SSL/TLSは、通信の秘密を守るために利用されている通信プロトコルです。HTTPSやHTTP/3にも利用されており、今日のWebでは利用が一般的になっています。本書では、その最新バージョンであるTLS 1.3のしくみと、その使い方を解説します。SSL/TLSは公開されている実装例などを真似すれば基本的な動作はさせられますが、それを応用していくには技術に関する理論の理解が必須になります。しかしSSL/TLSに関連する技術は大変多く、かつそれらのドキュメントは不足している状態です。本書ではこの理論部分を丁寧に解説し、それを活かした形で実装例まで解説することで、Web開発者たちが望んでいる解説と実践を相互に接続します。
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初心者からの高評価を誇るベストセラーが、最新状況に対応してフルカラー版で新登場!
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Webの基本概念からHTTP通信の仕組み、多様なデータ形式、Webアプリケーションの開発、セキュリティ対策、さらにシステムの構築と運用に至るまで、これからWebにかかわる人が知っておきたい知識を、この一冊で丸ごと学べる!
解説はすべてイラスト図解つきで、直感的に理解できるよう工夫されています。仕事でWebに関連する知識が必要な方々に、楽しく、効率よく学んでいただけるよう、読みやすさとわかりやすさにこだわって作成しました。
・知識ゼロからWebの全体像がつかめる!
・よく使われる用語の意味がわかる!
・技術のしくみを図で見て学べる!
実務に生かせる知識が確実に身につく、これから学び始める方に最適な一冊です!
<おすすめの読者層>
・IT関連の仕事に就こうとしている方
・社内の情報システムを担当しようとしている方
・Web技術とその実務について、幅広く、バランス良く学びたい方
心臓カテーテル室の看護について、基礎知識、検査と治療に伴うケア、合併症などを写真とイラストを駆使し平易に表現し、検査や治療に関しては実際の処置治療をされている映像を収録。動画を付すことでよりリアルに学習できるように配慮した書籍。
【手術動画400本以上収載!外科医と画像診断医のタッグで,熟練のワザを徹底解説!】
心臓手術の知識と手技について,高精細な手術動画と共に解説した.
4Kビデオ顕微鏡システムによって撮影された動画は計400本以上,44時間超えの大ボリュームで,全てYouTubeで閲覧が可能.
動画を観ることにより,エキスパートと同じ視野で手術のシミュレーションができる.
また,症例解説では術前後の心エコー/CT画像も掲載,実際の手術所見との照合にも役立つ1冊.
≪主要目次≫
1章 僧帽弁疾患
A 変性性僧帽弁逆流
総論
Video Library
B 心室性機能性僧帽弁逆流
総論
Video Library
C 心房性機能性僧帽弁逆流
総論
Video Library
D 収縮期前方運動による僧帽弁逆流
総論
Video Library
E 僧帽弁位感染性心内膜炎に対する弁形成
総論
Video Library
F 僧帽弁置換術
総論
Video Library
G 再僧帽弁形成術
総論
Video Library
H 右肋間小切開アプローチ僧帽弁形成術(MICS–MVP)
総論
Video Library
I 特殊な僧帽弁疾患
総論
Video Library
J リウマチ性僧帽弁狭窄症
Video Library
2章 大動脈弁疾患
A 大動脈弁形成術
総論
Video Library
B 大動脈弁置換術
総論
Video Library
3章 三尖弁疾患
総論
Video Library
4章 肺動脈弁疾患
Video Library
5章 弁膜症の再手術
総論
6章 成人先天性心疾患
A 心房中隔欠損症
総論
Video Library
B 孤立性心室中隔欠損症
総論
Video Library
C 右室流出路狭窄
総論
Video Library
D 動脈管開存
Video Library
7章 虚血性心疾患
A 冠動脈バイパス術
総論
Video Library
B 左室自由壁破裂
Video Library
C 心室中隔穿孔
Video Library
8章 収縮性心膜炎
総論
Video Library
9章 肺血栓塞栓症
総論
Video Library
X章 心臓腫瘍
Video Library
索引
本書は、シングルページWebアプリケーション(以下SPAと略)を高性能化するブラウザ内DB「PouchDB」についての解説書です。
最近のWebアプリ開発はReactやVueなどのフレームワークの普及に伴い、SPAが一般的になってきました。SPAは、従来サーバーで行ってきた画面のHTML生成や入力チェックなどの処理をブラウザへ分散することで、高速で快適な操作性を実現しています。しかし、実際には以下のような場面で課題が残っています。
● データベースにアクセスすると、サーバーからの応答待ちが発生する
● サーバーのデータ変更が表示中の画面にリアルタイムに反映されない
● オフライン状態(通信圏外など)で、データベースへアクセスできない
いずれの課題も、処理だけでなくデータもブラウザへ分散すれば解決できそうです。しかし、データを分散するとサーバーのデータ変更をブラウザへ反映したり(下り方向の同期)、逆方向のブラウザのデータ変更をサーバーへ反映したり(上り方向の同期)する仕組みがなければ、データに致命的な不整合が発生する恐れがあります。つまり、データを分散するためにはデータ同期機能が不可欠です。
ブラウザ内DBであるPouchDBは、サーバー用DB「CouchDB」と組み合わせることで、データ分散とデータ同期の両方を実現します。本書では、PouchDBの実装方法について、サンプルコードを操作して挙動を確認しながら解説します。
第1部 PouchDBの基礎知識
第1章 PouchDB概要
第2章 PouchDB開発環境のセットアップ
第2部 PouchDBの実装(基本)
第3章 データベースの操作
第4章 ドキュメントの操作
第5章 検索機能
第6章 同期機能
第3部 PouchDBの実装(応用)
第7章 React サンプルアプリ
第8章 例外処理
国家試験を突破するための必要最低限の知識を効率よく学べる教材。
国試合格のために「いま覚えなければならないこと」を3段階のレベルに分けて提示。穴埋め問題を中心とした書籍パートと町田塾塾長の町田志樹先生によるWeb動画解説パートのハイブリッド構成で、得点に結びつく基礎力を徹底的に鍛え上げる。
「学問に王道なし。けれども国家試験対策にはコツがある」。町田塾長とともに、PT・OT国家試験を乗り切ろう!
アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が、より多くの環境で、より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ、アクセシビリティが求められます。
Webサイトに比べて、多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは、アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く、教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。
本書では、Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで、Webアプリケーションの要である「フォーム」、色やテキストなど「UIデザインの基本」、モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて、よくある事例を取り上げながら、現実的で段階的な改善方法を紹介します。
さらには、デザインシステムの活用や組織での推進法など、アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
AOの骨折治療に関する基本的な考え方や理念に加え、この10年で新たに蓄積された基礎研究のデータや新開発の治療法なども余さず収載。AOの原理に基づいた治療の実際までをわかりやすい図や写真、動画教材などを用いて丁寧に解説する。世界中の術者に影響を与え続ける名著の改訂第3版、10年ぶりの大改訂!
Webがこれだけ普及しているにもかかわらず、HTTPやURIといったWebの基本技術をきちんと解説している書籍はあまりありません。右記は、執筆者やRubyで有名な高橋征義さんのHTTP関連本の出版状況に関するコメントです。「悲惨、のひとこと。状況は劣化しているとしか言いようがないような。今どきのひとはどうやってHTTPを勉強するんだろう? ソース読めとRFC読めだけ? いやそれは酷というものでしょう」WEB+DB PRESSの人気連載をもとにした本書では、Webの基本技術について丁寧に解説していきます。
【基本から実践までしっかり身につく!針生検手技の決定版】
乳腺診療の基本手技である超音波ガイド下針生検を基礎から学べるマニュアル.
病態に合わせた穿刺法選択から,実際の穿刺の手技,検体処理のしかたまで,ベッドサイドで指導されているかのように,丁寧で細やかに解説されている.よくある疑問についてもQ&Aが充実しており,実際の手技も動画で閲覧でき,独学でも十分なレベルの習得ができる.
これから針生検を始める方,自信が持てない方には必読の1冊.
≪主要目次≫
1 超音波ガイド下針生検とは
1 さまざまな視点で考える
A.臨床医の技術的視点
B.病理学的視点
C.治療の視点
D.患者の視点
E.社会的視点 ほか
2 エビデンスからみた各種穿刺法の意義
A.穿刺吸引細胞診(FNAC)
B.コア針生検(CNB)
C.吸引式組織生検(VAB)
D.それぞれの針生検の診断精度とその比較 ほか
3 針生検のデバイス
A.コア針生検(CNB)
B.吸引式組織生検(VAB)
2 針生検の基本
1 環境整備,体位
A.生検時の環境整備
B.体 位
2 穿刺吸引細胞診(FNAC)
A.器 具
B.穿刺法
C.手 技 ほか
3 コア針生検(CNB)
A.器 具
B.手 技
C.コア針生検(CNB)Q&A
4 吸引式組織生検(VAB)
A.被検者への施行前説明
B.必要物品
C.手 技 ほか
5 針生検のQ&A
6 練習方法
7 病理医からみた望ましい検体と依頼書
A.吸引式組織生検(VAB)を含む針生検検体の重要性
B.検体採取量
C.適正な検体の取り扱い ほか
3 針生検の注意点
1 合併症とその対策
A.出血・血腫
B.感 染
C.皮膚欠損 ほか
2 抗凝固療法中患者への針生検
4 一歩進んだ針生検
1 腋窩リンパ節の針生検
A.腋窩リンパ節の超音波診断
B.腋窩リンパ節に対する穿刺吸引細胞診(FNAC)
C.腋窩リンパ節に対するコア針生検(CNB)
2 転移・再発巣に対するアプローチ
3 コア針生検(CNB)・吸引式組織生検(VAB)の精度
4 細胞診検体を用いたレセプター検索(セルブロック法)
5 症 例
1 穿刺吸引細胞診(FNAC)
A.症例1
2 コア針生検(CNB)
A.症例1
B.症例2
3 吸引式組織生検(VAB)
A.症例1:通常の採取
B.症例2:癌組織採取時,貫通法での採取
C.症例3
6 針生検の病理診断
A.FNACと広義の針生検の診断精度
B.診断困難病変への対処方法
C.針生検での診断困難症例の提示
索 引
超音波活用の現状とこれからを多角的に掘り下げ、実践的知識と技術を紹介しました。28個のWeb動画付き!
