“なんとなく不調”を治したい。これで受診科に迷わない!症状→原因→改善法→こんな時は病院へ。症状別改善策から、適切な受診科まで丁寧にアドバイス。18CASEと未病対策まで、血管の名医が応える。
●体の不調が起こったとき体内では何が起こっているの? そんなとき、どのように対応すべきかー自分の体の取扱い方を知っておくために
体調不良なのにすぐに病院に行けないようなとき、「自分の症状はどうして起こっているのか」「その症状に対して病院ではどのように対応してくれるのか」「自分で気をつけるべき点はどのようなことなのか」といったことを知ることができれば、少しは安心感につながるのではないでしょうか。
「なんだか頭痛がする」「おなかの調子がよくない」などといったちょっとした不調から、生活習慣病、感染症、がんなどの重篤な病気まで、体に生じるさまざまな不調について、医療現場で患者さんに日々向き合ってケアをしている専門職ナースが中心となって、難しい表現を使わずにわかりやすく解説することを心がけました。不安をやわらげると同時に読み物としても楽しめる内容です
第1章 身近な不調のトリセツ
気圧の変化があるとなぜ人は体調を崩しやすいの?/貧血やめまいはどうして起こるの?/タバコやアルコールってどうして体に悪いの?/喘息ってどうして起こるの?/近眼や老眼が起こるのはなぜ?/熱中症ってどうして起こるの?/冷え性ってどうして起こるの?/季節の変わり目に肌トラブルが起きるのはなぜ?/頭痛と片頭痛の違いって何?/便秘や下痢はどうして起こるの?/花粉症になる人とならない人の違いって何?/骨折はどうしてなるの? どうやって治るの?/更年期障害って何?
第2章 メンタル不調のトリセツ
ストレスって何?/自律神経失調症とは?/摂食障害はメンタル面も影響するの?/不眠症ってどうしてなるの?/メンタルが強い人、弱い人ってどこが違うの?/なんだかやる気がでない…これってうつ病?/アルコールなどの依存症はどうして起こるの?/発達障害とはどんなこと?
第3章 生活習慣病のトリセツ
肥満が健康によくないのはどうして?/脂肪肝っ何?/脂質異常症って何?/血圧って何?/糖尿病ってどんな病気?
第4章 感染症のトリセツ
どうして感染症にかかるの?/感染症にはどんなものがあるの?/感染症にかからないためには?/感染症にかかってしまったかも、と感じたら?/ワクチンってどんな働きをするの?
第5章 がんのトリセツ
日本人に多いがんって?/大腸がんの特徴は?/肺がんの特徴は?/胃がんの特徴は?/乳がんの特徴は?/前立腺がんの特徴は?/手術療法とはどんなもの?/がん薬物療法って何?/放射線治療って何?/アピアランス(外見)ケアとは?/がんの就労支援とは?/がんの相談はどこでできるの?/身近な人がもしがんになったら
第6章 さまざまな病気のトリセツ
脳卒中はどうして起こるの?/生活習慣と循環器疾患(心臓病)って関係あるの?/心臓はがんにならないの?/認知症はどうして起こるの?/認知症は予防できるの?/認知症になったら
〈ふろく〉
病院に上手にかかるには/薬剤師の役割/健康診断・人間ドック・特定健診/医療保険・高額療養費制度・傷病手当金
疲れ、頭痛、肩こり、ドライアイ、不眠、冷え、便秘、白髪、腰痛etc.魔法のツボ押しで日々の不調を速攻解決!
みんな「カラダ」を誤解している!
