性別、年齢に関係なく「感謝ノート」のすごい効果が報告されています
「感謝ノート」を書くだけで人間関係が劇的に改善! そして、頭痛、腹痛、めまい、息切れ、食欲減退など体の不調もなくなります!
著者は幼少期、親の喧嘩が絶えず、祖父母の家に預けられます。やがて、両親は離婚。学校では、友人関係に悩み、大学でカウンセラーになることを決意。米国留学して、努力を重ね、晴れてカウンセラーとして独立
その後「感謝ノート」と運命的に出合い、実践していくと、著者だけでなく、クライアントも劇的に変化していったのです。その感謝ノートのすごい力と実践法を本書で公開します
内容例を挙げると◎働く人が感謝ノートを書くと、仕事の幸せ度がアップする◎相手について、マイナス感情を感じる行動を特定する◎感謝ノートの効果は、時間がたつほどより一層高まる
いつ書いても大丈夫! 誰でも、すぐにできる! 人づきあいに悩む人必読の一冊です!
透明人間は実在できる? 空気の重さはどれくらい? 氷が手にくっつくのはなぜ? 身近な話題を入り口に楽しく物理がわかる一冊。
子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。▼春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。▼10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました!
「アプリ」は数えられても、「ソフト」は数えられない? 日本人のよく使うカタカナ英語をもとに、正しい英語表現を超効率的に学ぶ!
国内企業の99.7%を占める「中小企業」にまつわる問題は実に奥深いものがある。とりわけ以下は企業存続にもかかわる中小企業経営者の喫緊課題と言えよう。
●原材料費等の高騰を価格転嫁できず利益幅が縮小
●定着しない若手従業員
●深刻な後継者不足
しかしながら、この3つの中でも、「人」に関する問題はやり方次第では十分に解決が可能だと本著者の籔修弥氏は語る。部下や後輩社員に仕事のやり方・考え方などを変えてもらうためには、まずは経営者自身が変わること(自己姿勢の変革)が不可欠であると言う。そうでなければ、いくら立派な経営理念を掲げても題目に過ぎない。
本書は京都中小企業家同友会の元代表理事として、また京セラ創業者の稲盛和夫氏が中小企業経営者の学びの場として設立した盛和塾南京都の代表世話人として、80歳を超える今も若手経営者の指導にあたる氏の「人を生かす」経営の神髄を学べる1冊である。
決算書を読み解くのは、実は驚くほど簡単です。「売上」「利益」「現金・預金」さえきちんと見て行けば、その企業の決算書はだいたい読めるのです。
これは税務署流の決算書の読み方です。税務署の調査官は、日本で最も決算書を見ている人種です。彼らは大量の決算書をチェックして、瞬時に企業の実態を見抜かなければなりません。そのためのノウハウを、元国税調査官である著者が明かします。
さらに、実際にソフトバンクやトヨタ、楽天、朝日新聞社の決算書を読み、意外な特徴や問題視すべき点を浮き彫りにします。
●過干渉ママの「二重チェック」と決算書の仕組みは同じ/●「現金・預金」は嘘をつきにくい勘定科目/●売上も利益も横ばいなのに現金が減っている会社は要注意/●決算書は簡単に操作できる/●なぜ楽天はたびたび赤字になるのか?/●朝日新聞は社員天国?/●ソフトバンクの財政状況は大丈夫か?/●給料を上げなかったトヨタ etc.
オールカラーでわかりやすい!できるリーダーの仕事の基本48。2〜4人程度の部下を持つチームを想定し、チームリーダーの心得や部下指導のコツ、チーム運営の方法や仕事術などをコンパクトに解説。
今、学食がアツイ…!「安いだけ」の学食はもう昔のこと!あなたもレストラン並に進化した学食を体験してみませんか?メディアで話題の学食研究家が選ぶ本格学食グルメガイド。超定番のラーメン、カレーから、レストラン風おしゃれランチまで首都圏40キャンパスを厳選取材。気になるアノ大学のレシピも掲載。大学路線分布図付き。
できるリーダーはこうほめる。『チームリーダーの仕事のルール』第2弾。
上司への報告は1分で。最初の30秒で相手の心をつかむ。「2-6-2の法則」で仕事を仕分ける。-仕事が速い人の成功法則48。
あなたの印象がガラリと変わる!口べた・あがり症でも大丈夫。48の成功法則。
ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。
モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くために一冊。
「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。
ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。
あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。
「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡ーービジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握る。▼本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を伝授する。伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く智恵が盛りだくさんである。▼相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしだ。
●第1章 「伝える力」を培う ●第2章 相手を惹きつける ●第3章 円滑にコミュニケーションする ●第4章 ビジネス文書を書く ●第5章 文章力をアップさせる ●第6章 わかりやすく伝える ●第7章 この言葉・表現は使わない ●第8章 上質のインプットをする
かつて大英帝国の覇権の源泉となったのが、卓越した情報収集と正確な分析力、つまりインテリジェンス(諜報・情報活動)であった。ロンドン郊外の英国立公文書館には、まさにインテリジェンスによって全世界から集められた政治、経済、軍事など、多種多様な情報が蓄積されている。筆者は約10年間にわたり、同館から数多の文書を入手し、研究を重ねてきた。先の大戦における日本の敗北は、「情報戦の敗北」といわれることがある。日本の諜報活動を裏づける「文書」を探し出し、読み解くことではじめてインテリジェンス復活への道が開かれ、大きな国益がもたらされるはずだ。英国立公文書館の所蔵ファイルが示す歴史の「真実」は、現代のわれわれにも多くの視点や教訓を与えてくれるだろう。人を欺くようなスパイ活動でも、根底に求められるのは誠実さであるなど、インテリジェンスの世界は奥が深い。正確な情報を得て、それを組織に活用するための要諦とは──。
哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理である。しかし、日本人エリートには、それらの知識と教養が欠如している。この点を改善することが、日本の社会と国家を強化するために有益なのではないだろうかーー。
本書は、このような問題意識を抱く著者が、筑波大学で「超優秀」な学生たちを対象に行った「哲学的訓練」と題する連続講義を、紙上で再現したものである。
具体的には、◎三四郎はなぜ名古屋で下車したのか? ◎噓をついても信頼が失われないケース ◎教皇は「会長兼社長」のようなもの ◎ムスリムは遅刻した時に何と言うか など、思わず興味をそそられるトピックが満載。
哲学や宗教の知識をまったく持たない人でも内容を十分に理解できるように、細心の配慮をしてまとめられているため、誰が読んでも、「超優秀」な学生たちが覚えた知的興奮が味わうことができる。世界レベルの教養を身につけたい人必読の1冊。
世界の人々はどんなものを食べているのでしょうか? 食べるとはどういうことなのでしょうか? 日本では見たことがないような食事、市場の様子、家庭の食卓など、実際に行って、見て、触れて、味わった著者が、貴重な写真とともに紹介。自分たちの文化や食べているものについて考えるきっかけとなる一冊。▼<第1章 世界の人々の暮らしから>米の話……ご飯は手で食べる?/野菜を長く保存する工夫……トルコのピクルス、韓国のキムチ/どうしたら魚を長く保存できるか?……スペインのシオカラ? タイのスシ?/肉も魚も使っていない?……台湾の精進料理 など <第2章 どこで何を食べていたのか?>コロンブスがアメリカ大陸を発見する以前の世界の食文化を、文化人類学の研究成果をもとに作成された地図で解説。第1章で紹介した現代の食文化を考えるヒントになります。▼見開きごとにテーマにそった課題をあげ、調べ学習に最適です。