"おいしい旅"を、どうぞあなたに。
のんびりゆったり、フード&ロードノベル。
体を壊して失職し、亡き父の食堂を継ごうとする颯太。進路に迷って休学中の、食いしん坊女子ひより。
人生迷子な二人は、新たなメニューを探すため、そして料理にまつわる"物語"を紐解くために今日も旅立つ。
没交渉だった兄弟を結ぶ懐かしの味とは? 恋する男女が悩む"うつわ"にふさわしいメニューとは? 料理のできないひよりに作れる料理はなにか……?
東京から岡山は倉敷、栃木の益子、そして静岡の菊川へ。二人が歩む"おいしい旅"。のんびりゆったり、心温まるフード&ロードノベル。
土地の知恵を日々の食事に活かす、郷土料理minokamoアレンジのレシピ本。各地で教えてもらった郷土料理を誰もがつくりやすいレシピに仕立て、風土や歴史とともにお伝えします。
いにしえから人々はどのような心持ちで「旅」をしてきたのか?“行楽”としての「旅」はいつ頃始まったのか?歌枕が「旅」の発展において果たした役割とは?『伊勢物語』『いほぬし』『更級日記』『海道記』『東関紀行』『十六夜日記』『とはずがたり』『野ざらし紀行』『笈の小文』『東海道中膝栗毛』『江戸参府紀行』…平安から鎌倉、そして江戸時代、東海道を旅した人々が残した十一の紀行文学から浮かび上がる、日本の「旅」の移り変わり。
バス旅の醍醐味は、安いこと、楽なこと、時間を味わえること。寝ているあいだに目的地に到着する「どこでもドア」のような深夜バス。昔利用していた路線バスは、懐かしい記憶を呼び起こす「タイムマシーン」になる。マレーシアで体験した大揺れの阿鼻叫喚バスから、高速バスでの日本縦断挑戦まで、笑いあり、切なさありの魅惑のバス旅エッセイ。
「南国の台湾に季節感なんてあるの?」
そう思う日本の方も多いかもしれません。でも実は、月の満ち欠けと「二十四節気」にそった自然のめぐりに行事や風習など、台湾ならではの季節の移ろいと暮らし方があり、その営みは台湾の複雑な歴史や人々の多様なバックグラウンドに支えられています。
「小さなテーブルにお菓子や線香を立てて、紙を焼いてるのはどうして?」
「先住民のお正月はいつ?」
「台湾茶『東方美人』は偶然うまれた?」
知れば知るほどおもしろい、台湾文化。
日本と根っこで繋がったアジアの国々の文化を感じつつ、その種が日本の風土で育ってきた道のりに思いを走らせながら、台湾の風土や移ろう季節にまつわる色んなことを知って、次に台湾に行くのが楽しみになる。そして現地に降り立つと台湾風景が少し違って見える。
そんな台湾の歳時記と、台湾の「今」をあわせて台湾在住の著者がお伝えします。
【目次】
季節のこよみで台湾をもっと知る。
東アジア地図/台湾周辺地図/台湾全図
本書での用語について
二月 立春/雨水/二月の七十二候
三月 啓蟄/春分/三月の七十二候
四月 清明/穀雨/四月の七十二候
五月 立夏/小満/五月の七十二候
六月 芒種/夏至/六月の七十二候
七月 小暑/大暑/七月の七十二候
八月 立秋/処暑/八月の七十二候
九月 白露/秋分/九月の七十二候
十月 寒露/霜降/十月の七十二候
十一月 立冬/小雪/十一月の七十二候
十二月 大雪/冬至/十二月の七十二候
一月 小寒/大寒/一月の七十二候
あとがき
主な参考文献/主な参考サイト
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家大学生の鈴ヶ森ちか。
旅の移動手段にも気を使う今日この頃、父親から「渡したいものがある」と実家に呼び出されたちかを待ち受けていたものはーー。
今回の旅では、群馬の渋川、高知の長浜などをお届け!
ざつな旅が知らない景色へ私を連れ出す、ドキドキワクワクの旅コミック第6巻!
路面電車でのんびりと、観光列車でゆったりと。京都の鉄路を知り尽くした人気アナウンサーが、駅ナカ・駅チカのお店や観光スポット、おすすめグルメ、車窓の楽しみ方を案内します。
本書は、オーストラリアの歴史家・ブレイニーがコンパクトにまとめた世界史。アフリカを出発した人類が各地に散らばり、いかに暮らし、働き、技術を磨いたのか。ヨーロッパを相対化しつつ、著者ならではのユニークな視角で、世界の大きな流れをいきいきと描き出す。随所にちりばめられる軽妙な比喩とユーモアも味わい深いダイナミックな通史。(原書:Geoffrey Blainey, A Very Short History of the World, Penguin, 2007.)
列車が運転見合わせで止まってしまったそんなときに、列車内で忘れ物をしたときに、乗り遅れの対策。鉄道旅でトラブルに遭遇してもこの一冊があれば安心。
狩って、釣って、焼いて、食う!
万能キャンピングカーで異世界をめぐり、アウトドアを楽しもう!
