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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1761 から 1780 件目(100 頁中 89 頁目) RSS

  • 人と地域を動かす交通
    • 高橋愛典/野村実/西藤真一/野村宗訓
    • 成山堂書店
    • ¥3300
    • 2026年07月27日頃
    • 在庫あり
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  • 「ヒトとまちを動かす交通」を踏まえた、モビリティとツーリズムの実態と政策的な論点の諸相を概説、官(行政)・民(交通・観光業界)・学(大学等)の視点から、地方交通の維持や活性化など地域の交通施策、MaaSや空港コンセッション、オーバーツーリズムなどの課題解決が求められている多様なトピックスを取り上げて解説・考察する。「モビリティ×ツーリズム」の概要・現状・課題・展望などを知ることで、交通・観光分野の関係者が政策形成や戦略展開を容易にするとともに、関連分野・関連事業を目指す学生等初学者にも参考になる一冊となっている。
  • たぶん世界一おもしろい理科 生物・地学
    • 井出エミ
    • Gakken
    • ¥1430
    • 2025年12月19日頃
    • 在庫あり
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  • 「日食はなぜ起こる?」「白血球にはどんなはたらきがある?」あのころ諦めた理科も、大人になった今ならわかる!・・・かもしれない。中学校レベルの理科を、中学生レベルのギャグマンガで一気読み。理科がわかると、見える世界が変わります。

    第1章 いろいろな生物とその共通点
    第2章 大地の変化
    第3章 植物とヒトのからだのしくみ
    第4章 天気とその変化
    第5章 生物の成長・生殖・遺伝、進化と多様性
    第6章 地球と宇宙
    第7章 自然環境と人間
  • 初中級からはじめる日本語プロジェクト・ワーク
    • 幸松 英恵/渡辺 陽子
    • くろしお出版
    • ¥1980
    • 2023年03月24日頃
    • 在庫あり
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  • 初級終了段階から取り組める、タスクベースの日本語教材。プロジェクト・ワークの実践を通して、日本に関する社会的・文化的なテーマ(住まい、文化、食、防災、教育、環境)について理解を深めるとともに、日本語の運用力を身につけ、自分の言葉で表現することの楽しさや達成感を味わう。初級の勉強を終え、語彙や文法の知識はあるけれど、うまく使いこなせない学習者におすすめの1冊。
     
    ■初級終了段階の学習者でも無理なく取り組める手厚いサポート
    ・テーマの導入から準備・発表まで、プロジェクト・ワーク完成までのステップを丁寧にフォロー
    ・発表のためのスクリプトやパワーポイントの枠組みを提示し、例に沿ってスムーズに作成
    ・語彙や文型説明への翻訳付き(英語・中国語・ベトナム語)

    タスクベースの日本語教育を重視する総合クラスのほか、会話・口頭表現クラス、アクティブ・ラーニング型、もしくは課題探究型の日本文化・日本事情クラス、短期研修など、様々な授業に。

    <目次>
    Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
    Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
    Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
    Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
    Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
    Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案

