多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1761 から 1780 件目(100 頁中 89 頁目) 
- 応答漂うモダニズム
- 2015年07月
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建築家の希望はどこにある?槇文彦の問いに伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら17名が答える。
- コンテンツ産業論
- 2009年09月
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- 4.0(1)
マンガ、アニメ、ライトノベル、フィギュア、ゲーム、J-POP…。聴き取り調査やデータを駆使した経営学的な視点から、世界に注目される日本のコンテンツを支える産業構造の現在と未来を描き出す。
- 人と生態系のダイナミクス 1 農地・草地の歴史と未来
- 2019年07月16日頃
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日本の自然・生態系と人との関わりを農地と草地から見る。歴史的な記述と将来的な課題解決の提言を含む,ナチュラリスト・実務家必携の一冊。〔内容〕日本の自然の成り立ちと変遷/農地生態系の特徴と機能/課題解決へのとりくみ
1. 日本の自然の成り立ちと変遷ー人との相互作用を中心にー
1.1 日本の自然の特徴
1.2 最終氷期から縄文時代の人と自然
1.3 水田稲作と文明の画期
1.4 古代から中世:自然と社会の基盤の形成
1.5 近世:農業社会の発展と限界
1.6 近代日本の発展:工業化の画期
1.7 戦後から現代:過剰利用と過小利用のはざま
1.8 むすび
2. 農地・草地生態系の特徴と機能
2.1 水田稲作の特徴:畑作との対比
2.2 農地景観の生物多様性
2.3 草地生態系
2.4 農地と草地の多面的機能
3. 課題解決への取り組み
3.1 農地の課題と取り組み
3.2 生産と保全の両立1:環境保全型農業の展開
3.3 生産と保全の両立2:日本型直接支払制度
3.4 生産と保全の両立3エコマークと持続性
3.5 草地の保全
3.6 耕作放棄地の活用
3.7 グリーンインフラとしての農地の維持
3.8 むすび
- 地球環境学入門 第3版
- 2020年12月24日頃
- 在庫あり
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フルカラーのイラストとわかりやすい解説で人気の教科書が改訂! 人口統計学・エネルギー資源・プラスチックの生産と廃棄・食品ロス・グローバルな取り組みなど、新しい話題を盛り込み、より時代に即した内容になりました。高校教科書レベル以上の化学・生物の知識がなくても、自然環境や地球環境の基本的事項がわかります。
【目次】
1章 序章
2章 自然科学の基礎
3章 地球システム
4章 地球環境をみる
5章 地球内部のしくみ
6章 地球の大気と気候
7章 地球の物質循環
8章 生態系
9章 生物多様性
10章 地球人口の爆発と人口統計学
11章 地球上の資源
12章 資源・エネルギー問題
13章 地球大気の異変
14章 水質汚濁と土壌汚染
15章 食品と環境
16章 「化学」と環境
17章 プラスチックの利用と環境
18章 廃棄物問題とリサイクル
19章 「経済」と環境
【目次】
1章 序章
2章 自然科学の基礎
3章 地球システム
4章 地球環境をみる
5章 地球内部のしくみ
6章 地球の大気と気候
7章 地球の物質循環
8章 生態系
9章 生物多様性
10章 地球人口の爆発と人口統計学
11章 地球上の資源
12章 資源・エネルギー問題
13章 地球大気の異変
14章 水質汚濁と土壌汚染
15章 食品と環境
16章 「化学」と環境
17章 プラスチックの利用と環境
18章 廃棄物問題とリサイクル
19章 「経済」と環境
- 数学の現在(π)
- 2016年05月
- 在庫あり
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- 4.5(2)
数学がひとつに繋がる美しさ。代数学・幾何学・解析学が融合していくすがたを、東大数理のスタッフがいきいきと描く。広大な数学の世界を一望するシリーズ、全3巻同時刊行!
- あたらしい第二言語習得論
- 2024年10月23日頃
- 在庫あり
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- 5.0(3)
今までの指導を振り返り、授業改善を後押しするISLA入門講義
文法をしっかり教えたのに、生徒が英語を使えないのはなぜでしょうか?
英作文の間違いを、ぜんぶ丁寧に添削していませんか?
生徒のやる気を引き出す「正解」を求めて悩んでいませんか?
そんな教師の悩みと疑問にISLA(指導場面における第二言語習得)研究が答えます!
