▼第1話/華麗なる打法▼第2話/門出を祝って▼第3話/拝啓 お袋さま▼第4話/旅は穴狙い▼第5話/仲居は無用!?▼第6話/本名馬の調子は?▼第7話/立ってくれー!▼第8話/一枚のもりそば▼第9話/素早くハリたい▼第10話/暑さを味方に▼第11話/ウォーターメロン・マン▼第12話/焼けてますね▼第13話/初めてのプリクラ▼第14話/最高の物件▼第15話/朝イチで朝市▼第16話/ハイ、チーズ▼第17話/トイレハイテク事情▼第18話/時計仕掛けのオレ達▼第19話/'97年十大ニュース▼第20話/イヴの夜はひとりで▼第21話/おばさんといっしょ▼第22話/混浴でドキッ▼第23話/女だらけの麻雀大会▼第24話/楽しい通信販売▼第25話/いつでも夢を▼第26話/喜劇への片道切符▼第27話/引っ越しの達人▼第28話/飛行機恐怖症▼第29話/目指せ!大企業▼第30話/自転車でGO!▼第31話/恐るべき子供達▼第32話/お達者シアター▼第33話/湯水のように▼第34話/ワールドカップ麻雀▼第35話/色眼鏡で見るな▼第36話/こっちの水は▼第37話/健康は足の裏▼第38話/フルスピード写真▼第39話/憧れの別荘▼第40話/ナンボのもんじゃ▼第41話/プロレス場外戦▼第42話/引きの強さ▼第43話/店先の魔術師▼第44話/思わぬごちそう▼《特別読切》DE BU SHOW<sub> </sub>
●登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。年齢、出身地、経歴、正体など一切不明。食文化にはじまって、あらゆることの“玄人”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)。<sub> </sub>
●本巻の特徴/巻末に特別読切の『DE BU SHOW』を収録。
西洋の愛の教え『聖書』と東洋の知の教え『易経』--2つの偉大な書物を心の糧に、92年の歳月を生き抜いてきた著者が、その歳月を振り返り、たどりついた境地を語る。
理解を超えたショッキングな出来事が世界をおびえさせ、人々が先行きに不安を抱えるいま、著者が教える『易経』を学びに集まる若い人も増え、生きるヒントになる「気づき」を得ている。
「『聖書』の愛の言葉と、『易経』の文章にある知恵は、間違いなく生きるうえの道しるべとして、そのまま人に話していけば、利口ぶった解釈を加えなくともすむ」と著者は言う。
戦争をはじめ多くの困難をくぐりぬけながら、瑞々しい感性を持ち続ける著者の自然体の生き方を見れば、凝り固まりがちな人生に対する見方も、やわらかく自由になることだろう。
大人気のカイくんがまたまた大活躍!今回は日曜日のマイホームを舞台にしゃべりまくる時に厳しく、時に情けなく、そして時には優しく…。“家族愛”をテーマにした言葉と写真の数々に思わず笑って癒されてしまうこと間違いなし。
酒、ギャンブル、女、喧嘩……。わたしは決して良い子ではないのです。俳優、司会、マルチタレントとして幅広く活躍する坂上忍の処女エッセイ集。珠玉の作品34点収録。(当書籍は、1996年11月に文藝書房にて発行したものをPOD書籍化しました)
国民的ヒーロー・カイくんがまたまた大活躍!今回は営業部の課長に扮したカイくんがオフィスを舞台にしゃべりまくる。仕事で疲れたあなたに、そして日本に…頑張るみんなに元気になるエールを送ります。
待望の最新刊!しかも増量!多めに笑わせます!!
ギャンブル全般はもとより、食、旅etc.世の中の森羅万象・ありとあらゆる事に一家言あり!
全ての事に尋常ならぬこだわりをもつ玄人・南倍南の勝負録、あまたのド素人(特にア・ナ・タ!)に贈る、ギャグ炸裂の第11集です!
【編集担当からのおすすめ情報】
今回はいつもより増ページ、多めに笑っていただきます!
