クリームソーダや携帯音楽プレイヤーなど、ほんのり懐かしい「平成レトロ」アイテムを、パステルカラーに黒を効かせてファンシーに描く。朝から夜までの時の流れとともに移り変わる色彩のグラデーションに癒される、「おやすみ」前に読みたい絵本のような著者初のイラスト集です。
魔族全体会議が迫っている!
魔界の他組織からの提案により、
開催が決定した「魔族全体会議」!
だが、課題は山積で、勇者と直接対決の可能性…!?
そんな時期に、魔王城に相次ぐ災難。
「なぁ…悪夢が正夢になるってマジ?」
不吉な夢から始まる「クーロン島継承問題」!
妖宴座の頭領のカチコミに、はりとげ去就問題…!
悪夢の影響には謎の人物がー
魔王城だけじゃない、魔界がうねる28巻!
もちろん「笑い」と「安眠」絶対保証です♪
【編集担当からのおすすめ情報】
魔王城でおやすみ史上、最大スケールで
物語が動いていく28巻は目が離せない展開。
楽しいキャラクターたちと一緒に快眠を!
オマケページもたっぷり収録。
最新巻を楽しみ尽くしてください!
ソフィアは、ねるまえに どんなことをするのでしょう?
ナイトガウンにきがえて、はをみがいて、かおをあらいます。
ママにおやすみをいい、それから‥。
おやすみまえに ぴったりの しかけえほんです。
〈魂〉をテーマに 書き/撮り おろした、
谷川俊太郎の詩27篇と川島小鳥の写真102枚
『おやすみ神たち』は、谷川俊太郎と川島小鳥が「魂」をテーマに挑んだ意欲作です。
長らく重版未定の品切れが続きお待たせをいたしました、「9年ぶり」の増刷です!!
「小鳥さんが撮ったアジアの人や子ども、風景や日常の情景などを見ているうちに自然に魂という言葉が浮かんだが、それを〈タマシヒ〉とカタカナで表記することで、魂の含意を少しずらしてみたいと思った」 谷川俊太郎
いちにちじゅう、いっぱいあそんだフィオナ。よるになっても「まだねむくないもん!」そこで…。
「ねむっているわたしは どこに いるの?」
眠りの秘密、生きる力の源泉、その真実の姿を光に満ちたやさしいタッチで描き出した
シュタイナー的子育てにぴったりな絵本です。
この絵本には、夜になるとどこからともなく銀の小人がやってきて、子供の瞼の上に、眠たくなる魔法の銀の砂を振りかけて眠りの世界にいざなうお話が描かれています。眠ったあとの子供は空の上のほうへと飛んでいき、まばゆい光につつまれた神様の国へ出かけます。そして、朝日がのぼると神様の国の門が閉ざされてしまうので、その前に門を急いで潜り抜け、お家へ戻っていくのです。光の精がだんだん降りてきて、その吐息で目を覚ますと、お父さんお母さんのいるいつもの世界に戻れます。
まさしく、子供のころに知りたかった眠った後の世界のことが描かれています。
やさしい色合いのタッチで描かれた挿絵は、やわらかくあたたかい雰囲気でお話の世界観にもぴったりです。
妖怪総大将の父に恥じぬ立派なお化けになるため、豆腐小僧は達磨先生と武者修行の旅に出る。芝右衛門狸による〈妖怪総狸化計画〉。信玄の隠し金を狙う人間の悪党たち。騒動に巻き込まれた小僧の運命は!?
ガブリエル・バンサンが描く子どもの情景。
いまフクロウが大人気! フクロウカフェ「ふくろうの城」のボルトくんの“つぶれまんじゅう”と言われるネットで話題の寝姿を始め、眠たげな彼らのキュートな姿を多数撮り下ろした写真集。
今日から3人の妹と同居します?!突如現れた異母兄妹の3人になつかれた和平はなぜか購入した夢のマンションで一緒に暮らすことに。家に住むということ、誰かと暮らすこと…。当たり前過ぎて忘れていた感情が詰まった、小さな家族の「ただいま」から「いってきます」までの物語。温かな想いがオトナ女子の胸に響く、ハートウォーミングストーリー!
