言葉の仕組みや特徴の調べ方を小学生に向けて解説。自由研究のガイドとしても、調べ学習の参考資料としても使える。内容は、3つのワークーー1考える(「隠れた「っ」を探せ!」・「「は」と「が」はどう並んでる?」)、2作る(「漢字だけ文を書いてみよう」)、3調べる(「世界のことばで「日本」は何と呼ぶのか?」・「手話のことを調べよう」)で、言葉の楽しみ方がいろいろな角度から分かるよう工夫されている。
ようこそ! ことばの実験室(コトラボ)へ
コトラボの歩き方
コトラボでどうやって調べたい?
結果を発表しよう
1 単語のしくみ
「ことばの意味」クイズを作ろう 【レベル1、つくる】
キャラクターたちはどう話してる? 【レベル1、しらべる】
漢字だけ文を書いてみよう 【レベル2、つくる】
あの人の呼び方から考えよう 【レベル2、かんがえる】
くっつけることばは何が違う? 【レベル2、しらべる】
にん?じん? 【レベル3、しらべる】
2 音のしくみ
点が付くと何が変わる? 【レベル1、かんがえる】
名前を縮めると…? 【レベル2、しらべる】
多い音はどれ? 【レベル2、しらべる】
隠れた「っ」を探せ! 【レベル3、かんがえる】
5・7・5仲間はずれはどこにいる? 【レベル3、しらべる】
上がるの?下がるの? 【レベル3、しらべる】
「ん」ばかりことばを作ろう 【レベル3、つくる】
3 文・会話のしくみ
いくつ意味がある? 【レベル1、つくる】
「た」を変えてみよう 【レベル2、かんがえる】
「は」と「が」はどう並んでる? 【レベル2、しらべる】
始まりのことばを考えよう 【レベル2、かんがえる】
世界のことばの並び順はどうなってる? 【レベル2、しらべる】
並べ替えられないことばを探そう 【レベル3、かんがえる】
4 さまざまな言葉
ひらがなのいろいろな書き方を集めてみよう 【レベル1、しらべる】
地域のことばを調べよう 【レベル1、しらべる】
「桃太郎」を読み比べてみよう 【レベル2、しらべる】
世界の言語で「日本」は何と呼ぶのか? 【レベル3、しらべる】
手話のことを調べよう 【レベル3、しらべる】
建物の名前を集めてみよう 【レベル3、しらべる】
広告コピーの正しい悩み方。コピーライター養成講座専門コースで最も長く続く、人気クラスの講師が教えるコピーライティングの神髄!
1:【ピアノを弾く前に】
2:Intoroduction
3:楽譜の見方
4:はじめる前の「ピアノの初歩の基礎知識」
5:音名をおぼえましょう
6:臨時記号をおぼえましょう
7:音符、休符の種類をおぼえましょう
8:速度記号をおぼえましょう
9:強弱記号、演奏法をおぼえましょう
10:演奏順序をおぼえましょう
11:【Repertoire】
12:●J-POP
13:花は咲く
14:春よ、来い
15:マリーゴールド
16:アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)
17:少年時代
18:ハナミズキ
19:世界に一つだけの花
20:負けないで
21:空も飛べるはず
22:涙そうそう
23:雪の華
24:千の風になって
25:栄光の架橋
26:●歌謡曲
27:黄昏のビギン
28:川の流れのように
29:愛燦燦
30:メリージェーン(メリー・ジェーン)
31:上を向いて歩こう
32:見上げてごらん夜の星を
33:時の流れに身をまかせ
34:赤いスイートピー
35:いい日旅立ち
36:夜霧よ今夜もありがとう
37:もしもピアノが弾けたなら
38:知床旅情
39:●ニューミュージック
40:未来予想図II
41:卒業写真
42:言葉にできない
43:ひだまりの詩
44:乾杯
45:I LOVE YOU
46:酒と泪と男と女
47:部屋とYシャツと私
48:夢をあきらめないで
49:クリスマスイブ(クリスマス・イブ)
50:昴
51:●TV&CM
52:情熱大陸
53:Etupirka
54:Summer
55:Baby,God Bless You
56:世界の車窓から
57:北の国から
58:渡る世間は鬼ばかり
59:ああ人生に涙あり
60:野に咲く花のように
61:小さな旅〜光と風の四季〜
62:徹子の部屋のテーマ
63:●ポップス&ジャズ
64:MY WAY/マイウェイ
65:BRIDGE OVER TROUBLED WATER/明日に架ける橋
66:WHAT A WONDERFUL WORLD/この素晴らしき世界
67:YOUR SONG/ユアソング
68:YOU’VE GOT A FRIEND/君の友だち
69:DESPERADO/デスペラード
70:YESTERDAY ONCE MORE/イエスタデイワンスモア
71:A WHITER SHADE OF PALE/青い影
72:DANCING QUEEN/ダンシングクイーン
73:LAST CHRISTMAS/ラストクリスマス
