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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1761 から 1780 件目(100 頁中 89 頁目) RSS

  • 山岳
    • 渡辺 悌二/上野 健一
    • 丸善出版
    • ¥1100
    • 2017年07月31日頃
    • 在庫あり
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  • 地球の陸地の4分の1を占める『山岳』。山は、主要な河川の源で、私たちの生活に欠かせない水を供給しています。山の存在は、気象パターンに影響を与え、生物や文化の多様性をはぐくむ中心的役割を担ってきました。地下資源鉱物の宝庫で、レクリエーションの場も提供しています。いま、気候変化の影響を強く受け、山は急激に変化しています。本書は、山に関して、私たちが知っておくべきことを国際的な視点で非常にコンパクトにまとめています。そして、山の恩恵を受けてきた私たちの社会が、山の変化に対して地球規模で取り組むべき課題を提示しています。本書を読み終わった時、山の見方が変わっているかもしれません。
  • 環境政策論講義
    • 竹本 和彦
    • 東京大学出版会
    • ¥2860
    • 2020年02月13日頃
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  • 広範囲にわたる環境問題に対し,日本ではこれまでどのように環境政策が展開してきたかを,国際的動向を踏まえながら詳しく論じ,持続可能な開発目標(SDGs)のもとでの今後の環境政策の展望を体系的に取りまとめる.
  • 世界の河川 地球科学大図鑑
    • ジム・ベスト/スティーヴン・E・ダービー/ルシアナ・S・エステヴェス/キャロル・A・ウィルソン/藤岡 換太郎/中川 泉
    • 河出書房新社
    • ¥12980
    • 2025年07月23日頃
    • 在庫あり
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  • 川の科学、永久保存版!
    世界中の河川に関するあらゆる情報が詰まった決定版。
    わたしたちの暮らしと多様な生態系を支える、河川・河口・三角州のすべてがわかる。
    いまこそ知るべき「共存策」と「防衛策」。
    1. 世界中の河川をテーマごとに分類し、37点の世界地図に集約!
    2. 多様な生態系と人類の関係など、網羅的な視点から河川を科学的に分析!
    3. 地図、衛星写真、図解イラストなど、徹底的に視覚効果にこだわる編集!
    4. 決壊や洪水など、水害の多い日本の防災に役に立つ基本資料!
    【推薦】
    藤岡換太郎(静岡大学防災総合センター客員教授)
    このような川の本は今まで見たことがない。一読をお勧めする。川の最初の一滴から河口までの地形、動植物、鳥類などを写真や図表で解説した画期的な本である。
    ・目次より
    1. 河川、河口、三角州の世界
    2. 河川のしくみ
    3. 河川の構造
    4. 河川の生態系と生物多様性
    5. 河川と人類
    6. 河口のしくみ
    7. 河口の構造
    8. 河口の生態系と生物多様性
    9. 河口と人類
    10. 三角州のしくみ
    11. 三角州の構造
    12. 三角州の生態系と生物多様性
    13. 三角州と人類
    14. 未来の河川、河口、三角州
  • 健康長寿のための口腔保健と栄養をむすぶエビデンスブック
    • 深井穫博
    • 医歯薬出版
    • ¥4180
    • 2019年08月
    • 在庫あり
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  • ●近年,結びつきを強める口腔保健と栄養,わが国における「健康日本21」においても,その重要性が示されています.

