大好評『ポケット版 考える力を育てるお話100』の続編。持運びに便利なサイズで、いつでもどこでも、親子で楽しめるお話集です。
どうすればやる気になるんだろう? マンガと図解で楽しみながら「考える力」が身につくシリーズ第1弾! 偉人の名言も収録!
「がんばってるのに、認めてもらえない」「がんばってるのに、給料、これっぽっち」「がんばってるのに、いつまでたっても幸せになれない」……。「いったいなぜだろう? ああ、もう限界……」という、真面目でがんばりやさんのあなたのために、話題沸騰中の心理カウンセラーが、もっとラクに生きる方法を紹介します。▼「あなたは何もしなくても“価値がある”」「“がんばれば、認められる”という思い込みをはずす」「根拠はなくても、“私は、すごい!”ということにする」「断る、ちゃんとしない、期待にこたえないなど、いちばん“恐いこと”をやってみる」など、自分をラクにしてくれる考え方、生き方が満載!▼真面目で成長意欲が高い人は、自分に厳しく、自分ががんばっていることにさえも気づかないかもしれません。「やってもやっても報われない、幸せを感じられない」と思ったら、本書で、効果抜群の180度人生が変わるコツを学びませんか?
プログラミングとは何かをイラストや図解でやさしく解説するとともに、コンピュータが動くしくみやデジタル情報の基礎知識も紹介。
ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズ第16弾! 初回限定「超むずかしい! まちがいさがし」付き!
さあ、迷路マラソンがはじまるよ。いろんなスポーツ会場をめぐり、かくしえをみつけて、無事にゴールできるかな?
迷路、かくしえの他に、どの場面にも仕掛けがいっぱい! 観客席の人が文字をつくる「英語ひともじ」、いろんな国と地域の旗をみつける「国旗をさがそう」、ほかにも競技や種目の名前があちこちにかくれています。また、最初のページから最後のページまで、12場面を通して、しりとりで言葉をつなぐ「しりとリレー」など、様々な設問で何度でも楽しめます。
【内容】「陸上競技スタジアム」→「球技のグラウンド」→「海と川のスポーツ」→「めいろ運動公園」→「スーパー体育館」→「プールの大温室」→「戦いのビル」→「スキーのゲレンデ」→「雪のスポーツランド」→「氷のリンク」→「パラスポーツ大集合」→「スポーツのお祭り」
もともと攘夷討幕論者だった渋沢栄一が、一橋(徳川)慶喜に仕えることとなり、幕臣となったのは24歳の時であった。働きどころを得て実力を発揮し、その才を認められた彼は、幕末の動乱が風雲急を告げる慶応3年(1867年)、徳川昭武の随員としてフランスに渡る。▼現地で“提供する側がおごらず、受け手が引け目をまったく感じない公共事業”を目の当たりにし、衝撃を受けた彼は、その後、終生にわたって「人の道と経済利益の両立」を掲げ、事業を展開する。日本初の株式会社制度を導入した静岡商法会所の設立、大蔵省の組織改革、第一国立銀行や五百余の民間企業の起業・育成……。渋沢にとって、私利はすなわち利他(他に利益を還元する)であり、一貫して公益の追求者であり続けた。▼本書は、経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した長編小説である。▼『論語とソロバン』を改題。
[第1部]慶喜との再会 [第2部]静岡藩再建 [第3部]人生意気に感ず [第4部]経世済民 [第5部]日本金融の礎 [第6部]論語とソロバン
Webサーバが遅いけど何をしたら良いのか分からない! という開発者、担当者に向けた本です。遅い原因であるボトルネックの探し方、パフォーマンス向上の方法から、その元になる考え方、役に立つノウハウ、知識などまとめて説明します。いますぐ環境を全く変えずに出来る高速化から、バージョンやソフトの入れ替えなど何でもありの高速化まで、現場の事情に合わせた手法を提案していきます。
「定年まで我慢」でも「早期退職」でもない第3の道がある!
「我慢の多かった会社員人生もいよいよ最終コーナー」と思っていたら、「定年後も働き続ける人生100 年時代」と言われガックリ……そんなミドルは少なくないはず。
ただ見方を変えれば、「本当にやりたい仕事に挑戦する時間ができた」とも言える。
では、充実した「これから20〜30年の人生後半戦」を作っていくためには何が必要なのか。会社員のうちにやっておくべきことは何か。
約20年の会社員生活ののち起業し、苦労を重ねる中で、「働くって楽しい!」と胸を張って言える働き方を実現した著者が、自らの体験談をもとに心構えと準備のポイントを語る。
巻末には、自分のやりたいこと、自分の強み、今すべきことなどが明確になる3つのワーク(「人生後半戦の使命を考えるキャリアプランニングシート」「今から20〜30年働く未来シミュレーション年表」「自分の強み・補強したい経験を知る越境取材シート」)も収録。
万造が嫁姑問題を解決? 鉄斎が剣客に真剣勝負を挑まれる!? 江戸の四季を背景に、笑って泣ける人情話が詰まった大人気シリーズ最新巻!
その壱 はるざれ
その弐 なつぜみ
その参 あきなす
その四 ふゆがれ
鼻の孔はなぜ2つあるの? 脳そのものは、痛みを感じない? 最も身近なのに「未知の世界」である人体のふしぎを、わかりやすく解説!
