地球の陸地の4分の1を占める『山岳』。山は、主要な河川の源で、私たちの生活に欠かせない水を供給しています。山の存在は、気象パターンに影響を与え、生物や文化の多様性をはぐくむ中心的役割を担ってきました。地下資源鉱物の宝庫で、レクリエーションの場も提供しています。いま、気候変化の影響を強く受け、山は急激に変化しています。本書は、山に関して、私たちが知っておくべきことを国際的な視点で非常にコンパクトにまとめています。そして、山の恩恵を受けてきた私たちの社会が、山の変化に対して地球規模で取り組むべき課題を提示しています。本書を読み終わった時、山の見方が変わっているかもしれません。
広範囲にわたる環境問題に対し,日本ではこれまでどのように環境政策が展開してきたかを,国際的動向を踏まえながら詳しく論じ,持続可能な開発目標(SDGs)のもとでの今後の環境政策の展望を体系的に取りまとめる.
●近年,結びつきを強める口腔保健と栄養,わが国における「健康日本21」においても,その重要性が示されています.
●本書では口腔保健と栄養に関して,さまざまな分野・シチュエーションにおけるエビデンスを紹介し,より効果の上がる保健指導の手助けをします.
【本書の活用ポイント】
1.歯科医師・歯科衛生士の方々・・・歯科医院での,歯科治療前後の保健指導に活用できます.
2.管理栄養士・栄養士の方々・・・栄養・食事相談の一環として活用できます.
3.行政に勤務の方々・・・地域の保健活動や政策立案に活用できます.
4.研究者や学生など,保健に関わる方々・・・口腔保健と栄養の最新のエビデンスが紹介さえています.
序文
1章 健康寿命の延伸のための(口腔保健・栄養に関する)健康政策
2章 ライフコースにおける栄養の特性
3章 口腔保健と栄養をむすぶエビデンス
4章 多職種連携の場面・効果
栄養と口腔を理解する用語集
40億年前から始まった、途切れることなく続く生物の生存競争は、生殖のための無数の戦略物語を生みだした。本書では、陸・海・空からワニやダチョウ、カメレオン、ウミウシなど32種類の生物を選びだし、想像を超えた形状のオスの生殖器を繊細な鉛筆画で、交尾の様子をドラマチックで美しい色彩の水彩画で表す。それらを挿絵に、各生物の生殖にまつわる驚愕の仕掛けや策略を、動物学者のエマニュエル・プイドバによるユーモア溢れるエッセイで解説。
生物たちの生殖達成への飽くなき情熱によって、生殖器を自在に最適化させていくというその戦略は、今もとどまることなく地球上で練り続けられ、その結果として、私たちの地球は多種多様な生命に満ちた星であり続けている。人間を遥かに凌駕する生物たちの、知られざる最適化戦略の神秘と不思議をエッセイとビジュアルで綴る、注目の一書!
「下降の時代」を楽しく幸せに暮らすための処方箋。デザイン、統合、接点…「持続可能性」を超えるための原理と道筋。
企業経営が目指すべき「よいこと」とは。株主、従業員、そして顧客など、多様な利害関係者とのかかわりを、企業、そして企業経営者は、いかに構築していくのか。その本質を学ぶ。
好評既刊『コア講義 分子生物学』より、遺伝子の構造ー挙動ー発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された教科書。
遺伝の基本的事項、遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復、そして転写と翻訳からなる遺伝子発現、さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム、そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する。
1.生物の特徴と細胞
2.分子と代謝
3.遺伝と遺伝子
4.核酸の構造
5.DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
6.複製のしくみ
7.DNAの組換え,損傷,修復
8.RNAの合成と加工
9.転写の制御
10.RNAの多様性とその働き
11.タンパク質の合成
12.真核細胞のゲノムとクロマチン
13.細菌の遺伝要素
14.分子遺伝学に基づく生命工学
近年、生物科学は、遺伝子科学、ポストゲノム研究、そして他の自然科学分野の新しい成果を取り込むことで大きく変容した結果、生物の理解をめざす基礎科学にとどまらず、産業分野、医療分野で革命をもたらしつつある。本書は、生物科学を理解するうえで必要な基礎知識から最先端の話題までを概説した教科書である。まず細胞や組織の構造、物質代謝、遺伝情報などの基本を修得し、続いて内分泌系、神経系、胚発生など生物個体の制御系を学ぶ。その後、生物進化や生態系、そして産業応用、環境保全、生物倫理についての最新の話題にふれる。生物学の各分野の第一線で活躍している研究者らが長年の講義等での経験をもとに、わかりやすく解説した一冊である。
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に本田秀夫先生出演で大反響!】
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【発達障害を知る「基礎からわかる入門書」】
この本は、発達障害の入門書です。発達障害には自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)など、いくつかの種類が知られており、それぞれを単独で扱った入門書もたくさん出版されていますが、それでもなおこの本をつくったのには、二つの理由があります。
