創設40周年を迎えた日本社会保障法学会が、これまでの学会活動・研究の蓄積を踏まえ、12年ぶりに刊行する学会講座。社会保障法に関する研究を推進し、国民の健康にして文化的な生活の確保に貢献することを目的に、少子化や高齢化、働き方改革、虐待、ジェンダー問題、コロナ等の現代的社会事象と社会保障学の今後の関係性につき、社会保障法学の観点からの分析・評価及びその解決の方向性を提示することを目指す。
刊行の趣旨
第1章 立法と社会保障・・‥新田 秀樹
第2章 外国人と社会保障・・‥島村 暁代
第3章 高齢化と社会保障・・‥中益 陽子
第4章 少子化と社会保障・・‥橋爪 幸代
第5章 働き方の変化と社会保障・・‥水島 郁子
第6章 家族の変容と社会保障・・‥倉田 賀世
第7章 ジェンダーと社会保障・・‥衣笠 葉子
第8章 虐待と社会保障・・‥福島 豪
第9章 地域と社会保障・・‥川久保 寛
第10章 新たな支援形式と社会保障・・‥林 健太郎
第11章 貧困の多様化と社会保障・・‥嶋田 佳広
第12章 障害と社会保障・・‥永野 仁美
第13章 感染症と社会保障・・‥稲森 公嘉
第14章 住居保障と社会保障・・‥常森 裕介
第15章 司法福祉と社会保障・・‥中川 純
時は大正、昭和のはじめ。自らの価値観と美意識を信じ、世間にとらわれることなく“ありのままの自分”を生きたイラストレーターがいた。高畠華宵。「少年の中には少女が、少女の中には少年がいる」とも評された両性具有的な人物画。ジェンダーレスなまなざしのむこうにほんとうの自分がいる…。
英国文学史上最もセンセーショナルにして、不朽の名作と称えられる禁断のラブストーリーが、いま新たに 生まれ変わるー
<収録内容>
・画面サイズ:16:9LB(ビスタサイズ)
・音声:ドルビーデジタル 5.1chサラウンド/ドルビーデジタル 2.0chステレオ
・字幕:日本語字幕/吹替用字幕
▽特典映像
・キャリー・ジョージ・フクナガ監督来日インタビュー
・未公開シーン
・メイキング
・ダリオ・マリアネッリの音楽の世界
・撮影の裏側
・予告編集(オリジナル予告編/日本版予告編)
・プロダクションノート(静止画)
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
※収録内容は変更となる場合がございます。
ときには古文書を渉猟し、ときには台所で考えを巡らす。
そしてフィールドへ駆け出す。
おびただしいテーマを抱えた研究のジャングルへ。
熱帯雨林を縫って大河を遡上し、「食」の源流へ、「農」の源流へと私たちを誘ってくれる。
「食」「農」をとことん追究する24人による研究ガイドがここに。
まえがき
第1部 食を生み出す地域を歩く
第1章 納豆をフィールドワークする(横山 智)
第2章 1匹の虫から(野中健一)
第3章 アフリカ熱帯雨林の農と食(小松かおり)
第4章 「インドの食文化」を語るとはーー食とカテゴリーをめぐる悩み(井坂理穂)
第5章 地域に菓子の歴史をたずねる(橋爪伸子)
第2部 食と農の歴史をひもとく
第6章 フランス・アルプ山岳地の牧野と製酪ーー制度と競争(伊丹一浩)
第7章 乳搾りジョヴァンニと妻エルミーニア(山手昌樹)
第8章 食の文化交流史から考える中国と日本(岩間一弘)
第9章 牛から考える日本近代の牛肉食(野間万里子)
第10章 食と農の根源「タネづくり」の過去と未来をつなぐ(阿部希望)
第3部 食と農をめぐるローカルとグローバルを再考する
第11章 移民の食から社会を考える(安井大輔)
第12章 マーガリンを食べながらーー鯨油なき時代の油脂 (赤嶺 淳)
第13章 家庭菜園からグローバル金融まで,食の政治経済を考える(平賀 緑)
第14章 テリトーリオとコモンズの精神(木村純子)
第15章 森と海のあいだでーー西カリブ海沿岸の食の生態史(池口明子)
第4部 食と農をジェンダーで読み解く
第16章 日常茶飯を厚く記述するーー多声的アプローチの試み(湯澤規子)
第17章 料理をとおして会話するーーフィールドの女性たちとの関係性の構築(友松夕香)
第18章 農村女性と食卓をめぐる変容ーージェンダーから戦後の生活改善をとらえる(矢野敬一)
第19章 日本の〈食〉の問題と〈ジェンダー〉(河上睦子)
第5部 食と農の学びと探究をひらく
第20章 「食」とは私たちにとってどのような問題なのか(原山浩介)
第21章 台所と便所でつながる食と農(須崎文代)
第22章 寄せ場と取材(中原一歩)
第23章 “食”は小説の最もポピュラーな題材である(深緑野分)
第24章 労働から考える「食と権力」(藤原辰史)
あとがき
索 引
近年進んでいるランダム化比較試験やフィールド実験などの実証研究の成果を,この1冊に凝縮。多様なトピックをわかりやすく章ごとにまとめ,開発経済学の現在地をアップデートしました。学界の新しい動向を踏まえ,その第一線で活躍する若手・中堅研究者たちがつくりあげた開発経済学の新・定番テキスト!
