マンガ、アニメ、ライトノベル、フィギュア、ゲーム、J-POP…。聴き取り調査やデータを駆使した経営学的な視点から、世界に注目される日本のコンテンツを支える産業構造の現在と未来を描き出す。
語尾のバリエーションを増やし中級文法をマスター!実用性の高い75課600例文を掲載!
「環境」「廃棄物」「エネルギー」「地球温暖化対策」に関わる全てのひとへーー。「3R」と「気候変動」を学び、持続可能な社会へ。最近のSDGsへの取組み、食品ロスやプラスチック問題などの新たな課題をふまえ大幅に改正した。家庭や地域社会から国際社会まで、全てのリーダー必読のテキスト。
都市の自然と人との関わりを,歴史・生態系・都市づくりの観点から総合的に見る。〔内容〕都市生態史/都市生態系の特徴/都市における人と自然との関わり合い/都市における自然の恵み/自然の恵みと生物多様性を活かした都市づくり
イメージセンサの性能がどのようなメカニズムで決まるのか,また,その性能をどのように評価すれば正しく意味のある結果が得られるかという2つの視点で,なるべく実践に沿った普遍的な技術として詳細に解説しています.
★目次
◎性能の示す本質とその測定評価の基準について
●第1章 性能とその評価の詳細を学ぶ前に
1-1 性能をくくる4つの分解能
1-2 評価の意味
1-3 性能を示す数値の単位と最小/最大/代表値
◎表に出ない性能かつ測定評価の入り口
●第2章 変換効率
2-1 変換効率の詳細
2-2 変換効率を求める原理
◎感度がどのように表現されるのか多面的に理解する
●第3章 感度
3-1 感度はどこでどのように決まるか
3-2 さまざまな感度基準
3-3 分光量子効率
3-4 感度F 値依存性,像高依存性
3-5 測定方法
◎ダイナミック・レンジを決定づける飽和電子数のメカニズムと性質を学ぶ
●第4章 飽和電子数
4-1 飽和電子数はどこでどのように決まるのか
4-2 飽和電子数の定義
4-3 ダイナミック・レンジ,ISO感度
4-4 飽和電子数の測定方法
◎ノイズの多様性,大小関係,視覚的印象から振る舞いを解き明かす
●第5章 ノイズ
5-1 分類と大小関係
5-2 固定パターン・ノイズ
5-3 ランダム・ノイズ
5-4 そのほかのノイズ
5-5 各種ノイズの測定方法
◎3大性能以外の数ある性能項目もイメージセンサの品質を支配している
●第6章 さまざまな性能項目
6-1 分光感度特性
6-2 光学的特性
6-3 電気的特性
◎イメージセンサの性能を本質的に理解する上で欠かせない基礎知識
●Appendix 知っておきたいこと
1. 光の強さに関すること
2. 光のスペクトルに関係すること
3. 光ショット・ノイズのポアソン分布と一般的なランダム・ノイズの正規分布
4. ランダム・ノイズのノイズ・パワー・スペクトル密度とノイズ電圧
5. ランダム・ノイズを含む信号の加減算
6. ISO感度の定義について(CIPAの標準出力感度SOS)
7. EV値とISO感度
8. 色空間の変換
9. 色差
10. 物理定数と単位
※ 書籍は白黒で制作したため,どうしても見づらい図があります.
本書のサポート・ページでは,見づらいと思われる図について,
カラー画像を掲載しております.誤記訂正もご確認いただけます.
