最新のカリキュラムに沿った、歯学生のための歯科矯正学の実習書。豊富なカラー写真と動画でわかりやすい!
●歯科矯正学の知識を、実習を通じて深く理解できるようになるための書籍。
●診断過程を体験し、ワイヤーベンディングなどの基本的な技術を取得。さらに種々の矯正装置のの構造の理解を深めます。
●多くの写真と動画にて、視覚的にも理解しやすい構成です。
【目次】
I 診断
II ワイヤーベンディング(線屈曲)
III 自在ろう着
IV 舌側弧線装置
V アクチバトール
VI マルチブラケット装置
VII 保定装置(Hawleyタイプリテーナー,Beggタイプリテーナー)と咬合斜面板
参考文献
別冊
I 診断
症例1
症例2
II ワイヤーベンディング(線屈曲)
III 自在ろう着
IV 舌側弧線装置
V アクチバトール
VI マルチブラケット装置
VII-1 Hawleyタイプリテーナー,咬合斜面板
VII-2 Beggタイプリテーナー
学生が義肢学・装具学に興味をもち,理解を深めていけることを目標に編纂された教科書.今改訂では,学問領域の進展に伴う情報更新とともに,新たに「義肢・装具の製作工程」と「補装具」の章を追加.さらに,国家試験や臨床現場で重要となる,大腿義足使用時の異常歩行や立位歩行練習,製作所における義肢・装具の製作工程等の動画を収載.キャプション解説付きのわかりやすい動画を活用することでより効率的な学習が可能.
【改訂第4版の序】
リハビリテーション医療における義肢装具の役割は大変重要であり,義肢装具の果たす役割は本来のリハビリテーション医療の概念そのものである.しかしながら,理学療法士国家試験模擬テストの分析によると,義肢装具分野は理系の学問が基礎となるため,正解率が低く学生が苦手な分野であると分析されている.
義肢装具は関節の固定や矯正・保護,失われた機能の代償として用いられる.障害を持つ方が義肢装具を用いることで,日常生活に大きな効果を発揮することができる.たとえば,短下肢装具の足関節底屈制動を変化させるだけで歩行周期における膝関節や体幹に大きな影響が出る.下肢切断者の歩行では,切断者の能力と使用する膝継手の特性により歩行能力が大きく変化する.このように義肢装具分野ではアライメント,部品の特性,患者様の能力との関係性を調整することにより身体に大きな効果を発揮できる.義肢装具の理論と効果は,最も科学的に分析でき理解しやすい分野である.
近年の義肢装具分野は人間工学や材料工学の発展に伴い著しく進歩している.医療現場でのインフォームド・コンセントは医療を行う側,受ける側双方に浸透している.一方,患者様のニーズは多様化し,本人のニーズに関連する科学や医療の情報は,メディアやインターネットを通じ簡単に入手できる時代である.このような現状のなか,医療従事者は患者様が知りたい情報をわかりやすく提供し,本人にとって最良のリハビリテーションサービスを選択していただくため,より一層の幅広く深い知識と確かな技術の習得が必要不可欠となっている.
前述したように義肢装具の分野は物理(力学)や工学が基礎となり理系の学問が苦手な方に敬遠されがちである.しかし,その内容は基礎的な物理を復習すれば暗記することなく“理解”できる学問である.このテキストは義肢装具の入門編としてよりわかりやすく,言葉の解説やコメント,図表,新たに動画による知識の整理を多く加えポイントを押さえたものとなっている.症例紹介や義肢装具の処方例・製作方法も掲載され実際の医療現場に対応できるものとなっている.
本書がリハビリテーション医療を目指す皆様の義肢装具に関する理解を高め,臨床実習や国家試験対策,卒後の知識整理に役立つことを望む.
令和7年1月
編者を代表して 磯崎弘司
面白い記事なら何でもありのエンタメ系ウェブマガジン『アウターQ』。
編集部で新人ライターとして活動する湾沢は、ネタ不足に苦しむ日々を送っていた。そんな中、かつて子供たちを震え上がらせた都市伝説『露死獣』のことを思い出し取材を始めていく…。
それが、さまざまな奇怪な事件へ踏み込んでいくことになるとは気づかずに…。
Webページ制作・Webアプリケーション開発の入門書。
制作・開発の全体像を概観し、Webのデザインとプログラミングの基礎を学べます。
HTML、CSS、JavaScript、PHPといった言語から、Web API、ライブラリ、非同期通信、データベースといった仕組みや技術まで...
