ひとりの女の子とペットの猫がさまざまな世界、森や空、海や南国のジャングル、お菓子の国などファンタジーワールドを旅していきます。
巻頭には著者が実際にぬったサンプル作品4色で掲載。ぬり方をわかりやすく解説した「ぬり方ワンポイント」も収録していますので、初めての方でもすぐに始められます。
本の大きさはA5ヨコサイズ。バッグに入れて気軽に持ち出して、アウトドアでも楽しむことができます。さらに巻末には切り取って飾れるポストカードなども収録。ページにミシン目が付いていますので、簡単に切り取ってぬることができます。
Scene1 現実の森
Scene2 ようこそワンダーランドへ
Scene3 お菓子の国
Scene4 空の国
Scene5 森
Scene6 海
好きなことをひとり気ままに、思う存分楽しむごほうび旅。憧れの山岳観光ルートや、古都の町歩き、南国リゾート、宿坊体験、グルメ旅など、誰にも気兼ねせず、好きなことを思う存分楽しめるひとり旅を紹介します。
旧街道を塗る!寄り道した名所を書き込む!歩いた分の思い出を綴じた自分だけの道中記。宿場町や街道沿いで行われる四季折々の祭事や、花の見頃に合わせて旅行予定をつくれます。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
フェリーに揺られて辿り着いた徳島で、ちかは「お接待」と呼ばれる見返りを求めない親切の文化を知りーー。
今回の旅では、徳島県の徳島と鳴門、愛媛県の今治、長野県の諏訪と松本、山口県の山口の旅などをお届け!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第9巻!
2020年1月スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に合わせ、主人公・明智光秀のゆかりの地を訪ねる「歴史紀行ガイド」の第一弾。光秀が生まれたという美濃国明智荘(現在の岐阜県可児市周辺)を中心とする岐阜から始まり、斎藤道三の息子・義龍に追われ逃げのびたと言われる越前国(現在の福井県)、さらには織田信長の配下となり、自らの勢力圏となった京都、滋賀、大阪に残る光秀の足跡を辿っていく。大河ドラマファンは必携!
【目次】
・明智光秀年表
(岐阜県)
・岐阜城/明智城/天龍寺/明知城祉/龍護寺/一日市場八幡神社/桔梗塚/常在時/崇福寺/多羅城/於牧方墓所/鶴ヶ城跡/行徳岩/大桑城跡/妻木城跡/土岐高山城跡/願興寺/大柿(大垣)城
(福井県)
一乗谷城/明智神社/称念寺/金ヶ崎城跡/北ノ庄城/龍門寺城跡/熊川宿/得法寺
(滋賀県)
比叡山延暦寺/坂本城址公園/坂本城祉の碑/坂本城本丸跡/西教寺/明智塚/聖衆来迎寺/盛安寺/安土城址/佐目館/田中城跡/宇佐山城跡
(京都府)
本能寺/亀山城跡/福知山城/愛宕神社/谷性寺/明智戻り岩/小畠(明智)川/明智光秀胴塚/明智藪/明智本陣跡/恵解山古墳/明智光秀の首塚/盛林寺/御霊神社/山崎合戦古戦場/明覚寺/法鷲寺/
正眼寺/照仙寺/観瀧寺/長命寺/瑞林寺/天寧寺/玉泉寺/玉雲寺/園部曹源寺/慈眼寺/薬師寺/南禅寺/妙心寺/勝竜寺/明智越え/山崎・光秀本陣跡/槇島城跡/周山城/宮津城/威光寺/あねおの局石/
鬼ヶ城/中照山日円寺/塩谷山覚王寺/那智山正暦寺/綾部井堰/高津城跡/長福寺/田辺城跡/味土野/ガラシャ像/金剛心院/北野城跡/しづく松/洞峠/金剛寺/光明寺/野際の石/猪崎城跡/友渕城跡/
須知城跡/園部御霊神社/賀善寺/普門院/梅若屋敷跡/真如堂
(大阪府・兵庫県)
本徳寺/日向山光秀寺/石山本願寺/黒井城興禅寺/八上城/祖父祖父堂/妙法寺/円通寺/誓願寺/稲畑御霊神社/金山城跡/三尾山城跡/高山寺
英語がわかれば、ハワイ旅行はもっと楽しくなる!機内、移動、宿泊、食事、買い物、アクティビティ、トラブルーこれ1冊で会話も観光もOK!現地で本当に使える表現だけ厳選。相手の話す英語もきちんとわかる。ハワイ語も収録だから現地で困らない。2つの音声スピードでリスニング力が身に付く。ノーマルスピードと2倍速の音声ダウンロード付。
雑貨店の仕入れで全国アン脚、鶴田倫太郎の出会い一発ベッドイン旅、今回は道後温泉から。俳句好きのキリッとした美人としっぽりポクポクしたあとは、出雲へ。そこで偶然出会ったのは地元・鎌倉の知り合いである和服の似合う未亡人。これマタよい具合にコトに及んだ倫太郎、ついに「結婚」の二文字が頭の中を巡るのであった。書き下ろし旅先エロス。
