1:PRIDE(プライド)
2:さよなら夏
3:僕はアスリート
4:歌が息をする
5:あじさいの花
6:くじらが空を泳ぐ
7:ぼくはぼく
8:君がヒーロー
9:空は今
10:心のキャッチボール
11:僕の道しるべ
12:桜の季節
13:雲を見上げて
14:みんなのたいよう
15:いのちの歌
16:花の名前
17:バベルの塔 (同声三部合唱とピアノのための)
人類が“ほぼ滅亡”してからX日。唯一生き残った人間・ネクロマンサーは、ゾンビのユメコと楽しく暮らしていた。食料はいくらでもあるし、電気ガス水道も魔法でなんとかなるし、図書館もレンタルDVD店も借り放題で、なかなか快適な毎日。でもちょっと困るのは…、世界はアンデッドであふれかえっているのです! 死霊術師とゾンビ少女の、ほのぼのポストアポカリプスファンタジー。
紀元66-70年、パレスチナのユダヤ人たちはローマ帝国と戦った。だが、彼らにとってこの戦争の結末ほど悲劇的なものはなかった。聖性が宿ると信じられた都エルサレムと神殿を失ったにもかかわらず、彼らの神は沈黙したままだったからである。神の沈黙は彼らに神の再解釈を迫り、以後、ユダヤ人たちの運命は大きく変わった。2000年にわたる流浪の始まりとなったのだ。この戦争を克明に記録した本書は、古代キリスト教以来、現代に至るまで西欧社会の必読書であり、イエスの神性を保証するプルーフテクストとして機能してきた。第1巻は、アサモナイオス王朝の盛衰から開戦前夜までを収録。
累計2000万部の人気時代小説シリーズ「居眠り磐音」〈決定版〉
5巻「龍天ノ門」では、おこんに危険が迫ります。
おこんの慰労のために訪れた紅葉狩りでは、
狼藉を働く直参旗本に出くわし、
おこんが今津屋の女中だと知った旗本たちは
江戸市中に戻った後にも難癖をつけにやってきます。
さらに、狐火見物に出掛けた先でも、
おこんに災難が!
必死で探す磐音たち。
ページをめくる手が止まらなくなります。
果たして、おこんは無事なのか!?
初版の帯は、
2019年5月17日に公開される映画「居眠り磐音」で
おこんを演じる木村文乃さんのお写真です。
最長飛距離342ヤード!ドラコン世界女王・大和田紗羅が明かす究極のドライバー上達術!
「ドライバーをもっと飛ばしたい、曲げたくない…」そう悩むアマチュアゴルファーが陥る最大の罠、
それは「むやみにドライバーのフルスイングを繰り返すこと」です。
長いクラブは遠心力でエラーをごまかせてしまうため、いつまでも根本的なスイング改善にはつながりません。
本書が提唱する上達の最短ルート、それは「ウェッジの練習」です。
小さなスイングには、ゴルフの全要素(DNA)が詰まっています。
ごまかしの効かないウェッジで「正しいフェースコントロール」と「スイートスポットで捉えるミート率」を極めることで、
結果的にドライバーの飛距離が爆発的に伸びるのです。
本書の特徴として
(1)理屈より実践!練習場ですぐに試せる「ウェッジ特化ドリル」を全体の7割以上のボリュームで大公開
(2)運命を分ける「10・20ヤードの打ち分け」で手打ちやダフリの悩みを根本から解決
(3)見やすさを重視した「見開きビジュアル構成」
を採用。
ドライバーに悩むすべてのゴルファー必読!もちろんスコアアップや100切りを目指す方も!
基礎から見直し、自分史上最高の「ドライバー」を手に入れましょう。
【第1章】思考の転換:なぜ「ドライバー練習」は逆効果なのか?
【第2章】基礎構築:ゴルフの「DNA」を作るウェッジの基本
【第3章】カラダの使い方:手打ちを撲滅する「下半身・体幹」特訓
【第4章】飛距離特化:ドラコン女王直伝!「飛ばすため」のウェッジ特訓
【第5章】最終応用:ウェッジの感覚を「ドライバー」へ完全移植する
特集は「北海道陶芸探訪」
産地の伝統やしがらみに囚われず、自由で闊達な作品を送り出す、多彩な作家たちを訪ねました。
特集1:北海道陶芸探訪
北の陶芸家座談会
中村 裕
尾形香三夫
北川智宏
北海道陶芸旅案内
注目の若手作家
増原嘉央理
橋本 忍
特集2:
知りたい!人気作家の凄技レシピvol.5
色絵/丹澤裕子・辻 竜馬
陶芸最前線5/外舘和子
人形的具象性の陶/津守愛香
連載講座:
●手びねり成形のツボ 修業その5/杉山佳隆
「閉じて、叩いて、袋ものをつくる」
●型紙付き 可愛い! 簡単! 楽しい! 親子陶芸のススメ 第5回/両角 香
インテリアをつくる
●[連載]自宅陶房計画 第2回/オトハラ・オサム
中・大型の電気窯を買おう!