    ●本書では口腔保健と栄養に関して,さまざまな分野・シチュエーションにおけるエビデンスを紹介し,より効果の上がる保健指導の手助けをします.
    【本書の活用ポイント】
    1.歯科医師・歯科衛生士の方々・・・歯科医院での,歯科治療前後の保健指導に活用できます.
    2.管理栄養士・栄養士の方々・・・栄養・食事相談の一環として活用できます.
    3.行政に勤務の方々・・・地域の保健活動や政策立案に活用できます.
    4.研究者や学生など,保健に関わる方々・・・口腔保健と栄養の最新のエビデンスが紹介さえています.
    序文
    1章 健康寿命の延伸のための(口腔保健・栄養に関する)健康政策
    2章 ライフコースにおける栄養の特性
    3章 口腔保健と栄養をむすぶエビデンス
    4章 多職種連携の場面・効果
    栄養と口腔を理解する用語集
  • 生物と性 神秘の最適化戦略
    • エマニュエル プイドバ/ジュリー テラゾーニ/西岡恒男
    • 求龍堂
    • ¥3520
    • 2024年03月25日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 40億年前から始まった、途切れることなく続く生物の生存競争は、生殖のための無数の戦略物語を生みだした。本書では、陸・海・空からワニやダチョウ、カメレオン、ウミウシなど32種類の生物を選びだし、想像を超えた形状のオスの生殖器を繊細な鉛筆画で、交尾の様子をドラマチックで美しい色彩の水彩画で表す。それらを挿絵に、各生物の生殖にまつわる驚愕の仕掛けや策略を、動物学者のエマニュエル・プイドバによるユーモア溢れるエッセイで解説。
    生物たちの生殖達成への飽くなき情熱によって、生殖器を自在に最適化させていくというその戦略は、今もとどまることなく地球上で練り続けられ、その結果として、私たちの地球は多種多様な生命に満ちた星であり続けている。人間を遥かに凌駕する生物たちの、知られざる最適化戦略の神秘と不思議をエッセイとビジュアルで綴る、注目の一書!
  • パーマカルチャー(下)
    • デビッド・ホルムグレン/リック・タナカ
    • コモンズ
    • ¥3080
    • 2012年11月
    • 在庫あり
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  • 「下降の時代」を楽しく幸せに暮らすための処方箋。デザイン、統合、接点…「持続可能性」を超えるための原理と道筋。
  • 企業統治
    • 吉村 典久/田中 一弘/伊藤 博之/稲葉 祐之
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2017年06月16日頃
    • 在庫あり
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  • 企業経営が目指すべき「よいこと」とは。株主、従業員、そして顧客など、多様な利害関係者とのかかわりを、企業、そして企業経営者は、いかに構築していくのか。その本質を学ぶ。
  • コア講義 分子遺伝学
    • 田村 隆明
    • 裳華房
    • ¥2640
    • 2014年11月26日頃
    • 在庫あり
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  • 好評既刊『コア講義 分子生物学』より、遺伝子の構造ー挙動ー発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された教科書。
     遺伝の基本的事項、遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復、そして転写と翻訳からなる遺伝子発現、さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム、そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する。
    1.生物の特徴と細胞
    2.分子と代謝
    3.遺伝と遺伝子
    4.核酸の構造
    5.DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
    6.複製のしくみ
    7.DNAの組換え,損傷,修復
    8.RNAの合成と加工
    9.転写の制御
    10.RNAの多様性とその働き
    11.タンパク質の合成
    12.真核細胞のゲノムとクロマチン
    13.細菌の遺伝要素
    14.分子遺伝学に基づく生命工学
  • 新しい生物科学
    • 弥益恭/中尾啓子
    • 培風館
    • ¥3520
    • 2018年05月
    • 取り寄せ
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  • 近年、生物科学は、遺伝子科学、ポストゲノム研究、そして他の自然科学分野の新しい成果を取り込むことで大きく変容した結果、生物の理解をめざす基礎科学にとどまらず、産業分野、医療分野で革命をもたらしつつある。本書は、生物科学を理解するうえで必要な基礎知識から最先端の話題までを概説した教科書である。まず細胞や組織の構造、物質代謝、遺伝情報などの基本を修得し、続いて内分泌系、神経系、胚発生など生物個体の制御系を学ぶ。その後、生物進化や生態系、そして産業応用、環境保全、生物倫理についての最新の話題にふれる。生物学の各分野の第一線で活躍している研究者らが長年の講義等での経験をもとに、わかりやすく解説した一冊である。
  • 三訂版 リードLightノート生物基礎
    • 数研出版
    • ¥792
    • 2026年01月20日頃
    • 在庫あり
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  • 解説動画で自学自習をサポート!
    日常学習から共通テスト準備まで使える書き込み式ノート判問題集!