ひきこもり生活11年。この間SNSに夢中になり、自分のリアルの人生が何年間もお留守になってしまう。自分自身を社会復帰させようと、自らを鼓舞するメッセージを書き続ける。それをまとめたのが本書。
書籍PR:本書は、ひきこもりの自分がひきこもりの自分を鼓舞し続けたメッセージをまとめたもの。
自分と同じ悩みを持つ、ひきこもりと呼ばれる人々にも参考になる部分があるのではないかと思い、今回それらをまとめて世に出す事にしました。
今の自分と同じような境遇にいる人々やその親御さんの心に一つでもメッセージが刺さってくれれば嬉しいと思います。
▼第1話/木ノ崎にて▼第2話/'98年十大ニュース▼第3話/フリマわされて▼第4話/食べ放題のワナ▼第5話/百鬼夜行バス▼第6話/ゼスチャーのススメ▼第7話/斬られ役の心得▼第8話/トラベル・メーカー▼第9話/ゲームの達人▼第10話/夜桜グルメ▼第11話/幻の右!▼第12話/修学旅行は夜▼第13話/人事を尽くして▼第14話/競馬の祭典▼第15話/玄人、パスタに感動▼第16話/オレに歌わせろ▼第17話/男だらけの写生大会▼第18話/合コンのど素人▼第19話/高級旅館への道▼第20話/修行が足りん!▼第21話/死のロード▼第22話/倍南の文明開化▼第23話/ある日、せっせと▼第24話/星に願いを▼第25話/公道の死闘▼第26話/のんびりさせて▼第27話/当てなき予想▼第28話/ツイてる男▼第29話/'99年十大ニュース▼第30話/いでよ初日の出▼第31話/ストーブリーグ▼第32話/ケータイ狂騒曲▼第33話/招かれざる客▼第34話/ひとりでラブホテル▼第35話/バイアン・リサイタル▼第36話/別れの局▼第37話/お手軽ドーピング▼第38話/バスタイム・パラダイス▼第39話/一列渋滞▼第40話/人ごみをかわせ▼第41話/NG対象▼第42話/草野球の神様▼第43話/攻略本攻略法▼第44話/早朝の刺客▼第45話/倍南、ラスベガスへ行く●登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。年齢、出身地、経歴、正体など一切不明。食文化にはじまって、あらゆることの“玄人(プロ)”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)。 ●本巻の特徴/倍南によるグルメ指南、下関編と博多編を収録。また巻末には描き下ろし実録マンガ『馬券でひとりごと』も収録している。
ばあちゃん、いろいろたくさん教えてくれて、ありがとう。
わたし、たぶん88歳。毎日、こんなふう。いつだって一所懸命ーー
認知症の義母をお世話した体験から生まれた心温まる絵本。
わたしゃ これからも
天からのお迎えが来るまで
まだまだ世間様に
お世話になります
助けてもらわにゃ
たのみますよ (本文より)
特集 柴田基孝の世界
巻頭エッセイ 前田真里 高階杞一
論考・エッセイ 藤富保男、石川啓大、國峰照子、田島安江、福間明子、細見和之、
松下育男、吉貝甚蔵、龍秀美
そのときだ
丸太であたまをいきおいよく殴りつけろ
卍にくずおれたっていい
更地を奏でる おと 聞いて
ひきあてる
(「ひとりごとの翁」)
「奔放な荒ぶるカミの悲しみ、そして生きる意志の力が漲っている。そこには同時に詩的救済を求める懸命なとても澄んだ声がある」(吉田文憲)。 人ならざる異形を喚び、苛烈に書きすすむ第1詩集。
本書は、筆者のサラリーマン・ビジネスマン人生10数年、社員研修講師人生30年の間の、自分が生きるためや仕事をしていくうえで、感じたこと、気づいたことを2行詩・3行詩・5行詩等にまとめた。実践して、ビジネス人生の最終章まで歩き続けた先達の“ひとりごと”を役立てて…。
この本では、
心を「ホッ」とさせられるような99の方法を集めてみました。
「やらなければ」「やるのが当たり前」といった毎日を
少しだけ見直してみたらーーというお話です。
たとえば、
・夕食はたっぷり食べる:充足感はお腹から覚える
・あえて道に迷う:「すぐ近くの知らない世界」に気づける
・長い映画を見る:「嫌なこと」が忘れられる ……
自分を縛っている【役割、正しさ、時間……】から
解放されてみませんか?
「パッ」と発散できる方法、こんなにあります!
◇ゆっくり話す
◇なるべく付箋を貼らない
◇「大丈夫だよ」と口にする
◇「簡単なこと」を全力でやる
◇お昼はコンビニに行かない
◇メールの返事は一呼吸置く
◇興味のないジャンルについて調べる
◇「ルール」をつくらない
◇アニメを見る
◇カラの湯船に入る
◇困ったら笑う……etc.
妹の誕生にうきうき/ホスピスとの出会いは,ある日突然/神のワザの偉大さと人のワザの素晴らしさ/CNSとしての第一歩/患者さまともに歩み,ともに生きる/「がんとともに歩む」人達を支える/信仰……私と神様との関係/がんばれナース達
ソフトバンクの家族CMでおなじみの“お父さん”が写真集になった!CMの“お父さん”のようにカイくんからのありがたい言葉がいっぱい。時に愛くるしく、時に凛々しい姿に思わず笑って癒されてしまうこと間違いなし。