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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1761 から 1780 件目(100 頁中 89 頁目) RSS

  • 応答漂うモダニズム
    • 槇文彦/真壁智治
    • 左右社
    • ¥3190
    • 2015年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 建築家の希望はどこにある?槇文彦の問いに伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら17名が答える。
  • コンテンツ産業論
    • 出口弘/田中秀幸
    • 東京大学出版会
    • ¥4840
    • 2009年09月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • マンガ、アニメ、ライトノベル、フィギュア、ゲーム、J-POP…。聴き取り調査やデータを駆使した経営学的な視点から、世界に注目される日本のコンテンツを支える産業構造の現在と未来を描き出す。
  • トモちゃんの子どもと音楽から学んだ授業づくり
    • 岩井 智宏
    • 株式会社音楽之友社
    • ¥1980
    • 2023年08月26日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 予測困難な時代を生きる子どもたちに向けて、学校教育で「生きる力」の育成が求められているが、本書では「音楽科でどのように生きる力を育むか」に迫る。これから求められる授業づくりはもちろん、教師のマインドにも触れており、指導に悩む音楽科教諭にとって心強い味方になる一冊。
    はじめに
    第1章 学校教育で大切にしたいこと
     学校に来るってすごいこと
      学校について考える
      「自分を受け入れてくれる場所」の実現
      「会いたい人がいる場所」の実現
      「ワクワクする楽しいことがある場所」の実現
     学校で育つ多様性
      多様性を考えてみよう
      子ども一人一人のよさを見つけよう
      音楽の授業で多様性を考えてみよう
     コラム こんなこともありました!
     未来を生きる子どもたちの育成
      生きる力って何だろう?
      予測困難な未来に向けて
      音楽の授業で変化に柔軟な思考力を身に付けよう

    第2章 音楽ってどんな教科?
     これからの音楽
      思考を広げて表現を深める
    実践を見つめてみよう
      生きていく力を身に付ける音楽教育
     音楽科教育とエージェンシー
      エージェンシーって何だろう?
      エージェンシーが育つ授業づくり
      安心できる居場所づくり
      結果ではなくプロセスを
      エージェンシーが見える瞬間
     コラム 担任の先生の存在
     コラム 音楽会での記録
     音楽科教育で広がるコミュニティー
      音楽と創造性
      他教科とのつながりを視野において
     
    第3章 教師に必要な心得
     自分の心を整えるために
      子どもたちのポジティブを探そう
      教師が元気=子どもも元気
      パートナーシップ(partnership)
      失敗に学ぶ
     子どもの変化を見つける視点
      当たり前ってすごい
      一人一人の子どもに合わせて
      ネガティブな感情はちょっと我慢
      音楽で変化を見つけよう
      子どもの変化を促す言葉掛け

    第4章 授業デザイン
     年間指導計画の大切さ
      年間指導計画って必要?
      系統的な学びの視点で題材配列を見つめよう
     教材研究の進め方
      指導案ってどうして必要?
      教材で子どもたちを育むために
      授業の組み立て方【常時活動の視点から】
     学校生活を豊かにしていく言葉掛け

    おわりに
  • オートポイエーシス
    • H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ/河本 英夫
    • 筑摩書房
    • ¥1540
    • 2025年10月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 自律性、個体性、境界の自己決定、入出力の不在。これらを特徴とし、自己を産出するネットワークを不断に再生産し続けるシステム、それがオートポイエーシス・システムである。神経生理学の研究から導き出されたこの構想は、観察者の視点からではなく、システム自身からシステムを定式化しようと試みたもので、生命のみならず認知の領域をも射程に入れる。その可能性は社会学、経済学、法学、精神医学など多分野において汲み取られ、豊かな展開を遂げた。閉鎖系のダイナミクスがもたらす開放性の新たな意味とはなにか──。第三世代のシステム論のモデルを高度な記述とともに提示した独創的著作。
    編者による序文
    謝 辞
    緒 論(H.R.マトゥラーナ)

