透明人間は実在できる? 空気の重さはどれくらい? 氷が手にくっつくのはなぜ? 身近な話題を入り口に楽しく物理がわかる一冊。
火が消えた時、酸素はどこへ? 水を飲み過ぎるとどうなる? 不思議とドラマに満ちた「化学」の世界をやさしく解説した一冊。シリーズ第3弾。
子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。▼春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。▼10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました!
この本のページをめくるつもりなら、どうぞお覚悟を。
──自分の記憶が、ぐらぐら揺らぎはじめるかもしれません。
人気シリーズ第30弾!
衝撃の真実に涙する──
決して思い出してはいけない、19の記憶とは。
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×19話! 朝読にもぴったり!
★人生の最期にだけ飲むことのできる医薬品とは・・・・・・。『幸福の記憶』、14年前から届いたメール相手の正体とは・・・・・・。『ハナミズキは見ていた』など、「記憶」にまつわるお話をたっぷり収録!
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/幸福の記憶/ここはどこ、わたしはだれ?/おいてけ岬/ラスト門番/恋のおまじないアプリ/デコピン/思い出ムービー/前世の記憶/ぼくのサイコメトリー/九九/変身/触れればわかる/ハナミズキは見ていた/忘れちゃったの?/体は憶えている/暗記サプリ/トラウマ削除/みっちゃんの絵
10ぴきのかえる達が、はじめての冬を迎えます。冬でも眠らずに遊んでいたい10ぴきのかえる達は、地面の下に、楽しい“ふゆごもりハウス”をつくることにしました。
「アプリ」は数えられても、「ソフト」は数えられない? 日本人のよく使うカタカナ英語をもとに、正しい英語表現を超効率的に学ぶ!
オールカラーでわかりやすい!できるリーダーの仕事の基本48。2〜4人程度の部下を持つチームを想定し、チームリーダーの心得や部下指導のコツ、チーム運営の方法や仕事術などをコンパクトに解説。
今、学食がアツイ…!「安いだけ」の学食はもう昔のこと!あなたもレストラン並に進化した学食を体験してみませんか?メディアで話題の学食研究家が選ぶ本格学食グルメガイド。超定番のラーメン、カレーから、レストラン風おしゃれランチまで首都圏40キャンパスを厳選取材。気になるアノ大学のレシピも掲載。大学路線分布図付き。
できるリーダーはこうほめる。『チームリーダーの仕事のルール』第2弾。
決算書を読み解くのは、実は驚くほど簡単です。「売上」「利益」「現金・預金」さえきちんと見て行けば、その企業の決算書はだいたい読めるのです。
これは税務署流の決算書の読み方です。税務署の調査官は、日本で最も決算書を見ている人種です。彼らは大量の決算書をチェックして、瞬時に企業の実態を見抜かなければなりません。そのためのノウハウを、元国税調査官である著者が明かします。
さらに、実際にソフトバンクやトヨタ、楽天、朝日新聞社の決算書を読み、意外な特徴や問題視すべき点を浮き彫りにします。
●過干渉ママの「二重チェック」と決算書の仕組みは同じ/●「現金・預金」は嘘をつきにくい勘定科目/●売上も利益も横ばいなのに現金が減っている会社は要注意/●決算書は簡単に操作できる/●なぜ楽天はたびたび赤字になるのか?/●朝日新聞は社員天国?/●ソフトバンクの財政状況は大丈夫か?/●給料を上げなかったトヨタ etc.
上司への報告は1分で。最初の30秒で相手の心をつかむ。「2-6-2の法則」で仕事を仕分ける。-仕事が速い人の成功法則48。
あなたの印象がガラリと変わる!口べた・あがり症でも大丈夫。48の成功法則。
ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。
モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くために一冊。
「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。
ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。
あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。
「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
世界の人々はどんなものを食べているのでしょうか? 食べるとはどういうことなのでしょうか? 日本では見たことがないような食事、市場の様子、家庭の食卓など、実際に行って、見て、触れて、味わった著者が、貴重な写真とともに紹介。自分たちの文化や食べているものについて考えるきっかけとなる一冊。▼<第1章 世界の人々の暮らしから>米の話……ご飯は手で食べる?/野菜を長く保存する工夫……トルコのピクルス、韓国のキムチ/どうしたら魚を長く保存できるか?……スペインのシオカラ? タイのスシ?/肉も魚も使っていない?……台湾の精進料理 など <第2章 どこで何を食べていたのか?>コロンブスがアメリカ大陸を発見する以前の世界の食文化を、文化人類学の研究成果をもとに作成された地図で解説。第1章で紹介した現代の食文化を考えるヒントになります。▼見開きごとにテーマにそった課題をあげ、調べ学習に最適です。
西欧近代は、私たちに光をもたらしたのか?ホッブズ、ルソー、ウェーバーなど、近代を決定づけた西欧思想を問い直し、現代文明の本質と危うさに真っ向から迫る。自由、平等、民主主義、市場経済…西欧近代が築き上げてきた輝かしい「文明」は、しかし同時に空虚なニヒリズムを生み出した。信ずべき確かな価値を見失った人類は、これからどこへ向かうのか。
著者が終生求め続けた“素直な心”。それは、物事の実相を見極め、強く正しく聡明な人生を可能にする心をいう。素直な心を養い高め、自他ともの幸せを実現するための処方箋。