自転車の旅。その魅力とノウハウのすべてを紹介!
一度は拝みたい国宝の数々。ご利益いっぱいの古寺古刹、語り継がれる霊験あらたかな神々の土地。癒しと感動のパワースポットにご案内。
芭蕉に倣って旅をし、絵を描き、文を綴る。日常を離れて見知らぬ土地を訪ね、人々と出会う。
川田きし江が描いた、祭り、風景、風俗、人、建物、その数80余枚。
沖縄から青森まで各地の風景、風俗、祭りを紹介し、ガイドブックとしても使える画文集です。
谷中の人気ショップ「東欧民芸クリコ」の民即衣装ブック全国にファンをもつショップ「東欧民芸クリコ」の魅力を一冊にまとめました。クリコが買い付けした東欧各地の民族衣装、刺繍、アクセサリーなどを紹介します。
巨樹と対峙し、巨樹のもつ生命力を写し込んだ入魂の写真群。
東日本大震災/福島原発事故を契機に、九州・沖縄に現存する巨樹を尋ね歩いて十年。
天変地異や戦争にも耐え、何百年、何千年と同じ場所に佇み、
人々の喜怒哀楽をずっと見つめてきた歴史の証言者・巨樹。
その千姿万態、それぞれの遥かなるいのちの旅を伝える写真集。九州・沖縄の巨樹100樹を掲載。
■倉本聰氏序文「巨樹に聴く」より抜粋
コロナ騒ぎで人に逢うなと命じられ、二ケ月近く山ごもりの日々を過しているが、全く一日として苦痛を感じない。この写真集を、そしてそこにいる巨樹たちと毎日対面して、至福の時を過している。まずそのことを榊氏にお伝えし、感謝と敬意の念を捧げたい。……
巨樹に逢う。古木にお目にかゝる。
すると僕の気はピシッと引き締まる。頭が垂れる。祈りたくなる。何かその樹から教わりたくなる。それは彼らが大先輩だからである。
考えてもみて欲しい。
樹齢五百年の樹は室町から安土の頃萌芽した樹である。織田信長とほぼ同年である。樹齢千年の樹は平安朝の樹である。彼らはその頃からこの世に生きてきた。そしてその間の歴史を見てきた。彼らの樹皮の下にかくされた細胞と一つ一つにはその間に蓄積された膨大な知識と見識が、ぎっしり埋めこまれているにちがいない。そして思索も哲学も。
彼らの枝の曲がり具合。肌に刻まれた無数のしわ。繊維のねじれ具合。付着した苔、地位類。それらを見ていると彼らの生き抜いてきた時の重みが、否応なく僕らを圧倒する。……
古木巡礼をつづけているが、齢とともに体が衰えてきて中々山に入れなくなった。それでも巨樹に恋し、巨樹に逢う為の巡礼を続けている。
巨樹たちの呟く囁きを、必死で聴こうと耳を傾ける。
九州全県の代表的な巨樹100樹を掲載。
福岡18、佐賀10、大分16、長崎11、熊本20、宮崎12、鹿児島10、沖縄3樹。
●日本子どもの本研究会「第2回作品賞」受賞!
●絵本学会2018年「BOOK END」が選ぶ「次世代に残したい絵本(国内絵本)」!
●2019年度児童福祉文化賞受賞!
「骨の旅」をたどりなおしていくことは、私たちと、たくさんの生きものたちとのつながりを、みつけなおす旅でもあるのです。
どんなことにも「はじまり」というものがあります。「はじまり」があるから「いま」がある。「遠いところ」や、「はるかな時」のことを考えるのは、「いま」とか「ここ」とか「じぶん」とか、そういうものを知りたいからだと思ってきました。
この絵本は「科学絵本」と呼ばれる分野に入るかと思います。でも、私がほんとうに伝えたかったことは「知識」ではありません。願ったことは、「いま」「じぶん」が「ここ」にいることが、どれほどかけがえのないことなのか、それを感じてほしいということでした。人間同士だけではなく、あらゆる生き物がつながりあっている、その「つながり」に対する感覚や想像力こそが、これから最も大切なことだと思えてなりません。「骨の旅」とは、私たち自身の、そして、私たちとたくさんの生き物たちとのつながりを見つけなおす旅でもあるのです。
(著者コメント)
隠れた「小さな名所」を歩きたいなら、日本文学の一節を口ずさみながら巡るこんな旅はいかが? 日刊建設工業新聞の連載コラムに、写真や古典の原文と訳文・旅のキーワードなどを付してまとめた珠玉の一冊。
リヤカーを引いて徒歩で世界を旅してきた著者が、五大陸踏破を目指し、ついに最後の旅に出た。アルゼンチン最南端の町からひたすら北へ、目指すは南米大陸のゴール、赤道の町。そこで旅は終わるはずだったが……。
大自然の猛威と恩恵、そしてどこまでもあたたかい人々との出会いが胸を打つ、南北アメリカ大陸縦断紀行。
プロローグ
第1章 パタゴニアから始まる最後の旅(南米前編)
第2章 アンデス山脈を越えて(南米後編)
第3章 長い休息ー行くかやめるか(南米番外編)
第4章 火山と民族(中米編)
第5章 極寒の歩行は終着点へ(北米編)
エピローグ
計画を練り上げ、旅の醍醐味を味わったり、あるいは行き当たりばったりの出会いを楽しむ。個人旅ならではの魅力ある温泉や美味しい郷土料理との出会い。こんな旅の仕方もあるんだと、温泉旅のあり方に一世を投じるユニークな一冊。
40年以上島を巡り歩き、日本の有人離島をほとんど踏破した島の達人による「島旅入門書」の決定版!