「カラダ」は腰で曲がる、腕は肩から、頭は縦長と思っている人へ。
私たちは、自分のカラダがどんなふうになっているのか、どこから動くのか、どんな形をしているのかを認識している「カラダの地図」を持っていて、カラダはこの地図をもとに動く。ところが、ほとんどの人のカラダの地図には誤りがある。それがカラダの動かし方や使い方を誤らせ、不調や故障を生じさせる。
この本は、カラダのパーツ別に「カラダの地図」の修正法を紹介。著者は整体のプロであるとともに、世界的に定評のある心身技法・アレクサンダーテクニークもマスターしている。カラダの地図を見直し、カラダの動きをよくするイメージトレーニングで「カラダ」の使い方を修正!1日1回数分でできる。
第1章 カラダには地図がある
第2章 頭から首にかけてのカラダの地図
第3章 胴体から脚にかけてのカラダの地図
第4章 肩から腕にかけてのカラダの地図
第5章 脚から足にかけてのカラダの地図
第6章 手のカラダの地図
第7章 日々のカラダの地図の使い方
元プロ野球選手のストレッチメソッドで自律神経を整える! なんだか体が重い、気分が優れない、そんな状態で生活を続けていませんか? このストレッチなら会社でも、自宅でも、布団の中だって、いつでも7秒で体をリセット! 自律神経も整うから気分もすっきりします。数々のアスリートのリハビリを担当し復活へと導いた理学療法士が教えるストレッチ本です。
日本人にとってソウルフードともいえる味噌汁は、「味噌は医者いらず」ということわざもあるように、高い健康作用をもちます。
味噌汁を多く飲むとがんのリスクを下げたり、血圧の上昇を抑えたりといった効果があるといわれています。
そんな味噌汁をさらにパワーアップさせたのがおかず味噌汁。プラスαでさまざまな食材を足すことで、より大きな健康作用が期待できます。
また、一品で済み時短にもなるのも、おかず味噌汁が持つ魅力の一つです。
本書で紹介する味噌汁はどれも栄養価が高く、しかもおいしいものばかり。ぜひ、試してみてください。
【CONTENTS】
1. 自律神経を整えるおかず味噌汁 11種
2. 免疫力を上げるおかず味噌汁 11種
3. 腸活! おかず味噌汁 11種
4. 疲労回復に役立つおかず味噌汁 9種
5. ダイエットになるおかず味噌汁 9種
6. 高血圧を予防するおかず味噌汁 9種
7. 貧血を予防するおかず味噌汁 9種
鍼灸とツボで「神の手」と評された著者が自宅でできる改善法を伝授!「なんとなく…最近調子が悪い」コロナ後遺症、頭痛、めまい、不眠、首こり、肩こり、腰痛、自律神経まで。人知れず心と体の不調に悩んでいる現代人へ!鍼灸とツボで「神の手」と評された著者が自宅でできる改善法をイラスト満載でわかりやすく教えてくれる一冊。
症状別にからだをいたわるスープとドリンク80品
日々の暮らしで感じる、ちょっとつらい冷え、疲れ、痛みーー。
そんな不調があるときに、からだをいたわるスープとドリンクの本です。
国際中医師・国際中医薬膳師の資格を持ち、“スープの名手”とも呼ばれる著者が、
薬膳の考え方をベースに、からだもこころもほっと楽になるおいしいレシピ80品を紹介します。
薬膳というと難しそうに感じますが、どの食材もスーパーで手に入るもので、調理もかんたんなものばかり。
具だくさんのスープ、食べやすいポタージュ、手軽に飲めるドリンクなど、暮らしの様々な場面で楽しめます。
【10の症状別 スープとドリンク】
冷え/疲労感/肩こり/疲れ目/腰痛/不眠/月経痛/便秘/むくみ/乾燥
■目次
スープストックのレシピ
トッピングのレシピ5種
【10の症状別レシピ】
冷え
疲労感
肩こり
疲れ目
腰痛
不眠
月経痛
便秘
むくみ
乾燥
四季の養生食・作り置き甘露
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スープストックのレシピ
トッピングのレシピ5種
【10の症状別レシピ】
冷え
疲労感
肩こり
疲れ目
腰痛
不眠
月経痛
便秘
むくみ
乾燥
四季の養生食・作り置き甘露
病院に行くほどではないれど「なんとなく調子が悪い! 」そんな気になる不調をアンケートで徹底調査。疲労・不眠・冷え・便秘・肌荒れなど、今、あなたが気になるリアルなお悩みを解決します。忙しい人や料理が苦手な人でも無理なくできる「61のレシピ」を掲載。ツボ押しやエクササイズなどなんとなく不調を解消するテクニックも!