https://interface.cqpub.co.jp/ccdcmos03/003
私たちは、もはや「常識」が通用しない「ノーノーマル時代」を生きています。「ノーノーマル時代」を生きるリーダーに求められるのは、目的(パーパス)の明確化、多様な意見の尊重、心理的安全性の確保です。本書は、パーパス経営や人的資本経営、DE&Iを実践に活かしながら、「働きがい」を生む現場づくりの秘訣を解説します。予測不能な時代に対応するリーダーシップの本質を追求し、組織や個人が成長するための方法を提案。すべてのビジネスリーダーに贈る、実践的な教科書です。
音楽プレーヤー,読書端末,財布としての機能まで有し,日常に欠かせないものとなった「ケータイ」は,私たちのコミュニケーションや社会の変化にどのように関わっているのか。「社会的存在としてのケータイ」を読み解くことで,現代社会の一側面を描き出す。
第1章 ケータイから学ぶということ
第2章 「ケータイ」の誕生
第3章 ケータイの多機能化をめぐって
第4章 若者とケータイ・メール文化
第5章 ケータイに映る「わたし」
第6章 ケータイと家族
第7章 子ども・学校・ケータイ
第8章 都市空間,ネット空間とケータイ第9章 ケータイと監視社会
第10章 ケータイの流行と「モビリティ」の変容
第11章 モバイル社会の多様性ーー韓国,フィンランド,ケニア
第12章 モバイル・メディア社会の未来を考える
遺伝性疾患まで解説した獣医遺伝育種学の初のスタンダードテキスト。〔内容〕遺伝様式の基礎/質的形質の遺伝/遺伝的改良(量的形質と遺伝)/応用分子遺伝学/産業動物・伴侶動物の品種と遺伝的多様性/遺伝性疾患の概論・各論
ゲノム解析が医療や健康科学における必須の基盤になった現在において、集団遺伝学の重要性はますます高まっている。本書は、世界的に定評のある教科書:A Primer of Population Genetics and Genomics 4th ed. の全訳。医学、農学、生態学などの遺伝データを扱うすべての学生・研究者にとって有用である。基礎から説明し、演習問題も豊富なため、講義のテキスト、独習書としても最適。
はじめに
訳者まえがき
第1章 遺伝的多様性
1.1 遺伝学と分子生物学の基礎/1.2 多型の主要なタイプ/1.3 アレル頻度と遺伝型頻度/1.4 集団とモデル
第2章 遺伝的多様性の構成
2.1 任意交配/2.2 X連鎖遺伝子/2.3 複数の遺伝子:連鎖と連鎖不平衡/2.4 自然集団の連鎖不平衡
第3章 近親交配と集団構造
3.1 近親交配があるときの遺伝型頻度/3.2 近交係数/3.3 家系図を使った近縁係数の計算/3.4 規則的交配システム/3.5 有限集団における遠戚交配
第4章 突然変異、遺伝子変換、移住
4.1 突然変異/4.2 合祖/4.3 遺伝子変換/4.4 移住
第5章 大集団における自然選択
5.1 ハプロイドの自然選択/5.2 2倍体生物の自然選択/5.3 変異と選択のバランス/5.4 配偶子選択と分離比のゆがみ/5.5 その他の自然選択
第6章 小集団にける遺伝的浮動
6.1 遺伝的浮動による分集団の分化/6.2 拡散近似/6.3 固定確率と固定待ち時間/6.4 アレル頻度の平衡分布
第7章 分子集団遺伝学
7.1 塩基置換率/7.2 サイト頻度スペクトルの解析/7.3 多型と種間変異/7.4 人口動態の歴史/7.5 人類集団の研究における古代のDNA/7.6 トランスポゾン
第8章 複雑形質の集団遺伝学
8.1 複雑形質における表現型変異/8.2 遺伝子と環境/8.3 人為選択/8.4 近縁者間の類似性/8.5 離散値をとる複雑形質
第9章 自然集団における複雑形質
9.1 遺伝的多様性と表現型進化/9.2 複雑形質に影響する遺伝子の探索/9.3 進化的適応における複雑形質/9.4 種分化における複雑形質
索 引
初級終了段階から取り組める、タスクベースの日本語教材。プロジェクト・ワークの実践を通して、日本に関する社会的・文化的なテーマ(住まい、文化、食、防災、教育、環境)について理解を深めるとともに、日本語の運用力を身につけ、自分の言葉で表現することの楽しさや達成感を味わう。初級の勉強を終え、語彙や文法の知識はあるけれど、うまく使いこなせない学習者におすすめの1冊。
■初級終了段階の学習者でも無理なく取り組める手厚いサポート
・テーマの導入から準備・発表まで、プロジェクト・ワーク完成までのステップを丁寧にフォロー
・発表のためのスクリプトやパワーポイントの枠組みを提示し、例に沿ってスムーズに作成
・語彙や文型説明への翻訳付き(英語・中国語・ベトナム語)
タスクベースの日本語教育を重視する総合クラスのほか、会話・口頭表現クラス、アクティブ・ラーニング型、もしくは課題探究型の日本文化・日本事情クラス、短期研修など、様々な授業に。