    「要項(重要事項のまとめ)」「用語CHECK」「例題」「基本〜標準的な問題」の4段階構成で,無理なく着実に実力UP。思考問題も充実しているので,基本を学びながら思考力を鍛えることもできます。また,巻末には,大学入学共通テストの出題傾向を反映した「巻末チャレンジ問題」を収録しているので,共通テスト対策も万全。さらに,紙面上のQRコードから,すべての例題の解説動画(10個)や章末総合問題の解説動画(15個),重要用語の確認テスト(全4章分)を配信し,自学自習を徹底的にサポート。豊富な問題演習とコンテンツで入試に繋がる基本を身につけたい人にオススメ。
  • 相対論とリーマン幾何学
    • 山田 澄生/谷島 賢二
    • 共立出版
    • ¥4180
    • 2023年04月28日
    • 在庫あり
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  • 一般相対論は重力の理論であり、また時間と空間を結びつける理論でもあるが、数学の立場からは物理現象をリーマン多様体の理論に基づく考察によって定式化する理論ともいえる。本書は筆者の講義をもとにして、数学の立場から書かれた、一般相対論の骨子であるアインシュタイン方程式が内包する幾何学への入門書である。まず、多様体上における微積分の準備をテンソルを介して行い、次に特殊相対性理論を扱う。その後、アインシュタイン方程式の導出をし、非真空アインシュタイン方程式、コーシー初期値問題としての定式化、シュバルツシルト時空、ハミルトン形式との関係などを解説する。最後には、いわゆるブラックホールのホーキング・ペンローズ理論を解説する。
  • サステナビリティ開示法務
    • 宮下 優一/水越 恭平/高橋 優
    • 有斐閣
    • ¥3630
    • 2025年10月24日頃
    • 在庫あり
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  • サステナビリティ関連のリスク等に関する情報開示についてグローバルベースの基準化が進むなか,「法務」はそれらにどう関わるのか。本書は,開示に関する法的枠組みの基礎から,各課題の勘所・開示にあたっての留意点等を,「開示法務」という切り口で概説。
    はじめに
    第1章 情報開示と法務
     1. 情報開示の目的
     2. 情報開示の制度概要
     3. サステナビリティ情報とは
     4. リスクファクターの開示
     5. 情報開示の法的責任
    第2章 サステナビリティ課題毎の情報開示の考え方
     1. 気候変動
     2. 自然資本・生物多様性
     3. その他の環境課題
     4. 人的資本
     5. 人権
     6. サイバーセキュリティ
     7. コーポレート・ガバナンス
     8. 知的財産・無形資産
    第3章 サステナブルファイナンスにおける情報開示
     1. サステナブルファイナンスとは
     2. グリーンボンド
     3. ソーシャルボンド
     4. サステナビリティ・リンク・ボンド
     5. トランジションボンド
     6. インパクト投資とインパクト企業による情報開示
  • 系外惑星の物理
    • 犬塚 修一郎/小林 浩/田村 元秀/大西 利和/小久保 英一郎/百瀬 宗武
    • 講談社
    • ¥5500
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書。

    《おもな目次》
    第0章 星形成から系外惑星へ
     0.1 系外惑星発見史
     0.2 星形成から惑星形成への道
     0.3 星・惑星系を記述する基礎物理

    第1章 星形成
     1.1 星形成とその役割
     1.2 星形成の理論的基礎
     1.3 銀河系の星形成史
     1.4 分子雲の形成過程
     1.5 星間物質のバブル構造
     1.6 分子雲の観測手法とその特徴
     1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム
     1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成
     1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成
     1.10 星形成過程の始まりと原始星形成
     1.11 原始惑星系円盤の形成と進化
     1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究
     1.13 星形成の理解に向けて

    第2章 惑星形成
     2.1 惑星形成の考え方
     2.2 原始惑星系円盤の標準モデル
     2.3 粒子の基本運動
     2.4 軌道進化ーー粒子間相互作用
     2.5 軌道進化ーー粒子ガス間相互作用
     2.6 集積進化:粒子間衝突
     2.7 集積進化:ガス降着
     2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観
     2.9 円盤物質の観測と基礎I--ダスト成分
     2.10 円盤物質の観測と基礎II--ガス成分
     2.11 直接撮像

    第3章 系外惑星の多様性と起源
     3.1 系外惑星の観測
     3.2 系外惑星の多様性
     3.3 系外惑星の形成と進化
     3.4 系外惑星探査の将来像
    第0章 星形成から系外惑星へ
     0.1 系外惑星発見史
     0.2 星形成から惑星形成への道
     0.3 星・惑星系を記述する基礎物理

    第1章 星形成
     1.1 星形成とその役割
     1.2 星形成の理論的基礎
     1.3 銀河系の星形成史
     1.4 分子雲の形成過程
     1.5 星間物質のバブル構造
     1.6 分子雲の観測手法とその特徴
     1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム
     1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成
     1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成
     1.10 星形成過程の始まりと原始星形成
     1.11 原始惑星系円盤の形成と進化
     1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究
     1.13 星形成の理解に向けて

    第2章 惑星形成
     2.1 惑星形成の考え方
     2.2 原始惑星系円盤の標準モデル
     2.3 粒子の基本運動
     2.4 軌道進化ーー粒子間相互作用
     2.5 軌道進化ーー粒子ガス間相互作用
     2.6 集積進化:粒子間衝突
     2.7 集積進化:ガス降着
     2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観
     2.9 円盤物質の観測と基礎I--ダスト成分
     2.10 円盤物質の観測と基礎II--ガス成分
     2.11 直接撮像

