見える世界だけがすべてではありません。それは量子力学で知りました。しかし量子力学だけを鵜呑みにすると、真実にはたどり着けません。学校では教えられなかった真実を知ったとき、私の価値観と人生は変わりました。量子論的な見解と宇宙の法則からの見解から「ご機嫌で幸せな人生」について書いています。
世界中で大好評の「旅の絵本」シリーズの6巻目は、アンデルセンの国、デンマーク編です。アンデルセンの故郷オーデンセ、首都コペンハーゲン、チボリ公園など、デンマークの見どころをのんびりと旅しながら、アンデルセン童話の世界を楽しむという、とびきり贅沢な旅の絵本です。「人魚姫」や「マッチ売りの少女」など数多くのアンデルセン童話が随所に隠されてます。なお、2005年はアンデルセンの生誕200年という記念の年です。
ナスカの地上絵、マチュピチュ、オリャンタイタンボ。大自然が答え共鳴する。ペルーの旅を通して今野華都子が語る。それは価値観であり、心の持ち方。
名所から穴場まで、おばけの伝説地を目指して西へ東へ!
“あの”名コンビ+αが、全国各地に点在する伝説地を訪ね歩く。
茨城の旧家に受け継がれてきた「河童の妙薬」を譲り受ける。
鬼のスーパースター・酒呑童子と茨木童子の出生地を探して新潟へ。
高い山が少ない房総半島で、あえて天狗を訪ねる。
『稲生物怪録』の舞台・広島には京極夏彦氏も参加。
江戸の七不思議から「妖怪」を七つピックアップ。
国道16号沿いに分布するダイダラボッチ伝説を強行軍で巡る。
伊豆大島に伝わる民間信仰「日忌様」の謎を追う。
九尾の狐と殺生石を求めて栃木と福島へーー。
ときに手を取り合い、ときに罵り合い、一喜一憂しながら「妖怪馬鹿」が各地を廻る。
妖怪ライター・村上健司による探訪記&妖怪研究家・多田克己による解説で、ゆるく、深く楽しめる!
今日からあなたも妖怪旅おやじ!?
雑誌「怪と幽」創刊号から続く人気企画が待望の書籍化。
はじめに
第一回 「河童の妙薬」の伝説を訪ねる
コラム 河童が伝授した秘薬
第二回 酒呑童子と茨木童子の伝説を訪ねる 前編
コラム 酒呑童子は何者か?
第三回 酒呑童子と茨木童子の伝説を訪ねる 後編
コラム 茨木童子と渡辺綱
第四回 『稲生物怪録』の舞台を訪ねる
コラム 大魔王、山本太郎左衛門
第五回 房総半島の天狗を訪ねる 前編
コラム 飯縄権現は妖怪か神仏か?
第六回 房総半島の天狗を訪ねる 後編
コラム 天狗歴史総論
第七回 江戸の七不思議の妖怪部分だけを訪ねる 前編
コラム 割り切れない不可思議
第八回 江戸の七不思議の妖怪部分だけを訪ねる 後編
コラム 七不思議のふしぎ
第九回 大中寺の七不思議と佐野の小豆とぎ婆を訪ねる
コラム 小豆を磨ぐ音の正体
第十回 国道16号沿いのダイダラボッチ伝説を訪ねる 前編
コラム ダイダラボッチはどこから来たのか
第十一回 国道16号沿いのダイダラボッチ伝説を訪ねる 後編
コラム 巨人伝説は巨神と大蛇神話に由来する
第十二回 古都鎌倉の妖怪伝説を訪ねる
コラム 鎌倉幕府滅亡を告げた天狗と、神徳を示した天狗
第十三回 伊豆大島の日忌様を訪ねる
コラム 日忌様と海難法師
第十四回 殺生石と九尾の狐伝説を訪ねる
コラム 殺生石は祟らない?
