18の業界アジェンダについて、各分野を専門とするコンサルタントが解説
2026年の経営トレンドを掴む
2026年版は、保険、宇宙、鉄道、スタートアップ、地政学などを追加
本書は、可能な限り幅広い産業・サービスをカバーし、そこで起こっている最新のトレンドを俯瞰することに重きを置いています。興味がある産業・サービスに関して、空き時間にクイックに読んでトレンドにキャッチアップする形で活用いただけますし、複数業界を連続して読むことで、それらに通底するメガトレンドを感じてもらうこともできます。
第1編:グローバル経営
1地政学、2インド動向
第2編:産業
3防衛、4自動車、5宇宙、6化学、7鉄道、8不動産、9保険、10ラグジュアリー・アパレル、11メディア、12エンタメ
第3編:業界横断テーマ
13企業価値創出、14スタートアップ、15生成AI、16デジタル、17サプライチェーン、18ウェルビーイング経営
最新の世界人口推計をもとに人類社会の持続可能性を探る。国連が掲げる開発目標の現在と未来へ向けての課題を、経済、環境、水と衛生、ジェンダー、家族計画、人権など幅広い視点から論じ、人口学の観点から問い直す。
私たちの日常と密接に関係する「ヘルス(健康)」は生涯をとおして向き合わなければならない様々な課題がある。本書では、ヘルス(健康)を身近な問題として考え、ヘルスをコミュニケーションの問題として捉えるための視点を具体的な事例を紹介しながら、わかりやすく解説したテキスト。医療・福祉の現場ではたらく人、これから専門家をめざす人にも役立つ一冊。
『男女共学論』などの言説は、男女共学の主張にとどまらず、女性差別の諸相を描き出し、女性の地位向上を目指すものであって、今なおリアリティをもつ。
日本における女性の権利獲得運動の先駆者・小泉郁子。その精神の軌跡!
1 男女共学論
共学沿革史/共学基礎論/共学可否論/共学の目的及び方法論
2 論 説
エレン・ケイの思想より/男女共学は何故実施されないか
/女子高等教育機関の現状 ほか多数
最高の音で楽しむために!
2024年4月〜2025年3月のカレンダー。
書き込める小さめの卓上カレンダーです。シックな色合いの2色刷りデザインです。
英・仏 2か国語表記。
ミニカレンダーが前後について便利です。
●開始月:2024年4月始まり
●日付期間(掲載期間):2024年4月〜2025年3月
●罫内容:リングタイプ
●記入欄:カレンダー 4月始まり 卓上 B6 2024年
●サイズ(判型):B6
●寸法:W182×H130
●色:2C
●ページ数:6
2024年4月〜2025年3月のカレンダー。
月曜始まりの、書き込める小さめの卓上カレンダーです。
視認性を高める役割もある4カラーとグレーでデザイン。
文字色:日曜日ーレッド、祝祭日ーオレンジ、土曜日ーグリーン、平日ーブルー英・仏 2か国語表記。
ミニカレンダーが前後について便利です。
●開始月:2024年4月始まり
●日付期間(掲載期間):2024年4月〜2025年3月
●罫内容:リングタイプ
●記入欄:カレンダー 4月始まり 卓上 B6 2024年 月曜始まり
●サイズ(判型):B6
●寸法:W182×H130
●ページ数:6
トランプ大統領を生み出した「アメリカの分断」はなぜ起こったのか。富裕部門と貧困部門の二極化を固定する政治経済の政策、人種・ジェンダー差別、大量投獄、教育・インフラの危機まで、もともとは発展途上国の分析のために開発された「二重経済」モデルによって明晰に分析する。アメリカ経済史の大家からの警告。
第1章 二重経済ーー成長の終焉とルイス・モデル
第2章 FTE 部門ーー金融・技術・電子の特権階層
第3章 低賃金部門ーー格差と抑圧の構造
第4章 移行ーー教育による階層間移動への壁
第5章 人種とジェンダーーー根深い差別の存続
第6章 政治の投資理論ーー政治資金の影響力
第7章 超富裕層の選好ーー小さな政府と減税
第8章 政府の概念ーー誰のための政府か?
