2017 年にはじめて「便秘」と「便失禁」の治療方針が診療ガイドラインとして定められました。便秘など「便」の悩みを持つ人は多いと思いますが、日本ではこれまでこれらの治療・診断が明確ではなかったのです。本書は、これまで治療しないままに人知れず悩んでいる患者さんも多かった排泄関係のトラブルを解消する一冊です。「便」と「尿」の悩みは病気と認識して、きちんと対処すれば必ず改善します!
1章「便秘」の悩みをスッキリ解決!
監修:横浜市立大学大学院医学研究科教授 中島淳
2章「過敏性腸症候群」をスッキリ解決!
監修:東北大学大学院医学系研究科教授 福土審
3章「便失禁」をきっちりと防ぐ!
監修:藤田保健衛生大学病院国際医療センター長 前田耕太郎
4章「尿トラブル」をきっちりと防ぐ!
監修:東京大学大学院医学系研究科特任教授 井川靖彦、福島県立医科大学医学部教授 小島祥敬
目次:第1章 どうして中性脂肪値が高くなるのか。原因を探る/第2章 内臓に脂肪がたまると病気を招く/第3章 改善をはじめる前に。中性脂肪の基礎知識を得る/第4章 中性脂肪値を食事で下げる/第5章 運動や生活改善で数値の上がりにくい体質に/第6章 自力で下げられない人は医師のサポートを受けて
健康本ベストセラー連発の著者が教える、シンプルな体操で血管を鍛える方法。
血管は筋肉。つまり鍛えることができます。
血管が丈夫であれば、心臓病や脳出血、脳梗塞といった疾患のリスクを減らせます。
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。
細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。
そこで注目したのが、ノーベル賞受賞の理論、「NO(エヌオー)」=一酸化窒素。NOの分泌を増やすことで、強くてしなやかな血管に。また、血管周辺の筋肉を刺激することで、血管(筋肉)も鍛えます。
この体操を継続的に行うことで、
(1)血圧が下がる
→NOの働きで薬や減塩に頼らず、血圧を下げることができます
(2)血糖値が下がる
→筋肉を増やすことで、ブドウ糖を消費しやすい体になります
(3)内臓脂肪が減る
→脂肪燃焼のカギを握る、「遅筋」にもアプローチ。「Wエンジン」のスイッチを入れます。
体操は、1日たったの3分!
筋肉である血管を、効率よく刺激する体操で、身体の諸問題を解決しましょう。
近視、老眼、眼精疲労から、うつやストレスによる眼の異常まで。驚くべき眼とメンタルの関係を、心療眼科医が徹底伝授。これが、健康の新常識だ。
「病気じゃないけど、なんだか調子が悪い…」そんなときは、体に毒素や疲労が溜まりすぎているのかもしれません。自然治癒力アップ体操で疲れをリセットし、身体の変化を実感してください。
老けない人は、腸が健康、腸内細菌が大活躍。1分でできる“腸活”を、今日から実践!39のカンタン「腸」健康法を紹介。
太らないために満足感の薄い食事をしたり、間食やおやつをがまんしたりしなくても、食べ合わせ方などの工夫で、太らず血糖値も上がらないという。体にもよく心も満たされる食事や間食のルールを紹介する1冊。近年話題の「血糖値スパイク」の害とその予防にも触れ、わかりやすく解説。
はじめよう!毎朝5分の気持ちいい若返り習慣!
寝たきりの人が歩けるようになるのも夢ではない!
いつまでも若々しい人、頭がさえている人、しっかり歩ける人、姿勢のいい人の秘密とは。
今あるひざの痛みが消えていく! お得がいっぱい!
・丸まった背中がのびて骨折を防げる
・骨粗鬆症は防げる病気
・骨のカルシウムが減ってしまう人、減らない人
・寝たきりにならない人の習慣
足トレに感謝の声、続々!