    第3章 系外惑星の多様性と起源
     3.1 系外惑星の観測
     3.2 系外惑星の多様性
     3.3 系外惑星の形成と進化
     3.4 系外惑星探査の将来像
  • 環境工学 改訂版
    • 多川 正
    • 実教出版
    • ¥2970
    • 2025年10月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●高専の環境系学科、土木・建築科1〜5年生、大学では環境系学科、建築学科1〜2年の必修の授業である「環境工学」のテキストとして編修しており、最新の国立高専のモデルコアカリキュラムの内容に準拠しています。

    ●改訂版では、統計の更新のほか、持続可能な開発・騒音の捉え方・生態系など最近注目を集めている話題の充実などをはかりました。

    ●初学者も学びやすいよう、身近な事例を章扉や予習問題、本文側注に掲載しています。

    ●演習問題の解答や、本書に書ききれなかった最新の話題やデータ類は「WebにLink」として、ダウンロードデータをご提供予定。
  • 日本のサル学のあした
    • 中川尚史/友永雅己
    • 京都通信社
    • ¥2200
    • 2012年12月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「似ている」からこそ「違い」がわかることがある。霊長類に学ぶことで「人間とはなにか」という本質を考える。
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム
    • 山口周
    • プレジデント社
    • ¥2090
    • 2024年04月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.97(40)
  • 私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。
    その仮説とは、
    社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。

    私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。

    この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その 後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、 世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダで あり続けています。

    ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「この ビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応え ることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるで しょう。

    私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を 提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側 面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によって それは可能だ」という回答です。
    第1章 クリティカル・ビジネス・パラダイムとは?
    第2章 クリティカル・ビジネスを取り巻くステークホルダー
    第3章 反抗という社会資源
    第4章 クリティカル・ビジネス・パラダイムの背景
    第5章 社会を変革したクリティカル・ビジネスの実践例と多様性
    第6章 アクティヴィストのための10の弾丸
    第7章 今後のチャレンジ
  • 驚異の珪藻世界 The Amazing World of Diatoms
    • 出井 雅彦/佐藤 晋也/デイヴィッド・マン
    • 創元社
    • ¥4950
    • 2020年12月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 微細藻類の一種である珪藻〈ケイソウ〉は、淡水から海水まで広く分布し、世界中に約10万種が生息すると言われる。ガラス質の体を持ち、その幾何学的ともいえる形状は種類によってさまざまで、さらに細部をみると規則正しく整列した穴や突起などにより繊細な装飾もほどこされている。
    珪藻はどこにでもいる普通の生き物でその量も多く、実は地球上の酸素の5分の1を光合成で生み出すほど重要な役割を果たしているが、その小ささ故に見過ごされがちである。だが、ひとたび顕微鏡で観察すると驚異のミクロの世界が広がっており、その美しくも摩訶不思議な姿に息を呑むこと間違いなしである。

    謎多きミクロ生物の知られざる「微」と「美」の世界に迫る、かつてないビジュアルブック。

    【日本語/英語併記】


    Fascinating micro-beauty of nature

    Diatoms are microscopic algae widely distributed in marine and freshwater environment, with an estimated species number of about 100,000. Their cell wall is made of silica, with various species-specific, almost geometrical shapes, and close-ups show their fabulous decoration with finely sculptured ornaments and regularly arranged pores and projections.
    Diatoms are everywhere around us and easily ignored, even though they give us the oxygen in every fifth breath we take, but once you look at them under a microscope, an extraordinary and mysterious world is revealed ? one whose beauty will undoubtfully make you hold your breath.

    This is a unique photobook revealing the amazing micro-world of diatoms as never before.

    【Japanese/English bilingual book】
    はじめに Preface

    ◆序章 珪藻について
    Introduction to diatoms

    01 珪藻とは Where are diatoms found?
    02 生態 Life form
    03 被殻の構造 Frustule structure
    04 顕微鏡 Microscopy
    05 細胞分裂 Cell division
    06 生活史と有性生殖 Life cycle and sexual reproduction
    07 相手を見つける Finding partners
    08 学名 Scientific name

    ◆1章 形 - 被殻・殻の多様性
    Part I: Shape - Diversity of frustules and valves

    ◆2章 模様 - 胞紋を拡大すると
    Part II: Pattern - Detail within detail

    ◆3章 結合 - 細胞同士がつながる仕組み
    Part III: Connection - How to be together?

