みそ汁に注目が集まっている中、「やせる」というテーマと組み合わせて、糖質を極力カットしつつ、1食でボリューム満点なやせるみそ汁を紹介する1冊。
part1 魔法のみそ汁の秘密
【コラム】糖質オフでガンを予防する
Part2 食べるだけでやせるメカニズム
【コラム】糖質過剰と認知症のリスク
Part3 魔法のみそ汁の作り方&最強の食べ方
Part4 この悩みに効く!効能別みそ汁レシピ30
【コラム】みそ汁に使うみその種類
part5 あわせて食べたい究極のサラダ
ぼくはトバイアス。アニモーフの制限時間を越えてしまって、いまも人間にもどれないままだ。ある日、ぼくは空で奇妙な気配を感じた。イェルクの宇宙船だ!これを破壊しようと、ぼくらは作戦を立てた。ぼくもタカの体と人間の頭脳を生かして、仲間とともに戦いに挑む!ますます好調のシリーズ第3作。
芸術の「自由」はどこに?
芸術と社会は時に対立し、表現の自由と倫理的制約は複雑な関係にある。その中で歴史修正主義や検閲が、権力の維持やプロパガンダのために使われてきた。芸術が社会に与える影響に焦点を当て、芸術が社会において果たす役割を探求する。
はじめに 加須屋明子
HOMO ARTIFEX -芸術における自由について レシェク・ソスノフスキ(加須屋明子 訳)
戦後の歴史認識 日本とポーランド 吉岡洋
新しい回帰 アンダ・ロッテンベルク(加須屋明子 訳)
ロマン・インガルデン -人間と創造する義務 レシェク・ソスノフスキ(加須屋明子 訳)
芸術と民主主義 ポーランドと日本の事例から 加須屋明子
「展示」という制度と大衆 -文化の基層構造から美術制度を捉えるー 山下晃平
芸術の伝統 近代化と検閲 マリア・ブレヴィンスカ(加須屋明子 訳)
ホロコースト芸術に対するポーランドの歴史政策 ピョトル・フォレツキ(加須屋明子 訳)
戦争の記憶と忘却 -日本とポーランドー 重田園江
ホロコースト写真をめぐる倫理的諸問題 カダン、 ≪諸国民なかの正義の人≫、カラー写真 加藤有子
国家主義者による記憶の流用について ピョトル・リプソン(加須屋明子 訳)
ウェストスプレイニング -中東欧諸国における政治歴史的主体の回復 現代美術作家の諸例から パヴェウ・パフチャレク
高度情報化社会における検閲の考え方ーAI時代を見据えてー 井出明
ラウンドテーブル・ディスカッション 加須屋明子 編
おわりに 加須屋明子
参考文献一覧
図版出典一覧
〔ワークショップ報告〕音響実践としてのブリコラージュ -芸術表現の自由に関する国際会議への芸術的実践的貢献としてー 講師 ダニエル・コニウシュ 司会 加須屋明子
行事一覧/ List of events
概要/ Summary
執筆者一覧
事項索引
人名索引
NY、東京、パリ。彼らは、再びスタートラインに立った
社長の娘を監視するためにNYマラソンを走ることになった広和だったが。人気作家がアスリートのその後を描く三つの都市を走る物語
「嫌だ」と言った、抵抗だってした。それなのに、どうして「同意」にすり替えられてきたんだろう。
マンガ家・菊池真理子が”不同意性交”をめぐって出会った8人との対話を通じ、被害の実態を描くノンフィクションエッセイ。
描かれるのは、被害の瞬間だけではなく、その後、被害者に向けられてきた
「同意していたはず」「嫌じゃなかったのでは」という声と、社会の不寛容についてだ。
また、当事者だけでなく、支援する側に立つ人々との出会いが、サバイバーである著者の心にもたらすものは…。
思い出さないことで生き延びてきた人たちの記録として、そして、被害を「なかったこと」にしないための一冊。
あそんで、食べて学べる、魔法みたいな科学の力!
