あこがれの田舎《スローライフ》は
魔境だった!?
規格外の生物だらけの魔境の中で
臆病少年が繰り広げる
ほのぼの成長物語がいざ始まる!
1:【内容】
2:大好評のマンガ絵本「ぼく、ベートーヴェン」のキャラクターを用いたかわいい音楽ノート。
3:ベートーヴェンの人間関係がわかる相関図入り。
4:大作曲家になった気分でジャジャ〜ンと音符を書いてみて!(五線の色はグレー)
5:●絵:やまみちゆか
マンガで楽しく読める!クラシックの作曲家が身近に感じられるこの一冊。ショパンってどんなひと?出会いと別れが美しい旋律を生み出した!?音楽室の肖像画では分からない彼の素顔がここに!泣き笑いの10のエピソード。
伝えたい少年原爆体験記。11歳のヒロシマ
広島に原爆が落とされたのは、1945年8月6日でした。11歳の米澤鐡志さんは、爆心から750メートルの電車内で母親と一緒に被爆します。母親は9月に亡くなり、母乳を飲んでいた1歳の妹は10月に亡くなります。
この本は、米澤少年の目で見た、8月6日その日のことと、その後何が起こったか、という記録です。
ブラウスが突然発火して、体が焼け始める女性、皮膚が布地のように垂れ下がって、幽霊のように見えた人たち、防火水槽に飛び込んで亡くなっている赤ちゃんを抱いた女性、川を流れていくたくさんの死体。
11歳の少年が見た光景を、読者も知ることになります。
「どんなにつらい記憶でも、知らないよりは知ったほうがいいと私は思います。本書は読むのも苦しい内容ですが、きっと未来のための知恵を与えてくれるでしょう」(京都大学原子炉実験所 小出裕章さんによる「はじめに」より)。
原爆や核についてお子さんと考えるとき、最適の1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
米澤さんは、NHKBS1スペシャル『ヒロシマ 世界を変えたあの日』で、証言者として登場し、「あの日」について語りました(2015年8月7日放映)。
この番組は、ドキュメンタリー番組制作では世界トップクラスの英国ブルックラッピング社とNHKの共同制作で、原爆製造や投下の判断がどのようになされたのか、ということも米国の証言者のインタビューから重層的に明らかにしていきます。
ブルックラッピング社が作る国際版は、これから各国で放送予定です。
被爆者の平均年齢が80歳を超えた2015年、あの日を体験した人たちの言葉を受けとめて、語り継ぐ努力が国内外で広がっていきます。(2015年8月12日)
米澤さんは「語り部」として、被爆体験講話を全国各地で行っています。爆心地1キロ以内での体験の迫力に、米澤さんの「語り」を聞いた人たちは、誰かに伝えなくては、という思いにかられてしまうのだそうです。
本書は、小学校4年生以上で習う漢字にはふりがなをふりました。
すべての方にとって、原爆被爆の実際を知るために、おすすめです。
米澤さんの被爆講話申し込み先
http://www.geocities.jp/hankaku1945/
今度、学校で演劇のオーディションが開催される。ぼくは、女神の役をやりたい。「男子が女子の役をやるんだって!」と言われるだろう。けれど、ぼくは自由に自分らしく生きたい。本物の女の子になりたい。--12歳のグレイソンは、一歩、進みはじめる。
カメラマン、猟師、35歳、がん、余命3年宣告を受ける、息子はまだ2歳。父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる。
光の画家モネの人生。印象派という絵画の革命を成し遂げた86年の生涯を追う。
キミはスニーカーの一生を知っているか? 身近なモノの一生を社会科見学!
わたしたちに身近な “モノ”の一生を、ミキ(昴生、亜生)と山之内すずの3人が送る社会科見学エンターテインメント番組「ぼくドコ」が待望の書籍化。モノが生まれてから、わたしたちのもとに届き、消費されたのち、命をまっとうするまでをビジュアルたっぷりに紹介する。
たとえば、タイヤは単なるゴムの輪ではなく、中は針金だらけ。自動車の重さを支えながら高速で回転し、地面からの熱や衝撃などに耐えるだけの強さには秘密がある。前輪と後輪を取り換えて長く使われたのち、最後はバラバラに細かく刻まれ、工場や発電所の燃料として一生を終える。
本書では、工場見学パートはもちろん、そのモノに隠された「すごい」点や使い方のコツ、トリビア的知識なども網羅。モノの「来し方行く末」を知ることで、「大量生産」「大量消費」の仕組みを変えないことには、持続可能な社会は実現しないことに気づくだろう。楽しく読み進めながら、問題を自分ごととしてとらえ、その解決策を自ら考えるきっかけとなる一冊。
【タイヤの一生】
ドロドロ地獄や灼熱地獄を乗り越えて生まれた自動車タイヤの一生とは?
