できるリーダーはこうほめる。『チームリーダーの仕事のルール』第2弾。
三角関係、ついに決着!?
第7回京都本大賞受賞の人気シリーズ、待望の第八弾!
●STORY
ついに自分の思いを大に伝える決心をした塔太郎。同じく大に想いを寄せる総代との「約束」にけじめをつけるため、塔太郎は彼を呼び出すが、大と総代は二人で東京に行く予定があるそうで……。一方、大には喫茶ちとせの店長にならないかという話が持ち上がる。大は、その勉強のため「清水焼」の陶芸体験に行くがーー。
文庫オリジナル。
ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。
モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くために一冊。
「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。
ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。
あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。
「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
かつて大英帝国の覇権の源泉となったのが、卓越した情報収集と正確な分析力、つまりインテリジェンス(諜報・情報活動)であった。ロンドン郊外の英国立公文書館には、まさにインテリジェンスによって全世界から集められた政治、経済、軍事など、多種多様な情報が蓄積されている。筆者は約10年間にわたり、同館から数多の文書を入手し、研究を重ねてきた。先の大戦における日本の敗北は、「情報戦の敗北」といわれることがある。日本の諜報活動を裏づける「文書」を探し出し、読み解くことではじめてインテリジェンス復活への道が開かれ、大きな国益がもたらされるはずだ。英国立公文書館の所蔵ファイルが示す歴史の「真実」は、現代のわれわれにも多くの視点や教訓を与えてくれるだろう。人を欺くようなスパイ活動でも、根底に求められるのは誠実さであるなど、インテリジェンスの世界は奥が深い。正確な情報を得て、それを組織に活用するための要諦とは──。
上司への報告は1分で。最初の30秒で相手の心をつかむ。「2-6-2の法則」で仕事を仕分ける。-仕事が速い人の成功法則48。
あなたの印象がガラリと変わる!口べた・あがり症でも大丈夫。48の成功法則。
日本一ソフトウェアが贈る大人気ホラーゲーム『夜廻(よまわり)』、待望の公式ノベライズ!!!
もしもショートケーキにのってるいちごが、全然ちがう「あかいもの」だったら……?
ひとつだけ残ったショートケーキ。妹とはんぶんこにして食べたいけれど、いちごがぐちゃっとなっちゃうぞ……でも、まてよ? ケーキの上にいちごじゃない「あかいもの」をのせたら、もっとおいしくなるのかな?
たとえば……ミニトマトのショートケーキ! う〜ん、想像してみたけど、ミニトマトはサラダで食べたほうがおいしいなぁ。じゃあ、うめぼしのショートケーキ! すっぱ〜い! せっかくのケーキがだいなしだ! 次は、とうがらしのショートケーキ! これじゃあ、あまいケーキのいみがないよ〜! よーし! もっと色んな「あかいもの」をのせてみよう! だるまのショートケーキ! けんだまのショートケーキ……!
読み聞かせにもぴったり! 想像力を育てるユーモラスな妄想絵本。
人気シリーズ第8弾!
ドキドキが止まらない3分間。恐怖にまつわるショートストーリー!
【本書の特徴】●妖怪、幽霊、学校の怪談……たっぷり24話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」なエンディングをお約束!
【もくじ】プロローグ/動物*ドロップ/真夜中のオルゴール/学校の怪談/百年花/赤い雨/妖精の子守歌/隣の住人/あの子がいる/アレルギー/モデル御用達/指名手配の男/優しい天使/霊園の一本道/妖怪ネット/恐怖スパイス/絵の中の少女/鬼は外/出ないんです/霊感少女/目ヂカラ女子/突然の訪問者/車窓のヒマワリ/月夜の怪物
★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す!
★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本!
多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか?
プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。
実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。
しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。
本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き出す「リーダーの正しい頑張り方・任せ方」を、具体的にアドバイス。
忙しすぎる管理職を救う1冊です!
【本書の内容】
第1章 リーダーの悩みは、「頑張るポイント」を変えるだけで解決する
第2章 できるリーダーの「部下を覚醒させる任せ方」
第3章 「この人と頑張りたい」と思われるリーダーになる
第4章 部下が「自分からやりたくなる」ように導く
第5章 一丸となって「戦えるチーム」の作り方
第6章 スパッ!と「決められる」リーダーになる
第7章 「リーダーの孤独」を感じた時こそ、勝負どころ
【本書「はじめに」より抜粋】
私はリーダーになるのがとにかくイヤで、リクルートで営業リーダーになる(させられる)まで、リーダーになることから徹底的に逃げてきたよう人間です。そんな私でも、ちょっとしたコツを知ることで、「任せる」ことができるようになり、リーダーほど面白い経験はない、とまで言えるようになりました。この本では、そんな「任せられた部下がワクワクできる」、そんなマネジメント手法を紹介していきます。
「人生でもっともいたたまれない三十秒」とはどんな時間か。「完全防水」という携帯を手にした時、人はどんな行動をとるべきか。料理で失敗するたびに現れる「脳内姑」との壮絶な戦いとは。▼40代独身、趣味昼酒。札幌の実家で愉快な両親と同居するキミコが、ぐうたらな日々に頭の中で思うことを、漏れ出るように綴っていくエッセイ集。奥の深いくだらなさに心の底から笑いがこぼれ、何となく元気になれるかも。▼解説の椰月美智子さんも「なにこれ!? 笑わない自信があったのに……」と、身悶えするほど大爆笑。
受難(パシヨン)を越えて、求めよ、自由をーー。
『熱源』で直木賞を受賞した著者による、新たな到達点!
