インド音楽に魅かれ、弦楽器サロードの演奏者となった著者は、その起源を求めてアジア全土を駆けめぐる。最後に行き着いた日本の楽器とは? アジア文化の魅力。 第1章 インド音楽との出会い
第2章 インドから中央アジアへの道
第3章 戒厳令下のアフガン音楽会
第4章 チベット三味線は遊牧民の音
第5章 謎の楽器「火不思」との遭遇
第6章 忘れられた王国に「火不思」を求めて
第7章 古楽器の宝庫・パミール高原へ
第8章 「火不思」から「三絃」へ、そして「三味線の誕生」
自転車旅ということばに惹かれたら、ペダルを踏んで少しだけ遠くに行ってみよう。距離は関係ない。風を切り、未知の世界を感じられたら、それは立派な自転車旅だ。「自分の力でここまで来れた。」という達成感は、きっとあなたの心を満足させることだろう。
サイクリングの魅力にとりつかれ、初年時の虚弱体質を克服。1981年以来世界中を計43万キロ走破。その著者がすすめる自転車旅。
実がおいしいのも、ベタベタするのも、トゲトゲなのも、ドンブラコと波に乗り、ペラペラして風に飛ばされるのも、タネに旅をさせるための草木の実の知恵です。自分では動けないから、タネに旅をさせて移動しようと、あの手この手と知恵を働かせているのです。
旅をより深く楽しむには、地理の知識がとても役に立ちます。
本書は、いわゆる観光ツアーやガイドブックの目線から一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の教科書です。「小豆島はなぜオリーブの島になったのか」「フランスの畑の景色はなぜ美しいのか」「アンデスの民はなぜ帽子をかぶっているのか」など、旅先でみられる世界各地の特徴の理由を、地理の知識で解き明かしていきます。全編に各地域のカラー写真が満載なので、世界を旅行しているような感覚で読み通すことができて、いつのまにか地理の知識も身につく異色の旅ガイドとも言えます。本書を読んで旅に出れば、これまでとは違った視点でも地域を見ることができ、より深く理解して楽しむことができるでしょう。たまには地理の視点で旅を企画してみませんか?
まるで異世界に訪れたかのような気持ちになれる、特別な喫茶店、カフェを、東京を中心に神奈川埼玉も含め75紹介します。
おとぎ話の世界に迷い込んだような素敵な内装や、ヨーロッパの街角のカフェを思わせるような雰囲気、自分だけの隠れ家のような空間……そんな特別なコンセプトを持ったお店には、そこでしか過ごせない時間があります。
次の休みには、どこへ行こう?
そんなことを想像しながら、ぜひページをめくり、旅をしてください。
CHAPTER1 おとぎ話の世界へ
CHAPTER2 ヨーロッパ旅情を味わう
CHAPTER3 隠れ家でじぶんの時間を
CHAPTER4 喫茶×〇〇で特別な体験を
CHAPTER5 レトロ&ノスタルジーに浸る
CHAPTER6 本棚と音楽 文化に囲まれて
ナスカの地上絵、マチュピチュ、オリャンタイタンボ。大自然が答え共鳴する。ペルーの旅を通して今野華都子が語る。それは価値観であり、心の持ち方。
猫町、猫島、猫神社ー。会いに行きたくなる日本の猫スポット。
写真家・小林廉宜氏による、JALカード会員誌『AGORA』の表紙を飾った世界各地の美しい風景を写真集として発売しました。
撮影地のエピソードをつづったエッセイ(表紙の言葉、人気連載「COVER STORY」)も再編集、約11年分のAGORA表紙ライブラリーも収録しています。
未来に残したい風景をテーマに撮影された、旅気分が高まる世界の美景を楽しめる一冊です。
いつもの風景が、その姿を変える
単なる偶然、でも、それは意味ある偶然かもしれない。
世界各地へ出かけ、また漱石『夢十夜』や三島『豊饒の海』、芭蕉など文学の世界を逍遥し、死者と生者が交わる地平、場所に隠された意味を探し求める。
能楽師・安田登が時空を超える精神の旅へといざなう。
私たちには、「見えないもの」を見る力が備わっています。
「目」を使わないでものを見る力です。(まえがきより)
■ はじめに
■ 旅
▶ 敦盛と義経
▶ 奄美
▶ チベットで聴いた「とうとうたらり」
▶ 復讐の隠喩
▶ 人待つ男
▶ 孤独であることの勇気
▶ ベトナムは美しい
▶ 生命の木
