職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”です。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介!研修を受けた企業のメンタル不調者が6割減少!大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント!
「凛々しく」「逞しく」「美しく」 陸上自衛隊北部方面隊における様々な職域で任務に邁進する女性自衛官たち。その知られざるリアルな素顔に密着した映像ドキュメンタリー
第2特科連隊(実弾射撃演習)/第4普通科連隊(夜間行進訓練)/第27普通科連隊(重迫撃砲射撃訓練)/第5音楽隊(練習風景)/帯広地方協力本部(業務風景)/第7師団司令部(広報業務)/第11戦車隊(戦車射撃競技会)/第11音楽隊(コンサート)/第1特科団(業務・訓練)/北部方面航空隊(飛行訓練)/北海道補給処(業務風景)/北部方面総監部(業務風景)/北部方面通信群(訓練風景)/北部方面混成団(入隊式・訓練風景)/第18普通科連隊(中隊検閲)
陸上自衛隊創設当初から女性に門戸を開いていた陸上自衛隊。近年次々に様々な職域を女性に開放し現在に至っている。その実情を確認すべくカメラは第一線の戦闘部隊や後方兵站部隊等に潜入、そこで活躍する女性自衛官たちの職場を直撃取材、男性自衛官と全く遜色無く普通に勤務する35名のリアルな素顔を1年半に渡り映像記録した。
本書はフィードバックの定義を新しく捉え直し、フィードバックによって人々に勇気を与え、一人ひとりの可能性を解放するための、実践的なガイドです。
なぜ仕事を優先することが正当化され、男性育休は職場の逸脱と見なされるのか。長時間労働の経験をもつ社員にインタビューし、仕事と私生活をめぐる時間意識の観点から「職場の雰囲気」を可視化して、男性の育休取得を困難にしている職場のあり方を照射する。
序 章 「職場の雰囲気」に着目する理由
1 男性にとっての育児休業制度
2 男性の育児休業と職場の雰囲気
3 本書の課題
4 調査対象
第1章 育休男性と職場のコンフリクト
1 職場の性別役割分業意識ーー「お母さんじゃだめなの?」「休めるんだから仕事頼むよ」
2 手続きの確実さと育児の不確実さーー「いつから休むのかちゃんと出して」
3 交渉力の発揮ーー「特別だからできる」
4 潜在化する批判ーー「なんかいやーな感じ」
第2章 育休男性の新しい意識
1 育休取得前ーー稼ぎ手役割の委譲
2 育休取得経験で顕在化する意識
3 育休取得後ーー意識化される〈時間帯〉
第3章 育児・仕事の時間配分の三つの様相
1 労働時間を短縮せず、育児に関わる
2 労働時間を短縮して、育児をする
3 仕事を辞める
第4章 仕事/私生活をめぐる時間意識
1 長時間労働に対する認識
2 私生活の時間に対する認識
3 コントロールできない労働時間が私生活の時間をコントロールする
4 残業ゼロと多彩な活動
第5章 「望ましい労働者」像と育児の特殊性
1 二つの時間意識ーー〈仕事優先〉と〈仕事も育児も〉
2 男性が育休取得をためらうのはなぜか
3 職場の「望ましさ」と育児の特殊性
第6章 なぜ男性育休は困難か
1 〈仕事優先〉の時間意識に内在する「しかけ」
2 性別役割分業意識の作動
3 なぜ男性は育児休業制度の利用が難しいのか
終 章 男性育休の困難を解消するために
1 ジェンダー視点を「カッコに入れる」とは
2 組織成員の相互作用を視野に入れる
3 交渉当事者を拡大する
あとがき
従業員が、がんになってもこの1冊で対応できる!日頃の対策、休職、復職時の対応も収録。事業主や上司からの支援もしやすくなるためのマニュアル!
公務職場に焦点を当てたハラスメント対策の決定版。「これってハラスメントなの?」「部下にどう指導すればいいのか……」などの疑問に、事例を交えて解説。
知らずにやらかして、嫌われないためにーー
誰も教えてくれない時代のチェックリスト100
就職、転職、異動、出向、昇進……
新しい環境やポジションで仕事が始まる。
それは同時に、新しい人間関係を築くことを意味します。
ここで重要なのは、何か一発大きな仕事で当てて成果を出すことより、
小さな気くばりを重ねて、少しずつ信頼を積み重ねることです。
結局のところ、仕事は人間関係が9割です。
職場の上司や部下、取引先との良好な人間関係が基盤にあってこそ、仕事はうまくいきます。
逆に言えば、どんなに仕事で成果を出していても、周りから嫌われていたら、良い仕事やポジションは回ってきません。
しかし、たとえあなたが気くばりできていなくても、
何でもかんでも「ハラスメント」と批判される時代には、誰も指摘しません。
だったら、自分で気がつくしかないですよね?