74:BLUE HAWAII/ブルーハワイ
75:MOONLIGHT SERENADE/ムーンライトセレナーデ
76:LES FEUILLES MORTES<AUTUMN LEAVES>/枯葉
77:HYMNE A L’AMOUR/愛の讃歌
78:AMAZING GRACE/アメイジンググレイス(アメイジング・グレイス)
79:●映画音楽
80:THE ENTERTAINER/エンターテイナー
81:SMILE/スマイル
82:戦場のメリークリスマス
83:AROUND THE WORLD/アラウンドザワールド
84:SHE WORE A YELLOW RIBBON/黄色いリボン
85:PLEIN SOLEIL/太陽がいっぱい
86:OVER THE RAINBOW/虹の彼方に
87:TARA’S THEME/タラのテーマ
88:ROMANCE DE AMOR/愛のロマンス
89:EAST OF EDEN/エデンの東
90:MOON RIVER/ムーンリバー
91:RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD/雨にぬれても
92:LOVE STORY-THEME/ある愛の詩
93:FASCINATION/魅惑のワルツ
94:●クラシック
95:カノン
96:エリーゼのために
97:乙女の祈り
98:別れの曲
99:アラベスク第1番
100:愛の夢 第3番
101:ジュピター
102:愛の喜びは
103:ユーモレスク
104:主よ、人の望みの喜びよ
105:G線上のアリア
106:歓喜の歌
107:アヴェマリア(アヴェ・マリア)
108:トロイメライ
109:家路〈新世界より〉
110:モルダウ
111:●童謡・唱歌
112:背くらべ
113:おかあさん
114:我は海の子
115:故郷
116:月の沙漠
117:荒城の月
118:朧月夜
119:浜辺の歌
120:花
苦手を克服!
スムーズな発音で表情も脳の回路も活性化!
1日3分
言葉の体操で口元・表情・脳の活性化
●練習フレーズ350で “滑舌カクジツ上達!"
●プロが教える話し方のヒントで会話力アップ!
難易度別にレベルアップしながら苦手をなくそう!
みなさん「口が回らない……滑舌ダメ~……」と思ったことはありませんか?
しっかり話したいのに、口が思うように回らない、聞き返される等……
となると仕事はもちろん、日常生活でも、いつもどこかに苦手意識が。
これでは十分に自分を発揮することができませんね。
滑舌は、少しずつでも練習をしていけば、
必ず良くなっていきます。
早速始めて仕事で、日常生活で、さらなるステップアップを目指しましょう。
練習がより効果的なものになる
本書の5つの特徴をご紹介します。
◎滑舌練習フレーズをランク分け
◎350練習フレーズ
◎話し方ノウハウの面からもアドバイス
◎言いにくいを分析、攻略法をアドバイス
◎「できた! 」の目に見える化
■楽しい練習フレーズ350
レベル☆
噛まずに言える?苦手をチェック
・棚でここだけナタデココ
・火鉢と火箸は非売品
レベル☆☆
難易度の高い発音に挑戦
・希少秘蔵映像
・中田君のカナダでのただならぬ事態
レベル☆☆☆
みんなの苦手を克服
・出世した山村出身シャンソン歌手
・顧客取得数比較表
滑舌カクジツ上達&会話力アップのレッスン
○プラス・プロ技
○フレーズ練習前のウォーミングアップ
○スペシャルレッスン
○超難関レベルは全フレーズにアドバイスつき
ガンディーには今の世の中が見えていたのかー。インド独立の父、ガンディーが残した導きの言葉が今、胸を打つ。「恐れるな、道はひらける。」珠玉の言葉170編。
★★祝!第3回「やなせたかし文化賞」大賞受賞!★★
小さな葉っぱの上に広がるストーリーとともに、そのタイトルが、
見る人の心をそっと癒したり勇気づけたりする力を持つ葉っぱ切り絵。
その日を前向きに過ごすためのメッセージを毎日もらえる31日間の日めくりカレンダーです。
あなたに必要なことばに、きっと出会えるはず。
【リトからのメッセージ】
ようこそ小さな優しい森へ。
この森の木々の葉っぱ1枚1枚には
小さな仲間たちの物語がくり広げられています。
彼らは、泣いたり、笑ったり、
楽しんだり、悲しんだり、
困ったり、助けあったり。
そう、みなさんと同じように
毎日を過ごしています。
彼らのことばが、
今日のあなたの心を優しく温めたり、
勇気づけたり、励ましたりしてくれますように。
【ことば例】
疲れたあなたに、心がホッとする魔法を
無理に背伸びしなくていいんだよ
焦らない焦らない、君のペースでゆっくりね
たまには頑張ってる自分にもご褒美を
ひとりで背負い込むと、心の雨が降るんだって
君の挑戦が大きな一歩になりますように
いつでも君のそばにいる
「ことば選び辞典」シリーズ、第4弾!