おわりに
137億年前のビッグバンから2015年のシャルリー・エブド襲撃事件、2016年の難民ボート転覆など、現在迄の歴史的事項を時の流れのようにデザイン的につなげてみせた、類書のない歴史絵本。
共に地球人になれる本!
痛快無比!19年をかけ140ヵ国、39万キロをたったひとりで冒険・走破したライダーの記録
このアフリカ編では命懸けのサハラ砂漠単独突破に挑む・・・
本書では人種、国籍、宗教、そして言語などの壁も一切越えてバイクで世界中を旅する者を地球人ライダーと呼ぶ
その先駆者でもありレジェンドとも言える賀曽利隆氏、荒木(滝野沢)優子氏もそろって推薦!!
いにしえから人々はどのような心持ちで「旅」をしてきたのか?“行楽”としての「旅」はいつ頃始まったのか?歌枕が「旅」の発展において果たした役割とは?『伊勢物語』『いほぬし』『更級日記』『海道記』『東関紀行』『十六夜日記』『とはずがたり』『野ざらし紀行』『笈の小文』『東海道中膝栗毛』『江戸参府紀行』…平安から鎌倉、そして江戸時代、東海道を旅した人々が残した十一の紀行文学から浮かび上がる、日本の「旅」の移り変わり。
「24H」シリーズの姉妹版、テーマで選ぶかわいい「旅NOTE」シリーズが初登場! 第1弾は東京から2時間前後で行ける軽井沢、箱根、熱海、甲府など13の小さな旅。新しくてかわいい話題のマイクロツーリズムが今の気分です。
日本の音楽フェスを150以上掲載!
\掲載フェス150以上!音楽フェスが旅の目的として選ばれる時代が今ここに!/
フジロック、ロック・イン・ジャパン、ライジングサン、サマーソニックの日本4大フェスをはじめ、1年を通して日本全国で開催されている音楽フェスティバル。
音楽ライブを生で観られるだけでなく、アウトドア、キャンプ、地方創生、復興支援、環境保全など、様々なテーマを持ったフェスが続々と登場し、現代版の“お祭り”として、成長を続ける日本の音楽フェスシーン。若者のみならずファミリー層やシニア向けのフェスも増加し、海外からのインバウンドも期待されている、日本のフェス情報をこの1冊で網羅!
さらに、フェスを主催するアーティストのインタビューや、あわせて訪れたい観光スポットも紹介。長期休暇を使って家族旅行の一イベントにしてみたり、仲間とグループでキャンプ泊を楽しんだり、「ただの旅行じゃつまらない!」と思っている人に、“フェス×旅”という新しいスタイルを提案します。
フェス好きはもちろん、これから参加したい人、フェスに興味があるすべての人に役立つ情報満載の、日本初の「音楽フェスガイドブック」です。
■--------本書のPOINT--------■
●国内で開催される150以上の音楽フェスをガイド形式で掲載
●大型フェスだけでなく、全国各地の中小規模のフェスも時期別に網羅
●全国各地のおすすめフェスの、あわせて訪れたい寄り道スポットも掲載
●長年フェスを主催している、10-FEET、西川貴教、TOSHI-LOWのインタビュー掲載
●フェスの選び方や参加時のマナーなど、初心者にもやさしい解説が豊富
●ファッションスナップ、厳選フェス飯などのコンテンツページも充実
●音楽フェス好きの芦沢ムネトによるイラストにも注目
●日本最大の音楽フェス情報サイト「Festival Life」編集長・津田昌太朗が執筆
京都市営地下鉄、京阪電鉄、叡山電鉄、嵐電、嵯峨野観光鉄道、阪急電鉄、京都丹後鉄道など、京都府内のすべての鉄道に乗ったり降りたりして取材。各鉄道のあゆみ、車両、路線図のほか、最寄りの名所も写真で紹介。
京都と鉄道
京都市営地下鉄
京阪電鉄
叡山電鉄
嵐電(京福電鉄)
嵯峨野観光鉄道
阪急電鉄
近鉄京都線
JR嵯峨野線(山陰本線)
京都丹後鉄道
JR各線 京都線、奈良線、湖西線、琵琶湖線、関西本線、学研都市線、舞鶴線
名所旧跡から、まだ見たことのない街の景色が、自然が、伝統文化が、この一冊に。ページをめくるたび、また旅に出たくなる。珠玉の京都に出逢える本ができました。
★ 青い空とさわやかな風がごちそう。
今日は少し足をのばして、至福のひとときを楽しみに、すてきなカフェへでかけよう! !
