2万人以上が体験して変わった、お金の方程式が待望の書籍化。お金に対する潜在意識を解きほぐし、新しい思考が手に入る一冊。
ゼロから世界企業を築きあげた松下幸之助にしても、順風満帆に事業を進めてきたわけではない。むしろ困難の連続だった。大晦日に、支払う金がなくて11時を過ぎても集金にまわる。そんなことも再三だった。▼しかし、困難に出会うたび、新たな考えを持って進歩向上すれば道が見えてくる、道は無限にあるのだ、という信念と実行力によって乗り越えてきた。▼経営者は、末座の人の意見まで聞いて判断しなければならない。しかし時には、世論を敵にまわしても、自らの信念を貫かねばならない。▼人生においては迷うこともある。迷わなければならない。迷うからこそ、道をはずさずに進んでゆける。▼その他、どのようにして激しく変化する状況に適応しながら、いかに信念を持って仕事にあたるべきかを、自身の経験などをもとに説いたロングセラーを、新たな装いで発刊。
●第一章 困難をのり越えるために ●第二章 覚悟をかためて ●第三章 実力を伸ばす ●第四章 よりよき日々を ●第五章 人間をみつめて ●第六章 日本を考える ●第七章 正しさを求めつつ ●第八章 きびしく生きる
どうしてこうなった!?
カン違いから巻き起こる衝撃のラスト、20連発!
人気シリーズ第20弾!
3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。
【本書の特徴】
生徒会選挙で原稿を読み間違えた!? 花嫁探しでひと違い!?
恐ろしい噂のあるマンションで、訪ねる部屋を間違えて……。
「カン違い」がテーマのショートショートを20話収録!
【もくじ】
プロローグ/神様の勘違い/プレゼント/あの子は君の青い鳥/素敵なエイプリルフール/同一人物/プロポーズは当店で/いとこはどこ?/点をください/すきま/ポンコツ タイムマシン/オーディション/左隣のあいつ/夜更けのコインランドリー/理科室の文字列/花嫁探し/大切な家族/つばめ雑貨店/煮こみ料理とハーブ/すべては必然
孤独でつらいなんてことは、この先の人生でもう起きることはない。愛で満タンの、最高の人生をあなたに!>
日本一の大富豪、斎藤一人さんは、「寂しさとは無縁」の世界に生きてきて大成功しました。だからそれを多くの人にも、真似してもらいたい。
どれも簡単で、誰にでもできることばかり。一人さんの提案を楽しく取り入れてもらったら、目の前の相手はどうやったってあなたのことを好きになります。
いまこの瞬間にも、ひとりでいることをつらく感じている人もいるでしょう。そういう方たちに、「孤独の壁を破る方法」「心が孤立しない生き方」をお伝えしながら、誰もが幸せになれる道を示します。
日本人の心情と生活の根底には、鎖国時代に培われた実利主義が延々と生きている。しかしその伝統的実利主義を放棄してしまった時代があった。勝つ見込みのない戦争に突入した、昭和前期である──。
戦争の悲劇が生まれた根本的な原因に迫るほか、令和の為政者が昭和史から学ぶべきこと、「報道されなかった東南海地震」「ローマ字社会になりかけた日本」などの昭和史秘史を紐解く。さらに、東京帝大時代に100メートル走の未公認世界記録を出した外交官藤井実、翼賛政治会を議会で批判した中野正剛など、語り継ぎたい日本人についても取り上げる。
(目次より)
●「抽象的理想」の蔓延が日本の危機
●永井荷風の虚無
●報道されなかった東南海地震
●ローマ字社会になりかけた日本
●スターリンの北海道出兵計画
●台湾の指導者の日本観
●昭和天皇の摂政時代
●「昭和8年」の警告
●あさま山荘事件ーー戦前と戦後 交錯の瞬間
●特攻に反対した部隊長
●議会人の誇りを示した中野正剛
●驚くべき世界記録を出した藤井実
●自衛隊を出動させなかった赤城長官ーー60年安保
●「半藤史観」継承へ
SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ第8弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。
わるいことをしたらじごくにいくって、ほんとかな? よし、いちにちじごくのおにになってたしかめてみよう。
うそをつくと……いちにちしたぬきじごく! いててててっ!! うそをついたらしたをぬかれるんだーーーっ!
ひとのものをぬすんだら……いちにちつなわたりじごく! あちちちちっ。このてつのなわ、あついよ〜。おちたらもっとあつそうだ!
ひとのわるぐちをいうと……いちにちはりやまじごく! いててててっ!! もう、わるぐちいわないよ。
よわいこをいじめたら……いちにちうんちじごく! いやだ! あついうんちをのまされるぅぅ〜!
やってはいけないこと、わるいことをする子どもたちが震えあがる一冊。
歴史をひもとくと、古代の日本社会は多様な思想や価値観に満ちていた。
しかし、いつからか「日本は集団主義的で同調圧力が強い」と評されるようになった。
いったい、なぜ? ターニング・ポイントは?
我々の「日本人意識」は、どのように形成されてきたのか?
そもそも、我々はいつから日本人なのか?