<目次>
Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案
<WEBサイト>(ダウンロード・コンテンツ)
・音声ファイル
・ワークシート・ふりかえりシート
・解答(読み物など)
・[表現]の日本語説明・練習問題・解答
・プロジェクト・ワークのためのTips集
・教師用手引き
Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案
わかりやすい地図でたどる、壮大なヒトの歴史ーー
入り組んだ系統樹の中で、私たちだけが生き残った。
600万〜700万年前にチンパンジーとの共通祖先から進化した人類は、多くの種に枝分かれし、アフリカから世界に拡散し、その多くが絶滅し、唯一、ホモ・サピエンスだけが生き残った。人類がどのように生まれ、危機の時代を過ごし、世界各地へ拡散していったのかを、様々な考古学的データをもとに再現した書。
大判の判型に、アフリカから世界各地に拡散していく地図、豊富な図解、写真を掲載し、見応えのある誌面を構成。化石データに加え、古代の気象図や海岸線図を参照しつつ、人類の歴史と大移動の経路をたどる。移動過程における定住や生態系への影響、複数の人類が共存した可能性なども探る。
また最新の皮膚形成術をもとに、化石骨格から各時代の人類の容姿を生き生きとした復元像で再現。生物学的な進化だけでなく、道具や言語、生活習慣などの進歩もたどることで、今日、世界各地で独自の文化を持って暮らす諸民族誕生の謎にも迫る。
序文/まえがき/プロローグ
1章 人類の夜明けと最初の拡散
2章 旧世界のさまざまな人類の形態
3章 ホモ・サピエンスの第2の誕生
4章 新石器革命と世界への拡散
5章 遺伝子・民族・言語の多様性
付録 博物館と遺跡/用語集/参考文献
なぜか、部下やメンバーとの関係がうまくいかない。
そんな悩みを抱えるリーダーは、こんな伝え方をしていませんか?
会議でメンバーに「何かアイデアある?」
部下の報告に「結論から話そうよ」
仕事が終わらない部下に「優先順位の高い仕事はどれ?」
リーダーが何気なく発した、その「ひと言」。
知らないうちに、部下やメンバーに圧迫感を与えたり、イラっとされているかもしれません。
リーダーである、あなたの伝え方、チェックしてみませんか?
本書は、心理的安全性を軸に、部下が自分で動き、チームが変わるコミュニケーションを解説。
心理的安全性を害する言葉を「(人間関係で)損する伝え方」、
心理的安全性を担保する言葉を「(人間関係で)得する伝え方」、
として、対比形式で紹介しています。
伝え方を変えるだけで、
「本音が言えるチームをつくる」
「多様な意見が出る会議を開く」
「メンバーが仕事に積極的になる」
「叱っても、良好な関係を保てる」
などが可能になる1冊です。
甦る日本企業ーーDX時代の戦略経営で価値創造企業に改革する!
近年のデジタル技術革新に、世界から周回以上の遅れがあるといわれる日本企業であるが、精査すると従来日本企業が持つ強みはDX時代に求められる組織能力との親和性が高い。戦略経営の諸理論に対して、日本企業の経営特性は多くの領域で整合し、DX時代の日本型企業再生は「温故知新」で臨む必要がある。価値創造企業に改革するために、日本企業のどの強みを活かすことが有利なのか、経営の標準理論の理解を通して考察する。
第1章 経営理論と戦略経営のフレーム
第1部 企業の本質と企業を経営することの意味
第2章 企業の形態・種類と仕組み
第3章 コーポレート・ガバナンスの考え方と仕組み
第4章 企業のステークホルダーである社会を意識した経営
第5章 企業の境界と中間組織に関する考え方
第6章 日本的経営の特徴とその根底にある要素
第2部 経営戦略に関する諸理論
第7章 戦略と戦略理論の多様性
第8章 規範的な戦略理論
第9章 規範的な戦略理論の限界とダイナミックな戦略理論
第10章 戦略策定へのアプローチ方法
第3部 戦略のマネジメント・コントロール
第11章 戦略マネジメント・コントロールの考え方
第12章 経営における組織理論の進化
第13章 組織の基本構造と組織開発
第14章 グループ経営
第4部 戦略経営を実現するための重要テーマ
第15章 成長志向の経営への転換
第16章 価値創造におけるサービス事業化
第17章 国際事業展開
第18章 イノベーションを加速する経営
第19章 戦略マネジメント・コントロールの高度化
第20章 日本型企業再生のための経営資源と組織能力の進化
建築家の希望はどこにある?槇文彦の問いに伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら17名が答える。
共通テストで狙われる最重要ポイントを短期間でおさえたい人に!
