「先行きがまったく読めない」「成功法則がすぐに陳腐化してしまう」……
そんな現代に求められるのは、「自ら深く考え、答えを出していく」こと。そしてそのために不可欠なのが「数学的思考」です。
本書では、数学的思考の「正体」を解き明かすとともに、それを鍛えるトレーニング問題も多数用意しました。
●問題:「18」と「255255」。その共通点は?
●問題:「居酒屋の飲み物」と「プリンターのインク」。その共通点は?
●問題: その人があなたにとっていちばん優しい人であることを、どうやって説明しますか?
●問題:仕事において「忙しい」「時間がない」が口癖の山田さん。余裕のある働き方がで
きるようにアドバイスをしたい。さて、あなたなら何をしますか?
●問題:「いい人材」とはどんな人材のことでしょうか? 四則演算の記号(+-×÷)を使って表現してください。
こうした問題を楽しく解いているうちに、「数学的なアタマの使い方」が身につき、問題解決力が飛躍的にアップする一冊!
ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。
モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くために一冊。
「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。
ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。
あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。
「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画によると、新型コロナウイルス感染症拡大の
影響もあり、極度の食料不安を抱える人は2億7000万人に上ると推計されている。この深
刻な食料危機はなぜ発生しているのか。食品ロスの専門家が膨大な情報を分析して解説し、
さらに日本の食料危機の歴史や、食品ロスを防ぐための方法、昆虫食や培養肉に関する取
り組みも語る。
[専門家、識者へのインタビュー](所属はインタビュー当時)
「アフリカの食料事情」白鳥佐紀子氏(国際農林水産業研究センター主任研究員)
「パンデミック前後の世界の食料危機の状況」ンブリ・チャールズ・ボリコ氏(FAO[国連食糧農業機関]駐日連絡事務所長)
「サバクトビバッタの大発生による被害」前野ウルド浩太郎氏(国際農林水産業研究センター研究員、『バッタを倒しにアフリカへ』著者)
「ミツバチの減少」エクベリ聡子氏、ペオ・エクベリ氏(株式会社ワンプラネット・カフェ)
心の強さは……
×生まれ持ったもので、どうしようもない
○だれでも「技術」として身につけられる
この本は13歳から大人までずっと役に立つ
「自分の心を守る技術」が身につく本です。
これまで私は
カウンセラーとして33年
スクールカウンセラーとして18年
活動してきました。
その経験から
「これは本当に大切だ」
「しかも効果がある」
と感じている自分の心を守る方法を
この本では厳選してご紹介しています。
今の世の中は
インターネットやSNSがどんどん進化して
世界中のあらゆる人と、いつでも、どこでも
簡単につながれるようになりました。
とても便利ではあるのですが、一方で私たちは
常にだれかと比べて自分を見失いやすくなったり
顔も知らない相手から心ない言葉を
投げつけられてトラブルになったり
といったことに悩まされています。
自分の心を守る方法について
なにも知らない無防備な状態でいると
どうしても傷つきやすい時代に
私たちは生きているのです。
そんな、だれとでもつながりやすく
また傷つきやすい時代に生きる私たちに必要なのは
自分の心を守る技術を知って
自分・他人との距離感を身につけること。
ただ、この自分の心を守る技術は
学校では教えてくれません。
そのため多くの人が自分の心が傷ついたときに
どうすればいいのかわからず
あたふたして悩みを大きくしています。
この本の目的は
自分・他人との距離感について
これまでほとんど考えたことがない人
たとえば今まさに大人の入り口に立っている
13歳の人が読んでもわかるように
自分の心を守る技術について
基礎の基礎から丁寧にお伝えすることです。
本のタイトルに「13歳からの」とありますが
ぜひ大人の人にも読んでほしいと思っています。
自分の心を守る技術を身につけるのに年齢は関係ありませんし
生きるのがラクになるヒントがたくさんつまっています。
【第1章】自分とのつきあい方
●1日目:悩むって悪いこと?
●2日目:自分をちょっとほめてみる
●3日目:どうすれば自信を持てる?
