本書は、高校生などの読者を対象に、ウイルス、特にこれから問題となるウイルス感染症についてまとめたものである。ウイルスと宿主である人間や動物との関係についてわかりやすく解説した。
日本の医療制度・医療経済の最新の動きや問題点をさらっと理解し学ぶことができる、いわば“大学生や社会人のための教科書”的な書籍。
著者がこれまで行ってきた医療制度改革に関する提言や労働問題、生命倫理、国際問題、著者の経験談などをふんだんに交えながら執筆しています。
各章や文章の中にクイズや「Think for yourself」のコーナーなどもあり、クイズの答え合わせをしながら個々の問題に取り組むことができるような構成になっています。
目次
はじめに
第1章 相当危うくなってきた社会保障制度
第2章 日本の医療経済の現状と課題
第3章 屋上屋を架す医療法改正は失敗の連続!?
第4章 待ったなしの医療者の働き方改革
第5章 当たり外れのあるわが国の医療システム
第6章 これまでの徒労と挫折の政策提言
第7章 日本のヘルスケアの未来像
第8章 中日友好病院はSARSといかに対峙したか
おわりに
カートゥーンネットワーク放送のアニメ『ティーン・タイタンズ』から生まれたコミックシリーズ。バットファミリーの一員ロビン、異星人のお姫さまスターファイヤー、動物に変身できる陽気なビーストボーイ、魔法少女レイブン、そして機械の体を持ったサイボーグー地球最強の少年少女が弱きを助け、悪をくじく!!
最高の音で楽しむために!
最高の音で楽しむために!
はてしなく広がる、宇宙のなかのわたしたちの地球。おじさんとウシくんののどかな一日を通してはじめての子どもにもわかりやすく伝える宇宙のおはなし。やさしくて新しい科学の絵本。
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚
■2015.9.29
INORAN TOUR 2015 -BEAUTIFUL NOW- at EX THEATER ROPPONGI
(初回生産限定版に収録の本人インタビュー映像の収録はございません)
※収録内容は変更となる場合がございます。
「スクールソーシャルワーカーの専門性とは何か?」という問題意識のもと、政策、歴史、実践の観点から日本におけるスクールソーシャルワーカーの専門性、具体的には子どもの権利保障について検討する。
Disc1
1 : Masked Wolf / Astronaut In The Ocean
2 : Riton X Nightcrawlers featuring Mufasa & Hypeman / Friday (Dopamine re-edit)
3 : Doja Cat / Kiss Me More feat. SZA
4 : Justin Bieber / Peaches (feat. Daniel Caesar & GIVON)
5 : Maroon 5 & Megan Thee Stallion / Beautiful Mistakes
6 : Ariana Grande / pov
7 : Kali Uchis / Telepatia
8 : Olivia Rodrigo / deja vu
9 : Billie Eilish / Your Power
10 : Giveon / Heartbreak Anniversary
11 : Duncan Laurence / Arcade
12 : Imagine Dragons / Follow You
13 : Nelly & Florida Georgia Line / Lil Bit
14 : AJR / Way Less Sad
15 : Regard x Troye Sivan x Tate McRae / You
16 : Marshmello x Jonas Brothers / Leave Before You Love Me
17 : Mike Mineo / What Love Is (NOW Presents Whats Next)
18 : Q / Take Me Where Your Heart Is (NOW Presents Whats Next)
19 : 19&You / Heard/Heart (NOW Presents Whats Next)
20 : Destiny Rogers / West Like feat. Kalan.FrFr (NOW Presents Whats Next)
21 : Carly Gibert / Interstellar (NOW Presents Whats Next)
22 : Aidan Bissett / More Than Friends (NOW Presents Whats Next)
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スペインの名ピアニスト
ホアキン・アチューカロ最新録音!
スペインが生んだ名ピアニスト、ホアキン・アチューカロ。彼はその演奏活動でショパンも重要なレパートリーとして取り上げてきていましたが、その録音は多くありませんでした。ここで『24の前奏曲』を軸としたショパン作品集の登場です。
「確かに私は、前奏曲集を録音するまでにずいぶんと長い歳月を必要としました。しかしそれは、この曲集を完全に『自分のものにした』という実感を求めていたからです。いうなれば、前奏曲集が自分の潜在意識に染み込むまで、待ち続けたのです。それは、誰かと友情を育むことと、どこか似ているのかもしれません。いずれにせよ、録音スタジオの扉を開ける準備が整ったのです。レコーディングは、じつに幸せな体験でした!」
と語るアチューカロ。ショパンがそれぞれの楽曲に込めた精神の動きを、もらさず再現しています。他にも幻想即興曲での中間部の歌など、これまでのショパン観が覆されるような演奏。名手アチューカロによるショパン、注目です。(輸入元情報)
【収録情報】
ショパン:
● 24の前奏曲 op.28(全24曲)
● 前奏曲 嬰ハ短調 op.45
● 前奏曲 変イ長調(遺作)
● 幻想即興曲 嬰ハ短調(遺作)
● 夜想曲 第2番変ホ長調 op.9-2
● 夜想曲 第20番嬰ハ短調(遺作)
● 舟歌 嬰ヘ長調 op.60
ホアキン・アチューカロ(ピアノ)
録音時期:2017年9月7,8日
録音場所:オックスフォード、聖ステファンの家
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
輸入盤・日本語帯・解説付
【ホアキン・アチューカロ(プロフィール)】
1936年ビルバオ生まれ。ビルバオにて弱冠13歳でモーツァルトのピアノ協奏曲 K.466を弾き、演奏会デビューを果たす。やがて1959年5月にリヴァプール国際コンクールで第1位に輝くまでに、ホアキン・アチューカロはいくつもの決定的な出会いに恵まれた。マドリードでホセ・クビレスに師事。その後、シエナ・キジアーナ音楽院のグイド・アゴスティの指導を受け、ヴァルター・ギーゼキング、ニキタ・マガロフ、ブルーノ・ザイドルホーファーらのもとでも研鑽を積んだ。そしてリヴァプール国際コンクールでの優勝を機に世界の檜舞台に立ったアチューカロは、早くも1960年にトリエステでシューマンのピアノ協奏曲の独奏を務め(指揮はデビュー直後のクラウディオ・アバド)、ドイツで初リサイタルを行っている。以後、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など世界中のオーケストラと、ロマン派から20世紀前半までの協奏曲レパートリーを中心に共演を重ねている。ズービン・メータは「この音を出せるのは、彼以外にはルービンシュタインしかいない」とアチューカロを称え、サイモン・ラトルからは「彼のような音をピアノから引き出すことができるのは一握りの音楽家だけである」と絶賛された。アチューカロ自身は、「生涯にわたって、歌を暗示し想起させるようなピアノの音を探求してきた」と述べている。ピアノ演奏法の継承にも熱意を注ぐアチューカロは、数年前からテキサス州ダラスの南メソジスト大学で後進の育成に励んでいる。(輸入元情報)
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