本書は、普遍文法(狭域統語論)はすべての言語で同じであり、言語差異は狭域統語論と感覚運動系との間にある分散形態論で生まれるという仮説のもとに、英語やその他の言語の補文標識の体系に観察される言語差異を修正カートグラフィー、素性浸透の概念、最適性理論に基づく制約の相互作用を適用することで説明し、普遍文法と言語差異の関連を明確化すると共に新たな文法モデルを提案するものである。
レトリックは単なる言葉の綾ではない。それは未知の世界を、人間の理解の領域にたぐりよせる強力な武器となる。斬新な視点からレトリックの生態に言語的・哲学的分析を加えるとともに、背後にひそむ人間の思考や行動の構造をもダイナミックに抉った知的冒険の書。
冠婚葬祭、ビジネス、地域の行事などで進行を頼まれたときに役立つ実例集。多岐にわたる事例を豊要に掲載。司会のコツや話す内容を詳しく紹介。進行・式次第も網羅し、「幹事役」の人にも必携です。横書きでプログラム(式次第)を大きく表示、ひと目で流れがつかめます。「好感ワード」「盛り上げワード」などを表示。とっさ機転に生かせます。イラストをたくさん入れて楽しく理解が深まります。
壮大な構想と緻密な論旨で言語学の新たな地平を切り拓く、松本言語類型地理論・日本語論の到達点。『世界言語への視座』『世界言語のなかの日本語』の延長線上に位置する“人類言語の系譜”を、最新の人類遺伝子学の成果と世界言語の人称代名詞の膨大なデータを用いて鮮やかに論証。
差別とわかちがたくむすびついたコトバを「透明で平等な媒体」にすることは、いかにして可能なのか!コトバは「透明で平等な媒体」でなどない。政治的であり、権力/差別とわかちがたく結びついている。しかし、「透明で平等な媒体」にはなりえないといった虚無主義にとどまるのではなく、むしろ「透明で平等な媒体」を徹底的にめざす実践的理論運動が必要とされるのである。
「舞台でのひとり語りを始めてはや8年。言葉が持つ力、人間の想像力の豊かさや限りなさに、いまでも驚かされることがあります」と話す著者。自分を信じて試行錯誤でやってきた著者が、気づけばいつしかカルチャーセンターや声優養成所の講師となっていた。指導する立場になって、改めて見えてきたこと、気づかされたこと、いままで師匠や先輩から教わったこと、自分が信じてやってきたことなどをすべて本書に記した。文章を声に出して読む、それだけでも楽しいが、「朗読」は聴いてくれる人がいて初めて成り立つ。人に聴いてもらう喜び、聴く楽しさ、そしてその場で感動を共有する素晴らしさを一人でも多くの方に知ってもらうこと、それがいちばんの幸せという。声に出して読めば黙読ではわからなかったことが見えてくる。朗読の楽しさと伝えることの喜び。さあ、みなさんも始めましょう!
著者は、論理的思考の研究と教育に、多少は関わってきた人間である。その著者が、なぜ論理的思考にこんな憎まれ口ばかりきくのかといえば、それが、論者間の人間関係を考慮の埒外において成立しているように見えるからである。あるいは(結局は同じことなのであるが)、対等の人間関係というものを前提として成り立っているように思えるからである。だが、われわれが議論するほとんどの場において、われわれと相手と人間関係は対等ではない。われわれは大抵の場合、偏った力関係の中で議論する。そうした議論においては、真空状態で純粋培養された論理的思考力は十分には機能しない。
序章 論理的思考批判
第1章 言葉で何かを表現することは詭弁である
第2章 正しい根拠が多すぎてはいけない
第3章 詭弁とは、自分に反対する意見のこと
第4章 人と論とは別ではない
第5章 問いは、どんなに偏っていてもかまわない
【「説得力」「伝える力」「好感度」の差は「声」にあります!】
誰かと初めて会ったときなどに感じる
「この人感じがいいな」
「なんだか怖そうだな」
という印象や、
「この人の話をもっと聞きたい」
「話の内容に納得できる」
などの伝える力、好感度の違いは、
実は「声」にあります。
【一流の人は「声」に磨きをかけている】
企業のトップや政治家など、
いわゆる一流の人々は、
そういう「声の大切さ」を認識しています。
ですので、ボイストレーニングなどに通ったりして、
声に磨きをかけることが当たり前になっています。
【声が変われば、仕事も人間関係もうまくいく】
声が大切なのは、トップクラスの人に
限ったことではありません。
〇会議やプレゼン+いい声⇒説得力が増して提案が通るように!
〇営業や接客+いい声⇒好印象になり成績や評価がアップ!
〇プライベートや恋愛+いい声⇒好印象になって人からモテる!
このように、「いい声」という武器が手に入れば、
あなたの印象は劇的にアップ!
様々な場面で、結果が出せるようになります。
【「いい声」は誰でもすぐに手に入る!】
「声は生まれつきのものだからしょうがない」
と諦めてしまうのは大間違い!