退院時リハビリテーション指導に使える!日常生活のなかで運動をうながす実践ツール!
●さまざまな肢位で行う51の運動を収載。負荷に応じて分類しているので、対象者に合わせて運動を選択できる。
●運動の解説は、左ページは対象者向け、右ページは指導者向けと分けて掲載。左ページはコピーして対象者に渡すことが可能(詳細は本書viページ参照)。
●各ページのQRコードから動画を視聴することができ、動きが分かりにくい運動もスムーズに理解できる。
●対象者の日々の運動をサポートし、介護予防・健康寿命延伸につなげる実践ツール。
【目次】
序論:運動の意義
【初級者向けの運動(負荷が軽め)】
【中級者向けの運動(負荷が中程度)】
【上級者向けの運動(負荷が高め)】
近年、1.4mm径をはじめとする極細径軟性気管支鏡の開発により、新生児や低出生体重児においても安全に気道病変の評価ができるようになりました。本書は、年間1000件超の検査実績を持つ著者が、検査の基本手技から診断、治療までを体系的に解説した実践的アトラスです。
静止画では伝わりにくい気道軟化症の虚脱や声帯の動き、嚥下機能などを、Web動画で確認でき、正常解剖はもちろん、先天性狭窄や血管腫、肉芽などの豊富な症例写真を掲載しています。
また、検査前の準備、鎮静、看護師の役割といった現場のノウハウから、NPPVによる呼吸管理、レーザー焼灼やステント留置といった専門的治療までを網羅しました。
「診断がつかないまま経過観察」から脱却し、適切な管理を行うための必携書。手技を学びたい若手医師から、ケアに関わるメディカルスタッフまで幅広く役立つ一冊です。
Web APIは、HTTPプロトコルを使用してデータを交換するためのWebサービスです。クライアントとサーバー間でデータをやり取りするための標準的な方法を提供し、異なるシステム間で相互運用が可能です。JSON形式などの汎用的なデータフォーマットを使い、クライアント側に高性能なPCやスマートフォンだけでなく、単機能なIoTデバイスまで利用できる特徴があります。
本書は、サーバーサイドでPHPを用いてWeb APIを構築するための実践的な学習書です。フレームワークとしてLaravelを使い、Web APIを作成するためのノウハウを詰め込んでいます。Laravelはもともとサーバーサイド・フルスタックのフレームワークであり、ビュー層も備えていますが、本書ではあえてフロントエンドの説明を省き、バックエンドのWeb API開発に焦点を絞っています。これにより、より深く集中的にWeb APIの設計や実装、そして運用に関する知識を得ることができます。Web APIを利用するフロントエンドには、Reactを用いて、ブラウザーとスマートフォンアプリからAPIを呼び出して動作確認しています。Reactの詳細は解説していませんが、フロントエンドからLaravelで作成したWeb APIをどのように呼び出すのかの知識は重要です。フロントエンドの知識があると、Web APIの動作をより詳細に理解できるのでReactのサンプルコードも用意しています。
Web APIを作るときの課題は、データベースアクセス、認証、入力検証、セキュリティ、そして運用でのログチェックなど多岐に渡ります。LaravelはデータベースアクセスにEloquent ORMを提供し、認証にはSanctum などのミドルウェアを利用できます。しかし、それだけでは足りません。検証や運用を見据えるとDockerを使った知識、Web APIを公開するためのOpenAPI仕様の設計なども重要です。自動テストの書き方もWeb APIの品質を保つための重要な要素でしょう。本書では、Laravel単体だけではなく、これらの周辺技術も含めて、実際のコードとともに解説してあります。そして、これらの技術を適切に活用するために、AIも利用しています。AIに任せるところは任せ、ペアプログラミング的にAIを活用しています。付録には、本書を執筆するにあたってAIエージェントをどのように活用したのかを解説しました。
一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。
【「NFTは一過性のブーム」じゃない、Web3時代のインフラだ】驚異的な勢いでビジネス化が進む「メタバース」や「NFT」、今後注目される「DAO」「Web3」について、イラストでわかりやすく解説。誰もが抱くシンプルな疑問をひとつずつ解決します。アートやゲームだけじゃない、私たちの生活そのものがガラッと変わるシン時代に備えて、自分ゴトにするチャンスです。