多岐にわたるテーマについて、ISLA研究の基礎知識から最新の研究成果までを丁寧に解説した入門書。教育実践に役立つ知見が得られるよう、日本の英語教育の現場に直結するISLA研究も積極的に取り上げました。教師も教職を目指す学生も必読の一冊!
<目次>
序章 英語を教えるときの思い込みを探る:「13の問い」で振り返る
第1部 言語知識とスキルの指導法
第1章 文法指導:学びのプロセスからどう教えるかを考える
第2章 語彙指導:優先順位を決めバランスを取る
第3章 発音・語用論指導: 国際共通語としての英語を身につける
第2部 学習者中心のアプローチにおける教師の役割
第4章 インタラクションと協同学習:認知・社会文化的視点から考える
第5章 訂正フィードバック:学習者を起点に支援しよう
第6章 認知・非認知能力の個人差:テクノロジーで学びを個別最適化しよう
第7章 学習者心理の個人差:動機づけと感情の多様性を理解しよう
第3部 SLA 研究に基づく指導法とカリキュラム設計
第8章 言語形式重視の指導法:「練習」で学びながら使う
第9章 意味重視の指導法:「タスク」で使いながら学ぶ
第10章 学習開始年齢と指導法:制約下での最適なカリキュラムを考える
終章 SLA 研究を通して「13の問い」を振り返る: あなたの英語指導・学習観は揺さぶられたか?
- 弦楽器のしくみとメンテナンス 使いこなし篇
- 2024年04月04日頃
- 在庫あり
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ヴァイオリン製作マイスターが、弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)の演奏者にむけて「楽器の選び方の具体的なポイントを教えてください」「ニカワとはどのような物ですか?」「駒の運動=魂柱の役割について教えてください」など楽器にまつわる55の疑問に、科学的根拠も示しながら、真摯に答える。客観的にかんがえる手助けとなる「弦の張力データ」や「音階と周波数の比較表」も収録。
「好奇心」をもって、楽器と長く付き合っていくためのヒントが満載!
2000年初版以来のロングセラー『弦楽器のしくみとメンテナンス 2』、タイトルと表紙デザインを変更しての再登場。『弦楽器のしくみとメンテナンス 楽器の性能篇』の後編。
- ほんとうのグローバリゼーションってなに?(1)
- 池上 甲一/斎藤 博嗣
- 農山漁村文化協会
- ¥2860
- 2023年04月07日
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(2)
地球温暖化がこのまま進んでいけば、異常気象、海面上昇、生態系、健康、食料、水資源などに、多大な影響を与えるといわれている。こうした環境問題は飢餓や貧困、格差や不平等といった社会的な問題にむすびつくことで、人々の生存を深刻に脅かす。「気候正義」という言葉に象徴されるように、「地球が病んでいる」という現状認識には、環境と社会が相互にからみあわせて、グローバリゼーションの功罪をとらえていく視点が重要である。紛争と難民、平和と農業といった、いま注目される問題も含めて、考える手掛かりを多角的に提供する。
問いを持ち続け、より深く考え続けるために
食と農に関する既存概念を覆し、「クリティカル・シンキング」(論理的思考)のための基礎づくりに
◎キークエスチョンで、食べることや農林漁業に関する「当たり前」を、もう一度問い直す
◎サステナブルな社会の実現につながるアイデアを、第一線で活躍する研究者などがデータも交えて丁寧に解説
◎探求に役立つ関連キーワードや、もっと学ぶたまの参考文献・資料で、より深い学びに役立てる
●はじめにー世界の農と食、そして「平和」は、わたしたちの身近な問題
●地球の気候変動
気候が変調をきたしている/環境変動に農業はどう立ち向かうか/立ち上がるZ世代/科学者は地球温暖化をどう解き明かしてきたのかーIPCCを中心に/地球温暖化と世界の取り組み
●生物多様性と農業
「生物多様性」と「生物文化多様性」/生物多様性と外来生物の複雑な関係/生物多様性を守る農林漁業/農業が環境を「つくり」、守る/生きものを守る農業とはートウキョウダルマガエルと中干しの関係
●感染症
農業と感染症の関係/新型コロナウイルス感染症が浮き彫りにした社会病理/人獣共通感染症と越境性家畜感染症
●飢餓と肥満
世界に広がる貧困・格差/飢餓と肥満は同根の問題/世界は貧困と飢餓にどう立ち向かってきたのか/「食堂」が与えてくれるものー日本でも広がった子ども食堂とフード・バンク
●都市化と食・農
都市化する世界/日本の過疎・過密問題はどう進展してきたのか
●紛争と難民
紛争が人権としての食を奪うー難民問題/難民・移民とエスニック食文化/人間の安全保障と紛争/世界は難民問題にどう向き合ってきたのか/アフガニスタンの平和と「水」 中村 哲さんの実践と願い
●平和と食・農
