この1冊があなたのコルビュジエ観を変える!コルビュジエは混沌のインドで何を想ったのだろう?私たちはインドの「コル」に会いに行った。そして、チャンディーガルの議事堂の中で、息をのむ光景に出会った。これはル・コルビュジエ再発見の旅の記録である。
「性依存症」の理解を深め、新たな治療の方向性を示唆する1冊となるだろう。近年、徐々に注目されつつある性的嗜好行動への治療的アプローチとして、海外の知見も踏まえ、さまざまな立場から、第一人者たちが日本の現状を論じている。
車買取フランチャイズ「スマイルカーズ」は、加盟店募集の開始からわずか3年で100店舗を突破しました。目標として掲げてはいたものの、それが実現していちばん驚いているのは当の私自身かもしれません。
なぜ、そんなスピードで加盟店を広げることができたのかーーその理由を、派手な成功談ではなく(実際、派手さはまったくありませんでした)、泥くさい日々を振り返りながら正直に書きました。
スマイルカーズは最初から本部組織が強固だったわけではありません。むしろ小さかったからこそ、目の前の加盟店オーナーと真正面から向き合うしかありませんでした。困ったら「困っています」と伝え、分からなければ頼る。上下ではなく横で学び合う。そんな積み重ねが、濃いコミュニティ文化を育て、オーナー同士の助け合いによって成長を加速させてきたのだと思います。
本書に収録した座談会には、笑いも本音も、鋭い指摘もそのまま詰まっています。3人のオーナーの言葉が、スマイルカーズという組織の体温を伝えてくれるはずです。
スマイルカーズへの加盟を検討されている方はもちろん、既存FCの本部づくりや加盟店支援に悩む方、組織を「人」で強くしたい経営者の方にも読んでいただきたい一冊です。4年目で150店舗を目指し、その先に売上100億円を掲げた理由まで、飾らずに書きました。
気候変動問題は地球規模での影響の大きさ、数世代にわたる長期性、科学や損害・対策コストをめぐる不確実性、各国の利害対立など複雑な事象を含み、対処が大変難しい問題である。気温上昇を止め、一定の水準で安定化するには、長期CO2ゼロエミッションが必要という事である。
人が出会い、交流し、学び、それを仕事に結びつけるために都市が機能している。しかし同時に、人々の衣食住を支える、田畑や海や山林などの豊かな地域がなければ、私たちの生活は基盤そのものが危ういものとなってしまう。
都市と地域を再び結び、そのいずれにも人々が生き生きと暮らすために、現代社会の「パブリック」を問い、再構築する10人の「街直し屋」の仕事を多数紹介。
まちとひとの再生に取り組み、行動しようとする人々にとって、新たな発想を生み出すためのヒントに満ちた、リパブリック・イニシアティブ初の単行本。
「街直し屋」の視座
巻頭座談会 街づくりの核となる次代の公共空間とは。
第1章 産業・経済振興
第2章 都市型再生
メンバー座談会 「街直し屋」という協働のスタイル。
第3章 地域再生
第4章 ソフト開発
第5章 暮らし再発見
インタビュー 未来の街づくりの契機をつくる。
アサーション・トレーニングはコミュニケーションや対人関係が苦手な人のための行動療法の一技法として開発されたが、最近では自他尊重の自己表現として、さまざまな分野で活用されている。
本書では、アサーション・トレーニングが広汎に活用される理論的基礎を探り、その効果を考える。また現在、世界が不確かな状況にさられている中で、アサーティブな言動が人々にとってどのような影響があるかについても検討していく。
収入が増える見込みがない人は、今すぐ資産運用を始めなさい。はじめての投資の王道はコレ。
いま地域をベースに活動する20歳代後半から30歳代くらいの世代からは、地域社会に貢献するというよりも、自分がしたいことに地域の課題解決の方向性をすり合わせていくーーそんな生き方、働き方がみえてくる。そうした社会のデザイン能力が花開く場として地域が受け皿になっている。農山村や地方都市、大都市の下町で活躍する一人ひとりの「なりわい」づくりに光を当て、そのライフスタイルや価値観を浮き彫りにする。若者を地域の担い手として育成する中間支援組織についても詳述。
序章 「ローカル志向」をどう読み解くか
1 ソーシャル視点を取り入れたローカル活動の意味
第1章 【座談会】房総の古民家をリノベーションし続ける大学院生たちーーそこで見えてきたもの 第2章 豊かなシゴトを地方都市・館山でつくるーー大学院の活動から起業