●ゼロからマスター! 電動轆轤 中級編 第1回/榎本洋二
碗型の応用「蓋付き碗」を挽く
●絵付けレッスンAtoZ No・5/鈴木陽子
一手加える金銀彩 豆皿バラエティ
●美しい磁器をつくる 第5回/奥 絢子
電動轆轤でつくる鉢
●ルーシー・リーの技法を再現する 第5回/小山耕一
練り込みで発泡する花器
好評連載:
●粘土から窯焚きまで 焼き物の基本 第8回/小川哲央
番外編「登り窯の修復」
●おじゃまします! 陶芸家んちのくらし 第9回/山崎裕子
森の中の幸せいっぱい家族
・展覧会プレビュー&レポート
・新連載 陶芸の知恵袋1/林 寧彦
・展覧会案内
・陶工房告知板
お風呂に入る、体を動かす、ごはんを作る。
できることをひとつずつ。
めんどくさがりやのご自愛マンガ「たいていのことはめんどくさい」。
片岡よしの32歳。仕事も人間関係もつまづいてしまった彼女が選んだ転居先は地元・宇都宮。
体オタクのにこまるとの出会いがきっかけで、自分の心と体を見直すようになったよしのの前に現れたのは、元彼・瑛二。
元通りの関係に戻りたい瑛二と、それを受け入れられないよしの、二人の溝はどんどん深まり…。
「リメイク」「メイクはただの魔法じゃないの」の六多いくみが描く、心と体の再起動ストーリーの第2巻は、地元の魅力を再発見したり、人間関係を再構築したり、希望に満ちた展開が描かれます。
20世紀フランス最大の文芸批評家モーリス・ブランショの代表作。「作品とは、作品に対する期待である。この期待のなかにのみ、言語という本来的空間を手段とし場所とする非人称的な注意が集中するのだ。『骰子一擲』は、来るべき書物である」。そしてブランショは、作品の奥行、あるいは作品群が構成する世界のみならず、作品を作り上げる作者の精神そのものと直接対峙する。取り上げるのは、マラルメ、プルースト、アルトー、ルソー、クローデル、ボルヘス、ムージル、ブロッホ、ジューベールなど。燦然たる輝きのもと、作品や作者のイメージを一新させる、鮮烈で深い、全26章の批評集。
直木賞受賞作『等伯』を超える安部龍太郎の野心作!
戦国末期、前田利家・利長父子の決断こそが日本の流れを決めたーー。
織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て、〈槍の又左〉と戦国に名を轟かせた豪傑・前田利家と、その息子で温厚かつ秀才肌の利長。世代間ギャップと性格の違いを背景に、父子は時に激しく対立しつつ、乱世の荒波を乗り越えていく。
本能寺で信長が斃れた後、清須会議を経ても豊臣秀吉と柴田勝家の争いは日ごと増すばかりだった。そして遂に後に「賤ケ岳の戦い」と言われる決戦で、ふたりは雌雄を決することになる。長年の恩義から、勝家のもとで前田利家・利長親子は、秀吉と対峙することになるが、決戦で思いもよらぬ事態が起こったことで!?
その後、関白となり権力の座に就いた秀吉から、最大の信頼を得た前田父子。盟友・佐々成政との死闘を経て、天下静謐のため自ら信じた道を進んでいく。そして新しい時代に向けた北陸の雄・加賀藩の礎が着々と築かれ……。
第六章 金沢入城……P5
第七章 盟友対決……P91
第八章 勝者と敗者……P149
第九章 一炊の夢……P229
第十章 忠義か大義か……P295
1:前に
2:瞳をとじて見えるもの
3:天球図
4:14-fourteen-
5:懐かしい未来
6:Bodipa Beats Z
7:Desk Drumming -part1-
8:Desk Drumming -part2-
9:クラッピングラプソディ 第4番
10:Brave Departure
11:We Are Confidence Man
12:■作者・編曲者からのメッセージ
国公立大・高専・私大工学部を対象にしたコンパクトな教科書。「力の釣合い」を理解することで構造力学の理解は飛躍的に進む。本書は微分・積分を最小限にとどめ、釣合い式を繰り返し用いながら、1)簡潔な解説、2)1項目4ページ×45項目で静定・不静定を網羅、3)2色刷り、4)練習問題と解説(詳細はウェブ掲載)で習得する
江戸の人形町を舞台にした今作は、オール讀物新人賞受賞作家・由原かのんさんの3冊目の著作となります。
魂が宿った人形たちの声が聞こえる不思議な力があるおりせ。人形師の父・貝助と弟・清太郎、継母のおすまと暮らしています。
おりせは小さいころから人形の声を聞くことができましたが、周囲からは理解されず、時に孤独を感じることもありました。
そんなおりせが気持ちを打ち明ける相手は、人形浄瑠璃の蝉丸を模した人形と、継母の亡き3歳の娘であるおちよの魂が宿った人形です。
人形に宿る思いに寄り添いながら、恋や友情、家族の絆を深めていくおりせの姿が、繊細かつ生き生きと描かれています。
そして年頃のおりせは、嫁ぐのか、婿を取るのか、あるいは人形を作る職人を目指すのか、決断を迫られます。恋愛は苦手と感じているおりせが選ぶ将来とは…。
繊細な筆致で描かれる人間模様と、時代小説ならではの風情が楽しめる『おりせ人形帖』。時代小説ファンはもちろん、ファンタジーや成長譚がお好きな方にもお読みいただきたい一冊です。
夜々の空蝉
よしやわざくれ
とたんかたん
たそかれ
心の駒
磐音とおこん祝言の日に……刺客あらわる!
安永七年正月。
白梅の香り漂う新年早々、尚武館佐々木道場に朱塗りの大薙刀を引っ提げた道場破りが現れる。
道場の後継者となった佐々木磐音は難なくこれを撃退するが、襲い来る手練の刺客は後を絶たない。
真相を探る磐音は、彼らを背後で操る黒幕の手による、道場潰しと自身を抹殺せんとする謀略であることを知る。
おこんとの祝言が間近に迫るなか、磐音はある一計を案じるのだが……。