●4日目:見た目にコンプレックスがある
【第2章】頭と体を休ませる
●5日目:悩みから離れる
●6日目:疲れたら堂々と休もう
●7日目:相手の不機嫌に振りまわされない
【第3章】人とほどよく距離を置く
●8日目:嫌いな人がいてもいい
●9日目:SNSの悪口は放置する
●10日目:自分の居場所がない!
【第4章】親との関係がしんどい
●11日目:親の意見は絶対ではない
●12日目:自分の親が「毒親」だったら
【第5章】うまくいく人の小さな習慣
●13日目:人とのあいだに境界線を引く
●14日目:それは本当に自分の問題?
●15日目:一人で抱えこまない
パナソニック(旧松下電器産業)グループの創業者で、PHP研究所の創設者である松下幸之助が1968年に発刊した『道をひらく』は、戦後第2位のベストセラー&超ロングセラー。発行部数520万部を超えて、いまなお売れ続けています。
経営者だけでなく、働く人、学生、アスリートなど、あらゆる人を勇気づける『道をひらく』。不遇に負けず、困難を乗り越え、よりよく生きる秘訣を味わい深く語ります。
PHP研究所は本年創設70周年を迎えるにあたり、さらに新しい読者に届けるため、『道をひらく』『続・道をひらく』から40話を厳選し、世界中で愛されている日本一のキャラクター「ハローキティ」との夢のコラボレーション版を編集しました。
キティちゃんと松下幸之助に共通なのは、「いつもまっすぐ前向きな」まなざし。生き方に迷ったときや、思うようにいかなくてつらいときに強く生きるためのヒントを、キティちゃんが表情豊かに伝えます。
「過去引きずり」「現実逃避」「過敏反応」…あなたはどのタイプ?「先送り」「気分散漫」「失敗回避」「燃え尽き」原因がわかれば対処できる!心が一瞬で軽くなる方法満載!
迷路シリーズの第6弾。『時の迷路』につづく“歴史”がテーマの迷路絵本。▼舞台は日本の江戸末期から明治・大正・昭和時代。黒船が来航した江戸時代の海岸の村、明治時代の文明開化で変貌を遂げた町、昭和時代の高度成長期の炭鉱の町など、歴史考証イラストレーターの著者が描いたそれぞれの時代の12の場面の中には、迷路とかくし絵があります。設問にしたがってそれらをといて、「時のトビラ」をくぐると、次の時代へと進んでいきます。全場面をクリアしたあとにも、新たな設問がまっていて、1冊で何度でも楽しめます。▼小さな子どもでもできる迷路やかくし絵から、大人でも悩んでしまうような難易度の高い問題まで、年齢が異なる子ども達や大人が一緒になって、コミュニケーションをとりながら、家族みんなで楽しめる迷路絵本です。▼時代考証をふまえた緻密な絵は、歴史学習の教材にもなります。
テレビ番組「プレバト‼」(MBS/TBS系)の俳句コーナーで度々紹介され、シリーズ累計10万部突破!『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』待望の続編は、世界一わかりやすい俳句鑑賞の授業」です。
俳句は、「俳句を作る」力だけではなく、「俳句を読み解く」力をつけることが、上達の2大ポイントだと夏井先生は言います。
「俳句を読み解く」ことは「鑑賞」といって、俳句を様々な角度から味わっていく作業です。他の人の俳句を読み解くことが、俳句の型や言葉の使い方、文法など、自分が俳句を作るときの技や知識を増やすことにつながっていきます。
名句を解釈してから鑑賞する方法で、季語の豊かさ、助詞や助動詞の働き、「句またがり」、自由律、対比、俳人の人生を知る鑑賞法など、基礎から丁寧に学びます。
前作で好評だった、小学生からシニアまで、どんな人でもすぐに一句できる「尻から俳句」や「十二音日記」のおさらいも掲載しています。
アキラ、シェリー、ヒロキの3人が月、火星、エウロパへ旅立ち、人間が生きられる環境かどうかをリサーチしていく。好評シリーズ第3弾。
