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  • 遺伝について家族と話す
    • 李 怡然
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3850
    • 2024年04月05日頃
    • 在庫あり
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  • がんが遺伝性かもしれないとわかったとき、患者は家族や身近な人々にどう伝えようとするのか。それとも、伝えないでいるのか。

    遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の当事者へのインタビュー調査から、「リスク告知」の経験や困難を丁寧に描き出し、家族内で行われるコミュニケーションの複雑で多様なあり方に迫るとともに、あるべきサポートのかたちを考える。
    ゲノム医療が急速に発展し、誰もが発症リスクを知りうる時代に向けた医療社会学研究。

    たとえば、想像してみてほしい。仮にあなたが、がんの診断と同時に、あるいは治療後に遺伝学的検査を受けて、遺伝子の変化があると判明したとしよう。「お子さんも、50%の確率で、同じ遺伝子の変化を受け継ぐかもしれません」「ごきょうだいや親御さん、いとこなども同じ病気になる可能性があります」と医療者から告げられた場合、それをどのように受け止め、行動をとるだろうか。家族の中で、誰に、いつ、どのように話せばいいだろうか、と考え始めるかもしれない。役に立つ情報だから早く伝えてあげようと動くこともあれば、相手を不安にさせてしまうのではと心配し、あるいは伝えようにも、家族・親族との関係性次第で、打ち明け方に悩むかもしれない。患者や家族は、病気の治療とは別の困難さや葛藤に直面し、選択を迫られることになる。
    本書が取り上げるのは、まさに、このような遺伝性のがんのリスクを知り、家族内のコミュニケーションに向き合おうとする人々の経験である。(「まえがき」より)


     
    ●著者紹介
    李怡然(り いぜん)
    東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター 公共政策研究分野助教。2019 年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。専門は医療社会学、生命倫理学。研究テーマは、医療と医学研究をめぐる家族内のコミュニケーション、疾病リスクの予測・予防と市民や社会との関わりについて。
    主な著作に、「ゲノム医療時代における「知らないでいる権利」」『保健医療社会学論集』29(1): 72?82, 2018.(共著)、「家族内における遺伝性疾患の「リスク告知」--疾患横断的な展開へ向けて」『保健医療社会学論集』30(1): 65?75, 2019. “Ethical Issues: Overview in Genomic Analysis and Clinical Context,” In: Nakamura, S., Aoki, D., Miki, Y., eds., Hereditary Breast and Ovarian Cancer, Springer, 259?279. 2021.(共著) など。
  • ほんとうのグローバリゼーションってなに?(1)
    • 池上 甲一/斎藤 博嗣
    • 農山漁村文化協会
    • ¥2860
    • 2023年04月07日
    • 在庫あり
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  • 地球温暖化がこのまま進んでいけば、異常気象、海面上昇、生態系、健康、食料、水資源などに、多大な影響を与えるといわれている。こうした環境問題は飢餓や貧困、格差や不平等といった社会的な問題にむすびつくことで、人々の生存を深刻に脅かす。「気候正義」という言葉に象徴されるように、「地球が病んでいる」という現状認識には、環境と社会が相互にからみあわせて、グローバリゼーションの功罪をとらえていく視点が重要である。紛争と難民、平和と農業といった、いま注目される問題も含めて、考える手掛かりを多角的に提供する。

    問いを持ち続け、より深く考え続けるために
    食と農に関する既存概念を覆し、「クリティカル・シンキング」(論理的思考)のための基礎づくりに
    ◎キークエスチョンで、食べることや農林漁業に関する「当たり前」を、もう一度問い直す
    ◎サステナブルな社会の実現につながるアイデアを、第一線で活躍する研究者などがデータも交えて丁寧に解説
    ◎探求に役立つ関連キーワードや、もっと学ぶたまの参考文献・資料で、より深い学びに役立てる