    第一部 オートポイエーシスーー生命の有機構成(H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ)
    はじめに
    1 生命およびその他の機械について
    1 機 械
    2 生命機械
    2 テレオノミーの不要性
    1 無目的性
    2 個 体
    3 オートポイエーシスの実現
    1 記述的概念と因果的概念
    2 分子レベルでの実現
    3 起 源
    4 オートポイエーシスの多様性
    1 単位体の条件に従属すること  
    2 個体発生の弾力性
    3 再生産ーー単位体の複製
    4 進化ーー歴史的ネットワーク
    5 オートポイエーシス・システムの第二次元と第三次元
    5 オートポイエーシスの現前
    1 生物学的含意
    2 認識論的含意
    3 認知的含意
    付録 神経システム  

    第二部 認知の生物学(H.R.マトゥラーナ)
    1 序
    2 問 題
    3 認知機能一般
    A 観察者
    B 生命システム
    C 進 化
    D 認知のプロセス
    4 認知機能各論
    A 神経細胞
    B 構 築
    C 機 能
    D 表 現
    E 記 述
    F 思 考
    G 自然言語
    H 記憶と学習
    I 観察者ーー認識論的、存在論的含意
    5 認知の神経生理学の諸問題
    6 結 語
    7 後 記 

    用語解説
    解 題
    訳者あとがき
    文庫版への訳者あとがき
    文献表
  • 生物と性 神秘の最適化戦略
    • エマニュエル プイドバ/ジュリー テラゾーニ/西岡恒男
    • 求龍堂
    • ¥3520
    • 2024年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 40億年前から始まった、途切れることなく続く生物の生存競争は、生殖のための無数の戦略物語を生みだした。本書では、陸・海・空からワニやダチョウ、カメレオン、ウミウシなど32種類の生物を選びだし、想像を超えた形状のオスの生殖器を繊細な鉛筆画で、交尾の様子をドラマチックで美しい色彩の水彩画で表す。それらを挿絵に、各生物の生殖にまつわる驚愕の仕掛けや策略を、動物学者のエマニュエル・プイドバによるユーモア溢れるエッセイで解説。
    生物たちの生殖達成への飽くなき情熱によって、生殖器を自在に最適化させていくというその戦略は、今もとどまることなく地球上で練り続けられ、その結果として、私たちの地球は多種多様な生命に満ちた星であり続けている。人間を遥かに凌駕する生物たちの、知られざる最適化戦略の神秘と不思議をエッセイとビジュアルで綴る、注目の一書!
  • 地球環境学入門 第3版
    • 山崎 友紀
    • 講談社
    • ¥3080
    • 2020年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フルカラーのイラストとわかりやすい解説で人気の教科書が改訂! 人口統計学・エネルギー資源・プラスチックの生産と廃棄・食品ロス・グローバルな取り組みなど、新しい話題を盛り込み、より時代に即した内容になりました。高校教科書レベル以上の化学・生物の知識がなくても、自然環境や地球環境の基本的事項がわかります。

    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
  • 数学の現在(π)
    • 斎藤毅/河東泰之
    • 東京大学出版会
    • ¥3080
    • 2016年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 数学がひとつに繋がる美しさ。代数学・幾何学・解析学が融合していくすがたを、東大数理のスタッフがいきいきと描く。広大な数学の世界を一望するシリーズ、全3巻同時刊行!
  • 弦楽器のしくみとメンテナンス 使いこなし篇
    • 佐々木 朗
    • 株式会社音楽之友社
    • ¥1980
    • 2024年04月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヴァイオリン製作マイスターが、弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)の演奏者にむけて「楽器の選び方の具体的なポイントを教えてください」「ニカワとはどのような物ですか?」「駒の運動=魂柱の役割について教えてください」など楽器にまつわる55の疑問に、科学的根拠も示しながら、真摯に答える。客観的にかんがえる手助けとなる「弦の張力データ」や「音階と周波数の比較表」も収録。
    「好奇心」をもって、楽器と長く付き合っていくためのヒントが満載!
    2000年初版以来のロングセラー『弦楽器のしくみとメンテナンス 2』、タイトルと表紙デザインを変更しての再登場。『弦楽器のしくみとメンテナンス 楽器の性能篇』の後編。
  • たぶん世界一おもしろい理科 生物・地学
    • 井出エミ
    • Gakken
    • ¥1430
    • 2025年12月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「日食はなぜ起こる?」「白血球にはどんなはたらきがある?」あのころ諦めた理科も、大人になった今ならわかる!・・・かもしれない。中学校レベルの理科を、中学生レベルのギャグマンガで一気読み。理科がわかると、見える世界が変わります。

