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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1761 から 1780 件目(100 頁中 89 頁目) RSS

  • 配信芸術論
    • 三輪 眞弘/岡田 暁生/伊東 信宏/岩崎 秀雄/佐近田 展康/佐藤 淳二
    • アルテスパブリッシング
    • ¥3080
    • 2023年10月25日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • ライブとは何か。
    ネットで音楽を聴くとき、われわれは何を体験しているのか──。
    メタバース時代の音楽をラディカルに問う!

    2020年9月19日深夜、
    無観客、アーカイヴなしのオンライン配信で開催され、
    コロナ下最大の音楽的事件となった
    「三輪眞弘祭」(サントリー音楽賞、佐治敬三賞をダブル受賞)を起点に、
    哲学、バイオアート、科学技術史、メディア論、音楽学の専門家が結集し、
    これからの音楽実践のありかたをラディカルに問いなおし、定義する。
    メタバース時代の音楽の可能性はここにある!
    はじめに
    岡田暁生|音楽聴のシンギュラリティ2020?
    伊東信宏|すべてはここからはじまった 19 September 2020 (Sat), 22:00 open, 23:00 start, 26:00 end ── 一聴取者によるイベント・レポート
    I ライブと「そこにいない誰( 何)か」
    山崎与次兵衛|二分心崩壊以後/シンギュラリティ以前の展望からみたライブの可能性
     編集会議バックヤードより
    岩崎秀雄|音楽はどこまで「生きている」のか──「音楽≒生命」メタファーから「音楽≒ウイルス」メタファーへ
     編者独白
    II 配信芸術の考古学
     編者口上
    瀬戸口明久|機械化時代における音楽・科学・人間──兼常清佐のピアノの実験
     編者口上
    松井 茂|中継芸術の系譜──テレビジョンをめぐる配信芸術前史
    III 「立ち会うこと」と配信芸術──映像作家 前田真二郎氏を囲んで
    IV 〈いまーここ〉の存在論と亡霊
     編者口上
    佐近田展康|「亡霊機械」と〈いまーここ〉の生成
     編集会議バックヤードより
     編者独白
    佐藤淳二|〈仮死〉と〈亡霊〉の配信──三つの神学の彼方へ
     編者独白
    おわりに
    三輪眞弘|配信芸術、あるいは「録楽」の未来
    付録|サラマンカ宣言──ぎふ未来音楽展2020 三輪眞弘祭 ─清められた夜─
       MUSICA CRAS GIFU 2020 Masahiro Miwa Festival - Purified Night -
  • 芸術崇拝の思想
    • 松宮 秀治
    • 白水社
    • ¥4400
    • 2018年05月26日頃
    • 在庫あり
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  • 芸術はいかにして〈神〉となったのか。宗教に代わる新しい支配原理となっていった芸術の思想を、民族、歴史、文化などの問題とからめて論じていく。
  • ルイ14世期の戦争と芸術
    • 佐々木真
    • 作品社
    • ¥7480
    • 2016年02月29日頃
    • 在庫あり
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  • 豪華絢爛、絶対王政の絶頂期、大世紀。“太陽王”のイメージは、戦争によっていかに創りだされたのか?わが国で初めて明らかにされる、その創造の秘密とメディアの力。貴重な図版など約160点収録。
  • 炎芸術(120)
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2014年10月
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  • 芸術の逆説
    • 小田部胤久
    • 東京大学出版会
    • ¥5500
    • 2001年11月
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  • 今日呼ばれている「芸術」とは一体何かー。「芸術」という概念は、「芸術家」「作品」「独創性」などの諸概念とともに近代ヨーロッパに誕生した。これは「美学」という近代的学問の成立とも連関している。本書は、バークやカントらのさまざまな理論をたどりながら、この芸術観の根底にある逆説ー自然と人為、伝統と革新などの価値が交叉するという逆説ーをさぐり、私たちがいまだその内部にとどまっている「近代的」芸術観の意義を明らかにする。美やアートに対する理解そのものに変容を迫る芸術の概念史。
  • ミューズと芸術の物語 上
    • ルース・ミリントン/野村 真依子
    • 原書房
    • ¥2640
    • 2024年01月24日頃
    • 在庫あり
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  • ミューズ=画家と恋愛関係にあった美女、ではない。ポーズをとるだけの従属的な存在でもない。作品の製作にたずさわり、作家の方向性を決定づけ、美術史に残る名作を生み出す力となったミューズの真相と功績を解き明かす。
  • 芸術について
    • 浜崎史朗
    • 駿河台出版社
    • ¥1068
    • 1988年01月
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  • 性と芸術
    • 会田誠
    • 幻冬舎
    • ¥781
    • 2025年01月09日
    • 在庫あり
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    • 4.5(2)
  • 日本を代表する現代美術家・会田誠による「犬」は、二〇一二年森美術館展覧会での撤去抗議をはじめ、数々の批判に晒されてきた。裸の少女の“残虐〞ともいえる絵を、会田はなぜ描いたのかーー? 作者が自作を解説することの禁を破り、動機、意図を初めて綴る。歴史を背負い、不完全な人間を表現することのジレンマ。ほぼ「遺書」ともいえる告白。
  • 高山辰雄の芸術ー森羅万象・日月星晨への道のりー
    • 石田 久美子
    • 求龍堂
    • ¥3300
    • 2025年04月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 高山辰雄と深い親交で結ばれた美術商・丸栄堂ならびに角川武蔵野ミュージアムの特別協力により、その秀逸なコレクションを通して高山芸術の軌跡を辿ることで、画家の内奥で醸成された深淵で雅趣に富んだ世界観とその魅力に迫ります。
  • 20日間で学ぶ日本史・世界史「文学/芸術」の基礎改訂版
    • 資格試験研究会
    • 実務教育出版
    • ¥1430
    • 2006年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • これ1冊で今日から学べるテキスト&演習書。効率よく、短期で学べる20日間プログラム。基本から応用まで、「過去問」による実戦学習。
  • 芸術家の年賀状
    • 小池邦夫
    • 二玄社
    • ¥2750
    • 2004年10月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 日本画家、洋画家、彫刻家、版画家など芸術家68名の年賀状255通を一挙公開。
  • 芸術と福祉
    • 藤田治彦
    • 大阪大学出版会
    • ¥2420
    • 2009年06月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 芸術至上主義や高級芸術の信奉者は,芸術は卑俗な生活と無縁で,特権的,永遠なものと考える.一方で,芸術は生活や医療・福祉に奉仕し,人間に幸せをもたらすものという考えも根強い.本書は,数度の「芸術と福祉」国際会議の経験をもとに,ウイリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツ,アジアのガンジー主義,柳宗悦の民芸運動、セツルメント運動など,「人生や生活を幸せにする芸術」の流れを多方面から紹介する.
    序 芸術家としての人間「ホモ・アルティフェクス」 (藤田治彦)

