FlaskはPythonでアプリケーション開発を行ううえで選択されるフレームワークです。フルスタックのフレームワークとは違い、必要に応じてモジュールを追加していくマイクロフレームワークの方針をとっており、近年アプリケーション開発の主流として人気を集めています。本書は、Flaskの最新のバージョン2.3.2に対応し、1章〜8章までで「ルーティングの基礎」「データ操作の方法」「Formの活用方法」など基本的なことが学べます。また、9章以降で実際にアプリを作成して、マイクロフレームであるFlaskを活用したWebアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。
外視鏡を用いた脳神経外科手術は、1患者の体位選択や術者姿勢の自由度が高い、23D化・高精細化により、「microscopic surgery」が可能、3大画面ディスプレイの画像共有による教育効果、などの利点から、急速に普及が進んでいる。背景にある顕微鏡手術、神経内視鏡手術も含めて、豊富な症例、動画で解説する、本邦初の外視鏡手術実践書。
●エディターチームが専門医カリキュラムから内科専門医試験必出のトピックを厳選!
●日米欧の最新ガイドラインとエビデンスを踏まえ、かつ実臨床に即したコンセンサスにより作成された良質の臨床問題は充実の595問(連問形式を含む全3巻の合計)!
●すべての問題は内科系専門医試験に準拠した構成と出題形式により作成!
●内科専門医試験全体の約60%を占める臨床問題対策の最強ツールに待望の第2弾!
◇Part1 Webテスト概要
◇Part2 計数 四則逆算/表の計算/欠落した表の計算
◇Part3 言語 長文の趣旨選択/IMAGES形式の長文/GAB形式の長文
◇Part4 英語 IMAGES形式の英語/GAB形式の英語
◇Part5 性格・意欲 性格検査OPQ/意欲検査MQ
◇コラム/企業規模に応じて使うテストが変わる?
◇コラム/古きに学ぶ就活の心得
学生が義肢学・装具学に興味をもち,理解を深めていけることを目標に編纂された教科書.今改訂では,学問領域の進展に伴う情報更新とともに,新たに「義肢・装具の製作工程」と「補装具」の章を追加.さらに,国家試験や臨床現場で重要となる,大腿義足使用時の異常歩行や立位歩行練習,製作所における義肢・装具の製作工程等の動画を収載.キャプション解説付きのわかりやすい動画を活用することでより効率的な学習が可能.
【改訂第4版の序】
リハビリテーション医療における義肢装具の役割は大変重要であり,義肢装具の果たす役割は本来のリハビリテーション医療の概念そのものである.しかしながら,理学療法士国家試験模擬テストの分析によると,義肢装具分野は理系の学問が基礎となるため,正解率が低く学生が苦手な分野であると分析されている.
義肢装具は関節の固定や矯正・保護,失われた機能の代償として用いられる.障害を持つ方が義肢装具を用いることで,日常生活に大きな効果を発揮することができる.たとえば,短下肢装具の足関節底屈制動を変化させるだけで歩行周期における膝関節や体幹に大きな影響が出る.下肢切断者の歩行では,切断者の能力と使用する膝継手の特性により歩行能力が大きく変化する.このように義肢装具分野ではアライメント,部品の特性,患者様の能力との関係性を調整することにより身体に大きな効果を発揮できる.義肢装具の理論と効果は,最も科学的に分析でき理解しやすい分野である.
近年の義肢装具分野は人間工学や材料工学の発展に伴い著しく進歩している.医療現場でのインフォームド・コンセントは医療を行う側,受ける側双方に浸透している.一方,患者様のニーズは多様化し,本人のニーズに関連する科学や医療の情報は,メディアやインターネットを通じ簡単に入手できる時代である.このような現状のなか,医療従事者は患者様が知りたい情報をわかりやすく提供し,本人にとって最良のリハビリテーションサービスを選択していただくため,より一層の幅広く深い知識と確かな技術の習得が必要不可欠となっている.
前述したように義肢装具の分野は物理(力学)や工学が基礎となり理系の学問が苦手な方に敬遠されがちである.しかし,その内容は基礎的な物理を復習すれば暗記することなく“理解”できる学問である.このテキストは義肢装具の入門編としてよりわかりやすく,言葉の解説やコメント,図表,新たに動画による知識の整理を多く加えポイントを押さえたものとなっている.症例紹介や義肢装具の処方例・製作方法も掲載され実際の医療現場に対応できるものとなっている.
本書がリハビリテーション医療を目指す皆様の義肢装具に関する理解を高め,臨床実習や国家試験対策,卒後の知識整理に役立つことを望む.