    第1章 いろいろな生物とその共通点
    第2章 大地の変化
    第3章 植物とヒトのからだのしくみ
    第4章 天気とその変化
    第5章 生物の成長・生殖・遺伝、進化と多様性
    第6章 地球と宇宙
    第7章 自然環境と人間
  • ほんとうのグローバリゼーションってなに?(1)
    • 池上 甲一/斎藤 博嗣
    • 農山漁村文化協会
    • ¥2860
    • 2023年04月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 地球温暖化がこのまま進んでいけば、異常気象、海面上昇、生態系、健康、食料、水資源などに、多大な影響を与えるといわれている。こうした環境問題は飢餓や貧困、格差や不平等といった社会的な問題にむすびつくことで、人々の生存を深刻に脅かす。「気候正義」という言葉に象徴されるように、「地球が病んでいる」という現状認識には、環境と社会が相互にからみあわせて、グローバリゼーションの功罪をとらえていく視点が重要である。紛争と難民、平和と農業といった、いま注目される問題も含めて、考える手掛かりを多角的に提供する。

    問いを持ち続け、より深く考え続けるために
    食と農に関する既存概念を覆し、「クリティカル・シンキング」(論理的思考)のための基礎づくりに
    ◎キークエスチョンで、食べることや農林漁業に関する「当たり前」を、もう一度問い直す
    ◎サステナブルな社会の実現につながるアイデアを、第一線で活躍する研究者などがデータも交えて丁寧に解説
    ◎探求に役立つ関連キーワードや、もっと学ぶたまの参考文献・資料で、より深い学びに役立てる

