酒、ギャンブル、女、喧嘩……。わたしは決して良い子ではないのです。俳優、司会、マルチタレントとして幅広く活躍する坂上忍の処女エッセイ集。珠玉の作品34点収録。(当書籍は、1996年11月に文藝書房にて発行したものをPOD書籍化しました)
▼第347話/指定席の落とし穴▼第348話/ど素人競艇▼第349話/CD購入作法▼第350話/'02年W杯麻雀▼第351話/真夏の吹奏楽▼第352話/闘え! 流しそうめん▼第353話/ああ、トイレ行列▼第354話/コンビニの達人▼第355話/撮影運動会▼第356話/シリーズ男▼第357話/駅伝ファンの王道▼第358話/年末先行予約▼第359話/'02年十大ニュース▼第360話/お試しお掃除グッズ▼第361話/南店長!?のお薦めビデオ▼倍南のグルメ指南(1)▼第362話/抱負を語る男達▼第363話/飛行機での座り方▼第364話/合格発表不合格▼第365話/最凶のホワイトデー▼第366話/3連休なんて大嫌い▼第367話/思い出の新入社員▼第368話/旅は乗り換え▼第369話/路上のコンタクト▼第370話/旅番組に気をつけろ!▼第371話/島を巡る冒険▼第372話/癒やしの家電▼第373話/倍南のプール監視員▼第374話/海岸麻雀物語▼第375話/節約バンザイ!▼第376話/倍南の花火大会▼第377話/ジグソーパズルは楽しいぞ▼倍南のグルメ指南(2)▼第378話/待ち合わせは倍南で▼第379話/あれもこれも三冠▼第380話/版画王倍南▼第381話/脳内バンドでGO▼第382話/忘れ物を忘れた日▼第383話/'03年十大ニュース▼第384話/巨大迷路に散る▼第385話/一発目の勝負▼第386話/クロスワードも楽しいぞ▼第387話/知ったかぶりスケート▼第388話/アカデミー競馬賞▼第389話/時差ボクシング▼第390話/俺に予想をさせてくれ▼第391話/ゲートボール小僧▼第392話/DVD一発ツモ▼おまけマンガ●主な登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。年齢、出身地、経歴、正体など一切不明。自らをあらゆることの“玄人(プロ)”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)●本巻の特徴/単行本だけの特別ページ「倍南によるグルメ指南」2編や、巻末の描き下ろしマンガも収録。毎年恒例の2002、2003年版十大ニュースを読んでおけば、試験対策にもなる!?
雀士・南倍南が素人どもに知らしめる「これが玄人の生きる道」
▼第1話/残暑ざんしょ!?▼第2話/カベ野球のエース▼第3話/はっけよい!?▼第4話/宝クジか空クジか▼第5話/カゼに負けるな▼第6話/死相がでてる…!?▼第7話/犬のプロ▼第8話/飛んで飛んで▼第9話/新人研修▼第10話/鼻息の強さ▼第11話/天プラでテンパイ▼第12話/競馬の達人?▼第13話/ラッシュの玄人▼第14話/もう半荘▼第15話/買い物上手▼第16話/特賞はハワイ▼第17話/海外なんて?▼第18話/ナイスショット▼第19話/芸術とは?▼第20話/運動会で勝つのは?▼第21話/店員と倍南の対決▼第22話/(放浪編)釣れますか?▼第23話/(放浪編)飛行機嫌い▼第24話(放浪編)秘湯の旅▼第25話/(放浪編)駅弁の王道▼第26話/(放浪編)聞いてないよ▼第27話/(放浪編)白銀の倍南▼第28話/(放浪編)大物の証明!?▼第29話/(グルメ編)試食のフルコース▼第30話/(グルメ編)おでん屋対決▼第31話/(グルメ編)青がない1▼第32話/(グルメ編)青がない2▼第33話/(グルメ編)激辛カレーの食べ方▼第34話/(グルメ編)国産はどれ?▼第35話/(グルメ編)ぺったんぺったん▼第36話/レンタル中▼第37話/受験のプロ▼第38話/無免許の玄人ドライバー▼第39話/盆栽の天才▼第40話/遊園地の楽しみ方▼第41話/プロ馬券師の悲哀▼第42話/新人の鍛錬▼第43話/自称玄人▼第44話/父の日のプレゼント▼第45話/雨やどり ●登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。年齢、出身地、経歴、正体など一切不明。食文化にはじまり、あらゆることの“玄人”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)。 ●本巻の特徴/倍南のギャンブル場グルメ指南1「大井競馬の巻」、倍南のギャンブル場グルメ指南2「横浜ウインズの巻」、倍南のギャンブル場グルメ指南3「京王閣競輪の巻」、描き下ろし競馬マンガ「馬券でひとりごと」
山仕事のディープな世界へようこそ 待望の第2弾!