農業で国際協力をする/食への権利と食料主権の実現に向けて/障害がある人と共に歩む農業/エシカルな消費とフェアトレード/2020年のノーべル賞はWFP国連世界食糧計画に/広がり始めた農と福祉と医療をつなぐ取り組み
●未来への提言
小さな農業が次の時代を切り開く/人らしく生きる田園回帰/食と農を学が場を拡げる/一人ひとりが農から「生きる力」を学ぶ/都市(まち)で農業をする/「ノンフォーマル教育」から学ぶ、食と農と私のつながり
●おわりにーパラダイムシフトに向けた深い学びと変える力を
- 生物と性 神秘の最適化戦略
- エマニュエル プイドバ/ジュリー テラゾーニ/西岡恒男
- 求龍堂
- ¥3520
- 2024年03月25日頃
- 在庫あり
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40億年前から始まった、途切れることなく続く生物の生存競争は、生殖のための無数の戦略物語を生みだした。本書では、陸・海・空からワニやダチョウ、カメレオン、ウミウシなど32種類の生物を選びだし、想像を超えた形状のオスの生殖器を繊細な鉛筆画で、交尾の様子をドラマチックで美しい色彩の水彩画で表す。それらを挿絵に、各生物の生殖にまつわる驚愕の仕掛けや策略を、動物学者のエマニュエル・プイドバによるユーモア溢れるエッセイで解説。
生物たちの生殖達成への飽くなき情熱によって、生殖器を自在に最適化させていくというその戦略は、今もとどまることなく地球上で練り続けられ、その結果として、私たちの地球は多種多様な生命に満ちた星であり続けている。人間を遥かに凌駕する生物たちの、知られざる最適化戦略の神秘と不思議をエッセイとビジュアルで綴る、注目の一書!
- 日本の消費者はなぜタフなのか
- 2013年12月21日頃
- 在庫あり
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日本の消費者はきわめてタフ(厳しく,敏感)である。そのメカニズムについて日本文化の特性や海外の消費者との比較調査結果などをふまえ,包括的かつ実証的に検証する。日本の消費者の特徴を解明したうえで,マーケティング戦略をも指し示す待望作。
序章 問題意識と全体の枠組み:日本の消費者を解明する
第1部 日本の消費者のタフさのメカニズム
第1章 規範フィルター論:規範意識と選択肢の多様性
第2章 清浄価値論と2つの集団主義:品質に厳しい日本の消費者のメカニズム
第3章 感情型属性流行論:日本的流行のメカニズム
第4章 日本の消費者の文化的起源:クール・ジャパンの源流
第2部 日本の消費者の現代的特性
第5章 情報非対称性の低下と高知識消費者
第6章 消費の二極化と自己実現・自己超越消費者
第7章 インターネット時代のユビキタス消費者
第8章 現代の満足構造とUnsatisfaction消費者
第3部 日本の消費者へのマーケティング対応
第9章 7つのマーケティング戦略と2つのブランド戦略:日本の消費者に適合する戦略
終章 消費者行動のグローバルな理論構築へ向けて
- 基礎から学べる菌類生態学
- 2018年03月08日頃
- 在庫あり
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本書は,日本語で読める初めての菌類生態学のテキストである。入門的,導入的な内容に絞り,初めて菌類の生態学に触れる読者が親しみながら学べる工夫がなされている。
本書は12章からなり,基礎生物学編,生態機能編,生態解析編の3部構成とした。基礎生物学編では,菌類学についての基礎的な内容をまとめた。続く生態機能編と生態解析編は,言うなれば菌類生態学の縦糸と横糸に相当する。生態機能編では,共生菌や分解菌などの生態機能群に注目して,その生態を紹介した。生態解析編では,どの生態機能群にも共通して適用可能な生態学の基礎的な事項と,近年めざましい進展を遂げている菌類生態学のフロンティア(メタゲノミクス,多様性解析,環境適応)とをバランスよくまとめた。
各章では,基本用語や中心概念などのキーワードは太字で目立つようにするとともに,図表を多く盛り込んだ。さらに深く勉強したい人のために,各章の内容に関連する日本語の文献をリスト化して,各章の末尾に入れた。さらに各章の末尾には,理解度チェッククイズを2〜3問ずつ入れた。クイズに取り組むことで,菌類の生態学についての学習を主体的に深めることができる。また,興味や必要に応じて参照できるコラムを各章に入れた。
- 遺伝について家族と話す
- 2024年04月05日頃
- 在庫あり
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がんが遺伝性かもしれないとわかったとき、患者は家族や身近な人々にどう伝えようとするのか。それとも、伝えないでいるのか。
遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の当事者へのインタビュー調査から、「リスク告知」の経験や困難を丁寧に描き出し、家族内で行われるコミュニケーションの複雑で多様なあり方に迫るとともに、あるべきサポートのかたちを考える。
ゲノム医療が急速に発展し、誰もが発症リスクを知りうる時代に向けた医療社会学研究。
たとえば、想像してみてほしい。仮にあなたが、がんの診断と同時に、あるいは治療後に遺伝学的検査を受けて、遺伝子の変化があると判明したとしよう。「お子さんも、50%の確率で、同じ遺伝子の変化を受け継ぐかもしれません」「ごきょうだいや親御さん、いとこなども同じ病気になる可能性があります」と医療者から告げられた場合、それをどのように受け止め、行動をとるだろうか。家族の中で、誰に、いつ、どのように話せばいいだろうか、と考え始めるかもしれない。役に立つ情報だから早く伝えてあげようと動くこともあれば、相手を不安にさせてしまうのではと心配し、あるいは伝えようにも、家族・親族との関係性次第で、打ち明け方に悩むかもしれない。患者や家族は、病気の治療とは別の困難さや葛藤に直面し、選択を迫られることになる。
本書が取り上げるのは、まさに、このような遺伝性のがんのリスクを知り、家族内のコミュニケーションに向き合おうとする人々の経験である。(「まえがき」より)
●著者紹介
李怡然(り いぜん)
東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター 公共政策研究分野助教。2019 年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。専門は医療社会学、生命倫理学。研究テーマは、医療と医学研究をめぐる家族内のコミュニケーション、疾病リスクの予測・予防と市民や社会との関わりについて。
主な著作に、「ゲノム医療時代における「知らないでいる権利」」『保健医療社会学論集』29(1): 72?82, 2018.(共著)、「家族内における遺伝性疾患の「リスク告知」--疾患横断的な展開へ向けて」『保健医療社会学論集』30(1): 65?75, 2019. “Ethical Issues: Overview in Genomic Analysis and Clinical Context,” In: Nakamura, S., Aoki, D., Miki, Y., eds., Hereditary Breast and Ovarian Cancer, Springer, 259?279. 2021.(共著) など。
- 認知資本主義
- 2016年04月30日頃
- 在庫あり
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生産と組織のフレキシブル化、金融化の進行、労働として動員される「生」。1960-70年代以降の激動がもたらしたポスト・フォーディズムは、非物質的なものをめぐって旋回するー現代のグローバルな趨勢「認知資本主義」を、様々な事例を取り上げ、政治経済学的な視角から分析。
- 組織になじませる力
- 2022年03月11日頃
- 在庫あり
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- 4.67(6)
- 金属材料概論
- 1991年10月01日頃
- 在庫あり
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- フード&アグリテックのグローバル・ユニコーン
- 野村證券(株)フード&アグリビジネス・コンサルティング部/佐藤光泰/石井佑基
- 同文舘出版
- ¥3740
- 2024年11月26日頃
- 在庫あり
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最先端の世界のフード&アグリテックのユニコーン企業の事例を取り上げ、企業のビジネスモデルと新規事業機会がわかる。特に脱炭素とサステナブルをキーワードに最新の動向を紹介。
- アメーバのはなし
- 永宗 喜三郎/島野 智之/矢吹 彬憲
- 朝倉書店
- ¥3080
- 2018年09月12日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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言葉は誰でも知っているが,実際にどういう生物なのかはあまり知られていない「アメーバ」。アメーバとは何か?という解説に始まり,地球上の至る所にいるその仲間達を紹介し,原生生物学への初歩へと誘う身近な生物学の入門書。
第1章 アメーバとは何か〔永宗喜三郎・矢吹彬憲〕
1.1 アメーバとは
1.2 アメーバの誕生と進化
1.3 アメーバ研究の歴史
1.4 『アメーバ』という言葉にのせて
1.5 真核細胞
1.6 共生とは,寄生とは
1.7 原生生物の運動
1.8 細胞の分裂