【大豆の一生】
初夏、畑にまかれた大豆は、さまざまな試練を乗り越えて収穫の秋を迎える
【えんぴつの一生】
練られ、焼かれ、揚げられてできた芯は軸となる木材と合体し、一人前のえんぴつになる
【牛革の一生】
食用牛を余すところなく使うべく、その皮を加工して「革」が生まれる
【かつおの一生】
熱帯の海で生まれたかつおが、かつお節として食卓に上るまでを社会科見学
【スニーカーの一生】
ゴムでできた靴底と生地がぬい合わされて完成……ではなかった!
【絵の具の一生】
カラフルな粉「顔料」が鮮やかな色の絵の具になるための3つの試練とは?
【ジーンズの一生】
白い糸が黄色に染まったり、大量の石と洗濯されたり……なぞだらけのジーンズ工場
主人公AJは走るのが速い11歳の男子。両親には障害があって、お金や書類のことなどが処理できない。常に家族を支えてくれていた祖父が急に亡くなり、AJはこれからも3人で暮らしていくために自分ががんばろうと決心する。
「絵は、きみが感じたことをひとにつたえるためのことばだ。ほんとうにつたえたいことだけ描けばいい」写生の時間、なっとくのいかない絵を描かされたユク。傷ついたユクは、その絵をひきさいてしまう。しかし、花が大好きな少女ハネズからはげまされ、しだいに絵を描くことの意味、喜びを理解していく。そして、絵を描くことをとおして、ユクには大切な友だちがふえていくー
暑い夏、ぼくが出会ったのは、彼女と殺人事件だった・・・・・・
「君がシャーロック・ホームズで、おれがワトソンだ」
青春ミステリの金字塔
毎夏、読み返したくなる不朽の名作
暑い夏休みの朝、高校2年の戸川春一は同級生・岩沢訓子が、稲城大橋から飛び降り自殺をしたことを、刑事である父親から知らされる。あんなまじめそうな子が、自ら命を絶つなんて。その日の午後、彼女の死を偶然に出会った酒井麻子に伝えると、なぜか一緒に事件を探る羽目に。麻子は訓子とは中学からの親友で、高校入学後から距離をおかれて悩んでいたという。二人の探偵行は、新たな事件を引き起こし……。決して古びない瑞々しい文体で評判となった、青春ミステリの傑作。
愛しい気持ちが、何よりもたいせつーこのかけがえのない原点を、大人たちは圧殺しがちです。本書では、このかけがえのない純粋な思いによりそいます。よりそい続けることで、子どもたちに幸せがまいおります…が…!?人気漫画家・魔夜峰央が初めての絵本描きおろしで、大事な問いを投げかけます!!
集中しすぎて指示を聞き逃す、思い込みで仕事をしてしまう、「だいたいでお願い」がわからない…アスペルガー本人がつづる体験談と障がいとの向き合い方。「アスペルガー症候群の特徴とは?」「職場や人間関係で困ることってどんなこと?」「アスペルガーの人と、どう接したらいい?」あなたの周りにいる“アスペルガー”と向き合うためのヒント、第2弾!
いっしょに、たのしい空のぼうけん!
ある日、たろうくんは「ひこうきみたいにとんでみたいな」と、お父さんに話しました。すると、お父さんは「それなら、いっしょにとんでみようか。こっちへおいで」と、たろうくんをよびました。お父さんに言われるまま、たろうくんはあしの上にのり、うでを広げると、目の前はひこうじょうにへんしん。そして次のしゅんかん、たろうくんは、ひこうきのように空をとんでいたのです!
ひこうきのように空をとぶことができたたろうくんは、町をとおりぬけ、山をこえ、雲のなかもどんどん進んでいきます。はたして、進んだ先には、なにが待っていたのでしょうか。
子どもがあこがれる、空のたのしいぼうけんを、講談社絵本新人賞受賞作家のはっとりひろきさんが、たのしく、力強く描きます。
《作者はっとりひろきさんからのメッセージ》
あの時、あの瞬間、確かに僕は空を飛んでいたのです。子どもの頃の、そんな時間 、そんな気持ちを思い出しながら作りました。ぜひ「たろうごう」と一緒に感じていただければと 思います。
読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から
クセの強さがクセになる!筋デレラブコメ!
筋トレ部新入部員のもやし男子・小豆くんに夢中な
学園のアイドル・黒蜜さん。
健気すぎる片想いはまったく本人に伝わらず、
今日もひとり汗と恋情を迸らせる…。
そんな小豆くんが密かに想いを寄せるのは、
“おばあちゃん系女子”白玉さん。
実は白玉さんは黒蜜さんに憧れるあまり、
小豆くんと仲睦まじい黒蜜さんを見ると、意地悪な「裏玉」スイッチが入り…!?
入り乱れる三角関係!
我関せず呑気な筋トレ部部長!