はじめに 2冊目を世に出すにあたって 5
聞き書き・その四 久保田 喜助さんに聞く 9
子供の頃から見様見真似で 最初は茶坊主 11/はじめは親父の組で まずは伐採 12/庄屋と小庄屋 元締めから仕事を請ける 13/森林組合に入る 昭和40年すぎ 15/伐採と出材は別 山仕事の違い 16/皮剥き 川流しに備えて 17/リンを止める 玉切りは特に重要 18/木ソリ(木馬)で運ぶ 石曳きもあった 19/川流し 一番面白かった 20/川修羅と簗 流しづらいところにかけた 22/木(丸太)に乗る 落ちたら仕事にならない 23/鉄砲堰 10年くらいもつので何回も使う 25/鉄砲堰を開く(水を流す) 窓を切ると風が来る 26/鉄砲堰を造る 丸太を組んで目塗り 28/丸太から落ち、マムシに噛まれた えらい目にあう 31/蜂を食べる あんなうまいものはない 32/山小屋の日々 家が近くてもみんな泊まった 34/山小屋の食事 飯と味噌と漬物 35/休みと酒 身上もつと呑むだけ 36
修羅とは? 39
聞き書き・その五 田中 孝次さんに聞く 43
子供の頃から皮剥き 村からは出られない 45/仕事を請ける 40軒の仲間で 46/山仕事の配分とやりくり コヨリで決める 47/下木伐りと足場丸太 青い部分まで出した 48/トチ曳き 下木を運ぶ 49/根ッゴックイ 印をつける 53/余計に伐る 埋めてしまうこともあった 53/リンギリの値決め 駆け引きはあった 54/リンの組み方 木を倒して滑らせて横にする 55/トビとツル 俺はオオトビがよかった 57/ソリで出す 現場があれば今でもやる 59/薪をソリで運ぶ 道なき道を曳く 63/架線集材 最初は釣瓶式 61/ワイヤーを運ぶ みんなで背負って 65/馬で出す 馬方と一緒に借りた 66
聞き書き・その六 野村 康夫さんに聞く 69
18で山に入り22で専属に 現場を転々としてから 71/伐出と造林は別物 それぞれの持ち分がある 72/地拵えは楽だった 薪を拾うから 72/植林本数は1町歩3000本 雪に負けないように 74/苗木の間隔は目見当 臨機応変に 74/苗木を隠す 近くばかり植える人も 75/お彼岸に仮植をする 根が出て土がつく 76/植え付け 5月いっぱいまで 77/土を入れる いいところから運ぶ 78/一番植えたのは杉 昔は桧がよかった 79/25年たつといい材がとれた 値段もよかった 80/冬枯れとノウサギの被害 必ず補植をした 81/寒さに耐える 手袋はなし 83/追い刈りと2度刈り 痛い思いをして教わる 83/大刈り 粗朶薪を出す 85/除 伐 下木を取り除く 86/間伐はなかった 今とは木の価値が違った 87/枝打ち 根払い、小払いの後 88/枝打ち梯子 山で作った 90/山(立木)の売り方 目通り尺締めで 92/立木(たちき) もしもの時の備え 93/何でも売れた時代 昭和30年代 93/給料と山の神 役所勤めよりよかった 94
コラム
「川流し」とは? 11/「架線集材」とは? 62/架線集材の種類と変遷(釣瓶式→カンチョウ→連送) 63
「親父」のひとりごとを聞くわけ 関岡東生 97
参考資料一覧 101
雀士・南倍南が素人どもに知らしめる「これが玄人の生きる道」
▼第1話/立ち読みお断り▼第2話/歯医者はキライ▼第3話/幽霊といっしょ▼第4話/芸術の秋▼第5話/仔犬が欲しい▼第6話/電機店の使い方▼第7話/馬券はこう買う▼第8話/一番風呂▼第9話/'93十大ニュース▼第10話/マラソンは損?▼第11話/銀行のド素人▼第12話/オレの作った信号▼第13話/ハックション▼第14話/場所取り▼第15話/あの人だあれ?▼第16話/(放浪・グルメ編)もう1回いく?▼第17話/(放浪・グルメ編)たまには甘いものを▼第18話/(放浪・グルメ編)さびれた温泉▼第19話/(放浪・グルメ編)ペンションの味▼第20話/(放浪・グルメ編)夏のかき氷▼第21話/(放浪・グルメ編)アウトドアはお好き?▼第22話/(放浪・グルメ編)リッチな旅行▼第23話/(放浪・グルメ編)すし屋でドキドキ▼第24話/(放浪・グルメ編)食べてダイエット▼第25話/(放浪・グルメ編)ひとりで鍋を▼第26話/(放浪・グルメ編)雪はこう捨てろ!▼第27話/(放浪・グルメ編)欲しかった一杯▼第28話/(放浪・グルメ編)冷泉の玄人▼第29話/(放浪・グルメ編)接客の玄人▼第30話/(放浪・グルメ編)豪華な修学旅行▼第31話/脱衣麻雀の天才▼第32話/2度目の結婚式▼第33話/カサ争奪戦▼第34話/ビールが欲しい▼第35話/宿題▼第36話/麻雀の師匠▼第37話/このツボいくら?