【超絶筆致で描く、歴史スペクタクル!!!!】
「俺をローマに連れて行け」
自らの“願い”の為、
闘い続けるアロンの前に現れた、
「死(モルス)」の名を冠する化物。
今までとは桁違いの
大きさを誇る野獣を相手に
アロンはどう出る……!?
そして興行師・ダナオスの狙いは一体ーー!?
『終のひと』の清水俊が描く、
業深き剣奴の激闘ロマン、第2集!!!!
人類が“ほぼ滅亡”してからX日。唯一生き残った人間・ネクロマンサーは、ゾンビのユメコと楽しく暮らしていた。食料はいくらでもあるし、電気ガス水道も魔法でなんとかなるし、図書館もレンタルDVD店も借り放題で、なかなか快適な毎日。でもちょっと困るのは…、世界はアンデッドであふれかえっているのです! 死霊術師とゾンビ少女の、ほのぼのポストアポカリプスファンタジー。
ビジネスも、経済も、あるいは政治も、人生すべてが勝負の世界。
どうすれば勝てるか、生きていけるか。
生涯一度も負けなかった剣豪、宮本武蔵。無敗の剣豪が極めた兵法、芸術、人生哲学をわかりやすく解説。あの経営の神様、松下幸之助をして「政治・経営の武蔵になれ」と言わしめた、勝利へのヒントが詰まっています。
第1章:播磨国に誕生 第2章:13歳で初めて勝負す 第3章:九州の関ヶ原 第4章:京で吉岡一門と決闘 第5章:巌流島の決闘 第6章:独立、円明流を開く 第7書:大坂夏の陣 第8章:姫路・本多家に招かれる 第9章:明石の日々 第10章:小倉で島原の陣に参加 第11章:兵法伝道に熊本へ 第12章:熊本藩主・細川忠利死す 第13章:平居閑静の日々 第14章:霊厳洞に籠る 第15章:武蔵病む 第16章:武蔵死す
あとがき、略年譜、関連地図、故地
★第31回電撃小説大賞《電撃の新文芸賞》受賞作★
カフカは空が見えない浮遊洞窟内にある老人ばかりの村で暮らす唯一の子ども。外の世界に憧れを抱きながらも、村に縛られる日々を過ごしていた。
ある日、地上からの来訪者・ハヤテが現れる。なんと彼は、ヒトとは違う犬の特徴を持つ獣人だったのだ。ハヤテの語る刺激的な地上の話に感化されたカフカは、ついに村人たちの反対を振り切りーー亡き祖父が遺した飛行機〈コチ三〇六〉を駆り夜明けの空へと飛び出していく!
温かく見守ってくれる大人たちや同世代の友達と出会い成長するカフカは、やがてこの世界のヒトたちの間に起こった悲しい過去を知ることになる。だけどカフカは飛ぶことをやめない、知ることを諦めたりしない。だってーー私たちの人生の全てが冒険なのだから!
国内最大規模の公募型小説賞「電撃小説大賞」が贈る、全ての世代に伝えたい感動のジュブナイルアドベンチャー!
上田桃子、小祝さくら、永井花奈等、ゴルフのトッププロを指導し、高い信頼を寄せられている辻村明志氏。現在、最も人気と実力を備えたゴルフコーチともいえる。辻村コーチは、王貞治選手の一本足打法を作り上げた元巨人軍打撃コーチの荒川博氏に師事し、そのエッセンスをゴルフの指導方法に取り入れた。この本は、辻村コーチが唱え、指導の元となるスイングメソッドをアマチュアゴルファーにもわかりやすく解説する内容。「構えで勝負は決まっている」「ヘソとグリップはつないでおく」「クラブはスパッと鋭く振り下ろす」など、独自のコーチングは一般ゴルファーのスイング上達、ゴルフのスキルアップに必ず役立つ。メソッドが確実に身に付く練習方法も数多く紹介!
はじめに
PROLOGUE
野球界の名伯楽、荒川博との出会い
第1章
ゴルフは合氣道に通じる武道である
〜荒川博が伝えた氣の正体〜
第2章
氣のスウィング理論
〜氣で打ち飛ばす、氣のゴルフ〜
第3章
荒川語録が伝える打撃の極意
〜荒川博が遺した18の名言と箴言〜
おわりに
ゴルフの醍醐味といえば、ドライバーショットの飛ばしに尽きます。そして、ボールを遠くに飛ばせる人たちの共通点は「ヘッドスピードが速い」ということです。ただし、ヘッドスピードを上げるために力にまかせてクラブを速く振っても、ヘッドスピードは思うようには上がらないことは多くのゴルファーが実感していることでしょう。その理由は、ヘッドスピードの上げ方が間違っているということ。筋力や腕力がヘッドスピードを上げる決め手ではないのです。この本では、ヘッドスピードを上げる重要な4つのポイントを明かします。具体的には、ダウンスイングの体の回転のタメ、ダウンスイングの腕の動きのタメ、フォロースルーのコック動作、フィニッシュの体幹部の逆ネジレのこと。これらのポイントを写真を使いわかりやすく解説。さらに、ヘッドスピードのアップにつながる即効ドリルも紹介。つらい筋力トレーニングではなく、4つのポイントが身につく、クラブを使ったスイング練習法を数多く紹介しています。
はじめに
序章 飛ばしはやっぱり「ヘッドスピード」だ!