    ●はじめにー世界の農と食、そして「平和」は、わたしたちの身近な問題
    ●地球の気候変動
    気候が変調をきたしている/環境変動に農業はどう立ち向かうか/立ち上がるZ世代/科学者は地球温暖化をどう解き明かしてきたのかーIPCCを中心に/地球温暖化と世界の取り組み
    ●生物多様性と農業
    「生物多様性」と「生物文化多様性」/生物多様性と外来生物の複雑な関係/生物多様性を守る農林漁業/農業が環境を「つくり」、守る/生きものを守る農業とはートウキョウダルマガエルと中干しの関係
    ●感染症
    農業と感染症の関係/新型コロナウイルス感染症が浮き彫りにした社会病理/人獣共通感染症と越境性家畜感染症
    ●飢餓と肥満
    世界に広がる貧困・格差/飢餓と肥満は同根の問題/世界は貧困と飢餓にどう立ち向かってきたのか/「食堂」が与えてくれるものー日本でも広がった子ども食堂とフード・バンク
    ●都市化と食・農
    都市化する世界/日本の過疎・過密問題はどう進展してきたのか
    ●紛争と難民
    紛争が人権としての食を奪うー難民問題/難民・移民とエスニック食文化/人間の安全保障と紛争/世界は難民問題にどう向き合ってきたのか/アフガニスタンの平和と「水」 中村 哲さんの実践と願い
    ●平和と食・農
    農業で国際協力をする/食への権利と食料主権の実現に向けて/障害がある人と共に歩む農業/エシカルな消費とフェアトレード/2020年のノーべル賞はWFP国連世界食糧計画に/広がり始めた農と福祉と医療をつなぐ取り組み
    ●未来への提言
    小さな農業が次の時代を切り開く/人らしく生きる田園回帰/食と農を学が場を拡げる/一人ひとりが農から「生きる力」を学ぶ/都市(まち)で農業をする/「ノンフォーマル教育」から学ぶ、食と農と私のつながり
    ●おわりにーパラダイムシフトに向けた深い学びと変える力を
  • 日本の消費者はなぜタフなのか
    • 三浦 俊彦
    • 有斐閣
    • ¥4730
    • 2013年12月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の消費者はきわめてタフ(厳しく,敏感)である。そのメカニズムについて日本文化の特性や海外の消費者との比較調査結果などをふまえ,包括的かつ実証的に検証する。日本の消費者の特徴を解明したうえで,マーケティング戦略をも指し示す待望作。
    序章 問題意識と全体の枠組み:日本の消費者を解明する
     第1部 日本の消費者のタフさのメカニズム
    第1章 規範フィルター論:規範意識と選択肢の多様性
    第2章 清浄価値論と2つの集団主義:品質に厳しい日本の消費者のメカニズム
    第3章 感情型属性流行論:日本的流行のメカニズム
    第4章 日本の消費者の文化的起源:クール・ジャパンの源流
     第2部 日本の消費者の現代的特性
    第5章 情報非対称性の低下と高知識消費者
    第6章 消費の二極化と自己実現・自己超越消費者
    第7章 インターネット時代のユビキタス消費者
    第8章 現代の満足構造とUnsatisfaction消費者
     第3部 日本の消費者へのマーケティング対応
    第9章 7つのマーケティング戦略と2つのブランド戦略:日本の消費者に適合する戦略
     終章 消費者行動のグローバルな理論構築へ向けて
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
    • 小倉 ヒラク
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2020年06月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.82(24)
  • 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。
    著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。
    生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
    はじめに 発酵をめぐる冒険に、いざ出発
      Column1 発酵ってそもそも何ぞや?
    PART1 ホモファーメンタム 
          発酵する、ゆえに我あり
      解説
      Column2 発酵と腐敗を分かつもの
    PART2 風土と菌のブリコラージュ 
          手前みそとDIYムーブメント
      解説
      Column3 発酵文化の見取り図
    PART3 制限から生まれる多様性 
          マイナスをプラスに醸すデザイン術
      解説
      Column4 発酵菌と酵素の違いとは?
    PART4 ヒトと菌の贈与経済 
          巡り続けるコミュニケーションの環
     解説
      Column5 恥ずかしくて人に聞けないお酒の基本
    PART5 醸造芸術論 
          美と感性のコスモロジー
      解説
      Column6 醸造とは何か?
    PART6 発酵的ワークスタイル 
          醸造家たちの喜怒哀楽
      解説
      Column7 発酵ムーブメントの見取り図
    PART7 よみがえるヤマタノオロチ 
          発酵の未来は、ヒトの未来
      解説
    あとがき いざ、次なる冒険へ!
    文庫版あとかき 
    解説・橘ケンチ(EXILE)
  • 基礎から学べる菌類生態学
    • 大園 享司
    • 共立出版
    • ¥2750
    • 2018年03月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,日本語で読める初めての菌類生態学のテキストである。入門的,導入的な内容に絞り,初めて菌類の生態学に触れる読者が親しみながら学べる工夫がなされている。
     本書は12章からなり,基礎生物学編,生態機能編,生態解析編の3部構成とした。基礎生物学編では,菌類学についての基礎的な内容をまとめた。続く生態機能編と生態解析編は,言うなれば菌類生態学の縦糸と横糸に相当する。生態機能編では,共生菌や分解菌などの生態機能群に注目して,その生態を紹介した。生態解析編では,どの生態機能群にも共通して適用可能な生態学の基礎的な事項と,近年めざましい進展を遂げている菌類生態学のフロンティア(メタゲノミクス,多様性解析,環境適応)とをバランスよくまとめた。
     各章では,基本用語や中心概念などのキーワードは太字で目立つようにするとともに,図表を多く盛り込んだ。さらに深く勉強したい人のために,各章の内容に関連する日本語の文献をリスト化して,各章の末尾に入れた。さらに各章の末尾には,理解度チェッククイズを2〜3問ずつ入れた。クイズに取り組むことで,菌類の生態学についての学習を主体的に深めることができる。また,興味や必要に応じて参照できるコラムを各章に入れた。
  • ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法
    • ザハーン・バーマル/児島修
    • 文藝春秋
    • ¥2970
    • 2026年06月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 「世界の根本を見極められる一冊」
     --世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛!

