日本の都道府県の位置や名前、形ってみんなしってる?
どんな食べ物があるのかな?
地元の人はどんな言葉をはなすんだろう。
どんな乗り物でいけるのかな?
さあ、ゆかいな家族といっしょに、
北から南まで日本を旅してみよう!
都道府県ごとに豊富なイラストと写真で名所や産物などを紹介しています。
対象年齢は5歳から。
小学3年生までに習う漢字を使用し、すべてにふりがながついています。
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
富山名物・立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、獅子ギター!?地元出身イラストレーターが、富山・金沢の注目スポットを体験取材!ふるさとのいいところを紹介!
北欧デザインジャーナリストが厳選した、必訪の114スポットを紹介。アルネ・ヤコブセンがデザインした街、ベルビュービーチやアルヴァ・アアルトの自邸、リサ・ラーソンで知られるグスタフスベリ、映画かもめ食堂のロケ地など。持ち歩きたくなるMAPつき
自転車旅を夢見る者たちへ!輪行を愛しすぎた男・大前仁による熱きドキュメントと実践的ハウツー。
車窓に心をゆだねれば、
懐かしい旅の原風景に出会える。
「乗りテツ」の達人が本当に感動し、満足し、愉しむことができた
40の鉄道旅行を厳選紹介!
半世紀以上、国内外様々な列車を乗りつくしてきた著者が、本当におすすめしたい選りすぐりの鉄道旅行を、特急列車、観光列車、ローカル線、SL列車に分けて厳選紹介。のんびり車窓を眺める旅から、近年人気の観光列車の愉しみ方にいたるまで、豊富な写真と地図とともに綴る。鉄道好きも、そうでない人も、読めば今すぐ鉄道旅行に出掛けたくなる一冊!
近代世界の誕生を告知した不朽の名著『方法序説』。ルネサンスの黄昏に天動説的コスモスの崩壊を目撃したデカルトは、カオスと化した世界を手探りで進み、ついに近代という新しい世界の原理を探りあてた。謎のバラ十字団を追う青春彷徨と「炉部屋の夢」を追体験し、『方法序説』に結実したデカルトの精神のうちに近代の生誕のドラマを再現する。
珠宝の紀行エッセイ集シリーズ第3弾文庫化
読んで、旅する。 会員制会報誌「シグネチャー」に連載されたエッセイ「旅先でこころに残った言葉」と連載中の「旅と言葉」からセレクトした人気シリーズ「旅だから出逢えた言葉」シリーズ第3弾の文庫化。スペイン、アメリカ、フランス、イタリア、日本と世界中を旅し続けてきた伊集院静氏が各地で出逢った市井の人々、画家、作家、スポーツ選手をはじめ、書籍、名画などから、ふと心に響いた「ひと言」をテーマに綴ったエッセイ集。
「年の始めは、ともかくゆっくりスイングすることだ」(ボビー・ジョーンズ)
「女性が立ち上がった戦いは真の戦いになるものよ」(コルシカ島のホテルの女主人)
「見つゝ行け 旅に病むとも 秋の不二」(夏目漱石)
「六月を奇麗な風の吹くことよ」(正岡子規)
「モネは眼の人である。あの眼こそモネのすべてである」(ポール・セザンヌ)
<私が独裁、戦争を嫌うのは、あの市庁舎の前に並ばされた人々と、それを見守る家族の姿を思うからである。安らぎの場所で、私に写真の説明をしてくれた女性の表情と言葉は、今回の旅で大切にしなくてはならぬことだった。「この人たちは、私たちの誇りです」>(本文より)
【編集担当からのおすすめ情報】
コロナ禍を経て、ようやく旅に出ようとしている人、まだまだリアルの旅ができない人などなど、どなたにとっても、読んで、世界を旅できるエッセイ集です。
<旅は読書と似ているところがあり、初めて読んだ時はその本に書かれてあることが明確に見えないが年を隔てて読み返すと、思わぬ発見があるものだ。人生の経験(失敗でもいいが)を積まないと見えないものは世の中にたくさんある。>(小学館文庫『旅だから出逢えた言葉2』より)
広大なアメリカ大陸の辺境の町で、文化人類学者と映像作家が行き当たりばったりの旅をしながら住民と語らい、分断と社会的痛苦の痕跡を見てとったアメリカの現代社会を抉る記録文学。
<目次>
エピグラフ 「未来の伝説」 Future Legend
1 チャンプのブルーズ Champ’s Blues
ニューメキシコ州アルバカーキ?サンタフェ?ケワ、2012年
2 森の生活を讃えて Let Us Now Praise Life in the Woods