そこで大切なのが、「1%の気くばり」です。
・たった一言の、「ありがとう」を忘れない
・上司に判断を丸投げせず、結論を出しやすいよう部下がサポートする
・反対意見は、必ず「代案とセット」にする…
ほんの些細なことですが、「一緒に働くあなたを尊重する」という礼節が、少しずつ信頼を高めるのです。
その小さな積み重ねが、キャリアにおいて決定的な差をつくります。
本書では、誰も教えてくれないけど大切な「ちょっとした気くばり」をご紹介。
キャリアのターニング・ポイントに、人間関係で失敗しないための「トリセツ」です。
はじめに どの職場でも成果を出す人の「ある共通点」
第1章 仕事がうまくいく「気くばりの思考法」
第2章 心理的安全性をつくる「丁寧なコミュニケーション」
第3章 相手との距離を縮める「さりげない感動」のつくり方
第4章 相手の仕事を減らす「先読みの時間術」
第5章 気が利く人の「必要十分な準備」
第1章 事務ミスをなくすために考えよう
第2章 事務ミスをなくすために学ぼう
第3章 職場で活用してみよう
第4章 それでもミスが発生したら
労働法の実務Q&A集の決定版。労働法をめぐって職場で困った経験はありませんか?具体的ケースに即した回答を実務的に、できるだけ平易に専門家が解説しています。実務処理上よく起こり得る問題で、特に重要なもの、実務担当者が誤りを犯しがちなものを厳選して300問掲載。無用な職場トラブルを防ぐ手引書としても最適!
魔王城の食堂で働く人間・ツムギは、実は異世界転移者。元の世界で死にかけのホームレスだった為、衣食住が保障される夢の生活を死守するべく、ガラの悪い コワモテ魔族たちに負けず奮闘するがーー!? 魔王城が舞台の異世界グルメラブコメディ。
いま知っておくべきダイバーシティの必読書
近年、LGBTQに関する様々な取り組みが増えている。
本書では、多くの企業で先進的な施策の推進を支援してきた認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」代表の著者が、職場・社会におけるLGBTQに関する施策の具体的な進め方、ノウハウを徹底解説。
実際に有名企業が実践している事例も多数紹介する。
LGBTQの当事者は日常生活でどのような困難を感じ、どのような社会を共に生きていきたいと望んでいるのかーー。
人事・労務・法務担当者から就活生まで、いま知っておくべきダイバーシティの必読書。
巻末には資料として「LGBTQの基礎用語」も収録。
ガラは悪いが面倒見がいい魔族たちに囲まれ、魔王城の食堂で働く人間・ツムギ。尊敬する上司・ゾルトの役に立ちたいと頑張るが……。異世界グルメラブコメディ第4巻。
データ入力・集計・資料作成…今日も速く正確にいい仕事ができた。自分の力になる。人の役に立つ。時間に追われる日々とさようなら。
指示待ちゼロ・迷いゼロ スタッフが変わる捨てない歯科医院の片づけ術
(本書「はじめに」より)
・安定的な売上を上げるという経営の課題、チームワークをよくしたい、離職を防ぎたいなどの人の課題、これらを急務な課題として取り組んでいる歯科医院も多いと思います(…)しかし、医院の環境整備には明確な手順とゴールがあり、実践することで、整った医院環境は確実に手に入れられます。さらに整った環境下で取り組む多くの課題は、散らかった環境で取り組むよりも解決しやすくなります。
・「散らかった歯科医院を片づけたい」「何度片づけをしてもすぐに散らかってしまう」「片づけの手順がわからない」「他院でみた同じ収納用品を揃えてみたけれど何か違う」 ・・・・・・本書は、そんな悩みをもつ歯科医院のための片づけ手順の本です!
【目次】
第1章 なぜ歯科医院の片づけがうまくいかないのか?
第2章 人手不足をカバーする環境整備という選択
第4章 歯科医院の片づけ手順 カテゴライズ・ゾーニング・ラベリングで整える環境整備メソッド
第5章 維持定着のための手順 綺麗が当たり前の院内文化のつくり方
仕事の進め方から給与明細の見方、困ったときの職場の法律まで。
欧米流自己演出術である「パワープレイ」の第一人者として知られている著者が、仕事力・人間力が確実にアップする最強の心理作戦を紹介!仕事がデキる人だけに共通した「魔法のホメ技」とは…?相手のタイプ別ホメ方テクニックやさまざまな場面に応じたホメ方、あなたがホメ上手かどうかがわかる「心理テスト」なども収録。ビジネス交渉で敵を引き込む、好きな異性の心を掴む…など職場や家庭、人間関係等で役立つ実践的なノウハウが満載の一冊です!これを読むだけで、あなたのホメる技術は確実にアップします。
職場トラブル解決のためのQ&A。具体的ケースに即した回答を実務的に、平易に専門家が解説。実務処理上よく起こり得る問題で、特に重要なもの、実務担当者が誤りを犯しがちなものを厳選して300問掲載。
最近、あなたの職場で「いい年をして行動や思考が幼稚な人たち」が増えていませんか?「特別扱いしてほしい」「常にかまってほしい」「思い通りにいかないと、すぐすねる」…こうした「精神構造が赤ちゃんとそっくりな社会人」を、社会保険労務士の著者は「ベビー社員」と命名。本書ではその特徴と行動原理、および対処法に迫る。読めば、職場であなたをイライラさせる幼稚な人の「なぜ、そんな行動を?」という謎がスッキリ解ける一冊。