本書では、古代から現代までの「日本人のものの考え方」のルーツを探る。
その過程で、時代ごとに影響を与えた思想を「マトリックス」で図解・整理。
日本思想史を俯瞰する「見取り図」を通じて、その構造と大きな流れを読み解いていく。
壮大な物語を読み解くナビゲーターは、駿台予備校のカリスマ世界史講師であり、YouTubeで14万人のファンがいる茂木誠氏。
世界史の視点から、日本で繰り広げられる「大いなるドラマ」を解説する。
日本人の思考様式・行動原理・アイデンティティは、どのように醸成されてきたのか?
日本人とは何か、どこへ向かうのか。
そのすべてがわかる!
新作3篇をひっさげて、茂七親分が帰ってきた! 茂七とは、手下の糸吉、権三とともに江戸の下町で起こる難事件に立ち向かう岡っ引き。▼謎の稲荷寿司屋、超能力をもつ拝み屋の少年など、気になる登場人物も目白押し。鰹、白魚、柿、菜の花など、季節を彩る「初もの」を巧みに織り込んだ物語は、ときに妖しく、哀しく、優しく艶やかに人々の心に忍び寄る。▼ミヤベ・ワールド全開の人情捕物ばなし。
さあ、時間旅行にでかけよう! 今度の旅は、明治時代から始まるよ。240万部突破のベストセラー「迷路絵本」のポケットサイズ版。
『マッチ売りの少女』にあるような厳寒、貧困の国であったデンマークは、戦後の社会福祉国家としての制度改革によって、いまや「国民の幸福度ランキング」で世界第一位の生活大国となった。世界でいちばん幸せな生き方とはどういうものなのか? デンマークにあって日本にないものとは何か? デンマーク人の心に二百年間宿りつづけたアンデルセン童話を手がかりに、自由、自律、責任、貧困、政治、教育、社会、福祉などの問題について再考する。▼◎第一章 『マッチ売りの少女』-- 貧困を考える、◎第二章 『はだかの王様』-- 政治を考える、◎第三章 『みにくいアヒルの子』 -- 教育を考える、◎第四章 『赤い靴』-- 社会のあるべき姿を考える、◎第五章 『ナイチンゲール』-- 福祉を考える、◎第六章 『人魚姫』-- 自律することを考える
人気シリーズ第12弾! 誰にも予想できない3分間!
ふわりとあたたかい「春」のお話をあなたに。
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×25話! 朝読にもぴったり!
★雛祭り、ホワイトデー、エイプリルフール、始業式……春ならではのお話を収録。
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/春のともだち/サバイバー/友だちレンタルサービス/マスクの笑顔/フィットネスクラブ/アオハル・ガム/花の下の宝物/菜の花の国のアリス/いきなり番長/四月はじまり/恋する味方の集会所/がんばった結果/ラッキースター/家で娘と秘密の果実/片割れ雛/季節のおたより/キミの名は……?/お母さんの日/甘いツメ/春のいたずら/お父さんは几帳面/卒業式の前日/春屋の息子/きみがこぼした花
阿川佐和子さん、推薦!
「本書は、超高齢化社会を迎える日本人のバイブルです!」
●風呂に入らないで死ぬ人はいない。3日に一度で十分。 ●栄養バランスは寿命にはほとんど関係ない。 ●歳をとったら無理に断捨離なんてしなくていい。 ●定年後こそ、亭主元気で留守がいい。 ●老人はドタキャンOK。誘われたらとりあえずYESと言う。 ●子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。 ●家族だから知っておきたい。大切なのは、ありがとうとポチ袋。 ●財産は残すな。使い切るのが子どものため。 ●人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。(目次より)
健康のこと、夫婦や家族のこと、お金のこと、人生の最期のこと…。
歳をとったら、ちょっと手を抜いてまじめをやめたほうが、すべてうまくいく!
高齢者医療の第一人者が教える、老後を豊かに過ごすために知っておきたい”非まじめに生きる“30のヒント。
好きなことを仕事にして毎日笑顔の人と、嫌な仕事でいつも悶々としている人は、どこが違うのか。
本書では、「人は好きなことを仕事にするために生まれてきた」と語る人気作家が、思い通りの人生を送るための極意を伝授。
「好きなことの片鱗は、小学生の頃にすでにやっている」「大好きな物以外は、全部捨てる」など、誰でも実践できる具体的な方法を紹介します。
毎日をいい気分で過ごせるようになる1冊!
「サラリーマン時代には3000人以上の経営者と付き合ってきたが、その中には好きなことだけをしながら、桁違いの成功を収めている人も数多くいた。ショックを受けながらも、成功者の考え方や行動の習慣をつぶさに観察してきた。日々の習慣が人生をつくっているのだから、習慣を真似すればいいと考えた。真似した結果が、今の私だ。あなたの本能にピン!と触れたものを、とりあえずひとつだけ試してみればいい。すべてはそこからはじまる」(本書より抜粋)
「営業の仕事は、いずれAIにとって代わられてしまうのでは…」
「コロナによって、お客様のアポがなかなか取れなくなってしまった…」
最近そんな営業マンの嘆きをよく耳にする。
それに対して著者は、「AIを導入している企業ほど、実は営業の人員を増やしている。これからも営業という仕事は絶対なくならない」と断言。
ただし、「今後、『必要とされる営業』と『淘汰される営業』に分かれていくのも事実」とも言う。
では、ウィズコロナ・AI時代にも必要され続ける営業マンになるには?