2 島根×若者×ソーシャル志向、二つの地域の試み
第3章 島根県江津市 街と人の流れを変えた創業支援
第4章 島根県雲南市 地域づくり塾から広がる若者チャレンジの輪
第5章 中間支援組織とソーシャル志向 尾野寛明
3 自分で仕事をつくるーー農業、地場産業、ソーシャルビジネス
第6章 本屋とカフェとパン屋を、限界集落の廃校で始める
第7章 自分で仕事をつくる/山村シェアハウスと人おこしプロジェクト
第8章 漁網のミサンガづくりから、浜の弁当屋をオープンーー震災の浜ですこやかに生きる仕事づくり
第9章 仙台木工職人 震災を機にUターン
第10章 「昔の牛乳が飲みたい」の声に牛乳屋の倅が自然放牧を始めた
コラム 「地元」としての水俣を生きるお茶農家ーー松本和也さん、天野浩さん
4 都市と地方にみる新たなコミュニティの場
第11章 地域におけるコミュニティスペースの役割
第12章 ヒト・モノ・コトを紡ぐ「アイダ」の仕事
第13章 農山漁村へ向かうクリエイティブ人材ー徳島県神山町、美波町及び三好市のサテライトオフィスの事例からー
終章 ローカルでソーシャルな働き方がもたらすもの
こうした問題に鑑み、本書では、「研修で学んだことが実践されること」に焦点をあてた理論や現場の工夫を紹介。研修で学んだことを、現場で実践し、成果につなげる「研修転移」の考え方と事例を詳しく解説。
「入管法改定」は、本当に日本社会を変えるか? 緊急刊行!
〈座談会〉日本につながった私たちの今(温又柔・高部心成 ほか)
〈寄稿〉安里和晃/石川朝子/石川美絵子/稲葉奈々子・樋口直人/小ヶ谷千穂/カルダー淑子/川上郁雄/小島祥美/近藤敦/斉藤善久/坂本久海子/佐々木てる/定松文/関聡介/高谷幸/滝澤三郎/竹ノ下弘久/田中雅子/土井佳彦/旗手明/原めぐみ/人見泰弘/藤本伸樹/丸山由紀/山口智之/山田貴夫/山野上麻衣/山本かほり ほか
QOLについては、患者の視点からのアウトカムを評価することの重要性が臨床医の間に認識されるようになったが、そのコンセプトや臨床場面における適用については、必ずしも十分に理解されていない。そこで、本書ではQOLの概念に始まり、実際に利用する場合の留意点までを1冊のハンドブックとしてまとめた。臨床研究に活用できるように学問的に高い水準を保ち、また診療の現場にすぐ役立つものとなっている。
●著者長年の臨床経験を一望にするケースを現在の視点からのコメントを付 して集成。 さらに小此木啓吾によるスーパービジョン「盗み,乱暴,虚言,おもらし,糞漏等の問題をもつ6歳男子のケース」や,村瀬嘉代子・川畑友二との座談会「子どもの臨床と人類の未来を考える」を加えた,充実の著作集別巻。
* * * * * 「座談会」より * * * * *
子どもたちのあり方あるいは環境について,ということですが,基本的に大切な事柄というのは,どんなに時代が変わっても,社会が変わってもあるんじゃないかということですね。そのことをしっかり認識するということが大事だと思うんですね。大雑把にちょっとそんなことを思いますけど。今も昔も基本的なことは変わっていない──これは意見が分かれるところかもしれないけれど──家庭もほとんど崩壊してしまっているようにみえるんだけれど,それでも人間は家庭のなかで育つのが原則と思いますよね。基本的に親子関係,家族というもののなかで,生まれ育つわけですが,一方で,その家庭のあり方が社会の変化につれて変わってきているという面がある。だから,それは十分には残っていないのかもしれないけれど,原理原則からして基本的にいって変わり得ないものというのはあるかもしれませんね。そこが戦いの場になってくるのではないかという感じがしますよね。(中略)私たち一人ひとりが己の人生の意味を問い,かつ,なすべきことをしなければならず,同時に人類とその未来についても同じ作業をしなければならないでしょうね。そして,さらには人類の未来を背負うことになる子どもたちを大切にすることの意味に真摯に向かい,それについてなすべきことを今,しっかりとやり遂げなければならないと思います。
●目次
序章 本当に子どもは変わったのか
第1章 幼児期・児童期
1 叔母のおなかの中の赤ちゃんに脅える子
2 けもののように叫びつづける子
3 ホスピタリズムの子
4 心気的訴えを中心としたケース
5 排泄訓練もできていない重症ケース