    ●はじめにー世界の農と食、そして「平和」は、わたしたちの身近な問題
    ●地球の気候変動
    気候が変調をきたしている/環境変動に農業はどう立ち向かうか/立ち上がるZ世代/科学者は地球温暖化をどう解き明かしてきたのかーIPCCを中心に/地球温暖化と世界の取り組み
    ●生物多様性と農業
    「生物多様性」と「生物文化多様性」/生物多様性と外来生物の複雑な関係/生物多様性を守る農林漁業/農業が環境を「つくり」、守る/生きものを守る農業とはートウキョウダルマガエルと中干しの関係
    ●感染症
    農業と感染症の関係/新型コロナウイルス感染症が浮き彫りにした社会病理/人獣共通感染症と越境性家畜感染症
    ●飢餓と肥満
    世界に広がる貧困・格差/飢餓と肥満は同根の問題/世界は貧困と飢餓にどう立ち向かってきたのか/「食堂」が与えてくれるものー日本でも広がった子ども食堂とフード・バンク
    ●都市化と食・農
    都市化する世界/日本の過疎・過密問題はどう進展してきたのか
    ●紛争と難民
    紛争が人権としての食を奪うー難民問題/難民・移民とエスニック食文化/人間の安全保障と紛争/世界は難民問題にどう向き合ってきたのか/アフガニスタンの平和と「水」 中村 哲さんの実践と願い
    ●平和と食・農
    農業で国際協力をする/食への権利と食料主権の実現に向けて/障害がある人と共に歩む農業/エシカルな消費とフェアトレード/2020年のノーべル賞はWFP国連世界食糧計画に/広がり始めた農と福祉と医療をつなぐ取り組み
    ●未来への提言
    小さな農業が次の時代を切り開く/人らしく生きる田園回帰/食と農を学が場を拡げる/一人ひとりが農から「生きる力」を学ぶ/都市(まち)で農業をする/「ノンフォーマル教育」から学ぶ、食と農と私のつながり
    ●おわりにーパラダイムシフトに向けた深い学びと変える力を
  • ニューコース問題集 中3理科 新装版
    • Gakken
    • Gakken
    • ¥1320
    • 2026年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 長く愛される中学問題集シリーズの決定版!
    この一冊,授業の復習,定期テスト,入試準備まで幅広く対応できます。
    オールカラー化で図やイラストがもっと見やすくなりました。

    本書の特長 
    ●ステップ式の構成で無理なく実力アップ
    各項目では,はじめに「テストに出る!  重要ポイント」で要点を確認し,次に「基礎力チェック問題」と「実力完成問題」で問題演習をする2ステップで,無理なく着実に力をつけることができます。

    ●充実の問題量+「定期テスト予想問題」つき
    基礎〜標準〜高校入試レベルの問題まで,豊富に掲載しているので,しっかり問題演習できます。
    学校の定期テストによく出る問題を集めた「定期テスト予想問題」は,制限時間と配点つきで,テスト前に本番さながらの練習をすることができます。

    ●くわしい別冊解答
    解答は,答え合わせがしやすい別冊になっています。解き方をくわしくていねいに解説しているので,弱点の発見と克服に役立ちます。

    ●スタディプランシートでスケジューリングもサポート
    定期テストや高校入試に備えて,勉強の計画を立てたり,勉強時間を記録したりするためのシートがついているので,計画的に勉強を進めることができます。