    ◆4章 突起 - 複雑怪奇なパーツ
    Part IV: Processes - Mysterious structures

    ◆コラム Columns

    01 珪藻から形づくりを学ぶ Biomimetics: lessons from nature
    02 敵の存在 Foes
    03 大増殖 Blooms
    04 珪藻土 Diatomite
    05 新種 New species
    06 生きている細胞:葉緑体 Living cells: chloroplast
    07 生きている細胞:ピレノイド Living cells: pyrenoid
    08 生きている細胞:核 Living cells: nucleus
    09 珪藻の利用 Applications
    10 生態的な役割 Roles in the global ecosystem
    11 動く珪藻 Motility
    12 細胞壁をどうやって作るか Morphogenesis
    13 珪藻の毒による記憶喪失 Memory loss by diatom toxin
    14 群れをつくる Forming colonies
    15 海藻に付着する珪藻 Attaching to seaweed

    おわりに Epilogue
    付録 Appendix
    謝辞 Acknowledgements
    著者略歴 Biographies
  • 生き物たちの情報戦略【増補版】
    • 針山 孝彦
    • 化学同人
    • ¥1320
    • 2025年09月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • カンブリア紀の爆発で出現した多種多様な生物。彼らはすばやく動く能力をそなえていた。それは外部環境を知る生物の情報処理器の変容ももたらした。この「移動能力の向上ー情報処理器の洗練」が、進化に深くかかわっていたのか?
    南極、ケニア、フィンランド、イタリアなど、世界各地に赴き、生き物たちに接して筆者は何を考えたのか。人間社会を含め、生物を真に理解する旅を紹介。今回の文庫化にあたり、補章を追加。
  • 環境会計各論
    • 植田敦紀
    • 専修大学出版局
    • ¥2970
    • 2023年10月27日
    • 在庫あり
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  • 目次

    序文

    序章 環境会計の概念フレームワーク

    第1部環境会計総論

    第1章 環境会計への要求
    第1節 環境問題
    1 公害問題
    2 地球環境問題
    3 生物多様性問題
    4 宇宙環境問題
    第2節 環境問題に対する国際的取り組みーマクロ的対応ー
    1.国際的取り組みの経緯
    2.持続可能な開発の遂行
    3.京都議定書からパリ協定へ
    第3節 環境問題に対する企業の取り組みーミクロ的対応ー
    1.環境アカウンタビリティ
    2.市場メカニズム

    第2章 環境会計の構築と展開
    第1節環境会計の意義
    第2節環境会計の構築
    1.環境会計の領域58
    2.企業における環境活動
    3.環境会計の要素
    4.環境会計の構築
    第3節 環境会計の展開
    1.環境経営度合いに関連づけた環境会計
    2.環境会計の展開

    第2部環境会計各論

    第3章 生物多様性の会計
    第1節 生物多様性の本質
    1.生物多様性問題の発生過程
    2.生物多様性問題の現状
    3.生物多様性の経済価値
    第2節 生物多様性に対する国際的取り組み
    1.生物多様性に関する国際条約
    2.生物多様性条約締約国会議
    第3節 生物多様性に対する日本の取り組み
    1.1995年〜2007年「生物多様性国家戦略」
    2.2008 年生物多様性基本法
    3.2010 年〜2023 年「生物多様性国家戦略」
    第4節 企業による生物多様性理念の具体化
    1.生物多様性民間参画イニシアティブ
    2.企業経営と生物多様性
    3.各産業における生物多様性保全活動
    4.企業における生物多様性評価
    第5節 生物多様性の会計
    1.企業による生物多様性情報の開示
    2.生物多様性と環境会計
    3.生物多様性と環境財務会計
    4.統合報告における生物多様性情報の開示
    第6節 生物多様性の会計の展望ーTNFD 提言ー

    第4章 自治体の環境会計 -川崎市上下水道局の環境会計事例を踏まえてー
    第1節 自治体の行政施策
    第2節 自治体の環境保全施策
    第3節 自治体の環境保全施策と環境会計
    第4節 自治体環境会計の実態と展開 -川崎市上下水道局の環境会計の事例からー
    1.自治体の環境会計の導入状況と分類
    2.上下水道事業の環境会計
    3.川崎市上下水道局の事例
    4.水道事業の環境会計の課題と今後の展開
    第5節 自治体環境会計の可能性と方向性

    終章

    主要参考文献

    索引
  • 認知資本主義
    • 山本泰三/内藤敦之
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2860
    • 2016年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 生産と組織のフレキシブル化、金融化の進行、労働として動員される「生」。1960-70年代以降の激動がもたらしたポスト・フォーディズムは、非物質的なものをめぐって旋回するー現代のグローバルな趨勢「認知資本主義」を、様々な事例を取り上げ、政治経済学的な視角から分析。

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