17の村で探す格安アンティーク、わざわざ行きたい小さな村のおいしいパブ、2泊3日大人のホームステイー日本で唯一の英国情報誌・編集長が取材した英国のシンプルな日常。
自転車の旅。その魅力とノウハウのすべてを紹介!
芭蕉に倣って旅をし、絵を描き、文を綴る。日常を離れて見知らぬ土地を訪ね、人々と出会う。
川田きし江が描いた、祭り、風景、風俗、人、建物、その数80余枚。
沖縄から青森まで各地の風景、風俗、祭りを紹介し、ガイドブックとしても使える画文集です。
一度は拝みたい国宝の数々。ご利益いっぱいの古寺古刹、語り継がれる霊験あらたかな神々の土地。癒しと感動のパワースポットにご案内。
リヤカーを引いて徒歩で世界を旅してきた著者が、五大陸踏破を目指し、ついに最後の旅に出た。アルゼンチン最南端の町からひたすら北へ、目指すは南米大陸のゴール、赤道の町。そこで旅は終わるはずだったが……。
大自然の猛威と恩恵、そしてどこまでもあたたかい人々との出会いが胸を打つ、南北アメリカ大陸縦断紀行。
プロローグ
第1章 パタゴニアから始まる最後の旅(南米前編)
第2章 アンデス山脈を越えて(南米後編)
第3章 長い休息ー行くかやめるか(南米番外編)
第4章 火山と民族(中米編)
第5章 極寒の歩行は終着点へ(北米編)
エピローグ
巨樹と対峙し、巨樹のもつ生命力を写し込んだ入魂の写真群。
東日本大震災/福島原発事故を契機に、九州・沖縄に現存する巨樹を尋ね歩いて十年。
天変地異や戦争にも耐え、何百年、何千年と同じ場所に佇み、
人々の喜怒哀楽をずっと見つめてきた歴史の証言者・巨樹。
その千姿万態、それぞれの遥かなるいのちの旅を伝える写真集。九州・沖縄の巨樹100樹を掲載。
■倉本聰氏序文「巨樹に聴く」より抜粋
コロナ騒ぎで人に逢うなと命じられ、二ケ月近く山ごもりの日々を過しているが、全く一日として苦痛を感じない。この写真集を、そしてそこにいる巨樹たちと毎日対面して、至福の時を過している。まずそのことを榊氏にお伝えし、感謝と敬意の念を捧げたい。……
巨樹に逢う。古木にお目にかゝる。
すると僕の気はピシッと引き締まる。頭が垂れる。祈りたくなる。何かその樹から教わりたくなる。それは彼らが大先輩だからである。
考えてもみて欲しい。
樹齢五百年の樹は室町から安土の頃萌芽した樹である。織田信長とほぼ同年である。樹齢千年の樹は平安朝の樹である。彼らはその頃からこの世に生きてきた。そしてその間の歴史を見てきた。彼らの樹皮の下にかくされた細胞と一つ一つにはその間に蓄積された膨大な知識と見識が、ぎっしり埋めこまれているにちがいない。そして思索も哲学も。
彼らの枝の曲がり具合。肌に刻まれた無数のしわ。繊維のねじれ具合。付着した苔、地位類。それらを見ていると彼らの生き抜いてきた時の重みが、否応なく僕らを圧倒する。……
古木巡礼をつづけているが、齢とともに体が衰えてきて中々山に入れなくなった。それでも巨樹に恋し、巨樹に逢う為の巡礼を続けている。
巨樹たちの呟く囁きを、必死で聴こうと耳を傾ける。
九州全県の代表的な巨樹100樹を掲載。
福岡18、佐賀10、大分16、長崎11、熊本20、宮崎12、鹿児島10、沖縄3樹。
山奥の小さな村に住む働き者の夫婦が畑で見つけた大きな甕は、入れたものがなんでも100倍にふえる魔法の甕でした。夫婦は増えた笠や鍋を村の人たちに分けて喜ばれていましたが、噂を聞いた地主はこの甕を夫婦から無理矢理取りあげてしまいました。ところが、甕にろうそくを落として火が燃え上がったり、水をかければ洪水になったりと、大騒動。あげくは父親が甕の中に落ち……。
隠れた「小さな名所」を歩きたいなら、日本文学の一節を口ずさみながら巡るこんな旅はいかが? 日刊建設工業新聞の連載コラムに、写真や古典の原文と訳文・旅のキーワードなどを付してまとめた珠玉の一冊。
「大泣きしました」「心を揺さぶられました」など感動の声、続々。ドッグライフカウンセラーとして22年のキャリアを持つ著者が出会った、犬と人の心温まる物語。読み終えた後、愛犬を抱きしめたくなります
一枚の地図と想像力があれば、遠い外国の地や、過去の日本へ行ける。長年地図から土地の風景を読みとり続けてきた地図研究家が辿り着いた「空想の旅」は、今まで不可能だった旅を現実のものにした!
