日本をはじめ世界各地の昔話、創作物語、わらべうた、手遊びなどを約10編ずつ収めたアンソロジーです。元になっているのは、子どもたちにお話をとどける語り手用のテキストシリーズ「おはなしのろうそく」(現在31まで刊行、43年間の総発行部数177万部)。この愛蔵版は、子どもたちが自分で楽しめるよう、文字を大きくし、魅力的な挿絵をたっぷり入れた小型のハードカバー本です。図書館・学校はもちろん、文庫や幼稚園、保育園、家庭などでの読み聞かせにもご活用ください。
はじめにーーおねがいふたつ○なまくらトック(ボルネオの昔話/松岡享子訳)○ねずみじょうど(日本の昔話/瀬田貞二再話)○金色とさかのオンドリ(ロシアの昔話/勝田昌二訳)○ガチョウ番のむすめ(グリム昔話/佐々梨代子、野村泫訳)○三人ばか(イギリスの昔話/松岡亨子訳)○ふるやのもり(日本の昔話/瀬田貞二再話)○おかあさんのごちそう(中川李枝子作)○あなのはなし(ミラン・マラリーク作/間崎ルリ子訳)○ 美しいワシリーサとババ・ヤガー(ロシアの昔話/東京子ども図書館編・訳)/あとがき
「人を通して本を知る・本を通して人を知る」書評ゲーム、ビブリオバトルの学校実践がマンガに。学校・図書館でのビブリオバトルを成功させるための情報が満載。
図書館先進国としてレファレンス・データアクセス・情報リテラシーの専門家たる司書職の確立が急務である。「図書館職員改革」論。
第1章 司書
第2章 司書職(司書職制度)
第3章 1980年代以降の司書職(司書職制度)論の歴史
1. 1980年代の司書職制度論
2. 1990年代前半における司書職制度論
3. 1990年代後半における司書職制度論
4. 2000-09年における司書職制度論
5. 2010-18年の司書職制度論
6. まとめ
第4章 公共図書館長:その責務と資格
1. 公共図書館長の資格
2. 公共図書館経営の概念
3. 戦略[的]計画の策定と公共図書館長
4. 実施(action)と公共図書館長
5. 成果の評価(check)と公共図書館長
第5章 司書職(司書職制度)の再構築
付録1 『ウィリアムソン報告』の中のライブラリアンとその養成、及びその後の展開
付録2 アメリカ図書館協会の図書館専門職に対する考え方
今なお、世界中で宗教にかかわる争いが繰り返されています。
人間の生活に根付くようにして発展した三つの宗教が、現代とどのようにつながっているのかを知ることで、人類にとって宗教とはどのようなものかが見えてきます。
異文化理解にも最適な一冊。
※本書は2015年6月に『世界史で読み解く現代ニュース<宗教編>』として、ポプラ新書より刊行したものを、ルビを加え選書化したものになります。
新書版とはブックデザイン、版型が異なっております。
水戸藩に仕えた儒者・会沢正志斎が畏友・青山延光と交わした書簡を翻字・解題。歴史的事件を背景にした幕末史の一級史料。
ある日届いた奇妙なメールの送り主は…。何気ない日常にヒタヒタとしのびよる恐怖をとらえた怪談集。
潜在意識を人の記憶の保管場所=「記憶の図書館」に例えて説明。潜在意識に眠っている情報の読み方=記憶の図書館の本を探して(シンボルで検索して)内容を読む。通常はセッションで行うリーディングを、本書を読みながら一人できるように開発した新メソッド。カード、記入シート付き。
ルアーの特長が一目でわかる実践的画期的な図鑑。そのルアーでねらえる魚の種類や、使用に適した天候や水深などがマー・Nで示されていあんす。カラーページ満載!人気マンガ「釣りキチ三平」の矢口高雄が監修。
市役所の行政部門で18年間勤めた後、図書館員となった著者の「図書館は人で決まる」(素晴らしい図書館サービスは優秀な図書館員の育成から)という考えの実践記録。
オナモミなど服にくっつく植物の実を観察。