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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1741 から 1760 件目(100 頁中 88 頁目) RSS

  • 日本の財政ー破綻回避への5つの提言
    • 佐藤主光
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2024年05月22日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(3)
  • コロナ禍、ウクライナ危機を経てインフレ転換した世界経済。有事対応で財政出動を繰り返した日本は、債務残高対GDP比で先進国最悪である。デフレ下でこそ持ちこたえられた財政には新たな破綻シナリオもよぎる。日本の危機的状況を再確認するとともに、立て直しの方策として、税制と財政ルールの改革、成長戦略、セーフティネット構築、ワイズスペンディングなど5つを提言。未来につなぐ財政民主主義のあり方を問う。
  • 野生生物保全事典
    • 野生生物保全論研究会
    • 緑風出版
    • ¥2640
    • 2008年12月01日頃
    • 取り寄せ
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  • 世界的に多くの野生生物の絶滅が危惧されている。しかし、現在の野生生物保護理論は、こうした事態への有効な理論と対策を打ち出しているとは言えない。野生生物の保全は、地球上の自然の保全と一体に行われるべきで、自然を人類が可能な限り保全する上で、野生生物界は最も重視されるべきであり、人間の社会や文化の中にきちんと位置づけてなされねばならない。
    本書は、野生生物界の課題を地球環境問題と捉え、10年余りの野生生物保全論研究会の論議をふまえて、それぞれの専門家が新たな保全論と対策を提起している。保全実践の進展のための書である。
    序 章 野生生物保全学のために
    第1章 野生生物保全の意義とその論理
    第2章 野生生物の保全とは
    第3章 野生生物とは
    第4章 野生生物と自然環境
    第5章 生物多様性について
    第6章 野生生物保全Sustainable Development(SD)概念
    第7章 野生生物の保護管理
    第8章 ペットと野生動物保全
    第9章 野生生物保全と里山
    第10章 環境倫理と野生についての倫理
    第11章 野生生物と人間世界
  • 新版 イベント検定公式テキスト
    • 一般社団法人日本イベント産業振興協会
    • ¥3520
    • 2025年12月17日頃
    • 在庫あり
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  • 『新版 イベント検定公式テキスト』は、イベントの基本を体系的に理解し、実務経験がなくても楽しく勉強できるような内容にしました。
    これからのイベントのスタンダードとなる「誰もが取り残されないイベント」の実現を大前提とした構成となっています。
    第1章 イベント概論
     第1節 イベントと社会
     第2節 イベントの歴史
     第3節 イベントの概念と構造
     第4節 イベントの4大管理

    第2章 イベントの企画と演出
     第5節 イベントの企画
     第6節 イベントの企画書づくりとプレゼンテーション
     第7節 イベントの演出
     第8節 イベントの告知・集客

    第3章 イベントの制作と運営
     第9節 イベントの制作推進とプログラム制作
     第10節 イベントの運営
     第11節 多様性の時代のイベント
     第12節 イベント会場の設営・施工