気持ちや人物の特性を「大和ことば」で表せる「和の感情ことば選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「自分の表現がなんだか堅苦しい」というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。
【本書の特長】
・キーワードとして「愛」から五十音順に約200語を選出。 五十音だから、調べるときにコツいらず。
・見出し項目として、大和ことばややわらかな和語の言い回しを約2000語収録。
・冒頭にキーワード一覧を掲載。なんとなく眺めて気になったキーワードからも探せる。
・収録語にはすべて語義と例文を掲載。実際の使い方がわかりやすい!
・「このことばをやわらかな表現で書きたい! 」とピンポイントで探したいときのための索引つき。
【使用例】
■case1
「わが推しのすばらしさを表す文章が、『美しい』連発になってしまう」
→キーワード一覧から「美しい」を検索
→「水の滴るよう」発見。満足!
■case2
「私ものすごく怒っているのだけど、激怒というと少しキツすぎるんだよね」
→キーワード一覧から「怒る」を検索
→「腹に据えかねる」発見。この我慢ならない気持ちを言い表すのにぴったり。
■case3
「平安時代を生きたキャラの台詞だから雅な言葉遣いにしたい」
→各キーワードの末尾にある[古語]欄をチェック
→「涙」を「袖の露」と言い換えられる!
大好評のストーリードリルシリーズ、国語の第二弾です。紹介している語彙の難易度が少し上がっており、国語力をさらに育むことができます。30の挿絵入りショートストーリーが掲載されているため、楽しみながら1日1話解くことで、1カ月で読解力と語彙力を身につけられます。
1章 図書館存続を願う会の始動
2章 ねらわれる洋館の当主
3章 放課後ミステリー
4章 過去からの挑戦状
ペリー来航、洋書翻訳、憲法発布、日清・日露戦争……近代国家・日本の成立と軌跡はどのようなことばに彩られているか。膨大な文字資料を一皮むくことで立ち上がる新たな近代史のすがた。
本書では、1月から12月まで、月ごとに代表的な行事や風物詩をとりあげ、それに合った絵のテーマ、言葉の組み合わせ方のコツをご紹介。より個性的で気持ちが伝わる絵てがみを描くためのヒントが随所にちりばめられています。
すべてを「ウザい」の一言で済ませてしまう大学生。「いまのお気持ちは?」以外に聞くことができないマスメディア。問題が勃発するたびに口を閉ざす政治家……。日本社会の停滞は、言葉が圧倒的に足りないことが原因なのでは?