島旅の達人である著者が、自らの豊富な経験と知見をもとに、島旅の魅力と方法を
シニア向けにわかりやすくまとめたのが本書。忘れ得ぬ島旅のエピソードを通じて、
島旅の魅力を紹介しながら、旅の準備から記録方法まで具体的な旅の技術を紹介。
また、島旅をさらに楽しくするためのヒントや、著者の最近の島旅の紀行文をたっぷり掲載。
島に関するコラムも満載し、島旅初心者のみならず、広く旅好きの心を刺激する一冊。
第一章 島旅の魅力
第二章 島旅のイロハ
第三章 島旅のヒント
第四章 行きたてホヤホヤ島旅旅行
*島旅に関するコラム
アジアを中心とした各地域の55言語の日常単語・会話フレーズを1冊に収録した、伝説の語学書が改訂版で復刊!
英語・中国語・韓国語といったメジャー言語から、タイ語、アラビア語はもちろん、アジア各国・各地域の公用語・民族語を網羅した
唯一無二の語学書です。
<1.全55言語を収録した圧倒的ボリューム!>
メジャーな言語から、情報入手も困難なマイナー言語まで、すべて収録。
この圧倒的な情報量は、本書でしか得られない!
<2.「簡易マスター表」で理解できる。
主要な言語には、文字の語順を理解できる「簡易マスター表」がついています。
言語の構造理解がひと目でわかります。
<3.旅のお供に、外国人のおもてなしに!>
コンパクトサイズで、アジアを旅するバックパッカーはもちろん、ツアー旅行者にも最適。
増加するアジア人訪日観光客へのおもてなしにも重宝する会話集です。
<収録言語>
英語/ 韓国語(朝鮮語)/ 中国語(北京語)/広東語/台湾語(福建語)/
上海語 /客家語/ウイグル語/9 チベット語 /モンゴル語 / ヴェトナム語/
ラーオ語/クメール語/タイ語 /マレー語/インドネシア語/ジャワ語/スンダ語/
マドゥーラ語/ バリ語/ タガログ語/セブアノ語 /イロカノ語/ミャンマー語/カチン語/
チン語/ ベンガル語/ゾンカ語/ネパール語/ヒンディー語 / タミル語/パンジャービー語/
ウルドゥー語 / パンジャービー語/シンハラ語/ディヴェヒ語/ ロシア語/ カザフ語 /
キルギス語/タジク語 /ウズベク語/トルクメン語/アゼルバイジャン語/ジョージア語/
アルメニア語 /パシュトー語/ダリー語 /ペルシャ語/アラビア語/アラビア語(エジプト方言)/
アラビア語(シリア方言)/ アラビア語(モロッコ方言)/クルド語 /ヘブライ語/トルコ語
山、川、ギャラリー、おいしいごはん。のんびりとことこ青梅線さんぽ。
ベストセラー『美しいものを見に行くツアーひとり参加』の著者が綴る、
「食べて」「「歩いて」「考える」フィンランドひとり旅の記録。
温かいコーヒーとシナモンロールを頬張りながら、通りを歩く人々をぼんやりと眺める。
そして考える。時間とか、人生とか、自分について。
1章 フィンランドの空の下で考えたこと 2章 未来から今を懐かしむ 3章 自分の直感を当てにして生きる
イラストと写真満載の心が自由になる旅エッセイ。
●多彩な観光列車を収録。
レストラン列車、トロッコ列車、SL、こたつ列車、
スタイリッシュなデザイン車両、
子供たちに人気のキャラクターが描かれたイラスト車両・・・。
乗ること自体が楽しい列車を紹介!
●車掌さん、アテンダントさんからのメッセージも届いています。
多くの写真を用いて列車の魅力を紹介。
運行日時やチケットなどの実用情報のほか、
鉄道会社からのメッセージ、乗車体験者の生の声も紹介。
●列車紹介だけではない! 沿線の観光情報が充実
観光列車を利用した旅を実現するために、
沿線MAPを掲載し1泊2日のモデルプランを提示しながら、
周辺観光スポットを紹介しています。
これらの情報があれば、旅のイメージが膨らみ、旅行プランが立てやすくなります。
●女優・室井滋さんのインタビュー収録
黒部峡谷トロッコ電車のアナウンスも担当している女優・室井滋さんに、
トロッコ列車の魅力、観光列車の魅力を伺いました。
訪韓100回!韓国観光名誉広報大使フリーキャスター八木早希初の公式ガイドブック。オススメの食・買・美すべて。
ニッポンのマツリズム 盆踊り・祭りと出会う旅 青森、秋田、東京から徳島、奄美、沖縄まで、祭りの中で見つけたもうひとつの日本!