    1イギリスに始まる動きー豊かさのなかの貧しさと芸術革命
    ジョン・ラスキンの美術評論と社会思想 (川端康雄)
    ウィリアム・モリスとアーツ・アンド・クラフツ運動 (藤田治彦)
    「ホワイトチャペルの息子たち」 (横山千晶)

    II 寄せる波・返す波ー国際的波及と新旧世界における高まり
    フランク・ロイド・ライトと機械時代のアートとクラフト (藤田治彦)
    ガンディーの紡ぎ車 (上羽陽子)
    タゴールの学園と芸術 (藤田治彦)
    バーナード・リーチとダーティントン・ホール (鈴木禎宏)

    3 日本における「芸術と福祉」-私たちにとってのアート
    セツルメントと生活芸術 (黒石いずみ)
    農民美術と民藝運動 (藤田治彦)
    新しき村と羅須地人協会 (川端康雄)
    日本の福祉施設と芸術活動の現在 (服部正)
    自閉症の人はなせ電車が好きなのか (奥平俊六)
  • 色彩の芸術と科学
    • 出村洋二
    • 昭和堂(京都)
    • ¥2860
    • 2006年05月
    • 取り寄せ
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  • 炎芸術(111)
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2012年07月
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    • 0.0(0)
  • 版画芸術(179)
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2018年03月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 炎芸術No.165
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2026年02月01日頃
    • 在庫あり
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  • 特集 世界で輝く日本陶芸

    海外では、日本の現代陶芸への関心が高まっている。土や木などの天然の物質を素材にして、高い技術を駆使し、偶然性や歪みを生かす作品には、日本独自の美が映し出されていると考えられている。本特集では、国際的なコンペティションで大賞を受賞した稲崎栄利子、発表の大半を海外におく川端健太郎をはじめ、国内外のギャラリストが推薦する、世界で活躍する陶芸家に注目する。また、展覧会やアートフェアなども紹介し、日本の現代陶芸の未来を考える。
  • 鎌倉文化の思想と芸術
    • 田中英道
    • 勉誠出版
    • ¥3850
    • 2016年08月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会、政治、宗教、美術、文学など分野ごとに論じられてきた歴史を統合し、人々の生き生きとした創造性を中心に歴史を再編成する。
     運慶の無著像は西行の姿、世親像は文覚上人であるという新発見の論証、など鎌倉文化を再評価する画期的な書。