ハワイ州モロカイ島?ハワイ島、2013年
3 モンタナ・クリークとサケたちの死 Montana Creek and Death of Salmons
アラスカ州アンカレッジ?フェアバンクス、2015年
4 移動祝祭と大統領選挙 A Movable Feast and Presidential Election
ニューメキシコ州ケワ?タオス?コロラド州デンヴァー、2016年
5 水を守る Protecting the Water
ミネソタ州ミネアポリス?ノースダコタ州?サウスダコタ州、2017年
6 かいぶつたちのいるところ Where the Monsters Are
ヴァージニア州シャーロッツヴィル?ウェスト・ヴァージニア州?ケンタッキー州?ミズーリ州ファーガソン、2018年
エピローグ 「涙の道」をたどって Tracing the “Trail of Tears”
フロリダ州マイアミ〜ルイジアナ〜オクラホマ州オクラホマシティ、2011年
エピグラフ 「未来の伝説」 Future Legend
1 チャンプのブルーズ Champ’s Blues
ニューメキシコ州アルバカーキ〜サンタフェ〜ケワ、2012年
2 森の生活を讃えて Let Us Now Praise Life in the Woods
ハワイ州モロカイ島〜ハワイ島、2013年
3 モンタナ・クリークとサケたちの死 Montana Creek and Death of Salmons
アラスカ州アンカレッジ〜フェアバンクス、2015年
4 移動祝祭と大統領選挙 A Movable Feast and Presidential Election
ニューメキシコ州ケワ〜タオス〜コロラド州デンヴァー、2016年
5 水を守る Protecting the Water
ミネソタ州ミネアポリス〜ノースダコタ州〜サウスダコタ州、2017年
6 かいぶつたちのいるところ Where the Monsters Are
ヴァージニア州シャーロッツヴィル〜ウェスト・ヴァージニア州〜ケンタッキー州〜ミズーリ州ファーガソン、2018年
エピローグ 「涙の道」をたどって Tracing the “Trail of Tears”
フロリダ州マイアミ〜ルイジアナ〜オクラホマ州オクラホマシティ、2011年
旅行をする時は、気が付いて見たら汽車に乗っていたという風でありたいものであるー。旅をこよなく愛する文士が美酒と美食を求めて、金沢へ、新潟、酒田へ、そして各地へ。ユーモアに満ち、ダンディズムが光る著者の汽車旅エッセイを初集成。巻末に観世栄夫の逸文を付す。
三陸鉄道乗り鉄・撮り鉄、旅鉄ガイド。三陸鉄道に乗ろう!とびっきりのおもてなしがさんりくの玉手箱を開けてくれる。「乗りに来る鉄道」さんてつ、これから新しい旅のカタチが始まる。
灰色の空と白い氷原に覆われた街・紋別。竹内美砂は流氷研究家・紙谷誠吾を知り強く魅かれていく。彼はかつての恋人を奪い自殺したという友人のことで心を閉ざしていた。一途に燃える美砂の愛の炎は、そのわだかまりを解かすことができるのか。二人は結ばれることになるのか。移ろいゆく北国の四季の中で、大切なひとを見失わないよう、まっすぐな思いに自身を駆りたてる女性の、豊潤な恋愛小説。渡辺淳一“おとなの恋愛小説”コレクション第1弾。
著者は以前韓国に留学していたことがある女性。実際に現地に住んでいた経験をいかし、女性がひとりで行っても食事を楽しめるお店や、マニアックな観光スポットを紹介!
40歳のとき、研修で滞在したカナダに魅せられ、教師生活に別れを告げ、移住し、フォトグラファーに転身。そんなRITSUKOが北欧で感じた“me time ”のすばらしさを伝えるフォト&エッセイ。フィンランドの森、スウェーデンの島、デンマークのビーチなど、それぞれの場所で “自分時間”をゆっくりと過ごす人々や動物。
国民の幸福度が高いことで知られるアジアの秘境ブータン。豊かな自然と温かな笑顔に満たされつつも、停電の夜の寒さや親切過ぎる人々に戸惑うことも。「幸せの国」の魅力をありのままに綴る旅エッセイ。
旅すれば次々、世界遺産。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!万葉の時代からの国宝、重要文化財の数々。古都を堪能できるホテルも誕生。