これが、AI社会が直面する最悪のシナリオなのかーー
人気経済小説家が描く、衝撃のサスペンス!
中学生の頃から悪さばかりしてきた、新谷凱。いつも行き当たりばったりの人生を送ってきた彼が、唯一興味を持てたものーーそれは「人工知能」の世界だった。携帯電話会社でのアルバイトや電気機器メーカーでの企画開発などを経て、AIに携わる仕事に就いた凱。その企業で彼は、ある事件の捜査に協力することになる。その事件とは、自動運転技術が搭載された試験中の車が、人を轢いたというものだった……。
「振り返れなくなる」ほど怖い超短編集!
累計95万部突破の人気シリーズ第14巻は、新作ホラー80話+サブストーリーをたっぷり収録。あなたはこの物語の意味、わかりますかーー?
●修学旅行の感想文を読み進める。どの生徒も、最後は一様に震えた筆跡で「私は何も見ていません」と書き残していた。
●この部屋にいる間は、誰かに話しかけられても決して返事をしてはいけないよ?わかった?ねぇ、わかった?ねえねえ?
●「笑顔の絶えない職場です」と求人票にあった。確かにその通りだった。笑顔を絶やした者から次々と姿を消していく。
物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体★
TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/大分朝日放送「じもっと! OITA」/九州朝日放送「アサデス。」/日経MJ/livedoor EWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など
【目次】
プロローグ/罪の掃除/深夜の代筆/後追い/見えない参加者/最適な調理法/執着/一晩中/準備/見てるよ/忘れ物/祭り上げ/復讐法/罪の記憶/元凶/声の主/赤い果汁/食材/大きな寄生虫/アイデンティティ/体内/覗かれている/死を呼ぶ男/手を焼く/視野狭窄/忘れたい食事/逃げられないよ/やまびと/私だけの掟/海から来る/献花/クリーンな村/墓穴/自分販売機/安全地帯/答えて/行列の先/叩きつける/木目のような顔/貝の記憶/捕獲/降板/エスカレート/何者/カウントダウン 他
現代感覚とビジュアルな誌面で歴史を読む戦国・この籠城戦がすごい!
神社にまつられているのはどんな神さまで、どんなご利益があるのでしょう? 日本の代表的な神さまの特徴をイラストとともに紹介。
多ジャンルにわたるショートストーリーが30話入った一冊。どのストーリーも、3分後にどんでん返しのラストがおとずれる!
もともと攘夷討幕論者だった渋沢栄一が、一橋(徳川)慶喜に仕えることとなり、幕臣となったのは24歳の時であった。働きどころを得て実力を発揮し、その才を認められた彼は、幕末の動乱が風雲急を告げる慶応3年(1867年)、徳川昭武の随員としてフランスに渡る。▼現地で“提供する側がおごらず、受け手が引け目をまったく感じない公共事業”を目の当たりにし、衝撃を受けた彼は、その後、終生にわたって「人の道と経済利益の両立」を掲げ、事業を展開する。日本初の株式会社制度を導入した静岡商法会所の設立、大蔵省の組織改革、第一国立銀行や五百余の民間企業の起業・育成……。渋沢にとって、私利はすなわち利他(他に利益を還元する)であり、一貫して公益の追求者であり続けた。▼本書は、経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した長編小説である。▼『論語とソロバン』を改題。
[第1部]慶喜との再会 [第2部]静岡藩再建 [第3部]人生意気に感ず [第4部]経世済民 [第5部]日本金融の礎 [第6部]論語とソロバン
いまだ多くの謎に包まれた太平洋戦争ーー。日米開戦の火蓋を切った“真珠湾奇襲”ひとつ取っても、「ルーズベルト大統領の陰謀説」や「攻撃時に間に合わなかった最後通牒」「なぜ第2次攻撃は見送られたのか?」など、多くの疑問が戦後60年以上たった今でも明らかにされないままである。▼また特攻や戦艦「大和」の沖縄出撃など、現代から見れば「なぜ?」と信じられない様な出来事でも、戦争中だからこその“意外なウラ事情”が存在するはず。▼本書は、最新の資料をもとに「レイテ湾突入、“謎の反転”はどこまで謎?」「いざ決戦の日! 壊滅していた第一航空艦隊の奇々怪々」「インパール作戦の最終決断は、人情論に負けたから?」「海底から引き揚げられた“紫電改”は一体誰のもの?」「大本営作戦参謀・辻政信大佐はどこへ消えたのか?」など、太平洋戦争にまつわる驚きのウラ事情30を徹底紹介! 戦場に埋もれた謎に鋭く迫る一冊。▼文庫書き下ろし。
●第1章 日米開戦と真珠湾奇襲をめぐる謎 ●第2章 南方攻略作戦と緒戦の快進撃をめぐる謎 ●第3章 戦局反転をめぐる謎 ●第4章 日本陸海軍、最後の決戦をめぐる謎 ●第5章 終戦と混乱をめぐる謎
大好評『ポケット版 考える力を育てるお話100』の続編。持運びに便利なサイズで、いつでもどこでも、親子で楽しめるお話集です。
新型コロナウイルス・新型インフルエンザ・未知のウイルスから命を守る方法はこれだ!