「ヒップアップもかないましたし、姿勢もよくなっておなかも8センチはひきしまりました」(40代 女性 Kさん)
「慢性化した腰痛が、旅行できるまでに回復!」(60代 理容師 女性 Tさん)
「スローな筋力アップで股関節の手術後の腰痛とも決別」(60代 男性 D氏)
「足が運びやすくなりました」(80代 女性 Tさん)
1章では歩き方の8つの型稽古。正しい歩き「型」を身につけたら、
2章のガイドページを片手に京都の街を歩いて実践してみましょう。
理論と実践を行き来しながら、猫背 、むくみ 、腰痛、ひざ痛、
ぽっこりお腹、垂れ尻 、巻き肩 、転倒、骨折、寝たきりリスク...
そんな悩みを解決します!
3章には、もっとさんぽが楽しく なる、洛陽三十三所観音霊場・御朱印巡りガイドも掲載。
2021年9月、米国栄養学会が肥満のメカニズムに関する新たな理論を発表しました。それが「炭水化物ーインスリンモデル」です。肥満のメカニズムとして100年前から提唱されてきた「エネルギーバランスモデル」を否定し、「肥満の本当の原因はカロリーのとりすぎや過食ではない」と明言した上で、「肥満の発症には、インスリンを中心としたホルモンが関与する」としたのです。
「糖質制限ダイエット」も基本は、この「食後の血糖値の急上昇を抑える=インスリンが過剰に出ないようにする(インスリンを節約する)」がルールです。しかし、極端な糖質制限は長続きしないうえに、病気の引き金にもなりかねません。
そこで本書では、さまざまな「インスリンの分泌を節約」する方法をご紹介していきます。
たとえば、「食事の30分前に500mlの水を飲むだけ」「夕食の後にぬるめのお風呂に入る」「食事のあとすぐに家事をする」など、様々な食べ方、食後の工夫を用いて、血糖値の急上昇を防ぐ方法を紹介していきます。
食べないという我慢や、つらい運動などもなく、ちょっとした「食べ方の習慣」を変えていくだけなので、すぐに取り入れられ、するすると内臓脂肪が減っていく食事法です。
発売に先駆け、年末年始を目途に書籍オンラインで記事を数回アップ予定です。
序章 「食べないダイエット」から「食べながらやせるダイエット」へ
第1章 最新ダイエットのカギは「インスリンの節約」
第2章 いつ、何と食べるかがダイエットのカギだった
第3章 ダイエットの常識は、医者にとっては非常識
第4章 やせたい人はこれを選んで!食べるなら、どっち?
身近な心身の健康問題について、子どもたちが自らの力で適切に判断し対応できる能力と態度を育てたい。
本書はイラストを主体に多様な指導方法を駆使した「ワークシート」形式になっており、子どもが楽しく学ぶことができます。
1日10分、イタ気持ちいいが最高に効く!ふくらはぎ・足裏は、第2の心臓。肩コリ・腰痛、冷え・疲れ、高血圧、糖尿病、うつ、不妊症、アトピー、がん…長生きにもダイエットにも。ぐんぐん毒出し、みるみる元気!
人間は勝手に病気になるわけではありません。
かならず、病気になる理由・原因があります。
それらを知るためには、まず人体のしくみを理解する必要があります。
本書は、人体を腹部、骨盤部、胸部、頭部、四肢の部位に分け、各部位がどのような機能があり、どのような病気になるのかを解剖学的に図解します。
第1章 腹部
第2章 骨盤部
第3章 胸部
第4章 頭部
第5章 四肢
第6章 人体の系統
5000人の悩みを解決した驚異の健康法が1冊に。日常的に体内に溜まった「毒素の排泄」をすることで、自己修復機能が高まり、「本来の自分」がよみがえる。医者いらずの体が手に入り、ダイエットにも効果的。正しくやれば、「3日断食」は誰でも簡単にできます。1級断食指導者が教える「細胞からよみがえる」驚きの健康法。
老若男女、誰でも手軽に飲める健康ジュース。素材を丸ごと活かした簡単レシピを約400点大公開!素材、レシピ毎に効能の解説付きなので、体質改善や病気予防、美容、ダイエットへの効果が一目でわかる。また、スプラウト、豆類やお酢など注目の新素材を用いたレシピも紹介。料理をしたことがない人、あまり時間がない人でも簡単に作れます。