    <WEBサイト>(ダウンロード・コンテンツ)
    ・音声ファイル
    ・ワークシート・ふりかえりシート
    ・解答(読み物など)
    ・[表現]の日本語説明・練習問題・解答
    ・プロジェクト・ワークのためのTips集
    ・教師用手引き
    Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
    Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
    Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
    Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
    Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
    Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案
  • 応答漂うモダニズム
    • 槇文彦/真壁智治
    • 左右社
    • ¥3190
    • 2015年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 建築家の希望はどこにある?槇文彦の問いに伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら17名が答える。
  • コンテンツ産業論
    • 出口弘/田中秀幸
    • 東京大学出版会
    • ¥4840
    • 2009年09月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • マンガ、アニメ、ライトノベル、フィギュア、ゲーム、J-POP…。聴き取り調査やデータを駆使した経営学的な視点から、世界に注目される日本のコンテンツを支える産業構造の現在と未来を描き出す。
  • ザ・歌伴 トレンド定番J-POP編【平成29年〜令和6年】
    • 奥山 清
    • 株式会社全音楽譜出版社
    • ¥2640
    • 2024年08月15日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 大好評のピアノ伴奏決定版シリーズに最新曲満載のJ-POP編が仲間入り!最新トレンド曲から、今を彩る新しい定番曲を厳選しました。
    歌とピアノの3段譜で、簡単すぎず良く響くアレンジになっています。イベントに、カラオケレッスンに最適です。巻末に歌詞組を掲載しています。
    【曲目】猫/Lemon/マリーゴールド/点描の唄 (feat. 井上苑子)/アイノカタチ feat. HIDE (GReeeeN)/白日/Pretender/ドライフラワー/あなたがいることで/オトナブルー/怪獣の花唄/なんでもないよ、/ちゅ、多様性。/Habit/花になって – Be a flower/晩餐歌/幾億光年/全17曲
  • 日本のLBOファイナンス
    • 日本バイアウト研究所
    • きんざい
    • ¥3960
    • 2017年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 日本の大手銀行、信託銀行、地方銀行、保険会社、ノンバンク、メザニン・ファンド、格付機関などの実務家が参加してまとめられたLBOファイナンスの本格的な専門書。基本的な解説にとどまらず、市場発展に向けた課題や将来展望についてのメッセージも発信。また、今後日本でも大きな発展が期待されるメザニン・ファイナンスの特徴、活用機会、市場動向、課題についても解説。そして、巻末には、LBOファイナンス実務に従事する立場から知っておくべき専門用語を平易に解説した「LBOファイナンス用語集」を収録。
    LBOファイナンス、シンジケート・ローン、メザニン・ファイナンス、ストラクチャード・ファイナンスなどの業務に従事する方々に必読の書。
  • 地球環境学入門 第3版
    • 山崎 友紀
    • 講談社
    • ¥3080
    • 2020年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フルカラーのイラストとわかりやすい解説で人気の教科書が改訂! 人口統計学・エネルギー資源・プラスチックの生産と廃棄・食品ロス・グローバルな取り組みなど、新しい話題を盛り込み、より時代に即した内容になりました。高校教科書レベル以上の化学・生物の知識がなくても、自然環境や地球環境の基本的事項がわかります。

    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
  • オートポイエーシス
    • H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ/河本 英夫
    • 筑摩書房
    • ¥1540
    • 2025年10月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 自律性、個体性、境界の自己決定、入出力の不在。これらを特徴とし、自己を産出するネットワークを不断に再生産し続けるシステム、それがオートポイエーシス・システムである。神経生理学の研究から導き出されたこの構想は、観察者の視点からではなく、システム自身からシステムを定式化しようと試みたもので、生命のみならず認知の領域をも射程に入れる。その可能性は社会学、経済学、法学、精神医学など多分野において汲み取られ、豊かな展開を遂げた。閉鎖系のダイナミクスがもたらす開放性の新たな意味とはなにか──。第三世代のシステム論のモデルを高度な記述とともに提示した独創的著作。
    編者による序文
    謝 辞
    緒 論(H.R.マトゥラーナ)

    第一部 オートポイエーシスーー生命の有機構成(H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ)
    はじめに
    1 生命およびその他の機械について
    1 機 械
    2 生命機械
    2 テレオノミーの不要性
    1 無目的性
    2 個 体
    3 オートポイエーシスの実現
    1 記述的概念と因果的概念
    2 分子レベルでの実現
    3 起 源
    4 オートポイエーシスの多様性
    1 単位体の条件に従属すること  
    2 個体発生の弾力性
    3 再生産ーー単位体の複製
    4 進化ーー歴史的ネットワーク
    5 オートポイエーシス・システムの第二次元と第三次元
    5 オートポイエーシスの現前
    1 生物学的含意
    2 認識論的含意
    3 認知的含意
    付録 神経システム  

