2020年1月スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に合わせ、主人公・明智光秀のゆかりの地を訪ねる「歴史紀行ガイド」の第一弾。光秀が生まれたという美濃国明智荘(現在の岐阜県可児市周辺)を中心とする岐阜から始まり、斎藤道三の息子・義龍に追われ逃げのびたと言われる越前国(現在の福井県)、さらには織田信長の配下となり、自らの勢力圏となった京都、滋賀、大阪に残る光秀の足跡を辿っていく。大河ドラマファンは必携!
【目次】
・明智光秀年表
(岐阜県)
・岐阜城/明智城/天龍寺/明知城祉/龍護寺/一日市場八幡神社/桔梗塚/常在時/崇福寺/多羅城/於牧方墓所/鶴ヶ城跡/行徳岩/大桑城跡/妻木城跡/土岐高山城跡/願興寺/大柿(大垣)城
(福井県)
一乗谷城/明智神社/称念寺/金ヶ崎城跡/北ノ庄城/龍門寺城跡/熊川宿/得法寺
(滋賀県)
比叡山延暦寺/坂本城址公園/坂本城祉の碑/坂本城本丸跡/西教寺/明智塚/聖衆来迎寺/盛安寺/安土城址/佐目館/田中城跡/宇佐山城跡
(京都府)
本能寺/亀山城跡/福知山城/愛宕神社/谷性寺/明智戻り岩/小畠(明智)川/明智光秀胴塚/明智藪/明智本陣跡/恵解山古墳/明智光秀の首塚/盛林寺/御霊神社/山崎合戦古戦場/明覚寺/法鷲寺/
正眼寺/照仙寺/観瀧寺/長命寺/瑞林寺/天寧寺/玉泉寺/玉雲寺/園部曹源寺/慈眼寺/薬師寺/南禅寺/妙心寺/勝竜寺/明智越え/山崎・光秀本陣跡/槇島城跡/周山城/宮津城/威光寺/あねおの局石/
鬼ヶ城/中照山日円寺/塩谷山覚王寺/那智山正暦寺/綾部井堰/高津城跡/長福寺/田辺城跡/味土野/ガラシャ像/金剛心院/北野城跡/しづく松/洞峠/金剛寺/光明寺/野際の石/猪崎城跡/友渕城跡/
須知城跡/園部御霊神社/賀善寺/普門院/梅若屋敷跡/真如堂
(大阪府・兵庫県)
本徳寺/日向山光秀寺/石山本願寺/黒井城興禅寺/八上城/祖父祖父堂/妙法寺/円通寺/誓願寺/稲畑御霊神社/金山城跡/三尾山城跡/高山寺
旧街道を塗る!寄り道した名所を書き込む!歩いた分の思い出を綴じた自分だけの道中記。宿場町や街道沿いで行われる四季折々の祭事や、花の見頃に合わせて旅行予定をつくれます。
【ファン待望!『びじゅチューン!の旅』がますます充実して帰ってくる!】
NHK Eテレで放送中の人気番組「びじゅチューン! 」のモデルとなった美術作品を見に行くための旅行ガイドブック第二弾!
