紀元66-70年、パレスチナのユダヤ人たちはローマ帝国と戦った。だが、彼らにとってこの戦争の結末ほど悲劇的なものはなかった。聖性が宿ると信じられた都エルサレムと神殿を失ったにもかかわらず、彼らの神は沈黙したままだったからである。神の沈黙は彼らに神の再解釈を迫り、以後、ユダヤ人たちの運命は大きく変わった。2000年にわたる流浪の始まりとなったのだ。この戦争を克明に記録した本書は、古代キリスト教以来、現代に至るまで西欧社会の必読書であり、イエスの神性を保証するプルーフテクストとして機能してきた。第2巻は、ヨセフスが捕虜になり、ユダヤの民の不安と絶望の日々。
紀元66-70年、パレスチナのユダヤ人たちはローマ帝国と戦った。だが、彼らにとってこの戦争の結末ほど悲劇的なものはなかった。聖性が宿ると信じられた都エルサレムと神殿を失ったにもかかわらず、彼らの神は沈黙したままだったからである。神の沈黙は彼らに神の再解釈を迫り、以後、ユダヤ人たちの運命は大きく変わった。2000年にわたる流浪の始まりとなったのだ。この戦争を克明に記録した本書は、古代キリスト教以来、現代に至るまで西欧社会の必読書であり、イエスの神性を保証するプルーフテクストとして機能してきた。第3巻は、神殿の炎上から終戦まで。詳細な年表、索引、解説を付す。
1:◎コードネームによる伴奏法
2:【あ】
3:アイスクリームのうた
4:アイアイ
5:あーいいきもち
6:あくしゅでこんにちは
7:赤とんぼ
8:赤鼻のトナカイ
9:あめふりくまのこ
10:朝のうた
11:Are you sleeping?
12:ありさんのおはなし
13:あわてんぼうのサンタクロース
14:アンパンマンのマーチ
15:【い】
16:一年生になったら
17:いっぽんゆびで手をたたこう
18:犬のおまわりさん
19:いるかはざんぶらこ
20:【う】
21:We Wish You a Merry Christmas
22:うさぎ
23:うみ
24:歌えバンバン
25:うまれてきてくれてありがとう
26:うれしいひな祭り
27:【え】
28:越天楽今様
29:【お】
30:大きな歌
31:大きなくりの木の下で
32:おつかいありさん
33:大きな古時計
34:おかあさん
35:おかえりのうた
36:おはなしゆびさん
37:お正月
38:おなかのへるうた
39:おばけなんてないさ
40:おはながわらった
41:おふろのうた
42:おべんとう
43:おぼろ月夜
44:思い出のアルバム
45:おもちゃのチャチャチャ
46:【か】
47:かえるのがっしょう
48:かくれんぼ
49:かめの遠足
50:かたつむり
51:かもつれっしゃ
52:かわいいかくれんぼ
53:【き】
54:北風小僧の寒太郎
55:君が代ー国歌ー
56:きのこ
57:君をのせて
58:きよしこの夜(Silent Night)
59:きらきら星
60:【こ】
61:こいのぼり(やねよりたかい)
62:こいのぼり(いらかのなみと)
63:こぎつね
64:ことりのうた
65:ゴーゴーゴー
66:こげよマイケル(Michael,Row The Boat Ashore)
67:こぶたぬきつねこ
68:子もり歌
69:コンピューターおばあちゃん
70:コンコンクシャンのうた
71:【さ】
72:さあみんなでごあいさつ
73:サザエさん
74:サッちゃん
75:さようなら
76:さくらさくら
77:さよならのうた
78:さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)
79:サンタが町にやってくる
80:サンタクロースがやってくる
81:さんぽ
82:【し】
83:幸せなら手をたたこう
84:ジングルベル
85:静かな湖畔
86:シャボン玉
87:【す】
88:すいかの名産地
89:すうじのうた
90:スキーの歌
91:すてきなパパ
92:Stand Alone
93:【せ】
94:Seven Steps
95:せんせいとおともだち
96:世界中のこどもたちが
97:線路は続くよどこまでも
98:【そ】
99:ぞうさん
100:そうだったらいいのにな
101:そらでえんそくしてみたい
102:【た】
103:たきび
104:たなばたさま
105:楽しいね
106:旅立ちの日に
107:【ち】
108:小さな世界
109:小さい秋みつけた
110:チューリップ
111:茶つみ
112:ちょうちょう
113:【つ】
114:翼をください
115:【て】
116:手のひらを太陽に
117:手をたたきましょう
118:【と】
119:ドキドキドン一年生(ドキドキドン!一年生)
120:とけいのうた
121:どこかで春が
122:となりのトトロ
123:ともだちさんか
124:ともだちになるために
125:ドラえもん
126:ドレミの歌
127:どんな色がすき
128:どんぐりころころ
129:とんでったバナナ
130:どんな人が好きですか
131:とんび
132:とんぼのめがね
133:【な】
134:夏の思い出
135:ながぐつマーチ
136:七つの子
137:【に】
138:ニャニュニョの天気予報
139:にんげんっていいな
140:にじ
141:【は】
142:バスごっこ
143:はじめの一歩
144:畑のポルカ
145:はっぱのじゃんけん
146:Happy Birthday To You
147:パフ
148:春がきた
149:春の小川
150:はをみがきましょう
151:【ひ】
152:ピクニック
153:ひのまる
154:ひらいたひらいた
155:Believe
156:【ふ】
157:ふしぎなポケット
158:ふじ山
159:冬げしき
160:ふるさと
161:ぶんぶんぶん
162:【ほ】
163:ホホホ(ホ!ホ!ホ!)