元小学校の理科の先生が
「食べられる」おうち実験あそびで子どもの好奇心を伸ばします。
この本では、卵やゼラチン、砂糖、マシュマロやグミなど
身近な「食べられる」ものを使って
かたまる・溶ける・ふくらむ・わかれるなどの「なぜ?」を解説。
むずかしい料理やお菓子はありません。
市販のお菓子を使って簡単にできる実験もあります。
手軽にできて、子どもが「わぁ!」と驚く楽しい実験を集めました。
成分や温度による魔法みたいな変化が
子どもの「なぜ?」「どうして?」を引き出します。
目で見てびっくりしたギモンに答える
まえママの科学解説つきなので、
おもしろいだけじゃない、びっくり体験を通して
あそびながら科学的な思考力を身につけることができます。
そして実験あそびのあとは、
おいしく食べられちゃうのもうれしいポイント。
かんたんなものから、自由研究に使える本格派まで難易度別に、
3歳〜小学生までのお子さま向けの実験を紹介しています。
お子さまが自分で必要な材料を揃えるための
「科学者のお買いものリスト」つき。
材料や道具の必要量を計算したり、
お買いものでお金の計算などの生活経験も身につけることができます。
【掲載している実験例】
・食べられるスライム
・つかめる水玉
・グミからマシュマロ
・光るスタークッキー
・キャンディdeわたあめ
・食べられる宝石
・ベイクドアラスカ
・ぷるんぷるんロール
はじめに
この本の使い方
実験をするときのお約束
実験がうまくいくコツ
実験がうまくいく道具と使い方
実験でよく使う材料
考える力が身につく3つの魔法
1章 かんたん楽しい実験
2章 びっくり大変身の実験
3章 わくわく!チャレンジ実験
あとがき
付録1 材料を集めてみよう!お買い物ミッション
付録2 自由研究のまとめ方
付録3 基本のメレンゲの作り方
女性初のアパラチアントレイルスルーハイカーは、67歳のおばあちゃんだった。DV夫、11人の子ども、23人の孫と離れ、テントも寝袋も持たずに歩き通した女性の感動の物語。
1 シベリヤーーフランクルに導かれて
確認されない死のなかでーー強制収容所における一人の死
オギーダ
強制された日常から
体刑と自己否定
無感動の現場から
失語と沈黙のあいだ
「耳鳴りのうた」について・1
〈体験〉そのものの体験
2 詩の発想
沈黙と失語
望郷と海
海を流れる河
俳句と〈ものがたり〉について
私の部屋には机がないーー第一行をどう書くか
辞書をひるがえす風
私と古典ーー北條民雄との出会い
自作自解
断念と詩
「フェルナンデス」について
「全盲」について
3 聖書と信仰
『邂逅』について
半刻のあいだの静けさーーわたしの聖句
信仰とことば
聖書とことば
詩と信仰と断念と
絶望への自由とその断念ーー「伝道の書」の詩的詠嘆
十字路
終末をまちのぞむ姿勢
虜囚の日
4 ユーモア
私の酒
日記1(一九七二年)
日記2(一九七四年)
偉大なユーモア
遺書は書かない
略年譜
解 説……………柴崎 聰
日本史上屈指のクーデター・本能寺の変。織田信長に臣従しながら、明智光秀とも懇意にしていた筒井順慶は、恩と義、そしてお家の存続と政治力学の板挟みとなる。本能寺の変と山崎の戦い、その間に筒井家にどのような苦悩があったのか? 「日和見順慶」との風評被害を受ける筒井順慶の真の人間像と武将間の駆け引きを、リアルにユーモアたっぷりに描き切る傑作歴史小説。
おこんに異変が……。
磐音、どうする!?
江戸・深川の六間堀で浪人暮らしの坂崎磐音は
八月十五日の早朝、六間湯の一番客となった。
江戸を代表する両替商・今津屋吉右衛門とお佐紀の
祝言の日を迎え、花嫁行列の先導という大役を果たすためだ。
和やかな祝言から暫くが経ち、磐音は奥向き女中のおこんの様子が
どこかおかしいことに気付く。
友人医師らに相談した磐音は、ある決意を固め……。
ふたりの関係が大きく変化するシリーズ第17弾!
★第31回電撃小説大賞《電撃の新文芸賞》受賞作★
カフカは空が見えない浮遊洞窟内にある老人ばかりの村で暮らす唯一の子ども。外の世界に憧れを抱きながらも、村に縛られる日々を過ごしていた。
ある日、地上からの来訪者・ハヤテが現れる。なんと彼は、ヒトとは違う犬の特徴を持つ獣人だったのだ。ハヤテの語る刺激的な地上の話に感化されたカフカは、ついに村人たちの反対を振り切りーー亡き祖父が遺した飛行機〈コチ三〇六〉を駆り夜明けの空へと飛び出していく!
温かく見守ってくれる大人たちや同世代の友達と出会い成長するカフカは、やがてこの世界のヒトたちの間に起こった悲しい過去を知ることになる。だけどカフカは飛ぶことをやめない、知ることを諦めたりしない。だってーー私たちの人生の全てが冒険なのだから!
国内最大規模の公募型小説賞「電撃小説大賞」が贈る、全ての世代に伝えたい感動のジュブナイルアドベンチャー!
しっかりつかまるまきひげ。くきの先をぶんかいしてみよう。お花・め花はどこで見わけるの?種まき・苗の植え付けから、花が咲いたり、実を収穫して食べるといった過程を、写真を大きく掲載して紹介。畑の準備、病害虫対策など、子どもたちにはむずかしい作業は本文のカラーページから外し、巻末に補足した。小学校低学年以上。