そのために「これだけは絶対やっておくべき」ということをまとめたのが本書である。
著者は、人見知りだったにもかかわらず、リクルートの営業として、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で、年間全国トップ表彰を4回も受賞した伝説の営業マン&マネージャー。
しかも、「足ではなく頭で稼ぐ」を徹底することで、営業マン時代はほぼ毎日定時帰り。マネージャーとなってからも、自部門を「残業しないで目標達成するチーム」に変身させた実績を持つ。
本書では、短時間で成果を出せるようになり、お客様にも感謝される「今の時代に合った営業の正しいやり方」を徹底指南。
240万「いいね!」をInstagramで集めた著者の、心を癒し元気にしてくれるエッセイ!
この本は、韓国で2017 年に刊行されて以来、ロングヒットを続けています。
著者は“エピソードを読む女” の名で知られ、SNS で絶大な人気を誇り、計120万人以上ものフォロワーを獲得しているアーティスト。
本書には、この世に存在するだけで美しい、ありのままの自分を認めて大切にするためのメッセージが紹介されています。つらい記憶や心のモヤモヤ、悲しみや怒りといったネガティブな感情までをも丁寧に振り返り、正直に表現した文章は、「私のことみたい」「自分でもよくわからなかった気持ちを言語化してくれた」という読者の共感を得ました。
仕事や恋愛、人間関係に疲れたとき、人生に行き詰まったとき……。くじけそうな日にそっと背中を押して、もう一度がんばる勇気をくれる言葉が、この本にはぎっしり詰まっています。
日本では単身世帯が家族世帯を上回り、いまや65歳以上の高齢者のうち、男性の10人に1人、女性の5人に1人はひとりで暮らしている。今後もこの傾向は加速するようだ。▼「ひとり暮らしの老後」というとどこかうら寂しいイメージがつきものだったが、この考え方は、もう古い。ひとり暮らしをするシニアの4人のうち3人は、「日常生活に満足している」と答えているのだ。誰に気がねなく、文句をいわれることもなく、好きな生き方ができる日々は、最高に心地がいいもの。▼本書は「小さな社会貢献の仕方」「高齢者専用賃貸住宅の利用法」「ぶらりわがままひとり旅」「芝居やコンサートを贅沢に堪能する方法」など、ひとり暮らしシニアを支える様々な情報から、毎日をめいっぱいエンジョイするための知恵を豊富に紹介。▼人生の終盤に手に入れた誰にも邪魔されない日々を、徹底的に楽しむためのヒントが見つかる!
「やせやすい体質に変わる」「髪や肌がきれいになる」「病気に負けない体になる」「アレルギーを抑制する」……、腸を整えるだけで体の中からよみがえる!
本書は、腸内研究の第一人者である著者が、腸内環境を整える健康法を図やイラスト、写真を交えながら、わかりやすく解説する。
<「腸」健康法の一部を紹介!>●発酵食品で善玉菌を手っ取り早く増やす ●食物繊維や海藻で腸の掃除をする ●1日3回の食事は一口30回かんで腹八分目 ●中高年は白米やパン、麺類、砂糖などの糖質を控える ●バナナ、ハチミツなどに多く含まれるオリゴ糖をとる
など、手軽にできて効果抜群の方法満載!
心の疲れをとるヒント50(仮)
強運には法則があった! 日本一の成功者、斎藤一人さんが明かす運に恵まれ続ける発想の転換術。この一冊で、仕事も人生も好転します。
闘うリーダーのリアルがここにある。
「ど真剣」な47の講話に、魂が震える!
至高の経営者により発せられた信念のメッセージが、
あなたの行く道を照らしてくれる。
近年、コロナ禍もあり、世界そして日本の企業をとり巻く社会環境の変化は速度を増すばかりです。
変えるべきか、変えざるべきかーー。今、的確な決断が求められている経営者・経営幹部に、ぜひとも読んでもらいたい書です。
<収録されているメッセージの中から>
◆心の通う、心で結ばれた集団をつくる◆
経営には、モノもカネも大事だが、いちばん強くて頼りになるのは「人の心」である。だからこそ、心で結ばれた強固な集団をつくることに焦点をしぼり、人の心をベースとした経営をしていくのである。
◆部下をどこまで見ているか◆
本当に心血を注いで従業員を見ているか。言動を見聞きするなかで、全部見抜いていって、最終的な評価をしているか。「ルールに従って」ではなく、「どこまで見ているか」が結局は、人を評価する決め手になる。
◆知的なバーバリアンであり続ける◆
海図も羅針盤もない未知の世界に踏み込む。そのときに、常に自分一人で、新しいことに挑戦して生きてきたという自信がないと、前に進めなくなってしまう。何かに頼ろうとする生き方では、創造的な仕事はできないのだ。