164:ぼくのミックスジュース
165:【ま】
166:まきばの朝
167:まっかな秋
168:まつぼっくり
169:豆まき
170:【み】
171:ミッキーマウスマーチ(ミッキーマウス・マーチ)
172:南の島のハメハメハ大王
173:【む】
174:虫の声
175:むすんでひらいて
176:【め】
177:めだかの学校
178:メリーさんのひつじ(Mary Had a Little Lamb)
179:【も】
180:もみじ
181:森のくまさん
182:【や】
183:やきいもグーチーパー
184:やぎさんゆうびん
185:山の音楽家
186:山のワルツ
187:【ゆ】
188:ゆりかごの歌
189:雪
190:夢の世界を
191:夢をかなえてドラえもん
192:【ろ】
193:Row,Row,Row Your Boat
194:【わ】
195:われは海の子
196:◎コードネーム早見表
197:【音楽と動き】
198:ダイナミクスを工夫しよう
199:テンポの違いを感じ取ろう
200:情景を思い浮かべよう
201:拍にのってあいさつをしよう
202:〈動きのカノン〉をしてみよう
203:拍を感じ取ろう(1)
204:リズムにのってじゃんけんしよう
205:拍を感じ取ろう(2)
206:フレーズを感じ取ろう
207:【豆知識】
208:音楽と料理
209:閉店時間に流れる曲は「蛍の光」ではない?
210:世界一長〜い音楽は?
紀元66-70年、パレスチナのユダヤ人たちはローマ帝国と戦った。だが、彼らにとってこの戦争の結末ほど悲劇的なものはなかった。聖性が宿ると信じられた都エルサレムと神殿を失ったにもかかわらず、彼らの神は沈黙したままだったからである。神の沈黙は彼らに神の再解釈を迫り、以後、ユダヤ人たちの運命は大きく変わった。2000年にわたる流浪の始まりとなったのだ。この戦争を克明に記録した本書は、古代キリスト教以来、現代に至るまで西欧社会の必読書であり、イエスの神性を保証するプルーフテクストとして機能してきた。第1巻は、アサモナイオス王朝の盛衰から開戦前夜までを収録。
戦後の引き揚げ、団地での子育ての苦悩、働き続けた日々、夫との別れ、そして老いの現在。レム睡眠の中で現れる「銀色の道」を歩きながら、人生の小箱を一つひとつ開いていく。後悔も、怒りも、悲しみも抱えたまま、それでもひたすら生きてきた。そして今、老いのまなざしで綴られる記憶の連なりは、読む者自身の人生を静かに照らし返す。生きるとは何かを問いかける、自伝的エッセイ。
1:PRIDE(プライド)
2:さよなら夏
3:僕はアスリート
4:歌が息をする
5:あじさいの花
6:くじらが空を泳ぐ
7:ぼくはぼく
8:君がヒーロー
9:空は今
10:心のキャッチボール
11:僕の道しるべ
12:桜の季節
13:雲を見上げて
14:みんなのたいよう
15:いのちの歌
16:花の名前
17:バベルの塔 (同声三部合唱とピアノのための)
かつては全国大会金賞、マスコミにも頻繁に取り上げられた、名門高校吹奏楽部。
幼馴染の基(もとき)と玲於奈(れおな)は入部したものの、現在の部にかつての
栄光は見る影もない。
そこへ、黄金時代の部長だったレジェンド・瑛太郎がコーチとして戻ってきて、
あろうことか3年生たちを差し置いて、1年の基を部長に指名する。
選抜オーディション、受験との両立。嫉妬とプライド渦巻く部で
孤立する新入生男子の部長は果たして、全国大会開催地・名古屋国際へ
行くことができるのかーー
かつての輝きを懐かしむすべての大人たち、
部活動に青春をささげるすべての中高生の胸に、
リアルな言葉が突き刺さる王道青春エンタメ小説!
人気作を連発する額賀澪が、松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』
から10作目に原点である吹奏楽を舞台に挑んだ渾身の大感動エンタメ!
解説・あさのあつこ
序章 凍てつく夜に『夢やぶれて』
第一章 追憶と『二つの交響的断章』
第二章 オー・マイ・『スケルツァンド』!