著者累計230万部突破!
『薬に頼らず血圧を下げる方法』の著者・加藤雅俊が新たに提唱する、「鉄壁の免疫力」を身につける「新しい生活様式」--それが肺ストレッチ!
ウイルス感染症が重篤化して命を脅かされるケースが急増しています。
新種の病原体、未知のウイルスが出現するたびにワクチンの完成を待っていては、命がいくつあっても足りません。
薬に頼らず自分で命を守る方法ーーそれは、自らに生来備わっている「免疫力」を呼び覚まし、ぐんぐん向上させることです。
肺ストレッチは朝と夜に1分間行なうだけ。
それだけで肺機能強化のほか、全身の筋肉とリンパの流れも活性化するので、眠っていたあなたの免疫力が目を覚まし、ウイルスや肺炎に負けない体づくりが可能となります!
ウイルス感染症や肺炎で死にたくなければ、朝・夜1分の肺ストレッチで「鉄壁の免疫力」を身につけましょう!
すぐに怒り出す。ふてくされる。すねる。泣く。イライラして人に当たる。ギャンギャン文句を言う。話が論理的でない。ささいなことにこだわる。思い込みが激しい…。
あなたのそばにも、あなたを困らせている女性がいるのではないでしょうか。
そんな女性が近くにいると、大変ですよね。
この本では、様々な職場を経験したベストセラー作家が、女性の側からの目線で「女性への接し方」のポイントをアドバイスします。
「なんだ、そういうことだったのか」と女性の気持ちが理解できるようになるだけでなく、女性があなたの気持ちを汲くんで動いたり、さまざまな場面で味方になってくれたりと、予想以上の効果があることに驚くはずです。
女性の性質を理解すれば、男の人生は劇的に好転します!
プログラミングとは何かをイラストや図解でやさしく解説するとともに、コンピュータが動くしくみやデジタル情報の基礎知識も紹介。
30年以上の永きにわたって読み継がれた好著が、装いを新たに登場。▼松下電器を興し日本を代表する巨大企業に成長させた経営者、松下幸之助。本書はそんな彼が経営者として永年の体験をもとに、古今東西の事例を交えながら、組織を率いる者のあるべき姿を説いたものである。▼「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」「指導者には一つの指導理念がなくてはならない」などーー日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行から、著者自身も絶えず反省、検討し繰り返し見出した「指導者の条件」を示す。▼著者は「本書は自分の勉強のための教科書のようなものであり」(まえがきより)とも言っている。企業や組織のトップのあり方が、改めて問われている今だからこそ読みたい、座右の書となる一冊。
●あるがままにみとめる ●いうべきをいう ●怒りを持つ ●一視同仁 ●命をかける ●祈る思い ●訴える ●落ち着き ●覚悟を決める ●価値判断 他
過干渉の母のために学校に行けなくなっていた中学生の史織。小学校教師の父親と佐渡で生活することになり、自分を取り戻していく。
一人一人の顔は、全く違います。同じ両親から生まれた兄弟でも似ていないということもあるでしょう。実は、顔にはその人の性格や才能が大きく反映されているのです。▼本書は、アメリカで大きな発展をとげたパーソノロジー(人相科学)を使って、自分自身や周囲の人の性格の読み解き方をアドバイスするもの。▼眉と目の間隔が狭い人はフランクな付き合いが好き? 眉山が尖っている人は企画力がある!? 鼻下が短い人はナルシスト?など、内面と外見の意外な関係が分かる一冊。隠れた才能を発見できるかも!▼(本書の内容例)▼○額の上部が下部よりも広い人は、集中力がすぐれている▼○耳が目の高さよりも下にある人は、妥協できない性格▼○目と目の間隔が広い人は、小さいことを気にしない▼○えらが張っている人は、責任者タイプ▼○鼻先が横に張っている人は、自信家▼『見た目だけで人を見抜く25の法則』を改題。
ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。
おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。
でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。
でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな?