時間がなくても、この1冊で知識の総ざらいも共通テスト対策もいっきに完成!
【特長1】本番で狙われる「最重要事項だけ」を厳選!
大学入学共通テスト「生物基礎」で出題が予想される最重要事項を厳選して掲載。短期間で効率的に本番で必要な知識を習得できます。
【特長2】学習しやすい紙面構成
Part1「基礎定着」編では、1テーマ見開き2ページでコンパクトに要点を整理・確認。左ページで重要な知識・用語を整理(INPUT)し、右ページの文章の穴埋めを通して知識の確認(OUTPUT)ができる構成です。図や表、イラストを用いて、大事なところが視覚的にわかりやすいようにまとめました。
【特長3】身についた知識を実戦レベルで演習!
Part2「直前対策」編では「正誤チェック問題」と「共通テスト形式問題」の2段階の問題を掲載。習得した知識をしっかり確認し、本番形式の演習を集中的に行うことで、得点力アップに直結します。
■赤フィルター付き
〈ちょっと奇妙な獣たち〉の世界へーーオーストラリアや南米に生息する有袋類は日本の動物園でも数多く飼育されている.かれらの進化,形態,生理,生態など,ユニークな哺乳類としての姿を豊富な情報にもとづいて詳述した日本で初めての有袋類の専門書.
はじめにーーとりあえずの出遭い
第1章 有袋類の多様性
1.1 現生群の俯瞰
1.2 有袋類とは何か
第2章 生殖戦略の妙
2.1 新生子と育児嚢の設計
2.2 有袋類の“胎生”
2.3 生殖機能の多様性
2.4 生殖周期の意味
第3章 化石と分子による歴史
3.1 有袋類はどこから来たのか
3.2 K-Pg境界を越えて
3.3 分かれゆく有袋類
第4章 骨形態と運動器関連形質
4.1 頭蓋の真意
4.2 ポストクラニアル・スケルトン
第5章 消化器の機能形態
5.1 代謝と摂餌生態
5.2 栄養摂取の機能形態
5.3 植物資源への挑戦
第6章 行動と生態の基盤
6.1 認知から社会へ
6.2 知覚の生理
引用文献
おわりに
Natural History of the Marsupials
Hideki ENDO
スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入以降、日本企業のガバナンス改革やサステナビリティ対応、非財務を含む情報開示は「量」「質」ともに大きく前進しました。しかし、その取り組みが企業価値の向上や受益者利益の拡大へどう結び付いたのかは、必ずしも十分に説明されていません。本書はこのギャップに正面から向き合い、家計資金を起点に資金が循環し成果が家計へ還元される「インベストメント・チェーン」が有効に機能する条件を、各主体の行動と成果の両面から検証します。形式対応に陥りがちなスチュワードシップ活動やサステナビリティ投資を、投資判断・ポートフォリオ運営と結び付けて実効性を高める視点も提示。さらに、三菱UFJトラスト投資工学研究所との協働実証分析と豊富なデータにより、GHG排出量、ガバナンス、人的資本、取締役会構成など多様な論点で「何が評価され、何がまだ評価されていないのか」を丁寧に掘り下げます。活動を目的化せず、企業価値向上と受益者利益最大化のための手段として問い直す一冊です。