■ 夢と鬼神ーー夏目漱石と三島由紀夫
▶ 『夢十夜』
▶ 待ちゐたり
▶ 太虚の鬼神ーー『豊饒の海』
■ 神々の非在ーー古事記と松尾芭蕉
▶ 笑う神々--能『絵馬』と『古事記』
▶ 謡に似たる旅寝
▶ 非在の蛙
■ 能の中の中国
▶ 西暦二千年の大掃除
▶ 時を摑む
▶ 麻雀に隠れた鶴亀
▶ 超自然力「誠」
▶ 神話が死んで「同」が生まれる
■ 日常の向こう側
▶ 心のあばら屋が見えてくる
▶ レレレのおじさんが消えた日
▶ 掃除と大祓
▶ 死者は永遠からやってくる
■あとがき
四季折々の景色と鉄道が織りなす、旅情あふれる鉄道カレンダー。白煙をあげる蒸気機関車、1両編成のローカル線──風景とともに、さまざまな車両が印象的なシーンを作ります。
銀世界の中を走るJR東日本 只見線(福島県)、湖の上を走る大井川鐵道 井川線(静岡県)など、日本の原風景の中を列車は走り抜けていきます。
紙上で楽しむ「鉄道の旅」にぶらりと出かけてみてください。
一年の感謝を込めた贈りものや、クリスマスプレゼントにおすすめです。
◆仕様◆
・商品サイズ:縦144×横182mm
・スマホ壁紙12枚付き
・ポストカード2枚付き
・使いやすい5週・6週表示
・強度が高く安定感のある台紙
・抽選でQUOカードがもらえる!
※壁掛け大型サイズ・壁掛け小型サイズもご用意しております。
◆掲載写真◆
【1月】多摩都市モノレール/東京都
【2月】JR東日本 只見線/福島県
【3月】小湊鐵道/千葉県
【4月】JR東日本 東北本線/宮城県
【5月】JR四国 予讃線/愛媛県
【6月】真岡鐵道/栃木県
【7月】関東鉄道 常総線/茨城県
【8月】JR九州 長崎本線/佐賀県
【9月】三岐鉄道 北勢線/三重県
【10月】大井川鐵道 井川線/静岡県
【11月】JR東日本 水郡線/福島県
【12月】JR北海道 富良野線/北海道
◆注意事項◆
法律の改正等により、国民の休日等が変更になる場合があります
販売目的の額装不可/禁無断転載
掲載月と撮影月が異なる月もございますので、ご了承ください
◆QUOカード プレゼントキャンペーン◆
アンケートへご協力いただいた方の中から
抽選でQUOカードをプレゼント!
20,000円分 : 1名様
10,000円分 : 3名様
1,000円分 : 50名様
締切 : 2026年1月25日まで(詳しくは商品をご覧ください)
いにしえから人々はどのような心持ちで「旅」をしてきたのか?“行楽”としての「旅」はいつ頃始まったのか?歌枕が「旅」の発展において果たした役割とは?『伊勢物語』『いほぬし』『更級日記』『海道記』『東関紀行』『十六夜日記』『とはずがたり』『野ざらし紀行』『笈の小文』『東海道中膝栗毛』『江戸参府紀行』…平安から鎌倉、そして江戸時代、東海道を旅した人々が残した十一の紀行文学から浮かび上がる、日本の「旅」の移り変わり。
計画がありながら未開通のままであったり、天災によって鉄路が途切れてしまったりー。鉄道には、その先へは進めない終着駅もあるが、バスやフェリーを使えば、さらに先へと旅が続けられる。また視点を変えれば、終着駅は始発駅にもなり、新たな気持ちで出発することもできる。日本各地の終着駅へ、そして終着駅からの新たな旅を再発見!
共に地球人になれる本!
痛快無比!19年をかけ140ヵ国、39万キロをたったひとりで冒険・走破したライダーの記録
このアフリカ編では命懸けのサハラ砂漠単独突破に挑む・・・
本書では人種、国籍、宗教、そして言語などの壁も一切越えてバイクで世界中を旅する者を地球人ライダーと呼ぶ
その先駆者でもありレジェンドとも言える賀曽利隆氏、荒木(滝野沢)優子氏もそろって推薦!!
今だから沁みる美が、ここにある。
NHK「日曜美術館」は、1976年(昭和51)の放送開始以来、あらゆる方向から美をとらえ、美術作家自身の言葉を記録し、作家や作品に向き合った多彩な出演者の声も丹念に拾い上げてきました。『旅する日曜美術館』(全2巻)は、この「日曜美術館」の蓄積を柱に、NHKアーカイブスのなかから「日本の近世以降の名画・名品」を語った珠玉のメッセージを抽出し、その内容を味わいながら、関連作品を所蔵する日本全国の美術館を訪ねます。本巻は、「東海・近畿・中国・四国・九州」の36館への旅です。