子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
心の強さは……
×生まれ持ったもので、どうしようもない
○だれでも「技術」として身につけられる
この本は13歳から大人までずっと役に立つ
「自分の心を守る技術」が身につく本です。
これまで私は
カウンセラーとして33年
スクールカウンセラーとして18年
活動してきました。
その経験から
「これは本当に大切だ」
「しかも効果がある」
と感じている自分の心を守る方法を
この本では厳選してご紹介しています。
今の世の中は
インターネットやSNSがどんどん進化して
世界中のあらゆる人と、いつでも、どこでも
簡単につながれるようになりました。
とても便利ではあるのですが、一方で私たちは
常にだれかと比べて自分を見失いやすくなったり
顔も知らない相手から心ない言葉を
投げつけられてトラブルになったり
といったことに悩まされています。
自分の心を守る方法について
なにも知らない無防備な状態でいると
どうしても傷つきやすい時代に
私たちは生きているのです。
そんな、だれとでもつながりやすく
また傷つきやすい時代に生きる私たちに必要なのは
自分の心を守る技術を知って
自分・他人との距離感を身につけること。
ただ、この自分の心を守る技術は
学校では教えてくれません。
そのため多くの人が自分の心が傷ついたときに
どうすればいいのかわからず
あたふたして悩みを大きくしています。
この本の目的は
自分・他人との距離感について
これまでほとんど考えたことがない人
たとえば今まさに大人の入り口に立っている
13歳の人が読んでもわかるように
自分の心を守る技術について
基礎の基礎から丁寧にお伝えすることです。
本のタイトルに「13歳からの」とありますが
ぜひ大人の人にも読んでほしいと思っています。
自分の心を守る技術を身につけるのに年齢は関係ありませんし
生きるのがラクになるヒントがたくさんつまっています。
【第1章】自分とのつきあい方
●1日目:悩むって悪いこと?
●2日目:自分をちょっとほめてみる
●3日目:どうすれば自信を持てる?
●4日目:見た目にコンプレックスがある
【第2章】頭と体を休ませる
●5日目:悩みから離れる
●6日目:疲れたら堂々と休もう
●7日目:相手の不機嫌に振りまわされない
【第3章】人とほどよく距離を置く
●8日目:嫌いな人がいてもいい
●9日目:SNSの悪口は放置する
●10日目:自分の居場所がない!
【第4章】親との関係がしんどい
●11日目:親の意見は絶対ではない
●12日目:自分の親が「毒親」だったら
【第5章】うまくいく人の小さな習慣
●13日目:人とのあいだに境界線を引く
●14日目:それは本当に自分の問題?
●15日目:一人で抱えこまない
Webサーバが遅いけど何をしたら良いのか分からない! という開発者、担当者に向けた本です。遅い原因であるボトルネックの探し方、パフォーマンス向上の方法から、その元になる考え方、役に立つノウハウ、知識などまとめて説明します。いますぐ環境を全く変えずに出来る高速化から、バージョンやソフトの入れ替えなど何でもありの高速化まで、現場の事情に合わせた手法を提案していきます。