令和7年1月
編者を代表して 磯崎弘司
Webがこれだけ普及しているにもかかわらず、HTTPやURIといったWebの基本技術をきちんと解説している書籍はあまりありません。右記は、執筆者やRubyで有名な高橋征義さんのHTTP関連本の出版状況に関するコメントです。「悲惨、のひとこと。状況は劣化しているとしか言いようがないような。今どきのひとはどうやってHTTPを勉強するんだろう? ソース読めとRFC読めだけ? いやそれは酷というものでしょう」WEB+DB PRESSの人気連載をもとにした本書では、Webの基本技術について丁寧に解説していきます。
理学療法士が遭遇することの多い神経筋障害について,発生機序,障害の評価,理学療法の実際までを解説した教科書.今改訂では生活期のリハビリテーションについても記述を充実させ,より時代に即した内容へとアップデートした.また,疾患像を具体的にイメージできるよう,片麻痺,脊髄損傷における動作や生活期の様子の動画を多数収載した.
【改訂第4版の序】 *抜粋・改編
本書初版は,中枢神経障害理学療法ガイドラインモデル「教育学習効果に重点をおいたテキスト」となることを目指し,以下の編集基本方針に則って2008年に刊行された.
■学生にとって全体的な障害像をイメージすることが難しい障害領域について,臨床実習や卒後の臨床現場に出る際に備えて学んでおくべき必要最小限の基本的知識,技術項目をわかりやすく構成,解説する.
■障害にしたがった分類で目次を構成し,最も多い脳卒中に関しては病態と理学療法が結びつくよう工夫し,重傷例から軽症例まで網羅する.
■学生の自習や発展学習への興味を高めるために演習・実習を適宜盛り込み臨床との関連づけを高める.
これらの特色は,刊行後早期から比較的高い評価を得ていた.
また, 「学生にとって障害像をわかりやすく解説したテキスト」を目指した改訂においては,以下の取り組みを行った.
1改訂第2版では新たに筋ジストロフィー,多発性筋炎,重症筋無力症,Guillain-Barre症候群を追加
2改訂第3版より書名を『神経筋障害理学療法テキスト』と変更,あわせて紙面を刷新して4色化
3図表の電子データ化による授業プレゼン資料としての活用支援
さらに今版の改訂においては,四肢麻痺・対麻痺の理学療法臨床現場における対象障害に不全損傷が多くを占めるという臨床現場の実態から,新たな章を設けてこの変化に対応することとした.それに加えて学生にとって障害像を学習するにあたり動画は大いに理解の助けになるものであることから,本テキストにおける主幹的な障害である脳血管障害患者と脊髄損傷患者の数多くの動画を収載するといった大きな改訂を加えた.本文と合わせて動画を視聴することにより学生の障害像の理解が深まることを期待している.
以上のような改訂を加え,より多くの養成校でお使いいただけるような教科書を目指した.
今後も講義される先生方や学生諸君には是非とも忌憚のないご意見,ご批評をいただき,さらに「教育学習効果の高いテキスト」へと昇華されていくよう努めたい.併せて,本書初版刊行準備当初から共に当領域におけるガイドラインのモデルとなるべく熱い想いを持ち取り組んできた編集者,江西一成先生が,改訂第4版企画半ばにおいて逝去されたことは誠に断腸の思いである.この場を借りて冥福を祈りたい.
令和 7 年 1月
編集を代表して 植松光俊
理学療法の専門科目の中でも重要な科目である評価学の広範にわたる内容を平易に解説し,座学,また臨床実習を含む,学生に最適なテキスト.今改訂ではフルカラー化により,視覚的に理解しやすく記憶に残る紙面デザインを実現.とくに重要な「感覚検査」「反射検査」「関節可動域(ROM)検査」「徒手筋力検査(MMT)」については実技動画を収載.180本を超える動画で,手技の理解を深める.フィジカルアセスメントの基本から各種評価法までを系統立てて学び,さらに11例の代表的な疾患の症例報告を通して,評価法の実践的な活用方法を学べる構成.
【基本から実践までしっかり身につく!針生検手技の決定版】
乳腺診療の基本手技である超音波ガイド下針生検を基礎から学べるマニュアル.
病態に合わせた穿刺法選択から,実際の穿刺の手技,検体処理のしかたまで,ベッドサイドで指導されているかのように,丁寧で細やかに解説されている.よくある疑問についてもQ&Aが充実しており,実際の手技も動画で閲覧でき,独学でも十分なレベルの習得ができる.
これから針生検を始める方,自信が持てない方には必読の1冊.