声は、ちょっとしたコツをつかめば、
誰でも・カンタンに・すぐに変えられます。
「いい声」のカギは「正しい姿勢」。
本書では、数多くの有名シンガー、俳優、声優、
アナウンサーなどを指導している声のプロが、
「誰でもいい声が出せる正しい姿勢のつくりかた」を伝授します。
数々のメソッドの中から、
わずか10秒で声が整う「カンタンメソッド」と、
いつでも正しい姿勢&いい声が出る体になれる
「5ステップストレッチ」をご紹介。
このメソッドを実践すれば、
誰でも・いつでも「いい声」が出せるようになります。
【「いい声」があなたの人生を変える!】
声を自由に操れるようになれば、
あなたの印象が変わり、人生も大きく変わっていきます。
あなたも本書を読んで、
「いい声」を手に入れ、素敵な人生の扉を開きましょう!
「仕事」「人づきあい」でグンと差がつく秘密の特訓メニュー。すぐに使える“達人”たちの絶妙な「言い回し」を一挙公開。
人類史上一大画期である文字の使用はどのように始まったのか。本書は最古の文字体系である楔形文字が物の受け渡しを計算・記録する小さな道具と出納簿から誕生したという大胆な仮説を提示する。それは数の認識・計算から抽象化へ、そして官僚制と権力の誕生へと人類を導く、大変革への一歩であった。人類の「書く」行為の原点にスリリングに迫る。
「冷やし中華はじめました」「他店より高い場合はお申し出ください」「燃えるゴミは月・水・金です」「この顔にピンときたら110番」親切だけどちょっと面白い、日本独特の「看板・掲示板」でよく見かける表現の文例集。5つのテーマ別に約150例を日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語の6カ国語で収録!
翻訳にとって適切性とは何か?あらゆる翻訳行為に当てはまる理論的枠組みとされるスコポス理論と、個別理論への応用として展開するテクストタイプ別翻訳理論。グローバル化が進展する今、理論提唱から40年の歳月を経た日本の文脈でその時空を超えた有効性を問う。目的(スコポス)を軸にした翻訳観で翻訳研究にパラダイムシフトをもたらしたスコポス理論の必読書。
AIに振り回されて終わるか。AIを使いこなして先へ進むか。
「学習者が生成AIに丸投げしてしまうのでは?」「課題が成り立たないのでは?」
AI時代の外国語教育を前向きに切り拓くための、現場の不安を払拭できる「とりあえずの一冊」。
教材作成、評価、フィードバック、学習支援、文書作成、校務運営、研究活動──AIに任せられることと、教員にしかできないことを丁寧に切り分け、明日から活用できる具体的な方法を多数紹介します。これからの教育現場を支える、生き残っていくための羅針盤。本と著者開発のプロンプト作成支援ツールが合わさって初めて一冊となる教員のための実践ガイド。
※購入者限定特典プロンプト作成支援ツールPromptMeisterをご用意しています。
全52問全問賞品付クロスワードパズル誌(SUN-MAGAZINE MOOK/CVS様オリジナル商品)/総額300万円新春プレゼントフェア対象号
クロスワードパズル誌
効果的に「あくび」を活用すれば、声も話し方も変わる。あくびで自分の理想の声を手に入れよう。いつものあくびとはちょっと違う「正しいあくび」を見直すことで、喉が開いて響く声に大変身。あくび声トレを使って、「相手に伝わるテクニック」も学べる! 声トレの最終形態は「あくび」だった!
【こんな方に!】
・自分の声に自信がない
・人前に出ると、のどが詰まって声が出なくなる
・リモート会議でうまく話が伝わらないことがある
・「初対面で怖い人だと思った」と言われる
・ビジュアルに比べたら声はそこまで重要じゃないと思ってる
●内容
序章 なぜ「あくび」が声トレになるの?
第1章 あくび声トレってなんだろう?
第2章 あくび声トレ活用法
第3章 しっかり響く声になる
第4章 あくび声トレの後の「体」の緩ませ方
第5章 呼吸と滑舌を進化させる
第6章 伝わる話し方をマスターする
●著者について
牟田 祥子(むた・あきこ)
商社勤務後、NHK水戸放送局に入局。リポーターとしてのキャリアをスタートさせる。取材や撮影、編集といったディレクター業務もこなし、多忙な日々を送る。その後、同局首都圏放送センターへ異動し同職に就き、全国放送での経験も積む。フリー転身後は、ケーブルテレビ局キャスター、ナレーション、ラジオリポーターや各種司会などに加え、セミナー講師、新聞のコラム執筆など、幅広いジャンルで活躍。産業カウンセラーやキャリアコンサルタントの資格を取得、さらにコーチングも学び、主に傾聴力を活かした発声講座なども主催している。コエ・テラス合同会社代表。
趣味は絵本読み聞かせや楽器を鳴らすこと(アコースティック・ギターやウクレレ)、動画制作。一児の母。
序 章 なぜ「あくび」が声トレになるの?
第1章 あくび声トレってなんだろう?
第2章 あくび声トレ活用法
第3章 しっかり響く声になる
第4章 あくび声トレの後の「体」の緩ませ方
第5章 呼吸と滑舌を進化させる
第6章 伝わる話し方をマスターする