何かというと気付いたら全裸になってしまう黒蜜さんの恋は、
本日も全力で暴走中!
クセまみれがクセになる、
エロバカポップな筋デレコメディー、待望の第2集!!
今回も役に立ちそうで立たないかもしれない筋トレ情報満載です!
【編集担当からのおすすめ情報】
『ガイシューイッショク!』色白好先生もご推薦の筋デレコメディー、待望の第2集が登場!
「なんだコレ!?」と違和感を抱きながら読み進めるうちに、
いつの間にかなんだか気になって、
気付いたらきっと、好きになっちゃう。
健気すぎる黒蜜さんの報われない恋路をご一緒に見守ってください!!
おとうさんにペンギンのほんをよんでもらったよる、カメくんはペンギンになったゆめをみました。とってもたのしいゆめだったので、つぎのひ、カメくんはペンギンのかっこうをしていちにちをすごすことにしました。すると、ともだちのみんなも「ペンギンになりたあい!」だって。
「誰でもできる」が一番強い。経験がなくても、カリスマでなくても真似できる「寄せ集め」を「勝てるチーム」に変える手順のすべて。
大人気シリーズ第4弾! 男の子の勇気と夢がいっぱい詰まった、「ぼく、仮面ライダーになる!」。今回は、仮面ライダーウィザードの登場です。テーマは「魔法」。4歳くらいの子どもたちが、みんなきっと一度はぶつかる壁に、かんたろうが立ち向かいます。シリーズを通じて、家族の大切さ、主人公のかんたろうが自ら成長していくストーリーには、多くの人を惹きつける魅力が詰まっています。 「勇気をだせば、誰でも仮面ライダーになれる」、「つよい言葉でのりこえられること」、そんな魔法が込められた今作。きっと、男の子たちは自分の姿を重ね、夢中となってくれるでしょう。
ーーあらすじーー
「幼稚園に行きたくない……」
そこで、かんたろうはおしいれに秘密基地を作ります。秘密基地は自分の好きなものだけを集めた素敵な場所。ここに隠れていれば、幼稚園に行かなくてすむはず……。
ところが、そんなかんたろうの気持ちが、悪い現実となってしまいます。怪人が幼稚園に襲いかかったのです。大好きな友達や、先生たちの大ピンチ。かんたろうは幼稚園に行くのか、行かないのか? かんたろうの勇気が試されます。
中学受験に映し出されるのは「親の姿」
過熱する中学受験の受験者(首都圏)が、2023年には
5万2600人(私立+国立)に上った。
少子高齢化が進む日本において、異常な盛り上がりを見せており、
“受験沼”にハマる家庭が増えている。
本書は、指導歴30年を数えるベテラン塾講師が、「最強」と「最凶」の
中学受験のあり方を、塾・学校関係者の証言を交えて解説するもの。
「なぜ今受験にハマる親が増えているのか?」
「最凶となる塾選びとは」
「第一志望に合格すれば成功なのか?」などーー。
コロナ禍を経て様変わりする中学受験の最前線を解説するとともに、
初期段階から入試本番までを詳解することで、「理想の中学受験」の在り方を提唱する。
【本書冒頭より】
親がこれまで勉強を忌避してきたのに、
わが子の中学受験でその「苦役」を
どうして押し付けようとするのでしょうか。
わが子の中学受験に映し出されるのは、「親の姿」。
あなたはわが子の中学受験を通じて、
「最強」の親になれますか?
あるいは、「最凶」の親に堕するのですか?
【目次】
序 章 中学受験の「理想」を掲げよう
第一章 中学受験を始める上で考えること
第二章 わが子の世界を広げる受験勉強
第三章 塾が成績を上げられない理由
第四章 氾濫する受験情報
第五章 中高一貫校の特徴とその魅力
第六章 中学受験での親子の関わり
第七章 中学受験のお悩みQ&A
終 章 ぼくのかんがえた「最強」の中学受験
特別座談会ーーわたしたちのかんがえた「最強」の中学受験
工藤誠一(聖光学院中学校高等学校校長)× 大井正智(鴎友学園女子中学高等学校校長)
× 山本豊(株式会社早稲田アカデミー代表取締役)× 矢野耕平
序 章 中学受験の「理想」を掲げよう
第一章 中学受験を始める上で考えること
第二章 わが子の世界を広げる受験勉強
第三章 塾が成績を上げられない理由
第四章 氾濫する受験情報
第五章 中高一貫校の特徴とその魅力
第六章 中学受験での親子の関わり
第七章 中学受験のお悩みQ&A
終 章 ぼくのかんがえた「最強」の中学受験
特別座談会ーーわたしたちのかんがえた「最強」の中学受験
工藤誠一(聖光学院中学校高等学校校長)× 大井正智(鴎友学園女子中学高等学校校長)× 山本豊(株式会社早稲田アカデミー代表取締役)× 矢野耕平