それはみずからのルーツをたどる旅でもあった
自身の出身地から中上健次の故郷まで日本全国五百以上の被差別部落を訪ね歩いた十三年間の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞
もはや日本では壊滅状態の夜行列車の旅も、アジアでなら楽しめる。人でごった返すプラットホームに、昭和の日本を思い出したり、運がよければ、懐かしのブルートレインにだって乗ることができる。旅の楽しみ方とともに、注意点、車両観察のポイントも紹介。
旅と言葉を巡る珠宝の紀行文集。待望の続編
「若い時に旅に出なさい、と先輩たちがすすめるのは、人が人に何かを教えたり、伝えたりすることには限界があり、夜のつかの間、後輩たちに語って聞かせる人生訓がいかに周到に準備されたものであれ、そこにはおのずと言葉によって伝達する壁がある。“百聞は一見にしかず”とはよく言ったもので、百回、エジプトのギザのピラミッドの大きさを聞くより、一回、本物を目にすればすべてがわかるのである」(本文より)
作家・伊集院静が、世界中で体験したこと、出逢った人とのエピソードとともに、色褪せずに記憶にとどまる“ひと言”を紹介する。若い頃世話になった逗子のホテルの支配人がかけてくれた励ましの言葉、今は亡きパリの日本食料理人Kさんが言ったスズランの花言葉、夭折した兄弟弟子の故郷・北海道様似町を訪れた武豊騎手の言葉、教え教わることの尊さを気づかせてくれた恩師の言葉、パリ、バルセロナ、ロスアンゼルス、ヴィンチ村、伊勢……旅を通じて気づかされる至言の数々が綴られる。ダイナースクラブ会員誌『シグネチャー』の連載から生まれた紀行文集『旅だから出逢えた言葉』待望の続編。連載開始時から挿絵を描いた故・長友啓典氏への追悼文も収録。
カナダ建国150年、人びとを笑顔にする“カナダの食の物語”の旅へ。メープルシロップとサーモンをめぐる16の物語
やさしく神話を解説し、その神様たちが祀られている神社を紹介しているので、神様を身近に感じながらより楽しく神社めぐりができます。さあ、神話の神々が祀られている神社めぐりの旅に出発しましょう。
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの30角カレンダーです。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:リング仕様、日曜始まり
●サイズ(判型):30角
●寸法:高さ300×幅260×厚さ10mm
●表紙:紙、スチール
●中紙:紙
●ページ数:13枚綴り
李白、杜甫、王維、杜牧、陶淵明、白楽天、文天祥……細川元首相が幼少の頃から親しんできた漢詩・漢文の名言名句を手がかりに、それらの縁の地を訪ねた。たとえば、杜甫の「国破れて山河あり」の舞台となった長安を旅し、唐の詩人たちが活躍した往時の都を偲ぶ。また、陶淵明の「帰りなん いざ」に導かれ、名勝と謳われた廬山へ。さらには、蘇東坡が「人生夢の如し」と謳った古戦場である赤壁を訪れ、『三国志』の時代に思いを馳せるーー。
詩人に限らず、達磨や玄奘といった僧侶や、王羲之や八大山人のような書家や画家も登場するが、それらも細川氏が「詩心(うたごころ)」を感じた人選なのである。
中国全土を巡り、四十八話をつづった細川護熙流「中国歴史紀行集」。旅愁を誘う撮り下ろし写真や、筆者自ら旅の印象を描いた絵画や書もふんだんに盛り込んでいる。
コンパクトな文庫版が、知的中国再発見の旅へと誘い、よき旅のお伴にもなることだろう。
仮に第二次大戦でドイツが敗けず、ヒトラーがまだ死んでいなかったら…。ヒトラーの私設ポルノグラファーになった男を物語の中心に据え、現実の二十世紀と幻のそれとの複雑なからみ合いを瞠目すべき幻視力で描き出した傑作。
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
富山名物・立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、獅子ギター!?地元出身イラストレーターが、富山・金沢の注目スポットを体験取材!ふるさとのいいところを紹介!