ほんのり甘くてコクのあるクロテッドクリームとあまずっぱいジャムを、焼きたてのスコーンにのせて紅茶と楽しむ時間、それが「クリームティー」。その発祥の地、南西部のカントリーサイドを、究極のクリームティーをもとめて旅するフォトエッセイ。
2018年9月町田市国際版画美術館、2019年4月奈良県立美術館で行われるヨルク・シュマイサー展の公式図録兼書籍。
「旅する銅版画家」と称されたシュマイサーは中東・アジア・南極に至る世界各地を訪ね、そこで出会った風景や事物を銅版画に刻みました。
彼が描くすべての底流をなしていたテーマが「変化」です。
世界と彼自身に起こる全ての変化を版画の画面にとらえようとする試みは美しい作品を作り出しました。
一度は拝みたい国宝の数々。ご利益いっぱいの古寺古刹、語り継がれる霊験あらたかな神々の土地。癒しと感動のパワースポットにご案内。
李白、杜甫、王維、杜牧、陶淵明、白楽天、文天祥……細川元首相が幼少の頃から親しんできた漢詩・漢文の名言名句を手がかりに、それらの縁の地を訪ねた。たとえば、杜甫の「国破れて山河あり」の舞台となった長安を旅し、唐の詩人たちが活躍した往時の都を偲ぶ。また、陶淵明の「帰りなん いざ」に導かれ、名勝と謳われた廬山へ。さらには、蘇東坡が「人生夢の如し」と謳った古戦場である赤壁を訪れ、『三国志』の時代に思いを馳せるーー。
詩人に限らず、達磨や玄奘といった僧侶や、王羲之や八大山人のような書家や画家も登場するが、それらも細川氏が「詩心(うたごころ)」を感じた人選なのである。
中国全土を巡り、四十八話をつづった細川護熙流「中国歴史紀行集」。旅愁を誘う撮り下ろし写真や、筆者自ら旅の印象を描いた絵画や書もふんだんに盛り込んでいる。
コンパクトな文庫版が、知的中国再発見の旅へと誘い、よき旅のお伴にもなることだろう。
実がおいしいのも、ベタベタするのも、トゲトゲなのも、ドンブラコと波に乗り、ペラペラして風に飛ばされるのも、タネに旅をさせるための草木の実の知恵です。自分では動けないから、タネに旅をさせて移動しようと、あの手この手と知恵を働かせているのです。
インド音楽に魅かれ、弦楽器サロードの演奏者となった著者は、その起源を求めてアジア全土を駆けめぐる。最後に行き着いた日本の楽器とは? アジア文化の魅力。 第1章 インド音楽との出会い
第2章 インドから中央アジアへの道
第3章 戒厳令下のアフガン音楽会
第4章 チベット三味線は遊牧民の音
第5章 謎の楽器「火不思」との遭遇
第6章 忘れられた王国に「火不思」を求めて
第7章 古楽器の宝庫・パミール高原へ
第8章 「火不思」から「三絃」へ、そして「三味線の誕生」
不思議な旅を続ける極意は「受け身でいること」、運命好転に特別な修行がいらないのはなぜ?、「好奇心」と「問い」が運命を好転させるその方法とは?-等99項。必ず運命を好転し幸運を呼び寄せる方程式Q&A。頑張らなくとも運命を好転できた人たちの最強アイテムをあなたにも。
三陸鉄道乗り鉄・撮り鉄、旅鉄ガイド。三陸鉄道に乗ろう!とびっきりのおもてなしがさんりくの玉手箱を開けてくれる。「乗りに来る鉄道」さんてつ、これから新しい旅のカタチが始まる。
富山名物・立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、獅子ギター!?地元出身イラストレーターが、富山・金沢の注目スポットを体験取材!ふるさとのいいところを紹介!
北欧デザインジャーナリストが厳選した、必訪の114スポットを紹介。アルネ・ヤコブセンがデザインした街、ベルビュービーチやアルヴァ・アアルトの自邸、リサ・ラーソンで知られるグスタフスベリ、映画かもめ食堂のロケ地など。持ち歩きたくなるMAPつき
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
137億年前のビッグバンから2015年のシャルリー・エブド襲撃事件、2016年の難民ボート転覆など、現在迄の歴史的事項を時の流れのようにデザイン的につなげてみせた、類書のない歴史絵本。
著者は以前韓国に留学していたことがある女性。実際に現地に住んでいた経験をいかし、女性がひとりで行っても食事を楽しめるお店や、マニアックな観光スポットを紹介!
釈尊が教えとして示された言葉は、いわば氷山の目に見える部分である。それを支えている眼に見えない深い教えを、釈尊の心の奥に入り込んで説き明かす。
★ 青い空とさわやかな風がごちそう。
今日は少し足をのばして、至福のひとときを楽しみに、すてきなカフェへでかけよう! !
★ 名古屋近郊・知多半島・三河・佐久島 ほか
★ 瀬戸市・一宮市・津島市・常滑市・美浜市・安城市・西尾市/佐久島・豊田市・東栄町・豊川市・田原市…etc.
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
愛知県の中でも、あえて名古屋市内を外し、「旅カフェ」をテーマにお店をセレクト。
遠方へ足を運ぶことが多くなり、制作には予想以上に時間がかかりました。
ただその分、魅力あふれるお店をたくさん発見できたと思います。
なかには人口減少が進む過疎地で頑張るカフェなどもあります。
本当に微力ではありますが、この本が少しでもこうした地域の活性化に繋がればと願っています。
この本がステキなお店との出会いを生むきっかけになればうれしいです。
世界中を旅して綴った、心に響く33の言葉
「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ。〜耳にしたり、目にしたりした時、旅へ出ることで知り得る大きな人間の基本を知ることがあった。そんな言葉を記憶の一ページ一ページめくり返しながら箋った一冊である」(あとがきより)。世界を巡る旅先で作家・伊集院静のこころに響いた33の言葉。スペイン、アメリカ、フランス、ケニア、ポルトガル、ポーランド、イタリア、タヒチ、日本と世界中を旅しながら綴られた珠玉の随想集。ヘミングウェイ、城山三郎、フランシスコ・ザビエル、キップリング、レオナルド・ダ・ヴィンチといった著名人の言葉から、パリのカジノのディーラーやフランスに住む友人、恩師M先生、ゲルニカを案内してくれた議事堂の老人のひと言が、旅の情景とともに鮮やかに蘇る。ダイナースクラブの会員誌に好評連載中の「旅先でこころに残った言葉」の待望の単行本化。
【編集担当からのおすすめ情報】
「言葉」の持つ力、素晴らしさを、あらためて感じることのできる感動の随想集です。あらゆる世代の人に読みつがれてほしい、まさに人生を変える一冊です。