●本書の特長
5ヵ年収録…2020〜2024年に実施された入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説(英語長文問題の全訳)
※古文が出題されている場合は口語訳付き
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
※解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
多くの謎に包まれる方丈庭園「石庭」。この常識をこえた名庭にわからない何かを求めて今日も人が集う。石と砂とが生み出す無限の空間。
社寺仏閣だけではない京都の魅力。祇園祭と老舗の四条通で京都人のならわしを知り、西陣で平安京に思いを馳せ東山で歴史をたどる。町中皆法華、四条通をギザギザに挟む、丈夫で長持ち「京提灯」、京都に春を告げる「都をどり」などコラム満載。
〈茶の湯を愛し、伝統芸能や古今東西の文学・美術に精通した数寄者堀部公允氏による四季折々の随想録〉
〈京の旅館、炭屋主人の細やかな感性で綴る豊かな時間をお届けします〉
「もう一度読みたい」シリーズ6冊目は、平成二年に弊社より刊行の『風韻余滴 京・炭屋の四季』を復刊。今日庵老分を務め、数寄者として茶の湯を楽しんだ堀部公允氏の茶に寄り添った一年と、「普段着の茶の湯」ということで、語った茶の湯雑感文を収録します。炭屋のおもてなしを、また毎日のなにげない暮らしを、茶の湯を基盤としてこころをつくした堀部氏をしのびつつ、佳き時代の茶の湯の姿を現代に伝える一冊。
建築のどこに目を向けるのか。建築の優れた意匠、そこにある歴史背景を知ることによって、「建築」のおもしろさ、楽しさを感じることができる。この本は単なる建築案内書ではなく、京都の建築を例にして語った、建築を「楽しむ」ための案内書である。
祇園祭で美しく装う稚児とは対照的に、汗まみれで神輿を舁く彼らは何者なのか?
中世から近代にかけての神輿の担い手の変化、神輿荒れとよばれる揉め事、京都独特の神輿の舁き方など、神輿舁きの成り立ちと展開を明らかにし、京都の祭りへの見方を広げ、新しい視点を得る。
まえがき
序 章 祭礼の脇役「神輿舁き」を研究する意味
第一章 神輿舁きの推移ーー祇園祭を事例に
第二章 若者組と神輿舁き
第三章 都市周縁と神輿舁き
第四章 神輿荒れはなぜ起きたか
第五章 京都標準の神輿の舁き方
引用・参考文献及びHP
初出一覧
あとがき
人名索引
事項索引
紅葉の美しい京都、旅行作家の茶屋次郎は取材のため、東福寺を訪れた。だが、同行していた地元の女性編集者・原口奈波が忽然と消失。行方を追うや、彼女の兄・壮亮も、数年前に恋人の石津紀世と相次いで失踪していることが判明した。直後、鴨川で女性の絞殺死体が発見され、被害者はなんと紀世の妹・真海だった。さらに、壮亮に対する殺人、強盗、贋札行使の容疑が続々と浮上し…。はたしてすべての事件の真犯人は壮亮なのか?そして、兄妹を覆う疑惑の真相は?古都の名川・鴨川を舞台に描く旅情ミステリー傑作。
近代文学から「京都の味」を探訪。食景からみた文学散歩 ☆明治から平成へー失われた京の風味、守り続けられる不変の味わい。
甘酒スイーツ、取り揃えてます
青笹酒造を護る白蛇神・瀬名+龍神の生まれ変わりの自覚なし(!?)店長・璃空
京都で話題の和カフェ・笹壽庵に秘される永い絆の物語。
京都伏見ーー老舗酒蔵・青笹酒造十六代目の弟・璃空は事業展開した甘酒カフェ・笹壽庵が大繁盛。
猫の手も借りたいほど忙しい時、ふと手伝いに現れるのが辰巳瀬名。
実はこの瀬名、創業時から連綿と酒蔵を護る白蛇神で人の姿は仮のもの。
酒と酒粕が大好きなありがたい神様ではあるものの、璃空を雨や水を司る龍神の生まれ変わりと信じていて…。
龍神の転生を待つ瀬名と目覚めの時を待つ青年璃空の、お酒と絆の物語。
甘酒の神様 …… 5
龍神と白蛇の物語 …… 99
天翔けるおろち …… 141
比叡の山々を望む大原の里。静寂のなか、建礼門院は生涯を閉じるまで我が子と平家一門の菩提を弔った。時代を越え『平家物語』が語る。
四季折々に美しい庭、見る角度で景色を変える庭、生き方をも変える庭ー庭は奥が深い、そして愉しい。京都を拠点に活躍するガーデンデザイナーにして、庭めぐりツアーも主催する著者が、一度は行ってみたい「絶景庭園」をセレクト。見逃せない定番の名園から、心和ませる町家の名庭まで。その見どころを、初心者にも分かりやすくガイドする。
思いもかけないところで歴史に出会う京都!平治の乱の真相は?神様だって流罪にされる。映画に出演した古墳。
地元で家を建てる会社が見つかり、動ける本
京都の写真家・福島右門が撮った京都の紅葉写真集の決定版。妖艶なまでに美しい楓の赤、黄金色に染まるイチョウの絨毯、一面に広がる散り紅葉の景色は、見る者を別世界へと誘うーー。京都の紅葉の数々を1冊の写真集で。英語・韓国語・中国語(繁体字)の解説も併記。また、各スポットの地図・データ付で、観光にも便利。