1.9 有性生殖
1.10 原生生物の魅力
第2章 さまざまな場所にいる原生生物
2.1 食物中
2.1.1 食物に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔永宗喜三郎〕
2.1.2 食物として利用される原生生物〔丸山真一朗〕
2.2 住宅内
2.2.1 住宅内に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔八木田健司〕
2.2.2 住宅内にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲〕
2.3 動物の中
2.3.1 動物とヒトに感染・寄生する原生生物〔福田康弘・中井 裕
2.3.2 ルーメン繊毛虫〔伊藤 章・島野智之〕
2.4 昆虫・ダニの中
2.4.1 昆虫・ダニとヒトに感染・寄生する原生生物〔小林富美惠〕
2.4.2 昆虫に共生する原生生物〔野田悟子〕
2.5 植物の中(植物病原菌)
2.5.1 植物とヒトに感染・寄生する原生生物〔平川泰久〕
2.5.2 植物に感染・寄生する原生生物〔白鳥峻志・廣岡裕吏〕
2.6 土の中
2.6.1 土壌中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
2.6.2 土壌中にいる人畜無害な原生生物〔島野智之〕
2.7 淡水の中
2.7.1 淡水中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
2.7.2 淡水中にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲・雪吹直史〕
2.8 海の中
2.8.1 海の中に潜みヒトに害をなす原生生物〔松崎素道〕
2.8.2 海の中にいるヒトに感染しない原生生物〔石谷佳之・土屋正史〕
第3章 アメーバを通じた原生生物学への誘い
3.1 細胞構造の多様性〔白鳥峻志〕
3.2 原生生物の系統分岐関係〔雪吹直史〕
3.3 原生生物の進化を駆動するメカニズム〔矢吹彬憲〕
3.4 ミトコンドリアの起源・進化〔神川龍馬〕
3.5 葉緑体の起源・進化〔平川泰久・丸山真一朗〕
3.6 原生生物と窒素固定細菌との共生関係〔中山卓郎〕
3.7 多細胞性の進化〔菅 裕〕
付録:原生生物「見どころ」ガイド〔永宗喜三郎〕131
- 有機化学の基本
- 富岡 秀雄/立木 次郎/赤羽 良一/長谷川 英悦/平井 克幸
- 化学同人
- ¥2860
- 2013年12月04日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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全般にわたって,初学者にわかりやすい有機電子論に基づいて平易に記述されているのが特徴.有機化学を学ぶうえで基本となる事柄を簡潔にまとめた半期用テキスト.電子の動きを一つひとつ押さえ、“どのような過程を経て反応が起こるのか”を順序立ててわかりやすく解説.丁寧な解答付きの例題は学生の理解を助ける.
第1章 有機化合物の結合と構造式ー有機分子の表し方
第2章 結合の開裂・生成と電子の動きー巻矢印の正しい使い方
第3章 電子の偏りと結合の分極ー電気陰性度が引き起こす効果
第4章 電子の非局在化と共鳴効果ー共鳴構造とその安定性
第5章 酸と塩基の基本的な考え方ー電子の動きから理解する
第6章 有機反応の求核剤と求電子剤ー電子の受け取りやすさ,与えやすさ
第7章 電子の空間的な広がりと結合ー結合を軌道から考える
第8章 有機化合物の立体構造ー三次元で理解する分子の構造
第9章 有機反応の基本的理解ー反応の起こるしくみ
第10章 求核置換反応ー電気陰性な原子が結合した炭素の反応性
第11章 脱離反応ーπ結合が生成する反応
第12章 求電子付加反応ーπ結合の切断とσ結合の生成
第13章 求核付加反応ーカルボニル基がもたらす多様な反応
第14章 付加ー脱離による求核置換反応ーカルボニル基のもう一つの重要な反応
第15章 付加ー脱離による求電子置換反応ー芳香族化合物の反応性と配向性
第16章 ラジカル反応ーイオンを生じない反応
- 熱帯雨林の世界
- トーマス・マレント/ベン・モーガン
- 緑書房(中央区)
- ¥7480
- 2007年04月
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 5.0(1)
地球上で最も多様化が進んだ豊かな生息地と、そこに暮らす生物をとらえた、心に残る美しい写真の数々-この『熱帯雨林の世界』は、林冠のもとで繰り広げられる生命の驚異をあますところなく伝え、見る人をひきつけてやみません。また、ハキリアリのコロニーや有毒のカエル、色彩豊かなチョウの大群や木々で羽ばたく鳥など、熱帯雨林にすむ動植物の、興味深い行動と生命の多様性を紹介しています。