インド音楽に魅かれ、弦楽器サロードの演奏者となった著者は、その起源を求めてアジア全土を駆けめぐる。最後に行き着いた日本の楽器とは? アジア文化の魅力。 第1章 インド音楽との出会い
第2章 インドから中央アジアへの道
第3章 戒厳令下のアフガン音楽会
第4章 チベット三味線は遊牧民の音
第5章 謎の楽器「火不思」との遭遇
第6章 忘れられた王国に「火不思」を求めて
第7章 古楽器の宝庫・パミール高原へ
第8章 「火不思」から「三絃」へ、そして「三味線の誕生」
ヤマザキマリの名言満載、体験的人生論!
14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげでした!
この新書に登場する本は、三島由紀夫に安部公房、『百年の孤独』のマルケスに、『蜘蛛女のキス』のブイグ、漫画界からは手塚治虫に藤子・F・不二雄、つげ義春に高野文子など。
旅は、欧州一人旅に始まって、キューバ、ブラジル、ヴェトナム、沖縄、地獄谷のサルの温泉などが登場。
膨大な読書経験と、旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い! 本書に登場する、ヤマザキマリの名言をさわりだけ紹介します(一部、要約しています)。
「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」
「他人の目に映る自分は、自分ではない」
面白くて、勇気が湧き出る体験的人生論です!
【編集担当からのおすすめ情報】
発売前の本書の原稿を読んだ人から、すごい反響が寄せられています。曰く、「『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリさんって、こんなに教養人だったの?」
「ヤマザキマリさんの半生自体が、漫画みたい!」などなど。「漫画になりそうな劇的な半生」と、「驚くほどの教養人」「心を揺さぶるような言葉の持ち主」といったイメージは、どれも私の想像をはるかに超えていました。ぜひ、本書でご確認ください。
北欧デザインジャーナリストが厳選した、必訪の114スポットを紹介。アルネ・ヤコブセンがデザインした街、ベルビュービーチやアルヴァ・アアルトの自邸、リサ・ラーソンで知られるグスタフスベリ、映画かもめ食堂のロケ地など。持ち歩きたくなるMAPつき
日本橋にある一膳飯屋“塩梅屋”で毎年恒例の“筍尽くし”料理が始まった日、見知らぬ浪人者がふらりと店に入ってきた。病妻のためにと“筍の田楽”を土産にいそいそと帰っていったが、次の日、怖い顔をして再びやってきた。浪人の態度に、季蔵たちは不審なものを感じるが…(第一話「想い筍」)。他に「早水無月」「鯛供養」「旅うなぎ」全四話を収録。美味しい料理に義理と人情が息づく大人気捕物帖シリーズ、待望の第五弾。
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
著者は以前韓国に留学していたことがある女性。実際に現地に住んでいた経験をいかし、女性がひとりで行っても食事を楽しめるお店や、マニアックな観光スポットを紹介!
釈尊が教えとして示された言葉は、いわば氷山の目に見える部分である。それを支えている眼に見えない深い教えを、釈尊の心の奥に入り込んで説き明かす。
137億年前のビッグバンから2015年のシャルリー・エブド襲撃事件、2016年の難民ボート転覆など、現在迄の歴史的事項を時の流れのようにデザイン的につなげてみせた、類書のない歴史絵本。
★ 青い空とさわやかな風がごちそう。
今日は少し足をのばして、至福のひとときを楽しみに、すてきなカフェへでかけよう! !
★ 名古屋近郊・知多半島・三河・佐久島 ほか
★ 瀬戸市・一宮市・津島市・常滑市・美浜市・安城市・西尾市/佐久島・豊田市・東栄町・豊川市・田原市…etc.
