おかげさまで創刊10周年! 2010年に誕生した「PHP文芸文庫」。そこに収められてきた名作やエッセイ、人気シリーズなどを紹介する。
商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡ーービジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握る。▼本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を伝授する。伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く智恵が盛りだくさんである。▼相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしだ。
●第1章 「伝える力」を培う ●第2章 相手を惹きつける ●第3章 円滑にコミュニケーションする ●第4章 ビジネス文書を書く ●第5章 文章力をアップさせる ●第6章 わかりやすく伝える ●第7章 この言葉・表現は使わない ●第8章 上質のインプットをする
利益至上主義が行き詰まる今、
企業が歩むべき道、ミドル社員が元気を取り戻す方法とは?
この数十年間、利益だけを追求する資本主義が世界を覆ってきた。
日本でも「市場原理」がもてはやされてきたが、「失われた30年」から脱することができず、日本企業も、そこで働くミドル社員も、閉塞感を抱き続けている。
それを突破するものこそが、カネやモノではなく、「人を中心に据えた経営」であり、「パーパス(志)」だ。
パーパスは、ミッションとは違い、自分たちの中から湧き出てくるもの。
自分たちの思いと社会の思いが重なるところがパーパスになる。
パーパスを仕事の中心に据えると、仕事そのものが「ワクワク」するようなものになり、利益も上がる。
パーパスは、どう作れば効果的なのか?
パーパスを、飾るだけの「額縁パーパス」にせず、浸透させて実践するには、どうすればいいのか?
具体的なノウハウを企業事例とともに解説する。
《本書の内容》
序章 閉塞感を抱えるビジネスパーソンへーー今こそ見直される日本型経営の力
第1章 パーパスこそが、あなたと会社の閉塞感を突破する
第2章 パーパスは「巻き込みながら」作っていく
第3章 パーパスを「自分事」にしていくために
第4章 会社のパーパスを自部門に落とし込む方法
第5章 社員が自ら挑戦したくなる「パーパス浸透のコツ」とは?
第6章 「変わることが楽しい」。そんなリーダーになるために
浅野と花沢はどうやって給料をあげるのか!? 『会計天国』の著者の最新作! 給料の構造から査定、転職など誰もが気になる給与戦略ノベル。
中学レベルのパターンさえ覚えれば、ビジネス英語は日常会話よりもカンタン! メールや商談、出張などで役立つ55文型を厳選して紹介。
「美味しいものを食べたいし、病気にもなりたくない」。現代のほとんどの人が抱えるジレンマを解決する究極の食事術が本書で紹介する「玄米ゆる断食」です。この食事スタイルの最大のメリットは、「好きなものを我慢しなくてよい」こと。焼き肉や揚げ物を食べてもOK。甘い物もOK。ビールやワインなどのお酒もOK。家族団らんの食事や、同僚とのランチを気兼ねなく楽しめます。空腹に耐えたり、食べたいものを制限する必要はないので、ストレスフリー。無理なく一生続けることができる方法です。好きなものを我慢しない代わりに、玄米を食習慣に取り入れていきますが、そのルールも簡単。食事の内容に頭を悩ませることもないので、負担なく実践することができます。「玄米ゆる断食」によって、「何を食べればいいかわからない」状態を脱し、自分で食べるものや量を判断できるようになります。自分の健康のハンドルを自分で握ることができるようになる、究極の食事術です。
おかげさまでシリーズ累計100万部突破!
最新巻では、あの2人に衝撃の展開が……?
笑えて泣ける時代小説、ここにあり!