ひとつは、発達障害のことをほとんど知らない人が最初に手にとる本が必要だからです。この本で発達障害全体の概要を学んでいただき、個々の発達障害についてさらに知りたい場合は、それぞれの入門書へと進んでいただければと思います。
もうひとつの理由は、ひとりの人のなかで発達障害の特性が重複することが、しばしばあるからです。ASDの本やADHDの本だけ読んでも、「うちの子の特徴にすべて当てはまるわけではない」、「本に書いていない特徴もある」などと感じられる方が多いと思います。近年、症状は一見少ないけれども複数の発達障害の特性が少しずつあるような子どもたちも、発達障害として把握され、適切な支援を受けるようになってきました。このような子どもには、診断名だけでなく、重複も含めた全体像として理解しないと、適切な対応ができない場合があります。「ASD」「ADHD」「LD」など、個々の発達障害について学んだあと、もう一度この本を読んでいただくことで、発達障害の総合的な理解が深まるのではないかと思います。
発達障害について知りたいと思ったとき最初に手にする本として、またある程度の知識を学んだあとにもう一度総合的に子どもの特性をとらえるヒントを得るための本として、本書をぜひ活用してください。(まえがきより)
【本書の内容構成】
1 発達障害とはなにか
2 「障害」をどう考えるか
3 誰に相談すればよいのか
4 家庭で親ができること
5 学校や地域で受けられる支援
一般相対論は重力の理論であり、また時間と空間を結びつける理論でもあるが、数学の立場からは物理現象をリーマン多様体の理論に基づく考察によって定式化する理論ともいえる。本書は筆者の講義をもとにして、数学の立場から書かれた、一般相対論の骨子であるアインシュタイン方程式が内包する幾何学への入門書である。まず、多様体上における微積分の準備をテンソルを介して行い、次に特殊相対性理論を扱う。その後、アインシュタイン方程式の導出をし、非真空アインシュタイン方程式、コーシー初期値問題としての定式化、シュバルツシルト時空、ハミルトン形式との関係などを解説する。最後には、いわゆるブラックホールのホーキング・ペンローズ理論を解説する。
シリーズ累計4500万部! 長く愛される中学参考書シリーズの決定版! これ1冊で授業の予習・復習、定期テスト対策、入試準備まで、幅広く対応!
シリーズの特徴
◆表紙・巻頭マンガに人気イラストレーターを起用!
素敵なマンガとイラストで、つい手に取って学びたくなる! 持っていると気分が上がる参考書です!
◆勉強法・受験に役立つ情報が満載!
やる気の出し方やテスト対策、学校生活もサポート
◆充実の内容量、新学習指導要領完全対応!
思考力や活用力を養う内容も多く掲載
中3理科の特長
●教科書の要点がひと目でわかる
大切な部分を強調したり、箇条書きにまとめたりするなどの工夫がされているので、教科書の要点がしっかり効率よく学べます。
●授業の理解から定期テスト・入試対策まで
授業で学ぶ内容をくわしくていねいに解説。豊富な写真や図表、動画が見られる二次元コードを掲載して、実際のものやしくみ、現象をイメージしやすいように構成してあります。サイドの追加情報や、実験・観察、コラムなどの特集も充実。よりくわしい情報が知りたい人や、発展的な学習をしたい人にも役立ちます。
●勉強のやり方や、学校生活もサポート
「中学生のための勉強・学校生活アドバイス」では、効率が上がる勉強方法、やる気の出し方、高校入試に役立つ重要な情報などを扱っています。学習内容だけではなく、勉強に向かう姿勢や学校生活についてもサポートします。
●役立つミニブックつき
くり返し使えて手軽に持ち運べるミニブックは、重要用語や実験がまとめて確認できるので、テスト前の最終チェックに最適です。
<ニューコース理科への読者の声>
・ひとつひとつていねいに書いていてとてもわかりやすいです。(中3女子)
・教科書よりもくわしい解説でよかったです。(中2女子)
・オールカラーなのでとても見やすくわかりやすいです。(中3女子)
「似ている」からこそ「違い」がわかることがある。霊長類に学ぶことで「人間とはなにか」という本質を考える。
サステナビリティ関連のリスク等に関する情報開示についてグローバルベースの基準化が進むなか,「法務」はそれらにどう関わるのか。本書は,開示に関する法的枠組みの基礎から,各課題の勘所・開示にあたっての留意点等を,「開示法務」という切り口で概説。
はじめに
第1章 情報開示と法務
1. 情報開示の目的
2. 情報開示の制度概要
3. サステナビリティ情報とは
4. リスクファクターの開示
5. 情報開示の法的責任
第2章 サステナビリティ課題毎の情報開示の考え方
1. 気候変動
2. 自然資本・生物多様性
3. その他の環境課題
4. 人的資本
5. 人権
6. サイバーセキュリティ
7. コーポレート・ガバナンス
8. 知的財産・無形資産
第3章 サステナブルファイナンスにおける情報開示
1. サステナブルファイナンスとは
2. グリーンボンド
3. ソーシャルボンド
4. サステナビリティ・リンク・ボンド
5. トランジションボンド
6. インパクト投資とインパクト企業による情報開示
エコール・デ・ヴァン・エ・スピリテューは
ワインの本場、フランス・パリに本拠を置く人気のワイン専門学校。
体系的メソッドにもとづくグランド・テイスティングコースから
生まれた本書では、パリの授業をまるごと、
基本からあらゆるワインの紹介までまとめています。
さあ、さっそくテイスティングをはじめましょう。
実践重視の学校らしい、テイスティングの視点からぜひ試してほしいワインが満載。
フランスは圧巻の充実ぶり、ニューワールドもていねいに紹介します。
すぐれたワインはなにが違う?