    <読者の声>
    ・いろいろな種類の問題が入っていていいです。(中3女子)
    ・解答の説明がわかりやすかったです。この1冊で復習ができてとてもよかったです。(中1女子)
    ・学校で行われている実力テストに同じような問題がよく出ているのでやる気が出ます。(中3女子)
    ・見やすい! わかりやすい! 勉強が楽しくなります! (中3男子)
  • 看護理論の分析と評価新訂版
    • ジャクリーン・フォーセット/太田喜久子
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2008年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 人的資源管理
    • 佐野 嘉秀/池田 心豪/松永 伸太朗
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人的資源管理の基礎理論の解説から、社員の格付けや賃金管理、配置転換や昇進等の事例紹介、各国との比較、さらにはデータに裏づけられた実態にも迫る。キャリア形成やワークライフバランスの将来設計にも役立つ入門書。
  • 植物の形には意味がある
    • 園池 公毅
    • KADOKAWA
    • ¥1056
    • 2022年12月22日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(10)
  • 街で、庭で、山や森で。花束や食材として。私たちの暮らしの中で、植物を目にしない日はほとんどありません。ところで、そんな身近な草木や花々、野菜や果物は、どうして「その形」をしているのでしょう。葉や枝や根、花や果実が、それぞれどんな理由でいまの形になったのか、豊富な図版をもちいて基礎からやさしく解説する植物学入門。
    第1章 葉はなぜ平たいのか
    第2章 葉の断面の形を考えてみよう
    第3章 葉の厚みの多様性を考える
    第4章 葉の大きさと形の意味
    第5章 茎はなぜ長細いのか
    第6章 根はなぜもじゃもじゃなのか
    第7章 花の色と形の多様性
    第8章 果実の形は何が決めるのか
    第9章 草の形・木の形を決める要因
    第10章 生物と環境のかかわり
  • 環境倫理学
    • 吉永明弘/寺本剛
    • 昭和堂
    • ¥2530
    • 2020年10月06日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 倫理学の基礎である功利主義、義務論、徳倫理学をわかりやすく解説したうえで、生物多様性や放射性物質、気候変動などの最新の環境問題に切り込んでいく。環境問題を自分の頭で考え、実践するための軸を、スリーステップを通じて身につける、テキストシリーズ第二弾。
    序 章 環境倫理学の歴史と背景ーー沈黙の春からSDGsまで(吉永明弘)
    【第1部 倫理思想と環境問題】
    第1章 功利主義と環境問題ーー「最大多数の最大幸福」をめぐって(吉永明弘)
    第2章 義務論と環境問題ーー人格の尊重と人間中心主義(寺本剛)
    第3章 徳倫理学と環境問題ーー環境保護の実践のための徳を考える(熊坂元大)
    【第2部 「自然」と環境倫理学】
    第4章 土地倫理ーーアメリカの環境倫理学の出発点(太田和彦)
    第5章 自然の権利ーー生き物が人間を訴えた裁判が目指すもの(佐久間淳子)
    第6章 生物多様性ーー種の存続、生息地の維持、遺伝資源の確保(吉永明弘)
    【第3部 「社会」と環境倫理学】
    第7章 世代間倫理ーー将来世代にどのような環境を受け渡すべきか(寺本剛)
    第8章 環境正義ーー環境リスクの公正な分配を考える(神沼尚子)
    第9章 リスクと予防原則ーー科学技術のリスクに晒されるいのちに対する責任(山本剛史)
    第10章 気候正義ーー共通だが差異ある責任とは何か(佐藤麻貴)
    【第4部 「地域」と環境倫理学】
    第11章 風土と環境倫理ーー風景はどのようにしてできるのか(犬塚悠)
    第12章 食農倫理学ーー私たちにとっての理想的な食とは(太田和彦)
    第13章 都市の環境倫理ーー持続可能性と「空地」の思想(吉永明弘)
    第14章 エコツーリズムと環境倫理ーー環境と観光の交差点から(紀平知樹)
  • リジェネラティブデザイン
    • greenz.jp
    • 英治出版
    • ¥2970
    • 2026年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ

    ▶「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア
    ▶海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち
    ▶「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト

