政治とカネなど入口にすぎない! 国民に絶望を与える闇と茶番を憲政史研究家がくまなく解説。
●「派閥解消」「政治改革」は自民党のお家芸。過去、何度となく繰り返された光景である。派閥解消を口にするたび、党内の派閥は強固になっていった。資金に関する自浄作用は、今に至るも見られない。もちろん、彼らが使っているのはわれわれの税金だ。
●「選挙に行く意味がない政治」はどうすれば変わるのか?堕落しきった「万年与党」が政治を支配してきた要因、国民に残された唯一の希望のありかを探る。
●政権交代を望む声が高まる今、様々な疑問に対する答えが盛り込まれた1冊。
●第1部 これだけは知っておきたい政治改革挫折の歴史
●第2部 あなたが日本の政治に絶望する十の理由
●終章 「ひれ伏して詫びよ」
本書「山の手・西郊編」では、日本一の大鳥居がある靖国神社(千代田区)にはじまり、江戸総鎮守の神田大明神(千代田区)、明治天皇が命名した日枝神社(千代田区)、朱色の社殿が美しい根津神社(文京区)、頼朝が牛の夢をみて造営した牛天神(文京区)、長蛇の列ができる「とげぬき地蔵」の高岩寺(豊島区)、屈指の大寺院・芝増上寺(港区)、家康が関ヶ原の戦勝を祈願した品川神社(品川区)、神楽坂毘沙門天の善国寺(新宿区)、全国から一〇万本の樹木がはこびこまれた明治神宮(渋谷区)、家光が篤信した目黒不動尊(目黒区)などを中心に、さらに甲州街道を西へと調布市から高尾山まで足を運び、東京・山の手と西郊の寺社名跡14エリア35コースを探訪する。周辺地図や写真も充実した東京散策ガイドの決定版。巻末に「下町・東郊編」も含めた総合索引を収録。
アキラ、シェリー、ヒロキの3人が月、火星、エウロパへ旅立ち、人間が生きられる環境かどうかをリサーチしていく。好評シリーズ第3弾。
当時の価値観を知らずに、
真の歴史は理解できない!
家康も予想できなかった倒幕の原因とは?
江戸時代の三大改革というものがありました。享保の改革、寛政の改革、天保の改革で、今でも教科書ではこの三つを改革と呼んでいます。
ところが老中田沼意次の政治だけは「改革」と呼ばず、「田沼政治」と呼んでいます。
ヘンだと思いませんでしたか?
簡単に言うと江戸時代には商業や貿易に対する偏見があり、それゆえ商業立国、貿易立国を目指した田沼は大悪人とされてしまったからなのです。
つまり江戸時代の偏見にいまだに引きずられているということですよ。
(「はじめに」より抜粋)
(目次)
序章 本能寺の変が家康を変えた
第一章 江戸時代の始まりはまだ「戦国時代」だった!
第二章 貿易国家への失敗、キリスト教の脅威
第三章 戦国の後始末、平穏な江戸へ
第四章 綱吉・赤穂事件・三大改革のウソと真実
第五章 なぜ薩長は幕末の雄藩になれたのか
第六章 朱子学が幕府を滅ぼした
大人も思わず夢中になる、ドラマに満ちた自然科学の奥深い世界へようこそ。大好評『面白くて眠れなくなる』シリーズ!
《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》
マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。
まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、
そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果を
本書で詳しく紹介する。
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●本書「はじめに」より
私は、かつてしばらくテレビに出演していました。
それによって世の中での認知度が上がり、人生が大きく変わったのですが、
一方で、やはり嫌な経験もたくさんして気が滅入り、自宅にこもったことがあります。
そのときに取り組んださまざまなことのなかで、とくに自分の心をラクにしてくれたというか、
人生を見つめなおすのに役立った考え方やテクニックを、本書で紹介したいと思います。
自分を変える一歩を踏み出すカギとなるのが、「マインドフルネス」と「瞑想」です。
マインドフルネスというのは、ひと言でいうと
「気づき」であり、それを強化してくれるのが瞑想なのです。
本書では、私自身の経験もふくめて、科学的な根拠を示しながら、
マインドフルネスな生き方と簡単な瞑想のやり方を説明していますので
日々の幸せを実感するために、ぜひ参考にしてください。
「過去引きずり」「現実逃避」「過敏反応」…あなたはどのタイプ?「先送り」「気分散漫」「失敗回避」「燃え尽き」原因がわかれば対処できる!心が一瞬で軽くなる方法満載!