初学者が最低限知っておくべき内容を凝縮しています。
これからWeb制作にかかわる人が本格的な学習の前に読む“1冊目の本”として最適です。
<特長>
・覚えることも作業量も必要最小限でOK。分厚い本が苦手でも安心。
・例題や練習問題を解いて、理解を深められる。
・実用的なアプリケーション(スケジュール管理アプリ)を作成できる。
Webデザイン編
Chapter 1 HTMLによるWebページ作成
Chapter 2 CSSによる装飾とレイアウト
Chapter 3 レスポンシブWebデザイン
Webプログラミング編
Chapter 4 JavaScriptの基本
Chapter 5 JavaScriptによるデータ操作
Chapter 6 DOM、Form、jQuery
Chapter 7 サーバサイドプログラミング(PHP)
Chapter 8 非同期通信Ajax
Chapter 9 グラフィックス描画(Canvas)
Webアプリケーション編
Chapter 10 スケジュール管理アプリ
この1冊が足の外科を学ぶ人のメンターになる!
解剖学と病態の詳細な観察から本領域を開拓してきた著者直伝の「NIKIメソッド」による手術戦略を、100本を超える動画と豊富な画像を交えて惜しみなく解説。多様な症例をベースに、足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」という疑問に、エキスパートの視点から答える。
ワンランク上を目指す足の専門医必読のテキスト。
子どもの力を引き出し,処置やケアへの主体的参加に向けた看護を学べるテキスト.前版『NiCE小児看護学1 小児看護学概論・小児看護技術』を分冊化し,本書は「小児看護技術」の巻として再編.各技術項目につき,Skill表を掲載.「アセスメント」「実施」「副作用・合併症と対応」「記録・報告」の各工程において,根拠やポイント,注意点を示した.今改訂では,「子どもと家族のセルフマネジメントを促す技術」の章を新設したほか,新たに12本の動画を収載.
一生使えるWebデザインの本気の入門書!
累計19刷突破のベストセラーが最新情報にアップデート!
これからはじめる人、一気に学びたい人へ
一生使えるWebデザインのテクニック集!
絶対に外せない! レイアウト4つの原則とレスポンシブWebデザイン
今日から使える! 配色の基本と、実例デザインの配色見本集
ユーザーの心を動かす! 写真と図版の使い方、タイポグラフィの選び方
フレックスボックス、CSSグリッド、インタラクション、マーケティングの知識まで
この一冊でWebデザイナーに必須の基礎知識が網羅できる!
<本書の対象読者>
●これからWebデザインを学びたい初心者の方
●Webサイト制作に自信が持てない方
●1冊でWebデザイナーの基礎知識を網羅して学びたい方
CONTENTS
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Chapter 01 Webデザインの基本
Chapter 02 レイアウト
Chapter 03 配色
Chapter 04 写真と図版
Chapter 05 タイポグラフィ
Chapter 06 HTML5とCSS3
Chapter 07 インタラクション
Chapter 08 運用とマーケティング
アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が、より多くの環境で、より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ、アクセシビリティが求められます。
Webサイトに比べて、多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは、アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く、教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。
本書では、Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで、Webアプリケーションの要である「フォーム」、色やテキストなど「UIデザインの基本」、モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて、よくある事例を取り上げながら、現実的で段階的な改善方法を紹介します。
さらには、デザインシステムの活用や組織での推進法など、アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
国立成育医療研究センターで実際に開催されている神経内科と新生児科の症例カンファレンスを通して、新生児の神経について深く学べる。大きくは総論と各論の2パートから成り、各論では13個のCASEによって神経内科医と新生児科医の考え方を追体験できる。また知識を補完するコラムも満載。付録Web動画では、実際の神経所見や診察手技の様子を視聴しながら「新生児の神経を診る」ことへの理解がより進む1冊。
本書は、シングルページWebアプリケーション(以下SPAと略)を高性能化するブラウザ内DB「PouchDB」についての解説書です。
最近のWebアプリ開発はReactやVueなどのフレームワークの普及に伴い、SPAが一般的になってきました。SPAは、従来サーバーで行ってきた画面のHTML生成や入力チェックなどの処理をブラウザへ分散することで、高速で快適な操作性を実現しています。しかし、実際には以下のような場面で課題が残っています。
● データベースにアクセスすると、サーバーからの応答待ちが発生する
● サーバーのデータ変更が表示中の画面にリアルタイムに反映されない
● オフライン状態(通信圏外など)で、データベースへアクセスできない
いずれの課題も、処理だけでなくデータもブラウザへ分散すれば解決できそうです。しかし、データを分散するとサーバーのデータ変更をブラウザへ反映したり(下り方向の同期)、逆方向のブラウザのデータ変更をサーバーへ反映したり(上り方向の同期)する仕組みがなければ、データに致命的な不整合が発生する恐れがあります。つまり、データを分散するためにはデータ同期機能が不可欠です。