    第4章 イベントマネジメント
     第13節 プロジェクトマネジメント
     第14節 リスクマネジメント
     第15節 イベントのコンプライアンスと関連法規
  • 持続可能性と環境・食・農
    • 廣政幸生
    • 日本経済評論社
    • ¥2750
    • 2022年10月24日頃
    • 在庫あり
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  • 現代社会の食料の生産・貿易・消費の構造は、グローバルな環境システムとどのように関わっているか。「環境と親和的な美しい産業」としての農業は単なる幻想か、農薬や化学肥料は環境を破壊するのか。食料自給率や飢餓や貧困というグローバルな問題を農業経済学はどのように問うてきたのか。これから我々はどのように食べ生きるべきか。「持続/維持可能」な「開発/発展」をめぐって繰り広げられる全14章。明治大学食料環境政策学科の専任教員全員による多彩かつ総合的なテキスト。
    序章 Sustainabilityと農業、農村、食ーーーー廣政幸生
    第1部 環境編
      第1章 農業は環境にやさしいかーーーー藤栄 剛
      第2章 持続可能性と会計ーーーー本所靖博
      第3章 コモンズとしての農村環境ーーーー市田知子
      第4章 エシカル消費を楽しんでもらう3つの方法ーーーー岡 通
    太郎 
    第2部 食料編
      第5章 飢餓の撲滅は可能かーーーー池上彰英
      第6章 生乳のフードシステムと有機牛乳ーーーー大江徹男
      第7章 食料貿易と持続可能性ーーーー作山 巧
      第8章 食ビジネスと持続可能性ーーーー中嶋晋作
    第3部 農業・農村編
      第9章 世界農業の起源と多様性ーーーー暁  剛
      第10章 農業政策の展開と日本農業の持続可能性ーーーー橋口卓也
      第11章 農業における家族経営の重要性ーーーー竹本田持
       補章 農業への企業参入ーーーー古田恒平
      第12章 地方に放置された資産の対策とそのゆくえーーーー片野洋平
      第13章 農村の内発的発展ーーーー小田切徳美
  • 地球環境保全論
    • 和田 武/小堀 洋美
    • 創元社
    • ¥3080
    • 2021年03月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 地球温暖化、オゾン層破壊、生物多様性の喪失、放射能汚染、マイクロプラスチック汚染など、環境問題は地球規模で広がり、その解決・改善は喫緊の課題となっている。

    地球全体で何が起こっていて、どの程度深刻なのか。またそれらは何に起因し、どのように解決できるのか。

    本書では、信頼性の高い科学データを多数交えながら、いま取り組むべき課題を明らかにする。

    その客観性、網羅性、平明さによって30年にわたり読み継がれてきた基本図書の最新版。
    まえがき

    第1章 地球の自然環境の進化と構造
      1 地球における物質進化と生命の起源
      2 生物と自然環境の相互作用と進化
      3 地球における物質の循環バランス

    第2章 オゾン層破壊と紫外線増加
      1 地球のオゾン層と紫外線
      2 オゾン層破壊問題の起源
      3 南極のオゾンホールと地球のオゾン層破壊
      4 オゾン層破壊による人間と生態系への影響
      5 オゾン層破壊物質 35
      6 オゾン層保護の取り組みの経緯とオゾン層回復の可能性
      7 オゾン層の現状と今後の予測

    第3章 危機に直面する地球温暖化・気候変動
      1 地球の気温と温室効果ガス
      2 温暖化の進行とその影響
      3 温室効果ガス濃度の急増
      4 地球温暖化の進展による影響予測
      5 温暖化防止のための国際的取り組み〜パリ協定発効まで〜
      6 日本の温暖化防止対策と今後の課題

    第4章 大気汚染と酸性雨、深刻化する浮遊粒子状物質被害
      1 大気汚染と酸性雨、酸性降下物
      2 地球規模の大気汚染、酸性雨問題
      3 環境の酸性化による生物への影響
      4 酸性化防止のための国際的取り組み
      5 浮遊粒子状物質による大気汚染と人間の健康被害
      6 浮遊粒子状物質による大気汚染の防止

    第5章 残留性汚染物質とプラスチックによる海洋汚染
      1 残留性有機汚染物質(POPs)
      2 POPs 汚染の地球規模汚染と生物影響
      3 POPs 汚染の軽減・防止対策
      4 合成高分子材料の種類と特性
      5 合成高分子材料の生産と利用の問題点
      6 合成高分子材料による海洋汚染
      7 合成高分子材料による海洋汚染予測と防止対策

    第6章 原子力利用と放射性物質汚染
      1 放射線と放射性物質、放射能
      2 放射線の人体に対する影響
      3 核兵器による放射能汚染
      4 原子力発電による汚染
      5 放射能汚染の防止

    第7章 進行する生物多様性の損失
      1 生物多様性とその価値
      2 生物多様性の損失の現状
      3 生物多様性の減少の原因
      4 生物多様性の保全策
      5 国内および国際的な取り組み
      6 生物多様性と持続可能な社会形成
      7 最近の新たな動向

