本書は、環境サイクルへの適応として生物が獲得した「生物リズム」について、主に動物を対象に解説した入門書である。基礎を丁寧に述べ、最新研究の成果を無理なく理解できるように配慮した。これからこの分野に進もうとする学生や、他分野の研究者の方に最適。
賢い人は、しっかり休んでいる。休息、睡眠、運動、旅、内省、創造、遊び…「高尚な余暇」こそが、あなたの“本当の力”を引き出す!「忙しい」ことは有能さの証明にはならない。働く時間は減り、“生産性”が上がる。米国Amazonの多数分野でベストセラー獲得!燃え尽き寸前の現代人を救う実践ガイド、日本上陸!世界の賢人35人に学ぶ、忙しさを手放して成功する方法。
カリエス・ペリオ予防に加え、栄養療法や美容歯科、医院DX化など、気鋭歯科医師3名が語る予防歯科の新世界!
ぼーっとしている時、眠っている時に、脳がしている「スゴい働き」とは?
この秘密を知れば、「ひらめき」が次々に湧いてくる!
「悩んでいたけど、寝て起きたら解決策が見つかった」「リラックスしていると新しいアイデアが浮かぶ」といった経験は誰しもあるだろう。実は、睡眠中やぼーっとしている時の脳は、記憶を整理して問題に対する正解を導き出すという、起きているとき以上に積極的で高度な情報処理をしている。これが「アイドリング脳」だ。ひらめきを得るためには、アイドリング脳をいかにうまく働かせるかが鍵。分子脳科学の最前線に立つ著者が、驚きの研究成果を分かりやすく解説するとともに、ひらめくための実践的方法も紹介する一冊
長年、教員を務める著者が、自身の経験をもとに、今の学生や開業したての治療家が、臨床でしがちな間違いや誤解をピックアップ。師匠と弟子のよくある会話をベースに、図を豊富に使って、治療家に必要な「病態生理」の知識を解説する。素朴な疑問から専門的な話まで、読めば自然に頭に入る構成なので、鑑別力を磨くだけでなく、患者さんの不安を取り除き、利益ある助言もできるようになる!
章後半の別枠「基礎知識」もカラフルかつわかりやすい解剖図や表を入れ、さらに理解を深められる流れになっている。
第1章 痛み
第2章 頭痛
第3章 胸痛
第4章 腹痛
第5章 疲労
第6章 発熱
第7章 睡眠障害(不眠症)
第8章 下痢
第9章 便秘
第10章 高血圧
第11章 低血圧
第12章 眩暈(めまい)
第13章 悪心嘔吐
第14章 浮腫
第15章 排尿障害
第16章 勃起障害
第17章 咳
第18章 痰
第19章 嚥下障害
第20章 痩せ
第21章 肥満
第22章 耳鳴り
第23章 難聴
第24章 月経異常
★ 憧れのハーバルライフを
美味しく、やさしく、もっと自分らしく
★ 定番の使い方の一歩先へ
* 忙しい日の食卓を豊かにするつくりおき常備レシピ
* おもてなしにもぴったりのハーブティーやドリンク
* テーブル周りやバスタイムにそのまま飾って小物にして
監修 諏訪晴美(すわ はるみ)
ハーバルライフデザイナー
Atelier Yukiyanagi 主宰
フレッシュハーブで入れたハーブティーを
外を眺めながらいただくのは
都会で暮らす私にとって何よりも贅沢な時間です。
プランターにハーブを植えれば、
いつでも摘みたてのハーブティーを味わえます。
ハーブティーは数千年もの間、
人間が健康でいるために必要としてきたものです。
私も毎日の料理に、デザートに、バスタイムに活用しています。
そして食卓にもハーブを飾りながら、
家族の心と体の健康を祈り、
笑顔を絶やさない自分でいたいと思っています。
この本には、ハーブの使い方のヒントを
たくさん詰め込みました。
みなさまの暮らしに少しでもハーブの香りが
お役に立てれば嬉しいです。
■ Contents ■
◆ CHAPTER1 ハーブを料理に活用しよう
ハーブ料理の基本
Topics1 とりあえずの一品になるクリームチーズのディップ
・・・
Topics17 そのまま食べてもソテーしても美味しいハーブバター
ハーブの作りおき料理について/伝統料理に学ぶ
Topics18 ドリアやピザにアレンジできるラタトゥイユ
・・・
Topics23 そのまま食べても刻んで和えても美味しいピクルス
Special Topics 私の愛用品
◆ CHAPTER2 ハーブのドリンクやスイーツを作りましょう
ハーブティーの入れ方の基本
Topics24 デザート作りもかんたん! フルーツのハーブ
・・・
Topics31 彩りもきれいな花のハーブワイン
Special Topics 私の好きなハーブティー
◆ CHAPTER3 お家の中でもハーブを楽しみましょう
Topics32 ハーブと花で癒されるかんたんハーブバス
Topics40 パウダールームに香るフラワーアレンジ
コンテナガーデンを作ってハーブを摘める毎日へ
Topics41ペイント&デコパージュでプラ鉢をハーブ柄にリメイク
・・・
Topics44 いつまでも変わらない香りを …etc.