第1章 ヘッドスピードを上げるための「両脚」の使い方
第2章 ヘッドスピードを上げるための「両腕」の使い方第3章 「体幹の逆ネジレ」で驚きのヘッドスピード
第4章 ヘッドスピードを上げるためのグリップ&アドレス第5章 ヘッドスピードが簡単に上がる秘密の練習法
第6章 ヘッドスピードを伸ばすための道具選びのコツ
おわりに
みそ汁に注目が集まっている中、「やせる」というテーマと組み合わせて、糖質を極力カットしつつ、1食でボリューム満点なやせるみそ汁を紹介する1冊。
part1 魔法のみそ汁の秘密
【コラム】糖質オフでガンを予防する
Part2 食べるだけでやせるメカニズム
【コラム】糖質過剰と認知症のリスク
Part3 魔法のみそ汁の作り方&最強の食べ方
Part4 この悩みに効く!効能別みそ汁レシピ30
【コラム】みそ汁に使うみその種類
part5 あわせて食べたい究極のサラダ
佐々木ムギ33歳、しっぽ有。
休日は高校からの付き合いである後輩兼親友のれんげと喫茶店を巡り、平日は山吹さん(前向きな朗らかさん)、小石さん(「普通」を愛する世話焼き)、土屋さん(何かありそう)という愛すべき3人の先輩おばあちゃんズと、図書館の修復室で働きながら比較的穏やかに暮らしている、はずだった。
電車の中でしっぽをディスられたり漠然と異物扱いされたりするうち、自虐癖が身についてしまったムギ。しっぽを取るか否か悶々としながら過ごす中、悪意なき小石さんとの衝突をきっかけにムギの中に変化が起こり……
「いくつになっても、文字通り生まれ変われる気がしてきた(30代女性)」「娘と一緒に読んでます(40代男性)」等々、文春オンラインのコミックサイトBUNCOMI上で反響を呼んだ「脱・自虐」コミック連載が、ついに一冊に!
「他人や自分と向き合うというのは勇気がいることだけど、案外悪くない。そう気付かせてくれる、じんわり温かな優しいお話でした。」--帯コメントは、朗らかさとデリケートさが同居する演技が心をとらえて離さない俳優・伊藤沙莉さん。
「なんとなく気分が上がらないな〜」という日にこそ、ぜひページをめくってみてください。カバーを外すとあらわれる地図はじめ、紙の本ならではの造本の楽しさも、ぜひ味わっていただけると幸いです。
第1話 ムギ、出勤中
第2話 しっぽ、切る?
第3話 ムギとれんげ
第4話 ポポイのポイ
第5話 ふつう、ねぇ
第6話 風になりたい山吹さん
第7話 ポポイのポイ2
第8話 小石さんの「ふつう」の幸せ
第9話 どうしちゃったの
第10話 お茶でも飲んで
第11話 ムギ、ついに泣く
第12話 ほかほか
第13話 朝日、ふたりじめ
第14話 土屋さんのラブ
第15話 ある一日
第16話 続 小石さんの「ふつう」の幸せ
第17話 おはよう
終わらないで、終わらないで。
一瞬で永遠のような恋と、
孤独な心に残る傷痕
デビュー作品集『ジェリー・フィッシュ』改題文庫化
彼女以外に好きになれる人間は世界中のどこにもいないと信じることができた。一番こころが染められやすい時期に出会ってしまったから──。水族館で交わした秘密のくちづけ。それが夕紀と叶子の特別な関係のはじまりだった。しかし、叶子に男の子の恋人ができたことで、ふたりの世界は綻びだす。思春期の儚い恋と傷の痛みを描いたデビュー作品集、書き下ろしを加え改題文庫化。著者あとがき=雛倉さりえ
■目次
「ジェリーフィッシュ」
「果肉と傷痕」
「夜の国」
「エフェメラ」
「崩れる春」
「エクレール」
植民地時代の台湾に生まれた胡太明は、中国文化をルーツに持ちながら、近代的な教育を受けて成長するが、故郷では日本人と同等に扱われず、新天地を求めて渡った日本や中国でも、決して同胞とは見なされない。植民統治下の台湾人が生きた矛盾と苦悩を克明に描き、戦後に日本語で発表された、台湾文学の古典的名作。[解説=山口守]
第一篇
苦棟(せんだん)の花の咲く頃
雲梯書院
古きもの新しきもの
濁流の中へ
久子
思慕たちがたく
故郷の山河
嵐の季節
彭秀才を葬う
愛と告白