≪主要目次≫
1 超音波ガイド下針生検とは
1 さまざまな視点で考える
A.臨床医の技術的視点
B.病理学的視点
C.治療の視点
D.患者の視点
E.社会的視点 ほか
2 エビデンスからみた各種穿刺法の意義
A.穿刺吸引細胞診(FNAC)
B.コア針生検(CNB)
C.吸引式組織生検(VAB)
D.それぞれの針生検の診断精度とその比較 ほか
3 針生検のデバイス
A.コア針生検(CNB)
B.吸引式組織生検(VAB)
2 針生検の基本
1 環境整備,体位
A.生検時の環境整備
B.体 位
2 穿刺吸引細胞診(FNAC)
A.器 具
B.穿刺法
C.手 技 ほか
3 コア針生検(CNB)
A.器 具
B.手 技
C.コア針生検(CNB)Q&A
4 吸引式組織生検(VAB)
A.被検者への施行前説明
B.必要物品
C.手 技 ほか
5 針生検のQ&A
6 練習方法
7 病理医からみた望ましい検体と依頼書
A.吸引式組織生検(VAB)を含む針生検検体の重要性
B.検体採取量
C.適正な検体の取り扱い ほか
3 針生検の注意点
1 合併症とその対策
A.出血・血腫
B.感 染
C.皮膚欠損 ほか
2 抗凝固療法中患者への針生検
4 一歩進んだ針生検
1 腋窩リンパ節の針生検
A.腋窩リンパ節の超音波診断
B.腋窩リンパ節に対する穿刺吸引細胞診(FNAC)
C.腋窩リンパ節に対するコア針生検(CNB)
2 転移・再発巣に対するアプローチ
3 コア針生検(CNB)・吸引式組織生検(VAB)の精度
4 細胞診検体を用いたレセプター検索(セルブロック法)
5 症 例
1 穿刺吸引細胞診(FNAC)
A.症例1
2 コア針生検(CNB)
A.症例1
B.症例2
3 吸引式組織生検(VAB)
A.症例1:通常の採取
B.症例2:癌組織採取時,貫通法での採取
C.症例3
6 針生検の病理診断
A.FNACと広義の針生検の診断精度
B.診断困難病変への対処方法
C.針生検での診断困難症例の提示
索 引
本書は、シングルページWebアプリケーション(以下SPAと略)を高性能化するブラウザ内DB「PouchDB」についての解説書です。
最近のWebアプリ開発はReactやVueなどのフレームワークの普及に伴い、SPAが一般的になってきました。SPAは、従来サーバーで行ってきた画面のHTML生成や入力チェックなどの処理をブラウザへ分散することで、高速で快適な操作性を実現しています。しかし、実際には以下のような場面で課題が残っています。
● データベースにアクセスすると、サーバーからの応答待ちが発生する
● サーバーのデータ変更が表示中の画面にリアルタイムに反映されない
● オフライン状態(通信圏外など)で、データベースへアクセスできない
いずれの課題も、処理だけでなくデータもブラウザへ分散すれば解決できそうです。しかし、データを分散するとサーバーのデータ変更をブラウザへ反映したり(下り方向の同期)、逆方向のブラウザのデータ変更をサーバーへ反映したり(上り方向の同期)する仕組みがなければ、データに致命的な不整合が発生する恐れがあります。つまり、データを分散するためにはデータ同期機能が不可欠です。
ブラウザ内DBであるPouchDBは、サーバー用DB「CouchDB」と組み合わせることで、データ分散とデータ同期の両方を実現します。本書では、PouchDBの実装方法について、サンプルコードを操作して挙動を確認しながら解説します。
第1部 PouchDBの基礎知識
第1章 PouchDB概要
第2章 PouchDB開発環境のセットアップ
第2部 PouchDBの実装(基本)
第3章 データベースの操作
第4章 ドキュメントの操作
第5章 検索機能
第6章 同期機能
第3部 PouchDBの実装(応用)
第7章 React サンプルアプリ
第8章 例外処理
◇Part1 Webテスト概要
◇Part2 WEBテスティングサービス
◇Part3 TG-WEB
◇Part4 Web-CAB
◇コラム/企業規模に応じて使うテストが変わる?
Webアプリで業務効率化の引き出しが増やせる!
