もう一度たべたい! 行きたい!
だけ載せました。
飲み過ぎ禁物チェコビール
大分で真剣勝負のバイキング
世界24ヵ国、国内21軒をイラスト&エッセイで
料理がおいしいと、旅行はうれしい。
おいしくなくても、なぜか楽しい。
[ヨーロッパ]ギリシャの絶景ごはん/乙女系のお店が多いドイツのカフェ/イタリアの朝食は花いっぱいの屋上庭園で/オランダB級グルメはガリのせクレープ [アジア]香港、おいしいお店は地元っ子に聞くべし/刺すような寒さは冬の韓国料理の最高のスパイス/中国の車掌さんが持っているやかんの中身/スリランカで飲んだティーポット・ビール/ベトナムはやっぱりおいしい [日本]愛してやまない福島のソースカツ丼/ライブ感にワクワクする静岡おでん/大阪のねぎ焼きは魔性の食べ物/うっとりするほど美しい佐賀のいか
たくさんのおいしいやびっくり、しあわせな旅ごはんを味わってきました。おもに軽食やB級、とかたよってはいるけど、旅の記憶とともに描きとめた味、みなさんにも一緒に楽しんでもらえますように! 杉浦さやか
バス、トラック、モノレール、汽車、船、潜水艦、エレベーター、ロープウェイ、新幹線、最新の乗り物、気球、モンスタートラック、マイクロカー。乗りかえて、乗りかえて、最後にたどりつくのは、どこかな?
旅先で拾ったもの、もらったもの、買ったもの。ほんの小さなかけらでも、並べたり、貼ったり、つなげたりすれば、新しいかたちに生まれ変わります。
本書は、オーストラリアの歴史家・ブレイニーがコンパクトにまとめた世界史。アフリカを出発した人類が各地に散らばり、いかに暮らし、働き、技術を磨いたのか。ヨーロッパを相対化しつつ、著者ならではのユニークな視角で、世界の大きな流れをいきいきと描き出す。随所にちりばめられる軽妙な比喩とユーモアも味わい深いダイナミックな通史。(原書:Geoffrey Blainey, A Very Short History of the World, Penguin, 2007.)
「歴史が個人の物語になるとき、ソウルを揺さぶる一冊になる」
──ブレイディみかこ
ブラックスタディーズの作家・研究者、サイディヤ・ハートマンが、かつて奴隷が旅をした大西洋奴隷航路を遡り、ガーナへと旅をする思索の物語。奴隷になるとはいかなることか? そして、奴隷制の後を生きるとはいかなることか? ガーナでの人々との出会い、途絶えた家族の系譜、奴隷貿易の悲惨な記録などから、歴史を剝ぎ取られ母を失った人々の声を時を超えてよみがえらせる、現代ブラック・スタディーズの古典的作品にして、紀行文学の傑作。
"わたしは、消滅した人々の残余を発見するという目的とともに、ガーナに降り立った。(…)奴隷制という試練がいかにして始まったのか、理解したかった。いかにしてひとりの少年が綿布二メートル半やラム酒一本と、そしてひとりの女性がかご一杯の宝貝と等価になったのかを、了解したかった。類縁と他者を隔てる境界を越えたかった。名のない人々の物語を語りたかった──奴隷制の餌食となった人々や、捕囚を免れるために辺鄙な、荒漠とした土地へと追い込まれた人々の物語を。(「プロローグ」より)"
【目次】
プロローグ よそ者の道
第一章 アフロトピア
第二章 市場と殉教者
第三章 家族のロマンス
第四章 子よ、行け、帰れ
第五章 中間航路の部族
第六章 いくつもの地下牢
第七章 死者の書
第八章 母を失うこと
第九章 暗闇の日々
第十章 満たされぬ道
第十一章 血の宝貝
第十二章 逃亡者の夢
訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート
プロローグ よそ者の道
第一章 アフロトピア
第二章 市場と殉教者
第三章 家族のロマンス
第四章 子よ、行け、帰れ
第五章 中間航路の部族
第六章 いくつもの地下牢
第七章 死者の書
第八章 母を失うこと
第九章 暗闇の日々
第十章 満たされぬ道
第十一章 血の宝貝
第十二章 逃亡者の夢
訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート
レトロで温かみのあるイラストが人気の空想街が、初めての塗り絵に。星降る夜の街、空飛ぶ魚の街、忘れられた本たちの王国、画材の王国など印象的な代表作24点を収録。制作風景も初公開。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
