カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

ゲイ の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1741 から 1760 件目(100 頁中 88 頁目) RSS

  • ハートのアンテナ
    • 教育芸術社
    • ¥1320
    • 2019年07月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • アジアの孤児
    • 呉 濁流
    • 岩波書店
    • ¥1452
    • 2022年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 植民地時代の台湾に生まれた胡太明は、中国文化をルーツに持ちながら、近代的な教育を受けて成長するが、故郷では日本人と同等に扱われず、新天地を求めて渡った日本や中国でも、決して同胞とは見なされない。植民統治下の台湾人が生きた矛盾と苦悩を克明に描き、戦後に日本語で発表された、台湾文学の古典的名作。[解説=山口守]
    第一篇

    苦棟(せんだん)の花の咲く頃
    雲梯書院
    古きもの新しきもの
    濁流の中へ
    久子
    思慕たちがたく
    故郷の山河
    嵐の季節
    彭秀才を葬う
    愛と告白
    青春の慟哭(どうこく )
    波濤を越え

    第二篇

    日本留学
    異郷の花
    ふたたび故国へ
    救いなき人びと
    阿玉の悲しみ
    昏迷と彷徨(ほうこう)
    新生活
    流離転々
    大陸の呼び声

    第三篇

    紫金山の見える家
    淑春
    その後に来るもの
    愛情は回帰する
    相剋
    一夜
    風暴の前
    囚われの部屋
    脱出
    さらば大陸

    第四篇

    暗い故郷
    戦いの陰に
    強いられた征途
    この悲惨
    回復期
    母の死
    虐げられる青春
    再会

    第五篇

    日米開戦
    新たな職場
    愚かしき銃後
    范の操志
    虎狼の府
    皇民派の悲哀
    ある決意
    犠牲
    狂乱

    再刊に際して

    解説 近代台湾人の精神史を巡る旅……………山口守
  • 十界戦争 命の戦
    • 市川登
    • 文芸社
    • ¥1650
    • 2024年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • エゴ・エリスー剣奴の血ー ( 2)
    • 清水 俊
    • 日本文芸社
    • ¥814
    • 2024年06月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【超絶筆致で描く、歴史スペクタクル!!!!】

    「俺をローマに連れて行け」

    自らの“願い”の為、
    闘い続けるアロンの前に現れた、
    「死(モルス)」の名を冠する化物。

    今までとは桁違いの
    大きさを誇る野獣を相手に
    アロンはどう出る……!?

    そして興行師・ダナオスの狙いは一体ーー!?

    『終のひと』の清水俊が描く、
    業深き剣奴の激闘ロマン、第2集!!!!
  • 来るべき書物
    • モリス・ブランショ/粟津則雄
    • 筑摩書房
    • ¥2310
    • 2013年01月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(4)
  • 20世紀フランス最大の文芸批評家モーリス・ブランショの代表作。「作品とは、作品に対する期待である。この期待のなかにのみ、言語という本来的空間を手段とし場所とする非人称的な注意が集中するのだ。『骰子一擲』は、来るべき書物である」。そしてブランショは、作品の奥行、あるいは作品群が構成する世界のみならず、作品を作り上げる作者の精神そのものと直接対峙する。取り上げるのは、マラルメ、プルースト、アルトー、ルソー、クローデル、ボルヘス、ムージル、ブロッホ、ジューベールなど。燦然たる輝きのもと、作品や作者のイメージを一新させる、鮮烈で深い、全26章の批評集。
  • 同意なんかしていない -性被害者たちに何が起きたのかー
    • 菊池 真理子
    • 文藝春秋
    • ¥1210
    • 2026年04月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 「嫌だ」と言った、抵抗だってした。それなのに、どうして「同意」にすり替えられてきたんだろう。

    マンガ家・菊池真理子が”不同意性交”をめぐって出会った8人との対話を通じ、被害の実態を描くノンフィクションエッセイ。

    描かれるのは、被害の瞬間だけではなく、その後、被害者に向けられてきた
    「同意していたはず」「嫌じゃなかったのでは」という声と、社会の不寛容についてだ。

    また、当事者だけでなく、支援する側に立つ人々との出会いが、サバイバーである著者の心にもたらすものは…。

    思い出さないことで生き延びてきた人たちの記録として、そして、被害を「なかったこと」にしないための一冊。
  • お父さんになりたい
    • 藤本幸子
    • 文芸社
    • ¥1210
    • 2023年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ユダヤ戦記(1)
    • フラウィウス・ヨセフス/秦剛平
    • 筑摩書房
    • ¥1760
    • 2002年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 紀元66-70年、パレスチナのユダヤ人たちはローマ帝国と戦った。だが、彼らにとってこの戦争の結末ほど悲劇的なものはなかった。聖性が宿ると信じられた都エルサレムと神殿を失ったにもかかわらず、彼らの神は沈黙したままだったからである。神の沈黙は彼らに神の再解釈を迫り、以後、ユダヤ人たちの運命は大きく変わった。2000年にわたる流浪の始まりとなったのだ。この戦争を克明に記録した本書は、古代キリスト教以来、現代に至るまで西欧社会の必読書であり、イエスの神性を保証するプルーフテクストとして機能してきた。第1巻は、アサモナイオス王朝の盛衰から開戦前夜までを収録。
  • 修羅の華咲け
    • 奥沢拓
    • 文芸社
    • ¥1320
    • 2025年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【文芸社文庫NEO】 終末世界はふたりきり
    • あまひら あすか
    • 文芸社
    • ¥704
    • 2020年09月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 人類が“ほぼ滅亡”してからX日。唯一生き残った人間・ネクロマンサーは、ゾンビのユメコと楽しく暮らしていた。食料はいくらでもあるし、電気ガス水道も魔法でなんとかなるし、図書館もレンタルDVD店も借り放題で、なかなか快適な毎日。でもちょっと困るのは…、世界はアンデッドであふれかえっているのです! 死霊術師とゾンビ少女の、ほのぼのポストアポカリプスファンタジー。
  • 化けギツネのちくわ
    • 井々 エビ出汁
    • 文藝春秋
    • ¥1650
    • 2024年06月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • モフモフ、まるまる、キツネの子。
    大好きなうまなスティック、葉っぱの名刺、しゅわしゅわラムネ、初めてのプール遊び……幼いちくわの目に映る人間の世界は、驚きでいっぱい! 雑貨屋店主の正一さんの不器用な愛情に包まれて、相棒の猫のたびと今日も一緒に遊んでいます。Xで大注目、5000万PVの大人気作がついに書籍化! かわいくて、癒される、元気なちくわの愛くるしい毎日。
    ちくわが正一さんと出会うまでの特別描きおろしも収録。
  • 陶工房(no.74)
    • 誠文堂新光社
    • ¥1980
    • 2014年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集は「北海道陶芸探訪」
    産地の伝統やしがらみに囚われず、自由で闊達な作品を送り出す、多彩な作家たちを訪ねました。

