自転車旅を夢見る者たちへ!輪行を愛しすぎた男・大前仁による熱きドキュメントと実践的ハウツー。
【古代史の舞台を楽しく巡るためのガイドが登場!】
邪馬台国〜平安時代まで、教科書で聞いたことがあるような歴史上のテーマを取り上げて、
各テーマの解説はもちろん、現在もめぐることができるゆかりの地を紹介。
マンガや図版もたくさん用いて、歴史解説も取っつきやすくしています。
加えて、あわせて巡りたい周辺の観光スポットや、グルメ&お買い物情報もバッチリ紹介!
各時代の美術工芸品の紹介など、知的好奇心を満たす読み物要素も満載で、楽しい古代史の旅をご提案します!
【百舌鳥・古市古墳群など関心が高いテーマを掲載】
※下記はテーマ一例です
〇邪馬台国の時代
邪馬台国の有力候補? 纏向遺跡
観光:山の辺の道
〇古墳時代
世界遺産!河内の古墳群 百舌鳥古墳群
観光:堺
〇飛鳥時代
聖徳太子ゆかりの地 法隆寺ほか
観光:斑鳩
乙巳の変の舞台 飛鳥宮跡
観光:飛鳥
〇奈良時代
藤原氏の氏寺・氏神 興福寺、春日大社
大仏造立の地 東大寺ほか
観光:ならまちはじめ奈良市街
〇平安時代
源氏物語の世界 下鴨神社、上賀茂神社ほか
観光:京都市街
藤原道長の摂関政治 平等院鳳凰堂ほか
観光:宇治
もはや日本では壊滅状態の夜行列車の旅も、アジアでなら楽しめる。人でごった返すプラットホームに、昭和の日本を思い出したり、運がよければ、懐かしのブルートレインにだって乗ることができる。旅の楽しみ方とともに、注意点、車両観察のポイントも紹介。
旅と言葉を巡る珠宝の紀行文集。待望の続編
「若い時に旅に出なさい、と先輩たちがすすめるのは、人が人に何かを教えたり、伝えたりすることには限界があり、夜のつかの間、後輩たちに語って聞かせる人生訓がいかに周到に準備されたものであれ、そこにはおのずと言葉によって伝達する壁がある。“百聞は一見にしかず”とはよく言ったもので、百回、エジプトのギザのピラミッドの大きさを聞くより、一回、本物を目にすればすべてがわかるのである」(本文より)
作家・伊集院静が、世界中で体験したこと、出逢った人とのエピソードとともに、色褪せずに記憶にとどまる“ひと言”を紹介する。若い頃世話になった逗子のホテルの支配人がかけてくれた励ましの言葉、今は亡きパリの日本食料理人Kさんが言ったスズランの花言葉、夭折した兄弟弟子の故郷・北海道様似町を訪れた武豊騎手の言葉、教え教わることの尊さを気づかせてくれた恩師の言葉、パリ、バルセロナ、ロスアンゼルス、ヴィンチ村、伊勢……旅を通じて気づかされる至言の数々が綴られる。ダイナースクラブ会員誌『シグネチャー』の連載から生まれた紀行文集『旅だから出逢えた言葉』待望の続編。連載開始時から挿絵を描いた故・長友啓典氏への追悼文も収録。
カナダ建国150年、人びとを笑顔にする“カナダの食の物語”の旅へ。メープルシロップとサーモンをめぐる16の物語
平成27年度認定日本遺産18ヵ所のストーリー。日本各地で、今もそこに住む人たちの誇りと共に継承されてきた“歴史と文化”。まったく新しい“ストーリー”としての文化財のかたち「日本遺産」18カ所を完全ガイド。
※楽天ブックスでは、商品に付属している帯は広告として扱っており商品の一部としておりません
やさしく神話を解説し、その神様たちが祀られている神社を紹介しているので、神様を身近に感じながらより楽しく神社めぐりができます。さあ、神話の神々が祀られている神社めぐりの旅に出発しましょう。
李白、杜甫、王維、杜牧、陶淵明、白楽天、文天祥……細川元首相が幼少の頃から親しんできた漢詩・漢文の名言名句を手がかりに、それらの縁の地を訪ねた。たとえば、杜甫の「国破れて山河あり」の舞台となった長安を旅し、唐の詩人たちが活躍した往時の都を偲ぶ。また、陶淵明の「帰りなん いざ」に導かれ、名勝と謳われた廬山へ。さらには、蘇東坡が「人生夢の如し」と謳った古戦場である赤壁を訪れ、『三国志』の時代に思いを馳せるーー。
詩人に限らず、達磨や玄奘といった僧侶や、王羲之や八大山人のような書家や画家も登場するが、それらも細川氏が「詩心(うたごころ)」を感じた人選なのである。
中国全土を巡り、四十八話をつづった細川護熙流「中国歴史紀行集」。旅愁を誘う撮り下ろし写真や、筆者自ら旅の印象を描いた絵画や書もふんだんに盛り込んでいる。
コンパクトな文庫版が、知的中国再発見の旅へと誘い、よき旅のお伴にもなることだろう。
珠宝の紀行エッセイ集シリーズ第3弾文庫化
読んで、旅する。 会員制会報誌「シグネチャー」に連載されたエッセイ「旅先でこころに残った言葉」と連載中の「旅と言葉」からセレクトした人気シリーズ「旅だから出逢えた言葉」シリーズ第3弾の文庫化。スペイン、アメリカ、フランス、イタリア、日本と世界中を旅し続けてきた伊集院静氏が各地で出逢った市井の人々、画家、作家、スポーツ選手をはじめ、書籍、名画などから、ふと心に響いた「ひと言」をテーマに綴ったエッセイ集。