★ 名古屋近郊・知多半島・三河・佐久島 ほか
★ 瀬戸市・一宮市・津島市・常滑市・美浜市・安城市・西尾市/佐久島・豊田市・東栄町・豊川市・田原市…etc.
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
愛知県の中でも、あえて名古屋市内を外し、「旅カフェ」をテーマにお店をセレクト。
遠方へ足を運ぶことが多くなり、制作には予想以上に時間がかかりました。
ただその分、魅力あふれるお店をたくさん発見できたと思います。
なかには人口減少が進む過疎地で頑張るカフェなどもあります。
本当に微力ではありますが、この本が少しでもこうした地域の活性化に繋がればと願っています。
この本がステキなお店との出会いを生むきっかけになればうれしいです。
路面電車でのんびりと、観光列車でゆったりと。京都の鉄路を知り尽くした人気アナウンサーが、駅ナカ・駅チカのお店や観光スポット、おすすめグルメ、車窓の楽しみ方を案内します。
良いものを選んで、大切に長く使う暮らし
毎日の暮らしを営むための日用道具。
自宅にいる時間が長くなっている今だからこそ
使っていて気持ちが良いものを選びたい。
私たちの暮らしを形作る、さまざまなモノやコト。
自分で
選んだものは、日々の暮らしをより豊かにしてくれます。
「暮らしの図鑑」シリーズは、本当にいいものをとり入れ、
自分らしい暮らしを送りたい人に向けた本です。
この本のテーマは「民藝と手仕事」。
民藝の精神に基づいて作られた暮らしの道具や、
各地に伝わる郷土玩具をその背景とともにご紹介します。
また、つなぎ手の方々にお聞きした楽しみ方や考え方、
最低限知っておきたい民藝の基礎知識も解説。
さらに作り手の方や産地を知ることができる
旅のコラムも掲載しています。
イラストは雑誌やWebで活躍する人気イラストレーター
勝山八千代さんの描き下ろし。
グラフィカルに日本の手仕事をご紹介します。
竹、山葡萄、あけび、マタタビ、イタヤカエデ。
さまざまな植物や土、ウールや木綿といった天然素材。
コンビニ袋が有料になって、暮らしが急速に変化していく今、
自然素材でできた日本の手仕事を選んでみませんか。
あなたのモノ選びの理由となる、道具の背景が詰まった1冊です。
■監修者紹介■
松野屋 松野 弘 さん
コハルアン はるやまひろたか さん
くらしの知恵と道具 jokogumo 小池梨江さん
山響屋 瀬川信太郎さん
器の店 Yuyujinさん
Nowvillage 今村香織さん
北土舎さん
■コンテンツ■
PART1 長く使いたい暮らしの道具と郷土玩具61
PART2 知っておきたい基礎知識
PART3 全国の手仕事品を楽しむ旅
付録 全国の手仕事を楽しむ旅全国民藝館&手仕事のお店ガイド
旅行雑誌『旅』を二十年以上にわたって編集した名編集長・岡田喜秋が、一九六〇年から一九八〇年の間に書き記した「旅心」の書。心にふれあう旅、季節との出会い、そして人生の途上にある旅を描いたエッセイは、半世紀のときを経た今でも色あせることはない。『日本百名山』の著者である深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読。