青森の言葉をコミカルに宣伝し続ける伊奈かっぺいの78年の東京でのライヴを収録。しんみりとした話にしょうもない駄洒落をポツリをかましながら語り、歌っていく。歌詞カードを見ながらでないと、アレッどういう意味だとなるスリリングさが醍醐味だ。
PS musicからのレーベル第1弾作品の、ミニ・アルバム2枚同時発売のうちの1枚。2006年3月から始まるワンマン・ライヴ『ケラビアンナイト!2006』のコンセプトにあわせた作品で、今までとは一味ちがったヴィジュアル、サウンドが楽しめる。
病気で半年間休んでいたとみたゆう子が、音楽活動の再開と同時に発売した5枚目のアルバム(85年作)。映画『ローマの休日』をヒントに「恋するマドンナ」、「シューベルトの日曜日」はそのままと、シンガー・ソング・ライターらしいイマジネーションの展開である。