第三章 僕達は『潮風のマーチ』になりたかった
第四章 『風を見つめる者』は愛を歌う
Coda. 風に恋う
奇跡の対談が実現!日本文化の本質が浮き彫りになる。
80余りの名作建築を広大な敷地周辺と共に、木の葉や屋根の表情まで微細に再現した図集。敷地周辺図に占める建物図の割合を0.1%から50%へ徐々にズームアップし、地形図から詳細な間取りへと見せ所を変えながら、建物と敷地の関係を多様な広がりで捉え直した。見方のヒントとなる課題を解きながら新たな発想を得るワークブック。
1999年のラスベガス。ソニーは絶頂期にあるように見えた。しかし、舞台上でCEOの出井伸之がお披露目した「ウォークマン」の次世代商品は、2つの部門がそれぞれ別個に開発した、2つの互換性のない商品だった。それはソニーの後の凋落を予告するものだった。
世界の金融システムがメルトダウンし、デジタル版ウォークマンの覇権をめぐる戦いでソニーがアップルに完敗し、ニューヨーク市役所が効率的に市民サービスを提供できない背景には、共通の原因がある。それは何かーー。謎かけのようなこの問いに、文化人類学者という特異な経歴を持つ、FT紙きってのジャーナリストが挑む。
企業であれ自治体であれ、高度に技術が発達している現代、あらゆる組織は「サイロ化」という罠に陥りがちである。分業化したそれぞれの部門が、それぞれの持つ情報や技術を部署の中だけでとどめてしまい、隣の部署とのあいだにも壁を作ってしまう。日本語では「タコツボ化」と呼ばれるこの現象は、どんな組織でも普遍的に存在するのだ。
経済学的な観点からすれば、身内での無駄な競争を生むような「サイロ」は、とにかく有害で無駄なものであるから、トップが「サイロ撲滅」の掛け声をかければ解決に向かう、と思いがちだ。ソニーの新しい経営者・ストリンガーも最初はそう考えた。しかし、彼は失敗した。壁は極めて強固で、一度できたサイロは容易には壊れない。
文化人類学者の視点を持つ著者は、「サイロ」が出来上がるには人間に普遍な原因があり、そのメカニズムを解き明かすところから始まる、と説く。人間に求められる技術が高度で専門的になればなるほど、サイロはむしろ必要とされるからだ。
人間は必ずサイロを作る、ならば、その利点を活用しつつ、その弊害を軽減する方法を探ろうとする画期的な論考が、本書である。
犬のチャンスは、足を一本なくし飼い主とはなれて、ドッグタウンという保護施設でくらしています。親友は、天井裏に住むねずみのマウス。ここではたくさんの犬のほかに、ロボット犬たちも新しいひきとり手を待っているのです。
ある日、ロボット犬のメタルヘッドがチャンスとマウスに「もとの家に帰りたいので助けてほしい」ともちかけます。3匹はいっしょに外の世界へ! 冒険のすえ、ドッグタウンにもどったチャンスに大きな試練がおとずれます。チャンスはまたもやこっそりドッグタウンをぬけだして、以前の飼い主の家へと向かうのですが……。
犬の保護施設で起こる出来事をチャンスの視点でユーモラスにえがきつつ、犬たちの切ない心情にせまる物語。
1 幸運の犬チャンス
2 ドッグタウンのこと
3 セントバーナード犬のジェラルディン
4 マウスとの出会い
5 もらい手のない犬はどうなる?
6 犬たちへの読みきかせ会
7 きいちゃいけない質問
8 バスターのうそ
9 ジェラルディンがあぶない
10 〈しっぽ作戦〉決行
11 脱出
12 メタルヘッドの家
13 わたしが四本足だったころ
14 ドッグシッター
15 メタルヘッドの電池切れ
16 ロボット犬の心
17 かわってしまったドッグタウン
18 犬のスーパーパワー
19 スズカケ通り十七番地
20 それから
未完の美しい物語「銀河鉄道の夜」は、多くの詩人たちを魅了しつづけ、想像力を喚起してきた。宗教学者である著者は、ジョバンニの銀河体験をシャーマンの脱魂体験や宇宙体験と結びつける。「ほんたうのさいはひ」とは何か。テキストの変遷を追いながら、賢治が表現しようとした人間の存在論的な孤独に迫る圧巻の新読解。
人類が“ほぼ滅亡”してからX日。唯一生き残った人間・ネクロマンサーは、ゾンビのユメコと楽しく暮らしていた。食料はいくらでもあるし、電気ガス水道も魔法でなんとかなるし、図書館もレンタルDVD店も借り放題で、なかなか快適な毎日。でもちょっと困るのは…、世界はアンデッドであふれかえっているのです! 死霊術師とゾンビ少女の、ほのぼのポストアポカリプスファンタジー。