青春の慟哭(どうこく )
波濤を越え
第二篇
日本留学
異郷の花
ふたたび故国へ
救いなき人びと
阿玉の悲しみ
昏迷と彷徨(ほうこう)
新生活
流離転々
大陸の呼び声
第三篇
紫金山の見える家
淑春
その後に来るもの
愛情は回帰する
相剋
一夜
風暴の前
囚われの部屋
脱出
さらば大陸
第四篇
暗い故郷
戦いの陰に
強いられた征途
この悲惨
回復期
母の死
虐げられる青春
再会
第五篇
日米開戦
新たな職場
愚かしき銃後
范の操志
虎狼の府
皇民派の悲哀
ある決意
犠牲
狂乱
再刊に際して
解説 近代台湾人の精神史を巡る旅……………山口守
38歳で人生を終えた男・ヤス。死後の世界で始まったのは、次の人生を決めるためのカウンセリングだった。「本当はどんな人生を生きたいの?」その問いに、個性豊かなキャラクター達が寄り添い、光へ導く仰天転生ストーリー。
ジェシーの夢は父親のような優秀なアメフト選手になること。しかしその父を突然の事故で喪い、ショックでアメフトをやめてしまう。兄を心配した弟のケビンが天に祈ると……。弱小チームの奇跡を描いた、ファンタジック・ムービーの続編。
図面を描き始める前の基礎力をつけよう!
各種技法と建築設計のつながりがわかる解説も充実。
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設計製図を始めるための基礎として、平面・立体、アイソメ・アクソメ、パース、陰影表現、着彩まで、
基本的な作図プロセスを学ぶ教科書です。
手を動かしながら順を追って技法を習得する過程で、建築の諸図面への理解も進むよう工夫しています。
建築物などの実例を豊富に併載し、各章での学習内容と実際の建築設計のつながりがわかる解説も充実しています。
まえがき
第1章 分割するということ
1.直線の等分割
2.角の2等分
3.直線の垂直2等分線
4.ボロノイ図の作図
5.黄金比
6.正多角形
7.なわばりの幾何学
8.タイル割りと平面充填問題
第2章 円と直線をなめらかにつなげる
1.円に外側の1点から接線を引く
2.2つの円の共通接線を引く
3.資生堂アートハウスの平面図
4.疑似楕円
5.スプライン曲線・曲面
6.「分割する」ことと「つなげる」こと
第3章 建築は箱である
1.模型制作用図面
2.模型制作
3.アドルフ・ロースのラウムプラン
4.平面図・断面図の作図
5.ローマの教訓とプラトン立体
6.パンテオンとシェル(殻)
第4章 全体を俯瞰する
1.平面図と立面図
2.等測軸測投象図(アイソメトリック図)を描く
3.等測図(アイソメトリック図)の簡便な描き方
4.斜投象図(アクソノメトリック図)
5.デ・スティルとシュレーダー邸
6.正四面体の作図
7.ル・コルビュジエの「建築家各位への覚書」
第5章 複雑な立体
1.模型の制作
2.マレーヴィッチのアルキテクトニキ
3.陰影を作図する
4.平面図、断面図、アクソノメトリック図に陰影を作図する
5.コンピュータでの作図
第6章 透視図の基礎
1.点の透視図
2.地平面上の長方形の透視図
3.視点位置を変更して、地平面上の長方形の透視図を描く
4.直方体の透視図
5.画面に対し平面的に30°回転して置かれた直方体の透視図
6.直方体の二点透視図において視点高さを変更する
7.フランク・ロイド・ライトのプレーリー・ハウス
第7章 室内の光と影
1.前川國男邸
2.建築図面の構成
3.リビング・ルームの一点透視図
4.アウトラインをワトソン紙に転写して、水彩で仕上げる
5.カルタゴの家
6.ピラネージの牢獄シリーズ
7.北京国家大劇院のコンコース
第8章 印象に残る全景
1.サヴォア邸
2.直方体のボリュームの透視図
3.サヴォア邸の外観透視図、アウトラインの作図
4.ワトソン紙に転写して、水彩で仕上げる
5.「ドミノ」型住宅
6.新しい建築の5つの要点
7.ル・コルビュジエとカーンのアクロポリス
図版出典・クレジット一覧
参考文献一覧
巻末折図〈サヴォア邸〉平面図・断面図