    億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで
    世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。

    本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。

    カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論......

    ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。

    著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。
    理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。

    AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生!

    監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家)

    〈目次より〉
    1章クビになることの物理学 
     カオス理論、バタフライ効果、ロングテール
    2章非合理的な意思決定の物理
     シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知
    3章“持たざること”の物理学
     アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則
    4章どこにも行かないことの物理学
     ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー 
    5章別れの物理学
     「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移 
    6章 溶け込めないことの物理学 
     流体力学の法則、言語力学、生物多様性 
    7章 中年の危機の物理学
     コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産 
    8章 生命、宇宙、そしてすべて 
     多宇宙、ダークエネルギー、量子重力
  • 遺伝について家族と話す
    • 李 怡然
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3850
    • 2024年04月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • がんが遺伝性かもしれないとわかったとき、患者は家族や身近な人々にどう伝えようとするのか。それとも、伝えないでいるのか。

    遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の当事者へのインタビュー調査から、「リスク告知」の経験や困難を丁寧に描き出し、家族内で行われるコミュニケーションの複雑で多様なあり方に迫るとともに、あるべきサポートのかたちを考える。
    ゲノム医療が急速に発展し、誰もが発症リスクを知りうる時代に向けた医療社会学研究。

    たとえば、想像してみてほしい。仮にあなたが、がんの診断と同時に、あるいは治療後に遺伝学的検査を受けて、遺伝子の変化があると判明したとしよう。「お子さんも、50%の確率で、同じ遺伝子の変化を受け継ぐかもしれません」「ごきょうだいや親御さん、いとこなども同じ病気になる可能性があります」と医療者から告げられた場合、それをどのように受け止め、行動をとるだろうか。家族の中で、誰に、いつ、どのように話せばいいだろうか、と考え始めるかもしれない。役に立つ情報だから早く伝えてあげようと動くこともあれば、相手を不安にさせてしまうのではと心配し、あるいは伝えようにも、家族・親族との関係性次第で、打ち明け方に悩むかもしれない。患者や家族は、病気の治療とは別の困難さや葛藤に直面し、選択を迫られることになる。
    本書が取り上げるのは、まさに、このような遺伝性のがんのリスクを知り、家族内のコミュニケーションに向き合おうとする人々の経験である。(「まえがき」より)


     
    ●著者紹介
    李怡然(り いぜん)
    東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター 公共政策研究分野助教。2019 年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。専門は医療社会学、生命倫理学。研究テーマは、医療と医学研究をめぐる家族内のコミュニケーション、疾病リスクの予測・予防と市民や社会との関わりについて。
    主な著作に、「ゲノム医療時代における「知らないでいる権利」」『保健医療社会学論集』29(1): 72?82, 2018.(共著)、「家族内における遺伝性疾患の「リスク告知」--疾患横断的な展開へ向けて」『保健医療社会学論集』30(1): 65?75, 2019. “Ethical Issues: Overview in Genomic Analysis and Clinical Context,” In: Nakamura, S., Aoki, D., Miki, Y., eds., Hereditary Breast and Ovarian Cancer, Springer, 259?279. 2021.(共著) など。
  • パーパスブランディング
    • 山田敦郎/矢野陽一朗/グラムコパーパス研究班
    • 中央公論新社
    • ¥2640
    • 2025年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多くの企業がブランド戦略に取り入れている「パーパス」。
    実際の現場では、どう作られ、浸透されているのか。
    その実例を紹介する。
  • 認知資本主義
    • 山本泰三/内藤敦之
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2860
    • 2016年04月30日頃
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  • 生産と組織のフレキシブル化、金融化の進行、労働として動員される「生」。1960-70年代以降の激動がもたらしたポスト・フォーディズムは、非物質的なものをめぐって旋回するー現代のグローバルな趨勢「認知資本主義」を、様々な事例を取り上げ、政治経済学的な視角から分析。

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