第9章 大量投獄ーー人種差別と負のスパイラル
第10章 公教育ーー財源不足と学生ローン地獄
第11章 アメリカの都市ーーインフラの荒廃と居住の隔離
第12章 個人と国家の負債ーー借金漬けの個人、救済される銀行
第13章 比較ーー技術変化と国際化のなかのアメリカ
第14章 結論ーー公正な社会のための行動計画
エピローグーートランプ氏の経済的帰結
補論 不平等のモデルーーピケティ・ソロー・クズネッツ
解説(猪木武徳)
近年進んでいるランダム化比較試験やフィールド実験などの実証研究の成果を,この1冊に凝縮。多様なトピックをわかりやすく章ごとにまとめ,開発経済学の現在地をアップデートしました。学界の新しい動向を踏まえ,その第一線で活躍する若手・中堅研究者たちがつくりあげた開発経済学の新・定番テキスト!
序章 開発経済学の基本的視座ーー貧困削減に向けて(編者)
第1部 農村開発
第1章 農業ーー貧困と飢餓にどう立ち向かうのか(木島陽子・中野優子)
第2章 農村金融ーーリスクにどう備えるのか(高橋和志)
第3章 共有資源管理ーー森林をどう守るのか(高橋遼)
第2部 人的資本
第4章 教育ーー学びの質をどう高めるのか(五十嵐多紀子・関麻衣)
第5章 保健ーー健康をどう守るのか(永島優・増田一八・山内慎子)
第6章 ジェンダーーー女性の経済的自立はなぜ重要か(牧野百恵)
第3部 産業振興
第7章 労働移動ーーよりよい仕事をどう得るのか(町北朋洋)
第8章 産業ーー企業の生産性をどう高めるのか(樋口裕城)
第9章 国際経済活動ーー貿易と海外直接投資はどのような影響を与えるのか(早川和伸)
第4部 政治経済的アプローチ
第10章 制度ーー社会のルールは経済成長を左右するのか (後藤潤)
第11章 紛争ーー人はなぜ争うのか(小暮克夫)
第12章 汚職ーーどう測りどう減らせばいいのか(北村周平)
終章 気候変動とこれからの開発経済学ーー持続可能な未来に向けて (樋口裕城)
補論1 実証研究の基礎を学ぼう(高橋和志)
補論2 開発経済学の論文を書いてみよう(原朋弘)
補論3 フィールド調査へのいざない(高橋遼)
最高の音で楽しむために!
世の中にはたくさんの問題がある。だけど、なぜ特定の政策だけが実施されるのか? ほかにもっとやるべき政策があるのではないか? 本書でキングダンは公共政策の決定過程を、問題・解決策・政治という3つの独立した流れが合流して「政策の窓」が開く過程として描き、混沌とした意思決定の実態を描き出す。社会科学の必読文献をついに邦訳!
ポリティカル・サイエンス・クラシックス 刊行にあたって
序文[ジェイムズ・サーバー]
初版はしがき
第2版はしがき
第1章 アイデアの好機はどのようにしてやってくるのか
1.概念と定義
2.調査の簡単な説明
3.状況
4.いくつかの説明
5.本書の要約
第2章 政府内の参加者
1.政権
2.対照的に:公務員
3.議会
4.結論
第3章 のぞき込むだけではない政府外の参加者
1.利益集団
2.学者,調査員,コンサルタント
3.メディア
4.選挙に関連した参加者
5.世論
6.結論
第4章 過程:源,合理性,インクリメンタリズム,そしてゴミ箱
1.源
2.包括的・合理的意思決定
3.インクリメンタリズム
4.連邦政府とゴミ箱
第5章 問題
1.指標
2.焦点となる出来事,危機,そしてシンボル
3.フィードバック
4.問題が消えていく理由
5.予算:特別な問題
6.問題の定義
7.結論
第6章 政策の原始スープ
1.政策コミュニティ
2.コミュニティとスープ
3.生き残りの基準
4.アイデアの最終候補リスト
5.結論
第7章 政治の流れ
1.国民全体の雰囲気
2.組織化された政治勢力
3.政治の流れの中の政府
4.政治の流れにおける合意形成
5.結論
第8章 政策の窓,そして流れの合流
1.政策の窓とは何か,なぜ開くのか
2.結合
3.政策起業家
4.窓の出現
5.波及効果
6.結論
第9章 まとめ
1.アジェンダ・セッティング
2.選択肢の特定
3.結合と窓
4.起業家
5.結論
第10章 さらなる考察
1.新しい事例研究
2.モデル化についての考え
エピローグ クリントン政権とオバマ政権の医療改革
1.問題
2.政策
3.政治の流れ
4.開いている窓
5.その後の話
6.結論
研究方法についての補遺
1.インタビュー
2.コーディング
3.事例研究
4.非インタビュー資料から測ったアジェンダの地位
訳者あとがき
事項索引
人名索引