こうした閉塞感を打開するべく、「豊かな言葉とたくさんのおしゃべりこそが、これからの日本を救う」と一人のセンセイが立ち上がった。
教育現場、会社、メディア、国会など、さまざまな例をあげながら、日本の現状と未来について語り尽くす。言葉の問題をとおして考えた〈現代日本論〉。
「常識とは、18歳までに身につけた、偏見のコレクションにすぎません」「『好き』に勝る先生はいません。少なくとも、私の場合は」
ことばでたどる伝記シリーズ第2弾は、ドイツ生まれのユダヤ人で、20世紀最高の物理学者と言われるアインシュタイン。
実際のことばをエピソードとともに紹介しながら、人生をたどります。
アインシュタインが生きた時代、関係の深い人々、関連のある街、読書案内、豆知識やクイズなど、資料ページも充実。小学校4年生以上の漢字にふりがなをふりました。朝読にも最適です。
みんなが憧れるような生き方をしている人たちは、例外なく、自分の好きなことに没頭し、だれよりも多く挑戦し、そして失敗をしてきた人たちです。
この「心が強くなる! ビジュアル伝記」シリーズを読むと、そのことがよくわかるでしょう。
頭から順に読む必要はありません。
自由にパラパラめくりながら、気になることばを見つけて読んでみてください。
元気がほしいとき、心が折れそうなとき、お気に入りのことばがきっと背中を押してくれるはずです。
この本は、前からだけでなく後ろからも読めるようになっています。
紹介している偉人のクイズやおもしろネタ(雑学)から始めると、案外頭に入りやすくてオススメです。
9万部突破の『仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン』待望のマンガ化!
本書は、少しおっちょこちょいな新人CAナナエが、いくつものフライト経験を通して「気遣い」の大切さを知り、成長していくストーリー。マンガを読むだけで、相手のことに思いをはせて想像してみる「気遣い」のコツが身につきます。
原作で好評いただいた失敗談や具体例のわかりやすさは踏襲。
簡単だからこそ、読んだ次の日から実践できるものばかり!
音楽の聴き方は、誰に言われるまでもなく全く自由だ。しかし、誰かからの影響や何らかの傾向なしに聴くこともまた不可能である。それならば、自分はどんな聴き方をしているのかについて自覚的になってみようというのが、本書の狙いである。聴き方の「型」を知り、自分の感じたことを言葉にしてみるだけで、どれほど世界が広がって見えることか。規則なき規則を考えるためにはどうすればよいかの道筋を示す。
国語の教科書のわかりにくいことば、むずかしいことばがイラストや写真でよくわかる!
いまだかつてないスケールの「ことば」のヒストリー
アリのことば、イルカのことばからストーリーは始まり、話をするサル、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンスへと進み、ついに人類が初めて「ことば」を獲得した経緯、さらに世界中に様々な言語が生まれ、文字の発明があり、栄枯盛衰を繰り返すなか、われわれの世紀の到来、そしてラジオ・テレビなどマスメディアの影響、インターネットの出現などによって、今後われわれ人類の「ことば」はどう変わっていくのか? 「世界語」となった英語の未来は? 一気呵成に駆け抜ける壮大なヒストリー。
<目次>
第1章:動物のコミュニケーションと「言語」
第2章:話をするサル
第3章:最初の語族
第4章:文字
第5章:言語の系統
第6章:言語の科学に向けて
第7章:社会と言語
第8章:言語の未来
<著者紹介>
スティーヴン・R・フィッシャー(Steven Roger Fischer)
ニュージーランド在住。ポリネシア言語文化研究所所長、(イースター島のロンゴロンゴ、クレタ島のファイストスの円盤など)未解読文字研究の第一人者。
Rongorongo: The Easter Island Script: History, Traditions, Texts (Oxford Studies in Anthropological Linguistics, 14) Glyph-breaker (Copernicus Books, 1997)
鈴木 晶(すずき しょう:訳者)
法政大学国際文化学部教授。訳書は、『愛するということ』(紀伊國屋書店)、『死ぬ瞬間』(中公文庫)、『文字の歴史』(研究社)、『クール・ルールズ』(研究社)など。著作は、『バレエの魔力』(講談社現代新書)、『バレエへの招待』(筑摩書房)、『世界一わかりやすいフロイト教授の精神分析の本』(三笠書房)、など多数。
第1章:動物のコミュニケーションと「言語」
第2章:話をするサル
第3章:最初の語族
第4章:文字
第5章:言語の系統
第6章:言語の科学に向けて
第7章:社会と言語
第8章:言語の未来
漢字は「意味」で覚えるのが一番はやい! たとえば、なぜ「指南」は南で、「敗北」は北なの?「拘泥」の「泥(どろ)ってどんな泥?「人口に膾炙(かいしゃ)する」の「膾」と「炙」が指す美味しいモノとは?なぜその漢字を使うのか、どうしてその熟語になったのか…。言葉の成り立ちからひもとくことで、知識と語彙力を一気に増やす本。