ブラウザ内DBであるPouchDBは、サーバー用DB「CouchDB」と組み合わせることで、データ分散とデータ同期の両方を実現します。本書では、PouchDBの実装方法について、サンプルコードを操作して挙動を確認しながら解説します。
第1部 PouchDBの基礎知識
第1章 PouchDB概要
第2章 PouchDB開発環境のセットアップ
第2部 PouchDBの実装(基本)
第3章 データベースの操作
第4章 ドキュメントの操作
第5章 検索機能
第6章 同期機能
第3部 PouchDBの実装(応用)
第7章 React サンプルアプリ
第8章 例外処理
看護学生を主とした医療系学生対象に、先端科学技術だけではなく考え方や倫理が重要であり、患者中心のチーム医療をめざしてほしいという理念で編集されてきたロングセラー。今版もデータのアップデートはもちろん、現在のトピックもできるだけ反映している。
また新たに、各節の筆者による内容のダイジェストとポイントを述べた映像をWeb付録とし、実際の授業では内容すべてが取り上げられないことを補えるようにしている。
これから迎える数年は、「貨幣と社会の大転換期」です。
それは単なる経済改革にとどまらず、これまでの資本主義体制そのものを根底から揺るがす変化となるでしょう。
まるで、「農耕革命」や「産業革命」のように、これから起こるであろう「通貨革命」は、社会の仕組み、そして人々の価値観や生き方をも大きく再構築するエネルギーを秘めているのです。
これまでの資本主義社会では、「お金」が過剰な力を持ってきました。
金銭による序列、格差、過度な競争、他者への妬みや嫉妬、さらには貧困や戦争に至るまでーー
お金を中心とした仕組みは、便利であると同時に、私たちの心や社会を深く蝕んできた側面も否めません。
しかし、これからの時代は違います。
人間が「人間らしく」生きられる社会への移行が始まります。
人々の行動や価値観、そして人生観そのものが見直され、これまでの資本主義の枠組みが再定義される時代が到来するのです。
〇なると未来書店 https://naruto777.com/books/
〇成龍杜の政治・経済・近未来予測(メルマガ) https://naruto777.com/e-mail-magazine/
頻出「推論」問題を増やしパワーアップ!3色刷り、赤シートつきで見やすく、直前対策にも最適!様々なテスト形式が出ている中、今だ主流のSPI問題集をコンパクトにまとめた。苦手な人が多い非言語問題の分量を多く掲載。また、WEBテストについても解説した。ハンディータイプで試験直前の確認、携帯して空き時間に進めるのにも最適な一冊。
アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が、より多くの環境で、より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ、アクセシビリティが求められます。
Webサイトに比べて、多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは、アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く、教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。
本書では、Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで、Webアプリケーションの要である「フォーム」、色やテキストなど「UIデザインの基本」、モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて、よくある事例を取り上げながら、現実的で段階的な改善方法を紹介します。
さらには、デザインシステムの活用や組織での推進法など、アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
1.身近なWeb 2.Webの基礎 3.HTML 4.CSS 5.マルチメディア,マルチデバイス 6.HTTP 7.Webアプリケーションの基礎 8.Webアプリケーションの構築 9.Webアプリケーションのセキュリティ 10.Webのコンテンツ 11.クラウドコンピューティング 12.Web情報検索 13.Web情報推薦 14.オープンデータ 15.IoT・WoT時代のWeb
日常生活や仕事を進める上で、Webは重要な役割を果たしている。Webの仕組みとWebアプリケーションを実現するための技術を学び、普段意識せずに使っているWebの裏側を理解する。さらに、Webの関連技術やWebを使った応用システムについて学ぶ。
Webアプリケーションが動作する仕組みを理解し、Webに関する規格、動的なWebサイトを実現する仕組み、Webのセキュリティ、Webアプリケーションの具体例や応用などを理解することが目標である。
1.身近なWeb 2.Webの基礎 3.HTML 4.CSS 5.マルチメディア,マルチデバイス 6.HTTP 7.Webアプリケーションの基礎 8.Webアプリケーションの構築 9.Webアプリケーションのセキュリティ 10.Webのコンテンツ 11.クラウドコンピューティング 12.Web情報検索 13.Web情報推薦 14.オープンデータ 15.IoT・WoT時代のWeb
Webがこれだけ普及しているにもかかわらず、HTTPやURIといったWebの基本技術をきちんと解説している書籍はあまりありません。右記は、執筆者やRubyで有名な高橋征義さんのHTTP関連本の出版状況に関するコメントです。「悲惨、のひとこと。状況は劣化しているとしか言いようがないような。今どきのひとはどうやってHTTPを勉強するんだろう? ソース読めとRFC読めだけ? いやそれは酷というものでしょう」WEB+DB PRESSの人気連載をもとにした本書では、Webの基本技術について丁寧に解説していきます。