    19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが
    22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、
    人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための
    7つのデザインコードを解き明かす。
  • 日本語を教えるための教材研究入門
    • 深澤のぞみ/本田弘之
    • くろしお出版
    • ¥1980
    • 2019年12月
    • 在庫あり
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    • 4.5(2)
  • 日本語教育における教科書の役割とは?教科書分析から、教案作成に進むには?教科書の使用と著作権の関係とは?本書を使った授業用の付属資料をWeb公開。教科書の分析をとおして、授業のあり方を考える。
  • 戦略経営の基本フレームと実践
    • 小松原 聡
    • 文眞堂
    • ¥4400
    • 2023年05月19日
    • 在庫あり
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  • 甦る日本企業ーーDX時代の戦略経営で価値創造企業に改革する! 
    近年のデジタル技術革新に、世界から周回以上の遅れがあるといわれる日本企業であるが、精査すると従来日本企業が持つ強みはDX時代に求められる組織能力との親和性が高い。戦略経営の諸理論に対して、日本企業の経営特性は多くの領域で整合し、DX時代の日本型企業再生は「温故知新」で臨む必要がある。価値創造企業に改革するために、日本企業のどの強みを活かすことが有利なのか、経営の標準理論の理解を通して考察する。
    第1章 経営理論と戦略経営のフレーム
    第1部 企業の本質と企業を経営することの意味
    第2章 企業の形態・種類と仕組み
    第3章 コーポレート・ガバナンスの考え方と仕組み
    第4章 企業のステークホルダーである社会を意識した経営
    第5章 企業の境界と中間組織に関する考え方
    第6章 日本的経営の特徴とその根底にある要素
    第2部 経営戦略に関する諸理論
    第7章 戦略と戦略理論の多様性
    第8章 規範的な戦略理論
    第9章 規範的な戦略理論の限界とダイナミックな戦略理論
    第10章 戦略策定へのアプローチ方法
    第3部 戦略のマネジメント・コントロール
    第11章 戦略マネジメント・コントロールの考え方
    第12章 経営における組織理論の進化
    第13章 組織の基本構造と組織開発
    第14章 グループ経営
    第4部 戦略経営を実現するための重要テーマ
    第15章 成長志向の経営への転換
    第16章 価値創造におけるサービス事業化
    第17章 国際事業展開
    第18章 イノベーションを加速する経営
    第19章 戦略マネジメント・コントロールの高度化
    第20章 日本型企業再生のための経営資源と組織能力の進化
  • 金属材料概論
    • 小原嗣朗
    • 朝倉書店
    • ¥4950
    • 1991年10月01日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 数学の現在(π)
    • 斎藤毅/河東泰之
    • 東京大学出版会
    • ¥3080
    • 2016年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 数学がひとつに繋がる美しさ。代数学・幾何学・解析学が融合していくすがたを、東大数理のスタッフがいきいきと描く。広大な数学の世界を一望するシリーズ、全3巻同時刊行!
  • 人と生態系のダイナミクス2 森林の歴史と未来
    • 鈴木 牧/齋藤 暖生/西廣 淳
    • 朝倉書店
    • ¥3300
    • 2019年12月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 森林と人はどのように歩んできたか。生態系と社会の視点から森林の歴史と未来を探る。〔内容〕日本の森林のなりたちと人間活動/森の恵みと人々の営み/循環的な資源利用/現代の森をめぐる諸問題/人と森の生態系の未来/他
  • アボカドの歴史
    • ジェフ・ミラー/伊藤 はるみ
    • 原書房
    • ¥2420
    • 2021年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(7)
  • 百年前にはメキシコの山間部でしか知られなかった、果物とも野菜ともつかない果実はなぜ世界中で愛されるようになったのか。独特な味と食感、高い栄養価、ユニークな外観の裏側にある不思議なアボカドの歴史を探る。レシピ付。
  • アメーバのはなし
    • 永宗 喜三郎/島野 智之/矢吹 彬憲
    • 朝倉書店
    • ¥3080
    • 2018年09月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言葉は誰でも知っているが,実際にどういう生物なのかはあまり知られていない「アメーバ」。アメーバとは何か?という解説に始まり,地球上の至る所にいるその仲間達を紹介し,原生生物学への初歩へと誘う身近な生物学の入門書。
    第1章 アメーバとは何か〔永宗喜三郎・矢吹彬憲〕
     1.1 アメーバとは
     1.2 アメーバの誕生と進化
     1.3 アメーバ研究の歴史
     1.4 『アメーバ』という言葉にのせて
     1.5 真核細胞
     1.6 共生とは,寄生とは
     1.7 原生生物の運動
     1.8 細胞の分裂
     1.9 有性生殖
     1.10 原生生物の魅力
    第2章 さまざまな場所にいる原生生物
     2.1 食物中
      2.1.1 食物に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔永宗喜三郎〕
      2.1.2 食物として利用される原生生物〔丸山真一朗〕
     2.2 住宅内
      2.2.1 住宅内に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔八木田健司〕
      2.2.2 住宅内にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲〕
     2.3 動物の中
      2.3.1 動物とヒトに感染・寄生する原生生物〔福田康弘・中井 裕
      2.3.2 ルーメン繊毛虫〔伊藤 章・島野智之〕
     2.4 昆虫・ダニの中
      2.4.1 昆虫・ダニとヒトに感染・寄生する原生生物〔小林富美惠〕
      2.4.2 昆虫に共生する原生生物〔野田悟子〕
     2.5 植物の中(植物病原菌)
      2.5.1 植物とヒトに感染・寄生する原生生物〔平川泰久〕
      2.5.2 植物に感染・寄生する原生生物〔白鳥峻志・廣岡裕吏〕
     2.6 土の中
      2.6.1 土壌中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
      2.6.2 土壌中にいる人畜無害な原生生物〔島野智之〕
     2.7 淡水の中
      2.7.1 淡水中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
      2.7.2 淡水中にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲・雪吹直史〕
     2.8 海の中
      2.8.1 海の中に潜みヒトに害をなす原生生物〔松崎素道〕
      2.8.2 海の中にいるヒトに感染しない原生生物〔石谷佳之・土屋正史〕