序章 開発経済学の基本的視座ーー貧困削減に向けて(編者)
第1部 農村開発
第1章 農業ーー貧困と飢餓にどう立ち向かうのか(木島陽子・中野優子)
第2章 農村金融ーーリスクにどう備えるのか(高橋和志)
第3章 共有資源管理ーー森林をどう守るのか(高橋遼)
第2部 人的資本
第4章 教育ーー学びの質をどう高めるのか(五十嵐多紀子・関麻衣)
第5章 保健ーー健康をどう守るのか(永島優・増田一八・山内慎子)
第6章 ジェンダーーー女性の経済的自立はなぜ重要か(牧野百恵)
第3部 産業振興
第7章 労働移動ーーよりよい仕事をどう得るのか(町北朋洋)
第8章 産業ーー企業の生産性をどう高めるのか(樋口裕城)
第9章 国際経済活動ーー貿易と海外直接投資はどのような影響を与えるのか(早川和伸)
第4部 政治経済的アプローチ
第10章 制度ーー社会のルールは経済成長を左右するのか (後藤潤)
第11章 紛争ーー人はなぜ争うのか(小暮克夫)
第12章 汚職ーーどう測りどう減らせばいいのか(北村周平)
終章 気候変動とこれからの開発経済学ーー持続可能な未来に向けて (樋口裕城)
補論1 実証研究の基礎を学ぼう(高橋和志)
補論2 開発経済学の論文を書いてみよう(原朋弘)
補論3 フィールド調査へのいざない(高橋遼)
「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督が贈る傑作ロード・ムービー!
■「グランド・ブダペスト・ホテル」も大ヒット!熱烈な支持者あり!!
■ナタリー・ポートマンがSEXYにカメオ出演!
本編冒頭では、ビル・マーレイもカメオ出演!
■多数の映画祭に出品! クオリティ&注目度の高さを証明!!
・2007ニューヨーク映画祭 オープニングナイト出品
・2007ロンドン映画祭 クロージングナイト出品
・2007ヴェネツィア映画祭 正式出品
・第20回東京国際映画祭 特別招待作品
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚
・画面サイズ:16:9LB
・音声:5.1chサラウンド
・字幕:日本語字幕/英語字幕
▽映像特典
・ショート・フィルム 『ホテル・シュヴァリエ』
・『ダージリン急行』舞台裏ツアー
※収録内容は変更となる場合がございます。
2018年頃から、ツイッターをはじめとしたSNSで、社会学会で、地方議会で、そして国会でTRA-TERF論争とでもいうものがおきている。「TRA」とはTrans Rights Activist(トランス権利活動家)、「TERF」とはTrans Exclusionary Radical Feminist(トランス排除的なラディカルフェミニスト)のそれぞれ頭文字をとった言葉である。なにが争点なのか。それはトランス女性への社会的な対応を巡っての論争である。おおまかにいえば双方の主張は以下のようなものである。「トランス女性は女性だから社会的に女性として扱うべきだし、女性用の様々な制度やスペースも利用できる」というのが「TRA」の主張である。一方で「そのような仕組みでは女性側が危険に晒されたり、権利が守られなかったりするのではないか」と懸念するのが「TERF」の主張である。この本は「TERF」と呼ばれた側の立場から、どのような問題をなぜ懸念しているかを整理し、そこでどのような主張が行われたのかを記録に残すために書かれている。自身が女性であると感じる性自認によって女子トイレや女湯等の女性スペースへ侵入できるというルールができると女性にどのようなリスクがあるのか、女性スポーツにおいてどんな状況が起きているか、海外でどんな運動が展開されたのか、トランスの権利を求める人々の発言がいかにミソジニー(女性嫌悪)を内包しているか、それらの話題について市井の人々(その中にはLGBTに該当するレズビアン、トランス女性、トランス男性もいる)が綴った一冊。
公認心理師を目指す学生のための標準テキスト、国家試験の出題内容に対応して改訂!
●公認心理師として必要とされる精神科臨床に必要な基礎知識と、その治療・心理支援について、第一線の執筆陣がやさしく解説。
●総論は、精神疾患のみかたから、診断、薬物療法、心理療法・支援、多職種連携、リエゾン精神医学など基本となるところをわかりやすく解説。各論は、統合失調症やうつ病など主要な精神疾患について解説し、ライフステージ別の心理的問題についても紹介。
●第2版では「解離症群」「物質関連症」「嗜癖症」「秩序破壊的・衝動制御・素行症群」「LGBTQ」などを追加。
●新たな知見・情報を取り入れ、公認心理師国家試験の出題内容に対応して改訂。
【目次】
総論
1章 精神疾患とは
2章 精神症状のみかた
3章 精神疾患の診断
4章 精神疾患と薬物療法
5章 心理療法・支援の基本
6章 多職種連携とリエゾン精神医学
各論
7章 精神疾患の理解1 統合失調症
8章 精神疾患の理解2 うつ病、双極症
9章 精神疾患の理解3 強迫症、不安症群
10章 精神疾患の理解4 ストレス関連症群、解離症群
11章 精神疾患の理解5 神経発達症群
12章 精神疾患の理解6 物質関連症、嗜癖症、秩序破壊的・衝動制御・素行症
13章 児童・思春期における心理的問題
14章 ジェンダーをめぐる問題
15章 高齢期における心理的問題
最新の世界人口推計をもとに人類社会の持続可能性を探る。国連が掲げる開発目標の現在と未来へ向けての課題を、経済、環境、水と衛生、ジェンダー、家族計画、人権など幅広い視点から論じ、人口学の観点から問い直す。
2024年4月〜2025年3月のカレンダー。
書き込める小さめの卓上カレンダーです。シックな色合いの2色刷りデザインです。
英・仏 2か国語表記。
ミニカレンダーが前後について便利です。
●開始月:2024年4月始まり
●日付期間(掲載期間):2024年4月〜2025年3月
●罫内容:リングタイプ
●記入欄:カレンダー 4月始まり 卓上 B6 2024年
●サイズ(判型):B6
●寸法:W182×H130
●色:2C
●ページ数:6