    第8章 地球環境危機を克服しうる持続可能な社会
      1 地球環境問題の本質と特徴
      2 持続可能な生産消費体系
      3 再生可能エネルギーを中心とするエネルギー生産への転換
      4 持続可能な生産消費活動ー物的生産消費活動
      5 生産の民主的コントロールによる持続可能な社会の実現

    あとがき
  • 世界を読み解く経済思想の授業
    • 田中修
    • 日本実業出版社
    • ¥1870
    • 2015年08月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • エコノミストたちが格闘してきた「危機の資本主義」-経済理論、経済史、社会史、地政学、経済政策を俯瞰する教養としての経済思想。
  • 移転価格の経済分析
    • NERAエコノミックコンサルティング
    • 中央経済社
    • ¥4620
    • 2008年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • プロのエコノミストが解き明かす。アームズレングズ価格をいかに導出するか。個別性の極めて強い争点を産業別。ケース別の視点から詳解。
  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 獣医遺伝育種学
    • 国枝 哲夫/今川 和彦/鈴木 勝士
    • 朝倉書店
    • ¥4180
    • 2014年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 遺伝性疾患まで解説した獣医遺伝育種学の初のスタンダードテキスト。〔内容〕遺伝様式の基礎/質的形質の遺伝/遺伝的改良(量的形質と遺伝)/応用分子遺伝学/産業動物・伴侶動物の品種と遺伝的多様性/遺伝性疾患の概論・各論
  • エン・ジャパンの飛躍を支えたCSA経営
    • 越智 通勝
    • ダイヤモンド社
    • ¥2420
    • 2024年03月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • どこでも活躍できる人材をつくる!

    「考え方×能力×環境」の方程式で会社は強くなる

    有望な人材がいない中でエン・ジャパンの前身企業をつくり、最も支持される転職サイトにまで成長させた秘密を公開。「考え方×能力×環境」の組み合わせで、どこでも活躍できる人材をつくり、企業の成長ライバーにしていくCSA(キャリアセレクタビリティ)経営を同社の事例を交えて紹介する。人づくりをベースにした新しい経営論。
    第1章 社員のCSAを考え続けた40年

    第2章 経営者を飛躍させるCSAを支える7つの「考え方」

    第3章 どこででも通用するための20の「能力」

    第4章 考え方と能力を高める4つの「環境」
  • 自然史・理工系研究データの活用
    • 井上透/中村覚
    • 勉誠出版
    • ¥2750
    • 2020年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベースやWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学分野における取り組みの事例を一望。
    今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。
    序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透(岐阜女子大学)

    第1部 研究データの活用にむけて
    1.科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」 大澤剛士(首都大学東京)
    2.研究データ利活用の国際的動向ー世界の自然史・理工学DA活用 南山泰之(国立情報学研究所)

    第2部 自然史・理工学DAの社会的活用
    3.オープンサイエンスと天文学 玉澤春史(京都市立芸術大学/京都大学)
    4.自然史博物館×デジタルアーカイブーオープンサイエンスを拓く一例としての魚類写真資料データベース 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
    5.自然史情報のデジタルアーカイブとその社会的問題への利用ー地球規模生物多様性情報機構GBIFの機能とそのデータの利用 細矢剛(国立科学博物館)
    6.環境学×教育ー森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環境教育 中村和彦(東京大学)

    第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用
    7.南方熊楠データベースー文理統合・双方向型デジタルアーカイブ 岩崎仁(京都工芸繊維大学)
    8.異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究ーオーロラ4Dプロジェクトの経験から 岩橋清美(国立国文学研究所)
    9.東京大学工学史料キュレーション事業の展開ー工学・情報理工学図書館を実例に 市村櫻子(東京大学)