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
愛知県の中でも、あえて名古屋市内を外し、「旅カフェ」をテーマにお店をセレクト。
遠方へ足を運ぶことが多くなり、制作には予想以上に時間がかかりました。
ただその分、魅力あふれるお店をたくさん発見できたと思います。
なかには人口減少が進む過疎地で頑張るカフェなどもあります。
本当に微力ではありますが、この本が少しでもこうした地域の活性化に繋がればと願っています。
この本がステキなお店との出会いを生むきっかけになればうれしいです。
良いものを選んで、大切に長く使う暮らし
毎日の暮らしを営むための日用道具。
自宅にいる時間が長くなっている今だからこそ
使っていて気持ちが良いものを選びたい。
私たちの暮らしを形作る、さまざまなモノやコト。
自分で
選んだものは、日々の暮らしをより豊かにしてくれます。
「暮らしの図鑑」シリーズは、本当にいいものをとり入れ、
自分らしい暮らしを送りたい人に向けた本です。
この本のテーマは「民藝と手仕事」。
民藝の精神に基づいて作られた暮らしの道具や、
各地に伝わる郷土玩具をその背景とともにご紹介します。
また、つなぎ手の方々にお聞きした楽しみ方や考え方、
最低限知っておきたい民藝の基礎知識も解説。
さらに作り手の方や産地を知ることができる
旅のコラムも掲載しています。
イラストは雑誌やWebで活躍する人気イラストレーター
勝山八千代さんの描き下ろし。
グラフィカルに日本の手仕事をご紹介します。
竹、山葡萄、あけび、マタタビ、イタヤカエデ。
さまざまな植物や土、ウールや木綿といった天然素材。
コンビニ袋が有料になって、暮らしが急速に変化していく今、
自然素材でできた日本の手仕事を選んでみませんか。
あなたのモノ選びの理由となる、道具の背景が詰まった1冊です。
■監修者紹介■
松野屋 松野 弘 さん
コハルアン はるやまひろたか さん
くらしの知恵と道具 jokogumo 小池梨江さん
山響屋 瀬川信太郎さん
器の店 Yuyujinさん
Nowvillage 今村香織さん
北土舎さん
■コンテンツ■
PART1 長く使いたい暮らしの道具と郷土玩具61
PART2 知っておきたい基礎知識
PART3 全国の手仕事品を楽しむ旅
付録 全国の手仕事を楽しむ旅全国民藝館&手仕事のお店ガイド
世界中を旅して綴った、心に響く33の言葉
「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ。〜耳にしたり、目にしたりした時、旅へ出ることで知り得る大きな人間の基本を知ることがあった。そんな言葉を記憶の一ページ一ページめくり返しながら箋った一冊である」(あとがきより)。世界を巡る旅先で作家・伊集院静のこころに響いた33の言葉。スペイン、アメリカ、フランス、ケニア、ポルトガル、ポーランド、イタリア、タヒチ、日本と世界中を旅しながら綴られた珠玉の随想集。ヘミングウェイ、城山三郎、フランシスコ・ザビエル、キップリング、レオナルド・ダ・ヴィンチといった著名人の言葉から、パリのカジノのディーラーやフランスに住む友人、恩師M先生、ゲルニカを案内してくれた議事堂の老人のひと言が、旅の情景とともに鮮やかに蘇る。ダイナースクラブの会員誌に好評連載中の「旅先でこころに残った言葉」の待望の単行本化。
【編集担当からのおすすめ情報】
「言葉」の持つ力、素晴らしさを、あらためて感じることのできる感動の随想集です。あらゆる世代の人に読みつがれてほしい、まさに人生を変える一冊です。
共に地球人になれる本!
痛快無比!19年をかけ140ヵ国、39万キロをたったひとりで冒険・走破したライダーの記録
このアフリカ編では命懸けのサハラ砂漠単独突破に挑む・・・
本書では人種、国籍、宗教、そして言語などの壁も一切越えてバイクで世界中を旅する者を地球人ライダーと呼ぶ
その先駆者でもありレジェンドとも言える賀曽利隆氏、荒木(滝野沢)優子氏もそろって推薦!!
ナスカの地上絵、マチュピチュ、オリャンタイタンボ。大自然が答え共鳴する。ペルーの旅を通して今野華都子が語る。それは価値観であり、心の持ち方。
マンハッタン、バンクーバー、台北、ロンドン…誰かに連れられて歩くことほど不幸なことはない。匂いや気配で道を探し、自分だけの地図を描くように歩いてみよう。未知の場所に動けば、そこには必ず輝きがある。本屋とおいしいパン、思いがけない出会いをこよなく愛する著者が贈る、12の街への旅エッセイ。
カストロと共にキューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラ。彼の若き日の紀行『モーターサイクル・ダイアリーズ』に記された旅の軌跡を辿り、革命家ゲバラの原点を探す旅に出た著者。実は、この旅にはもう一つの狙いがあった。南米でマッチングアプリを使って、著者の人生のパートナーを見つけることだった。果たして著者は結婚という自らの“革命”を成し遂げることができるのか?「ゲバラ×婚活」という奇抜な旅の顛末記。
プロローグ
1.コルドバ
ゲバラ×婚活の旅、始まる
2.ロサリオ
ゲバラが生まれた町で、初めてのデート
3.ブエノスアイレス
ゲバラの母校と、卒業生とのマッチング
4.ネコチェア〜バリローチェ
それぞれの、いくつかの「旅の理由」
5.バルディビア〜サンティアゴ
特別移動許可証に翻弄される日々
6.バルパライソ〜チュキカマタ
素晴らしい景観の街と、天使の裏切り
7.タクナ〜プーノ
ペルー入国、喘息は治ったのに高山病
8.クスコ〜リマ
女性化学者の憐みの視線と、元社長の投資勧誘
9.イキトス〜サンパブロ〜ボコダ
暑い地の熱い女性と、わがままな銀行員と
10.ベネズエラ
旅路の終着地で、ラストマッチング
エピローグ
あとがき
いにしえから人々はどのような心持ちで「旅」をしてきたのか?“行楽”としての「旅」はいつ頃始まったのか?歌枕が「旅」の発展において果たした役割とは?『伊勢物語』『いほぬし』『更級日記』『海道記』『東関紀行』『十六夜日記』『とはずがたり』『野ざらし紀行』『笈の小文』『東海道中膝栗毛』『江戸参府紀行』…平安から鎌倉、そして江戸時代、東海道を旅した人々が残した十一の紀行文学から浮かび上がる、日本の「旅」の移り変わり。
旅行がもっと楽しくなる。イラストと言葉を指さすだけで通じる。充実した言葉で、さまざまなシーンに対応。キティちゃんのイラストで現地の人にも大人気。