江戸は本所にある貧乏長屋には、万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、 浪人の島田鉄斎ら個性豊かな面々が住んでいて……。
万造の喧嘩友達である栄太郎の“婚活”を描く「とりもち」や、江戸の“スキャンダル”を面白おかしく書き立てる読売をめぐる騒動「よみうり」、そして初めて明かされる松吉の過去に迫った「ゆうぐれ」など、笑いと感動の傑作四篇を収録。
文庫書き下ろし。
「テレフォン人生相談室」(ニッポン放送系列)などで半世紀にわたって悩む人と接してきた著者が、悩みの本質は「すべて同じ」と確信し、書きおろした渾身の書。
「あの人は、悩むのが好きなのかもしれない」そう言われるほど、いつも何かに悩んでいる人がいる。本人はとても深刻なようだがなぜいつもそんなに悩みがあるのか。
多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している。なかには解決方法を具体的に伝えると怒り出す人すらいる。「あなたにはこの傷ついた気持ちがわからない」「そんな簡単には済めば、最初から悩んでいない」などと言うが、本当は「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るから。現実的な解決のためではなく、愚痴を言うことそのものが目的の人がいるのはこのためだ。本書では、悩むことの本質を紐解き、どうしたら本当の平穏を得られるか、心理学を駆使して解説する。
いまだ多くの謎に包まれた太平洋戦争ーー。日米開戦の火蓋を切った“真珠湾奇襲”ひとつ取っても、「ルーズベルト大統領の陰謀説」や「攻撃時に間に合わなかった最後通牒」「なぜ第2次攻撃は見送られたのか?」など、多くの疑問が戦後60年以上たった今でも明らかにされないままである。▼また特攻や戦艦「大和」の沖縄出撃など、現代から見れば「なぜ?」と信じられない様な出来事でも、戦争中だからこその“意外なウラ事情”が存在するはず。▼本書は、最新の資料をもとに「レイテ湾突入、“謎の反転”はどこまで謎?」「いざ決戦の日! 壊滅していた第一航空艦隊の奇々怪々」「インパール作戦の最終決断は、人情論に負けたから?」「海底から引き揚げられた“紫電改”は一体誰のもの?」「大本営作戦参謀・辻政信大佐はどこへ消えたのか?」など、太平洋戦争にまつわる驚きのウラ事情30を徹底紹介! 戦場に埋もれた謎に鋭く迫る一冊。▼文庫書き下ろし。
●第1章 日米開戦と真珠湾奇襲をめぐる謎 ●第2章 南方攻略作戦と緒戦の快進撃をめぐる謎 ●第3章 戦局反転をめぐる謎 ●第4章 日本陸海軍、最後の決戦をめぐる謎 ●第5章 終戦と混乱をめぐる謎
「私も自分の考えをはっきり表現したいんです。いつも相手に合わせてばかりの自分が本当に嫌なんです」
多くの人が自己主張することを苦手だと思っています。拒否されるのがとても怖いからです。(自分の考えをはっきり言ってもいいんだろうか。生意気だと思われたらどうしよう?)(自分から先に心を開いてもいいのかな。無視されたりしないかな?)
人前では謙虚にふるまうことが美徳とされてきましたが、自信を持って堂々と自分の意見を言いたいという欲求は誰にでもあります。
本書では、正直に自分の気持ちを伝えても、相手がちゃんとわかってくれる’秘密の方法’を伝授します。
韓国の精神科医の女性が書いた本書は、韓国で50万部突破のベストセラーとなり、有名K-POPアイドルや大手企業の経営者も絶賛している一冊です。
内容例は
なぜ、いつも言いなりにばかりなってしまうのか
初めての場所でどうしていいかわからず、苦しかったら
小さな決定も自分の思いどおりにできないとき
傷ついた人は多いのに、傷つけた人はいない理由
自由な自分で生きるための、他人に合わせない人間関係処方箋
等々
何も怖れることはありません。もうあなたらしく生きても大丈夫なのです。
食事やビジネスのマナーから、好印象を与える人づきあいのヒントまで。月刊誌『PHPスペシャル』からお役立ち記事を厳選。
「めぐみ食堂」がテレビに出演!?