    あとがき 中村覚(東京大学)
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 東アジア言語接触の研究
    • 沈 国威/内田 慶市
    • 関西大学出版部
    • ¥4400
    • 2016年02月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 漢字、特に近代以降の漢字新語、訳語の創出、普及に関する最新研究。翻訳論、文体論から漢字訳語の造語法、新漢語の語構成、「牛津」「剣橋」「恋愛」「難民」などの個別語誌まで多角度からアプローチし、近代語形成の諸問題を漢字文化圏における言語接触・語彙交流というバックグランドにおいて考察する論文集である。

    序説:言語接触研究の過去・現在・未来
    近代漢字訳語の研究について
    ロプシャイト英華字典と英和対訳袖珍辞書
    意訳地名「牛津」「剣橋」の発生と消長
    近代訳語「恋愛」の成立とその意味の普及
    七曜日における伝統から近代への軌跡
    「難民」とフィルモア大統領国書の翻訳
    近代韓国語における外来の新語新概念の導入について
    「世界史地」と「国際法」知識及び近代東アジア
    漢訳聖書における音訳語の継承と創造
    西洋料理と近代中国語
    『唐話纂要』の不均質性
    語構成パターンの日中対照とその記述方法
    日中二字法律用語の語構成特徴にみえる影響関係
    現代中国語にどれくらいの日本借用語があるのか
    国字(日本製漢字)と誤認されてきた唐代の漢字
    あとがき
  • 環境学入門
    • 青木淳一/一ノ瀬大輔/小林宏充
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥1980
    • 2024年06月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 循環型社会、生物多様性、気候変動と地球温暖化。
    3つのテーマ、文理の双方から考える環境問題!

    「本書を手に取ったみなさんは、どのような「環境問題」を思い浮かべるでしょうか。「環境」ということばそのものはニュートラルで、対象となるものの周囲を意味しますが、「環境問題」というときの「環境」は、人間を含む生物の周囲を指します。そして、人間の活動が影響を与えている、あるいは、人間の活動に影響を及ぼしている自然や社会の変化が、見過ごすことのできない状況に至ると、それが「環境問題」として人びとに認識されるようになるのです。

    本書は、20世紀終盤から問題がより顕著にあらわれはじめて、現在も継続している環境問題である、「循環型社会」、「生物多様性」、「気候変動と温暖化対策」をテーマとして、それぞれを法学、経済学、自然科学の観点から解説しています。

    なぜ、法学、経済学、そして、自然科学なのか。

    現代国家は、法律というツールによって社会を運営します。社会の構成員である個人や企業の行動を決定づける大きな要因には、経済的動機があります。社会的にも経済的にも合理性のある政策が行われるべきですが、その政策は自然科学の知見にも裏打ちされたものであるべきです。

    科学的に実現可能なことであっても、倫理的に許されず、法律が規制することもあるでしょう。他方で、法律の目標が科学的に達成不能であれば、意味がありません。ある問題に対して有効な科学的対策があっても、採算に見合わないことは実現困難でしょう。しかし、経済性が乏しいからといって、科学的解明をあきらめるわけにはいかないのです。

    本書の読みかたは、みなさんの自由です。どこから読んでもよいし、どのような順番で読んでもよい。「循環型社会」、「生物多様性」、「気候変動と温暖化対策」のうち興味・関心のあるテーマから、あるいは、法学、経済学、自然科学のうち取り組みやすい学問分野から、読んでみてください。ところで、各章・各節の間で、内容の重複があるように見えるかもしれません。本書はあえて調整しませんでした。執筆者は、それぞれの専門分野に立って解説しています。同じテーマであっても、それぞれの専門分野から考えると、どのような説明がされるのかーー本書を読むときの楽しみのひとつにしていただきたいと思います。」(本書「はしがき」から)
  • 2025年度版 サステナビリティ・オフィサー試験問題集
    • 一般社団法人金融財政事情研究会 検定センター
    • 金融財政事情研究会
    • ¥2420
    • 2025年06月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • サステナビリティ検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「サステビリティ・オフィサー」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
     サステナビリティ・オフィサーは、環境省から「脱炭素アドバイザーベーシック資格」の認定を取得しているため、合格者は本試験の合格と同時に「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー」の資格を得ることができます。サステビリティ・オフィサー試験と本書は、サステビリティに関して事業会社と金融機関の対話の前提となる知識や考え方を身につけることを目的にしています。
     2025年度版では、学習者が理解しやすいように1章、2章について問題構成を大幅に入れ替えたほか、日本のGX政策の最新動向やASBJサステナビリティ開示に対応した問題を加えました。また、社会的インパクトやファイナンスド・エミッションについて、コラムを掲載しました。