▼第38話/サッカー少年▼第39話/'94十大ニュース▼第40話/倍南先生の倍南発言▼第41話/ボウリングで九連▼第42話/トイレはどこに?▼第43話/明日の一手▼第44話/健康法▼第45話/入学式は倍南と▼第46話/切手の値段は? ●登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。年齢、出身地、経歴、正体など一切不明。食文化にはじまり、あらゆることの“玄人”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)。 ●本巻の特徴/倍南の宇都宮グルメ指南1「餃子の巻」、倍南の宇都宮グルメ指南2「バーの巻」、描き下ろし競馬マンガ「またまた馬券でひとりごと」
ひきこもり生活11年。この間SNSに夢中になり、自分のリアルの人生が何年間もお留守になってしまう。自分自身を社会復帰させようと、自らを鼓舞するメッセージを書き続ける。それをまとめたのが本書。
書籍PR:本書は、ひきこもりの自分がひきこもりの自分を鼓舞し続けたメッセージをまとめたもの。
自分と同じ悩みを持つ、ひきこもりと呼ばれる人々にも参考になる部分があるのではないかと思い、今回それらをまとめて世に出す事にしました。
今の自分と同じような境遇にいる人々やその親御さんの心に一つでもメッセージが刺さってくれれば嬉しいと思います。
▼第1話/華麗なる打法▼第2話/門出を祝って▼第3話/拝啓 お袋さま▼第4話/旅は穴狙い▼第5話/仲居は無用!?▼第6話/本名馬の調子は?▼第7話/立ってくれー!▼第8話/一枚のもりそば▼第9話/素早くハリたい▼第10話/暑さを味方に▼第11話/ウォーターメロン・マン▼第12話/焼けてますね▼第13話/初めてのプリクラ▼第14話/最高の物件▼第15話/朝イチで朝市▼第16話/ハイ、チーズ▼第17話/トイレハイテク事情▼第18話/時計仕掛けのオレ達▼第19話/'97年十大ニュース▼第20話/イヴの夜はひとりで▼第21話/おばさんといっしょ▼第22話/混浴でドキッ▼第23話/女だらけの麻雀大会▼第24話/楽しい通信販売▼第25話/いつでも夢を▼第26話/喜劇への片道切符▼第27話/引っ越しの達人▼第28話/飛行機恐怖症▼第29話/目指せ!大企業▼第30話/自転車でGO!▼第31話/恐るべき子供達▼第32話/お達者シアター▼第33話/湯水のように▼第34話/ワールドカップ麻雀▼第35話/色眼鏡で見るな▼第36話/こっちの水は▼第37話/健康は足の裏▼第38話/フルスピード写真▼第39話/憧れの別荘▼第40話/ナンボのもんじゃ▼第41話/プロレス場外戦▼第42話/引きの強さ▼第43話/店先の魔術師▼第44話/思わぬごちそう▼《特別読切》DE BU SHOW<sub> </sub>
●登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。年齢、出身地、経歴、正体など一切不明。食文化にはじまって、あらゆることの“玄人”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)。<sub> </sub>
●本巻の特徴/巻末に特別読切の『DE BU SHOW』を収録。
大人気のカイくんがまたまた大活躍!今回は日曜日のマイホームを舞台にしゃべりまくる時に厳しく、時に情けなく、そして時には優しく…。“家族愛”をテーマにした言葉と写真の数々に思わず笑って癒されてしまうこと間違いなし。
特集 柴田基孝の世界
巻頭エッセイ 前田真里 高階杞一
論考・エッセイ 藤富保男、石川啓大、國峰照子、田島安江、福間明子、細見和之、
松下育男、吉貝甚蔵、龍秀美
国民的ヒーロー・カイくんがまたまた大活躍!今回は営業部の課長に扮したカイくんがオフィスを舞台にしゃべりまくる。仕事で疲れたあなたに、そして日本に…頑張るみんなに元気になるエールを送ります。
ばあちゃん、いろいろたくさん教えてくれて、ありがとう。
わたし、たぶん88歳。毎日、こんなふう。いつだって一所懸命ーー
認知症の義母をお世話した体験から生まれた心温まる絵本。
わたしゃ これからも
天からのお迎えが来るまで
まだまだ世間様に
お世話になります
助けてもらわにゃ
たのみますよ (本文より)
待望の最新刊!しかも増量!多めに笑わせます!!