現代精神医療の基礎を築いたといわれるアメリカ精神医学の先駆者、サリヴァンによる注目の処女作が約1世紀の時を経て遂に刊行!
イントロダクション
第1章 生物体とその環境は合わさって一つのものである
第2章 人格の発生と発展
第3章 生きることの困難
第4章 困難の年代記ーー乳児期と幼児期
第5章 児童期ーー就学と社会化
第6章 前青春期ーーギャングとチャム
第7章 男性青春期と同性愛
第8章 女性の青春期に関する断章
第9章 睡眠、夢、スキゾフレニア
第10章 人格および情況のタイプ論
第11章 いかに探索面接を進めるか
第12章 人類の福祉に向けて
訳者あとがきーーサリヴァン小史
文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、そして心…あらゆるヒトの営みは脳に由来する。「情報」を縁とし、おびただしい「人工物」に囲まれた現代人は、いわば脳の中に住むー脳の法則性という観点からヒトの活動を捉え直し、現代社会を「脳化社会」と喝破。さらに、脳化とともに抑圧されてきた身体、禁忌としての「脳の身体性」に説き及ぶ。発表されるや各界に波紋を投げ、一連の脳ブームの端緒を拓いたスリリングな論考。
ハーバード大学医学部准教授の著者(小児精神科医/脳神経科学者)による、”今よりもきっと楽に生きられる思考法”「リアプレイザル(Reappraisal)」の解説書。
本書で解説する「リアプレイザル(Reappraisal)」は、科学的根拠のある心理療法である「認知行動療法」の中の対処法の一つです。
それは「嫌な感情を覚えた際に、それをできるだけよい感情に変えていく」方法です。
不安・恐怖・緊張・焦燥など、さまざまな感情のコントロールに有効であることが多くの研究からわかっています。
ーーーーー
★「生きにくい」と感じている、すべての人へ
〇脳はなぜ不安や恐怖を感じるのか
〇感情に支配されないためにできること
〇「認知の歪み」の種類と対処法
〇自己肯定感を高める「内的評価」の育て方
ハーバード大学医学部准教授・脳神経科学者が科学的に解き明かす「脳」の仕組みと「感情」のメカニズム
ーーーーー
<本書の内容>
第1章 課題の発見
・なぜ脳は不安を感じるのか?
・不安の正体とは?
・ポジティブ/ネガティブ思考は生まれつき?
……etc.
第2章 解決の手法
・再評価とはーー感情に支配されない自分を作る
・メタ認知と客観視
・「認知の歪み」の種類
……etc.
第3章 レジリエンスを育てるために
・誹謗中傷から心を守る「エンパシー」「昇華」「他愛」「ユーモア」
・自分ではコントロールできない状況での再評価ーー人間関係に悩んだら
・内的評価を育むーーアスリートから学ぶ再評価
……etc.
第4章 メンタルヘルスが崩れたときに
・ストレス症状や心の病気のサインに気づくことの大切さ
・メンタルヘルスと「孤独」の関係について
・恐れや不安の裏返し?--怒りとメンタルヘルスの関係
……etc.
第5章 揺れ動く社会と再評価
・日常に潜む小さな攻撃ーーマイクロアグレッション
・「元気そうなのに詐病じゃないか」--メンタルヘルスへの無意識の偏見
・積極的に逃げてもいいーーガスライティングに気づく
……etc.
専門医試験にも使える!『精神薬理学エセンシャルズ』の姉妹本。“学習意欲が高まる”問題集!各問いごとの「同僚たちの解答」で他の精神科医の正答率がわかる!
睡眠薬って飲んでも大丈夫?どんな薬があるの?自分の不眠のパターンは?薬を飲む際の不安と疑問にこたえる。
泳法別、お悩み解決シリーズ全4巻(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ)。一人で悩んでないで、先生に聞いてみよう!あらゆるスイマーのあらゆる悩みにお答えします。これであなたも自己ベスト!
本書では、幼児期を中心に児童期、青春期など人間の各発達段階における対人関係の重要性が説かれ、母親役や仲間、社会の歪んだ関係がいかに病因になりうるかが、懇切に示される。なぜ幼児は「おやゆびしゃぶり」をするのか?同性から異性へと関心の移る思春期の心身の変化はどのようなものか?われわれが日頃体験し、出会う場面についても、サリヴァンは明確に答えてくれる。青春期の社会化やその失敗を重くみる点など、フロイトと比べてみるのも、また対人関係のみならず、マイノリティへの関心など、R.D.レインの本と読み併せてみても興味深い。現代の主流の生物学的精神医学への批判の書でもある。