    第二部 認知の生物学(H.R.マトゥラーナ)
    1 序
    2 問 題
    3 認知機能一般
    A 観察者
    B 生命システム
    C 進 化
    D 認知のプロセス
    4 認知機能各論
    A 神経細胞
    B 構 築
    C 機 能
    D 表 現
    E 記 述
    F 思 考
    G 自然言語
    H 記憶と学習
    I 観察者ーー認識論的、存在論的含意
    5 認知の神経生理学の諸問題
    6 結 語
    7 後 記 

    用語解説
    解 題
    訳者あとがき
    文庫版への訳者あとがき
    文献表
  • 分断化する世界とグローバル経済
    • 溝口 由己
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2025年05月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • はしがき

    序 章 分断化する世界をどう読むか(溝口由己)
     1 再浮上する国家の役割
     2 脱グローバリゼーションのあるべき方向性
     3 問題は資本主義

    第1章 21世紀における国家の役割再考ーー資本主義の多様性と国家の役割の多様性(厳 成男)
     1 国家の役割を正しく理解するために
     2 国民国家の復権
     3 グローバル化の旋回と米中覇権争いの21世紀
     4 資本主義の多様性と国家の役割の多様性
     5 国家の際限なき拡張を抑制するために

    第2章 「内向きの世界」を尖らせるアメリカーー有事の頻発とその即応に揉まれて(大森拓磨)
     1 世界秩序の命運の方向性
     2 「最も強く偉大な国」への飽くなき希求
     3 「内向きの世界」を尖らせるアメリカ
     4 命脈を育むことの尊厳を守るために

    第3章 高成長の終わりを迎えた中国(溝口由己)
     1 高度成長とその終焉(1995年〜)
     2 中国の人口動態
     3 中国における国家と社会

    第4章 戦争のさなかでロシア経済を学ぶ(道上真有)
     1 これまでとこれからのロシア経済を見る眼
     2 戦争とロシア経済ーー2013年〜2023年のマクロ経済
     3 経済制裁への耐性力とロシア経済展望

    第5章 日本における社会保障財政の展開ーー子どもと子育てへの支援に関わる財政を中心として(根岸睦人)
     1 日本の社会保障財政の現状
     2 社会保障財源の現状と推移
     3 「子育て支援」と「少子化対策」の形成と展開
     4 「子育て支援」と「少子化対策」における財源調達の展開とその特徴

    第6章 気候変動と2010年代の東南アジア経済(石川耕三)
     1 気候変動対策の先鋭化が東南アジアに与える影響
     2 アフター・コロナの東南アジアとSDGs・気候変動対策