    特集1:北海道陶芸探訪
    北の陶芸家座談会
     中村 裕
     尾形香三夫
     北川智宏
    北海道陶芸旅案内
    注目の若手作家
     増原嘉央理
     橋本 忍

    特集2:
    知りたい!人気作家の凄技レシピvol.5
    色絵/丹澤裕子・辻 竜馬

    陶芸最前線5/外舘和子
    人形的具象性の陶/津守愛香

    連載講座:
    ●手びねり成形のツボ 修業その5/杉山佳隆
     「閉じて、叩いて、袋ものをつくる」
    ●型紙付き 可愛い! 簡単! 楽しい! 親子陶芸のススメ 第5回/両角 香
     インテリアをつくる
    ●[連載]自宅陶房計画 第2回/オトハラ・オサム
     中・大型の電気窯を買おう!
    ●ゼロからマスター! 電動轆轤 中級編 第1回/榎本洋二
     碗型の応用「蓋付き碗」を挽く
    ●絵付けレッスンAtoZ No・5/鈴木陽子
     一手加える金銀彩 豆皿バラエティ
    ●美しい磁器をつくる 第5回/奥 絢子
     電動轆轤でつくる鉢
    ●ルーシー・リーの技法を再現する 第5回/小山耕一
     練り込みで発泡する花器

    好評連載:
    ●粘土から窯焚きまで 焼き物の基本 第8回/小川哲央
     番外編「登り窯の修復」
    ●おじゃまします! 陶芸家んちのくらし 第9回/山崎裕子
     森の中の幸せいっぱい家族

    ・展覧会プレビュー&レポート
    ・新連載 陶芸の知恵袋1/林 寧彦
    ・展覧会案内
    ・陶工房告知板
  • 神々の闘争 折口信夫論
    • 安藤 礼二
    • 講談社
    • ¥2530
    • 2024年08月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2002年群像新人文学賞評論部門優秀作となった「神々の闘争ーー折口信夫論」を軸に、書き継ぎ推敲を重ねた論考が2004年にまとめられ、文芸評論家・安藤礼二の最初の単行本『神々の闘争 折口信夫論』となった。
    その後の2008年に雑誌掲載された「『死者の書』という場(トポス)」という短い評論に作家・大江健三郎が目を留め、高く評価する。その出会いが2009年安藤礼二の『光の曼陀羅 日本文学論』(2016年に文芸文庫版を刊行)による大江健三郎賞の受賞につながっていくーー
    折口信夫の文学と思想の源泉を探る問いかけは、やがて折口の生きた時代を共有した井筒俊彦、大川周明、北一輝、石原莞爾、西田幾多郎といった思想家たちの言葉を参照することにつながっていく。それは世界におけるアジア、アジアにおける日本を考えることにつながる。
    第二次世界大戦以前の君主制日本、それは「天皇」の存在を抜きにして何かを考えることは不可能な時空間だが、そのような状況下での権力のあり様の本質を、昭和天皇の即位を契機に定義したのが折口信夫だった。
    著者は論を進めるうち、やがて折口信夫の背後にある平田篤胤の神学の存在に至る。
    折口信夫という孤高の文学者・思想家をその特殊性で理解するのではなく、つねに普遍性を備え同時代に生きて闘う存在ととらえる本書は単行本の刊行から20年を経て、新たに戦争状態が世界を覆っているかのように見える現在こそ読まれるべきなのかもしれない。

    知られざる折口信夫の姿ーー衝撃のデビュー作

    本書は、あたかも「本格探偵小説」を読むような、スリリングな読書時間を味わわせてくれる。
    あちこちにちりばめられた、細かな謎の集積とその解明。もちろん真犯人は最初からわかって
    いるはずなのだが、本書を読み終えたとき、その「真犯人」の姿は、まったく違って見えてくる。
    ーー斎藤英喜「解説」より

    目次:
    第一章 神々の闘争ーーホカヒビト論
    第二章 未来に開かれた言葉
    第三章 大東亜共栄圏におけるイスラーム型天皇制
    第四章 戴冠する預言者ーーミコトモチ論
    第五章 内在と超越の一神教
     あとがき
     初出一覧

    補論 『死者の書』という場(トポス)

     著者から読者へ
     解説   斎藤英喜
     年譜   著者自筆

案内