人は病気では死なず、老いない時代が来る。
これからは“脳を元気に保つ〞生き方がもっとも重要になってくる。この本では、まず、私たちの脳や身体を病気から守る免疫のしくみについて解説。また、今、一番の不安要因である新型コロナウイルスと免疫との関係についても、最新のデータを示してお伝えする。
●「睡眠」
●「食生活」
●「サプリメント」
●「入浴法」…。
長年、予防医療に力を注いできた現場の医師が提案する新しいライフスタイル。ウイルスや活性酸素に負けない「免疫力」のつくり方、取り入れたい生活習慣とは。
さらに今話題のCBDの驚異的な力、安全性を徹底解説する。
本書は、昨年から刊行し始めた、陽明学の泰斗・安岡正篤の「現代活学講話選集」全七巻を締めくくる一冊である。▼これまでに、『十八史略(上・下)』『孟子』『人生の五計』『酔古堂剣掃』『先哲が説く指導者の条件』の六冊を刊行してきた。どれもが「名著」の名に恥じぬ内容であるが、「王陽明」という、内容・テーマともに本シリーズの掉尾を飾るに相応しいものとして、本書を最終巻に据えた。▼実は、これまで安岡正篤には、東京帝国大学の卒業記念として出版した『王陽明研究』と、「王陽明伝ー王陽明の生涯と教学」(王陽明生誕五百年記念『陽明学大系 第一巻』所収、昭和四十六年)の二冊の陽明学研究の名著がある。しかし、本書が前掲の二冊と趣を異にするのは、「分りやすく」と「平明に」に重点をおいている点である。その意味において、陽明学研究の「第三の名著」であるとともに、難解と言われる陽明学の入門書としても、右に出るものはあるまい。
●第1章 生誕の秘話と青年時代 ●第2章 「五溺」と発病求道 ●第3章 「竜場徹悟」と教学の日々 ●第4章 最後の軍旅と長逝
この国の人民は呪われているのかーー。西洋が「罪の文化」、日本が「恥の文化」ならば、中国は「欲の文化」だ。中国史を創出してきた最大の原動力は、欲と権力だった。四千年前から天下国家と万民は「権力の僕」であり、この国の民たちは、権力闘争の犠牲となる運命から一度も逃れることができない。二十一世紀になった現在も始皇帝の負の遺産が受け継がれ、毛沢東の幽霊が漂う。悪をめぐる構造は依然、生き延びているのだ。蘇秦から毛沢東、周恩来まで、中国史を形づくる悪党12人を取り上げ、「英雄」の正体と陰謀の数々を解き明かす。
●「悪いやつほど天下を取れる」それを証明する12人
・蘇秦(そしん)……中国流外交術の原点をなす稀代の策士
・李斯(りし)と趙高……利口な愚か者たち
・劉邦と項羽……無頼漢と貴族的英雄の対決
・王莽(おうもう)漢帝国を乗っ取った史上最大の偽善家
・曹操と孔明……陽気な現実主義者と陰気な精神主義者
・則天武后……男たちの権力秩序を覆した天下の「悪女」
・袁世凱……私利私欲のみに動く「裏切り専門男」
・毛沢東と周恩来……中国市場最大の暴君とその忠実な僕
これはある意味では、筆者自身の中国の歴史に対するひとつの独自の解釈である。
このような「一君万民」の権力中心主義こそが中国史の悲劇と人民の不幸の源であり、まさに「諸悪の根源」というべきものであろうと思うが、中国の人民にとってさらに不幸なのは、二十一世紀になった現在でも、秦の始皇帝以来の権力構造は依然生き延びていることだ。
(本書「むすびに代えて」より抜粋)
大人も思わず夢中になる、ドラマに満ちた自然科学の奥深い世界へようこそ。大好評『面白くて眠れなくなる』シリーズ!
ビジュアルな視覚に訴える確かな情報誌リーダー1年目の教科書
漠然と「ドラえもんをつくりたい」と夢見ていた著者。小学生のころからロボットをつくり始めて大学在学中から本格的に研究を行い、
「みんなとドラえもんをつくる」ことを決意する。単なるロボットとしてではなく、人とのかかわりや人間がもつ感情や心に注目。
「人間」を徹底的に研究し、最新のAIやHAIをもとに、本気で「ミニドラ」づくりに取り組む。
各分野のエキスパートや仲間の力を借りて、誰にも相手にされなかった夢を一歩ずつ現実に近づけていく。
序 章 人を幸せにする心をもった存在
第1章 現在のAIはどこまでできるのか?
第2章 ドラえもんはこうしてつくる
第3章 ミニドラのようなロボットを、みんなで育てる
第4章 仲間とつくるドラえもん
第5章 HAIのテクノロジーが日本から世界へ
新学習指導要領では、データの活用が理数教育で重視されています。さまざまなデータから必要なデータを収集・分析し、課題解決に生かすために、整理したデータを表・グラフにする能力が求められています。表・グラフの種類・特徴と読み方・つくり方をわかりやすく解説します。
[第1章]データと表・グラフ……データって何だろう?/いろいろなデータの種類/表・グラフとデータの関係/データの代表値 他 [第2章]表・グラフを活用しよう!……調べる手順を知ろう/データの集め方/表をつくってデータを整理/表からグラフをつくろう(棒グラフ/円グラフ・帯グラフ/折れ線グラフ/ドットプロット/ヒストグラム/箱ひげ図) [第3章]表・グラフからデータを読み解こう!……確率を導く表・グラフ/ヒストグラムと代表値/箱ひげ図と中央値/ドットプロットと最頻値/散布図とデータどうしの相関関係/分布の傾向と棒グラフ・折れ線グラフ/ビッグデータとAI