    索 引
  • 生物と性 神秘の最適化戦略
    • エマニュエル プイドバ/ジュリー テラゾーニ/西岡恒男
    • 求龍堂
    • ¥3520
    • 2024年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 40億年前から始まった、途切れることなく続く生物の生存競争は、生殖のための無数の戦略物語を生みだした。本書では、陸・海・空からワニやダチョウ、カメレオン、ウミウシなど32種類の生物を選びだし、想像を超えた形状のオスの生殖器を繊細な鉛筆画で、交尾の様子をドラマチックで美しい色彩の水彩画で表す。それらを挿絵に、各生物の生殖にまつわる驚愕の仕掛けや策略を、動物学者のエマニュエル・プイドバによるユーモア溢れるエッセイで解説。
    生物たちの生殖達成への飽くなき情熱によって、生殖器を自在に最適化させていくというその戦略は、今もとどまることなく地球上で練り続けられ、その結果として、私たちの地球は多種多様な生命に満ちた星であり続けている。人間を遥かに凌駕する生物たちの、知られざる最適化戦略の神秘と不思議をエッセイとビジュアルで綴る、注目の一書!
  • 集団遺伝学・集団ゲノム学入門 原書第4版
    • ダニエル・L・ハートル/藤本 明洋/舘田 英典
    • 東京大学出版会
    • ¥8250
    • 2025年06月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ゲノム解析が医療や健康科学における必須の基盤になった現在において、集団遺伝学の重要性はますます高まっている。本書は、世界的に定評のある教科書:A Primer of Population Genetics and Genomics 4th ed. の全訳。医学、農学、生態学などの遺伝データを扱うすべての学生・研究者にとって有用である。基礎から説明し、演習問題も豊富なため、講義のテキスト、独習書としても最適。
    はじめに
    訳者まえがき
    第1章 遺伝的多様性
    1.1 遺伝学と分子生物学の基礎/1.2 多型の主要なタイプ/1.3 アレル頻度と遺伝型頻度/1.4 集団とモデル
    第2章 遺伝的多様性の構成
    2.1 任意交配/2.2 X連鎖遺伝子/2.3 複数の遺伝子:連鎖と連鎖不平衡/2.4 自然集団の連鎖不平衡
    第3章 近親交配と集団構造
    3.1 近親交配があるときの遺伝型頻度/3.2 近交係数/3.3 家系図を使った近縁係数の計算/3.4 規則的交配システム/3.5 有限集団における遠戚交配
    第4章 突然変異、遺伝子変換、移住
    4.1 突然変異/4.2 合祖/4.3 遺伝子変換/4.4 移住
    第5章 大集団における自然選択
    5.1 ハプロイドの自然選択/5.2 2倍体生物の自然選択/5.3 変異と選択のバランス/5.4 配偶子選択と分離比のゆがみ/5.5 その他の自然選択
    第6章 小集団にける遺伝的浮動
    6.1 遺伝的浮動による分集団の分化/6.2 拡散近似/6.3 固定確率と固定待ち時間/6.4 アレル頻度の平衡分布
    第7章 分子集団遺伝学
    7.1 塩基置換率/7.2 サイト頻度スペクトルの解析/7.3 多型と種間変異/7.4 人口動態の歴史/7.5 人類集団の研究における古代のDNA/7.6 トランスポゾン
    第8章 複雑形質の集団遺伝学
    8.1 複雑形質における表現型変異/8.2 遺伝子と環境/8.3 人為選択/8.4 近縁者間の類似性/8.5 離散値をとる複雑形質
    第9章 自然集団における複雑形質
    9.1 遺伝的多様性と表現型進化/9.2 複雑形質に影響する遺伝子の探索/9.3 進化的適応における複雑形質/9.4 種分化における複雑形質
    索 引
  • 人と生態系のダイナミクス 1 農地・草地の歴史と未来
    • 宮下 直/西廣 淳
    • 朝倉書店
    • ¥2970
    • 2019年07月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の自然・生態系と人との関わりを農地と草地から見る。歴史的な記述と将来的な課題解決の提言を含む,ナチュラリスト・実務家必携の一冊。〔内容〕日本の自然の成り立ちと変遷/農地生態系の特徴と機能/課題解決へのとりくみ
    1. 日本の自然の成り立ちと変遷ー人との相互作用を中心にー
    1.1 日本の自然の特徴
    1.2 最終氷期から縄文時代の人と自然
    1.3 水田稲作と文明の画期
    1.4 古代から中世:自然と社会の基盤の形成
    1.5 近世:農業社会の発展と限界
    1.6 近代日本の発展:工業化の画期
    1.7 戦後から現代:過剰利用と過小利用のはざま
    1.8 むすび

    2. 農地・草地生態系の特徴と機能
    2.1 水田稲作の特徴:畑作との対比
    2.2 農地景観の生物多様性
    2.3 草地生態系
    2.4 農地と草地の多面的機能

    3. 課題解決への取り組み
    3.1 農地の課題と取り組み
    3.2 生産と保全の両立1:環境保全型農業の展開
    3.3 生産と保全の両立2:日本型直接支払制度
    3.4 生産と保全の両立3エコマークと持続性
    3.5 草地の保全
    3.6 耕作放棄地の活用
    3.7 グリーンインフラとしての農地の維持
    3.8 むすび
  • アーリヤ人の誕生 新インド学入門
    • 長田 俊樹
    • 講談社
    • ¥1210
    • 2024年06月13日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • ヨーロッパのラテン語・ギリシア語とインドのサンスクリット語に共通の祖となる、失われた起源の言語ーー。そんな仮想の言語の話し手として「アーリヤ人」は生み出された。そして、それは瞬く間にナチス・ドイツの人種論に繋がる強固な実体を手に入れる。近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。
    言語学誕生の歴史から、「すべての起源」インドに取り憑かれた近代ヨーロッパの姿が克明に浮かび上がる!

