【超絶筆致で描く、歴史スペクタクル!!!!】
「俺をローマに連れて行け」
自らの“願い”の為、
闘い続けるアロンの前に現れた、
「死(モルス)」の名を冠する化物。
今までとは桁違いの
大きさを誇る野獣を相手に
アロンはどう出る……!?
そして興行師・ダナオスの狙いは一体ーー!?
『終のひと』の清水俊が描く、
業深き剣奴の激闘ロマン、第2集!!!!
人類が“ほぼ滅亡”してからX日。唯一生き残った人間・ネクロマンサーは、ゾンビのユメコと楽しく暮らしていた。食料はいくらでもあるし、電気ガス水道も魔法でなんとかなるし、図書館もレンタルDVD店も借り放題で、なかなか快適な毎日。でもちょっと困るのは…、世界はアンデッドであふれかえっているのです! 死霊術師とゾンビ少女の、ほのぼのポストアポカリプスファンタジー。
1943年、太平洋南方ガダルカナル島。
かつて乗艦する度にその船が沈み、
廃軍人と言われた菱垣少尉は、
この島で極秘任務を命じられる。
それは日本兵撤退作戦において不都合な
同胞・三蔵の暗殺という過酷なものだった。
だが真に過酷なのは、この死島の現実と
標的・三蔵との邂逅と壮絶な旅路……!!
圧巻の描写で迫る壮絶戦争譚、ここに開幕‼
仮説→交流→書くの3ステップで自分の考えが持てる新教科書対応道徳ワークシート!
小学校低学年の道徳では、教科書教材を読んだ後、道徳規範を「書かせる」ことに時間が多く取られてしまい、自分の意見を持つことや、その意見を友達と交流して深めることまで到達することは難しい。そこで、本ワークシートでは「自分の意見」を選択式とし、選んだ意見をもとに友達と交流、振り返りとして自分の意見を再形成する授業を提案する。コピーして使えるだけでなく、研究授業で必要となる指導案や板書計画、授業の流れをQRコードでダウンロードすることもできる。大好評の「道徳ワークシートシリーズ」第3弾。
1年生編
・よい ことと わるい こと
・ハムスターのあかちゃん
・きんの おの
・もうすぐ二ねんせい
2年生編
・二ねんせいになって
・おれた ものさし
・ありがとうの手紙
・黄色いベンチ
ほか
モフモフ、まるまる、キツネの子。
大好きなうまなスティック、葉っぱの名刺、しゅわしゅわラムネ、初めてのプール遊び……幼いちくわの目に映る人間の世界は、驚きでいっぱい! 雑貨屋店主の正一さんの不器用な愛情に包まれて、相棒の猫のたびと今日も一緒に遊んでいます。Xで大注目、5000万PVの大人気作がついに書籍化! かわいくて、癒される、元気なちくわの愛くるしい毎日。
ちくわが正一さんと出会うまでの特別描きおろしも収録。
男の色気はうなじに出る、原則に忠実な男は不幸だ、薄毛も肥満も終わりにあらず。悩める男性を喝とユーモアを交えて実践指導! 周囲の目ばかりを勝手に忖度して、知らず知らずのうちに気疲れしている男性こそ読むべき言葉が満載。
たとえば……
□他人とは絶対に同じ服装をしたくない
□男性と女性は完全に平等であるべきだ
□職場の上司として、若い部下をよく理解しているつもりだ
□恋人・妻に何をプレゼントしたらよいか分からない
□不倫なんてけしからん
ひとつでも当てはまる人は必読!
そのほか、外国語の習得は必要か、成功する男の4つの条件、上手に年をとるための10の戦術など、本当の大人になるためのあれこれ全54章、字を大きくした新装版。
インターネット上の言説でも、政治的な言説でもよい。現状をネガティブで頽落的なものと否定することには熱心だが、では自分自身でいかにそれを置き換えるポジティブな未来を構想し、実現するのかという視点はない。「これはダメだ」はあるが「かくあるべきだろう」という視点がない。(略)一貫する著者の毅然とした姿勢には、自分自身もこのように社会を見つめるモノサシを持つ努力を続けなければという気持ちを掻き立てられるものがある。その点でも本書はいまこそ読まれるべきものと言える。--解説・開沼 博
わたしはレイチェル。動物に変身する力を使って邪悪な異星人イェルクと戦う、アニモーフのひとりだ。敵の息の根をとめるため、どうしても情報がほしい。わたしはネコになって、敵の一味であるチャップマン教頭の家に忍びこんだ。だが見つかってしまい、絶体絶命のピンチに!話題沸騰のシリーズ第2作。
標高一三〇〇メートル、雪深い山の屋敷に住む野菊は、冬と春の境目になると、必ず現れる正体不明の老人を知っていた。「俺は死なん!絶対に死なん!」叫びを残し、雪の中へ消える老人ー。しかし今年、その老人は頭を砕かれた死体となって発見される。静かに暮らす人々、語られぬ過去、そして消えない違和感。雪解けとともに、封じられていた真実が少しずつ姿を現していく。抒情と不穏が交錯する、静謐な本格ミステリー。
紀元66-70年、パレスチナのユダヤ人たちはローマ帝国と戦った。だが、彼らにとってこの戦争の結末ほど悲劇的なものはなかった。聖性が宿ると信じられた都エルサレムと神殿を失ったにもかかわらず、彼らの神は沈黙したままだったからである。神の沈黙は彼らに神の再解釈を迫り、以後、ユダヤ人たちの運命は大きく変わった。2000年にわたる流浪の始まりとなったのだ。この戦争を克明に記録した本書は、古代キリスト教以来、現代に至るまで西欧社会の必読書であり、イエスの神性を保証するプルーフテクストとして機能してきた。第1巻は、アサモナイオス王朝の盛衰から開戦前夜までを収録。
終わらないで、終わらないで。
一瞬で永遠のような恋と、
孤独な心に残る傷痕
デビュー作品集『ジェリー・フィッシュ』改題文庫化
彼女以外に好きになれる人間は世界中のどこにもいないと信じることができた。一番こころが染められやすい時期に出会ってしまったから──。水族館で交わした秘密のくちづけ。それが夕紀と叶子の特別な関係のはじまりだった。しかし、叶子に男の子の恋人ができたことで、ふたりの世界は綻びだす。思春期の儚い恋と傷の痛みを描いたデビュー作品集、書き下ろしを加え改題文庫化。著者あとがき=雛倉さりえ
■目次
「ジェリーフィッシュ」
「果肉と傷痕」
「夜の国」
「エフェメラ」
「崩れる春」
「エクレール」