むべき道を考えて、
自分で、自分がわからなくなるーー。
こうした「自分探し」は、今日でもうおしまい!
本書は、200以上の論文と7つのワークで、科学的にブレない自分軸を見出す「自己理解の方法」を解説します。
ワーク1 「ライフワークの原石」を見つけよう
ワーク2 「ライフワークの原石」を採点してみよう
ワーク3 7つの質問で「自分の個性」を可視化する
ワーク4 自分の才能がわかる「診断シート」
ワーク5 自分に「向いている仕事」を探す
ワーク6 「3つのバランス」を確認しよう
ワーク7 「メメント・モリ」で人生の優先順位を明らかに
この1冊で、これまでのモヤモヤがパっと晴れる「やりたいこと探し」の決定版。
テレビ、パソコン、スマホなどで、なぜ文字・音声・画像などの情報を視聴できるのでしょうか。どのような技術やしくみがあって可能になったのでしょう。情報伝達方法の歴史から、現代の情報通信の技術としくみ、5Gの通信環境やIoT(Internet of Things)によって実現する未来社会までを、図解やイラストでわかりやすく解説。
[第1章]情報伝達の方法と歴史……情報って何だろう?/足で伝えた古代の情報伝達/印刷と郵便の始まり/電気による通信の誕生/方法伝達主役が登場 他 [第2章]情報通信の技術としくみ……電気信号と電波/アナログ・デジタル信号/有線通信のしくみ/無線通信のしくみ/携帯電話のしくみ/インターネットのしくみ/ウェブページのしくみ/災害発生時の通信システム 他 [第3章]情報通信の発展とこれからの社会……通信速度のさらなる高速化/衛星測位システムの高精度化/AIとIoTの進展/IoTで変わる生活と社会 他
大人気「いちにち」シリーズの著者が贈る、今までなかった新感覚ねこ絵本!
学校からの帰り道、女の子が道を歩いていると、もぞもぞ動いているものを見つけました。近づいてみると、看板に「ねこホテル」と書いてあります。すると男の人が、「おやおや、あなたさまにも見えましたか、このホテルが」と声をかけてきました。そして、「こちらはねこホテルともうしまして、世にも珍しいねこにとまれるホテルでございます」と教えてくれました。男の人はねこホテルの執事で、いろいろなおへやに案内してくれました。
トランポリンでジャンプして入る「へそ天のおへや」や、風が気持ちいい「はないきのおへや」などがあります。また、肉球ベッドで休んだり、ねこすべりだいで遊ぶこともできます。
そして最後は、スイートルームへと出発して……。
装いも新たに『松下幸之助 成功の金言365』の[改訂新版]が刊行。1日1ページ。読んで、考えて、自己変革を遂げたい人に贈る!
論語はすなわち儒教のことであるーー日本人の多くにとっての「常識」であろう。ところが、実はそうではない。子供のころ、祖父の摩訶不思議な「教え」から『論語』に接した著者は、のちに儒教の持つ残酷な側面を知り、強い葛藤を抱く。実際の孔子は「聖人」であったのか? なぜ『論語』は絶対に読むべきなのか? 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇など、中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」というものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。
目次:
序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」
第1章 定説や通念を覆す──孔子とは何者か、『論語』とは何か
第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子
第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇
第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日
「我思う、故に我あり」の言葉で有名なデカルトは、いわば思考の達人。その思考を身につけると、論理力・判断力・感情コントロール力が劇的に高まる。
「哲学は役に立たない」は、大誤解。約400年前を生きた哲学者デカルトの哲学は、ビジネスパーソンにとって仕事に活かせる強力な武器になる。
本書では、デカルトの代表作『方法序説』と『情念論』から、ビジネスパーソンが使える思考法を齋藤孝氏がピックアップして解説。「速断と偏見を避けて、明晰に判断する」「大きな問題は小さく分けて考える」「軌道修正しやすい、穏健な道を選ぶ」「失敗しても全否定しない」--デカルトの言葉をヒントに、物事を論理的に考え、正しく判断できるようになるための「思考の技法」を学ぶ。
この一冊で、困難な仕事も混乱することなく解決し実行できるようになる。冷静な判断力が高速で求められるようになってきた時代、今こそ、デカルトに学ぼう!
AI婚活×元占い師の女将!?
おでん屋の恵が常連客の幸せを応援!
心とお腹がホッとする大人気シリーズ
トマトの冷やしおでん、エビ雲吞、ピーマンの焼売、ナスと卵のよだれ鶏風ーー暑い夏でもさっぱり美味しい料理とお酒で、「めぐみ食堂」は大賑わい。
常連客のIT実業家・藤原海斗がAI婚活事業に乗り出したと聞き、興味を持った女将の恵は、食の好みも趣味も正反対の男女に利用を勧めるが……。
元占い師の女将の絶品料理とふしぎな力で、訪れる人がそれぞれの幸せを見つけていく人気シリーズ第5弾!
文庫書き下ろし。
『マッチ売りの少女』にあるような厳寒、貧困の国であったデンマークは、戦後の社会福祉国家としての制度改革によって、いまや「国民の幸福度ランキング」で世界第一位の生活大国となった。世界でいちばん幸せな生き方とはどういうものなのか? デンマークにあって日本にないものとは何か? デンマーク人の心に二百年間宿りつづけたアンデルセン童話を手がかりに、自由、自律、責任、貧困、政治、教育、社会、福祉などの問題について再考する。▼◎第一章 『マッチ売りの少女』-- 貧困を考える、◎第二章 『はだかの王様』-- 政治を考える、◎第三章 『みにくいアヒルの子』 -- 教育を考える、◎第四章 『赤い靴』-- 社会のあるべき姿を考える、◎第五章 『ナイチンゲール』-- 福祉を考える、◎第六章 『人魚姫』-- 自律することを考える
「ニューヨークが人種のるつぼの理由は街の成り立ちにあり」「パリが今のような都市になったのはセーヌ川があったから」など、都市の中に脈々と息づく歴史の影響。その歴史をひもとけば、諸文明が歩んできた道筋が見えてくる!
ビジネス界きっての知識人である著者が、旅をするように世界史を物語る。歴史建造物の写真や都市の地図も載せ、旅先での街歩きも楽しくなる一冊。
第1章◎昔も今も永遠の都【ローマ】
第2章◎世界帝国の都【イスタンブル】
第3章◎インドを映し出す都【デリー】
第4章◎英雄たちの夢と挫折の都【カイロ】
第5章◎草原に輝く青の都【サマルカンド】
第6章◎三人の巨人が完成させた都【北京】
第7章◎まさに現代の世界の都【ニューヨーク】
第8章◎商人と議会の都【ロンドン】
第9章◎欧州にきらめく花の都【パリ】
第10章◎二十世紀を演出した都【ベルリン】
など、個性豊かな都市を巡る全10章。
『グローバル時代の必須教養 「都市」の世界史』を改題。
動的にWebページを生成するスクリプト言語PHP。いまその扱いやすさが注目されている。本書はホームページの基礎であるHTMLから、JavaScript、PHPまでをやさしく解説。動的Webページ作成のための基礎が学べる。
フレームワーク・Ajaxスケールアウト・日本語処理Webサービス・セキュリティ、今すぐ知りたい情報をぎゅっと凝縮!旬のテクニックを満載、PHPプロフェッショナルのための実践技術誌。