▼あらすじ▼
突如出現したダンジョンを無事攻略したリンたち。だが、相次いで起こっている異常事態は、実は聖女召喚に関係しているのではーー? という嫌な推測が頭を離れない一行は、調査のため王都を目指すことにする。そんな中、途中立ち寄った火山の街で、特産物である塩が採れないという食事担当としては見過ごせないトラブルに遭遇!
塩の採取地は火山にあるという源泉。居ついた魔物の討伐に赴き見つけたのは……超グルメなお騒がせドラゴン姫!?
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「ベトナム」の最新版が登場! ホーチミンはもちろん、人気のリゾート地・ダナン、世界遺産の街・ホイアン、古都・ハノイなど、ベトナムの人気観光都市を全網羅。取り外せて便利な街歩き地図と、電子書籍付き。
『鉄子の旅』旅の案内人でおなじみのトラベルライター・横見浩彦氏責任編集。横見氏の超タイトで過酷な乗り鉄プランを鉄道好きアイドル3人が旅し、写真と旅日記(情報エッセイ)で綴ります。古びた木造駅舎から秘境駅まで一般向け鉄道旅にはない”乗り鉄視点の旅”が満載。
「こどものとも」では1956年の創刊以来、想像の翼となる豊かな絵とともに、昔ばなしを絵本としてよみがえらせることで、そのたのしみを届けたいと願ってきました。本作には、アジア・南米・アフリカなどの地域で親しまれてきたおはなしを15冊収めています。どの作品も、豊かな絵とともに語られる面白いおはなしばかり。ぜひ絵本で昔ばなしを楽しみながら、豊かに息づく文化に出会ってもらえたら嬉しいです。
出しそびれた手紙、失ってしまった大切な人との絆、果たせなかった約束ー。日々の生活に追われる中で見失ってしまったものはもう取り戻せないのか。雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていたリーは、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気づいたのは、自分がいかにこれまで人間関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに一年かけて不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めたリーは、三十年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。十の心残りを果たしたあとで彼が得たものは…。ワシントン・ポスト絶賛の感動の実話。
本書は、単語やフレーズを指さすだけで通じる便利な会話帳です。「旅の指さし会話帳34 ハワイ」から厳選抜粋した内容をコンパクトに収録したハワイ英語の会話集。見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際の発音に近いヨミガナが付いており、表情豊かなイラストは現地の人の理解度を高めてくれます。便利な辞書形式の単語集(日本語→英語)は、約2300語を収録。
本書では、桐や葵などをモチーフにした日本の伝統模様、桜・りんどう・萩・福寿草などの植物、お正月小物・金魚・鯉のぼりなど季節を感じる行事や風物を、ぬりえを通して楽しむことができます。
日本の四季をよく表している二十四節気を基本に、立春から大寒まで、1年を通して和の風物に親しみながら塗り進めることで、季節のうつろいを身近に感じ取ることができ、毎日の生活が豊かになることでしょう。
前作の『世界の模様 ぬりえの旅』に引き続き、色鉛筆画を得意とする著者が上手にぬるテクニックを教えてくれます。
また同時に、ぬりえの作品のいくつかは色をぬった作例も付けていますので、参考にされるとよいでしょう。
さらに、ぬりえのモチーフはそれぞれに解説が付いていますので、作品をぬりながら、その模様の特徴や歴史などがわかる楽しさもあります。
旅行先で美しい建築や街並みに出会い、
書物や映像だけでは得られない「体験」をすることも大きな喜びのひとつです。
イギリス・アイルランド、そして北欧4国(デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー)には、歴史的な名建築や遺跡・産業遺産はもちろん、
近年に建てられた美しい教会や図書館、美術館、景勝地の新名所、名作デザインのルーツとなったスポットまで、
新旧さまざな名建築が数えきれないほどたくさんあります。
本書では、定番の観光地から意外と知られていない新名所まで、
建築の専門家たちがお薦めするヨーロッパの本当の見どころ、究極の巡り方を大公開!
本書を持って、名建築の旅に出かけよう!
【目次】
ーイギリス・アイルランド編ー
・ロンドン中心部必見の建築・街並みガイド
・ロンドン必見の建築・街並みガイド
・イギリス必見の建築・街並みガイド
・ダブリン必見の建築・街並み ・アイルランド必見の建築・街並み イギリス・アイルランドを「テーマのある旅」で巡る
1.イギリスの中世の大聖堂を巡る
2.風景庭園とカントリーハウスを巡る
3.ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ運動の足跡をたどる旅
4.イギリスの田園と家並みをスケッチする旅
5.イギリスの産業遺産を訪ねる
6.マッキントッシュとケルト文化を訪ねる
7.ハムステッド・モダンを訪ねる
8.イギリスの近代建築を巡る旅
・早わかりイギリス・アイルランド建築史
ー北欧4か国編ー
・コペンハーゲン必見の建築・街並みガイド
・デンマーク必見の建築・街並みガイド
・ヘルシンキ必見の建築・街並みガイド
・フィンランド必見の建築・街並みガイド
・ストックホルム必見の建築・街並みガイド
・スウェーデン必見の建築・街並みガイド
・オスロ必見の建築・街並みガイド
・ノルウェー必見の建築・街並みガイド
北欧4か国を「テーマのある旅」で巡る
9.北欧の伝統的木造建築を訪ねる
10.心地よい読書空間を訪ねる