12スポットを加えて装いも新たに登場。作品がある施設の紹介とともに、近くのみどころ・名物・おみやげなどの観光情報も掲載。井上涼さんの描きおろし表紙イラスト&ぬりえ、「MIXびじゅチューン!」でおなじみナイツ・土屋伸之さんを交えたインタビュー、オリジナル付録「行ってきましたシール」など、ファン必携の一冊です。
【掲載スポット】※( )内は「びじゅチューン! 」での紹介楽曲
1 東京国立博物館(見返りすぎてほぼドリル ほか)
2 函館市縄文文化交流センター(ひとり縄文会議)
3 国立西洋美術館(ランチは地獄の門の奥に ほか)
4 皇居三の丸尚蔵館(アイネクライネ唐獅子ムジーク ほか)
5 東京藝術大学大学美術館(鮭ミラーボール)
6 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) (曜変天目ディスコ)
7 東京国立近代美術館(指揮者が手)
8 アーティゾン美術館(海の幸のチューン)
9 日本民藝館(十大弟子のバスケ大会)
10 SOMPO美術館(ひまわりがお掃除しちゃうわよ)
11 岡田美術館(竜田川にフタをする)
12 MOA美術館(紅白梅図屏風グラフ ほか)
13 静岡県立美術館(樹花鳥獣図屏風事件)
14 十日町市博物館(縄文土器先生)
15 石川県立美術館(雉香炉さんちは職場結婚)
16 富山県美術館(転校生ミス・ブランチ)
17 北澤美術館(ひとよだけ巡査)
18 京都国立博物館(鶴下ウェイ)
19 六波羅蜜寺(ベーカリー空也)
20 東寺(教王護国寺)(立体曼荼羅マスゲーム)
21 桂離宮(インタビューウィズザムーン)
22 神護寺(おりがみのよりとも)
23 万博記念公園(保健室に太陽の塔)
24 大阪城天守閣(噴火する背中)
25 神戸市立博物館(銅鐸仮面舞踏会)
26 姫路城(姫路城と初デート)
27 浄土寺(夕暮れ、浄土堂ショー)
28 薬師寺(その天女、柄マニアにつき)
29 奈良国立博物館(ヘルスチェックインザヘル)
30 法隆寺(玉虫の家庭教師が玉虫厨子)
31 キトラ古墳(スタイリングbyキトラ)
32 無量寺・串本応挙芦雪館(龍虎旅館)
33 嚴島神社(厳島ライフセーバー)
34 毛利博物館(通勤フロム山水長巻)
35 三徳山三佛寺(私を投げ入れて)
36 高松市美術館(電気さえあれば)
37 金刀比羅宮・高橋由一館(お豆腐たちの卒業旅行)
38 福岡市博物館(再配達には金印を)
39 熊野磨崖仏(お互い擬態)
番外編 大塚国際美術館
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
フェリーに揺られて辿り着いた徳島で、ちかは「お接待」と呼ばれる見返りを求めない親切の文化を知りーー。
今回の旅では、徳島県の徳島と鳴門、愛媛県の今治、長野県の諏訪と松本、山口県の山口の旅などをお届け!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第9巻!
英語がわかれば、ハワイ旅行はもっと楽しくなる!機内、移動、宿泊、食事、買い物、アクティビティ、トラブルーこれ1冊で会話も観光もOK!現地で本当に使える表現だけ厳選。相手の話す英語もきちんとわかる。ハワイ語も収録だから現地で困らない。2つの音声スピードでリスニング力が身に付く。ノーマルスピードと2倍速の音声ダウンロード付。
『ガリア戦記』の時代(クリニュー博物館の古代浴場)から十字軍時代(ノートル・ダム大聖堂)、ルイ一四世時代(ルーヴル宮殿)、ナポレオン一世(エトワール凱旋門)、パリ万博時代(エッフェル塔)等、歴史的建造物からパリの歴史をひもとく画期的な一冊!
