豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
戦争・征服・交易から冒険・発見・旅行までかつてない視点で大迫力のビジュアル大図鑑オールカラー図版700点超!
富山名物・立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、獅子ギター!?地元出身イラストレーターが、富山・金沢の注目スポットを体験取材!ふるさとのいいところを紹介!
北欧デザインジャーナリストが厳選した、必訪の114スポットを紹介。アルネ・ヤコブセンがデザインした街、ベルビュービーチやアルヴァ・アアルトの自邸、リサ・ラーソンで知られるグスタフスベリ、映画かもめ食堂のロケ地など。持ち歩きたくなるMAPつき
女子力アップの神社、あこがれの熊野、日本最古の神社、元祖パワースポットお伊勢参り、出雲・縁結びの旅……14都府県33神社。
日本全国のパワー神社を旅してきました。
すごい神社、見つけました! 神社って、たのしい!
人気の神社から穴場の神社まで、日本全国を網羅した、初めての「神社」+「旅」コミックエッセイ。
●自分の神様の探し方 白山比め神社&金沢
●あこがれの熊野 わたしが神社にはまった理由
●山の神社で宿坊に泊まる 武蔵御嶽神社
●日本最古の神社の神様は山!? 奈良・三輪山と大神神社
●県全体がパワースポット・日向の地へ 宮崎県の神社
●神社の作法がわからない!神主さんと行く鹿島神宮&香取神宮
三陸鉄道乗り鉄・撮り鉄、旅鉄ガイド。三陸鉄道に乗ろう!とびっきりのおもてなしがさんりくの玉手箱を開けてくれる。「乗りに来る鉄道」さんてつ、これから新しい旅のカタチが始まる。
著者は以前韓国に留学していたことがある女性。実際に現地に住んでいた経験をいかし、女性がひとりで行っても食事を楽しめるお店や、マニアックな観光スポットを紹介!
4年前から世界放浪の旅に出た著者(32)。長い旅のせいで、シミ・ソバカスは増え、髪はパサパサ、爪はボロボロ、肌は乾燥し出血、と大変なことに。女性として悲惨なこの状況を克服するため彼女は美容大国タイ・バンコクへ。駐在員奥様御用達のエステ、大人気のマッサージやコスメグッズなどを次々と試した結末は?笑えて役立つ体当たり美容旅行記。
インド音楽に魅かれ、弦楽器サロードの演奏者となった著者は、その起源を求めてアジア全土を駆けめぐる。最後に行き着いた日本の楽器とは? アジア文化の魅力。 第1章 インド音楽との出会い
第2章 インドから中央アジアへの道
第3章 戒厳令下のアフガン音楽会
第4章 チベット三味線は遊牧民の音
第5章 謎の楽器「火不思」との遭遇
第6章 忘れられた王国に「火不思」を求めて
第7章 古楽器の宝庫・パミール高原へ
第8章 「火不思」から「三絃」へ、そして「三味線の誕生」
古代ヨーロッパの辺境から、大英帝国の繁栄・衰退を経て、世界の金融都市として蘇ったロンドン。英国2000年の歴史と、自由と人権、平和を求めてたたかった人びとの歴史が刻まれたロンドンの街角を、在英30年の著者とともに訪ねる。
2018年9月町田市国際版画美術館、2019年4月奈良県立美術館で行われるヨルク・シュマイサー展の公式図録兼書籍。
「旅する銅版画家」と称されたシュマイサーは中東・アジア・南極に至る世界各地を訪ね、そこで出会った風景や事物を銅版画に刻みました。
彼が描くすべての底流をなしていたテーマが「変化」です。
世界と彼自身に起こる全ての変化を版画の画面にとらえようとする試みは美しい作品を作り出しました。
「褒め男」にくらっときたことありますか? 褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。
2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)
今日マチ子、初めてのエッセイ集。
2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。
いにしえから人々はどのような心持ちで「旅」をしてきたのか?“行楽”としての「旅」はいつ頃始まったのか?歌枕が「旅」の発展において果たした役割とは?『伊勢物語』『いほぬし』『更級日記』『海道記』『東関紀行』『十六夜日記』『とはずがたり』『野ざらし紀行』『笈の小文』『東海道中膝栗毛』『江戸参府紀行』…平安から鎌倉、そして江戸時代、東海道を旅した人々が残した十一の紀行文学から浮かび上がる、日本の「旅」の移り変わり。