第1話 新しい生活
第2話 おかえりなさい
第3話 無防備な重み
第4話 至福の時間
第5話 おはようとかおやすみとか
第6話 ただいま
赤ちゃんといっしょに楽しもう、はじめてのストーリー。ページをめくるたび飛びだす鮮やかな色と形が赤ちゃんを引きつける、デザイン性の高い絵本です。
世の中のどこにも、ベッドがある。ベッドは、不思議だ。ベッドって、いったい何だと思う?眠るだけ、休むだけが、ベッドのすべて?とーんでもない!この世には、みんなの知らない、すばらしいベッドが、たくさんある。眠らなくてもいいベッド。汚しても、汚しても叱られないベッド。枕がパンでできたベッドだってある。水にもぐるベッド、空飛ぶベッド、のっしのっしと歩くベッドもある。ベッドの上はユーモアと発明でいっぱいだ。1冊まるごと、ベッドばかりの、うたの本。読んだら、眠れなくなる?それとも、ぐっすり眠れるようになる。
やさしいオルゴール音の子守歌で赤ちゃんを寝かしつけ! 持ち手つきのピンク色モジュールから4曲+録音音声が聞けます。ベビーベッドでもおでかけのバギーでも使えます!
○国際アンデルセン賞受賞作家・角野栄子さん推薦「夏休み、さるすべりの館の扉が開きます。昔が姿を現します。昔は生きています。今もこれからも。入っていきましょう、さあ、走って」〇歌人・穂村弘さん推薦(解説より)「魔法の季節は短い。たった一度きりの永遠の夏。その切なさに、胸が締めつけられる」○小説の内容夏休み! 小学5年のミレイちゃんが、鎌倉の「さるすべりの館」で、バーバと犬のリング、ぬいぐるみのビーちゃんと過ごすひと夏の物語。さるすべりの館には、潜んでいた過去の謎があった。赤の部屋には何があるの? なぜ止まっていた時計がとつぜん動き出した? 緑の部屋にある肖像画はいったい誰?そしてミレイちゃんは、赤いさるすべりの樹の下で、ついに大切な人に出会う。かけがえのない何かを見つける、著者がやさしく柔らかな文章で、精魂をこめた物語。朝日小学生新聞 2017年7月1日から9月30日まで連載。著者にとってはじめての、小学生から大人まで楽しめる長篇小説。今日マチ子さんの絵も90点収録。○著者の「あとがき」から『ゆっくりおやすみ、樹の下で』は、ぼくにとって最初の「児童文学」となります。もちろん、どんな小説も真剣に取り組みますが、この作品ほど、長く時間をかけて構想を練り、資料にあたり、細部を考えた作品は、いままでなかったように思えます。それは、子どもたちこそ、もっとも手ごわい読者だからです。○「目次」からな・ん・て、素晴らしいんだ! 大、大、大好き! 完璧に幸せな家なんてどこにもない 毎日が夏休み(だったらいいのに) 大切なことをいう日 いざ、鎌倉! 大きなエプロンの人 わたしの「バーバ」 リング、リング、ベル! 斜めに曲がった振り子時計 鍵のかかった部屋 大バーバ 犬たちの丘 「なにもしない」をする 犬たちの「名前」 友だち みじん切りのための音楽 「なにか」が扉を 笑う人 ベルリン、1920 昭和11年、夏 ぬいぐるみたち ゆびきりげんまん 19歳の夏 恋する乙女 大好きなこと、大切なこと、愛されること 大きな、赤い花が咲く樹の下で ゆっくりおやすみ、樹の下で
シリーズ累計80万部突破の大ベストセラー『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』と『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』がセットになりました!
絵本を読んであげたり、CDを一緒に聞いたり、一人で聞いたり・・・眠りにお困りな日に選んでご使用いただけます!
プレゼントにも最適です!
Good night Nighty night
のあいさつと一緒にフラップをめくって、隠れているだれかを見つけて楽しめる仕掛け絵本。いぬ、くま、うさぎ、ぶた、かえる、そして最後にあかちゃんが登場します。