    東大寺大仏の平家による焼亡、その再建を期に、運慶を中心に天平古典復興と、動的なバロック的美術を生み出した。宮廷文化に取って代わり、武家文化が創造されたのである。そこには後白河上皇、源頼朝、運慶の政治的、文化的な深いつながりがあった。
     鎌倉文化は「宮廷文化」に代わる「武士」や「民衆」の断絶の文化として、また法然や親鸞、道元や日蓮の「新仏教」の時代として変革の時代として語られてきたが、しかし武士は公家の出身であるし、断絶ではなく過去の様式を十分に継承していたのである。そして浄土信仰という「他力本願」は、仏教本来の「自力本願」の精神を失ってゆき、仏教文化は終焉に向ったのである。
    第一章 鎌倉時代は平泉で始まった
    第二章 大仏再建と大地震
    第三章 勧進の聖たちと仏教の展開
    第四章 奥州討伐と運慶の創造
    第五章 平清盛と源頼朝の「公」と「私」
    第六章 文化人・後白河上皇
    第七章 西行 やまとごころの歌人
    第八章 朝廷と武士、寺社の「三共立」
    第九章 後鳥羽上皇と「承久の変」
    第十章 親鸞と空也上人像
    第十一章 鴨長明の出家
    第十二章 道元の禅は神道ではないか
    第十三章 日蓮と仏教文化の終焉
  • プルーストと芸術
    • 吉川一義
    • 水声社
    • ¥6600
    • 2022年04月14日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 生誕150年! 没後100年!
    プルーストが人生のすべてを捧げた文学には、美術、音楽、歌劇、建築をはじめ、古典から流行まで、作家が見聞きし味わった芸術のエッセンスが注ぎ込まれている。鑑賞と創作に身を浸し、芸術と人生の関係を追究し、プルーストが作中にちりばめた芸術批評は、われわれに何を物語っているのか。日仏を代表する研究者と現代作家が、『失われた時を求めて』の真髄に迫る。
    巻頭言/三浦篤

    1 プルーストと芸術批評
     「こんなふうに書くべきだった」/アントワーヌ・コンパニョン
      プルーストと料理芸術/中野知律

    2 プルーストと音楽
      プルーストと昔日の音楽/和田章男
      「現代音楽はかくも速く移りゆく!」──プルーストと同時代の作曲家たち/セシル・ルブラン
      『失われた時を求めて』においてフランス・オペラが意味するところ/和田惠里

    3 プルーストと性の芸術

      『失われた時を求めて』における「悪の芸術家/吉川一義
      「#MeToo」運動時代のプルースト/マチュウー・ヴェルネ

    4 プルーストと現代作家
      プルーストとドビュッシーの親和性/青柳いづみこ
      小説と時間──プルーストの奇蹟/松浦寿輝
      母語で書くということ/水村美苗

    5 プルーストと美術
      印象主義の神話と画家エルスチール/湯沢英彦
      プルーストにおけるアングル──マネからマン・レイへ/荒原邦博

    6 プルーストと教会/都市景観
      プルーストの遺産への眼差し──『失われた時を求めて』における教会をめぐって/泉美知子
      「二つの教えの神秘的な合致」──エステルと《コンコルディア》/ソフィー・デュヴァル
      『失われた時を求めて』におけるパリの風景──暗示とイメージ連鎖の場としての都市公園/津森圭一

    7 プルーストと大衆文化
      ある眼差しの歴史=物語のために──プルーストと二十世紀の視覚文化/小黒昌文
      プルーストと「万国博覧会の見世物」/クリストフ・プラドー
      プルーストと探偵小説の時代──ポー、ドイル、スティーヴンソン/坂本浩也

    8 プルーストと豪華版
      『花咲く乙女たち』百周年──一九二〇年の豪華版/ナタリー・モーリヤック・ダイヤー

    人名索引
    編者あとがき/吉川一義
  • 【謝恩価格本】芸術に根ざす授業構成論
    • 桂 直美
    • 東信堂
    • ¥4070
    • 2020年03月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 芸術経験のインディビジュアリティを教育実践にどうつなげるか?
    芸術経験は本来的に、個々人の美的感覚や想像力に依拠している。そのため芸術の教育は、教えないことで子どもの自由な表現を尊重するのか、教授目標として設定できる技術・知識を教えるのか、の二者択一論で展開されてきた。本書は、デューイの芸術哲学を出発点として20世紀前半からの芸術授業の展開を追うことでこの課題を再考し、二者択一を超えた新たな授業構成の枠組みと、オルタナティブな教育実践のあり方を示す。「美的経験」そのものを目指す授業へのパラダイム・シフトの方法を示唆した労作。

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