「年の始めは、ともかくゆっくりスイングすることだ」(ボビー・ジョーンズ)
「女性が立ち上がった戦いは真の戦いになるものよ」(コルシカ島のホテルの女主人)
「見つゝ行け 旅に病むとも 秋の不二」(夏目漱石)
「六月を奇麗な風の吹くことよ」(正岡子規)
「モネは眼の人である。あの眼こそモネのすべてである」(ポール・セザンヌ)
<私が独裁、戦争を嫌うのは、あの市庁舎の前に並ばされた人々と、それを見守る家族の姿を思うからである。安らぎの場所で、私に写真の説明をしてくれた女性の表情と言葉は、今回の旅で大切にしなくてはならぬことだった。「この人たちは、私たちの誇りです」>(本文より)
【編集担当からのおすすめ情報】
コロナ禍を経て、ようやく旅に出ようとしている人、まだまだリアルの旅ができない人などなど、どなたにとっても、読んで、世界を旅できるエッセイ集です。
<旅は読書と似ているところがあり、初めて読んだ時はその本に書かれてあることが明確に見えないが年を隔てて読み返すと、思わぬ発見があるものだ。人生の経験(失敗でもいいが)を積まないと見えないものは世の中にたくさんある。>(小学館文庫『旅だから出逢えた言葉2』より)
広大なアメリカ大陸の辺境の町で、文化人類学者と映像作家が行き当たりばったりの旅をしながら住民と語らい、分断と社会的痛苦の痕跡を見てとったアメリカの現代社会を抉る記録文学。
<目次>
エピグラフ 「未来の伝説」 Future Legend
1 チャンプのブルーズ Champ’s Blues
ニューメキシコ州アルバカーキ?サンタフェ?ケワ、2012年
2 森の生活を讃えて Let Us Now Praise Life in the Woods
ハワイ州モロカイ島?ハワイ島、2013年
3 モンタナ・クリークとサケたちの死 Montana Creek and Death of Salmons
アラスカ州アンカレッジ?フェアバンクス、2015年
4 移動祝祭と大統領選挙 A Movable Feast and Presidential Election
ニューメキシコ州ケワ?タオス?コロラド州デンヴァー、2016年
5 水を守る Protecting the Water
ミネソタ州ミネアポリス?ノースダコタ州?サウスダコタ州、2017年
6 かいぶつたちのいるところ Where the Monsters Are
ヴァージニア州シャーロッツヴィル?ウェスト・ヴァージニア州?ケンタッキー州?ミズーリ州ファーガソン、2018年
エピローグ 「涙の道」をたどって Tracing the “Trail of Tears”
フロリダ州マイアミ〜ルイジアナ〜オクラホマ州オクラホマシティ、2011年
エピグラフ 「未来の伝説」 Future Legend
1 チャンプのブルーズ Champ’s Blues
ニューメキシコ州アルバカーキ〜サンタフェ〜ケワ、2012年
2 森の生活を讃えて Let Us Now Praise Life in the Woods
ハワイ州モロカイ島〜ハワイ島、2013年
3 モンタナ・クリークとサケたちの死 Montana Creek and Death of Salmons
アラスカ州アンカレッジ〜フェアバンクス、2015年
4 移動祝祭と大統領選挙 A Movable Feast and Presidential Election
ニューメキシコ州ケワ〜タオス〜コロラド州デンヴァー、2016年
5 水を守る Protecting the Water
ミネソタ州ミネアポリス〜ノースダコタ州〜サウスダコタ州、2017年
6 かいぶつたちのいるところ Where the Monsters Are
ヴァージニア州シャーロッツヴィル〜ウェスト・ヴァージニア州〜ケンタッキー州〜ミズーリ州ファーガソン、2018年
エピローグ 「涙の道」をたどって Tracing the “Trail of Tears”
フロリダ州マイアミ〜ルイジアナ〜オクラホマ州オクラホマシティ、2011年
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
絵画の宝石が待っている。37点全点カラー収録!
日本でもゴッホと並ぶ人気のフェルメール。その作品は30数点と少なく、そのすべてを欧米現地に訪ねる旅が成立する。『盗まれたフェルメール』の著者が全点踏破の野望を抱いて旅に出た。
富山名物・立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、獅子ギター!?地元出身イラストレーターが、富山・金沢の注目スポットを体験取材!ふるさとのいいところを紹介!
北欧デザインジャーナリストが厳選した、必訪の114スポットを紹介。アルネ・ヤコブセンがデザインした街、ベルビュービーチやアルヴァ・アアルトの自邸、リサ・ラーソンで知られるグスタフスベリ、映画かもめ食堂のロケ地など。持ち歩きたくなるMAPつき