路面電車でのんびりと、観光列車でゆったりと。京都の鉄路を知り尽くした人気アナウンサーが、駅ナカ・駅チカのお店や観光スポット、おすすめグルメ、車窓の楽しみ方を案内します。
ひとつ手紙を開くたびに、
心は地上のはるか彼方に飛ばされる。
手紙を受け取るということは、
もうそれだけで旅なんだ。--岸本佐知子(翻訳家)
三人の作家がそれぞれ架空の土地をめぐる旅に出た。
旅先から送り合う、手紙、スケッチ、写真ーー27の幻想旅情リレー書簡。
「この国にはいわゆる“お金”がありません。貨幣の代わりに踊りを踊ります。」「たぶん、翌朝にはチェックアウトできるでしょう。チェックインをしなかったような気もするので心配ではありますが。」「われわれ乗客は無言で顔を見合わせました。すでに『われわれ』と呼んでさしつかえないような連帯感が生まれていました。」三人の作家が架空の土地を旅してまわり、文章や写真、スケッチを送りあう、幻想旅情リレー書簡集。
『鉄子の旅』旅の案内人でおなじみのトラベルライター・横見浩彦氏責任編集。横見氏の超タイトで過酷な乗り鉄プランを鉄道好きアイドル3人が旅し、写真と旅日記(情報エッセイ)で綴ります。古びた木造駅舎から秘境駅まで一般向け鉄道旅にはない”乗り鉄視点の旅”が満載。
わくわく度満点、備讃瀬戸全42島案内。
出しそびれた手紙、失ってしまった大切な人との絆、果たせなかった約束ー。日々の生活に追われる中で見失ってしまったものはもう取り戻せないのか。雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていたリーは、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気づいたのは、自分がいかにこれまで人間関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに一年かけて不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めたリーは、三十年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。十の心残りを果たしたあとで彼が得たものは…。ワシントン・ポスト絶賛の感動の実話。
一度は拝みたい国宝の数々。ご利益いっぱいの古寺古刹、語り継がれる霊験あらたかな神々の土地。癒しと感動のパワースポットにご案内。
道の駅は、実は鉄道の駅から近いところも多い。また、東のそば、西のうどんのみならず、ラーメン、焼きそば、パスタなどを含め、麺類といえば、日本全国あらゆる場所に地域色豊かなメニューがある。本書では、全国47都道府県にある1079の道の駅のなかから、鉄道駅から歩いて10分以内で、ご当地ならではの麺類を出す、66カ所を紹介。おいしいことはもちろん、それぞれのメニューからは、地域の文化や歴史、風土が見えてくる。
問われてくるのは私たち自身の「見方」……
経験を重ねる中で、知らず知らずのあいだに作られてしまう「当たり前」としての見方。
でも、その見方を変えれば状況は違ってくるのかもしれない。
相手を、環境を、そして自分自身を、私たちはどう見るのか……。
「ソーシャルワーカーの味方でいたい」という共通の想いをもつ二人が、
自らのスーパービジョンの実践を通して「ソーシャルワーカーの見方」を問い直す。
まえがき 芦沢茂喜
1 届かぬ影を追い求めーーソーシャルワーカーになりたい私のその後のものがたり 芦沢茂喜
はじめに
第1章 立場/ポジション
第2章 歴史/ヒストリー
第3章 起点/スタート
第4章 過程/プロセス
第5章 時間/タイム
第6章 自立/インディペンデンス
おわりに
2 ただひたすらに、その人を中心に据える 山岸倫子
はじめに
第1章 相談室の入り口
1 表象としての大きな指輪
2 それ聞いてどうすんの?
3 主訴はなに?
第2章 とにかくひたすら頭を使うことーー把握し、組み立てる
1 「……で?」
2 寄り添い転じてパターナリズムと化す
3 人間VS人工知能
第3章 腹を決めて、覚悟を決めて
1 自分に巣くう正しさお化け
2 もしもトイレに行きたくなったら?
3 専門性を脱ぐ専門性を身につける
おわりに
あとがき 山岸倫子
ひとふりの魔法で世界の本格料理を!
海外へ旅に行けない時に
現地の料理を食べたい!と見つけたのは
本格的な世界の料理を作れる魔法!?
濃厚な香りと風味が異国へと誘い
おうちで旅行気分を味わえる!
