著者は以前韓国に留学していたことがある女性。実際に現地に住んでいた経験をいかし、女性がひとりで行っても食事を楽しめるお店や、マニアックな観光スポットを紹介!
釈尊が教えとして示された言葉は、いわば氷山の目に見える部分である。それを支えている眼に見えない深い教えを、釈尊の心の奥に入り込んで説き明かす。
本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際のカンボジア語の発音に近い読みがなを付記。第2部は、カンボジア語の基本知識、文法や会話のコツなどコミュニケーションをさらに深めるためのページを収録。単語集は便利な辞書形式で、第3部にて約2500語(日本語→カンボジア語)、第4部にて約2300語(カンボジア語→日本語)を収録しています。
137億年前のビッグバンから2015年のシャルリー・エブド襲撃事件、2016年の難民ボート転覆など、現在迄の歴史的事項を時の流れのようにデザイン的につなげてみせた、類書のない歴史絵本。
★ 青い空とさわやかな風がごちそう。
今日は少し足をのばして、至福のひとときを楽しみに、すてきなカフェへでかけよう! !
★ 名古屋近郊・知多半島・三河・佐久島 ほか
★ 瀬戸市・一宮市・津島市・常滑市・美浜市・安城市・西尾市/佐久島・豊田市・東栄町・豊川市・田原市…etc.
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
愛知県の中でも、あえて名古屋市内を外し、「旅カフェ」をテーマにお店をセレクト。
遠方へ足を運ぶことが多くなり、制作には予想以上に時間がかかりました。
ただその分、魅力あふれるお店をたくさん発見できたと思います。
なかには人口減少が進む過疎地で頑張るカフェなどもあります。
本当に微力ではありますが、この本が少しでもこうした地域の活性化に繋がればと願っています。
この本がステキなお店との出会いを生むきっかけになればうれしいです。
良いものを選んで、大切に長く使う暮らし
毎日の暮らしを営むための日用道具。
自宅にいる時間が長くなっている今だからこそ
使っていて気持ちが良いものを選びたい。
私たちの暮らしを形作る、さまざまなモノやコト。
自分で
選んだものは、日々の暮らしをより豊かにしてくれます。
「暮らしの図鑑」シリーズは、本当にいいものをとり入れ、
自分らしい暮らしを送りたい人に向けた本です。
この本のテーマは「民藝と手仕事」。
民藝の精神に基づいて作られた暮らしの道具や、
各地に伝わる郷土玩具をその背景とともにご紹介します。
また、つなぎ手の方々にお聞きした楽しみ方や考え方、
最低限知っておきたい民藝の基礎知識も解説。
さらに作り手の方や産地を知ることができる
旅のコラムも掲載しています。
イラストは雑誌やWebで活躍する人気イラストレーター
勝山八千代さんの描き下ろし。
グラフィカルに日本の手仕事をご紹介します。
竹、山葡萄、あけび、マタタビ、イタヤカエデ。
さまざまな植物や土、ウールや木綿といった天然素材。
コンビニ袋が有料になって、暮らしが急速に変化していく今、
自然素材でできた日本の手仕事を選んでみませんか。
あなたのモノ選びの理由となる、道具の背景が詰まった1冊です。
■監修者紹介■
松野屋 松野 弘 さん
コハルアン はるやまひろたか さん
くらしの知恵と道具 jokogumo 小池梨江さん
山響屋 瀬川信太郎さん
器の店 Yuyujinさん
Nowvillage 今村香織さん
北土舎さん
■コンテンツ■
PART1 長く使いたい暮らしの道具と郷土玩具61
PART2 知っておきたい基礎知識
PART3 全国の手仕事品を楽しむ旅
付録 全国の手仕事を楽しむ旅全国民藝館&手仕事のお店ガイド
世界中を旅して綴った、心に響く33の言葉
「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ。〜耳にしたり、目にしたりした時、旅へ出ることで知り得る大きな人間の基本を知ることがあった。そんな言葉を記憶の一ページ一ページめくり返しながら箋った一冊である」(あとがきより)。世界を巡る旅先で作家・伊集院静のこころに響いた33の言葉。スペイン、アメリカ、フランス、ケニア、ポルトガル、ポーランド、イタリア、タヒチ、日本と世界中を旅しながら綴られた珠玉の随想集。ヘミングウェイ、城山三郎、フランシスコ・ザビエル、キップリング、レオナルド・ダ・ヴィンチといった著名人の言葉から、パリのカジノのディーラーやフランスに住む友人、恩師M先生、ゲルニカを案内してくれた議事堂の老人のひと言が、旅の情景とともに鮮やかに蘇る。ダイナースクラブの会員誌に好評連載中の「旅先でこころに残った言葉」の待望の単行本化。
【編集担当からのおすすめ情報】
「言葉」の持つ力、素晴らしさを、あらためて感じることのできる感動の随想集です。あらゆる世代の人に読みつがれてほしい、まさに人生を変える一冊です。
共に地球人になれる本!