どうやってアロマは生まれる?
どうすればアロマを見きわめたり表現したりできる?
ワインの特徴や、クオリティが生まれる仕組みも
図解だからとってもわかりやすく、簡潔。
各章末には、それまで学んだことをベースにトライできる
テイスティングレッスンを用意しています。
テイスティングのためのワインもしっかり紹介。
学んだことが、ワインにどんな違いを生むのか
あなたの舌でたのしく復習しましょう。
すきま時間にぴったりのテストもあります。
この本が、シンプルな「好き」「嫌い」をこえて
あなたのテイスティングのアプローチを新たな次元へと導いてくれるはず。
学んで身につけるテイスティングのよろこび
エコール・デ・ヴァン・エ・スピリテューとグランド・テイスティングコースとは?
column1 品質等級をチェック!
第1章 ワインを知る
column2 テイスティングの準備をしよう
第2章 ブドウ品種からワインを語る
column3 テイスティングではどう表現する?
第3章 ワインの多様性とクオリティのしくみを学ぶ
column4 日本ワインをテイスティングしよう
第4章 世界のワインをたのしむ
用語集
街で、庭で、山や森で。花束や食材として。私たちの暮らしの中で、植物を目にしない日はほとんどありません。ところで、そんな身近な草木や花々、野菜や果物は、どうして「その形」をしているのでしょう。葉や枝や根、花や果実が、それぞれどんな理由でいまの形になったのか、豊富な図版をもちいて基礎からやさしく解説する植物学入門。
第1章 葉はなぜ平たいのか
第2章 葉の断面の形を考えてみよう
第3章 葉の厚みの多様性を考える
第4章 葉の大きさと形の意味
第5章 茎はなぜ長細いのか
第6章 根はなぜもじゃもじゃなのか
第7章 花の色と形の多様性
第8章 果実の形は何が決めるのか
第9章 草の形・木の形を決める要因
第10章 生物と環境のかかわり
●高専の環境系学科、土木・建築科1〜5年生、大学では環境系学科、建築学科1〜2年の必修の授業である「環境工学」のテキストとして編修しており、最新の国立高専のモデルコアカリキュラムの内容に準拠しています。
●改訂版では、統計の更新のほか、持続可能な開発・騒音の捉え方・生態系など最近注目を集めている話題の充実などをはかりました。
●初学者も学びやすいよう、身近な事例を章扉や予習問題、本文側注に掲載しています。
●演習問題の解答や、本書に書ききれなかった最新の話題やデータ類は「WebにLink」として、ダウンロードデータをご提供予定。
微細藻類の一種である珪藻〈ケイソウ〉は、淡水から海水まで広く分布し、世界中に約10万種が生息すると言われる。ガラス質の体を持ち、その幾何学的ともいえる形状は種類によってさまざまで、さらに細部をみると規則正しく整列した穴や突起などにより繊細な装飾もほどこされている。
珪藻はどこにでもいる普通の生き物でその量も多く、実は地球上の酸素の5分の1を光合成で生み出すほど重要な役割を果たしているが、その小ささ故に見過ごされがちである。だが、ひとたび顕微鏡で観察すると驚異のミクロの世界が広がっており、その美しくも摩訶不思議な姿に息を呑むこと間違いなしである。
謎多きミクロ生物の知られざる「微」と「美」の世界に迫る、かつてないビジュアルブック。
【日本語/英語併記】
Fascinating micro-beauty of nature
Diatoms are microscopic algae widely distributed in marine and freshwater environment, with an estimated species number of about 100,000. Their cell wall is made of silica, with various species-specific, almost geometrical shapes, and close-ups show their fabulous decoration with finely sculptured ornaments and regularly arranged pores and projections.