Webアプリとは、ユーザー登録とログインが必要な、主にWebブラウザ上で動作するアプリケーションの総称です。
PCに最初からインストールされているアプリとの一番の違いは、能動的に情報を取りに行かないと、どんなアプリがあるかすら気が付かないことです。
しかし、Webアプリの中にも便利で仕事に役立つものはたくさん存在します。
本書では、そんなWebアプリの中でもとりわけ高機能な「Notion」「Canva」「Miro」「Trello」「Slack」の5つについて解説していきます。
それぞれのWebアプリについてのレッスンは、具体的な利用シーンを想定し、機能切りではなく目的切りで解説しています。レッスンはすべて独立した内容で、実現したいことに近い項目から自由に読むことができます。
Webアプリはあくまで便利な道具のひとつで、導入したことで必ずしも業務効率化が実現するものではありません。しかし、業務効率化の引き出しを増やすことは確実にできます。
それぞれの業務で適切なWebアプリを活用できれば、結果として周囲の人よりも仕事が速く進められるようになる。Webアプリを習得することで、そんな効果が期待できます。
業務効率化の引き出しを増やす一助として、本書をご活用いただければ幸いです。
第1章 Webアプリの基礎知識
第2章 情報の整理・共有がしたいなら「Notion」
第3章 高品位なデザインの資料を作りたいなら「Canva」
第4章 いいアイデアをたくさん出したいなら「Miro」
第5章 チームでタスクを可視化して管理したいなら「Trello」
第6章 コミュニケーションとタスク管理を円滑化したいなら「Slack」
<""厳選重要テーマ""を効率的に攻略!>
忙しい社会人に人気の中小企業診断士だからこそ生まれた超効率的テキスト!
広い出題範囲の中からピックアップされた、重要テーマのインプットとアウトプットが同時にできます!
【令和6年度試験出題内容の表記変更に対応!】
<スマホやパソコンと連動した4つのWEBサポートつき!>
【1】全テーマの詳細解説つきWEB問題をダウンロード!
テーマごとに掲載している過去問と、その類題の問題・回答・解説がスマートフォンやパソコンで閲覧できます。
この1冊で多くの問題にチャレンジでき、また通勤中や外出先のスキマ時間にも学習できるので、お得で効率的です。
【2】テーマ別ポイント解説動画も無料公開!
LEC専任講師による本書収録の全テーマの解説動画が無料で視聴できます。
講師が各テーマのポイントを簡潔かつ的確に解説しています。
※ご利用には登録が必要です
※2024年8月下旬から順次公開予定です
【3】門外不出!LEC診断士講座の使用教材、応用編テキスト・過去問集を無料進呈!
本書の応用編テキストと、5年分の問題を収録した1次試験過去問題集をWEB上で無料提供します。
※ご利用には登録が必要です
※2024年12月下旬から順次公開予定です
【4】令和6年度1次試験解説動画!
LEC専任講師による令和6年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。
※令和6年度中小企業診断士1次試験終了2ヶ月後より配信予定です
※各サポートページの閲覧期限は2025年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。
【「NFTは一過性のブーム」じゃない、Web3時代のインフラだ】驚異的な勢いでビジネス化が進む「メタバース」や「NFT」、今後注目される「DAO」「Web3」について、イラストでわかりやすく解説。誰もが抱くシンプルな疑問をひとつずつ解決します。アートやゲームだけじゃない、私たちの生活そのものがガラッと変わるシン時代に備えて、自分ゴトにするチャンスです。
自宅受検型Webテスト「玉手箱」の全単元をカバー!
これ1冊でOK。初めてでも、ゼロからわかるいちばんやさしい対策書。
∴‥∵‥∴本書で合格できるわけ↓∴‥∵‥∴
【とにかくやさしい!例題+ていねい解説】
学生への指導経験が豊富な「玉手箱対策のプロ」が、
玉手箱の問題の解き方を、途中式を省かず、ていねいに解説。
多くの学生が苦手な計数問題(図表の読み取り、表の空欄推測)も、
知識ゼロからわかる!
【実際の試験をリアルに再現】
学生への聞き取りや、著者独自の取材で、
実際に出題されている問題をリアルに再現。
解く力が積みあがっていくように、問題を再構成しているので、
順番に解いていくだけで、「わかった」「解けるようになった」という実感が得られます。
【練習問題&早く解くコツも掲載!】
巻末には、練習問題を収録。試験前に問題形式に慣れておくことができます。
また、早く解くコツなど、著者が学生の指導経験で得たアドバイスも多数収録。
この本さえあれば、玉手箱対策で心配することはなくなります!
はじめに
第1章 Webテストってそもそも何?
第2章 計算のきほんをおさらいしよう
第3章 【計数】 図表の読み取り
第4章 【計数】 四則逆算
第5章 【計数】 表の空欄推測
第6章 【言語】 論理的読解/趣旨判断/趣旨把握
第7章 【英語】 論理的読解/趣旨判断
第8章 【性格テスト】パーソナリティ/意欲検査
第9章 練習問題
巻末付録 他にもこんなにあるWebテスト
WEBテスティング(SPI3)/Web-CAB/TG-WEB/CUBIC-WEB/TAP