陰陽五行など薬膳の基本をマンガで易しく解説。「冷え」「便秘」「老化」など、女性に多い10の不調や季節のお悩みを解決する簡単レシピを70品掲載。食材ごとの効能や不調に効く組み合わせもよくわかる。
脚のむくみは下肢の機能が落ちているサイン。ほおっておくと、セルライトや脚太りになるばかりか、下肢静脈瘤、肺血栓症(エコノミークラス症候群)などの深刻な病気にもつながります。そうならないためにも毎日のセルフケアーが大切です。本書で紹介している「包帯巻き体操」は、「包帯を巻く動作」、「包帯を巻いたまま行う軽い運動」が、血流やリンパの流れをよくして、むくみや不調の原因を軽減。病気予防や美脚を目指すためにも、包帯1本から始められる、手軽な「包帯巻き体操」を毎日の習慣にしましょう。
予約殺到の治療院院長が伝授! いつでもどこでも簡単にできる耳鳴り、難聴、めまい改善術。
疲労、肩こり、肌荒れ、イライラなどのちょっとした不調は誰にでもあります。本書は、体を温めることによって不調を改善するための健康書です。監修者は冷えとりの第一人者、東京有明医療大学教授の川嶋朗氏(『心もからだも「冷え」が万病のもと』(集英社新書)の著者)。熱中症が増えた理由や体の冷えと心の病気の関連性、また不調を改善するために、簡単にできる温活術をマンガ・イラスト・図解でわかりやすく紹介しています。
朝の目覚めが悪い、仕事中に眠くなる、肩がこる、貧血になりやすい…etc.日常の習慣を“少し変える”だけで、不調は治る!
のべ10万人を診てきた、糖尿病の名医が明かす!
誰でもすぐにできる、
血糖値を下げる食べ方&運動法!
ご存じですか?
糖尿病は、診断された時にはすでに、不治の病まで進行していることを。
それまで「当たり前」と思っていた、
・目でものを見ること
・排尿すること
・自分の足で歩くこと
・体を自由に動かすこと
・美味しく食べること
ができなくなる……。
たいていの人は、この段階になって初めて糖尿病の怖さを知ります。
でも、今なら間に合います。
血糖値が上がり始めてから、これらの重篤な症状が出るまでには長い時間がかかります。
一足飛びに「高血糖→重篤な症状」になることはありません。
つまり、「自覚をもって適切に対処していけば、リスクは回避できる」わけです。
血糖値が上がり始めたことにあなた自身が気づき、
「血糖値が高いことによる体へのダメージ」をよく理解して、
血糖を上げないために食事の内容を変えたり、
運動習慣を取り入れたりすれば、
状態は必ず改善していきます。
今、「血糖値」や「糖尿病」が気になり始めたときに、
血糖を上手にコントロールしていく方法を知り、実践することができれば、
あなたは将来にわたって健康を維持できるようになります。
本書は、血糖値をコントロールする大切さを知るだけでなく、
健康寿命を延ばすきっかけになる一冊です。
【目次】
第1章 血糖値こそが健康のカギを握っている!
第2章 糖尿病とはどんな病気なのか?
第3章 血糖値を上げない食べ方とは?
第4章 血糖値を上げない運動のやり方
第5章 糖尿病の検査と治療法
第6章 糖尿病になってしまったら
40歳になると女性は体の不調を感じ始める。その不調を軽減する鍵は、卵巣を活性化するといい。著者が教える「からだレッスン」でずっとしなやかな体と健康を手に入れよう!