Diatoms are everywhere around us and easily ignored, even though they give us the oxygen in every fifth breath we take, but once you look at them under a microscope, an extraordinary and mysterious world is revealed ? one whose beauty will undoubtfully make you hold your breath.
This is a unique photobook revealing the amazing micro-world of diatoms as never before.
【Japanese/English bilingual book】
はじめに Preface
◆序章 珪藻について
Introduction to diatoms
01 珪藻とは Where are diatoms found?
02 生態 Life form
03 被殻の構造 Frustule structure
04 顕微鏡 Microscopy
05 細胞分裂 Cell division
06 生活史と有性生殖 Life cycle and sexual reproduction
07 相手を見つける Finding partners
08 学名 Scientific name
◆1章 形 - 被殻・殻の多様性
Part I: Shape - Diversity of frustules and valves
◆2章 模様 - 胞紋を拡大すると
Part II: Pattern - Detail within detail
◆3章 結合 - 細胞同士がつながる仕組み
Part III: Connection - How to be together?
◆4章 突起 - 複雑怪奇なパーツ
Part IV: Processes - Mysterious structures
◆コラム Columns
01 珪藻から形づくりを学ぶ Biomimetics: lessons from nature
02 敵の存在 Foes
03 大増殖 Blooms
04 珪藻土 Diatomite
05 新種 New species
06 生きている細胞:葉緑体 Living cells: chloroplast
07 生きている細胞:ピレノイド Living cells: pyrenoid
08 生きている細胞:核 Living cells: nucleus
09 珪藻の利用 Applications
10 生態的な役割 Roles in the global ecosystem
11 動く珪藻 Motility
12 細胞壁をどうやって作るか Morphogenesis
13 珪藻の毒による記憶喪失 Memory loss by diatom toxin
14 群れをつくる Forming colonies
15 海藻に付着する珪藻 Attaching to seaweed
おわりに Epilogue
付録 Appendix
謝辞 Acknowledgements
著者略歴 Biographies
カンブリア紀の爆発で出現した多種多様な生物。彼らはすばやく動く能力をそなえていた。それは外部環境を知る生物の情報処理器の変容ももたらした。この「移動能力の向上ー情報処理器の洗練」が、進化に深くかかわっていたのか?
南極、ケニア、フィンランド、イタリアなど、世界各地に赴き、生き物たちに接して筆者は何を考えたのか。人間社会を含め、生物を真に理解する旅を紹介。今回の文庫化にあたり、補章を追加。
目次
序文
序章 環境会計の概念フレームワーク
第1部環境会計総論
第1章 環境会計への要求
第1節 環境問題
1 公害問題
2 地球環境問題
3 生物多様性問題
4 宇宙環境問題
第2節 環境問題に対する国際的取り組みーマクロ的対応ー
1.国際的取り組みの経緯
2.持続可能な開発の遂行
3.京都議定書からパリ協定へ
第3節 環境問題に対する企業の取り組みーミクロ的対応ー
1.環境アカウンタビリティ
2.市場メカニズム
第2章 環境会計の構築と展開
第1節環境会計の意義
第2節環境会計の構築
1.環境会計の領域58
2.企業における環境活動
3.環境会計の要素
4.環境会計の構築
第3節 環境会計の展開
1.環境経営度合いに関連づけた環境会計
2.環境会計の展開
第2部環境会計各論
第3章 生物多様性の会計
第1節 生物多様性の本質
1.生物多様性問題の発生過程
2.生物多様性問題の現状
3.生物多様性の経済価値
第2節 生物多様性に対する国際的取り組み
1.生物多様性に関する国際条約
2.生物多様性条約締約国会議
第3節 生物多様性に対する日本の取り組み
1.1995年〜2007年「生物多様性国家戦略」
2.2008 年生物多様性基本法
3.2010 年〜2023 年「生物多様性国家戦略」
第4節 企業による生物多様性理念の具体化
1.生物多様性民間参画イニシアティブ
2.企業経営と生物多様性
3.各産業における生物多様性保全活動
4.企業における生物多様性評価
第5節 生物多様性の会計
1.企業による生物多様性情報の開示
2.生物多様性と環境会計
3.生物多様性と環境財務会計
4.統合報告における生物多様性情報の開示
第6節 生物多様性の会計の展望ーTNFD 提言ー
第4章 自治体の環境会計 -川崎市上下水道局の環境会計事例を踏まえてー
第1節 自治体の行政施策
第2節 自治体の環境保全施策
第3節 自治体の環境保全施策と環境会計
第4節 自治体環境会計の実態と展開 -川崎市上下水道局の環境会計の事例からー
1.自治体の環境会計の導入状況と分類
2.上下水道事業の環境会計
3.川崎市上下水道局の事例
4.水道事業の環境会計の課題と今後の展開
第5節 自治体環境会計の可能性と方向性
終章
主要参考文献
索引