おいしいコミックエッセイ。
【もくじ】
プロローグ
私的香辛料歴
第1章 台湾編
五香粉たっぷりクリスピーチキン
思い出の味を再現!台湾炸醤麺
第2章 タイ編
パクチー&ナンプラーでタイ風玉子焼き
レモングラス香る爽やか焼き鳥
バイマックルーで本格カオマンガイ
第3章 マレーシア編
カレー風味ニョニャラクサを自己流アレンジ
第4章 フランス編
パリの風が吹くローズマリーのガレット
本格キッシュの決め手はナツメグ
ハーブたっぷりカフェ風サラダ
第5章 イタリア編
生バジルのフレッシュジェノベーゼ
第6章 北欧編
カルダモンでよそ行き顔のホットケーキ
エキゾチックな北欧風にんじんケーキ
第7章 インド編
スパイスの集大成!バターチキンカレー
あとがき
プロローグ
私的香辛料歴
第1章 台湾編
五香粉たっぷりクリスピーチキン
思い出の味を再現!台湾炸醤麺
第2章 タイ編
パクチー&ナンプラーでタイ風玉子焼き
レモングラス香る爽やか焼き鳥
バイマックルーで本格カオマンガイ
第3章 マレーシア編
カレー風味ニョニャラクサを自己流アレンジ
第4章 フランス編
パリの風が吹くローズマリーのガレット
本格キッシュの決め手はナツメグ
ハーブたっぷりカフェ風サラダ
第5章 イタリア編
生バジルのフレッシュジェノベーゼ
第6章 北欧編
カルダモンでよそ行き顔のホットケーキ
エキゾチックな北欧風にんじんケーキ
第7章 インド編
スパイスの集大成!バターチキンカレー
あとがき
出かけよう、好奇心を満たす「大人の旅」へ。
都市と歴史、文学と音楽、島巡りから食文化まで、
スコットランド通23名が案内する魅力あふれる「スコットランドの歩き方」。
スコットランド英語の特徴から、大学事情、結婚事情、ゴルフ、パブまで、
充実したコラムも15本、この1冊でスコットランドの楽しみ方がわかります!
写真多数!
序章 スコットランドへの武者修行
──日本ウイスキーの源流【照山顕人/江藤秀一】
第 I 部 都市と歴史を訪ねる
第1章 ハドリアヌスの防壁を歩く
──古代ローマ帝国の対ケルト戦略の地を訪ねて【立野晴子/拓殖大学政経学部非常勤講師】
第2章 スコットランド建築探訪
──学芸の都エディンバラとその周辺を巡る【近藤存志/フェリス女学院大学文学部教授】
第3章 グラスゴーの歴史を訪ねて
──宗教、大学、産業、そして文化の都市【小林麻衣子/立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科准教授】
第 2 部 文学と音楽ゆかりの旅
第4章 ボーダー地方(南東部)
──サー・ウォルター・スコットの少年時代を訪ねて【佐藤猛郎/元つくば国際大学教授】
第5章 「バーンズ・カントリー」を巡る旅(南西部)
──詩人の声が聞こえる【木村正俊/神奈川県立外語短期大学名誉教授】
第6章 スコットランド歌謡「アニー・ローリー」をめぐる土地と人々【照山顕人/関東学園大学経済学部准教授】
第7章 ショパンのスコットランド紀行【三原 穂/琉球大学法文学部准教授】
第 3 部 スコットランドの島巡り
第8章 ハイランド地方からヘブリディーズ諸島へ
──ドクター・ジョンソンの島巡り【江藤秀一/筑波大学人文社会系教授】
第9章 オークニー諸島
──エドウィン・ミュアとジョージ・マッカイ・ブラウンのゆかりの地を中心に【山田 修/獨協大学名誉教授】
第 4 部 食べて、恋して
第10章 スコットランド美味しいもの食べ歩き
──ハイランド、ノース・イースト、ローランド各地方の食文化【野口結加/料理研究家】
第11章 スコッチ・ウイスキーを訪ねて
──それはエディンバラ、リース港から始まった【三鍋昌春/サントリースピリッツ株式会社シニアスペシャリスト】
第12章 駆け落ちはスコットランドで
──イングランドと国境を接する村、グレトナ・グリーン【松下晴彦/法政大学講師】
旅する画家・安野光雅が長い時をかけ世界各国を旅して描いた思い出の風景、憧れの外国の風景、故郷の懐かしい風景など、描き下ろし40作品を含む全80作品を一挙掲載。
津和野町立安野光雅美術館開館20周年を記念して出版。
現在と過去のつながりが地図でわかる!ヴェネツィア、イル・ド・フランスを新規掲載。パリ、ウィーン、ローマ、バチカン、イスタンブール。巻頭特集で、魅力ある歴史的な街を紹介。迫力ある鳥瞰図で歴史の舞台を再現。世界の歴史を動かした人物を特集ページで紹介。