    第3章 アメーバを通じた原生生物学への誘い
     3.1 細胞構造の多様性〔白鳥峻志〕
     3.2 原生生物の系統分岐関係〔雪吹直史〕
     3.3 原生生物の進化を駆動するメカニズム〔矢吹彬憲〕
     3.4 ミトコンドリアの起源・進化〔神川龍馬〕
     3.5 葉緑体の起源・進化〔平川泰久・丸山真一朗〕
     3.6 原生生物と窒素固定細菌との共生関係〔中山卓郎〕
     3.7 多細胞性の進化〔菅 裕〕

    付録:原生生物「見どころ」ガイド〔永宗喜三郎〕131
  • カメムシ博士入門
    • 安永 智秀/前原 諭/石川 忠/高井 幹夫
    • 全国農村教育協会
    • ¥3047
    • 2018年09月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 陸生から水生まで、カメムシの全分野を網羅。 

    ■日本原色カメムシ図鑑(陸生カメムシ類)全3巻を発行している全農教が「より入門的なカメムシの本を」との読者の声に応えてお届けする総合的なカメムシ学の基本図鑑。 


    ■分類図鑑では掲載が難しい生態的な写真、細部の拡大写真など斬新な切り口の画像を豊富に登載しました。 


    ■陸生カメムシから水生カメムシまで、分類から生態まで、採集から同定まで、カメムシの基本をすべて網羅し、多様性に富んだカメムシの理解に最適な入門書です。
  • 日本の消費者はなぜタフなのか
    • 三浦 俊彦
    • 有斐閣
    • ¥4730
    • 2013年12月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の消費者はきわめてタフ(厳しく,敏感)である。そのメカニズムについて日本文化の特性や海外の消費者との比較調査結果などをふまえ,包括的かつ実証的に検証する。日本の消費者の特徴を解明したうえで,マーケティング戦略をも指し示す待望作。
    序章 問題意識と全体の枠組み:日本の消費者を解明する
     第1部 日本の消費者のタフさのメカニズム
    第1章 規範フィルター論:規範意識と選択肢の多様性
    第2章 清浄価値論と2つの集団主義:品質に厳しい日本の消費者のメカニズム
    第3章 感情型属性流行論:日本的流行のメカニズム
    第4章 日本の消費者の文化的起源:クール・ジャパンの源流
     第2部 日本の消費者の現代的特性
    第5章 情報非対称性の低下と高知識消費者
    第6章 消費の二極化と自己実現・自己超越消費者
    第7章 インターネット時代のユビキタス消費者
    第8章 現代の満足構造とUnsatisfaction消費者
     第3部 日本の消費者へのマーケティング対応
    第9章 7つのマーケティング戦略と2つのブランド戦略:日本の消費者に適合する戦略
     終章 消費者行動のグローバルな理論構築へ向けて

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