人気シリーズ第5弾! 3分後、君は誰も信じられなくなるーー。優しい嘘、笑える嘘、不思議な嘘……嘘にまつわるショートストーリー!
国内企業の99.7%を占める「中小企業」にまつわる問題は実に奥深いものがある。とりわけ以下は企業存続にもかかわる中小企業経営者の喫緊課題と言えよう。
●原材料費等の高騰を価格転嫁できず利益幅が縮小
●定着しない若手従業員
●深刻な後継者不足
しかしながら、この3つの中でも、「人」に関する問題はやり方次第では十分に解決が可能だと本著者の籔修弥氏は語る。部下や後輩社員に仕事のやり方・考え方などを変えてもらうためには、まずは経営者自身が変わること(自己姿勢の変革)が不可欠であると言う。そうでなければ、いくら立派な経営理念を掲げても題目に過ぎない。
本書は京都中小企業家同友会の元代表理事として、また京セラ創業者の稲盛和夫氏が中小企業経営者の学びの場として設立した盛和塾南京都の代表世話人として、80歳を超える今も若手経営者の指導にあたる氏の「人を生かす」経営の神髄を学べる1冊である。
元占い師の女将が営む「めぐみ食堂」には、恋の悩みを抱える客が訪れて……。シニア婚活など最新事情も盛り込んだ人気シリーズ第3弾。
「アプリ」は数えられても、「ソフト」は数えられない? 日本人のよく使うカタカナ英語をもとに、正しい英語表現を超効率的に学ぶ!
決算書を読み解くのは、実は驚くほど簡単です。「売上」「利益」「現金・預金」さえきちんと見て行けば、その企業の決算書はだいたい読めるのです。
これは税務署流の決算書の読み方です。税務署の調査官は、日本で最も決算書を見ている人種です。彼らは大量の決算書をチェックして、瞬時に企業の実態を見抜かなければなりません。そのためのノウハウを、元国税調査官である著者が明かします。
さらに、実際にソフトバンクやトヨタ、楽天、朝日新聞社の決算書を読み、意外な特徴や問題視すべき点を浮き彫りにします。
●過干渉ママの「二重チェック」と決算書の仕組みは同じ/●「現金・預金」は嘘をつきにくい勘定科目/●売上も利益も横ばいなのに現金が減っている会社は要注意/●決算書は簡単に操作できる/●なぜ楽天はたびたび赤字になるのか?/●朝日新聞は社員天国?/●ソフトバンクの財政状況は大丈夫か?/●給料を上げなかったトヨタ etc.
松下幸之助「心得帖シリーズ」を締めくくる本書の標題は、昭和九年の元旦に、松下が社員に“お年玉”として贈った言葉だという。▼松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。そして、その“コツ”とは、教えてもらって「分かった」というものではなく、いわば“悟り”のようなものだという。▼本書には、まさにこのような、松下自身が日々の経営の中から“悟った”言葉が出てきて興味深い。いわく「任せて任せず」「雨が降れば傘をさす」「好況よし 不況さらによし」といった具合である。▼確かに何事にもコツというものがある。今まで出来なかったことがフッと出来た瞬間である。松下が悟った“経営のコツ”を、現在の経営環境と引き比べて読んでみるのも面白そうだ。
[第1章]商売のコツ 経営のコツ ●雨が降れば傘をさす ●率先垂範が部下を動かす ●作為的な人材育成は成功しない ●“錦の御旗”をもつ ●二代目は腹の底からの熱意で勝負 ほか [第2章]経営者の心得 ●結局は社長一人の責任 ●平穏無事の一日にも体験がある ●経営は手品ではない ●経営者には社員の注目が集まっている ●引くに引けないという決意が道をひらく ほか
鼻の孔はなぜ2つあるの? 脳そのものは、痛みを感じない? 最も身近なのに「未知の世界」である人体のふしぎを、わかりやすく解説!
ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。
モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くために一冊。
「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。
ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。
あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。
「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
オールカラーでわかりやすい!できるリーダーの仕事の基本48。2〜4人程度の部下を持つチームを想定し、チームリーダーの心得や部下指導のコツ、チーム運営の方法や仕事術などをコンパクトに解説。
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できるリーダーはこうほめる。『チームリーダーの仕事のルール』第2弾。