ギャンブル全般はもとより、食、旅etc.世の中の森羅万象・ありとあらゆる事に一家言あり!
全ての事に尋常ならぬこだわりをもつ玄人・南倍南の勝負録、あまたのド素人(特にア・ナ・タ!)に贈る、ギャグ炸裂の第11集です!
【編集担当からのおすすめ情報】
今回はいつもより増ページ、多めに笑っていただきます!
▼第1話/木ノ崎にて▼第2話/'98年十大ニュース▼第3話/フリマわされて▼第4話/食べ放題のワナ▼第5話/百鬼夜行バス▼第6話/ゼスチャーのススメ▼第7話/斬られ役の心得▼第8話/トラベル・メーカー▼第9話/ゲームの達人▼第10話/夜桜グルメ▼第11話/幻の右!▼第12話/修学旅行は夜▼第13話/人事を尽くして▼第14話/競馬の祭典▼第15話/玄人、パスタに感動▼第16話/オレに歌わせろ▼第17話/男だらけの写生大会▼第18話/合コンのど素人▼第19話/高級旅館への道▼第20話/修行が足りん!▼第21話/死のロード▼第22話/倍南の文明開化▼第23話/ある日、せっせと▼第24話/星に願いを▼第25話/公道の死闘▼第26話/のんびりさせて▼第27話/当てなき予想▼第28話/ツイてる男▼第29話/'99年十大ニュース▼第30話/いでよ初日の出▼第31話/ストーブリーグ▼第32話/ケータイ狂騒曲▼第33話/招かれざる客▼第34話/ひとりでラブホテル▼第35話/バイアン・リサイタル▼第36話/別れの局▼第37話/お手軽ドーピング▼第38話/バスタイム・パラダイス▼第39話/一列渋滞▼第40話/人ごみをかわせ▼第41話/NG対象▼第42話/草野球の神様▼第43話/攻略本攻略法▼第44話/早朝の刺客▼第45話/倍南、ラスベガスへ行く●登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。年齢、出身地、経歴、正体など一切不明。食文化にはじまって、あらゆることの“玄人(プロ)”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)。 ●本巻の特徴/倍南によるグルメ指南、下関編と博多編を収録。また巻末には描き下ろし実録マンガ『馬券でひとりごと』も収録している。
この本では、
心を「ホッ」とさせられるような99の方法を集めてみました。
「やらなければ」「やるのが当たり前」といった毎日を
少しだけ見直してみたらーーというお話です。
たとえば、
・夕食はたっぷり食べる:充足感はお腹から覚える
・あえて道に迷う:「すぐ近くの知らない世界」に気づける
・長い映画を見る:「嫌なこと」が忘れられる ……
自分を縛っている【役割、正しさ、時間……】から
解放されてみませんか?
「パッ」と発散できる方法、こんなにあります!
◇ゆっくり話す
◇なるべく付箋を貼らない
◇「大丈夫だよ」と口にする
◇「簡単なこと」を全力でやる
◇お昼はコンビニに行かない
◇メールの返事は一呼吸置く
◇興味のないジャンルについて調べる
◇「ルール」をつくらない
◇アニメを見る
◇カラの湯船に入る
◇困ったら笑う……etc.
本書は、筆者のサラリーマン・ビジネスマン人生10数年、社員研修講師人生30年の間の、自分が生きるためや仕事をしていくうえで、感じたこと、気づいたことを2行詩・3行詩・5行詩等にまとめた。実践して、ビジネス人生の最終章まで歩き続けた先達の“ひとりごと”を役立てて…。
ソフトバンクの家族CMでおなじみの“お父さん”が写真集になった!CMの“お父さん”のようにカイくんからのありがたい言葉がいっぱい。時に愛くるしく、時に凛々しい姿に思わず笑って癒されてしまうこと間違いなし。