痛快無比!19年をかけ140ヵ国、39万キロをたったひとりで冒険・走破したライダーの記録
このアフリカ編では命懸けのサハラ砂漠単独突破に挑む・・・
本書では人種、国籍、宗教、そして言語などの壁も一切越えてバイクで世界中を旅する者を地球人ライダーと呼ぶ
その先駆者でもありレジェンドとも言える賀曽利隆氏、荒木(滝野沢)優子氏もそろって推薦!!
ナスカの地上絵、マチュピチュ、オリャンタイタンボ。大自然が答え共鳴する。ペルーの旅を通して今野華都子が語る。それは価値観であり、心の持ち方。
マンハッタン、バンクーバー、台北、ロンドン…誰かに連れられて歩くことほど不幸なことはない。匂いや気配で道を探し、自分だけの地図を描くように歩いてみよう。未知の場所に動けば、そこには必ず輝きがある。本屋とおいしいパン、思いがけない出会いをこよなく愛する著者が贈る、12の街への旅エッセイ。
カストロと共にキューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラ。彼の若き日の紀行『モーターサイクル・ダイアリーズ』に記された旅の軌跡を辿り、革命家ゲバラの原点を探す旅に出た著者。実は、この旅にはもう一つの狙いがあった。南米でマッチングアプリを使って、著者の人生のパートナーを見つけることだった。果たして著者は結婚という自らの“革命”を成し遂げることができるのか?「ゲバラ×婚活」という奇抜な旅の顛末記。
プロローグ
1.コルドバ
ゲバラ×婚活の旅、始まる
2.ロサリオ
ゲバラが生まれた町で、初めてのデート
3.ブエノスアイレス
ゲバラの母校と、卒業生とのマッチング
4.ネコチェア〜バリローチェ
それぞれの、いくつかの「旅の理由」
5.バルディビア〜サンティアゴ
特別移動許可証に翻弄される日々
6.バルパライソ〜チュキカマタ
素晴らしい景観の街と、天使の裏切り
7.タクナ〜プーノ
ペルー入国、喘息は治ったのに高山病
8.クスコ〜リマ
女性化学者の憐みの視線と、元社長の投資勧誘
9.イキトス〜サンパブロ〜ボコダ
暑い地の熱い女性と、わがままな銀行員と
10.ベネズエラ
旅路の終着地で、ラストマッチング
エピローグ
あとがき
いにしえから人々はどのような心持ちで「旅」をしてきたのか?“行楽”としての「旅」はいつ頃始まったのか?歌枕が「旅」の発展において果たした役割とは?『伊勢物語』『いほぬし』『更級日記』『海道記』『東関紀行』『十六夜日記』『とはずがたり』『野ざらし紀行』『笈の小文』『東海道中膝栗毛』『江戸参府紀行』…平安から鎌倉、そして江戸時代、東海道を旅した人々が残した十一の紀行文学から浮かび上がる、日本の「旅」の移り変わり。
一度は拝みたい国宝の数々。ご利益いっぱいの古寺古刹、語り継がれる霊験あらたかな神々の土地。癒しと感動のパワースポットにご案内。
昨年もご好評いただいた「イタリア散歩」カレンダー、2027年版が登場!
今回は、イタリア本土の美しい風景はもちろん、ファンの多いシチリア島やサルディーニャ島といった魅力あふれる島々の風景まで網羅し、さらにパワーアップした美しいイタリア周遊カレンダーをお届けします。
表紙を飾るのは、南イタリアのナポリ湾に浮かぶカラフルで愛らしいプロチダ島の風景です。もちろん、人気の高いフィレンツェ、ローマ、ヴェネツィアの洗練された美景も収録しています。
一年を通して、自宅にいながら極上のイタリア周遊旅行気分を満喫できる、旅情をそそる壁掛けカレンダーです。
<仕様>
サイズ : 縦270mm×横353mm (開いた時のサイズ : 縦540mm×横353mm)
月めくり、壁掛け、二十四節気、六曜、月の満ち欠け
<掲載写真>
1月:パチェントロ(アブルッツォ州)
2月:フィレンツェ(トスカーナ州)
3月:カリアリ(サルディーニャ州)
4月:ヴィピテーノ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:タオルミーナ(シチリア州)
6月:プロチダ島(カンパニア州)
7月:ローマ(ラツィオ州)
8月:モラーノ・カーラブロ(カラブリア州)
9月:ミラノ(ロンバルディア州)
10月:ボローニャ(エミリア=ロマーニャ州)
11月:マッジョーレ湖(ピエモンテ州)
12月:ヴェネツィア(ヴェネト州)
1月:パチェントロ(アブルッツォ州)
2月:フィレンツェ(トスカーナ州)
3月:カリアリ(サルディーニャ州)
4月:ヴィピテーノ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:タオルミーナ(シチリア州)
6月:プロチダ島(カンパニア州)
7月:ローマ(ラツィオ州)
8月:モラーノ・カーラブロ(カラブリア州)
9月:ミラノ(ロンバルディア州)
10月:ボローニャ(エミリア=ロマーニャ州)
11月:マッジョーレ湖(ピエモンテ州)
12月:ヴェネツィア(ヴェネト州)
中部ヨーロッパの自然や街並みを背景に、克明繊細な筆使いで旅の楽しさを描きだした、字のない絵本。世界各国の子どもたちが喜んでいる、心おどる絵本です。