台風、豪雪などの気象情報をリアルタイムで天気図に自動作成できるプログラムを紹介。等圧線の自動作図から気圧配置の立体視覚化、各種前線のシミュレーションまで技術の目で見た大気の姿をとらえる一冊。
本書では、具体的な業務への適用例を通して、AI手法とその適用の仕方をわかりやすく説明します。特に、コンピュータに知識を「学習」させるための技術に注目しました。そして、学習技術を応用したAI適用手順を、園芸作業にたとえながらわかりやすく説明します。AIの予備知識がなくても本書を読めるように工夫しました。また、本書ではAI適用の具体的な例題として「マンパワー配分」を取り上げます。AI手法を適用して,新規に入ってきた仕事に、各種の制約を考慮しながら必要なマンパワーを割り付ける作業を自動化するまでの過程を本書全体を通して説明します。
パソコンをワープロとしてだけ使っていては宝のもちぐされ。いまや1万種を超えるといわれるパッケージソフトを上手に利用すれば、その応用範囲は無限にひろがる。データベースからマルチメディアに至るまで、膨大なソフトを目的によって分類し、なにができるのかをわかりやすく解説するとともに、パソコン利用の新しい可能性を探る。
パソコンは賢いジャーマン・シェパード。上手に飼い慣らせば、これほど強い味方はありません。書斎で楽しく「猛犬」と遊ぶには?そんなノウハウとコツを存分に伝授します。日経パソコン誌で好評連載の「パソコンとうまく付き合う法」をアップデート。
汎用性の高い状態推定理論として、システム科学の重要な一理論となっているカルマンフィルタの実践的入門書。本書に付属しているフロッピーディスクには、飛翔物体の軌道追跡、洪水予測、エコーキャンセラ、核磁気共鳴信号処理等に関するプログラムが収められており、各パラメータが推定値に及ぼす影響を直ちに体験することができます。
自分でプログラムを書き、主体的にパソコンを駆動したい人用の実用に重点を置いた書。付属のディスクには、本文のプログラム例やそれらの拡張版、その他ライブラリとして便利に使えるように整備したユニットなど100個近いファイルを収容。
1 データ型,変数
1.1 ビット,バイト,ワード,ダブル・ワード
1.2 16進表示
1.3 アスキー・コード
1.4 自作ユニット
1.5 文字列
1.6 JISとシフトJISコード
1.7 実数
2 ハードウエアの構成
2.1 ハードウエアとソフトウエア
2.2 ハードウエアの配置
2.3 セグメント,オフセット
2.4 ポインタ
2.5 メモリ・ダンプ
2.6 システム予約領域
2.7 TVRAM
2.8 GVRAM
2.9 CPU
3 ソフトウエアの階層
3.1 BIOSとOS
3.2 主メモリ内の配置
3.3 メモリ上の応用プログラム
3.4 割り込み
3.5 プログラム言語
3.6 ターボ・パスカル・コンパイラ
4 ファイル操作,プリンタ
4.1 ファイル・ハンドル
4.2 ターボ・パスカルのファイル操作
4.3 プラグラムの印刷
4.4 プリンタBIOS
4.5 2段組み
4.6 全角・半角変換
4.7 ファイル一覧
5 ガウスの定積分
5.1 ライブラリの定積分関数
5.2 ガウスの定積分公式
5.3 ルジャンドル多項式の性質
5.4 定積分公式の証明
5.5 数表Xj,Wjの作製
6 ディスプレイ・グラフィックス
6.1 グラフ・ライブラリの設計
6.2 ディスプレイ・グラフィックスの命令
6.3 ソフト棋譜
6.4 グラフLIO
6.5 塗装について
6.6 動画(アニメーション)
7 統合グラフィックス
7.1 DVI単位
7.2 統合グラフィックスの命令
7.3 グラフ・ユニットのimplementation部
7.4 コイルの作る磁場
7.5 ライン・プリンタをページ・プリンタに
8 マウスの使用
8.1 マウスとの交信
8.2 パレットの設定
8.3 マウスによる描画
付録
1.プログラム中の識別子
2.パソコンの設定
付属ディスク内容表
パソコンの基本を図解して親切に解説。パソコンを即仕事に使いたい人に最適。
本書は、従来のコンピュータのプログラミング言語を通した統計学の学習ではなく、パーソナルコンピュータによるビジュアルな体験を通して統計学の理解を深める目的で作成されている。
Quick Cを活用したC言語の入門書。初学者がC言語の基本をマスターし、簡単なプログラムやグラフィックスを作成できるよう着実に指導。
第1章 パーソナルコンピュータの概要
第2章 MS-DOS
第3章 Quick Cの導入
第4章 基本プログラミングI
第5章 基本プログラミングII
第6章 配列・ポインタ・アドレス
第7章 関数と構造体
第8章 プリプロセッサとファイル
第9章 グライフィック入門
付録
天王山を迎えたパソコン戦争の内情に鋭く迫る。NECが過半を押さえる日本のパソコン市場に米国メーカーが進出し、熾烈な低価格競争が始まっている。ダウンサイジングの波に直撃されたIBMが史上最高の赤字を出すなど、コンピュータ業界は揺れている。パソコン戦争の明日を読む書下ろし文庫。
コンピュータ「超」初心者のための入門シリーズの1冊。簡単なBASICプログラムを用いて数学の問題や大学の入試問題などに挑戦し、パソコンと数学の知識を楽しくマスター。
I 曲線のいろいろ
II “近似”と“極限”
III パソコンで解く入試問題
IV “数学感覚”をパソコンで
V “デザイン”もどき
パソコンの低価格化、32ビット高速機の登場、Windowsの普及など、パソコンを取り巻く環境がより安く、より使いやすく整備される中で、パソコンLANは、基幹業務サポートの主役として汎用機をしのぐパワーを持つに至った。このパソコンLANを正しく理解し、身近なシステムとして今日からすぐに業務で活用するためにやさしく解説。ベンダー、ユーザとして豊富な実体験を積み、エンドユーザでのシステム構築を手掛けるプロフェッショナル3人が、最新ネットワーク情報とそのノウハウを紹介。