“婚活スポット”として紹介されたことで新たな騒動が……。
美味しい料理とふしぎな力で悩みを解決する大人気人情グルメ小説シリーズ。
“婚活のパワースポット”として「めぐみ食堂」がテレビで紹介され、新規客で賑わう中、元占い師である女将の恵は、報道番組のゲストとして出演を依頼される。
一方、常連客の一人にもようやく幸せな出会いが訪れたかに思えたが……。
豚足おでん、エノキ焼売、擂り下ろし蓮根のスープ、冷凍豆腐の味噌煮など、美味しい料理と恵との会話の中で、幸せに向かって新たな一歩を踏み出していく人々を描いた人気シリーズ第6弾!
文庫書き下ろし。
いよいよPHP4サポート終了。セキュリティのため、運用中のWebアプリケーション資産も移行は必死。チェックポイントを把握して、バージョアップの非互換性を乗り越えよう。
★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す!
★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本!
多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか?
プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。
実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。
しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。
本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き出す「リーダーの正しい頑張り方・任せ方」を、具体的にアドバイス。
忙しすぎる管理職を救う1冊です!
【本書の内容】
第1章 リーダーの悩みは、「頑張るポイント」を変えるだけで解決する
第2章 できるリーダーの「部下を覚醒させる任せ方」
第3章 「この人と頑張りたい」と思われるリーダーになる
第4章 部下が「自分からやりたくなる」ように導く
第5章 一丸となって「戦えるチーム」の作り方
第6章 スパッ!と「決められる」リーダーになる
第7章 「リーダーの孤独」を感じた時こそ、勝負どころ
【本書「はじめに」より抜粋】
私はリーダーになるのがとにかくイヤで、リクルートで営業リーダーになる(させられる)まで、リーダーになることから徹底的に逃げてきたよう人間です。そんな私でも、ちょっとしたコツを知ることで、「任せる」ことができるようになり、リーダーほど面白い経験はない、とまで言えるようになりました。この本では、そんな「任せられた部下がワクワクできる」、そんなマネジメント手法を紹介していきます。
人は病気では死なず、老いない時代が来る。
これからは“脳を元気に保つ〞生き方がもっとも重要になってくる。この本では、まず、私たちの脳や身体を病気から守る免疫のしくみについて解説。また、今、一番の不安要因である新型コロナウイルスと免疫との関係についても、最新のデータを示してお伝えする。
●「睡眠」
●「食生活」
●「サプリメント」
●「入浴法」…。
長年、予防医療に力を注いできた現場の医師が提案する新しいライフスタイル。ウイルスや活性酸素に負けない「免疫力」のつくり方、取り入れたい生活習慣とは。
さらに今話題のCBDの驚異的な力、安全性を徹底解説する。
神社にまつられているのはどんな神さまで、どんなご利益があるのでしょう? 日本の代表的な神さまの特徴をイラストとともに紹介。
ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。
モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くために一冊。
「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。
ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。
あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。
「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
本書は、昨年から刊行し始めた、陽明学の泰斗・安岡正篤の「現代活学講話選集」全七巻を締めくくる一冊である。▼これまでに、『十八史略(上・下)』『孟子』『人生の五計』『酔古堂剣掃』『先哲が説く指導者の条件』の六冊を刊行してきた。どれもが「名著」の名に恥じぬ内容であるが、「王陽明」という、内容・テーマともに本シリーズの掉尾を飾るに相応しいものとして、本書を最終巻に据えた。▼実は、これまで安岡正篤には、東京帝国大学の卒業記念として出版した『王陽明研究』と、「王陽明伝ー王陽明の生涯と教学」(王陽明生誕五百年記念『陽明学大系 第一巻』所収、昭和四十六年)の二冊の陽明学研究の名著がある。しかし、本書が前掲の二冊と趣を異にするのは、「分りやすく」と「平明に」に重点をおいている点である。その意味において、陽明学研究の「第三の名著」であるとともに、難解と言われる陽明学の入門書としても、右に出るものはあるまい。
●第1章 生誕の秘話と青年時代 ●第2章 「五溺」と発病求道 ●第3章 「竜場徹悟」と教学の日々 ●第4章 最後の軍旅と長逝