    第1章 SDGs・ESG・サステビリティの基礎知識
    第2章 企業のサステビリティ活動
    第3章 サステビリティと金融
    第4章 実践事例問題
  • グローバル変動生物学
    • エリカ B. ローゼンブラム/宮下 直/深野 祐也/安田 仁奈/鈴木 牧
    • 朝倉書店
    • ¥13200
    • 2024年10月04日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • ◯"Global Change Biology"(オックスフォード大学出版局,2021)の翻訳
    ◯地球環境の変動が生物に与えている影響をテーマに豊富な図で丁寧に解説
    ◯「学習成果」「事前チェック」「基本知識」「まとめ」など読者の理解を助ける構成
    ◯オールカラー.訳者による日本語版オリジナルのコラム付き

    【主な目次】
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    11章 地球変動時代の環境保全
    ◯ユニットIV 将来への展望
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    ◯ユニットIV 将来への展望
    11章 地球変動時代の環境保全
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
  • 生命科学入門
    • 池北雅彦/武村政春
    • 丸善出版
    • ¥2750
    • 2016年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 驚異の珪藻世界 The Amazing World of Diatoms
    • 出井 雅彦/佐藤 晋也/デイヴィッド・マン
    • 創元社
    • ¥4950
    • 2020年12月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 微細藻類の一種である珪藻〈ケイソウ〉は、淡水から海水まで広く分布し、世界中に約10万種が生息すると言われる。ガラス質の体を持ち、その幾何学的ともいえる形状は種類によってさまざまで、さらに細部をみると規則正しく整列した穴や突起などにより繊細な装飾もほどこされている。
    珪藻はどこにでもいる普通の生き物でその量も多く、実は地球上の酸素の5分の1を光合成で生み出すほど重要な役割を果たしているが、その小ささ故に見過ごされがちである。だが、ひとたび顕微鏡で観察すると驚異のミクロの世界が広がっており、その美しくも摩訶不思議な姿に息を呑むこと間違いなしである。

    謎多きミクロ生物の知られざる「微」と「美」の世界に迫る、かつてないビジュアルブック。

    【日本語/英語併記】


    Fascinating micro-beauty of nature

    Diatoms are microscopic algae widely distributed in marine and freshwater environment, with an estimated species number of about 100,000. Their cell wall is made of silica, with various species-specific, almost geometrical shapes, and close-ups show their fabulous decoration with finely sculptured ornaments and regularly arranged pores and projections.
    Diatoms are everywhere around us and easily ignored, even though they give us the oxygen in every fifth breath we take, but once you look at them under a microscope, an extraordinary and mysterious world is revealed ? one whose beauty will undoubtfully make you hold your breath.

    This is a unique photobook revealing the amazing micro-world of diatoms as never before.

    【Japanese/English bilingual book】
    はじめに Preface

    ◆序章 珪藻について
    Introduction to diatoms

    01 珪藻とは Where are diatoms found?
    02 生態 Life form
    03 被殻の構造 Frustule structure
    04 顕微鏡 Microscopy
    05 細胞分裂 Cell division
    06 生活史と有性生殖 Life cycle and sexual reproduction
    07 相手を見つける Finding partners
    08 学名 Scientific name

    ◆1章 形 - 被殻・殻の多様性
    Part I: Shape - Diversity of frustules and valves

    ◆2章 模様 - 胞紋を拡大すると
    Part II: Pattern - Detail within detail

    ◆3章 結合 - 細胞同士がつながる仕組み
    Part III: Connection - How to be together?