雑貨店の仕入れで全国アン脚、鶴田倫太郎の出会い一発ベッドイン旅、今回は道後温泉から。俳句好きのキリッとした美人としっぽりポクポクしたあとは、出雲へ。そこで偶然出会ったのは地元・鎌倉の知り合いである和服の似合う未亡人。これマタよい具合にコトに及んだ倫太郎、ついに「結婚」の二文字が頭の中を巡るのであった。書き下ろし旅先エロス。
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの30角カレンダーです。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:リング仕様、日曜始まり
●サイズ(判型):30角
●寸法:高さ300×幅260×厚さ10mm
●表紙:紙、スチール
●中紙:紙
●ページ数:13枚綴り
それはみずからのルーツをたどる旅でもあった
自身の出身地から中上健次の故郷まで日本全国五百以上の被差別部落を訪ね歩いた十三年間の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞
鉄道の安全対策の中で唯一減っているもの、それが踏切です。一般に踏切というと、道路を遮断する邪魔なものですが、全国には形状、音、立地など特徴的なものが多々あります。
本書では、全国にある特徴的な踏切を紹介し、奥深い魅力を見せていきます。また、音や動作に特徴があるものは著者のYoutubeのQRコードを載せることで、動画で実態をより把握しやすくします。
さらに踏切の警報灯などを開発・製造している東邦電機工業株式会社を取材。最新の踏切技術を紹介します。
第1章 踏切の基礎知識
第2章 最新の踏切を学ぶ
第3章 踏切ディープエリア
第4章 おもしろ踏切アラカルト
もはや日本では壊滅状態の夜行列車の旅も、アジアでなら楽しめる。人でごった返すプラットホームに、昭和の日本を思い出したり、運がよければ、懐かしのブルートレインにだって乗ることができる。旅の楽しみ方とともに、注意点、車両観察のポイントも紹介。
旅と言葉を巡る珠宝の紀行文集。待望の続編
「若い時に旅に出なさい、と先輩たちがすすめるのは、人が人に何かを教えたり、伝えたりすることには限界があり、夜のつかの間、後輩たちに語って聞かせる人生訓がいかに周到に準備されたものであれ、そこにはおのずと言葉によって伝達する壁がある。“百聞は一見にしかず”とはよく言ったもので、百回、エジプトのギザのピラミッドの大きさを聞くより、一回、本物を目にすればすべてがわかるのである」(本文より)
作家・伊集院静が、世界中で体験したこと、出逢った人とのエピソードとともに、色褪せずに記憶にとどまる“ひと言”を紹介する。若い頃世話になった逗子のホテルの支配人がかけてくれた励ましの言葉、今は亡きパリの日本食料理人Kさんが言ったスズランの花言葉、夭折した兄弟弟子の故郷・北海道様似町を訪れた武豊騎手の言葉、教え教わることの尊さを気づかせてくれた恩師の言葉、パリ、バルセロナ、ロスアンゼルス、ヴィンチ村、伊勢……旅を通じて気づかされる至言の数々が綴られる。ダイナースクラブ会員誌『シグネチャー』の連載から生まれた紀行文集『旅だから出逢えた言葉』待望の続編。連載開始時から挿絵を描いた故・長友啓典氏への追悼文も収録。
カナダ建国150年、人びとを笑顔にする“カナダの食の物語”の旅へ。メープルシロップとサーモンをめぐる16の物語
やさしく神話を解説し、その神様たちが祀られている神社を紹介しているので、神様を身近に感じながらより楽しく神社めぐりができます。さあ、神話の神々が祀られている神社めぐりの旅に出発しましょう。
李白、杜甫、王維、杜牧、陶淵明、白楽天、文天祥……細川元首相が幼少の頃から親しんできた漢詩・漢文の名言名句を手がかりに、それらの縁の地を訪ねた。たとえば、杜甫の「国破れて山河あり」の舞台となった長安を旅し、唐の詩人たちが活躍した往時の都を偲ぶ。また、陶淵明の「帰りなん いざ」に導かれ、名勝と謳われた廬山へ。さらには、蘇東坡が「人生夢の如し」と謳った古戦場である赤壁を訪れ、『三国志』の時代に思いを馳せるーー。
詩人に限らず、達磨や玄奘といった僧侶や、王羲之や八大山人のような書家や画家も登場するが、それらも細川氏が「詩心(うたごころ)」を感じた人選なのである。
中国全土を巡り、四十八話をつづった細川護熙流「中国歴史紀行集」。旅愁を誘う撮り下ろし写真や、筆者自ら旅の印象を描いた絵画や書もふんだんに盛り込んでいる。
コンパクトな文庫版が、知的中国再発見の旅へと誘い、よき旅のお伴にもなることだろう。
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
富山名物・立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、獅子ギター!?地元出身イラストレーターが、富山・金沢の注目スポットを体験取材!ふるさとのいいところを紹介!