    「インド学」はインドで発達した学問ではない。18世紀末からサンスクリット語文献を集めてきたヨーロッパを中心に発達してきた。私たち日本人が抱く「インド」イメージもまた、近代ヨーロッパという容易には外しがたい眼鏡を通して形成されている。
    植民地インドで「発見」された古典語サンスクリットの存在は、ラテン語やギリシア語との共通性から、ヨーロッパとインドに共通する起源の言語の存在を想像させた。類稀な語学の才に恵まれたイギリス人ウィリアム・ジョーンズ(1746-94年)によるこの「発見」によって、近代言語学は誕生する。同時にオリエンタリズムがヨーロッパを席巻し、『シャクンタラー姫』をはじめとするサンスクリット語文献が次々にヨーロッパで翻訳された。
    その奔流のなかで『リグ・ヴェーダ』を英訳したのが、ドイツ出身で英国オックスフォード大学に職を得たフリードリヒ・マックス・ミュラー(1823-1900年)である。彼は比較言語学の成果から、『リグ・ヴェーダ』の成立年を紀元前1200年頃と推定し、「アーリヤ人の侵入」を紀元前1500年頃とした。日本の教科書でもよく知られる記述の源は、ここにある。
    19世紀ヨーロッパで言語学とともに誕生した「アーリヤ人」は、20世紀にはナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を生み、さらにはインダス文明が発見されたインドに逆流して、考古学的成果と対峙しながらさらなる波紋を生んでいくーー。
    近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。なぜ言語は常に民族という概念を呼び寄せずにいられないのか。言語学誕生の歴史をひもとくことで「起源」というロマンに取り憑かれ、東洋を夢見た西洋近代の姿を克明に描き出す。インドの実像に目を開く一冊。(原本:『新インド学』角川書店、2002年)

    【本書の内容】
    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に

    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に
  • 数学の現在(π)
    • 斎藤毅/河東泰之
    • 東京大学出版会
    • ¥3080
    • 2016年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 数学がひとつに繋がる美しさ。代数学・幾何学・解析学が融合していくすがたを、東大数理のスタッフがいきいきと描く。広大な数学の世界を一望するシリーズ、全3巻同時刊行!
  • 基礎から学べる菌類生態学
    • 大園 享司
    • 共立出版
    • ¥2750
    • 2018年03月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,日本語で読める初めての菌類生態学のテキストである。入門的,導入的な内容に絞り,初めて菌類の生態学に触れる読者が親しみながら学べる工夫がなされている。
     本書は12章からなり,基礎生物学編,生態機能編,生態解析編の3部構成とした。基礎生物学編では,菌類学についての基礎的な内容をまとめた。続く生態機能編と生態解析編は,言うなれば菌類生態学の縦糸と横糸に相当する。生態機能編では,共生菌や分解菌などの生態機能群に注目して,その生態を紹介した。生態解析編では,どの生態機能群にも共通して適用可能な生態学の基礎的な事項と,近年めざましい進展を遂げている菌類生態学のフロンティア(メタゲノミクス,多様性解析,環境適応)とをバランスよくまとめた。
     各章では,基本用語や中心概念などのキーワードは太字で目立つようにするとともに,図表を多く盛り込んだ。さらに深く勉強したい人のために,各章の内容に関連する日本語の文献をリスト化して,各章の末尾に入れた。さらに各章の末尾には,理解度チェッククイズを2〜3問ずつ入れた。クイズに取り組むことで,菌類の生態学についての学習を主体的に深めることができる。また,興味や必要に応じて参照できるコラムを各章に入れた。

案内