6 母親との戦いに死をかけた子
第2章 思春期・青年期
7 世の中を分かりすぎた少女
8 親の進学熱にうちのめされた少年
9 斜頸および種々の問題行動を示した子
10 突然,親に乱暴をするようになった少年
11 種々の問題行動を起こしたケース
第3章 ケース検討
盗み,乱暴,虚言,おもらし,糞漏等の問題をもつ6歳男子のケース
付章
座談会:子どもの臨床と人類の未来を考える
初出一覧/あとがき
気持良くて、快適で、機能的で、スタイリッシュで、リーズナブル。それが、「進化したビジネスホテル=コンパクト&コンフォートホテル」。
これから数年「コンパクト&コンフォートホテル」の分野で新しいアイデアが強く求められそうです。これまでホテル設計を手掛けてこなかった設計者の方々の新鮮なアイデアが、ホテルを大きく変え、大きなニーズが開かれています。
そのとき知っておきたいのが、「基礎知識」と「付加価値を生むアイデア」。まずは本誌で「コンパクト&コンフォートホテル」の設計ノウハウとデザイン戦略をすべて掴んでください。
目次
012
序にかえて
なぜ「コンパクト&コンフォートホテル」の開発ブームか 〜概論編
第1章
018 ホテルデザイナー座談会
「これからは、こんな客室をつくってみたい」
中根昌樹 × 西尾敏靖 × 深津泰彦
026 誌上ビジュアルプレゼンテーション
「ビジネス系ホテルの革新戦略&アイデア」
日本設計、日建スペースデザイン、メック・デザイン・インターナショナル、UDS、乃村工藝社
042 インタビュー
「なぜ今、デザインプロデュースが必要なのか」
中川誠一
第2章
13の切り口で考える「コンパクト&コンフォートホテル」のマーケティングと空間計画
045 1 都市開発とホテル
050 2 水まわり設備の革新
055 3 ベッドルームの価値向上
060 4 「女性」という座標軸
065 5 デスクや収納の考え方
070 6 「大浴場」の二大デザイン潮流
075 7 「魅せる」パブリックスペース
080 8 飲食施設をどうする?
085 9 リブランディング&リニューアル
090 10 コンバージョンの道筋
097 11 都心型の新しいビジネスモデル
106 12 知っておきたい法令・条例事情
111 13 「進化系ビジネスホテル=コンパクト&コンフォートホテル」の近未来
第3章
ベッド&家具11社レポート 「コンパクト&コンフォートホテル」を演出する“イチ押し技術と人気製品”
117 ドリームベッド
118 シーリージャパン
119 シモンズ
120 フランスベッド
121 日本ベッド製造
122 ASLEEP
123 コクヨファニチャー
124 IDC大塚家具
125 TIME&STYLE
126 ワイス・ワイス
127 乃村工藝社
新反応開発においては,新しい金属錯体触媒の創製が鍵を握っており,現在に至るまで多種多様な金属錯体が合成反応に利用されてきた.また,現在工業的にも利用されている汎用的な錯体触媒は,そもそもの研究の端緒は独創的な配位子の設計であるものが多く,それが発展・展開して実用化へと至ったものである.こうした観点から,省エネルギー,資源の有効利用等の要求に応えうる,次世代の物質合成を支える分子変換を実現するためには,新しい配位子設計に基づく独創的な機能性金属錯体を創製することが鍵を握るものと考えられる.本書では,現在最先端で新しい高機能性金属錯体の創製に基づいて,独創的な触媒反応開発を目指して研究を行っている我が国の研究者の成果をまとめて系統的に紹介する.
著名投資家・バフェットが先日来日し、商社株を買い増したことを表明。さらに他の銘柄も投資対象とする意向を示し、日本株の割安さが顕著になっています。
「ヘッジファンドの巨人」といわれるケン・グリフィン氏率いるアメリカのヘッジファンド・シタデルが15年ぶりに日本で拠点を年内に開くという報道もあり、株高に弾みがつきそうな気配です。
本書は、バフェットが今後買いそうな株を億超え投資家や投資のプロが分析し、具体的な銘柄を予想して提示。次に騰がる株の見つけ方がわかる本です。
また、元日経新聞の編集委員を務めた証券ジャーナリストの前田昌孝氏が過去のバフェット氏の投資データを細かく分析。バフェットの投資に失敗も多いことや、必ずしも割安株の長期投資家ではないことなどを指摘。多角的にバフェットの投資スタイルを知ることができます。