    ◆4章 突起 - 複雑怪奇なパーツ
    Part IV: Processes - Mysterious structures

    ◆コラム Columns

    01 珪藻から形づくりを学ぶ Biomimetics: lessons from nature
    02 敵の存在 Foes
    03 大増殖 Blooms
    04 珪藻土 Diatomite
    05 新種 New species
    06 生きている細胞:葉緑体 Living cells: chloroplast
    07 生きている細胞:ピレノイド Living cells: pyrenoid
    08 生きている細胞:核 Living cells: nucleus
    09 珪藻の利用 Applications
    10 生態的な役割 Roles in the global ecosystem
    11 動く珪藻 Motility
    12 細胞壁をどうやって作るか Morphogenesis
    13 珪藻の毒による記憶喪失 Memory loss by diatom toxin
    14 群れをつくる Forming colonies
    15 海藻に付着する珪藻 Attaching to seaweed

    おわりに Epilogue
    付録 Appendix
    謝辞 Acknowledgements
    著者略歴 Biographies
  • マネージャー心得帖
    • 鈴木 一正
    • WAVE出版
    • ¥1650
    • 2017年11月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 現場社員の成長が、会社の発展につながることを実感させるためのマネジメント手法
    これから管理職になるあなたのために。組織の先輩から贈る「管理職としての考え方」
    管理職へ昇進する部下に向け、「組織内の中間管理職としての心得」をつづった“心得帖”。「部下に約束を守らせる3つの配慮」や「人の役に立っているか?を問い続ける」等、上司必須の考え方を紹介する
  • 持続的農業の経済学
    • 栗山 浩一
    • 中央経済社
    • ¥4400
    • 2024年04月02日頃
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  • 窒素汚染対策が進まないのは何故なのか。化学肥料に依存してきた従来の農業から持続的農業へ転換するためには何が必要なのか。これらの課題に対して経済学の観点から考察。
  • みんなの有機農業技術大事典
    • 農文協
    • 農山漁村文化協会
    • ¥44000
    • 2025年03月10日頃
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  • 有機農業に取り組む農家(経営体)は現在、全国に約6万9000戸(2020年センサス)。しかし、その63%は65歳以上で、うち7割は後継者がいない。一方で、新規就農者の約20%が有機農業に取り組んおり、先駆者の知恵や技術が失われてしまう前に有機農業技術を伝承することは喫緊の課題である。
     本書は「共通技術編」「作物別編」の2巻セット。執筆者は合計350名を超え、所属は農林水産省はじめ、各都道府県の農業試験場、普及センター、各市町村役場、大学や農研機構、日本有機農業研究会、日本有機農業学会、民間稲作研究所、自然農法国際研究開発センター、そして農家も100名以上登場!農文協の機関雑誌『現代農業』に登場する農家たちにも、試行錯誤して磨き上げた農業技術を紹介していただく。
     有機農業にはさまざまな農法や考え方があるが、本書はそれらの違いを乗り越えた1冊。ベテランも新人も、農法の違いも関係なく、循環型で持続可能で生物多様性で脱炭素を目指す、すべての農家が有機的に繋がる本という思いを書名に込めた。

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    目次

    2分冊・内容

    第1巻 共通技術編(約1100頁)
    ■第1部 有機農業とは何か
    ■第2部 有機農業と炭素貯留、生物の多様性
    ■第3部 有機農業の共通技術
    ■第4部 農家の有機資材
    ■第5部 減農薬の技術
    ■第6部 話題の有機栽培
    *付録 天敵に影響の少ない農薬一覧/有機JASで使える資材一覧/有機農業の推進に関する法律ほか

    第2巻 作物別編(約1100頁)
    ■水稲
    ■畑作・転作作物
    ■野菜・花
    ■果樹
    ■茶
    ■畜産
    *索引

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