計画を練り上げ、旅の醍醐味を味わったり、あるいは行き当たりばったりの出会いを楽しむ。個人旅ならではの魅力ある温泉や美味しい郷土料理との出会い。こんな旅の仕方もあるんだと、温泉旅のあり方に一世を投じるユニークな一冊。
本書では、桐や葵などをモチーフにした日本の伝統模様、桜・りんどう・萩・福寿草などの植物、お正月小物・金魚・鯉のぼりなど季節を感じる行事や風物を、ぬりえを通して楽しむことができます。
日本の四季をよく表している二十四節気を基本に、立春から大寒まで、1年を通して和の風物に親しみながら塗り進めることで、季節のうつろいを身近に感じ取ることができ、毎日の生活が豊かになることでしょう。
前作の『世界の模様 ぬりえの旅』に引き続き、色鉛筆画を得意とする著者が上手にぬるテクニックを教えてくれます。
また同時に、ぬりえの作品のいくつかは色をぬった作例も付けていますので、参考にされるとよいでしょう。
さらに、ぬりえのモチーフはそれぞれに解説が付いていますので、作品をぬりながら、その模様の特徴や歴史などがわかる楽しさもあります。
山、川、ギャラリー、おいしいごはん。のんびりとことこ青梅線さんぽ。
●多彩な観光列車を収録。
レストラン列車、トロッコ列車、SL、こたつ列車、
スタイリッシュなデザイン車両、
子供たちに人気のキャラクターが描かれたイラスト車両・・・。
乗ること自体が楽しい列車を紹介!
●車掌さん、アテンダントさんからのメッセージも届いています。
多くの写真を用いて列車の魅力を紹介。
運行日時やチケットなどの実用情報のほか、
鉄道会社からのメッセージ、乗車体験者の生の声も紹介。
●列車紹介だけではない! 沿線の観光情報が充実
観光列車を利用した旅を実現するために、
沿線MAPを掲載し1泊2日のモデルプランを提示しながら、
周辺観光スポットを紹介しています。
これらの情報があれば、旅のイメージが膨らみ、旅行プランが立てやすくなります。
●女優・室井滋さんのインタビュー収録
黒部峡谷トロッコ電車のアナウンスも担当している女優・室井滋さんに、
トロッコ列車の魅力、観光列車の魅力を伺いました。
五つの名を持つ大国主神の変幻自在な旅、浦島太郎のモデルとなった山幸彦の海神の宮訪問、吉備津神の温羅退治遠征、天照大御神の「永遠の宮所」を探し求める倭姫命の国覓ぎの旅、民俗行事にみえる仮面・仮装の神々の来訪ーー神は常在せず、古来、人びとの延長線上にあった。『古事記』をはじめ神話や行事に息づく奔放で多情多様な「旅する神」の姿に、日本独自の神々と人びとの関係をさぐり、原信仰を浮かび上がらせる。
「日本は、ついぞ宗教統制をさほどに大事とせず、多神教が共存を是としてきた。おもしろい、というしかない。そこでの神々も多様な性格があるが、それも絶対的ではない。時どきに変化もあり習合もあり、それがおもしろい。ということは、神々と人びとの自在な関係がおもしろいーー」(「第一章」より)
序 章 呼べば応える日本の神々 第一章 大国主神の旅 第二章 山幸彦の旅 第三章 吉備津彦の旅 第四章 倭姫命の旅 第五章 倭建命の旅 終 章 招かれざる神々の来訪
訪韓100回!韓国観光名誉広報大使フリーキャスター八木早希初の公式ガイドブック。オススメの食・買・美すべて。