本書「山の手・西郊編」では、日本一の大鳥居がある靖国神社(千代田区)にはじまり、江戸総鎮守の神田大明神(千代田区)、明治天皇が命名した日枝神社(千代田区)、朱色の社殿が美しい根津神社(文京区)、頼朝が牛の夢をみて造営した牛天神(文京区)、長蛇の列ができる「とげぬき地蔵」の高岩寺(豊島区)、屈指の大寺院・芝増上寺(港区)、家康が関ヶ原の戦勝を祈願した品川神社(品川区)、神楽坂毘沙門天の善国寺(新宿区)、全国から一〇万本の樹木がはこびこまれた明治神宮(渋谷区)、家光が篤信した目黒不動尊(目黒区)などを中心に、さらに甲州街道を西へと調布市から高尾山まで足を運び、東京・山の手と西郊の寺社名跡14エリア35コースを探訪する。周辺地図や写真も充実した東京散策ガイドの決定版。巻末に「下町・東郊編」も含めた総合索引を収録。
火が消えた時、酸素はどこへ? 水を飲み過ぎるとどうなる? 不思議とドラマに満ちた「化学」の世界をやさしく解説した一冊。シリーズ第3弾。
「地頭力」ブームを巻き起こした著者、待望の最新作が登場!▼「前例主義」「マニュアル人間」「ダラダラした会議」……仕事にはびこる思考停止のワナ。それらはすべて表面的な「What」にばかりとらわれ、「それはなぜか?」を突き詰めて考える「Why型思考」が欠けていることが原因だった。▼本書は、このWhy型思考の身に付け方およびビジネスでの活用法を説くもの。思考停止状態である「What型思考」と対比させつつ、頭を使って仕事をする「Why型思考」とはどういったものか、そして、それによってどんな成果が得られるのかを説いていく。そして、「鋭いアウトプットを出せる人=Why型思考」になるための具体的なヒントや鍛え方についても解説。▼いつも「もっと頭を使え!」と言われているビジネスパーソン必読の「思考力の鍛え方」。
「アプリ」は数えられても、「ソフト」は数えられない? 日本人のよく使うカタカナ英語をもとに、正しい英語表現を超効率的に学ぶ!
次の世代にも残したい文学作品ーーいわば“文学遺産”と呼ぶに相応しい50作品への思いと読みどころを、読書家として知られる小説家・小川洋子が綴った一冊。▼森鴎外『舞姫』、角田光代『対岸の彼女』、チェーホフ『桜の園』、ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』といった小説だけでなく、児童文学やノンフィクション、詩集にいたるまで、バラエティに富んだ古今東西の名作を取り上げている。
みんな明るい人が好き。明るい人はいい仕事、いい人間関係、さらにお金にも恵まれる。がんばらなくても人生が変わる一人さんの教え。
ロジカルシンキングに対して「小難しい」という苦手意識を持ち、敬遠している人は多い。しかし、これからのビジネス競争を生き抜くためには、「逃げ」は許されない。▼グローバル化による、文化や社会的背景の異なる人と仕事をする機会の増加。ビジネススピードの加速により、求められる素早い意識決定。競合他社にマネをされないような、ユニークなアイデア創出の必要性。▼今や、ロジカルシンキングはすべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルである。▼本書は人気ビジネススクールの履修率No.1講座を書籍化!▼「結論はYES/NOを明確にする」「『なぜなら』『だから』で考える」「事実か意見かを見極める」「局所でなく、全体を見て『モレ』をなくす」など、「理詰めで考える」ことでクリエイティブな発想や問題解決力、説得力が身につく1冊。
人生は毎日がピンチの連続。程度の差はあれども、乗り越えなければいけない困難は誰にでも訪れる。しかし、つらい境遇に直面しても前向きに生きていける人と、落ち込んでしまう人がいる。
その差を分ける能力が「レジリエンス」。
アメリカで論文が多数発表されるなど注目される心理学理論で、簡約すれば「人生の挫折に対処する能力」。
挫折や落ち込みから立ち直り、ポジティブに生きられる人は共通して持っているという。
本書ではこのレジリエンスを、その実例を通して理解することで、生きづらさを抱えるすべての人が「自ら幸せを得る力」を取り戻すための書である。
かしこい腸に育てれば、医者はいらない! 腸内細菌の研究を40年にわたって続けてきた著者が、自分で実験して効果があった方法を開陳。