最新の世界人口推計をもとに人類社会の持続可能性を探る。国連が掲げる開発目標の現在と未来へ向けての課題を、経済、環境、水と衛生、ジェンダー、家族計画、人権など幅広い視点から論じ、人口学の観点から問い直す。
私たちの日常と密接に関係する「ヘルス(健康)」は生涯をとおして向き合わなければならない様々な課題がある。本書では、ヘルス(健康)を身近な問題として考え、ヘルスをコミュニケーションの問題として捉えるための視点を具体的な事例を紹介しながら、わかりやすく解説したテキスト。医療・福祉の現場ではたらく人、これから専門家をめざす人にも役立つ一冊。
『男女共学論』などの言説は、男女共学の主張にとどまらず、女性差別の諸相を描き出し、女性の地位向上を目指すものであって、今なおリアリティをもつ。
日本における女性の権利獲得運動の先駆者・小泉郁子。その精神の軌跡!
1 男女共学論
共学沿革史/共学基礎論/共学可否論/共学の目的及び方法論
2 論 説
エレン・ケイの思想より/男女共学は何故実施されないか
/女子高等教育機関の現状 ほか多数
最高の音で楽しむために!
2024年4月〜2025年3月のカレンダー。
書き込める小さめの卓上カレンダーです。シックな色合いの2色刷りデザインです。
英・仏 2か国語表記。
ミニカレンダーが前後について便利です。
●開始月:2024年4月始まり
●日付期間(掲載期間):2024年4月〜2025年3月
●罫内容:リングタイプ
●記入欄:カレンダー 4月始まり 卓上 B6 2024年
●サイズ(判型):B6
●寸法:W182×H130
●色:2C
●ページ数:6
最高の音で楽しむために!
23世紀の人類が住むドーム都市では、人口増加を抑えるためコンピュータによる操作がされ、人類は30歳までしか生存できない。危機感を抱いた一人の青年ローガンは、その都市からの脱出を試みる……。
◆大ヒット作品がお求めやすい価格で新登場!
© 2022 20th Century Studios.
2024年4月〜2025年3月のカレンダー。
月曜始まりの、書き込める小さめの卓上カレンダーです。
視認性を高める役割もある4カラーとグレーでデザイン。
文字色:日曜日ーレッド、祝祭日ーオレンジ、土曜日ーグリーン、平日ーブルー英・仏 2か国語表記。
ミニカレンダーが前後について便利です。
●開始月:2024年4月始まり
●日付期間(掲載期間):2024年4月〜2025年3月
●罫内容:リングタイプ
●記入欄:カレンダー 4月始まり 卓上 B6 2024年 月曜始まり
●サイズ(判型):B6
●寸法:W182×H130
●ページ数:6
自分を恥じたり嫌悪することなく生きたい
韓国発、トランスジェンダー当事者が語るコミックエッセイ
2人のトランスジェンダーが
セクシュアリティについての悩みや解決策をオープンに綴る
トランスジェンダーの男性マラン、トランスジェンダーの女性シャイエン。2人の当事者がオープンに語る、韓国生まれのコミック・エッセイ。
多くの人と同じように、この2 人もそれぞれの幸せのために一生懸命生きていて、ときには失敗することも間違うこともある平凡な人たちです。ただ違うのは、セクシュアリティに対する悩み が続いているということ。
自分のセクシュアリティに悩む人、セクシュアル・マイノリティの声を聞いて応援したい人に、新たな学びと勇気を与えてくれる、等身大の温かな物語。
本書は2020年12月に韓国の同一の出版社から同時に発行された2冊の本を1冊にしたものです。著者の二人、マランとシャイエンはそれぞれトランスジェンダーかつ性別違和(以前は性同一性障害という診断名)を抱えたことで、性別移行しました。その移行過程をメモワール/回想録として描いていますが、それだけでなく、移行する前後や途中で感じたり考えた「様々な思い」をも描いています。
多くが平坦な人生ではない性別違和を抱える当事者にとって暗闇の中の小さな「明かり」になるように、また性別違和が何なのかよくわかっていない人々へ当事者の実態を示すために、この本は出版されました。
「食」をテーマにした多様な活動を行い、日本語を学びながら日本社会、文化への理解を深めるアクティビティ型教科書。英語翻訳付き。
■「はじめに」より
外国語を効果的に学ぶ方法は多くの人が探していますが、王道はないと思います。あるとしたら、「外国語を学ぶことが楽しい、学びたい」という、モチベーション(動機)があることだと思います。モチベーションを促すのに重要な要素の一つに「内容重視の外国語教育( Content-Based Instruction)」があります。「内容重視の外国語教育」とは、学習者が興味をもてる内容(テーマ)を学ぶ過程の中でことばの力も伸ばしていく方法です。
では、どのような内容を選ぶかというと、それは「食」が相応しいテーマの一つではないかと考えられます。なぜなら、「食」は人間が生きるために誰もが共感できる生活に欠かせない基本的な営みであり、楽しみながら学ぶためのとてもよいテーマだからです。さらに「食」というテーマを追求していくと、食材や調理法に始まり、その国の地理、文化、歴史、メディア、健康、労働、教育、ジェンダー等、様々な社会的テーマと繋がっていくので、日本社会を多面的に探ることができるようになります。
本書はこのようなことをふまえて作成した「食」と「社会」を中心に据えた日本語教材です。各章では「食」に関する読み物から出発して、さまざまな社会現象や社会課題を調査し発表するプロジェクトを行い、発展練習として世界中で取り組まれている持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals/SDGs)についても考える機会も提供しています。
「食」というコンテンツを重視し、読者に日本の食の魅力を紹介すると共に、食と日本社会との関係について考え、また、学習者自身の国の食文化や社会と比較して考えることで、問題意識をもち自分に何ができるかを考える機会になればと思います。そして、「食」を通じて生きた日本語を楽しく学んでほしい、「食」を通じた社会の課題解決に関わってほしい、そんな想いをもって本書をお届けします。
第1章 食べよう和食
第2章 食と地域の活性化
第3章 食と歴史
第4章 食とグローバル化
第5章 食とメディア作品
第6章 食と家族とジェンダー
第7章 食と教育と格差
第8章 食と健康
第9章 食と労働
第10章 食と社会の課題解決