未来を浪費する無謀な成長に終止符を打つ新たな経営を理系経営者が大胆に提示。21世紀企業の必須アイテム。
交通渋滞、バスや鉄道の経営難、中心市街地の衰退、これは人間が引き起こした社会的な問題だ。そこで市民の意識や常識に働きかけ、クルマ依存からクルマをかしこく使う方向へ、人々の自発的な行動転換をはかるのがモビリティ・マネジメント(MM)だ。その考え方や手法を初めてMMを担当する人、戸惑いがある人へ説く。
病院倫理委員会の設置・運営から具体的な審議方法まで、基礎から実務までをカバーした医療従事者向けの実践的テキスト。
協調性・調整力・表現力…集団討論・集団面接で問われる力とその身に付け方を完全収録!
高校生の理科・科学の研究発表の場として、モチベーションを高め、理科人材を育成するために神奈川大学で設けられた理科・科学論文大会の受賞作をまとめた。
日本一ハッピーな教室をつくる秘訣とは?子どもを温め、気付かせる。主体性と協働力を伸ばす、共感と言葉がけを。教室や授業で子どもとつながり、伸ばす極意。子どもは皆、素晴らしい力をもっています。一人ひとりの力が発揮され、個性が磨かれるためには、教師の子どもの見方と共感が何より重要なのです。
言語表現の背後には、普段あまり意識されることがない多種多様な要因が複雑に絡み合っています。本書は主に英語を考察対象言語とし、好まれる表現と好まれない表現について、語・句・節・談話の各レベルに加え、文化的側面にも踏み込んだ研究を含むものです。形式化には馴染みにくい、構造構築のレベルを超える接近手法の面白さと可能性を感じていただければ、執筆者一同の喜びです。
第1章 大津由紀雄・吉田研作
第2章 尾島司郎・中川右也
第3章 柴田美紀・冨田祐一
第4章 白畑知彦・松村昌紀
eラーニング教材作成のための具体的事例集
監修にあたり
この本の目的と利用方法
第1章 インストラクショナルデザイン活用の必要性
1.1 インストラクショナルデザインの定義
1.2 企業のおかれている状況
1.3 高等教育のおかれている状況
1.4 初等中等教育の現状
1.5 eラーニングコース開発の実際
第2章 ニーズ調査
2.1 ニーズ調査の目的
2.2 ニーズ調査方法
2.3 ニーズ調査対象
2.4 学習対象者の欲求
2.5 ニーズ調査事例
2.6 課題
第3章 初期分析
3.1 初期分析の目的
3.2 対象者分析
3.3 技術分析
3.4 環境分析
3.5 タスク分析と重要項目分析
3.6 学習目標分析
3.7 メディア分析
3.8 既存資料分析
3.9 コスト分析
3.10 課題
第4章 設計
4.1 設計の基本の復習
4.2 設計事例
4.3 課題
第5章 開発
5.1 ストーリーボードはインストラクショナルデザイナが作成する
5.2 学習目標項目の具体化事例
5.3 ストーリーボード事例
5.4 ストーリーボードではない事例ー童話による教育ー
5.5 素材などの設計事例
5.6 課題
第6章 実施
6.1 教育指導推進者
6.2 実施ガイド
6.3 コース案内
6.4 CeLP事例
第7章 評価
7.1 評価の目的
7.2 評価の対象
7.3 評価の時期
7.4 課題
第8章 教育コンサルティング例
コンサルティング事例
索引
8割が女性という日本語教師だが、その実像について語られることは少ない。彼女たちはどのように海外での日本語教育を支え、その後どのような人生を送っているのか。日本語教師を取り巻く環境と課題を、青年海外協力隊・日本語教育隊員経験者へのアンケート調査、および4人の女性のライフヒストリーをもとに明らかにする。
第1部 国策としての日本語教育の周辺
第1章 外国人大量受入れ時代の到来
第2章 日本語教育と日本語教師養成の現状
第3章 顕在化する日本語教師不足
第2部 日本から切り離される日本語教師ー青年海外協力隊日本語教育隊員の視点
第1章 青年海外協力隊について
第2章 青年海外協力隊日本語教育隊員の意識と職業観
第3章 開発協力の中の日本語教育の矛盾ー青年海外協力隊日本語教育隊員たちの語りから
第4章 揺れ動く「国際協力の意義」の中で
第3部 日本語で移動する女性たちーその人生とキャリアの語り
第1章 「海外渡航する日本女性」をめぐって
第2章 太平洋島嶼国の日本語教師から技術系企業社員へ
第3章 日本語教育の職人として
第4章 「言語の格差」と「二重の不在」の中で
第5章 世界を渡り歩く日本語専門家として
第4部 海外を目指す若い日本語教師のキャリア形成支援のために
第1章 移動する日本語教師の語りに見る「キャリア形成」支援の手がかり
第2章 日本語教師の「専門性」をめぐる小論ー英語偏重教育の影の中で
研究開発型の企業を営む著者は、大企業家たちが多額の寄附をした世界各地の巨大天文台を訪れ、最先端の科学技術に対する企業家の役割に想いをはせる。過去の五大産業革命の推進原理やデジタル情報革命のインパクトを考察し、新しい産業革命を展望する。金融資本主義が崩壊した現在、経済力の基盤は科学技術力であるという信念のもと、好奇心と創造性を尊重して未知への探究の夢を抱きつづける社会の構築を提言する科学技術立国論。
研究成果を分かりやすく紹介した記念講演をはじめ、科学・社会・教育など多方面にわたる、ノーベル賞化学者からの熱きメッセージ。
4Pを学んだだけではマーケティングを学んだことにはならない。マーケティングにおける知識とは何か、マーケティングを修得するとは何がどのようになることなのか。マーケティング教育を学術的に問うた問題提起の書。
第1章 問題の所在:マーケティング教育の実態と課題
第2章 大規模教室でマーケティングを教えられなくなる日
第3章 マーケティング講義はいかにあるべきか
第4章 ケースメソッドの有効性
第5章 切り取られた現実
第6章 見せかけのPBLにならないために
第7章 PBLの実例
第8章 マーケティングの身体化とメタ問題発見
終 章 マーケティング教育学の行方
「教え中心」から「学び中心」へ。自律的に学ぶ学習者をどう育てるか。また、教師が果たすべき役割とは。