経営難にあえぐ実家の銭湯“葵葉湯”を継いだ聡美悟は、
経営立て直しの秘策として、“銭湯シェアハウス”を開始!
悪あがきのような立て直し策だが、
そこに一人のクール美人から内見希望の応募がありーーー。
心温まる銭湯×シェアハウス物語!!
先生(漫画家)の引退を機に、アシスタントのナミは人生の岐路に立つ‼“少女漫画村”で生きていたアラフィフの彼女にとって、世間は何もかもが初めて尽くしーー新たな職場となったレトロ玩具店で、自分と居場所を模索していきます♪何かを始めるのに遅すぎるなんてことない!時代劇の盟主・昌原光一が描く、心温まる現代群像活劇‼
キラキラまばゆい輝きと、
無限のカラーバリエーション。
地球がつくりだすキセキの一粒。
もしかしたら大人も知らない、
宝石のひみつがわかる本です。
美しい宝石写真、
かわいいイラスト、
「ねえ、これ知ってる?」とすぐに話したくなるおはなし。
宝石誕生のひみつ、輝きや色のひみつ、
宝石にまつわる歴史、文化、伝説を
わかりやすく楽しく解説します。
昼はエメラルド(緑)、夜はルビー(赤)に変わる「アレキサンドライト」
世界は「サファイア」の上にあると信じられていた?
クレオパトラに愛された宝石「エメラルド」
宇宙からやってくることもある!「ペリドット」
「アメシスト」を熱すると「シトリン」に変身
じつはなかま「ルビー」と「サファイア」 など
12か月の誕生石はもちろん、
お気に入りがきっと見つかる色別の宝石図鑑。
人と宝石のお付き合いや、
原石から宝飾品になるまでの流れがわかる、ジュエリー図鑑。
さらに地球の活動と宝石の関係や、宝石・ジュエリーにかかわるお仕事まで紹介します。
宝石のひと粒ひと粒にひめられたストーリーがある
宝石の色ってどんな色?
PART1 キラキラふしぎな宝石の世界へ
PART2 お気に入りが見つかる 宝石図鑑
PART3 宝石のなりたちのひみつ
COLUMN 宝石のお手入れは?
PART4 人と宝石のおつきあい ジュエリー図鑑
COLUMN 宝石・ジュエリーのえらび方Lesson
COLUMN 婚約・結婚にまつわる宝石は、ダイヤモンドだけじゃない?
COLUMN 宝石、鉱物のことももっと知りたくなったら!
さくいん
おわりに
黒海の東の果て、コルキスの地の樫の巨木に張られた金羊毛を持ち帰るように王から命じられた英雄イアソンはアルゴ船の一行と大航海に乗り出した──古代ギリシアの神々や英雄が織りなす雄大な叙事詩の唯一の邦訳。
アポロニオスは、紀元前3世紀頃プトレマイオス朝のアレキサンドリアに生まれ、ロドス島で活躍した詩人。
クラゲに乗って家出をしたさかなの女の子・ポニョは窮地で自分を救ってくれた人間の少年・宗介に恋をし、人間になることを願う。一度は海に戻されながらも、父・フジモトの阻止を乗り越え、ポニョはふたたび人間の世界へとむかう。宮崎駿が、原作・脚本・監督を担当し、大ヒットした作品の全シーン・全セリフを一冊に収録。
憧れの大手出版社「千石社」に入社し、文藝関連のPR誌で充実した日々を送っていた日向子は、突然、週刊誌「週刊千石」しかもまさかの「事件班」への異動を言い渡される。千葉の田舎から出てきた普通の女子大生だった自分が、えげつないスクープ記事・人の命がかかった事件記事を扱う「お近づきになりたくない、イメージの悪い雑誌」を作る側になろうとは! 「無理、ぜったい無理!」怯える気持ちをなんとか隠し、「日本の最前線」週刊誌部員として働き始めた日向子がはじめに任されたのは、モデル事務所の有名イケメン社長の調査と、連続殺人事件の指名手配犯人の関係者への取材だったがーー
一緒に働く記者、上司、他部署の同期たち、取材で出会う一般の人、事件の渦中の人物と現実の仕事をする中、「あまりに普通」の日向子に一体何ができるのか。
深まる事件の行方と、スクープ記事の実現にむけて積み重ねる記者たちの真摯な仕事ぶり、迷いながらも記者としての意義を見出していく新人女子のリアリティがグイグイしみじみ読ませる、「プリティは多すぎる」(千葉雄大主演で、日本テレビ2018年10月ドラマ化)、「クローバー・レイン」に続く好評「千石社」シリーズ第三弾!
目次
1話 取材のいろは
2話 タレコミの精度
3話 昼も夜も朝も
4話 あなたに聞きたい
5話 そっと潜って
最終話 正義ではなく
「赤い雪」再販特別企画・勝又進作品再録 他
著者のトマス・ア・ケンピスは14世紀終盤ドイツで生まれ15世紀後半まで生きた修道士。神秘思想家として数々の著作を残している。その著作は文章のわかりやすさ、章節の短さなどから普通の庶民にとって読みやすいこと、また救いに繋がる安らぎと瞑想を誘う深みを与えてくれることから、中世以降現代まで『聖書』に次ぐ多くの読者を獲得したと言われている。
内容構成は全四巻、章としては114章を数えるが、それぞれの章は数ページからなるものが多く、どの章も深い味わいを持っている。「キリストにならい、世の空しいものを軽んずべきこと」「自身について謙遜であるべきこと」「過度の親しみを避けるべきこと」「艱難の効用について」「心配ごとはすべて神にゆだねるべきこと」「自愛が、最高善からとりわけ人を引き離すこと」「誰がいっているのかということよりも、何がいわれているかに心を用いよ」など、生き方の知恵としてキリスト教徒でない日本人の心にもひびき、参照すべき項目が多い。
「自分が生きやすい」社会に必要なのものとは? 感情的な共感の「シンパシー」ではなく、意見の異なる相手を理解する知的能力の「エンパシー」。この概念を心理学、社会学、哲学など様々な学術的分野の研究から繙く。うまく活用するために、自治・自立し相互扶助のアナキズムを提唱。新しい思想の地平に立つ刺激的な一冊。
ヨーロッパのキリスト教徒や知識人たちにもっとも広く読まれてきた『ユダヤ古代誌』。天地創造から説き起こし、紀元後66年のユダヤ戦争直前までの記述で終わる全20巻は、ヨセフスが敗軍の指揮官のひとりとしてローマに降ったのち、皇帝の厚遇のもとに書かれた。政治的には親ローマ派であり、思想的にはユダヤ教、ユダヤ文化の弁護者であったヨセフスの大著は、ユダヤ史を知るうえできわめて貴重な史料であるばかりでなく、イエスと同時代の散逸した記述を数多く含む文献として、キリスト教徒たちの関心をひきつけてきた。原著12〜14巻までを収める文庫版第4巻は、『聖書』の翻訳、マッカバイオス戦争、アサモナイオス王朝の旧約・新約の間の200年。
生後間もなくして、脳性小児まひの後遺症による四肢体幹機能障害(アトテーゼ型)と診断された著者による半生記。重い障害と闘いながら結婚、出産も経験、現在もNPO法人の理事長という立場にある。このポジティブに自分の道を切り開き、ひたすら突進する姿がすばらしい。著者が書いたCGによるカバーイラストのすばらしさも見どころ。