禁教下における“最後の日本人司祭”となった小西マンショの人生を軸に、異文化同士の出会いと摩擦、争いの中での“希望”を描いた圧巻の歴史小説。
キリシタン大名・小西行長の孫で、対馬藩主・宗義智の子として生まれた彦七(のちの小西マンショ)の運命は、関ヶ原の戦さによって大きく変わった。離縁された母・マリヤとともに彦七は長崎へ。キリシタンへの迫害から逃れてきた、小西家の遺臣らの世話になりながら成長していく彦七だったが、彼には小西家再興の重圧がのしかかっていく。キリスト教が禁じられ、信徒たちの不安が高まるなか、彦七はある重大な決断を下すのだが……。
“受難の時代”を生きる者たちの魂の叫びが刻まれた、著者渾身の長編小説。
◎目次
序章 主の孫
第一章 天国の門
第二章 出日本
第三章 求めよ
第四章 走る群雲
第五章 受難(パシヨン)
終章 世の終わりまで
人間は、この世に煩悶しに来たり、病を患いに来たりしたのではない。この世に生まれたのは、進化向上という偉大な使命を全うするためだ。心を積極化して、幸福を嘆美する人間になれ!▼哲人・中村天風が幸福な人生を生きるための方法、心身統一法について、熱く語る。▼心の倉庫を掃除する方法、心の態度を前向きにする方法、何ものにもとらわれず集中する心の使い方、ヨガの秘法、体を活かすための正しい食生活の基準など、心身を統一して生きるという本当の人間の生き方を伝授する。
数多くの人たちに会いに行き、話を聞く「共感力」
数値化・定量化して思考を深める「深掘り力」
両方の高次元でのハーモニーを目指そう!
東証プライム市場に上場している「ドリームインキュベータ(DI)」は、「ビジネスプロデュース」という事業を行なっている。大企業の次の柱となる、数百億、数千億円規模の新規事業を生み出すというものだ。これを行なう「ビジネスプロデューサー」を延べ数百人も育成してきた中で、DI社長の三宅孝之氏が気づいたことがある。それは、ビジネスパーソンは「深掘りタイプ」と「共感タイプ」のいずれかに分けられるということだ。
深掘りタイプは、ある物事をトコトンまで深く掘り下げて調べたり、分析したり、考えたりすることが得意なタイプ。何事も自分が納得いくまで粘り強くやり切ることもできる。しかし、人付き合いや他人と話すことは苦手だ。
共感タイプは、人の気持ちを察して、仲よくするのが得意なタイプ。相手から色々な話を聞き出し、その要点をさっとまとめてアウトプットすることができるが、思考が浅く、何事においても拙速になりがちだ。
では、得意なスキルを伸ばすべきなのか? 苦手なスキルを鍛えるべきなのか?
答えは、「大きな仕事ができる人材に成長するためには、なかなか成長を感じられなくても、まずは苦手な能力を鍛える」だ。
そのための方法と、部下の苦手なスキルを鍛える方法を解説する。
《本書の内容》
●第1章 今、日本で求められているのは3000億円規模の事業を生み出す人材
●第2章 1枚1000万円の「マップ」を作る
●第3章 「共感力」と「深掘り力」の高次元でのハーモニーを目指す
●第4章 部下の「共感力」と「深掘り力」を高める
●第5章 「共感力」と「深掘り力」はここで発揮される
世界の人々はどんなものを食べているのでしょうか? 食べるとはどういうことなのでしょうか? 日本では見たことがないような食事、市場の様子、家庭の食卓など、実際に行って、見て、触れて、味わった著者が、貴重な写真とともに紹介。自分たちの文化や食べているものについて考えるきっかけとなる一冊。▼<第1章 世界の人々の暮らしから>米の話……ご飯は手で食べる?/野菜を長く保存する工夫……トルコのピクルス、韓国のキムチ/どうしたら魚を長く保存できるか?……スペインのシオカラ? タイのスシ?/肉も魚も使っていない?……台湾の精進料理 など <第2章 どこで何を食べていたのか?>コロンブスがアメリカ大陸を発見する以前の世界の食文化を、文化人類学の研究成果をもとに作成された地図で解説。第1章で紹介した現代の食文化を考えるヒントになります。▼見開きごとにテーマにそった課題をあげ、調べ学習に最適です。
光の届かない「地球最後のフロンティア」といわれる深海の調査・研究の最前線と最新の調査船・探査機などを写真やイラストで紹介。
西欧近代は、私たちに光をもたらしたのか?ホッブズ、ルソー、ウェーバーなど、近代を決定づけた西欧思想を問い直し、現代文明の本質と危うさに真っ向から迫る。自由、平等、民主主義、市場経済…西欧近代が築き上げてきた輝かしい「文明」は、しかし同時に空虚なニヒリズムを生み出した。信ずべき確かな価値を見失った人類は、これからどこへ向かうのか。